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    最強ジャンプにも遊戯王が付属らしい

    どうやら『最強ジャンプ』の9月号に遊戯王カードが付属するらしいです。
    さて、週刊少年ジャンプ、Vジャンプ、に続いて最強ジャンプにまで遊戯王カードがついてしまいますね。
    ・・・・・・・・・・遊戯王カードの力がないと売れないんだろうか。


    《炎星皇-チョウライオ》
    炎/獣戦士/ランク3 2200/200
    炎属性レベル3モンスター×2
    1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分の墓地の炎属性モンスター1体を選択して手札に加える。この効果を発動したターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及び同名カードを召喚・特殊召喚できない。

    えんせいおうって読むんでしょうか?
    どちらにせよ、炎属性関連の効果を持ったエクシーズモンスターのようです。
    ラヴァルやフレムベルのおもちゃなんでしょうか・・・。
    名前にどっかで見たことあるような印象を受けたので調べたところVジャンプ9月号に似たような名前のカードが入るようです。

    《炎星侯-ホウシン》
    炎/獣戦士/★6 2200/2200
    炎属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
    このカードがシンクロ召喚に成功した時、デッキから炎属性・レベル3モンスター1体を特殊召喚できる。
    また、このカードがシンクロ召喚に成功したターン、
    自分はレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。

    やはり炎属性関連の効果も持ったカードで、名称「炎星~」というカテゴリになるんでしょうか。
    今はまだなんとも言えませんが、久々のシンクロモンスターですね。
    エクシーズもシンクロも可能なカテゴリになったら、なかなか面白いカテゴリになりますね。
    それって【ラヴァル】じゃね?

    週刊少年ジャンプにもこの《炎星侯-ホウシン》と関わりのあるカードが付属するらしいので今後も期待して情報を追っていくことにしましょう。

    また『ABYSS RISING』に収録されるカードが本スレより1枚情報出ましたね。

    《はぐれ者傭兵部隊》
    自分フィールド上に他のモンスターが存在しない時、このカードをリリースして発動できる。相手フィールド上のモンスター1体を選択してコントロールを得る。この効果を発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できずバトルフェイズを行えない。
    能力は効果以外本スレには載っていませんでしたが、おそらく戦士族で地属性でレベルは4ぐらいでしょう・・・。

    エンドフェイズまで とかの制約がないからこれは永続コントロール奪取の可能性がありますね。増援1枚から自分のフィールドにカードがなければ相手モンスターを1体奪えると考えると強力そうですね。
    しかも、相手フィールド上の表側とか裏側とか表示形式を一切参照してないので効果の耐性がないモンスターはほぼ全て奪えそうです。
    その反面、特殊召喚できないわ、バトルできないわで、このカードを使う場合はそのターン中ほとんど動けないっぽいですけどね。
    どうでもいいけど、「~傭兵部隊」がカテゴリ化でもするつもりかしら?






















    ラヴァルは専門外だし、新しい新パックのカード1枚判明したところで何も思い浮かばんよ、ボケ。
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    [ 2012/06/30 22:49 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    【獣王爆進の全リスト判明】ゴルパラ、オラクル、エンフェまとめ【ケロA】

    先日に引き続きブースター第7弾『獣王爆進』がケロAで全リストが判明したのでこの記事ではゴルパラ、オラクル、エンフェの3クランをまとめてまとめます。
    この3クランは他のクランに比べて収録数が少ないので。

    グレード順>レア度順>カードナンバー順で載せています。
    イラストレーター、種族、シールド値、フレーバーテキストなど特に特別なものが無い限りは省略します。
    互換能力が存在する場合は遠慮なく互換互換言います。

    『ゴールドパラディン』
    グレード3
    《月影の白兎 ペリノア》
    パワー10000
    レア度[RRR/SP]
    自【V】【LB4】:[あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードを2枚選び、山札の下に好きな順番で置く]このユニットがアタックした時、コストを払って良い。払ったらあなたの《ゴールドパラディン》を2枚まで選び、そのターン中パワー+5000。
    自:[あなたの手札から《ゴールドパラディン》を1枚選び捨てる]このユニットが山札からRに登場したとき、相手のグレード2以上のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったらこのカードをVに置く。

    《光弾の射手 グリフレット》
    パワー10000
    レア度[R]
    《ライオン・ヒート》互換。

    グレード2

    《ロップイヤー シューター》
    パワー9000
    レア度[R]
    自:[あなたの手札から1枚選び、捨てる]このユニットが山札からRに登場したとき、あなたの《ゴールドパラディン》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったら、あなたの山札の上から3枚まで見て、《ゴールドパラディン》を1枚まで探し、Rにコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。

    《マスター・オブ・ペイン》
    パワー8000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    グレード1

    《真実の聴き手 ディンドラン》
    パワー6000
    レア度[RR]
    自:[SB1]:このユニットが山札からRに登場した時、あなたの《ゴールドパラディン》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったら1枚引く。

    《デサイプル・オブ・ペイン》
    パワー6000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    グレード0

    《春風のメッセンジャー》
    パワー5000
    レア度[R]
    自:他の《ゴールドパラディン》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    自【R】:[CB1、このカードをソウルに置く]このユニットがブーストしたバトル中、アタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払って良い。払ったらあなたの山札の上から3枚まで見て《ゴールドパラディン》を1枚まで探し、Rにレスト状態でコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。

    《スピーダー・ハウンド》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ドロートリガー。

    ブログ18

    ブログ19

    『オラクルシンクタンク』
    グレード3

    《スカイウィッチ ナナ》
    パワー10000
    レア度[R]
    永【V】:あなたのターン中、あなたのソウルにカードがないなら、このユニットのパワー+3000。
    永【R】:あなたのターン中、あなたのソウルにカードがないなら、このユニットのパワー+1000。

    《バトルシスター すふれ》
    パワー10000
    レア度[C]
    《神喰いのゾンビシャーク》互換。

    グレード2
    《バトルシスター ぐらっせ》
    パワー8000
    レア度[R]
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、あなたのソウルにカードがないなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《オラクルガーディアン シーサー》
    パワー7000
    レア度[C]
    《マーベラス・ハニー》互換。

    グレード1

    《エメラルドウィッチ ララ》
    パワー7000
    レア度[RRR/SP]
    自:[あなたの手札から1枚選び、捨てる]このユニットがVかRに登場したとき、あなたの《オラクルシンクタンク》のヴァンガードがいて、あなたのソウルにカードがないなら、コストを払って良い。払ったら、1枚引く。

    《ムーンサルト・スワロー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《オールマイティ・レポーター》互換。

    グレード0

    《リトルウィッチ ルル》
    パワー5000
    レア度[R]
    自【ソウル】:他のあなたのグレード3以上の《オラクルシンクタンク》がVがに登場した時、このカードをRにコールしてよい。
    自:[あなたのソウルから《オラクルシンクタンク》を2枚選び、ドロップゾーンに置く]このユニットがソウルからRに登場した時、あなたの《オラクルシンクタンク》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったら、1枚引く。

    《バトルシスター えくれあ》
    パワー4000
    レア度[C]
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    ブログ20

    ブログ21


    『エンジェルフェザー』
    (グレード0~3まで1枚ずつしかないのでグレード区分を省きます)
    《看護師長 シャムシャエル》
    グレード3
    パワー10000
    レア度[RRR/SP]
    自【V】【LB4】:[あなたの手札から《エンジェルフェザー》を1枚選び、ダメージゾーンに置く]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払って良い。払ったら、あなたのダメージゾーンから1枚選び、手札に加える。
    自【V】:あなたのカードがダメージゾーンに置かれた時、そのターン中、このユニットのパワー+2000。

    《ドクトロイド・メガロス》
    グレード2
    パワー8000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    《ドクトロイド・ミクロス》
    グレード1
    パワー6000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    《希望の子 トゥルエル》
    グレード0
    パワー5000
    レア度[C]
    自:他の《エンジェルフェザー》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    永【R】:あなたの《エンジェルフェザー》のヴァンガードがいるなら、このユニットは、「起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く,あなたの手札から《エンジェルフェザー》を1枚選び、ダメージゾーンに置く]あなたのダメージゾーンから1枚選び、手札に加える。」を得る。

    ブログ22












    やっと、獣王爆進の全クラン終わったゼェ
    [ 2012/06/29 18:41 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    6月29日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《エンブレム・マスター》
    20120629.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
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    ブースター第7弾『獣王爆進』にて収録される『ダークイレギュラーズ』のカードです。
    右手が暴走しちゃうというこれまた厨二心をくすぐられるような設定ですね。
    ヒューマンであり、彼が自ら望んで『ダークイレギュラーズ』に堕ちたというのも深い。
    能力を見て行きましょう。

    能力について
    『ダークイレギュラーズ』はソウルを貯める能力に長けており、1ターンで5~6枚近くソウルを貯めるのも珍しくありません。
    先攻ならばこのカードにライド、またはコールするタイミングでダメージを1点受けているはずであり、まだ相手は攻撃を全然通してくれる序盤だと思われます。
    そこで、このカードの能力によりソウルを3枚も貯めれば《魔界侯爵 アモン》をはじめ、第7弾で登場する《仄暗き奈落の魔王》《ブレイドウイング・レジー》の能力の補助や発動に貢献できます。
    CBのコストも手軽に使える1枚なのと、Rでも発動できるというのは評価できる点だと思われます。
    今までスタンドトリガーとの相性が悪いのにスタンドトリガーが多くあった『ダークイレギュラーズ』にとっては、珍しくスタンドと相性が良いカードだと思われます。

    ただし、あまり能力を使い過ぎると上述した相性のいいグレード3のカードの能力発動のCBが足りないみたいな状態になりかねないので注意が必要ですが。

    また別の問題として、あんまりSCばかりしているとデッキアウトを早めてしまうということですね。(ダークイレギュラーズ全体に言えることですが)
    一度のソウルを貯める量が《ノーライフキング デスアンカー》を除くと今までで一番ではありますが、強力な能力を持つ《シュティル・ヴァンピーア》とは相性が悪いです。《シュティル・ヴァンピーア》はメガブラストの能力で、このカードはCBを1枚使ってしまうので。まあヒールトリガー期待で1回ぐらい使っても問題ないと思いますけどwwww

    このように強力な能力を持ち、さらにパワーも9000と能力があるグレード2の中では高いと言えます。

    メガブラストや《ノーライフキング デスアンカー》を軸にしたデッキでなければぜひ投入したい強力なカードと言えます。



















    ってか、超強いだろ、4積み4積み
    [ 2012/06/29 16:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【獣王爆進の全リスト判明】グレートネイチャーまとめ【ケロA】

    深夜帯の更新で申し訳ありません。


    一昨日ぐらい前の記事を編集しております。

    昨日に引き続きブースター第7弾『獣王爆進』がケロAで全リストが判明したのでこの記事ではグレートネイチャーをまとめます。
    収録されるのは約1年ぶり、登場から1年以上かかって単クラン化です。

    グレード順>レア度順>カードナンバー順で載せています。
    イラストレーター、種族、シールド値、フレーバーテキストなど特に特別なものが無い限りは省略します。
    互換能力が存在する場合は遠慮なく互換互換言います。

    グレード3

    《学園の狩人 レオパルド》
    パワー10000
    レア度[RRR/SP]
    自【V】【LB4】:[CB1]あなたのエンドフェイズ中、あなたの《グレートネイチャー》のリアガードがドロップゾーンに置かれた時コストを払って良い。払ったらそのカードをユニットのいないRにコールする。
    自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選びそのターン中パワー+4000してよい。+4000したらそのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《真理の守護者 ロックス》
    パワー10000
    レア度[RRR/SP]
    永【V】:あなたのソウルに《護法官 ロックス》があるならこのユニットのパワー+1000。
    起【V】:[CB2,あなたの手札から「真理の守護者 ロックスを1枚選び、捨てる]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中パワー+4000/☆+1し、そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《学園を総べる者 アプト》
    パワー10000
    レア度[RR/SP]
    自【V】【LB4】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
    自【V】:[あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び退却させる]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払って良い。払ったら、あなたの手札から《グレートネイチャー》を1枚まで選びRにコールする。

    《鉛筆英雄 はむすけ》
    パワー10000
    レア度[R]
    自:[CB1]あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《グレートネイチャー》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったらあなたの山札から「鉛筆英雄 はむすけ」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。

    《ダンベル・カンガルー》
    パワー10000
    レア度[R]
    《ライオン・ヒート》互換。

    《マグネット・クロコダイル》
    パワー10000
    レア度[R]
    《ドラゴニック・エクスキューショナー》互換。

    《カリキュレーター・ヒッポ》
    パワー10000
    レア度[C]
    《神喰いのゾンビシャーク》互換。

    《ランドセル・シーライオン》
    パワー10000
    レア度[C]
    《紅蓮の蝶 ブリジッド》互換。

    グレード2

    《バイナキュラス・タイガー》
    パワー9000
    レア度[RRR/SP]
    自【V/R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中パワー+4000してよい。パワー+4000したらそのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《ランプ・キャメル》
    パワー9000
    レア度[RR]
    《メイデン・オブ・ライブラ》互換。

    《護法官 ロックス》
    パワー9000
    レア度[R]
    永【V】:あなたのソウルに「知識の運び手 ロックス」があるなら、このユニットのパワー+1000。
    自:「真理の守護者 ロックス」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「知識の運び手 ロックス」があるなら、あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを2枚まで選び、そのターン中「自:あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、1枚引く」を与える。

    《レッドペンシル・リノ》
    パワー10000
    レア度[C]
    《魔界城 ドンナーシュラーク》の互換。
    ※参照ユニットはロックスのG2,G3。

    《鉛筆騎士 はむすけ》
    パワー8000
    レア度[C]
    《鉛筆英雄 はむすけ》互換。

    《グローブ・アルマジロ」》
    パワー8000
    レア度[C]
    《真理の騎士 ゴードン》互換。

    《爆発科学者 ぶんた》
    パワー8000
    レア度[C]
    自:[CB1]このユニットがVかRに登場した時、あなたの《グレートネイチャー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から1枚をダメージゾーンに置き、そのターンのエンドフェイズ開始時、あなたのダメージゾーンから1枚選び、山札に戻し、その山札をシャッフルする。

    《マルチメーター・ジラフ》
    パワー8000
    レア度[C]
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、相手のダメージゾーンの表のカードが2枚以上なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《キャンパス・コアラ》
    パワー7000
    レア度[C]
    《マーベラス・ハニー》互換。

    グレード1

    《モノキュラス・タイガー》
    パワー7000
    レア度[RR]
    《バイナキュラス・タイガー》互換。

    《ケーブル・シープ》
    パワー6000
    レア度[RR]
    完全ガードユニット。

    《鉛筆従士 はむすけ》
    パワー6000
    レア度[R]
    《鉛筆英雄 はむすけ》互換。

    《サーモメーター・ジラフ》
    パワー6000
    レア度[R]
    自【R】:このユニットが《グレートネイチャー》のヴァンガードをブーストした時、相手のダメージゾーンの表のカードが2枚以上なら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+4000。

    《タンク・マウス》
    パワー6000
    レア度[R]
    起【R】:[このユニットをレストする]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中パワー+4000し、そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《画鋲戦士 れさのり》
    パワー7000
    レア度[C]
    《アイアンテイル・ドラゴン》互換。

    《チクタク・フラミンゴ》
    パワー7000
    レア度[C]
    自:あなたのメインフェイズ中、このユニットがRに登場した時、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中「自:あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれたとき、あなたのダメージゾーンから1枚選び表にする。」を与える。

    《知識の運び手 ロックス》
    パワー7000
    レア度[C]
    永【V】:あなたのソウルに「学び舎の神童 ロックス」があるなら、このユニットのパワー+1000。
    自:「護法官 ロックス」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「学び舎の神童 ロックス」があるなら、あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを2枚まで選び、そのターン中「自:あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、1枚引く」を与える。

    《エレメント・グライダー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《オールマイティ・レポーター》互換。

    《失敗科学者 ぽんきち》
    パワー6000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    《フェザー・ペンギン》
    パワー6000
    レア度[C]
    《ちゃーじがる》互換。
    ※専用ブースト先は《学園を総べる者 アプト》

    《フラフープ・カピパラ》
    パワー6000
    レア度[C]
    《希望の火 エルモ》互換。

    グレード0

    《フラスコ・マーモセット》
    パワー5000
    レア度[R]
    自:他の《グレートネイチャー》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[CB2]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中パワー+4000し、そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《ドングリ・マスター》
    パワー4000
    レア度[C]
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    《学び舎の神童 ロックス》
    パワー4000
    レア度[C]
    《バミューダ△候補生 リヴィエール》互換。

    《トライ・アングル・コブラ》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・クリティカルトリガー。

    《招運キャット》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ドロートリガー。

    《アラーム・チキン》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・スタンドトリガー。

    《イレイサー・アルパカ》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・スタンドトリガー。

    《ディクショナリー・ゴート》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ヒールトリガー。

    《ルーラー・カメレオン》
    パワー3000
    レア度[C]
    クリティカルトリガー、《鉛筆英雄 はむすけ》互換。

    ↓ケロAのリスト画像↓
    ブログ14

    ブログ15

    ブログ16

    ブログ17
















    量ありすぎだろ・・・・・疲れた・・・・・。
    [ 2012/06/29 01:55 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    6月28日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター おむれっと》
    20120628.jpg

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    昨日の今日のカードと同じく『カードファイトパックvol.6』収録のカードですね。
    《バトルシスター ぐらっせ》のことを「お姉さま」と呼んで慕っている、露払いみたいなことをしているらしい。
    百合百合な匂いが。
    ロリっ子なんでしょうか・・・体格は小さそうですがその拳のでかさがwww。
    能力を見て行きましょう。

    能力について
    ソウルがないときアタックした時パワー+3000というまさにユニット設定による「お姉さま」である《バトルシスター ぐらっせ》と同じ能力を持っています、こちらはグレード1ですが。
    ブースター第7弾『獣王爆進』で収録される『オラクルシンクタンク』はソウルがないとき発動するカードがあるのでそれらとの相性は当然いいです。
    パワー+3000することでパワーは10kに達するので序盤はもとより、中盤から終盤での臨時のアタッカーとしても使うことができるのかなと思います。
    ブーストパワーも7kであり、高水準です。

    デメリット
    ソウルが0というのは当然のことながら通常の『オラクルシンクタンク』ではおそらく条件を満たすことはできないでしょう。
    『獣王爆進』で収録されるソウル0の関連カードと既存の《スカーレットウィッチ ココ》を軸にする『オラクルシンクタンク』では無理なく条件を満たせると思います。
    ただ、問題なのはこのカードがグレード1である点。
    同じ能力を持っている《バトルシスター ぐらっせ》はグレード2であり、序盤、中盤、終盤どのタイミングで来ても条件を満たしていればパワー11kとなり、リアガード前列での活躍が見込めます。
    ですが、このカードはグレード1なので前列で活躍できるのは序盤~中盤にかけて程度。
    グレード1は臨時のとき以外は、ブースト及びガード札として使うべきだと思うのです。

    何が言いたいかというと、序盤に『ソウルが0』ということが起こりうるかという話です。
    新しく登場した『オラクルシンクタンク』のFV候補である《リトルウィッチ ルル》はグレード3にライドしたときしかRにコールできません。
    ですので序盤はまだソウルにあると考えられます。『オラクルシンクタンク』のFV候補でグレード1がライドしたときにRに移動するのは《ロゼンジ・メイガス》(スフィア・メイガス)のみです。
    それ以外のFVだと他にSBするカードがないと序盤での能力発動による活躍は難しいかと思われます。

    それでも終盤、アタックが足りない時に10kの前列として使えるというのは十分なメリットであると思われます。












    グルルバウは9000にしかなれないからね・・・・。
    [ 2012/06/28 18:32 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    6月27日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ランブルガン・ドラゴン》
    20120627.jpg

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    店舗大会などの参加賞としてもらえる『カードファイトパックvol.6』のに封入されるカードの1枚です。
    なるかみの古参であったり、常に先陣を切りたくて、あえて低い地位にいる設定だったり、ドラゴンエンパイアの国家のカードたちは一様に厨二心をくすぐられる設定と外見ですね。
    さっそく見て行きましょう。

    能力について
    能力は昔かげろうで登場した《ドラゴンモンク ゴクウ》の『なるかみ』バージョンといった感じです。
    『ドライブチェックでグレード3をめくった時』系の効果はその能力を積極的に発動するためにデッキ内のグレード3の比率を通常のデッキより多めにとるのが特徴です。
    能力自体は強力な効果であり、ノーコストで相手のリアガードを1枚退却させることができます。
    相手の条件付き10kブーストや、何度も効果が発動可能な厄介なもの、単純にパワー8kのものなどを退却させるのは強いです。
    相手は体制を立て直すために後列をコールしなければいけないので手札を使わせることができます。
    さらに、ガーディアンも多くの枚数使わせたいので積極的にVを狙って行きましょう。
    前列のリアガードにはヒットしたとき強力なものや常にパワーが20kや21kなどに到達できるパワーを発揮できるものを置きたいところ。

    デメリット
    『ドライブチェックでグレード3をめくった時』系の効果の宿命として
    ・現在Vの次のグレードのカードにライドできない(俗に言うライド事故)が起きやすい。
    ・ドライブチェックでめくり、その次の相手ターン、相手からの攻撃がガードしにくくなる。


    前者については能力発動を狙いグレード3のカードを大量にデッキに投入した場合、起こることです。グレード3を増やせばそれだけ他のグレードの比率が少なくなるので。
    あまり増やさないという選択肢もありますが、それでは効果の発動をあまり狙うことができなくなってしまいます。

    後者については、グレード3をガード札として使えるのは『ヒットしない系』効果を持った、俗にいう完全ガードだけです。毎回めくったグレード3を利用するために完全ガードを切っていては本当にガードしたいときなどに困ってしまいます。

    後者は、対策として俗にいうエルモ効果である『このカードがブーストしたアタックがヒットした時、手札を1枚選んで捨て1枚ドローする』を使うことができれば、効果発動のためにめくったグレード3を捨ててガードできるカードを手札に加えることができます、トリガーを引いてしまう可能性もありますがグレード3でガードできないよりかはずっといいでしょう。

    さらに前述した『完全ガード』を4枚フル投入するといった構築もできます。ファントム的には完全ガードは3枚が黄金比なので。

    ライバル達
    『なるかみ』には強力なV候補がいくつか存在します。
    ・常に11kであり、LBにより相手前列全てにアタックできる《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》
    ・LBにより安定した火力と登場時に相手リアガードを退却できる《サンダーブレイク・ドラゴン》

    これらを差し置いて入れることは少々考えにくいと思います。
    グレード3を多めに投入することになるので、これらのカードと混ぜるとグレード3をドライブチェックでめくった次のターンに他のユニットに再ライドするといった戦法も取れるのではないのかな、とおもいます。
    [ 2012/06/27 19:48 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【獣王爆進の全リスト判明】ダークイレギュラーズまとめ【ケロA】

    一昨日ぐらいの記事を編集しております。

    昨日に引き続きブースター第7弾『獣王爆進』がケロAで全リストが判明したのでこの記事ではダークイレギュラーズをまとめます。
    登場当初からコアな人気があるように見えますwww

    グレード順>レア度順>カードナンバー順で載せています。
    イラストレーター、種族、シールド値、フレーバーテキストなど特に特別なものが無い限りは省略します。
    互換能力が存在する場合は遠慮なく互換互換言います。

    グレード3

    《仄暗き奈落の魔王》
    パワー11000
    レア度[RRR/SP]
    起【V】【LB4】:[CB2]SC2し、そのターン中あなたのソウルの《ダークイレギュラーズ》1枚につきこのユニットのパワー+1000。
    永【V/R】:《ダークイレギュラーズ》以外のあなたのヴァンガードかリアガードがいるならこのユニットのパワー-2000。

    《ブレイドウイング・レジー》
    パワー10000
    レア度[RR/SP]
    永【V】:あなたのソウルの《ダークイレギュラーズ》が15枚以上ならこのユニットの☆+2。
    自:このユニットがVに登場したときあなたの《ダークイレギュラーズ》のリアガードを1枚選び、あなたの山札からそのユニットと同名のカードを3枚まで探し、ソウルに置き、その山札をシャッフルする。

    《凶眼のバジリスク》
    パワー10000
    レア度[R]
    《ドラゴニック・エクスキューショナー》互換。

    《逢魔ヶ刻の魔神戦車》
    パワー10000
    レア度[C]
    永【V/R】:あなたのターン中、あなたのソウルの「逢魔ヶ刻の魔神戦車」1枚につき、このカードのパワー+2000。

    グレード2

    《エンブレム・マスター》
    パワー9000
    レア度[RR]
    自【V/R】:[CB1]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットしたとき、あなたの《ダークイレギュラーズ》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったらSC3。

    《逢魔ヶ刻の冥界馬車》
    パワー8000
    レア度[R]
    《逢魔ヶ刻の魔神戦車》互換。

    《フリー・トラベラー》
    パワー8000
    レア度[R]
    《夜空の舞姫》互換。

    《ビースト・イン・ハンド》
    パワー8000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    《サイバー・ビースト》
    パワー7000
    レア度[C]
    《マーベラス・ハニー》互換。

    グレード1/span>

    《イエロー・ボルト》
    パワー7000
    レア度[RR]
    起【V/R】:[このユニットをレストする]あなたの《ダークイレギュラーズ》のヴァンガードがいるならSC1。

    《求愛のサキュバス》
    パワー7000
    レア度[R]
    《百発百中 ミア》の互換。

    《逢魔ヶ刻の魔走バイク》
    パワー6000
    レア度[C]
    《逢魔ヶ刻の魔神戦車》の互換。

    《麗しのハルピュリア》
    パワー6000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》の互換。

    《ミラージュ・メーカー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《オールマイティ・レポーター》の互換。

    《ルーン・ウィーバー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《稲葉の白兎》互換。

    グレード0

    《グリーディー・ハンド》
    パワー5000
    レア度[C]
    自:他の《ダークイレギュラーズ》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの山札からグレード2以下の《ダークイレギュラーズ》を1枚まで探し、ソウルに置きその山札をシャッフルする。

    《デビル・イン・シャドー》
    パワー4000
    レア度[C]
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    《悪夢の国のマッドハッター》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ドロートリガー。

    《悪夢の国の腹ぺこエッグ》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・スタンドトリガー。

    《悪夢の国のチェシャキャット》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ヒールトリガー。

    《悪夢の国のダークナイト》
    パワー4000
    レア度[C]
    クリティカルトリガー、《フレイム・オブ・ビクトリー》互換。

    ↓ケロAについているリスト↓
    ブログ12

    ブログ13

    時間があったら今日中に他のクランもまとめたいなぁ。
    [ 2012/06/27 19:13 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【獣王爆進の全リスト判明】ペイルムーンまとめ【ケロA】

    ケロケロAを購入し、ブースター第7弾【獣王爆進】の全リスト、レア度、テキストが判明したので、記事を編集したいとおもいます。
    とりあえずファントムも使っていて、使い手が多く人気も高いと思われる『ペイルムーン』からです。

    ちなみに、グレード順>レア度順>カードナンバー順で載せています。
    イラストレーター、種族、シールド値、フレーバーテキストなど特に特別なものが無い限りは省略します。
    互換能力が存在する場合は遠慮なく互換互換言います。



    グレード3

    《銀の茨の竜使い ルキエ》
    パワー10000
    レア度[RRR/SP]
    起【V】【LB4】:[CB3]あなたのソウルから、グレード3とグレード2とグレード1とグレード0の《ペイルムーン》をそれぞれ1枚まで選び別々のRにコールする。
    自【V】:あなたの《ペイルムーン》がソウルからRに登場したとき、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

    《妖剣の奇術師 サーラ》
    パワー10000
    レア度[RR/SP]
    自【V】:[あなたのグレード3以上の《ペイルムーン》のリアガードを1枚選びソウルに置く]このユニットのドライブチェックでグレード3の《ペイルムーン》が出た時、コストを払って良い。払ったらあなたのソウルから《ペイルムーン》を1枚選びユニットのいないRにコールする。
    自【V】:このユニットが《ペイルムーン》にブーストされた時、そのバトル中このユニットのパワー+3000。

    《ミッドナイト・インベイダー》
    パワー10000
    レア度[R]
    《ドラゴニック・エクスキューショナー》互換。

    《ナイトメアドール えいみー》
    パワー10000
    レア度[C]
    自【V】:あなたのメインフェイズ開始時、SC1し、そのターン中このユニットのパワー+2000。
    自【V/R】:[CB5,SB8]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払って良い。払ったらあなたの《ペイルムーン》のリアガードを全てソウルに置き、あなたのソウルから《ペイルムーン》を5枚まで選び別々のRにコールする。

    グレード2

    《炎の吐息 キャリー》
    パワー9000
    レア度[RR]
    メイデン・オブ・ライブラ互換。

    《ピー・カー・ブー》
    パワー8000
    レア度[RR]
    自【ソウル】:[SB1]あなたのメインフェイズ開始時、あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったらこのカードをRにコールする。
    自【R】:あなたのエンドフェイズ開始時、あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるならこのユニットをソウルに置く。

    《夜空の舞姫》
    パワー8000
    レア度[R]
    自:[CB1]このユニットがVかRに登場したとき、あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるならコストを払って良い。払ったら、あなたの山札からグレード2以上の《ペイルムーン》を1枚まで探しソウルに置きその山札をシャッフルする。

    《ドリーミー・フォートレス》
    パワー9000
    レア度[C]
    自:相手のターン中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれたとき、あなたのソウルから《ドリーミー・フォートレス》を1枚選びRにコールする。

    《シーソー・ゲーム ルーザー》
    パワー8000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換

    《ドローイング・ドレッド》
    パワー7000
    レア度[C]
    《マーベラス・ハニー》互換

    グレード1

    《量子力学の魔法使い》
    パワー6000
    レア度[RR]
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるならあなたのソウルから「量子力学の魔法使い」以外の《ペイルムーン》を1枚選びRにコールし、そのターンのエンドフェイズ開始時そのユニットをソウルに置く。置いたならあなたのソウルから「量子力学の魔法使い」を1枚選びRにコールする。

    《百発百中 ミア》
    パワー7000
    レア度[R]
    自【R】:このユニットが《ペイルムーン》をブーストしたバトル中アタックがヴァンガードにヒットした時、SC1してよい。

    《パープル・トラピージスト》
    パワー6000
    レア度[R]
    既存カードのイラスト違い(色違い)

    《ジャンピング・グレーン》
    パワー7000
    レア度[C]
    《ジャンピング・ジル》の互換。

    《ドリーミー・アンモナイト》
    パワー7000
    レア度[C]
    《ドリーミー・フォートレス》の互換。

    《シーソーゲーム・ウイナー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《爆発科学者 ぶんた》互換。

    《ピンキー・ピギー》
    パワー6000
    レア度[C]
    《オールマイティ・レポーター》互換。

    グレード0

    《狭間を超える少女》
    パワー5000
    レア度[C]
    自:他のあなたの《ペイルムーン》がこのユニットにライドしたとき、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの《ペイルムーン》のヴァンガードがいるならあなたのソウルから「狭間を超える少女」以外の《ペイルムーン》を1枚選びRにコールする。

    《イノセント・マジシャン》
    パワー4000
    レア度[C]
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    《フライヤー・フライヤー》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ドロートリガー。

    《クラッカー・ミュージシャン》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・スタンドトリガー。

    《ポップコーン・ボーイ》
    パワー5000
    レア度[C]
    能力なし・ヒールトリガー。

    《ポイゾン・ジャグラー》
    パワー4000
    レア度[C]
    クリティカルトリガー、《フレイム・オブ・ビクトリー》互換。


    ↓ケロAについているリスト↓
    ブログ10

    ブログ11


    その他のクランは明日以降、編集します。本日は《ペイルムーン》だけでご勘弁を~
    [ 2012/06/26 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    6月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《蒼白き月の魔王》
    20120626.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ケロケロA8月号に付属しているPRカードですね。
    能力は最近流行りの互換能力。
    ペイルムーンとはダーク・ゾーンのサーカス集団のはずですが、ユニット設定のペイルムーンとはこれいかに・・・。
    投獄されたということは、ダーク・ゾーンにも秩序はあるようですね。

    能力について
    パワー8kのグレード1である《ダークメタル・バイコーン》のブーストを受けられればそのパワーは20kに達する。
    相手のVパワーが10kならばガード数値15kを要求することができるので相手の手札を多く削ることができます。
    また、2kパワーアップすることを利用してブーストパワーを下げても平気と捉えることができます。
    6kブーストでも現在の最低ラインである18kを確保できます。
    リアガード向きの能力であり、扱い安い効果であると言えます。

    ペイルムーンとの相性について
    本来『ペイルムーン』はソウルからのスペリオルコールを行い連続攻撃を行うトリッキーなクランと言えます。
    このカードは安定して場を形成できるような戦術のクランにこそ、有効なものであるので、残念ながら『ペイルムーン』と相性がいいとは言い切れません。
    『ペイルムーン』のVに置く候補はそれこそたくさんいますし、リアガードに置くG3としてもライバルとして《ナイトメアドール ありす》がいます。
    あちらは、ソウルにライン的に問題ないカードがあればガードを強要させることができますし、攻撃が通った場合はソウルのグレード2と入れ替わり、攻撃回数+1回&インターセプトの5kガードを確保したり、グレード1を別の縦列の後ろにコールすることで本来ブーストが必要である場面もあえて、ブースト役をコールしないという戦術も取れます。


    『ペイルムーン』は連続攻撃を得意とするクランであり、攻撃する相手のパワーに合わせてガード数値10kの最低限のラインを確保すればいいので、このカードとの相性はそれほどいいとは思えません。












    っていうかこんな互換能力カードいらねぇだろwwwwww
    [ 2012/06/26 18:34 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【獣王爆進】グレートネイチャー【ケロAフラゲより】

    本スレより。
    画像が小さくあやふや(ry

    《ランプ・キャメル》
    G2 パワー9000
    メイデン・オブ・ライブラ互換

    《キャンパス・コアラ》
    G2 パワー7000
    マーベラス・ハニー互換

    《ダンベル・カンガルー》
    G3 パワー10000
    ライオン・ヒート互換

    《ルーラー・カメレオン》
    G0 パワー4000 クリティカルトリガー
    自:[コストCB1]このカードがRからドロップゾーンに置かれたとき、自分のVがグレートネイチャーならコストを払って良い、払ったらデッキから同名カードを手札に加え、デッキをシャッフル。

    《マルチメーター・ジラフ》
    G2 パワー8000
    自【V/R】:このカードがアタックした時、相手のダメージゾーンの表側のカードが2枚以上ならそのバトル中パワー+3000。

    《サーモメーター・ジラフ》
    G1 パワー6000
    自:【R】このカードがグレートネイチャーのVをブーストしたとき、相手のダメージゾーンの表側のカードが2枚以上なら10000ブーストになる。

    《チクタク・フラミンゴ》
    G1 パワー7000
    自:自分のメインフェイズこのカードがRに登場したとき、他の自分のグレートネイチャーのRを1枚選び、そのターン中『自:自分のエンドフェイズ中このカードがRからドロップゾーンに置かれた時自分のダメージゾーンから1枚選び表にする」を与える。



    チクタク・フラミンゴ強くね?
    めんどくさいから『互換』って言葉使っちゃった。
    説明いらないと思うけど、その◯◯互換は、◯◯と同じ能力だけど参照クランが違うよってことです。







    ぐるぐるダック・ビルとコンパス・ライオンが第8弾に延期と聞いて、僕は泣きそうです。
    [ 2012/06/26 01:00 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    6月25日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《レックレス・エクスプレス》
    20120625.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター第3弾『黒鋼の戦騎』で登場した『スパイクブラザーズ』のカードですね。
    止まんねぇとかぶつかる気はないとか、設定的にも面白いカードです。
    大ヴァンガ祭でこのカード大プッシュしてた御方はどうしているかな・・・。

    能力は同クランのグレード3の《ジャガーノート・マキシマム》やグレード2の《ハイスピード・ブラッキー》と同じ能力です。
    パワー+5kはトリガー1枚分であり、十分強力な上昇数値です。
    パワー8k以上のブーストをつけてやれば、簡単に20kラインを作ることができます。
    簡単にトリガー1枚分パワーアップすることができるのでこのカードはグレード1ですが前列においたとしても問題なく使えます。
    また後ろに置くことで普通にパワー7kのブーストとしても使えるので便利です。7kブーストであれば《ジャガーノート・マキシマム》や《ハイスピード・ブラッキー》をブーストすれば十分なぐらいのライン形成ができます。

    能力を使用した場合デッキに戻ってしまう効果がありますが、これは同クランに存在する《魔王 ダッドリー・エンペラー》《ダッドリー・ダン》《将軍 ザイフリート》を考えるとメリットの効果と捉えることができます。
    それらのカードでデッキからスペリオルコールできますので。

    ただし、スペリオルコールして後列に置く場合、カウンターブラストを利用して1トリガー分パワーアップできる《ダッドリー・デイジー》に軍配があがります。
    また前列にスペリオルコールすることを考えても、先ほど述べた《ジャガーノート・マキシマム》などのほうが強力です。

    以上のことからデッキからスペリオルコールするのはカウンターブラストに余裕がない場合《ダッドリー・デイジー》との選択での後列コールと、《ジャガーノート・マキシマム》及び《ハイスピード・ブラッキー》がいない場合(どんな状況だよwww)デッキから前列にコールする感じだと思われます。


    ちなみに『クローズステップ開始時』とは、カードがアタックし、相手がガードするか否かの宣言をし、Vにアタックした場合ならダメージチェック(攻撃が通った場合のみ)をし、ヒットした時の効果、及び退却時の効果を諸々解決し終わった、後! です。

    バトルフェイズ終了時だと、デッキからスペリオルコールするカード達とあまり噛み合わなくなっていまいますので。











    スパイクブラザーズ組んだことないし、使ったことも全然ないからわからんけど、たぶんこんな感じだろ、うん。
    [ 2012/06/25 17:11 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    引き続きポケモン記事

    昨日に引き続きポケモンの記事です。
    ファントムは現在7つの目のジムに到着した辺りです。
    パーティはこんな感じ

    ・チャーシュ(エンブオー)Lv45
    ・もっこり(デンリュウ) Lv48
    ・クロコ(ワルビアル) LV42
    ・マリルリ(マリルリ) Lv43
    ・ダイズ(ハトーボー) Lv23
    ・アチャチャ(ルカリオ) Lv33

    エンブオーは最初に選んだのがポカブだったので。
    2つ目の毒タイプのジムの複合タイプに虫が入ってるものや、3つ目の虫ジムで大活躍してました。

    デンリュウは最初の牧場でメリープゲットしてたので。
    飛行タイプのジムがあると聞いていたので、それ対策として長々と鍛えてました。
    ちょこちょこ電気に弱いやつがいたのでそれを狩る仕事もしてます。
    ライバルの水御三家を倒せるのもポイント高い。

    ワルビアルは対カミツレさん用に仕込んだメグロコが進化したものです。
    正直カミツレさんはメグロコがすなじごくしてれば楽勝だったので。
    エスパー狩りにも重宝してます。
    最終進化系で能力も割りとgood!

    マリルリ
    最初ポカブということは後々移動用の水タイプをゲットしなくちゃいけないと思っていたのでなら序盤のルリリでよくね?っていう。
    ルリリのときは能力が低かったですがマリルになってからは使いやすくなりました。
    地面タイプのジムのヤーコンさんをフルボッコにしてました。

    ダイズ
    マメパト。前作で同じポケモンを同じニックネームで使っていたので。
    完全にそらをとぶ要員。

    ルカリオ
    序盤にリオル出るっ!?っていう希少さからリオルをゲットしてそのまま進化。
    ぶっちゃけエンブオーが格闘もこなせるので使わない感が・・・。


    ブラック・ホワイトの3闘のコバルオン・ビリジオンが普通に道路にちょこんとシンボルが出てきてビビってます。
    [ 2012/06/24 23:20 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

    ポケモンブラック2買ったぞぉぉぉぉ!

    無事ゲットしました。
    ブログ09

    前作はブラック買ったので今回もブラックのほうを購入。

    小耳に挟んだんだけど、

    予約だけでミリオン達成してたらしいですよ


    ファントムは現在一つ目のジムクリアした程度ですね。
    バイトもあったし、起きたの15時だったし・・・ね。

    しばらくはポケモンのツイートも多くなりそうです。

    それではポケモンしたいので本日の記事はこれまでです。








    ライバルの名前「サスケェ!」にしたら「オレはサスケェ!」とか言い出して怖い。
    [ 2012/06/23 23:52 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

    DPカイト編発売決定!小鳥ちゃんのスリーブも

    本スレより、デュエリストパックカイト編の発売が決定したとの情報が流れてきたようです。

    以下本スレpart4919からの引用です。そのスレッドは1000を超えている模様。


    全て9月22日発売
    デュエリストパックカイト編
    遊戯王ゼアルの登場人物「天城 カイト」をテーマにしたデュエリストパックが登場!!
    ●遊戯王ゼアルオフィシャルカードゲームの入門商品としても人気のデュエリストパックに、「天城 カイト」編が登場!
    ●「天城 カイト」が使用するカードを手に入れやすく、キャラクターデッキを再現したいユーザーには最適の商品です。
    ●1パックに1枚、デュエルの流れやカードの使い方がわかる「デュエルガイド」を封入。
      集めやすく初級者でも購入しやすい仕様となっています。
    同日に「デュエリストカードプロテクター」3種を同時発売。
    デュエリストカードプロテクター カイト
    デュエリストカードプロテクター ゼアル
    デュエリストカードプロテクター 小鳥
    遊戯王ゼアルに登場する「天城 カイト」「ゼアル」「観月 小鳥」をデザインしたプロテクター3種が同時発売!
    ●遊戯王ゼアルの人気キャラクターをデザインしたデュエリストアイテムが登場!
    ●ブースター「デュエリストパック カイト編」の発売に合わせて、プロテクターを3種同時発売!
    ●魅力的なデザインに加え品質の高い厚手のフィルムを使用しているので、カードの保護も見た目もバッチリ決まる!
    ●同日に「デュエリストパック カイト編」も同時発売。



    カイト編て・・・残念だけど期待できねぇ・・・。
    カイトがアニメで使ったとファントムが記憶しているカード
    《No.10 白輝士イルミネーター》
    《No.20 蟻岩土ブリリアント》
    《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》

    《銀河眼の光子竜》
    《超銀河目の光子龍》
    各種フォトン系

    まだ何が入るかまるでわかりませんが

    駄目だ、こりゃ・・・・・・。
    《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》はVジャンプ付属のカードなので、手に入れなかった人は欲しいんじゃないでしょうか?
    まあそんな高いカードでもないし、米版もあるので今更感がすごいですが。

    銀河眼は確実に好きな人向け?まあ『入るなら』ですが。

    フォトン系は最近評価の高い《フォトン・スラッシャー》とか入ったら需要があるんじゃないでしょうか?
    単品で買ったほうが安いだろとか言うんじゃない

    ウルトラレア枠に期待って感じかなぁ・・・。

    同日に3種類のスリーブが発売するようです。
    主人公以外のアニメのキャラクターがスリーブの絵柄になるのは随分久しぶりじゃないですか?
    GXのヨハン以来?
    『ゼアル』ってやつがキャラクターなのか、ロゴなのかイマイチわかりませんが。
    特に小鳥ちゃんのスリーブは本スレ民やTwitterの遊戯王民などのテンションが上がっているようです。
    まあ、今までのシリーズで一番かわいいのかな?
    ファントム的には5D'sのアキさんがピンポイントでしたが。



    DPは『トロン一家編』とか出せばいいんじゃなかったのか?

    そしたら無理なくギミックパペットとか、OCG化されてない先史遺産カテゴリとか出せるだろうに。
    [ 2012/06/22 23:09 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    6月22日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ザ・ダーク・ディクテイター》
    20120622.jpg

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    ヴァンガードの原作コミック第4巻の付属のPRカードです。
    まさに、外見は『シャドウパラディン』バージョンの《騎士王 アルフレッド》と言うに相応しい外見をしています。
    コミック版の鈴ヶ森レンが使用するカードです。
    ユニット設定も、『シャドウパラディン』の生みの親である《ファントム・ブラスター・ドラゴン》以外に唯一他の『シャドウパラディン』を従えることができる存在であったり、《騎士王 アルフレッド》に対する憎悪など、かっこいい厨二設定です。
    『《ファントム・ブラスター・ドラゴン》が生み出した最高傑作にして影の王』という気になる一文も。
    種族はヒューマンですが、造られた存在なのかもね。

    なんとなく、《ザ・ダーク・ディクテイター》が現場を指揮して、《ファントム・ブラスター・ドラゴン》は奥の玉座に座っているような勝手なイメージ。
    能力を見て行きましょう。

    その1 このユニットをブーストできない
    対となっている《騎士王 アルフレッド》と同様の能力です。
    二番目の自分を強化する能力も、《騎士王 アルフレッド》とほぼ同じ能力です。
    後ろにユニットを置いてもブーストできないということは、逆に考えると
    『Vにあるこのカードの後ろに何を置いても、大丈夫』ということです。
    『シャドウパラディン』には極端にパワーは低いですが強力な手札交換能力を持っている《髑髏の魔女 ネヴァン》が存在します。
    グレード2でパワー3kと前に置くには危なすぎ(アタックがヒットした時の効果を使われる起点にされるため)、後ろにコールしたら前をブーストできないなど、いろいろな不安点がある《髑髏の魔女 ネヴァン》ですが、このカードの後ろに出すことで比較的安全に効果を使用することができます。

    さらに《暗黒魔道士 バイヴ・カー》はデッキトップをスペリオルコールする能力を持ちますが、このカードのパワーアップのために盤面を揃える意味で使用した場合は、何が出ても極端に損になるという状況を抑えることができます。

    状況は稀ですが『メガコロニー』には『相手のVとRが全てレストしている場合』という発動条件を持ったカードがあるのでこのカードをVに置き、常に後ろを立たせておくことでそれらを発動させない、といったプレイングもできます。

    その2 『シャドウパラディン』の数だけパワーアップ
    ブーストが用意できなくても、最大パワー20kでアタックすることができます。
    自分の『シャドウパラディン』のリアガードを4体も出せばすでにパワー18kと十分なラインを形成することができます。
    最大パワーの20kは相手ヴァンガードは10kであれば、より多くのガード数値を要求することができます。
    『シャドウパラディン』には前述した《暗黒魔道士 バイヴ・カー》や《漆黒の乙女 マーハ》など、手札を使わずに盤面を揃える効果を持ったカードがあるので、パワーを上げて必要ラインを形成するのには苦労しないと思います。

    しかし『最大20kにしかパワーアップできない』というのはそのまま短所になります。
    相手Vがパワー11k、12k、13kなど、の場合通常通りのガード値しか要求できません。
    まあそれでも十分なパワーなのですが。

    その3 登場時に前列をパワーアップ
    パワー+5kというのはトリガーが発動したときのパワーアップ分と同じ数値であり、それはガード要求枚数を1枚多くすることと同じ意味です。
    この効果は《ソウルセイバー・ドラゴン》を見ても分かる通り、非常に強力です。
    コストのソウルブラスト3というのは

    ・カウンターブラストが喧嘩気味なシャドウパラディンにとっては良心的
    ・シャドウパラディンには移動するFVがいないので順当にライドしていけば、このカードにライドするときにはすでにソウルは3枚であり、すぐにでも使用可能である。


    といった具合に非常に相性のいいコストだと思われます。
    前列に2体という条件はありますが、デメリットは特に存在しないと思われます。
    後ろに加えられてもブーストを受けられないので。

    ただし、『登場時』ということに注意が必要だと思われます。
    グレード3にライドするとき、というのはよほどのことが無い限りまだ序盤~中盤です。
    そんなときに、パワー+5kしても、相手がノーガードで受けたりしてあまり意味のないものになってしまいます。

    強力な効果ではありますが、すぐに使えばいいというものでもなく、終盤に再度このカードにライドするか。
    もしくは、他のカードをVに置き、戦いつつこのカードを終盤にライドすれば十二分に効果を活かすことができるかと思います。

    その4 それら全てを吹っ飛ばす欠点
    『シャドウパラディン』のVに置くカード候補達の最大の欠点として”ある問題”が常につきまといます。

    《ファントム・ブラスター・ドラゴン》より弱いのでは?



    ということです。
    『シャドウパラディン』の象徴とも言える《ファントム・ブラスター・ドラゴン》
    条件を満たせば永続能力により11kになり、効果も強力でありコストのリアガード3枚退却というのも『シャドウパラディン』の展開力があれば、十分補えるコストです。
    さらなる強みとしてあちらには、進化形態であり常に13kという驚異的な防御力を誇る《ファントム・ブラスター・オーバーロード》が存在します。
    あれはペルソナブラストを無理に狙わず、13kというパワーを利用して戦うという戦法も取れます。
    さらに、『シャドウパラディン』の能力を持ったFVは今のところ《フルバウ》しかありません。
    《フルバウ》がFVということは必然的に《ブラスター・ジャベリン》及び《ブラスター・ダーク》を入れる必要も出てきます。
    ブラスター系を入れるのであれば、普通は能力に関連性があるファントムブラスター2種を使いたくなります。
    その点で構築自由度が多少下がっています。
    この問題は『シャドウパラディン』において非常に大きな問題であると言えます。

    このカードが弱いと言っているわけではありません。
    ですが、《ファントム・ブラスター・ドラゴン》を軸にした『シャドウパラディン』以上の強さを発揮するのは、かなり難しいのではないでしょうか。






     
    ポーズが《ドラゴニック・ウォーターフォウル》と同じじゃねーか?
    [ 2012/06/22 22:31 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    6月21日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    20120621.jpg

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    ブースター第四弾「虚影神蝕」にて登場した『ディメンジョンポリス』のドロートリガーですね。
    木曜日は既存カードがやはり来るようです。
    では、このカードを見て行きましょう。



    『ディメンジョンポリス』のドロートリガーです。



    『ディメンジョンポリス』のドロートリガーです。



    『ディメンジョンポリス』のドロートリガーです。



    『ディメンジョンポリス』のドロートリガーです。


    何書けばいいのかわかんねぇよ、ちくしょう・・・。

    『ディメンジョンポリス』とドロートリガー
    『ディメンジョンポリス』というクランは、《イニグマン・ストーム》《超次元ロボ ダイユーシャ》などを見ても分かる通り、一回のアタックで複数のダメージを与えることに特化したクランであり、Vのパワーが非常に高くなるという特徴もあります。

    つまり、何が言いたいかというと、『ディメンジョンポリス』に必要なトリガーはおそらく、クリティカルトリガーではないかと思われます。
    現在『ディメンジョンポリス』のクリティカルトリガーは1種類しかありません。
    スタンドトリガーが2種類あり、スタンドトリガーと非常に相性の良いカードも一部存在してはいますが、『ディメンジョンポリス』というクランの個性を最大限に活かすならやはりクリティカルトリガーでしょう。

    さて、ドロートリガーの相性はというと、前述した《イニグマン・ストーム》や《超次元ロボ ダイユーシャ》は単体ではそれらの能力が発動することができません。
    《コスモビーク》《マスクドポリス グレンダー》などでVアタック前にパワーをある程度上げる必要があります。
    それらのカードを手札に素早く引きこむためのドロートリガーは相性がいいかと思われます。

    そもそも、ドロートリガーと相性の悪いクランなんてあるのかよ
    はっきり言うと「ありません」
    手札が増強するのは単純にこのヴァンガードというゲームにおいて強力です。

    ・手数を増やす
    ・ガードに使える枚数を増やす
    ・キーカードを手札に揃える

    などなど。
    一部、相性の悪い構築もありますが。
    それが一番顕著なのが『ダークイレギュラーズ』です。
    『ダークイレギュラーズ』はソウルチャージが得意なクランであり、場合によっては1ターンに5枚以上のソウルチャージすることもあります。
    そんなソウルチャージを大量に行うデッキにドロートリガーがもし2種類合計8枚入っていたらどうなるでしょうか?
    デッキが高速で削れていきます。
    このヴァンガードというゲームは、他のゲームとはちょっと違い、デッキが切れ瞬間、どうなっていようが負けになります。


    ドロートリガーについて書いたのか、ディメンジョンポリスについて書いたのか、ダークイレギュラーズについて書いたのかわけわからん状態になりましたが、この辺でご勘弁を・・・。





    ぶっちゃけ、今日のカードにトリガーカードが来るとどんなこと書けばいいのかさっぱりわからん。
    誰か教えてくれー。
    [ 2012/06/21 23:56 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    6月20日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ポイゾン・ジャグラー》
    20120620.jpg

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    『ペイルムーン』の2種目のクリティカルトリガーですね。
    この『ヴァンガード』というゲームにおけるクリティカルトリガーの有用性は先週散々話したので、今回はペイルムーンとクリティカルトリガーの相性というものをみていこうかなとおもいます。

    まず能力について
    ソウルに置きパワー3k+というのは最近他のクランでもよく見かける効果ですね。
    後述する《ナイトメアドール アリス》に加えれば13k+ブーストパワーで20kラインの形成が狙えます。
    また、先日紹介した《銀の茨の竜使い ルキエ》はリミットブレイクによりグレード0~3のカードをソウルからスペリオルコールできます。
    そのときでも、このカードを出せばすぐに他のユニットにパワープラス3kを与えることができます。
    クリティカルトリガーということもあり、案外軽視できず、有用な効果を持っていると考えられます。

    2種目のクリティカルトリガーということ
    2種目のクリティカルトリガーが登場するということは『☆8引4治4』というある意味ではテンプレとなりつつあるトリガー比率にすることができるということです。
    3種目があるクランではクリティカル12という速攻構築もありますが。
    このトリガー構築にすると、先日お話したV→R→Rという相手のガード要求のプレイング、ドライブチェックにおいて、無駄のない攻撃を行うことができます。
    (ダメージがすでに4~5点など、2ダメージ通せない相手からすれば、パワーが不確定なVの攻撃は5k余分にガードしたいし、それでクリティカルが出てしまった場合そのクリティカルが+されたRにの攻撃にも予定していたガード値よりも5k多くガード要求されてしまうので)
    単純にクリティカルトリガー2種目が登場するのはそのクランにとって、純然たる強化といえるでしょう。


    ペイルムーンとクリティカルトリガーの相性について
    『ペイルムーン』はソウルからスペリオルコールすることで連続攻撃を得意としているトリッキーなクランといえます。
    相手からすればアタックがヒットしたときに効果が発動する《ナイトメアドール ありす》や、ブーストしたアタックがヒットした時に効果が発動する《ミッドナイト・バニー》は余裕があるとき以外は絶対にガードしたい攻撃です。
    そんな《ナイトメアドール ありす》が攻撃後再び起き上がって攻撃してきたとなれば、相手にとってはいやらしいことこの上ないです。
    よって、クリティカルトリガーの有用性を抜きにしてもスタンドトリガーとの相性はクラン的にいいと言えます。登場当初こそ、スタンドトリガーがありませんでしたが、現在は2種類も存在しています。
    また、スタンドトリガーの利点として相手ガード機会の回数の増加という点があげられます。
    例えば1回目を10kガード→スタンドしたユニットの攻撃を再び10kでガードしようとするとガード消費数値は合計20k。
    クリティカルトリガーや他のトリガーではガード数値は15k止まりなことがほとんどだと思われます。

    相手がまだダメージに余裕があり、スタンドしたユニットの攻撃を通したとしましょう。
    普通のクランやユニットではそれで攻撃終了で、その攻撃によるガード消費量は0枚ですが、『ペイルムーン』ならば、上記のカード達でソウルからスペリオルコールし再度攻撃を行うことができます。
    ソウルからのスペリオルコールではパワーが上がりませんが、一回攻撃できることに変わりありません。大体は5kのガードで済んでしまいますが、そこは『ダメージ与えてなおかつ5k使わせた』と考えるべきでしょう。

    ソウルからのスペリオルコールをおまけ程度と捉えてクリティカルを積めるだけ積むか、
    スペリオルコールによる連続攻撃を最大限に活かせるように各種トリガーの比率を考えるか、


    って感じですね。









    ペイルムーン改良を考え始めないと。
    [ 2012/06/20 19:08 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    6月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《エメラルドウィッチ ララ》
    20120619.jpg

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    先週の火曜日も『オラクルシンクタンク』のカードだったので今回も、って感じですね。
    ヴァンガードのスリーブ情報にあったカードです。

    第7弾『獣王爆進』に収録される『オラクルシンクタンク』のカード達の特徴はどうやら『ソウルが0』のようですね。
    《スカーレットウィッチ ココ》がやっと陽の目を見るのか・・・。
    先日紹介しました《リトルウィッチ ルル》、《スカーレットウィッチ ココ》とは好相性ですね。
    それらのカードで、ソウルを0枚にして、このカードをコールすればノーコストで手札入れ替えが可能です。
    《希望の火 エルモ》の効果をアタックのヒット関係なしにメインフェイズ中に使えるのはなかなか強力です。
    手札の今は必要ないカード(ドロートリガーなど)を有用なカードに変えることができればすばらしいです。

    しかし、問題な点がいくつか上げられます。
    一つ目に『手札入れ替え』であるという点。
    これは手札枚数が増えているわけではありません。手札の質を高める効果です。
    裏を返せば、ヴァンガードのアタックでめくるはずだったトリガーカードをドローしたりしてしまいます。
    トリガーカードで10kシールドを手札に加えたとポジティブに考えることはできますが、やはりトリガーは発動してなんぼです。
    まあ、この問題点はドロー系のカードであればつきまとう問題なのであまり問題点とは言い切れないでしょう。

    二つ目に『レア度』
    左下を見れば分かると思いますが、このカードはレア度『RRR』です。
    ヴァンガードにおいてRRRは当たりにくいレア度であるSPを除くと最高レアリティとなります。
    遊戯王で言うと、レリーフ、ウルトラ相当、バトスピで言うとXレア相当です。
    この能力ならRRまたはRでさえよかったと思われます。

    最後に効果の発動できる機会が中盤~終盤にかけてである点。
    些細な問題ではありますが、ソウルが0というのはグレード2以上になってくると『ソウルブラスト』なしでは狙いにくいです。
    グレード1のときは、FVに非ライド時に移動するFV、オラクルシンクタンクで言うと《ロゼンジ・メイガス》(スフィア・メイガスでもいいです)の場合は、グレード1ライド→FVがRのに移動→ソウルが0→このカードをコールして効果発動ができますが。
    FVを《リトルウィッチ ルル》にし、すぐに《スカーレットウィッチ ココ》にライドすれば序盤から効果の発動を狙うこともできますが。
    ブーストパワー7kというのはヴァンガードやリアガードの後列に積極的にコールしたい数値でもあります。
    『後列にコールしたいのに、まだソウルがあるから効果発動できないorz』となって、コールせずにいるとアタックするユニット達のパワーが低くなって相手へのガード要求値が低くなってしまいます。

    強力な効果、さらに扱いやすいブーストパワーを持っている、反面その全てを活かし尽くすにはちょっと苦労しそうです。
    [ 2012/06/19 23:49 ] 今日のカード | TB(0) | CM(1)

    VJフラゲによる、アビス・ライジングの情報 魔導あります

    VJフラゲにより、本スレに遊戯王新パックの「ABYSS RISING」の情報がちょっと来ましたね。

    《ディープ・スィーパー》
    ☆4・水属性・魚族
    1600/1300(?)
    このカードをリリースして、フィールド上の魔法・罠を1枚選択し、破壊。

    《魔導老士 エアミット》
    ☆3・地属性・魔法使い族
    1200/700
    このカードがフィールド上に表側でいる限り「魔導書」と名のついた魔法カードが発動するたびに、このカードの☆を2つ上げ、攻撃力を300アップ。

    《魔導術士 ラパンデ》(ラバンデかも、画像じゃよく見えませんでした)
    ☆1・水属性・魔法使い族
    300/200
    このカードを墓地に送られた時、デッキから☆3の「魔導」と名のついたモンスターをサーチ。

    《魔導教士 システィ》
    ☆3・地属性・魔法使い族
    1600/800
    自分が「魔導書」と名のついた魔法を使用したターンのエンドフェイズにフィールド上のこのカードを除外して発動。
    デッキから光属性または闇属性のレベル5(だと思いますが確定ではないです)以上の魔法使い族モンスターと「魔導書」と名のついた魔法カードを1枚ずつ手札にサーチ。
    「魔導教士 システィ」の効果は1ターンに1度しか使えない。

    《魔導皇士 アンプール》
    ☆5・闇属性・魔法使い族
    2300/2000
    このカード以外の自分の表側魔法使い1体と、自分の墓地の「魔導書」と名のついたカードを1枚を除外して発動。
    相手の表側モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る。
    「魔導皇士 アンプール」の効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターンこのカードは攻撃できない。

    《魔導皇聖 トリス》
    ランク5・光属性・魔法使い族・エクシーズ
    魔法使い族レベル5モンスター×2
    2000/1700
    このカードの攻撃力は自分のエクシーズ素材の数×300アップ。
    1ターンに1度素材を1つ使い、デッキをシャッフル。
    その後3枚デッキトップからめくりその中の「魔導書」と名のついたカードの数までフィールド上のモンスターを選んで破壊する。
    その後めくったカードはデッキの上に好きな順番で戻す。

    《魔導書院ラメイソン》
    フィールド魔法
    自分フィールドまたは自分の墓地に魔法使い族がいるとき1ターンに1度スタンバイフェイズに発動できる。
    「魔導書院ラメイソン」以外の自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カード1枚をデッキボトムに戻し、1ドロー。
    またこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードの数以下のレベルを持つ魔法使い族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚できる。

    《アルマの魔導書》
    通常魔法
    「アルマの魔導書」以外の除外されている魔導書と名のついた魔法カード1枚をサーチ。
    「アルマの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。

    《ゲーテの魔導書》(よく見えなかったので未確定ですが)
    速攻魔法
    自分フィールド上に魔法使いが存在するとき、自分の墓地の「魔導書」と名のついた魔法カードを3枚まで除外して発動する。
    このカード発動のために除外したカードの枚数によって以下の効果を適用する。
    「ゲーテの魔導書」は1ターンに1枚しか発動できない。
    ●1枚:フィールド上にセットされた魔法。罠カード1枚を選び持ち主の手札に戻す
    ●2枚:フィールド上のモンスター1体を選んで裏側守備、または表側攻撃にする
    ●3枚:相手フィールド上のカード1枚を選んでゲームから除外する。

    《H・C エクストラ・ソード》
    ☆4・地属性・戦士族
    1000/1000
    このカードをエクシーズ素材にしたエクシーズモンスターは『エクシーズ召喚に成功したとき、このカードの攻撃力は1000アップする』という効果を得る。

    《H・C 夜襲のカンテラ》
    ☆4・地属性・戦士族
    1200/300
    このカードが相手守備モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算(前だと思います)にそのモンスターを破壊できる。

    《ヒロイック・アドバンス》(ちゃんとしたテキストはわかりませんが、効果概要のみ)
    通常罠
    自分フィールドの「ヒロイック」が攻撃対象にされたとき、自分フィールドの他のレベル4以下の「ヒロイック」を1体を対象にして発動。選択したモンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで倍になる。
    選択したモンスターと、攻撃対象にされたモンスターを入れ替えてダメージ計算を行う、この戦闘でお互いのモンスターは破壊されない。

    《ヒロイック・ギフト》
    通常罠
    相手ライフが2000以下のとき、相手ライフを8000にして、自分は2ドロー。
    「ヒロイック・ギフト」は1ターンに1枚しか発動できない。

    リターンオブ・ザデュエリストでいろいろなテーマが出ましたが、生き残ったのがヒロイックと魔導とは・・・。
    マドルチェ組が息してないよー。
    オーパーツ組も息してないよー。
    ギアギアは・・・まあ、よくカテゴリになったな程度だったからどうでもよかったけど。
    いやー、今回のパックで魔導は強くなるんじゃないっすか?魔導組んでないからわかんないけど。
    ヒロイックはエクシーズだけHEROのおもちゃ?
    今回の目玉はたぶん「水精鱗」だから他はもう・・・・ね。




    ストラクをレビューしたせいで、海竜族組みたい衝動がヤバイ。
    海竜族ってことは、水精鱗で、次のパック買わなくて、でヤバイ?
    [ 2012/06/18 23:13 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    6月18日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    20120618.jpg

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    昨日のアニメ『カードファイト!ヴァンガード二期』でも登場した、《学園の狩人 レオパルド》です。
    昨日の記事で、書いたのが大体当たってましたね。
    コストとか、後半の効果の退却させる効果はさすがに当てられませんでしたが。
    さて、能力について見て行きましょう。

    前半の効果は『リミットブレイク!』4枚以上でエンドフェイズ中に他の『グレートネイチャー』が退却したとき、カウンターブラストのコスト1で、それを復活させるという効果。
    『グレートネイチャー』のクランのカード達はそのクラン特性として『パワーの上がる数値がでかいが、そのターンのエンドフェイズには退却しなければならない』という特性を持っています。
    その特性を帳消しにする効果といえるでしょう。
    また、《鉛筆従士 はむすけ》など、『はむすけ『シリーズが退却したときの効果を発動して同名のはむすけを手札に加えた後に、この効果を使用すれば、単純に手札が1枚増えているのでガードを厚くすることができます。
    このコンボはカウンターブラストが合計で2コスト必要なので強いかどうかと言われれば微妙ですが。
    『グレートネイチャー』のグレード2でパワー11kアタッカーの《コンパス・ライオン》がおそらく、退却に関するデメリットを持っていると思われるのでそちらと一緒に使うのがいいのではないでしょうか。

    後半の効果はこのカードがヴァンガードにアタックした時、ノーコストでリアガードの『グレートネイチャー』1体のパワーを+4000できるというもの。ただし、パワーアップさせた場合はそのリアガードをエンドフェイズに退却させなければいけません。
    相手ヴァンガードに対してライン形成できていない、リアガードの列はもちろんのこと、自身の後ろのリアガードにもパワーアップさせることができるので、その場合は実質このカードのパワーを+4000することと同じです。
    退却させてしまう効果も、前半の効果を使えば、実質損失0でこの効果を使用できます。
    上記の『はむすけ』シリーズの手札増強コンボにも使えます。
    はむすけにパワー+4000→はむすけが退却→退却したのではむすけの効果で同名はむすけをデッキからサーチ→レオパルドの効果で退却してしまったはむすけをフィールドに戻す。
    といった具合です。
    パワーを+4000されたはむすけ達がどのグレードのはむすけも地味にライン形成に一役買ってくれそうなステータスなのもポイント。

    特に少々ブーストパワーとしては心もとないパワー6kのユニット達を10kブーストに強化できるのはいいと思います。
    さらに、前列を強化した場合スタンドトリガーとの相性も良い感じです。
    このカードを主軸に構える場合、6kのグレード1も案外躊躇することなくデッキに投入することもできます。
    退却デメリットを抑えるには、リミットブレイク!!していないといけませんが、そこらへんはプレイングでカバーしましょう。

    意外にも以前『今日のカード』で紹介された《爆発科学者 ぶんた》《失敗科学者 ぽんきち》とは

    ・パワーの低さを補える点
    ・リミットブレイク!!を早められる点

    で相性がいいのかもしれません。

    どちらかというと、コンボ性の高い効果を持ったカードといえるでしょう。
    [ 2012/06/18 16:36 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    学園の狩人レオパルドの効果判明か!?

    今日のヴァンガードのアニメにて、グレートネイチャー使いのクリストファー・ロウにより、《学園の狩人 レオパルド》の能力が判明したようです。

    【V】このユニットがアタックした時、あなたのグレートネイチャーのリアガードを1枚まで選び、そのターン中そのユニットのパワー+4000する。
    【V】LB(4)あなたのエンドフェイズ時、あなたのグレートネイチャーのリアガードが退却した場合、退却したカードを1枚まで選びあなたの空いているリアガードサークルにコールする。


    こんな感じかなぁって思います。
    『アタックした時』か『ヴァンガードにアタックした時』かはわかりませんが。
    おそらく、グレートネイチャーのパワー11kでグレード2のジェノサイド・ジャックポジションのカードはアニメで登場した『コンパス・ライオン』であり、そのカードはおそらく、拘束ではなく、エンドフェイズにグレートネイチャーを1枚退却させるようなものなのでしょう。
    それとの相性は抜群ですね。
    また、アニメのようにハムスケシリーズとは好相性で、ハムスケをサーチしつつ、ハムスケを呼び戻せるので単純に考えて手札が1枚増えたことになります。

    いやー、しかし、グレートネイチャーは登場からいきなりペルソナ1種+LB3種ですか・・・。
    単クラン化が遅いのは短所ではなく、長所だったか・・・っ!

    アニメはというと
    アイチが負けてしまいましたね。
    サイクオリアのことをアイチがごく僅か覚えているだけだったのが、ファントム的に不満ですね。
    まるでロイパラを使ってた一期のときのことがまるまる意味のないものみたいになってる感じが。
    あえて、そこでサイクオリアをフルに活かして、これが間違った力だ、みたいな展開すればよかったんじゃねーの?
    リアガードの攻撃を1度あえてしなければ、わざと負けることはできるでしょ。

    この辺りから、初めてアニメ二期でアイチ続投はきつかったとちょっと思った。
    まあ、アイチはカードゲームのアニメにしては、よく負ける頼りない感じの主人公なので、これでいいかとも思ったけど。

    次回予告で櫂くんが雪原にいたけど、普段着にマフラーだけとか絶対寒いって。
    あと、なんでカードゲームの修行で雪に囲まれたところでファイトするだって思ったけど。
    遊戯王でも登山してる人とか、山にこもってる人とかいたから、こんなもんだわな。
    [ 2012/06/17 22:38 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    六武衆のストラクの全リスト

    ファントムは六武衆に興味ありませんが。
    どうも、外見が好きになれないんですよねwwww

    ストラクチャーデッキ名は『SAMURAI WARLOARDS』
    カタカナで表記すると『サムライ・ウォーローズ』でしょうか。
    カードの通し番号は『SDWA-EN001』のような感じです。
    以下リストです。ナンバー001から載せてます。


    モンスター
    《六武衆の侍従》
    《六武衆の師範》
    《六武衆-ヤリザ》
    《六武衆-ザンジ》
    《六武衆-ニサシ》
    《六武衆-ヤイチ》
    《六武衆-カモン》
    《六武衆-イロウ》
    《大将軍 紫炎》
    《紫炎の足軽》
    《紫炎の老中 エニシ》
    《六武衆の御霊代》
    《未来サムライ》
    《不死武士》
    《六武衆の露払い》
    《真六武衆-キザン》
    《真六武衆-エニシ》
    《真六武衆-カゲキ》 (スーパーレア)
    《紫炎の寄子》
    《紫炎の荒武者》
    《六武衆のご隠居》
    《紫炎の参謀》

    魔法
    《ブラック・ホール》
    《連合軍》
    《増援》
    《戦士の生還》
    《六武衆の理》
    《六武衆の結束》
    《六武の門》
    《紫炎の狼煙》 (スーパーレア)
    《六武院》
    《紫炎の道場》


    《群雄割拠》
    《六武衆推参!》
    《諸刃の活人剣術》
    《デモンズ・チェーン》
    《六尺瓊勾玉》
    《紫炎の計略》
    《六武式風雷斬》
    《六武派二刀流》

    エクストラ枠
    《Shadow of the Six Samurai - Shien》 (ウルトラレア)
    エクシーズ・効果モンスター
    ランク4/地属性/戦士族/攻2500/守 400
    「六武衆」と名のついたレベル4モンスター×2
    1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上に表側表示で存在する攻撃力が2000ポイントよりも低い「六武衆」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
    選択したモンスターの元々の攻撃力はエンドフェイズ時まで2000になる。
    この効果は相手ターンでも発動できる。


    今回の新規カードは1枚、エクストラ枠です。
    ステータスや能力は遊戯王wikiより
    日本語にするなら《六武衆の影-紫炎》でしょうか?
    六武衆を使ったことがないので、このカードが強いのか、弱いのか、ファントムにはわかりません。
    本スレでは割りと嫌われてましたね。

    英語版が平気な方はこれ2~3個とエクストラデッキのカードを買えば【六武衆】を組める感じですね。
    あっ、チューナーの《六武衆の影武者》が入ってませんね。作る気でいる人は揃えるのを忘れないようにwww
    一部意味の分からない、《デモンズ・チェーン》や《未来サムライ》、《不死武士》などが入っています。

    とは、言っても最近の【六武衆】がホントにファントムには分からないので。
    《ナチュル・ビースト》とか《ナチュル・パルキオン》とかも必要なんじゃないのかなぁ。
    リアルな友人の【六武衆】と戦ったときは、セットカードが滅茶苦茶多い感じだったので、ファントムに的に苦手なデッキタイプです。








    日本でこの六武エクシーズが使用可能になるのは、いつになることやら・・・。
    [ 2012/06/16 23:49 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    海皇の咆哮発売、遊戯王名物裁定紹介

    今日、新ストラクチャーデッキ『海皇の咆哮』が発売されましたね。
    ファントムは買ってはいませんが。

    さて、遊戯王カードといえば、カード毎に効果の裁定が揺れ動くことで有名ですねwwww
    今回は新ストラク『海皇の咆哮』より、気になった裁定などをちょっとご紹介しようかなと思います。
    これより下の裁定の文章は全て遊戯王wikiよりの引用です。

    《海皇の狙撃兵》、《海皇の重装兵》、《海皇の竜騎隊》について

    Q:《海皇の狙撃兵》等が水属性のエクシーズモンスターのエクシーズ素材になっている、その《海皇の狙撃兵》等がその効果の発動のために墓地に送られた時、効果は発動しますか?
    A:はい、発動します。(12/06/16)

    エクシーズ素材という謎空間からコストとして墓地に送られた場合でも問題なく発動できるということですね。
    この効果を発動するために墓地に送られた場合の効果を持っている《海皇の狙撃兵》は☆3で、ランク3の水属性エクシーズモンスターというと、《No.17 リバイス・ドラゴン》、《潜航母艦エアロ・シャーク》、《虚空海竜リヴァイエール》、《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》ですね。
    このストラクを軸にしてデッキを組む場合《No.17 リバイス・ドラゴン》は難なく入りそうですね。
    狙撃兵を素材にできてエクシーズ召喚に成功すれば、相手セットカードを破壊できて、安全に攻撃を通すというお供ができそうですね。
    《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》はおそらく『効果の発動のため』ではないのでこれら海皇達の効果が発動しないと思われます。

    もう一つこの効果を持っている《海皇の竜騎隊》は☆4です。ランク4水属性エクシーズというと、《イビリシュア・メロウガイスト》、《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》、《CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス》ですね。
    《イビリチュア・メロウガイスト》はTGが流行っていた頃はそれを潰せるという点で採用率が高かったカードですね、今はそうでもないのかな?
    《海皇の竜騎隊》が他の海竜族をサーチする効果なので相性がいいというわけではないでしょうけど、使えばとりあえず手札アドば取れそうですね。

    《海皇の重装兵》もこの共通効果を持っていますが、《海皇の重装兵》は☆2でありランク2に水属性エクシーズがいないので。
    レベル上げて素材にすれば使えますが。

    Q:水属性やそれ以外の属性のエクシーズモンスターの効果の発動の際、代わりに《No.19 フリーザードン》のエクシーズ素材となっている《海皇の狙撃兵》等を取り除いた場合、効果は発動しますか?
    A:いいえ、その場合《No.19 フリーザードン》の効果処理によって取り除かれていますので発動しません。(12/06/16)

    この海皇達を《No.19 フリーザードン》のエクシーズ素材にするのことが、一工夫必要なのでまずこんな状況はないと思いますがwwww
    こんなところでも、フリーザードンさんはいじめられてますねwwwww

    Q:《海皇の狙撃兵》等をコストとした水属性のモンスター効果の発動にチェーンをされ 他のカードの効果でその墓地に送られた《海皇の狙撃兵》等が除外された場合、チェーン処理終了後に《海皇の狙撃兵》等の効果は発動しますか?
    A:はい、発動します。また、その場合でもその効果は墓地で発動した扱いになります。(12/06/16)

    例えば水属性の効果を発動してコストとして捨てた海皇達が、《D.D.クロウ》などによって除外されても大丈夫ということですね。
    効果解決時に墓地に存在する必要はないということかな?

    《海皇龍 ポセイドラ》について

    Q:魔法・罠カードを手札を戻す処理と3枚以上戻した場合に攻撃力をダウンする処理は同時に行う扱いですか?
    A:はい、同時に行う扱いになります。(12/06/16)

    別処理扱いなら《リビングデッドの呼び声》永続罠などで、フィールド上から墓地に送られたときに発動する任意効果を持ったモンスターの発動のタイミングを逃させる要因になったりしましたね。
    そんなモンスターがいるのか、ファントムの知識では分かりませんがwww

    海皇の咆哮》について

    Q:効果解決時に墓地に存在する対象に選択したモンスターが2体以下になった場合、そのモンスターは特殊召喚されますか?
    A:いいえ、選択したモンスター3体を特殊召喚しなければいけませんので、その場合特殊召喚されません。(12/06/16)

    やはり、墓地除外系を挟まれた場合残りを特殊召喚できなくなってますね。
    チェーン《おジャマトリオ》とかでも無理そうです。




    《氷結界の龍 ブリューナク》で《海皇の竜騎隊》をコストで捨てる、1枚バウンス+海竜族サーチで《海皇の狙撃兵》or《海皇の重装兵》サーチ。
    さらに《氷結界の龍 ブリューナク》でサーチしたものを捨てて1枚バウンス+サーチしたどちらかの効果により相手フィールドのカードを1枚破壊。

    とか強くね?

    深海のディーヴァ1枚から《氷結界の龍 ブリューナク》とか、やばくね?
    [ 2012/06/16 18:24 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    本厚木のホビステ!今日買ったもの、ウロボロスなど・・・

    本厚木のホビーステーションがオープンしたと聞いて早速今日大学終わりに行って来ました。
    3限目を生贄に捧げたとは言わない

    お店について
    町田のホビステよりかは広いです。
    町田のホビステが狭すぎるとか言わない。

    小田急線本厚木の駅から徒歩5分程度の距離にあります。
    途中ものすごい長い信号があって長く感じましたが。
    できたばかりということもあり綺麗な店内でした。
    ファントムがやっているカードゲーム3種のコーナーはそれぞれ大きさで表すと
    遊戯王>ヴァンガード>>>バトスピ
    って感じでした。
    特にバトスピは結構取り扱いが少ない感じです。
    DT筐体が1台だけありました。
    遊戯王米版の光物はおいてありましたが、残念ながら米版のノーマルなどはおいてませんでした。
    見つけられなかったので、ファントムが探せてないだけかもしれません。
    町田のホビステも米版ノーマルはおいてませんがwwww


    フリースペースは
    『4人席が8個ぐらい』 by友人のツイート
    ちょっと狭い印象がありました。

    大学帰りかつ、電車の定期の範囲内で行けるので積極的に利用していきたいと思います。

    買ったもの
    ・ウロボロス(ウルトラ) ¥1100
    ・カードカーD(日本語銀文字)×2 ¥450×2
    ・バトスピ3弾のパック×6

    ブログ04
    ウロボロスはイラスト的にも欲しかったのですが、なかなか1500円以下を町田のカードショップ街では見つけられなかったので購入。
    調べたら案外こんぐらいの相場でしたねwwww

    ブログ05
    カードカーDは、3パックで1枚当てたのと大体同じじゃね?って考えて買いました。ちなみにファントムが購入したものは特価品だったので(傷とかはよくわからん)普通の状態のものは680円してました。

    バトスピ第3弾6パックは完全に一緒に行った大学の友人とのお遊びですwwwww
    「セイリュービあたったら強いんじゃね?wwwwww」
    ファントムのパック買いは99%ノリです。後先考えません。
    開封した、結果・・・・光らないっ!?
    嘘だろ!Mレア以上がねぇぞ!
    と思ったら・・・・・・・
    ブログ06

    ファントム「あ、こいつMレアだったじゃんwwwっw」
    ごめんなさい、シフゲイターさん。
    ちなみに、その大学の友人はMレアの「コーカサスリョフビートル」とXレアの『ヤマタノヒドラ』当ててました、俺あっぱいおっぱい。

    その後はその友人とバトスピしてました。
    彼はガチ勢なので、こちらの勝率はお察しください。

    期間限定だと思いますが、500円以上お買い上げのレシート1枚で店内などに飾る各種カードゲームのポスターをプレゼント、というのをしていたので2枚貰って来ました。
    極限突破発売記念大会の宣伝ポスターと、4箱中3箱が師範シクという最凶を経験したデュエリストエディション1と2のポスターです。
    ブログ07 ブログ08





    先日の大ヴァンガ祭でも遭遇した、Twitterの知り合いがそこでバイトしてました。
    完全に偶然wwww
    書いているうちに日付変わっちゃいましたけど、6月15日の雑記ってことで。
    長くなりましたが、今日はこのへんで~。






    今日『今日のカード』を見た瞬間からテンションがグウィィィィィィィィィィンって上昇しました。
    [ 2012/06/15 23:26 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    6月15日の今日のカード!

    今日のカードはこれだぁぁぁっぁぁぁ!!


    《銀の茨の竜使い ルキエ》
    20120615.jpg

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    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    待ってました!ペイルムーンのリミットブレイク!!
    かわえええええええええええええええええええええええ!!
    ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
    さっそく!見て行きましょー!!




    効果及び、特徴、相性などなど
    超TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
    リミットブレイク!により、ソウルから最大で4枚までリアガードにカードをスペリオルコールすることができます。
    『それぞれ1枚まで選び』と書かれているので、おそらく『グレード3と1だけ』の縦列の形成や『グレード3とグレード2』の前列の形成などもできるでしょう!
    これにより、ソウルが充実していれば手札を使用せずともリアガードを充実させることができますね!
    カウンターブラスト3枚使うのに相応しい強力なスキルだと思います。

    さらに、もう一つ、ソウルからペイルムーンがリアガードにコールされたとき、そのターンのみパワー+3kされます。
    後ろに8kのブーストを置けば、パワー21kと十分なパワーを叩きだすことができます。
    このカードの能力である必要はないので、既存カードの《パープル・トラピージスト》《ナイトメアドール ありす》の能力を使いソウルからスペリオルコールすれば、パワーを上げることができます。
    特に《パープル・トラピージスト》とは相性抜群で、《パープル・トラピージスト》はカウンターブラストのコストを使用せずこのカードのパワーアップ能力を発動、このカードは《パープル・トラピージスト》のパワー6kというブースト要員としては少々低いパワーを気にすることなくアタックすることができます。
    パワー19kは相手ヴァンガードが13kでも10kガードを要求できますね。

    また《ナイトメアドール ありす》や《ミッドナイト・バニー》の場合、それらのソウル入れ替え効果の発動を許した場合、このカードのパワーが上がり、総じてヴァンガードからのアタックのガード必要数値が上がってしまうので、相手はそれら2体のアタックをガードしなければならず、相手の手札をたくさん使わせることができます。

    弱点として通常時のパワーは10kなので、相手ターン中のガード能力はそれほど高くない、並程度である点。
    相手ターン中では、今判明している既存のペイルムーンのカードだけでは、絶対に発動しないのでやはりガード値は10kである。

    さらに、既存の『ビーストテイマー』達とは相性が悪い点。
    『ビーストテイマー』を活かしたペイルムーンの場合、ソウルに『クリムゾン』が最低1枚あればソウルが多少ひどくても割りと安定して戦えました。
    しかし、このカードを軸に考える場合、単純にソウルの量で勝負したほうがよさそうなので、登場時にソウルチャージするようなカードが多く投入されるかと思います。
    既存の『ビーストテイマー』使用型とは、大きくデッキの型が変わりそうです。
    『ビーストテイマー』達と混ぜて使いたい人にとってはあまりいい点ではないでしょう。

    極めつけは能力発動のカウンターブラストコストが3枚である点。
    これで2枚だったらチートか、バグですのでこれぐらいが妥当ですが。
    カウンターブラスト3はヒールトリガーまたは、カウンターブラストコスト回復をしない限りゲーム中の発動は1回きりです。
    さらに、他のカウンターブラストを使用した場合、さらに発動が遠のきます。
    まあ、2番目の効果がかなり強力なので狙えるとき以外は狙わなくてもいいような気がしますが。
    また、『ペイルムーン』には相性のいいスタンドトリガーであり、カウンターブラストコスト回復能力を持った《スカイハイ・ウォーカー》がいるのでこれを使えば問題ないでしょう。

    リアガードではバニラである点。
    V能力しか持たないヴァンガードのカード全てに言える点なのでこれはどうでもいいでしょう。



    RRRですか・・・。


    3枚は欲しいところですね(キリッ
    [ 2012/06/15 17:06 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    海皇の咆哮について

    今週の土曜日にはもう遊戯王の新しいストラクチャーデッキ『海皇の咆哮』が発売されますね。
    カードゲーム3種やってると、発売日が巡りめぐって早く感じます。


    新規カードについて
    新規カード5種+日本未発売カード1種が入っています。

    ・《海皇龍 ポセイドラ》
    看板モンスターです。
    自分フィールドの☆3以下の水属性を3体リリースして手札または墓地から特殊召喚できます。
    最近のストラクの看板にしては珍しく『チェーンに乗る特殊召喚』のようです。
    自身の効果によって特殊召喚したとき、ハリケーン効果+3枚以上バウンスしたとき、相手モンスター全ての攻撃力をバウンスした枚数×300ダウンさせます。
    特殊召喚に関しては、同ストラク封入の速攻魔法《海皇の咆哮》を相手のエンドフェイズに使用すれば割りと簡単にいけるんじゃないでしょうか。
    特殊召喚に成功すればたとえ、召喚成功時に破壊されたとしても、ハリケーン効果は発動するので、そこを起点に新たにモンスターを展開して攻めるということが可能かなと思います。水属性や海竜族にはサルベージや浮上など1枚から展開できるようなカードも多いと思うので。
    天使のストラクや暗黒界のストラクなどは、看板モンスターが単独で強いカードだったのに対して、このカードは単純にハリケーン目的で使用するサブっぽい働きをデザインしたのかなぁとポジティブシンキング。
    本スレだと踏んだり蹴ったりなようですが、どうせ手のひら返しするでしょうwwwww


    ・《海皇の竜騎隊》
    このカードがあるとき☆3以下の海竜族をダイレクトアタック可能にするという効果を持つ☆4カード。
    海竜族☆3以下には海皇の突撃兵ニードル・ギルマンなど、自身を強化して攻撃力2000以上も見込めるカードがいるのでそれらと相性がいいでしょう。
    同パックの速攻魔法《海皇の咆哮》で3体展開したり、上述した《海皇龍 ポセイドラ》で伏せ除去を行えばワンキルも射程圏内でしょう。また、アトランティスがあればこのカード自身もダイレクトアタッカーになれます。
    後半の効果では、水属性モンスターの効果の発動コストとして墓地へ送られた場合、このカードの同名以外の海竜族をデッキからサーチできます、レベル制限や攻撃力制限はないです。
    発動コストを要求する水属性といえば同ストラクに封入されているアビス・ソルジャーでしょうか。
    アビス・ソルジャーは1ターンに1度ですが、裏表、表示形式、カードの種類を問わずにフィールドにあるカードを破壊ではなくバウンスなので強力かつ便利で使いやすいでしょう。

    ・《海皇の狙撃兵》
    このカードが相手にダメージを与えたらデッキから☆4以下の同名カード以外の海皇と名のついたカードを特殊召喚できます。
    《海皇の突撃兵》を持ってくれば攻撃力2200でも追撃、さらにランク3エクシーズの召喚ができます。
    戦闘補助カード(収縮などの攻撃力増減カード)を使えば、ダメージを与えることは容易でしょう。
    上述した《海皇の竜騎隊》を活用すれば、補助カードも必要とせずダイレクトアタックで効果発動が狙えます。
    また、《海皇の竜騎隊》と同様に、水属性の効果発動コストで墓地に送られた場合相手フィールドのセットされたカードを1枚破壊することができます。

    ・《海皇の重装歩兵》
    表側でいるとき、メインフェイズに1度だけ通常召喚に加えて☆4以下の海竜族を召喚回数を増やすことができます。
    深海のディーヴァとは相性がよく、レベル5~7あたりのシンクロ召喚を狙うことができます。
    深海のディーヴァによりこのカードを特殊召喚した場合は、さらにレベル8のシンクロ召喚も狙えます。
    レベル2の海竜族を召喚すれば、ランク2のエクシーズを狙うこともできます。
    また、上述した海皇シリーズと同様に水属性の効果の発動コストとして墓地に送られた場合、相手フィールドの表側カードを破壊できます。
    《海皇の狙撃兵》もそうですが、《アビス・ソルジャーと》組み合わせれば相手のカードを2枚ほど破壊できると思われます。

    ・《海皇の咆哮》
    速攻魔法です。
    自分の墓地の☆3以下の海竜族3体を特殊召喚するカードです。
    3体を、なので自分フィールドに3体分の空きがないと使用できませんが、特殊召喚されたモンスターになんの制約もないのが強いですね。
    このカードを発動するターンは自分は特殊召喚できないというデメリットもありますが、相手エンドフェイズに使えばこのデメリットはあまり意味のないものになります。《海皇龍 ポセイドラ》の召喚や《深海のディーヴァ》を混ぜてのシンクロ、エクシーズなどを狙いましょう。
    《海皇の竜騎兵》を使用する場合は、単純にワンキルを狙うのもいいでしょう。
    おそらく、《D.D.クロウ》を挟まれた場合、1体も特殊召喚できない、になるんじゃないんでしょうか・・・。
    チェーンでの墓地モンス除外は怖いですね。

    《ロスト・ブルー・ブレイカー》
    日本未発売だったカードですね。
    フィールド上にこのカード以外の魚、海竜、水族がいればこのカードをリリースしてフィールド上の魔法罠を1枚破壊できます。
    このカード自体が☆3・海竜族と《深海のディーヴァ》に対応しており、《深海のディーヴァ》で呼び出せば即効果を発揮できます。
    上述した《海皇の咆哮》にも対応しており、このストラクに限って言えば汎用性の高いカードだと思います。

    再録カードについて
    深くは追求しませんが、気になるカードを紹介します。

    ・《アビス・ソルジャー》
    一時期値段がすごい高かったカードです。効果も使いやすいですし。
    デュエルターミナルで再録もされましたが案の定ノーマルレア
    今回やっと安定して入手できる商品といえるでしょう。
    ストラクの新規カードたちとの相性も◎

    ・《強欲なウツボ》、《サルベージ》
    共に水属性のサポートカードです。
    前者は水属性にとって必須ではありませんが、入れたい人は入れたいでしょう、ですがまたしてもノーマルレアでした。
    後者は水属性にっとては絶対に入れておきたい1枚です。ですが、少々古く、入手は若干めんどくさいカードとなっていたと思います。
    サルベージは嬉しい人が多いんじゃないかなぁって思います。

    ・《水霊術-「葵」》
    イラスト、効果ともに人気のカードですね。
    遊戯王においてハンデス+相手の手札を確認はやばいですな。
    こちらも入手がめんどくさいカードとなっていて、嬉しい方も多いとおもいます。

    ・《連鎖除外》
    環境にいるデッキにメタを張れるこのカードはちょっと前からサイドデッキの採用率が高いですね。
    メインから投入している方もちらほら。
    最近流行のカードカーDに対して撃つと玉突き事故が狙えます。
    大会やCSなどにたくさん出ている方はすでに入手済みかと思いますが、これから出るような方や3枚無い方には朗報じゃないでしょうか。
    まあ、カード屋の値段は大暴落すると思いますがwwwwww


    たぶん買わないと思いますが、十分強力なストラクチャーデッキだと思います。
    次のブースターパックの水精鱗(マーメイル)達とも相性がいいようです。
    3個買わないと真価を発揮できないのは、いつものことですね♪

    書いているうちに日付が変わっちゃいましたけど、とりあえず6月14日分ってことでwwwwww
    それではーノシ
    [ 2012/06/14 23:17 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    6月14日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ブリッツ・リッター》
    20120614.jpg

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    『今日のカード』をレビューすると、決めて「トリガーカード来たらどうしよう・・・?」ってうろたえていたところ
    早々に来ちゃったwwww
    情報によると、木曜日の『今日のカードは』はTwitterか何かでどのカードを紹介してほしいか募っているようなので、既存カードが来る可能性が非常に高いらしいです。

    というわけで、今回は『魔侯襲来』にて登場したカード。
    ダークイレギュラーズのクリティカルトリガーです。
    現段階でダクイレのクリティカルトリガーはこれだけですね。
    でも、ダークイレギュラーズに欲しいのはクリティカルトリガーではなく、手札補給のできるドロートリガーだったり・・・。
    ダクイレを組んだことがないのでわかりませんが、ファイトしていて非常に手札がカツカツな感じを受けました。
    このカードに能力もないので、特に話すことがねぇぜ!

    クリティカルトリガーの有用性
    この『ヴァンガード』というゲームは6点ダメージを与えれば勝ちです。
    どんな手段でもいいので6点与えれば勝ちです。それは動きません。
    『ダメージを1点追加する』という効果のあるクリティカルトリガーは弱いわけない。

    実際、新クランの情報が出と『全1種ずつかよー、クリティカルにしてくれよー』とか既存クランの情報が出ると『◯◯のクリティカル2種目きたぜ!』とか一喜一憂してるわけですし。
    クリティカル3種を使って超高速でファイトを終わらせるようなデッキもありました。

    クリティカルトリガーがあること自体が、スタンドトリガーは軽視されたり、バカにされたりする要因でもあります。
    スタンドして2点与えるよりクリティカルで2点与えるほうが効率的なので。
    この理由として、
    スタンドが入ってる場合は、R→V→Rの順番またはR→R→Vで殴るかと思います。
    この場合、Vの攻撃にはトリガーの不確定要素がありますがRにはそれがありません。Rはただガードできる数値のガーディアンを出せば必ずガードできます。

    スタンドだけ入ってるってことはあんまりないので、(クリティカルだけはアリでもスタンドだけは基本的にいい構築とはいえないと思うので)R→R→VのようにVのが最後に攻撃する順番は、最後でクリティカルが出ても、他のリアガードは攻撃できず、相手は余分に5kのガードをしていると無駄に終わってしまいます。

    R→V→Rの順番は中間のVにでスタンド以外が出れば全て次のRに与えれば無駄がなく、相手がVの攻撃に余分に5k出していればさらに、Rの攻撃に余分に手札を使わせることができます。
    しかし、スタンドの場合、1回目のRをスタンドさせ+5kするのか、スタンドさせるだけで次のRに+5kするかしかできません。
    合計ガード数値は他のトリガーが出た場合とあまり変わらないように見えますが、ガード強制力が違います。
    もしも、中間のVでクリティカルトリガーが出て、相手が4点のとき、相手は絶対ガードしなければいけません。
    ガードしないと負けになってしまうので。
    スタンドトリガー出て、相手4点の場合、相手は『ガードしないこと』も選択できるわけです。
    これで運良くトリガーが出れば+5kをVにすることでその後の攻撃も、ガードに必要な数値を-5kできて相手にとってさらにお得です。

    クリティカルのみをデッキに入れ、V→R→Rと順番に攻撃することを考えると
    相手はVからの攻撃は「1枚トリガー出ての貫通が怖いから手札があるなら完全ガードか、5k余分にガードすればいい」と考えると思います。
    1枚トリガーが出ると全てRとに与えられます。これがクリティカルトリガーであり、相手が4点の場合、相手はまた15kガードしなければいけなくなります。
    つまり、手札を大量に消費させることができるということです。




    長くなりましたが、今回はクリティカルトリガーについて長々と書きました。
    正直ちょっときついのでトリガーカードは今日のカードには出ないで欲しいよー
    以後トリガーが今日のカードになってしまったときのことは、いろいろ考えてはいるので大丈夫だとは思いますが。
    では、また明日の今日のカードで~ノシ
    [ 2012/06/14 17:38 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    6月13日の今日のカード!

    今日のカードは2枚!


    《シーソーゲーム・ルーザー》

    04


    《シーソーゲーム・ウィナー》
    05

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    先日の記事にて紹介した《失敗科学者 ぽんきち》と《爆発科学者 ぶんた》のペイルムーン版ですね。
    クラン以外の違いはないので、特徴やメリット、デメリットはそちらの記事を参照してください。

    簡単に説明すると

    メリット
    ・相手がLBを警戒したプレイングをしてきたとき、その裏をかける。
    ・ダメージゾーンのトリガーをデッキに戻し、再発動を狙うことができる。

    デメリット
    ・パワーが低い。


    また、今現在の段階では、『獣王爆進』に【ペイルムーン】が収録されることは確定していますがリミットブレイク!を持ったカードが出るのか、不明です。
    おそらく、ヴァンガードの公式サイドのスリーブ情報の『銀の茨の竜使い ルキエ』がリミットブレイク持ちでしょうけど、まだ確定ではないので。
    今日のカード2種がリミットブレイク!が出なかった場合、ほとんど意味のないカードになってしまうと思います。
    さらに、【ペイルムーン】では、強力なグレード2、グレード1がすでに揃っているのでこのカードたちを入れるスペースも難しい問題です。




    試合に負けて勝負に勝ったって感じのイラストとフレーバーですね。
    [ 2012/06/13 17:27 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    トーキョージャングル

    自転車に差してある傘と盗るんじゃねーよ、ばかやろうorz

    今日町田のヨドバシカメラにて買ってきちゃいました。

    ブログ01

    まだちょっとしかプレイしてませんが、なかなか面白いです。
    予想以上!
    食い殺したり、食い殺されたり、交尾したり、マーキングしたり、餓死したりしてます。
    結構人気らしく、話題のゲームって感じ。

    今日の雑記は短いですが、この辺で~。
    [ 2012/06/12 23:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ABYR】の追加情報!ガガガガンマンなど

    2012年7月21日発売の遊戯王のブースター新パック『ABYSS RISING(アビス・ライジング)』
    の追加情報が4枚ほど出たようです。


    《隻眼のスキル・ゲイナー》
    光/戦士/★4 2500/2600
    ☆4×3
    素材を取り除き相手のエクシーズモンスター1体を選択して発動
    選択したモンスターと同名カードになり同じ効果を得る
    フィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使えない

    《ガガガガンマン》
    地/戦士/★4 1500/2400
    ☆4×2
    1ターンに1度素材を1つ取り除いて発動
    ●攻撃表示:このターンこのカードが攻撃するダメージステップ時に自分ATK1000し相手ATK500ダウン
    ●守備表示:相手に800ダメージ


    《H-C ガーンデーヴァ》
    地/戦士/★4 2100/忘れた
    ☆4戦士×2
    相手フィールド上にレベル4以下のモンスターが特殊召喚された時このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き発動
    特殊召喚されたモンスターを破壊する
    この効果は1ターンに1度

    《H-C クサナギ》
    地/戦士/★4 攻守は隠れてた
    ☆4戦士×3
    1ターンに1度このカードのエクシーズ素材を取り除き発動
    罠の発動を無効にして破壊
    その後このカードのATK500UP


    とりあえず、1個ずつ見て行きましょう!

    《隻眼のスキル・ゲイナー》
    なんだか、同パック収録のすでに情報が出ている《No.8紋章王ゲノム・ヘリター》と似たような効果なのが気になる・・・。
    こっちは縛りなしだけど、素材が3体必要、あちらは紋章獣の指定だけど素材2体で出せると。
    それ以外にも
    こっちは全て素材を使って一度コピーするだけ、たぶん表側でいる限りずっとコピーしたまま。
    対してあちらは素材を使わずにエンドフェイズまでだが、効果無効+攻撃力0にするという効果もついてくる。
    まあ、結局相手のエクシーズ次第っていうのは変わりませんけどwwww

    《ガガガガンマン》
    守備力TAKEEEEEEEEEEEEEEE
    素材も指定がなく難しくない。
    こちら1000アップ、相手500ダウンということは、こちらが1500アップしているようなもので、3000まで対処できるということかな。
    ただ、この文章だと起動効果か、誘発即時効果かわからんないですね。
    手札からの無効系、起動効果だとメインフェイズ中のエフェクトヴェーラー、誘発即時なら禁じられた聖杯が怖いところ。
    まああんまり変わらないと思うけど。
    レア度によるけど1枚は欲しいかなぁ・・・。

    《H-C ガーンデーヴァ》
    う~ん・・・。
    レベル4以下が特殊召喚されたとき破壊っていうのはまあ強いんだけど。
    HEROのおもちゃには成り得るのかなぁ・・・。
    先行で出しておけばラビットを躊躇させることができる程度?
    あんまりHEROに詳しくないんだけど、こいつ先行1ターン目で出せたりするのかなぁ。
    環境とHERO次第では化けそうなカードではあると、ファントムは思います。

    《H-C クサナギ》
    1ターンに1度っていうのがちょっとネックかも。
    せっかく素材3体もあるんだから1ターンに2回とかでも。
    なんで500アップ効果がついているのかよく分からないし。
    攻守はアニメでは2500だったかな?


    カード効果の引用元はこちらです→そろデュエ様
    [ 2012/06/12 23:29 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)






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