スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    7月31日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《次元ロボ ゴーユーシャ》
    20120731.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『ディメンジョンポリス』のヴァンガードです。
    やはり、あのダイユーシャの素体らしい、ガオガイガーで言うガイガーですね。
    いつしか人々は彼ら「勇者」と呼ぶようになった、っていうのが滅茶苦茶かっこいいですね。

    能力について
    移動できるパワー5kのFVというのはそれだけで優秀です。
    序盤からのブースト、パワーラインがしっかりしていれば終盤まで永遠とブーストを担当することができるでしょう。
    グレード1を全て該当クランにしなければいざという時Rに移動できない事態はありますが、統一すれば全く問題ありません。

    2つ目の効果は、スペリオルライドすることができる能力です。
    相手より先にダイユーシャやグレートダイユーシャなどのグレード3になることができるので、ツインドライブ!により相手と手札差をつけることができます。
    「次元ロボ」と名のつくカードは現在発売されているものや、発表されている情報だとグレード0~3まで各1枚ずつ以上いるので余裕があれば狙ってみるのもいいでしょう。


    デメリット
    2つ目の能力は、リアガード4枚をソウルに置くという大変重いコストが必要です。
    おそらく、このカードをその4枚の中に含めることができると思うので、残り3枚を確保しなければいけません。
    現在このカードの効果でソウルにおけるカードは
    ・《超次元ロボ ダイレディ》G2
    ・《超次元ロボ ダイユーシャ》G3
    (以下は蒼嵐艦隊に収録予定)
    ・《次元ロボ ダイドラゴン》G2
    ・《次元ロボ ダイマリナー》G1
    ・《次元ロボ ダイランダー》G1
    ・《次元ロボ ダイバトルス》G0 ☆トリガー
    ・《次元ロボ ゴーユーシャ》G0
    ・《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》G3

    かな。
    『ディメンジョンポリス』は展開にすぐれたクランというわけではないので考えなしにこの効果を使ってスペリオルライドしてはちょっと損が大きいように思います。
    かといって、ソウルに次元ロボを揃えなければ強力なカードである《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》の効果を最大限発揮できず、難しいところです。

    ともあれ移動+能力を持っていてパワー5kなので、ダイユーシャを軸にする場合はこちらが使われることになるでしょう。





















    こういう合体ロボットって昔っから好きだなぁ。
    スポンサーサイト
    [ 2012/07/31 23:32 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【やっぱりガセ】アサルトレックス(仮)

    やっぱりあのたちかぜガセでしたwwwww

    詳しくはこちらを参照してくだされば分かると思います。

    あの釣りのせいであのたちかぜのカードの呼び方が『アサルトレックス(仮)』になってる始末。

    (どうも横に長いと思ったんだよなぁ)

    い、いや僕はちゃんとガセの可能性があります!ってちゃんと言っといたし!

    いきなり本物だと信じこんでヴァンガードwiki編集しちゃう奴とは違うし!

    まあ、モザイクありの画像はもう信用してはいけない、ということですね。
    なにをいまさらwwwww



    本スレに来たからといって情報を載せたことはこの場でお詫びします。
    申し訳ありませんでした。
    特にたちかぜを愛するたちかぜ使いの皆さん、と井崎くんに重ね重ねお詫び申し上げます。















    嘘を嘘と見抜けない人はネットを利用していかんということだよ。
    [ 2012/07/30 22:10 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    7月30日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》
    20120730.jpg


    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『ディメンジョンポリス』のカードです。
    昨日のアニメにも登場しました。
    なんと、合体シーン+アニメ一期の一期OP『Vanguard』が流れるという最高に熱い展開!
    さらにそのアタックで勝利するという、鳥肌もんの演出をしてくれました、アニメスタッフGJ!
    まあ、チーム的には負けちゃったんですけどね……。
    このリミットブレイク解禁以降、設定にたびたび登場する『謎の勢力』が気になるところ。
    アクアフォースではなかったんですね……。

    能力について
    まさに『ディメンジョンポリス』らしい☆を増やす能力をリミットブレイク!によって得ることができます。
    今までのリミットブレイク!とはコストを必要としないという点が異なります。
    まあ条件はありますが。

    さらにソウルに《超次元ロボ ダイユーシャ》があればあの《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》や《ファントム・ブラスター・オーバーロード》と同じく相手ターン中でもパワー13kというとてつもない防御力を得ることができます。
    防御面だけでなく、リミットブレイク!と併用するとブーストなしでパワー15kを得ることができます。さらに8kブーストで23kという現環境において十分すぎるパワーでアタックすることができます。

    今まで『ディメンジョンポリス』のヴァンガードに相応しい能力を持ったカード達はバトル開始時にパワーが一定以上でなければ☆が増えませんでしたが、このカードはそれがまったく必要ありません。
    つまり、本来『ディメンジョンポリス』は『リアガードの能力でヴァンガードのパワーを上げ能力を発動させる』という戦い方をしていましたが、それが必要なく、ないがしろになっていた『リアガードのパワーラインの形成』を考えることができるようになった、ということです。
    今まで通りVのパワーを最大限引き出したり、リアはリアで強力なラインを形成したりすることもできるわけです。

    デメリット
    リミットブレイク!の条件に次元ロボが4枚必要というのが最大のネックです。
    『蒼嵐艦隊』に収録される『次元ロボ』の名を含むカードに現在判明されているカードの中にはソウルに置くようなカードが《次元ロボ ゴーユーシャ》程度しかないことです。
    さらに、この《次元ロボ ゴーユーシャ》もリアの次元ロボ4枚をソウルに入れるという大変重いコストを要求します。
    おそらく、ドロートリガーがもう一種類登場すると思いますが『ディメンジョンポリス』はやはり☆トリガーを入れたいところ……。
    任意のカードをソウルに置く能力を持ったカードが出ればこの問題はある程度改善されると思いますが。
    というか、この問題を解決できれば、相当優秀なカードになると思うんですよね……。

    FVを《次元ロボ ゴーユーシャ》→G1とG2は次元ロボにライドし、FVを移動せず、G3をダイユーシャにライドした後、このカードにライドすれば何もせずソウルに次元ロボが4枚ありなおかつダイユーシャも存在することになるのでこのカードを存分に活かすことができます。

    これ以上次元ロボが増えないようだったら、割りと有効な戦法になるのかな。

















    アニメの登場がかっこよすぎてやばい。
    [ 2012/07/30 22:01 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    お金のかからないデッキとは?

    本日カード屋に行って売って得たお金だけで購入してトントンで嬉しいファントムでした。
    カード屋に行ったら色々値段を見るんですが、色々やべぇことになっていたので。
    380円だったたちかぜ完全ガードが780円だったり、580円だったディメポの完全ガードが1080円だったり……。
    ここで、一つヴァンガードについて、お金のかからない、しかしちゃんとファイトできるデッキというものについて考察(?)してみたいと思います。

    インビンオバロ
    ノヴァグラップラーの《Mr.インビンシブル》とかげろうの《ドラゴニック・オーバーロード》を駆使するデッキ。
    インビンシブルによって何度もCBコストを確保しオバロの強力な効果を何度も使用するというコンセプト。
    ヴァンガードが始まった当初(といってもまだ2年目ですが)から存在していた混クランデッキ。

    肝心の値段ですがオバロと完全ガード以外ほとんどショップで100円以下で売られているようなカードばかりだと思います。
    Vはおそらくインビンなので完全ガードの《ツイン・ブレーダー》が必要になってきます。かげろうの完全ガードより安いのが救いでしょうか。

    たちかぜ
    強力なVである《暴君 デスレックス》が大変安く完全ガードを入手できればそれ以外にほとんどお金がかからないデッキだと思います。
    内容としては、Vの列が大変強力であり特に扱いの難しいカードがないので素直にデッキ構築ができるかと思います。
    ただし7kブーストがいなかったり、2種目のドロートリガーの値段が案外高かったりと色々かゆいところに手が届かないクランとなっております。

    むらくも
    今となっては完全ガードすらも500円以下で買えてしまうお手軽クラン。
    ただし、たちかぜ以上に上級者向け、しっかりクランとカードの特性を見極めてファイトしないと勝つのは難しいです。トリガーが全て1種類ずつしかないのもデッキ構築的にも自由度が少ないです。
    《決闘龍 ZANBAKU》が出回っている数が少ないのか若干値がはりますがそれ以外はマジで安いです。

    ネオネクタール
    光物が完全ガードと《メイデン・オブ・トレイリングローズ》だけなので比較的安くデッキが作れます。
    スペリオルコールが案外得意なので手札を使わずに盤面を揃えることもできます。
    ただクラン特徴があまりなく、トリガーも4種1枚ずつなので使っているうちに飽きてしまう人もいるかもしれません。

    G1速攻
    グレード1の段階で大量に8kや7kをコールしまくって一気に相手を6点にして勝利するという速攻デッキ。
    ヒールとか考えずにクリティカルを大量に積むことができるかげろうやロイパラを主軸にするとよいでしょう。
    特にかげろうは、コンローがあるので相性も◎
    ただ、防御側にトリガーを1枚めくられヴァンガードに+されただけでアタックが貧弱になってしまうという欠点があります。
    さらに相手がG3にライドして2ターンほど経過すると手札差をつけられて逆に厳しくなります。
    8kや7k及びトリガーは光ってないものを用意すればほとんどお金がかからないのでデッキとして滅茶苦茶安く作れます。
    無論、使う側も使われる側もファイトに対する楽しさはお察しくださいレベルですが。


    このようにあまりお金を用意せずともヴァンガードを始めることができます。
    作りたいクランのトライアルがあればそれを2つほど買えばすぐ初められますし。
    というより、完全ガードを用意すれば、あとはどのカードを主軸にするかでさらに金がかかるか、あまり金がかからずデッキが作れるかの二択ですが。
    完全ガードという、ちゃんとヴァンガードをしていく上で必須なカードを毎回毎回RRにするのもどうかと思うけど。
    まあ、ヴァンガードは1BOXにRRが5枚も入ってるからそこは良心的かもしれないけどね。
    [ 2012/07/29 23:56 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【ガセの可能性】たちかぜのリミットブレイク判明かっ!?【アリ】

    本日14時ごろ本スレに『TCGステーションに貼られてる8弾のポスターにたちかぜの未公開カードがあった』という情報の元に投下されました。

    《重装竜 アサルトレックス》
    グレード3
    たちかぜ
    パワー:11000
    起【V】LB4:[CB1,あなたの《たちかぜ》のリアガードを2枚選び退却させる]そのターン中、このユニットのパワー+10000し、そのターン中、あなたの《たちかぜ》の効果でRからドロップゾーンに置かれたあなたの《たちかぜ》のリアガードの数まで相手のリアガードを選び、退却させる。
    永【V/R】:《たちかぜ》以外のあなたの、ヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。
    自【V】:[CB2]あなたのターンのエンドフェイズ開始時、コストを払ってよい。払ったら、そのターン中、あなたの《たちかぜ》の効果でRからドロップゾーンに置かれたあなたの《たちかぜ》の数まで引く。

    カード番号はBT08-001RRRらしいです。

    とりあえず一言言っておきます。
    確定ではありません、ガセの可能性があります!!
    もちろん、ソース画像はありましたが、カード全体がひどくぼやけた(モザイクのかかった)画像でしたのでファントムが効果を解読したわけではございません!
    さらに、効果テキストも情報を投下したレスと同じIDが長文が投稿できないから画像で、とメモ帳をスクリーンショットした画像がアップされただけですので。




    ともあれ、一応判明したので。

    なかなか強力ですが、テキスト中に強調文字にしましたがたちかぜの『効果』で退却した場合です。
    公式によると、『効果の退却』と『コストの退却』は別のものとして扱われるので(遊戯王やっているファントム的に当たり前のことですがwwww)一つ目の効果の発動できるものとできないものが存在します。
    発動できるもの
    ・《暴君 デスレックス》
    ・《砲撃竜 キャノンギア》
    これらのカードはカードの効果として《たちかぜ》のリアガードを退却させているので効果の発動を狙うことができます。
    (まあデスレックスはVのときのみそれが発動するので、この新規カードの両立はできませんので現状キャノンギアだけですがwwww)

    発動できないもの
    ・《サベイジ・キング》
    ・《怒竜 ブラストザウルス》
    ・《怒竜 スパークザウルス》
    これらのカードはコストとしてリアガードの退却を要求するので一つ目の効果の発動を狙うことができません。
    見分け方としてカードのテキスト中に[]のカッコでくくられた文章中にあるものは全て『コスト』ですのでそれで見分ければいいでしょう。
    ちなみに『手札からリアガードを新たにコールした場合の、俗に言う上書きコール』は効果の退却ではありません。

    2つ目の効果は元々のパワーが11kのカードにはつきものなのでどうということはないでしょう。

    3つ目の効果は退却したというディスアドバンテージをドローすることによって回復できます。退却したのが《翼竜 スカイプテラ》や《ドラゴンエッグ》ならば、手札を減らさずに手札を増やすことができるかもしれません。
    CBコスト的に無理だと思いますが。
    CBコスト回復が来るのかもしれません。


    ブースター第8弾で登場するたちかぜのカードによって使いやすさが変わるカードだと思います。
    [ 2012/07/28 16:33 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    7月27日の今日のカード

    今日のカードはこれだっ!


    《ブレイドウイング・レジー》
    20120727.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第7弾『獣王爆進』にて登場した『ダークイレギュラーズ』のカードです。
    ダクイレ屈指のイケメン!
    ファントム的にも発売前からその効果とその外見が超気に入ってたカードです。
    まあダクイレは組んでいませんが。
    ユニット設定もフレーバーテキストも厨二まっしぐらすぎて逆にすがすがしいレベル。

    能力について
    前半の能力はライド時に発動する効果。
    この効果によって自身の後半の効果発動に必要なソウルを微量ながらも貯めることができます。
    また、『逢魔ヶ刻』シリーズはこのカードとの相性は抜群です。
    このカードライド前にコールしておき、ライドしたときに『逢魔ヶ刻』を指定して同名カードを大量にソウルに送ればソウルも増えるし『逢魔ヶ刻』シリーズのパワーアップ効果も存分に活かすことができます。

    また後半の効果は第7弾環境まで誰もがなし得ることができなかった☆+2!あのマジェですら☆+1どまり。
    つまり、☆が合計3になり攻撃が通れば一気に3点もダメージを与えることができます。通ればですが。
    しかし、ヴァンガードのアタックを3点から絶対にガードしなければいけないというのは、相手にとってかなりきついものがありやはり強力、2枚貫通なんて許すものなら敗北必至です。
    さらに、ダクイレには☆トリガーが2種類あり8枚入れることができるので相手にとってこのガードしなくてはいけない攻撃を多めのガード札でガードしたのにさらに☆トリガーが周りのリアガードに載ったらたまったものじゃありません。

    デメリット
    デメリットとして、ライド時なのでリアガードを考えて配置し、ライドしないと無駄に終わる可能性があります。
    『あ、このカードを指定してももうデッキに1枚もないや』とかひどい状況になりかねません。
    1枚しかないやとかいう状態もできれば避けたいです。

    また強力なブースト要員をデッキからまとめてソウルインしてしまった場合、取り返しのつかない状況になる可能性があります。
    まあこの辺りはデッキ使用者の構築とプレイングの腕で十分カバー可能なのでデメリットとは言いづらいですが。

    後半の効果のデメリットとして、15枚たまるまでは完全にバニラである点。15枚溜まったあとはそのガード強要アタックとして存分に腕を振るうことになりますがたまるまでは能力がありません。
    ソウルチャージが得意なダークイレギュラーズといえど、15枚貯めるのは効率よくためないとたまらない感じがします。
    どんどんソウルを貯めていかないと発動前にファイトが終わってしまったなんてこともありえます。
    幸いCBを使用しないので一回ヒットすれば3枚チャージできる《エンブレム・マスター》が無理なく使用できます。
    また、《仄暗き奈落の魔王》のLBを一回挟むことでソウルをためつつ高いパワーで殴ることができます。
    その後このカードにライドしてもよいでしょう。

    また元々のパワーが10kなのもデメリットの一つと言えます。
    防御するときは相手に15kという最低限のパワーラインでいいという余裕を与えてしまいます。
    さらにアタックするときパワーアップする効果を持たないので、能力が発動した《ドリーン・ザ・スラスター》や《デビルチャイルド》、《逢魔ヶ刻の魔走バイク》などで10k以上のブーストを用意してあげたいところです。
    そうすることによって、さらに相手のガード必要数値を上げることができるので後半の効果はより活きるようになります。















    近づいた低級の悪魔を灰へと変えてしまう《魔界侯爵 アモン》と触れるだけで相手を塵へと換えその塵すらも己の力とする翼を持つ《ブレイドウイング・レジー》。
    対峙したらどうなってしまうのか。
    [ 2012/07/27 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《スリーミニッツ》
    20120726.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第2弾『竜魂乱舞』にて登場した『ノヴァグラップラー』初のドロートリガーです。
    発売当初、フレーバーテキストで滅茶苦茶笑った記憶があります。
    ファンは彼が3分で敵を倒す日を待っているということは、まだ一度も3分で倒せてないってことですねwwww

    ノヴァグラップラーのドロートリガー
    スタンドによる連続攻撃を得意とするクランが『ノヴァグラップラー』ですが、スタンドよりもこのドロートリガーのほうが必要なトリガーのような気がします。
    このヴァンガードというゲームは、手札の枚数=ガードの硬さ、展開力 と言っても過言ではないので、その手札枚数を底上げできるドロートリガーは強力です。
    たまにドロートリガーで別のトリガーまたはドロートリガーを引いてしまうことはありますがwwww

    『ノヴァグラップラー』は展開力があるとは言えませんので、ドロートリガーによって手数を増やすのはむしろアリだと思います。
    その連続攻撃を得意とするクランの特性上、リアガードを狙われると非常に厳しいものがあります。かといって、毎度毎度リアガードもヴァンガードも守っていては手札がカツカツになります。
    ドロートリガーを増やし、リアガードはほとんど守らずに、ぶっちゃけた話使い捨て感覚で使うだけでもガードに割く手札枚数が全然違うと思います。
    攻撃によって退却してしまった前列に新たな前列を用意したほうが楽ですし、ヴァンガードを守るだけでいいので手札も温存できます。

    むしろクラン特性的に合っているトリガーはスタンドではなくドローでしょう。
    アシュラ軸の場合、グレード3を引いてしまう可能性はありますが、同時にグレード3をガードに使える《ツイン・ブレーダー》を引く可能性も高めることができます。
    またグレード3を引けば前列のリアガードが相手の攻撃やインターセプトなどで退却した場合、すぐに代わりの前衛を置くことができる、と強引にメリットと捉えることもできます。

    アズール軸の場合、ペルソナブラストのコストを引き込むためにむしろ、何枚もドロートリガーを入れることになるのではと思います。複数回の発動を狙うならなおのことです。

    ブラウ軸の場合、最終形態の《シュテルン・ブラウクリューガー》がコストに手札2枚を要求するのでおのずと大量にドロートリガーを入れざるをえないと思います。手札2枚のコストはノヴァにとってかなりきついものがあるので。


    以上3つの代表的な『ノヴァグラップラー』のデッキにはどれもドロートリガーが必要不可欠です。
    っていうかぶっちゃけた話、自力でスタンドさせるV能力を持ったカードが多かったり、RRVの順番で殴ったほうが強いV能力を持っているだけでスタンドと相性が最高にいいとは思えませんがね。


















    一回記事書いたんですけど、手違いで消えちゃって、ちょっと内容が適当になってますorz
    [ 2012/07/26 23:43 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ケロA情報】蒼嵐艦隊の情報!【昨日の追加です】

    友人からケロAを借りてきたので、昨日載せることができなかったカードをちょこっと載せます。
    とは言っても、すでにケロA発売してるし、互換カードも多いのですが。

    アクアフォース
    まずはアクアフォースより、昨日の追加分で2枚

    《翠玉の盾(エメラルド・シールド) パスカリス》
    グレード1
    パワー:6000
    完全ガードユニット。

    《索敵するカモメ兵》
    グレード0
    パワー:5000
    スタンドトリガー
    効果なし

    アクアフォースの追加分はこの2枚!
    ぶっちゃけ載せた意味あんのか、これ……。

    ディメンジョンポリス
    続いてディメポリ。昨日の追加分、全て互換カードですが。

    《レディ・ジャスティス》
    グレード3
    パワー:10000
    《ドラゴニック・エクスキューショナー》互換。

    《コズミックライダー》
    グレード2
    パワー:8000
    自:このユニットがRに登場した時、他のあなたの《ディメンジョンポリス》を1枚選び、そのターン中、パワー+2000。
    (何かの互換ですが何か覚えてなかったので効果を記載)

    《スピードスター》
    グレード1
    パワー:6000
    すぐ上の《コズミックライダー》と同じ能力です。

    ディメポリの追加はこんな感じ。
    この2枚は既存のディメポリに欲しかったカードなんじゃねーの?

    グレートネイチャー
    最後にグレネイ。
    昨日言っていた2枚です。

    《武装教官 バイソン》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:あなたのエンドフェイズ中に、あなたの《グレートネイチャー》のリアガードがドロップゾーンに置かれた時、あなたのダメージゾーンから2枚まで選び、表にする。
    起【V】:[CB2]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー+4000し、そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを退却させる。

    《ぐるぐるダックビル》
    グレード1
    パワー:7000
    自:あなたのメインフェイズ中、このユニットがRに登場した時、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中、「自:あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、1枚引く」を与える。


    以上です。ぐるぐるダックビルはなかなかいいですね。

    次号のケロAに原作マンガの作者である伊藤彰先生描きおろしのスリーブが50枚ついてきます!
    さらに、蒼嵐艦隊の発売1ヶ月前に大情報解禁!とあります、楽しみですね。
    [ 2012/07/26 18:27 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    7月25日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《士官候補生 エリック》
    20120725.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『アクアフォース』のカードです。
    封印されている間、士官学校が他の国の領土になっちゃうとか、馬鹿すぎんだろ……。
    実戦で全てを学ぶとかやばいね。
    でも、このカードのポーズは素直にかっこいい。

    能力について
    能力は既存の《バミューダ△候補生 シズク》の互換能力となっています。
    まだ『アクアフォース』の大部分が詳細不明カードなので、今後どのようなグレード3のカードが出るかによって評価が変わってくると思います。
    『アクアフォース』がのCBコストのやりくりが難しいのであれば採用も少々厳しいかなと思います。
    ソウルブラストに関連する効果が出るようであれば1枚分として働きますが。
    また、他のFVが一癖あるようなカードであるならば、汎用性の高いこちらが使用されることもあると思います。

    デメリット
    この俗に言われる『シズク互換』と呼ばれるカードは汎用性が高い代わりに移動後のブーストパワーが4kという極めて低い値が欠点だと思います。
    また、CBを1枚使ってしまうのも欠点といえるでしょう。
    (1枚ぐらいならヒール込みでチャラになるとファントムは思いますが)
    ブーストパワー4kは前列が11kでやっと15kに届くパワーと大変低く、前列の火力が出にくいクランにとっては邪魔になり退却してしまうこともあると思います。

    いずれにせよ『アクアフォース』のグレード3がまだ分からないので今後評価がどうなるか……。















    『海皇の末裔』のリスト全部判明したらしいですよ?
    [ 2012/07/25 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ケロAフラゲ情報】蒼嵐艦隊の情報!

    本日ヴァンガ本スレにケロAフラゲ情報が来たので、ここでまとめたいと思います。
    今回出た情報は『アクアフォース』『ディメンジョンポリス』『グレートネイチャー』の3つです。
    全て画像確認済みです。
    ※この記事では互換という言葉が出てきますが、それはクラン名が違うだけで他は同じということです。

    『アクアフォース』
    《ハイドロハリケーン・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:10000
    起【V】LB4:[CB2]そのターン中、このユニットのパワー+3000し、「自【V】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、そのターンで4回目以降のバトル中なら、相手のリアガードをすべて退却させる」を得る。
    自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《ストームライダー ディアマンティス》
    グレード3
    パワー:9000
    自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで1回目のバトル中なら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000し、そのバトルのクローズステップ開始時、他のこのユニットと同じ縦列にいるあなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、このユニットと位置を交換する。(カードの向きは変わらない)

    《ストームライダー バシル》
    グレード2
    パワー:9000
    自【R】:こユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで1回目のバトル中なら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000し、そのバトルのクローズステップ開始時、他のこのユニットと同じ縦列にいるあなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、このユニットと位置を交換する。(カードの向きは変わらない)

    《士官候補生 エリック》
    グレード0
    パワー:4000
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    他に『2種目のスタンドトリガー』、『完全ガード』を確認。

    ディメンジョンポリス
    《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》
    グレード3
    パワー:11000
    永【V】LB4:あなたのターン中、あなたのソウルのカード名に「次元ロボ」を含むカードが3枚以上なら、このユニットのパワー+2000、☆+1。
    永【V/R】:《ディメンジョンポリス》以外のあなたの、ヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。
    永【V】:あなたのソウルに「超次元ロボ ダイユーシャ」があるなら、このユニットのパワー+2000。

    《次元ロボ ダイランダー》
    グレード1
    パワー:6000
    自:[CB1]このユニットがRに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたのカード名に「次元ロボ」を含むユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+4000。

    《次元ロボ ダイマリナー》
    グレード1
    パワー:7000
    起【ソウル】:[このカードをドロップゾーンに置く]あなたの《ディメンジョンポリス》のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《次元ロボ ダイドラゴン》
    グレード2
    パワー:9000
    自【R】:このユニットがアタックした時、あなたのカード名に「次元ロボ」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《次元ロボ ダイバトルス》
    グレード0
    パワー:4000
    クリティカルトリガー
    起【ソウル】:[このカードをドロップゾーンに置く]あなたの《ディメンジョンポリス》のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《次元ロボ ゴーユーシャ》
    グレード0
    パワー:5000
    自:他の《ディメンジョンポリス》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[あなたのカード名に「次元ロボ」を含むリアガードを4枚選び、ソウルに置く]あなたのカード名に「次元ロボ」を含むグレード2以上のヴァンガードがいるなら、あなたの山札からカード名に「次元ロボ」を含むグレード3のカードを1枚まで探し、ライドし、その山札をシャッフルする。

    《運命の戦士 ダイ》
    グレード0
    パワー:4000
    《バミューダ△候補生 シズク》互換。

    《イニグマン・サイクロン》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】:あなたのアタックステップ開始時、このユニットのパワーが14000以上なら、そのバトル中、このユニットは「自【V】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、相手のリアガードを1枚選び、退却させる。」を得る。


    グレートネイチャー
    《ブラックボード・オーム》
    グレード0
    パワー:5000
    自:他の《グレートネイチャー》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起:[このユニットをソウルに置く]あなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、そのターン中「自:あなたのエンドフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、1枚引く。」を与える。

    《コンパス・ライオン》
    グレード2
    パワー:11000
    自【V/R】:あなたのターンのエンドフェイズ開始時、あなたのリアガードを1枚選び、退却させる。

    他に《武装教官 バイソン》、《ぐるぐるダックビル》の情報もあるようですが、本スレには投下されず……。

    ダイユーシャがこれだけ強化されているので、残るたちかぜ、ネオネクタールも気になるところです。
    なるかみは黙ってても強化されるんで。

    そしてアクアフォースに、縦列いれかえカードが登場しましたね。
    これで◯回目以降の条件を簡単に満たせるようになりました。














    蒼嵐艦隊の発売日は9月22日ですので、9月のケロAは間に合いませんね。
    もしかしたら8月のケロAで全リスト判明するかもしれません。
    [ 2012/07/25 19:36 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    7月24日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《逢魔ヶ刻の魔走バイク》
    20120724-01.jpg

    《逢魔ヶ刻の冥界馬車》
    20120724-02.jpg

    《逢魔ヶ刻の魔神戦車》》
    20120724-03.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第7弾『獣王爆進』にて登場した『ダークイレギュラーズ』のカードです。
    一気に3種類も来たので正直驚いてます。
    ユニット設定によると、とりあえずどこからともなく現れて暴れた消えていくらしいです。
    迷惑極まりない。
    黄昏時は外に出ないほうがいいらしいです、『ダークイレギュラーズ』の世界では。
    夕方のタイムセールとか逃しますね。

    能力について
    能力は名称は違いますが、全て『同名カードがソウルにあれば、その枚数×2kパワーアップする』という効果です。
    『ダークイレギュラーズ』はソウルチャージ能力が非常に長けているので、単純に使っていても1枚や2枚ソウルに入れるのは難しくないでしょう。
    また、同7弾で登場した『ブレイドウイング・レジー』との相性は抜群。あちらの効果でRにいる『逢魔ヶ刻シリーズ』を指定してソウルに3枚入れれば、そのパワーは通常状態から6kも上がった状態になります。
    それぞれのグレードについて見てみようと思います。

    グレード1
    1枚あってもそのブーストパワーは8kどまりです。まあバニラと同じと考えると比較的強いのですが。
    『ダークレイギュラーズ』にはソウル6枚以上で9kブーストできる《漆黒の詩人 アモン》やソウルに入れるごとにパワーが上がっていく《ドリーン・ザ・スラスター》など8k以上ブーストパワーが簡単に出せるものが複数存在しているため、わざわざこのカードを入れなくてもいいかと思われます。
    ただこのカードにライドしていれば、2枚目以降のこのカードは常に8k。もう1枚入れることで12kブーストという強力なブーストパワーを発揮できるのはこのカードの強みです。

    グレード2
    おそらくこの中では一番使いにくいカードだと思われます。
    通常時は8kしかなく、1枚あったとしてもそのパワーはバニラと同等。
    2枚以上でやっとバニラ以上のパワーを出すことができます。
    またソウル6枚以上で11kになることができる《熱望の悪魔 アモン》というライバルもいます。
    あちらは11kにしかなることができませんが、こちらはそれ以上のパワーにするにはソウルに2枚、そしてリアガードに1枚と合計で3枚必要になってきます。
    アモンがグレード1とグレード2でともに条件が同じで簡単にリアガードで20kラインを作れるのもこのカードが使いにくい点の一つだと思われます。

    グレード3
    こちらはグレード2と打って変わって一番使いやすいカードだと思われます。
    まずグレード3の平均的パワーである10kである点が光ります。
    条件を満たせば1枚でも12k、グレード1アモンのブーストを足せば簡単に21kまで到達します。
    他が2枚以上を必要としているのに対して、このカードは同名1枚だけで十分なパワーを得ることができます。
    ただ条件が何も必要なく12kになることができる《凶眼のバジリスク》も存在しているのでこのカードとどちらを選ぶかはデッキによるでしょう。
    《ブレイドウイング・レジー》を使わないと難しいかもしれませんが、もし同名カードは3枚ソウルに入ればブーストなしでも16kになることができるのもこのカードの強みです。

    デメリットも含めて書いてしまったので今日はデメリットの解説は割愛。














    ってかダクイレ強くなりすぎだろ。
    [ 2012/07/24 23:44 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月23日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《真実の聴き手 ディンドラン》
    20120723.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第7弾『獣王爆進』で登場した『ゴールドパラディン』のカードです。
    イラストが公開された当初、『女の子なのかっ!?』と一部で話題になりましたがどうやら女の子のようです。
    まあ胸があるっぽいしね。
    ユニット設定によると各人が入手した諜報結果を全て把握することができるようです。
    白兎騎士団では悪口は言えないということですね。

    能力について
    『山札からRに登場した時』とやや限定ではありますがSBコスト1枚で1ドローは、手札枚数がガード力と言ってもいいヴァンガードというゲームにおいて、強力です。
    その条件も『ゴールドパラディン』なら同じ白兎騎士団の
    ・《春風のメッセンジャー》、《ロップイヤー・シューター》
    ・LBにより山札から1枚コールできる《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》
    ・『ヴォーティマー』系の連携ライド成功時
    などいろいろなユニットが山札からランダムではありますがコールする能力を持っているので発動できる機会も多いでしょう。

    『ゴールドパラディン』の中でも《大いなる銀狼 ガルモール》はV登場時にCB2枚でデッキからグレード2以下の『ゴールドパラディン』を『選んで』コールすることができるので、このカードを効果を能動的に発動することができます。
    つまり、CB2+SB1で『デッキから6kブーストをコール+1ドロー』ができるということです。
    《ロップイヤー・シューター》といいこのカードといい白兎騎士団は《大いなる銀狼 ガルモール》を相性がよかったということですね。

    デメリット
    残念ながら手札に引いてしまった場合は、ほぼバニラ同然のカードとなってしまうでしょう。
    そういう場合は、《大いなる銀狼 ガルモール》や《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》など自身のパワーを自分で上げることができるユニットの後ろに置けば6kブーストという少々低いパワーも気にする必要なく使えるでしょう。

    さらに《大いなる銀狼 ガルモール》以外はやはり運任せである点。『ゴールドパラディン』はある意味『ロイヤルパラディン』よりも展開力に優れるクランではありますが、その代わりにほとんど何がコールされるかは運任せです。
    運が悪いとなかなかスペリオルコールできないしょう。かといってめくる可能性を高くするために4枚積みにすると、今度は手札にも来てしまうという懸念もあります。

    コストがSBである点。
    現在、ソウルが減ることによってデメリットになるのは《大いなる銀狼 ガルモール》専用ブースストの《ちゃーじがる》や、メガブラストである《憤怒の騎士 アグラヴェイル》程度であり、それを使わない場合はほとんど関係のないデメリットであると言えるでしょう。
    しかし、さきほど述べた『ヴォーティマー』系はソウルに特定のカードがあればパワーアップ+効果発動ができますが特定のカードがない場合、バニラとなってしまう可能性があります。
    『ヴォーティマー』系はライドに成功したときデッキの上から2枚までめくるのでこのカードが出る確率も高くすることができるのですが、残念ながらソウルチャージ手段を用意できない場合、『ヴォーティマー』系に組み込むのは難しいと思います。















    なかなかかわいいよね。
    [ 2012/07/23 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【バトスピ】バトスピMAX行ってきたぞぉぉぉぉ!

    このブログ始めて、初めてバトスピの記事書くんじゃないのかな。

    バトスピ最大の祭典!(公式分そのまんまコピペ)
    のバトスピMAXに行って来ました。

    買ったもの
    ブースターパック覇王編第5弾『覇王大決戦』3BOX
    覇王編最後のパックであり、先行販売品でもあります。
    本当は1箱で済ませる予定でしたが、あまりにもひどい箱を引いたのでその場のノリでもう2箱追加しました。

    1箱目のXレア、Mレア
    ブログ27
    左から
    《超覇王ロード・ドラゴン・セイバー》
    《蒼穹の覇王カーン・ウルフ》
    《ギアゼル》
    《ドクトル・ファウスト》
    その場で開けてこいつはひでぇ……。
    セイバーはよかったんだけど、カーン・ウルフェ……。

    2箱目のXレア、Mレア
    ブログ28
    左から
    《爆氷の覇王ロード・ドラゴン・グレイザー》
    《聖魔皇メフィスト・フェレス》
    《ドン・ディエゴッド》
    《創造主グリム・ジェイ》
    今回のパックでロード・ドラゴンデッキ組みたい感がマッハだったのでグレイザーは序盤の噛ませ犬としてはアリなんじゃないでしょうか、効果あれだし。
    ドン・ディエゴッドもまあまあ。
    Xレア空気嫁。

    3箱目のXレア、Mレア
    ブログ29
    左から
    《混沌魔皇アザーートゥース》
    《聖魔皇メフィスト・フェレス》
    《ドン・ディエゴッド》
    《創造主グリムジェイ》
    おい、Mレアさっきと同じだぞ。ってか白のMレアどうしたよ…orz
    さっきの箱とちげぇの青Xか白Xかってだけじゃねぇかwwwww
    赤Xくれよorz
    アザートゥースさん、あざーすwwwwwwとかやかましいわ。

    まあファントムと同じく3箱したリア友は2枚カーン・ウルフ(死)を箱から引いていたのでwwwww
    ロードドラゴンデッキの先は長そうだよ。

    公式スリーブ『ロードドラゴン軍団』
    ブログ30
    ロードドラゴンデッキにいいかなって思って購入。
    2回目物販並んだときに売り切れてたから買っといてよかった。

    『星座編』デッキケース×2
    ブログ31
    一応デッキ2個分購入。
    なかなかカッコヨス。

    ストレージ
    ブログ32
    すごい長めのストレージ。
    コモンとか入れようかなって。
    四方には、バシンや、ダン、ハジメなどが使用した主役級のスピリット達が描かれててかっこいい。

    リミテッドパックMAX2012×3
    ブログ33
    ロード・ドラゴンの派生3体が収録されている開催記念パックです。
    3枚あればとりあえず困ることはないと思ったので、記念も兼ねて3パック購入。

    最強戦友パック×3
    ブログ34
    ちょっとロード・ワン・ケンゴー使おうかなぁって考えていたのでこの際購入。
    まあ記念の意味合いも強いかな。

    ケンタッキー、オリジナルチキン×2
    ブログ35
    物販の近くで売ってていい匂いがしてリアルに腹が死にそうだったので購入。
    カードついてくるとのことだったので。
    アルバイト姫かわいい。

    ガンスリ勝ち星1点プロモカード
    ブログ36
    アトラクションしていたらガンスリ勝ち星1点分の引換券が4枚ほどになったので引換してきました。
    《ザン・トライ》3枚
    《サンク・シャイン》1枚

    来場特典など
    クイズラリー特典 ストレージ
    ブログ37
    覇王編第5弾のストレージです。
    せっかくなのでゲットしました。

    来場者特典 Xレアマジック
    ブログ38
    みんなもらえるマジック。

    アイマスとのコラボカード
    ブログ39
    ファントムはアイマス分からないので友人に売ることになりそう。
    いくらぐらいだろ・・・?

    公式コア紫30個
    ブログ40
    いろんなアトラクション(参加費100円)にてゲットしたコアです。
    30個でまあギリギリできるかなぐらいですかね・・・。



    ガンスリ出ない予定だったのでブードラ大会のほうに出ようと思っていたのですが。
    どうやら入場のときに配布した整理券がずっと有効らしく、それのキャンセル待ち状態でした。
    ファントムは最初物販に並んだので。
    ちょっとこれは、問題だと思うんですけど・・・、普通のことですか?
    結局ブードラ出来ず、カードゲームのイベントに行ったので一度もカードゲームしていないという変な状態のまま帰って来ました。(大ヴァンガ祭でもファイトはしてなかったか)
    まあ、デッキ持って行かないファントムが悪いんですがwwwww

    メインで行きたかったのは物販なので大満足ですが、やっぱり1回ぐらいブードラしたかったのが本音かな。

    会場に着いて一番最初にびっくりしたのが↓
    ブログ41
    9月1日より施行される究極1追加カード。
    《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》
    《烈の覇王セイリュービ》
    《タマムッシュ》
    害悪2枚イったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
    タマムッシュはなんでだろ・・・汎用性高すぎたのかな。
    どちらにせよ、マイケル氏がコラム出すだろう、それに期待。

    なんにせよ、疲れましたが、楽しかったです。
    バトスピのイベントは初めてだったので、今度行くときはちゃんとデッキ持って行こう、うん。
    [ 2012/07/22 23:03 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】アシュラ軸・デッキレシピ【ノヴァグラ】

    書くことがあるにはありますが、すごく些細なことなので、(大学の課題1体撃破した、とか今日近所の夏祭りで腕章つけて見回りしてたとか、明日バトスピMAX行くので朝早いとか)自分へのメモも兼ねてデッキレシピでも載せます。

    今日のカードでスタンド関連のカードに悪口意見を言うときに話題に出してる、ファントムのノヴァグラップラーです。


    グレード3 10枚
    《アシュラ・カイザー》4
    《獣神 アズール・ドラゴン》4
    《ジェノサイド・ジョーカー》2

    グレード2 8枚
    《ジェノサイド・ジャック》3
    《デスアーミー・レディ》3
    《マジシャンガール キララ》2

    グレード1 15枚
    《タフ・ボーイ》4
    《デスアーミー・ガイ》4
    《叫んで踊れる実況 シャウト》4
    《ツイン・ブレーダー》3

    グレード0 17枚
    《獣神 ホワイト・タイガー》1(FV)
    《スリー・ミニッツ》4(引)
    《ザ・ゴング》2(引)
    《バトル・ライザー》1(醒)
    《グラップルマニア》1(醒)
    《レッド・ライトニング》4(☆)
    《ラウンドガール クララ》4(治)


    基本的にVは《アシュラ・カイザー》で戦います。
    なので、グレード3をほんの少しだけ多めに投入しています。
    また、【ノヴァグラ】は息切れするクランなのでドロートリガーを多めに採用しております。
    《アシュラ・カイザー》の効果でスタンドするようにするためにスタンドトリガーは少なめ。
    クリティカルやヒールを少なくするわけにもいかないので。
    最低限のライン確保しか狙っていないので、V後ろにドロトリガーをブースト要員として置くのは割りとアリ、定位置になってる感じもする。

    《獣神 ホワイト・タイガー》以外の獣神を《獣神 アズール・ドラゴン》だけにしているのはこのカードはメインではないので。
    基本ホワイトタイガーは、V後ろでブーストしつつ、効果が使えるようならば使うって感じです。
    前は《ドグー・メカニック》を入れていましたが、あまりCBを使用しない感じがしたのでリストラし、《タフ・ボーイ》を投入。
    さらに、グレード3過多による、ガード札不足を解消するために《叫んで踊れる実況 シャウト》を投入。幸いブーストパワーも高く、序盤のライド事故回避にも使えるので。

    《マジシャンガール キララ》を投入した理由は、ガード強要カードであることと、もし効果発動できた場合の見返りが大きいからです。
    ここぞというときには、《ジェノサイド・ジョーカー》の効果使用、《デスアーミー・ガイ》にブーストさせ一度アタックした後、《アシュラ・カイザー》の能力により1列全てをスタンドさせ、21kで再アタックとかします。
    なにより、11kが多く、相手が15kしか作れないときなどは頼もしいです。









    こんな感じですかね。
    以前はグレード2にライドする確率を上げるためにFVをブラウシリーズにしていました。
    あちらの場合、グレード1のブラウも入れないといけないので、少々ブーストパワーが不安なときもありました。
    よく、友人に『変える前のほうが強くね?』とか言われますがwwww
    [ 2012/07/21 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    7月20日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》
    20120720.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    8月11日発売の新トライアルデッキ『海皇の末裔』に収録される『アクアフォース』のカードです。
    パッケージの表紙も飾っているカードです。
    ユニット設定によると、どうやら『アクアフォース』は封印されていたらしく、その封印が解放され姿を表したようですね。
    ロイパラ、シャドパラ、かげろうが封印されたことと関係があるのでしょうか。
    ちなみに、種族の『ティアードラゴン』には、他に《ドラゴニック・ウォーターフォウル》が存在します。
    おそらく、水を司る竜はここに分類されるのでしょう。

    能力について
    リミットブレイク!によりCBコスト2枚で自身のパワーを3kアップさせることができます。
    アップすると13kとなり、8kや7kのブーストを置くことで10kや11kヴァンガードに15kガードを要求できるパワーラインを確保することができます。

    さらに、追加で、相手ヴァンガードにヒットしたのが3回目以降のバトルだったら、『アクアフォース』のリアガードを2枚まで選んでスタンドさせるという凄まじい能力を持っています。
    前列2体をスタンドさせるもよし、1列ブースト込みでスタンドさせるもよしです。
    ヒットしなければなりませんが、CB2枚でガードを強要させると考えればなかなか。しかもそのガードの数値は能力によりパワーアップしているので確実に2枚以上相手にガード札を切らせることができるでしょう。

    また、他のリアガードの能力発動にも一役買うことができます。
    今出ている情報では、《コーラル・アサルト》ですね。あれは、8kですが、3回目以降のバトルなら11kでアタックすることができます。
    R→R→V(このカード)→ヒットすれば→R→Rなども可能です。
    今後登場するであろう、◯回目以降のバトルなら~というカードに期待がかかります。

    リミットブレイク!できないときでも、R→R→Vとアタックをすることで、2つ目の能力である、3kアップが見込めます。
    攻撃順番から見ても、効果から見てもスタンドトリガーとの相性は言わずもがな。

    アクアフォースはやはり・・・
    スタンドトリガーと相性がいいようですね。
    一部の能力か、新たな互換能力かなとおもいきや、どうやら『アクアフォース』独自の能力のようです。
    ◯◯回目以降のバトル中~する。みたいなのが、『アクアフォース』のクラン特性なのかな。
    今後、登場するカードによっては、《アシュラ・カイザー》に勝るとも劣らないスタンドによる猛攻撃を見ることができるだろうと、ファントムは予想します。
















    イラストかっけぇな!
    [ 2012/07/20 16:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】早くもザ・ヴァリュアブル・ブック15の効果判明か!?

    2012年8月21日発売のザ・ヴァリュアブル・ブック15に付属している2枚のカードのテキストが不確定ながらも大体判明したようです。
    なんか、記事にする日にちがワンテンポ遅い気がしますがwwww

    《No.88 ギミック・パペット-デステニー・レオ》
    ランク8 闇属性 機械族・エクシーズ 3200/2300
    レベル8モンスター×3
    1ターンに1度、自分の魔法&罠カードゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、このカードにデステニーカウンターを1つ置く。この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。このカードにデステニーカウンターが3つ乗った時、このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。

    アニメ遊戯王ゼアルにてⅣが使用したナンバーズ。
    縛りなしにしたって、レベル8が3体必要はさすがにきついって・・・。
    先日紹介した、カイト編の新規カードと銀河眼の光子竜使えばなんとかいけそうだけど、それなら超銀河出したほうがいいんじゃね?って話。
    この文章だと、何も伏せずに効果発動してカウンター乗せた後に、防御&妨害罠出せばいいんじゃねーの?
    イラストはかっこいいんだけどなぁ。
    攻撃力もクソ高いし、こんぐらいあればもう戦闘面は負けないっしょ。
    効果による除去とか警戒すれば割といけんのかなぁ・・・。
    ロマンあふれる特殊勝利カード。

    《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》
    ランク4 光属性 サイキック族・エクシーズ 2600/1400
    レベル4モンスター×3
    このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上の全てのエクシーズモンスターの効果を無効にする。また、自分のメインフェイズ時、このカードの効果を受けた効果モンスター1体を選択して発動できる。エンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

    こちらもアニメ遊戯王ゼアルにてトロンが使用したナンバーズ。
    レベル4×3はよほど強く無い限りショック・ルーラーという壁に阻まれてしまうぜ。
    まあ言いたいのは、無効にするのがなんでエクシーズモンスターなんだよってこと。
    もう全部無効でいいじゃん。
    んで、エクシーズ素材使って効果コピーするようにすればいいじゃん。
    要するにダメだこいつ。

    いつのまにか漫画ゼアル3巻に付属のカードの情報も来てました。
    相変わらず未確定っぽいですが一応

    《No.22 不乱健》
    ランク8 闇属性 アンデット族・エクシーズ 4500/1000
    闇属性レベル8モンスター×2
    このカードはエクシーズ召喚でしか特殊召喚できない。1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、手札を1枚墓地へ送り、相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。このカードを守備表示にし、選択したカードの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。

    素材の闇属性しばりの情報が流れたとき、『グラファのおもちゃやんwっw』って言われてました。
    グラファ2体が素材になってしまうあたり微妙な感じしますが、4500は半端ねぇ強さ。
    守備力1000で相手ターン中に使ったらまず死亡だよね。
    暗黒界で先攻不乱健エンド?
    まあ、つよいんじゃないんですか・・・ハハハ












    久々にシンクロモンスター出るんだし、そろそろトリシューラ解除してもいいんじゃないんですか?こんまいさん
    [ 2012/07/19 23:44 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    7月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《学問の体現者 シルベスト》
    20120719.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    PRカードで登場した『グレートネイチャー』のカードです。

    まさかのグレード4!

    ・ガードに使用できない。
    ・ツインドライヴ!!

    の2つはグレード3と同じですが。

    肉体も頭脳もグレートネイチャー最強の模様。
    校長先生の立場がねぇぞ・・・。

    能力について
    永続能力の期間限定について
    ヴァンガードに全てを捧げた男、ドクターO氏によると
    『G4の試運転のような感じであり、遊ばれた反応によって今後の方針が決まる』
    とのことです。
    おそらく、ファントムの予想では、実装されるとしてもまだまだ先だと思います。
    第6弾から始まっている"リミットブレイク環境"が終わった後、もしくはもっと後だとおもいます。

    後半の能力はリミットブレイク!やコストも必要なしに、『グレートネイチャー』のリアガードが3枚以上ならアタックしたバトル中にパワー+10kという強力なもの。
    リアガードを用意すれば、ブーストが必要なしに、現在最も強力な13kヴァンガードに対して、15kガードを要求するパワーラインを形成することができます。
    『グレートネイチャー』は、特別リアガードの展開に長けたクランではありませんが、このカードの後ろに(Vの後ろ)何も用意する必要がないのでそう難しいことではないでしょう。

    さらに、このカードは元々のパワーが13kなので防御側に回ったときも頼もしいでしょう。
    そしてリアガードにコールできたときは、常にパワー13kなので、後ろに8kブーストを用意できれば、簡単に21kというパワーを叩きだすことができます。


    初めての『グレード4』
    現在グレード0~3までのカードがあり、それぞれブシロードが推奨する枚数は
    グレード0:16枚(FVを考えず)
    グレード1:15枚
    グレード2:10枚
    グレード3:8枚
    です。(トライアルに入っているプレイマニュアルなどはこんな感じです)
    デッキを構築する人によっては、いろいろ枚数が変化していると思います。
    この比率に新たにグレード4を入れなければなりません。
    はっきり言うとバランスがとても難しいと思います。

    理由として、ここで13kヴァンガードということで《ファントム・ブラスター・オーバーロード》(以下PBO)と《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》(以下ジエンド)の2種類を挙げます。
    あちらと、このグレード4を比べると、いかにバランスが難しいかよく分かります。
    まず、こちらの場合『ライド事故の可能性がG4に比べると低い』という点が挙げられます。

    例その1)
    自分のヴァンガードは現在グレード2である。
    自分のライドフェイズ、手札にPBOやジエンドしかない。(《ファントム・ブラスター・ドラゴン》、《ドラゴニック・オーバーロード》は手札及びソウルになし)
    この場合、少々は気が引けるが、ライド事故を回避することはできる。

    例その2)
    自分のヴァンガードは現在グレード2である。
    自分のライドフェイズ、手札にはこのシルベストがあり、グレード3はない。
    この場合、ライドできず、このターンはまだグレード2で戦わなければならない。

    つまり、ライド事故を起こした場合
    ・通常のライド事故
    グレード0~2までのカードはあるはずなのでガード札とし使うことも、攻撃に使うこともできる

    ・グレード4が絡んだライド事故
    グレード4のカードは場に出せず、ガードとしても使えないので、完全ガードのコストにする程度しかできない。

    という違いがあります。
    ただし、こちらに利点がないわけではないです。
    あちらは、13kに条件が必要でありデッキに投入するグレード3がほぼ確定してしまうというデメリットがあります。
    (まあ、13kになる条件のPBDとオバロが十分強いのでデメリットと捉えるかは人それぞれですが)
    一方こちらは、13kになる条件は特にないので(もともと13kだし)好きなグレード3を入れることができます。
    さらに、『グレートネイチャー』には、ライドを安定させる手である『ロックス』がいます。
    (このカードで戦う場合は、グレード3のロックスの効果がほとんど意味のないものになりますが)
    また、何もしなくてもコールさえできれば、リアガードでも十分なライン形成ができるのも、こちらの強みです。

    『グレートネイチャー』のFVとしてデザインされたはサーチ対象が『グレード3以上』なのでこのカードをサーチすることもできます。














    クランの違いがあるから、そもそもPBOとかジエンドとかと比べること自体間違ってると思うけどね。
    [ 2012/07/19 17:03 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月18日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《戦場の歌姫 ドロテア》
    20120718.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    8月11日発売の新トライアルデッキ『海皇の末裔』にて収録される新クラン『アクアフォース』のカードです。
    イラストや歌姫という言葉から『バミューダ△』に近い可愛いカードだとおもいきや。
    ユニット設定によると『アクアフォース』にはマーメイド部隊があり、彼女は伍長らしい。(伍長って案外低くねぇか
    普段キリッとした女性が、何かの拍子に弱みを見せるとかいいですけど。
    あれ?それってツンデレ?

    能力について
    3回目以降、ヴァンガードをブーストした場合10kブーストができるカードです。
    10kブーストの強さは、他のクランの10kブーストを見ても明らかで、割りと容易にパワーラインの形成が可能になります。
    ヴァンガードのパワーが10kであればブースト込みで20k、ヴァンガードのパワーがそれ以上であれば、相手が12kや13kヴァンガードであってもライン形成ができます。

    徐々に見えつつある『アクアフォース』
    『今日のカード』にて登場した『アクアフォース』はこれまで4種類(うち2種類はトリガーと8kバニラ)です。
    その中の能力の共通点として『3回以降のバトルなら』です。
    リアガードの『3回以降』のバトルであるならば、R→V→Rの最後のRは3回目以降なので効果が発動します。

    一方、今日紹介したカードは『ヴァンガードをブーストしたのが3回目のバトル以降であるならば』です。
    つまり、攻撃順番はR→R→Vです。
    この順番は、あまりいい順番とはいえず、ノヴァグラップラーほどスタンドが得意でなければこの攻撃順番はやめるべき順番です。(うまくスタンドすれば最大攻撃回数5回というとんでもない数になりますが)

    ですが、未だに『アクアフォース』のクラン特性が不明であり、もしかしたらリアガードが自身の能力によりバトル中スタンドするのかもしれません。
    つまり・・・
    R→R(何らかの効果でスタンドまたはスペリオルコールにより上書き)V→R
    という攻撃順番もあり得るわけです。
    この回数ならば、攻撃回数の増加&『3回目以降』という条件も満たすことができます。

    未だに不明の『アクアフォース』ですが、徐々にそれが見えつつあるかと思われます。













    スタンドと相性がいい、というのは避けるべきだと思うけどね。
    [ 2012/07/18 21:48 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月17日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《夜空の舞姫》
    20120717.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第7弾『獣王爆進』で登場した『ペイルムーン』のカードです。
    ペイルムーンサーカスでは空中ブランコを担当するようです。
    ファントムは空中ブランコを実際に見たことがないのでわかりませんが、二人以上でやるものだったと思います。
    相方っぽいカードありましたっけ・・・?

    能力について
    ソウルに特定のカードをピンポイントで入れることができる能力を持っています。
    まず一番最初に思いつくのが《クリムゾン・ビーストテイマー》《ターコイズ・ビーストテイマー》の姉妹カードですね。
    同じく関連の効果を持つ《バーキング・マンティコア》の手札からソウルに入れるか、ライドするか、闇雲ソウルチャージするなどしないと能動的にソウルに入れることができなかった《クリムゾン・ビーストテイマー》をCB1枚で直接デッキから入れることができるのは大きな強みだと思います。
    『ペイルムーン』では少々難しいリアガードでの20kラインを形成や、《バーティング・マンティコア》のパワーアップに必要など、ビーストテイマー姉妹にしかできないことは多々あるので、それらを使用するデッキならば活躍が見込めるでしょう。
    また、ソウルにあったほうが都合がいいカード、《ドリーミー・フォートレス》《ドリーミー・アンモナイト》《ピー・カー・ブー》などをピンポイントで入れられます。
    またこのカードと《パープル・トラピージスト》があれば、このカードをコストとすることで、デッキから任意のグレード2以下のペイルムーンをスペリオルコールできます。

    デメリット
    ヴァンガードというカードゲームにおいて重要なパワーラインの形成が、パワー8kでは非常に難しいです。
    幸いにもビーストテイマー姉妹との相性がいいので、《ターコイズ・ビーストテイマー》の9kブーストを受けられることが幸いですが。
    ペイルムーンはグレード1のカードに優秀な効果を持つカードが多くパワーが6kの場合も多々あるのでライン形成が難しいのはそのままデッキに投入しづらくしている要因です。
    またCBのコストを使うのも評価を下げているかと思われます。グレード1の強力なカードである《量子力学の魔法使い》は常にCB1がつきまとうので。













    俺が使ってるペイルに入るスペースはないなぁ、悪いカードではないんだけど
    [ 2012/07/17 18:14 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】フォトンいろいろ+デステニーレオ?

    本スレにて、フォトンやアニメゼアルのカイトが使用したカードが収録される『デュエリストパック カイト編』の情報が出て参りましたので、こちらの記事にまとめたいと思います。
    全て本スレからの転載です。

    フォトン及びカイト編新規カード
    -EXTRA PACK 2012封入-
    PHSW-EN081「Photon Sabre Tiger」星3 光 獣族 2000/300
    このカードが召喚・反転召喚に成功した時、自分のデッキから「Photon Sabre Tiger」1枚を手札に加える事ができる。
    自分フィールド上にこのカード以外の「Photon Sabre Tiger」が存在しない場合、
    このカードの攻撃力は800ポイントダウンする。

    ORCS-EN087「Photon Trident」速攻魔法
    自分フィールド上に表側表示で存在する「フォトン」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
    エンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は700ポイントアップし、守備表示モンスターを攻撃した時、
    その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
    この効果で相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊できる。

    《フォトン・サーベル・タイガー》と《フォトン・トライデント》でしょうか?
    今年のエクストラパックに収録されるようです。
    サーベルタイガーのほうはレベル3で脅威の攻撃力2000。同名カードがフィールドにいなければパワーダウンしますが。
    おそらくこの2体で《銀河眼の光子竜》の特殊召喚サポートするようにデザインされたのでしょう。
    召喚成功時に同名をサーチする効果もありますし。

    トライデントは単純にフォトンだけの《突進》の上位互換のようなもの。
    エンドフェイズまでなので攻撃力が2000を超えていればそのままメイン2で銀河眼出す布石にもなりましょう。
    貫通後の効果も地味に優秀かな。

    -カイト編封入-
    DP13-JP0XX「銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)」星8 光 戦士族 2800/2600
    自分フィールド上に「ギャラクシー」または「フォトン」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードはリリースなしで召喚できる。この方法で召喚した場合、このカードの攻撃力は1000ポイントダウンし、自分の墓地から「銀河眼の光子竜」を表側守備表示で特殊召喚する。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)」通常魔法
    自分フィールド上に「ギャラクシー」または「フォトン」と名のついたレベル5以上のモンスターが存在する場合に発動できる。デッキから「ギャラクシー」または「フォトン」と名のついたレベル5以上のモンスターを表側守備表示で特殊召喚する。「銀河遠征」は1ターンに1枚しか発動できない。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「フォトン・サテライト」星1 光 機械族 0/0
    1ターンに1度、自分フィールド上の「フォトン」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。このカードと選択したモンスターは、その2体のレベルを合計したレベルになる。
    (テキスト未確定)

    《銀河騎士》はガチで《超銀河眼の光子龍》の召喚をサポートする感じのカードですねwwww一応、これ1枚で素材2体のランク8が出せますが、今のところそれをする意味は薄い気がします。あーでも、エネアードは割かし意味あるかも。

    《銀河遠征》は《銀河騎士》と組み合わせれば《超銀河眼の光子龍》をすぐにでも出せるようになりますね。
    他には《フォトン・レオ》でランク6エクシーズを狙うこともできます。ランク6には《セイクリッド・トレミスM7》や《フォトン・ストリーク・バウンサー》の強力な2体が存在します。
    特殊召喚にしたモンスターには特にデメリットがつかないようなので、守備表示で出てしまいますが《銀河眼の光子竜》をとりあえず出しておくというのもありなのかな・・・。

    《フォトン・サテライト》は一件使いにくそうですがフィールドの「フォトン」モンスターのレベル+1のランクのエクシーズモンスターを特殊召喚できるようになるということだと考えられます。
    そう考えるとあながち弱くはないのかも。
    最近流行りの《フォトン・スラッシャー》を対象にすればランク5のエクシーズモンスターを召喚できます。光属性なので強力な《セイクリッド・プレアデス》を出せるのは強みかな。

    なんにせよ、DPカイト編のおかげで「フォトン」が真面目に強化されたようですね。
    フォトン作る方は槍投げの練習もするように

    Vジャンプ10月号 8月21日発売!
    付属カード
    VJMP-JP073「バハムート・シャーク」星4 水 海竜族・エクシーズ 2600/2100
    水属性レベル4モンスター×2
    1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。水属性・ランク3以下のエクシーズモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。このターンこのカードは攻撃できない。
    (テキスト未確定)
    一時期『釣りだろ』とか言われてたやつ本物やったようです。
    特殊召喚したカードは蘇生制限を満たせず、エクシーズ素材もないから効果も使えないってどう使えって?
    アシゴは攻撃できないし、リバイスは攻撃力上がらない+ダイレクトできないし、リヴァイエールは意味ないし。
    エアロシャークも意味ねぇし。
    なんじゃこりゃ。

    公式カタログ ザ・ヴァリュアブルブック15 8月21日発売!
    付属カード
    VB15-JP00X「No.88 ギミック・パペット-ディスティニー・レオ」星8 族・エクシーズ 3200/2300(効果不明)
    VB15-JP00X「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」星 サイキック族・エクシーズ /(ステータス不明)


    えっ?また特殊勝利カード増えちゃうの?
    アニメ版のデステニーレオは特殊勝利カードでしたので。










    あんなひどい雑記じゃなくてまともな記事書けましたわwwww
    [ 2012/07/16 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    海の日なのに・・・

    国民の休日です、海の日です。

    よく利用する小田急線も、よく利用する神奈川中央交通も休日ダイヤで運行しておりました。

    なのに・・・


    なのに・・・・




    大学で講義あるとか
    ぶっちゃけ休日のせいで今日のカードの更新もないからブログ更新するネタに困ってる



    1限の講義受けて普通に帰ってきちゃいましたwwwwwww




    まあなんで1限受けに行ったんだよって、受けたい講義だったからです。
    ほんとは友人から受け取るもんがあったからなんだけどね


    課題のプログラミングの当たり判定でつんだ、誰か教えてくれー
    [ 2012/07/16 23:50 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    運が悪いから負けた、という理由

    カードゲームに限らず、常にプレイヤーにとってはどうもならないがからむゲームは全て負けたときや、成績が悪い時『運が悪い』という言い訳、敗因を述べることは多々あります。

    運の要素が絡んでいる以上、そのめぐり合わせが悪くて負けたり、スコアが伸びなかったときは多々あると思います。
    ファントムも「これは運が悪いなぁ」って思うときもあります、口にするかどうかは別ですが。

    ただ、この運の要素を自分たちで運を低くする、あるいは運を高くすることが可能な場合、安易に使ってほしいとは思ってないです。
    カードゲームをしているベテランの方は「そんなことわかってんだよ、はなくそやろう」とか思ってくれて構いません。

    まあのせいにしてると何もできないんだけどね。

    ヴァンガードの記事なんでヴァンガードの話をしますが
    たとえば
    『相手のパワーラインにあったアタックをしなかった』
    『ガードしくてもいいアタックをガードした』
    『相手のリアガードを意味もなくアタックした』
    などはプレイングに関するミスです。
    こんなことして負けて『運悪かったわ~』なんて言ってたらその人がどれだけ下手なのかわかります。

    一方
    『相手の出すトリガーがアタック側では毎回☆、ガード側では毎回ヒールかドロー』
    『1ターン以上次のグレードにライドできなかった』
    などは明らかに自分ではどうにもならないことが関わりすぎです。
    前者は、相手デッキをカットするのは自分もやるのだから、どうにかできることではあるんですが、いかんせんデッキカットは裏でやるのが当たり前なのでやっぱりどうにもできません。
    後者は、デッキの構築がよほど偏ってない限り(グレード3が15枚以上とか、グレード2が2枚とか)自分ではどうもできないことです。シャッフルやドロー、マリガン、ドライブチェックは全て残念ながらですので。

    要は、自分のミスがあったり、デッキ構築上問題があるのに、『トリガー運がなかったから負けた』、『相手のトリガー運のほうがありすぎ』といって自分の非を考えないのはよくなことだということです。

    「何偉そうに語ってるの?うぜぇんだけど?」とか言ったり、思ったりしても構いません。
    「ゲームはゲーム楽しくやろうよ?」
    はいそのとおりです、こんな真面目に語ってるのがバカみたいですが。

    でも、フリーで友人とやったとしても連敗続きじゃやっぱり悔しいじゃないですか。
    「また負けるからやりたくない」って思ってしまう人もいるかもしれません。
    (まあ、ことヴァンガードに限って言えば勝ったり負けたりがほんとに多いんだけどね)

    真面目にやるときでも、友人と仲良く楽しくやるときも、負けの原因を探るの悪いことではありません。
    むしろ積極的にやったほうがいいことだと、ファントムは思っています。
    負けたとき
    「何かミスったかな?」「どこが悪かったんだろ?」って考えるのか
    「うわっ運悪いなぁ、運ゲー運ゲー」って何もしないのか
    どちらかは個人の自由です。


    ですが、今一度、自分の使用デッキに構築上の問題がないか、自分がいつもしているプレイングに問題がないかどうか考えてみてはどうでしょうか?




























    明らかにプレイングミスってんのに運で負けたとか言われると内心ブチ切れてるからこんな記事書いちゃったwww
    [ 2012/07/15 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【先行販売】全カードリスト判明【ABYSS RISING】

    遊戯王の最新パック『ABYSS RISING』が先行販売されたようで、遊戯王wikiにも全カードリストが判明しました。
    ABYSS RISING←←←遊戯王wikiのページにつながります。

    判明していなかった分を全部載せるのはめんどいので、全リスト判明しましたよ、ということで。

    いろいろ気になるカードはありますが、今回は買わなくて済みそうです。
    ファントムが気になった3枚↓↓↓

    《覚醒勇士 ガガギゴ》
    まさかのガガギゴの新規カードwwwwwwww
    しかも、能力はレベル4モンスター3体も使ったのにバニラで2950wwwwwww
    これはネタすぎるwwwww

    《キャッシュバック》
    ライフを支払って発動したカードを無効にして破壊するカウンター罠ですが。
    フリーチェーンが横行している最近の環境ではあまり刺さらないかもですが、宣告警告を無効にできるのは割かしアリなんじゃないかなって・・・。

    《しっぺ返し》
    相手より後に行動したら威力が倍になる、ではなく相手が発動したカードと同名の魔法罠が自分の墓地にあれば無効にできるというもの。さらに、その墓地の自分のカードは手札に加わる。
    制限カードを狙い撃ったり、強謙を狙い撃ったり、ミラーマッチで一方的にアドを取ったり。
    なかなか良いカードじゃないのかな。













    大学の課題のせいで満足にブログ書けないなんて言わない。
    [ 2012/07/14 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    【Tin缶情報】あのカードがついにっ!?

    米版のTin缶情報やLegendary Collection 3の情報が出ましたので載せたいとおもいます。
    まずTin缶から

    H-C エクスカリバー缶
    《H-C エクスカリバー》
    《ブリザード・プリンセス》
    《発条機雷ゼンマイン》
    《エヴォルカイザー・ラギア》
    《Wind-Up Rabbit》

    Evolzar Dolkka缶
    《Evolzar Dolkka》
    《天刑王 ブラック・ハイランダー》
    《発条機雷ゼンマイン》
    《ジェネクス・ニュートロン》
    《スクラップ・ドラゴン》

    う~ん・・・。
    Tin缶は毎回毎回日本人にとっては「おっ!米いいね!」って感じのカードが毎回入るような感覚があるんですが・・・。
    ぶっちゃけ微妙
    ドルカ缶のほうのスクドラとジェネクス・ニュートロンは誰得状態。
    エクスカリバー缶のブリプリもいただけねぇ、まああれは可愛いけど。

    Tin缶が何か分からない人は→→→Collectible Tin Series(遊戯王wikiにつながります)
    簡単に言うと、米版のブースターパック二種類が数パックと付属カードがついた特別版って感じですかね。
    また缶に描かれたカードがシークレットで付属しています。
    ゼンマイティ、リバイスのTin缶には強謙が入ったりして価格が異常に高騰したり、品薄状態になったりしてましたね。

    まだ日本未発売のカードがありましたので、遊戯王wikiへのリンクを貼っておきました。

    さらにあのカードがついに満を持してOCG界に登場!

    Legendary Collection 3: Yugi’s World
    詳細(リンクは米コナミの公式サイトにつながります)
    Legendary Collection は簡単に説明すると米版の特殊パックと付属カードがセットになった商品です。
    Legendary Collection 2で三幻魔が入っていたのは記憶に新しいです。
    今回はそれのvol3のようです。

    なんとあの《オレイカルコスの結界》がついに使用可能カードで登場します!


    初代遊戯王DMを見ていた人は知っていると思います、バトルシティ編と記憶編の間にあったアニメオリジナル『ドーマ編』にて登場したインチキカードです。
    『ドーマ編』自体は『ニコニコ動画』などで有名な『バーサーカーソウル』や『ドロー!モンスターカード!』のほうが有名でしょう。

    リンク先の公式サイトにはこうあります。
    The Seal of Orichalcos is a Field Spell card with three key powers:
    1. Gives all your monsters +500 Attack Points.
    2. Highly resistant to removal from the field.
    3. Allows your stronger monsters to protect your weaker ones.


    1.全てのあなたのモンスターの攻撃力は500アップする。
    2.フィールドから離す効果に強い耐性があります。
    3.あなたの強力なモンスターがあなたの弱いモンスターを守ることができます。

    って感じですかね。
    ちなみにファントムが記憶しているアニメ版の効果は
    1.自分の全てのモンスターの攻撃力は500アップ。
    2.いかなる魔法罠モンスター効果も受け付けない。
    3.魔法罠ゾーンにモンスターをおける。魔法罠ゾーンにあるモンスターは同じ列のモンスターカードゾーンのカードがないときしか相手は攻撃対象に選択できない。
    4.神のカードを千年アイテムに関連する者じゃなくても使用できる。

    みたいな感じです。

    調べたところ約7年ぶりぐらいです。

    これまでのフィールド魔法以上の耐性があるなら地縛神達がアップをはじめるかもしれませんね。
    日付またいじゃいましたが、この記事は金曜日の記事ってことで~。
    [ 2012/07/13 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    7月13日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ミッドナイト・バニー》
    20120713.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第3弾『魔侯襲来』にて収録された『ペイルムーン』のカードですね。
    今回紹介されたカードはそのカードのイラスト違いです。
    7月26日に発売される、ヴァンガードのスピンオフ漫画『みにヴぁん』の単行本一巻に付属です。
    イラストは同じく『みにヴぁん』を書いていらっしゃるQuily氏です。
    デフォルメされたヴァンガードのキャラたちの漫画は、ファントム的にはなかなかgood!

    元のイラストからは想像できませんでしたが、案外移動マジックには失敗するようですね。

    能力について
    《ナイトメアドール ありす》《ミラー・デーモン》と同じような能力を持っています。
    さらに強力な効果であるにもかかわらずブーストパワーは7kと高め。
    相手がヒットさせてくれるかどうかになりますが、これ1枚で実質2枚分のブーストを用意することができます。
    ソウルが肥えている場合、上記2体のユニットと同時に効果を使用できれば実質CB2枚で1つの縦列をスタンドさせたこととほぼ同じ意味になります。

    R登場時に効果が発動するようなカード、《パープル・トラピージスト》《スカル・ジャグラー》などをコールすれば、バトルフェイズ中といえど効果が発動しますので、さらなる追加効果を期待できます。

    また、ソウルから登場したときに効果が発動する《ジャンピング・ジル》《ジャンピング・グレーン》などをコールすれば、より強いパワーでのアタックが見込めます。
    『ペイルムーン』においては、総じて使いやすく、デッキにも投入しやすいカードだと思われます。
    可愛いし。

    デメリット
    パワーが高めなのでデメリットらしいデメリットはありませんが、CB1を使用するという点。
    他にもCBを使用するカードには上述したこのカードを同じような能力を持った2体や強力な効果を持っている《量子力学の魔法使い》などが存在します。
    それらと一緒に使用する場合は、考えて能力発動させないと「やべ、使う予定だったCBねぇじゃん」という事態になりかねません。(ペイルムーン自体よく考えてファイトを進行させる必要がありますが)

    そして、やはりソウルの状況によって強さが左右するということ。
    相手にとって脅威になるカードがソウルになければ入れ替わっても大して強くありません。
    次のターン以降のことや、そのターンのアタックのことを考えてブースト要員のグレード1やアタック兼インターセプトに使えるグレード2をコールすれば大体この問題は解決されますが。



    デメリットはどれもデッキを使用しているファイターが自力でなんとかできるものばかりですので、うまくデッキを構築し、使いこなしてあげましょう。
    なによりブーストパワー7kというのが『ペイルムーン』にとって魅力だと思います。
    [ 2012/07/13 16:40 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月12日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《モアイ・ザ・グレート》
    20120712.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第6弾『極限突破』にて収録された『ノヴァグラップラー』のカードです。
    ノヴァグラップルのためにはるばる宇宙からやってきたエイリアンだったり、観客からは大歓声を浴びたりするユニットのようですが『ノヴァグラップラー』を操るファイターにとっては・・・・・ね。

    能力について
    『ノヴァグラップラー』にブーストされたときパワー+2kというのは、最近量産されつつある互換能力の一つです。
    8kのブーストを用意すればそのパワーは8kという十分なラインに到達します。
    また、強力な13kヴァンガードに対しても、6kというちょっとブーストパワーとしては低めのブーストでも10kガードを要求できるパワーを出せるのはこの互換能力のメリットです。

    ノヴァグラップラーには必要のない能力?
    現状『ノヴァグラップラー』というクランは一撃を重くするよりも、最低限のパワーラインで何回もアタックするほうが強いと思われます。(ファントムはそう思っています)
    《アシュラ・カイザー》《獣神 アズール・ドラゴン》などの能力により1体以上のユニットをスタンドさせ、1ターンに3回以上のアタックをすることが『ノヴァグラップラー』の強みと思われます。

    そのクランに一撃を重くする能力は必要はないとファントムは思います。
    このカードが弱いと言ってるわけではなく、現在メインに据えることができるV能力を持ったカードを軸とする場合『ノヴァグラップラー』にこのような能力は必要ないと思います。
    『バトルフェイズ中にスタンドしたときパワー+◯◯』とかのほうが有利に使えるとおもいます。
    《ダンシング・ウルフ》がすでにこの能力を持っていますがあちらはグレード1なので)

    なにより《デスアーミー・レディ》《デスアーミー・ガイ》によるデスアーミーシリーズと《アシュラ・カイザー》の相性がよすぎるのも他の『ノヴァグラップラー』が活躍できない原因でもあります。
    グレード3を多くしたときのライド事故も、《ブラウ・クリューガー》シリーズのグレード2までを入れれば大幅にライド事故は軽減できます。







    他のカードを軸とする『ノヴァグラップラー』の場合活躍の場があるかもしれません。
    [ 2012/07/12 17:50 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月11日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《高速遊撃のイルカ兵》
    20120711.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    8月11日発売の新トライアルデッキ『海皇の末裔』にて収録されるカードです。
    『アクアフォース』のスタンドトリガーですね。
    トライアルデッキは4種類のトリガーを1種類ずつ入れているので、『アクアフォース』がスタンドトリガーがあるからといってスタンドと相性がいいとは言えませんが。

    かっこいいしかわいいですね。
    でも、イラストレーターの田所哲平氏は《魔王 ダッドリー・エンペラー》や《獣神 ブラック・トータス》などを手がけていたりしてますよ。

    スタンドはクリティカルの劣化なのか?
    相手にダメージを多く与えたい場合はスタンドトリガーよりもクリティカルトリガーのほうが強力です。
    さらに、スタンドトリガーが入っていないデッキの場合攻撃の順番は
    V→R→R
    というより多く相手にガードを要求させる攻撃順番を遠慮なく行うことができます。
    しかし、スタンドトリガーが入っているデッキは、そのスタンドトリガーを無駄にしないためにも
    R→V→R
    または
    R→R→V
    と殴らなければいけません。
    理由としてVがアタックしたときのドライブチェックでスタンドトリガーをめくってしまった場合は通常リアガードを全てまだ攻撃していないスタンド状態なので+5000はまだしもスタンドさせるという効果は無駄になってしまいます。

    相手に10kガードを要求できるラインが揃っていれば、15k(相手がこっちのトリガーを警戒して1枚余分にガードを想定)+10k+10k=35kのガードを要求できます。
    これは最低でも相手の手札を4枚以上削ることができます。

    V→R→R→の場合、たとえVのアタックを15kでガードしたとしても、Rに+5kや☆+1をされたら予定よりも多くのガード札を切る必要性が出てきます。

    しかしR→R→Vの場合基本的に合計35kのガードしか要求できません。もしドライブチェックでトリガーが出てもスタンド以外では、相手が15kガードを切っていた場合、2枚トリガーを出さなければ攻撃は通らないのです。

    スタンドトリガーの強み
    ダメージを増やすのではなく、アタック回数を増やすことにスタンドトリガーの強みはあります。
    アタック時に効果が発揮されるカード、最近では『グレートネイチャー』の《バイナキュラス・タイガー》などがこれに該当しますが、それらの効果が複数回発動できる可能性があるということです。
    ヒットしたときの効果を1ターン中に2度使える可能性もあるというわけです。

    また副次的なものですが『メガコロニー』の効果を妨害するという利点もあります。

    アタックした時にパワーが上がるカードや元々のパワーが11kのカードはスタンドトリガーとの相性が比較的いいと言われています。

    スタンドトリガーの強みを活かせるのは限られている
    スタンドトリガーを最大限活かせるものは非常に限られています。
    その一つがファントムも愛用している『ノヴァグラップラー』です。
    《アシュラ・カイザー》をヴァンガードとして使用した場合、スタンドトリガーを発動し、前列をスタンド、さらに能力により後列をスタンドさせれば、相手はその攻撃がちゃんとライン形成されていれば、スタンド後の攻撃にもかかわらず15kガードを切らなくてはいけなくなります。

    また『ディメンジョン・ポリス』の《ミラクル・ビューティー》との相性もなかなか。
    カードの効果によりスタンドした場合、後列をスタンドさせることができるのでやはり、通常のスタンドトリガーのとき以上のガード札を要求することができます。

    『かげろう』の《ドラゴニック・オーバーロード》はいわずもがなです。能力を使用し、たとえ相手にガードされたとしても、スタンドトリガーでスタンドした場合、能力を継続しているので連続アタックできる可能性もあり、相手リアガードを全て潰せてしまうことも考えられます。



    このように4種のトリガーの中でも、抜群に扱いづらいのがスタンドトリガーです。
    基本的にはクリティカルトリガーのほうが強いので。
    それを考えてか、最近は露骨にスタンドトリガーと相性のよさそうなカードがばかりでていますが。(特にグレートネイチャー》
    スタンドしてもあまり有利性はなく、16枚にするために仕方がなくスタンドトリガーを入れざるを得ないクランもあります。(むら◯もとか、ネオネク◯ールとか)

    もちろん、スタンドトリガーのほうが強い場面もあることは確かです。
    特に相手が5ダメージのときはダメージ数を増やすクリティカルよりも、攻撃回数を増やすスタンドトリガーのほうが強いのは事実です。


    トリガーを選ぶことができるクランのデッキを組む時、本当にそのクランやそのデッキに入れるカードが、スタンドトリガーと相性がいいか考える必要があるでしょう。
    とりあえずスタンド入れておくか、と軽々しく入れられるトリガーではないとファントムは思っています。
    [ 2012/07/11 19:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    7月10日の今日のカード

    今日のカードはこれだっ!


    《ティアーナイト テオ》
    20120710.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    8月11日に発売予定のトライアルデッキ『海皇の末裔』にて収録されるカードです。
    来ました『アクアフォース』
    残念ながら今回は効果のないグレード1バニラでしたが、今後今日のカードのコーナーにも期待できるってもんです。

    ユニット設定によると2Lの水を圧縮して魔力による圧力で打ち出すようです。
    魔力による圧力で打ち出す???
    魔力なのか、圧力なのかはっきりしろよwwwww
    どっちか単品でも十分だろwwwww
    いっぱい集まって一斉掃射すれば、要塞兵器もイチコロだぜ!

    イラストレーターの霜月えいと氏は、電撃大賞を取ったこともある御方のようです。
    一迅社から発売されている『人類よ私に奉仕なさい』という漫画を書いておられるようです。
    残念ながらファントムは知りませんが。

    他にもグランブルーの新ヒールトリガーの《ドクター・ルージュ》やダクイレの《ビースト・イン・ハンド》などを担当しています。

    残念ながら8kバニラについては先日《シルバー・ウルフ》で書いてしまったので他に書くことがありませんでしたorz





















    グレード1にしては強そうでかっこよすぎね?
    [ 2012/07/10 18:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】マドルチェは生きていたっ!

    7月21日発売の新ブースター『ABYSS RISING』にてなんと、死んだと思われていたマドルチェが生きていたっ!
    何枚か収録されるようです。
    本スレより転載です。

    マドルチェ・メッセンジェラート
    ☆4 地/戦士 1600/1000
    「マドルチェ」共通
    SS成功時自分フィールドに「マドルチェ」の
    獣がいたらデッキから「マドルチェ」の魔法罠1枚サーチ

    マドルチェ・マーマメイド
    ☆4 地/魔法使い 800/2000
    「マドルチェ」共通
    リバースした時墓地から「マドルチェ」の魔法罠1枚回収

    マドルチェ・ティアラミス
    ★4 地/天使 「マドルチェ」☆4×2
    2200/2100
    1ターンに1度エク素1つ取り除き墓地のマドルチェを2枚まで選択して発動
    選択したカードをデッキに戻し、同じ枚数相手フィールドのカードをデッキに戻す

    マドルチェ・チケット
    永続魔法
    自分のフィールド、墓地の「マドルチェ」がカードの効果によって
    手札・デッキに戻った時デッキから「マドルチェ」のモンスター1枚サーチ
    自分フィールドに「マドルチェ」の天使がいたらそれを手札に加えず特殊召喚することもできる
    「マドルチェ・チケット」の効果は1ターンに1度

    マドルチェ・ハッピーフェスタ
    通常罠
    手札から「マドルチェ」を任意の枚数SS
    SSしたモンスターはエンドフェイズにデッキに戻る

    マドルチェ共通効果というのは、『相手によって破壊され墓地に送られたとき、デッキに戻す』というやつです。
    ティラミスは縛りがあるものの相当強いですね。
    相手フィールドのカードをデッキにバウンスするのはかなり強力じゃないんでしょうか。
    でも、マドルチェって相手によって破壊されたらデッキに戻るから、墓地にモンスターがあんまりたまらない感じって思ってたんだけど、墓地にマドルチェがいないと発動できないカードが多いような気がする。
    ティラミスだって、たぶん1枚はマドルチェが墓地にいないと使えないと思うし。

    他にもジャンプに収録されるカードも判明したようです。

    炎星師―チョウテン
    ☆3 炎/獣戦士 500/200
    このカードをシンクロ素材とする場合獣戦士族のシンクロ召喚にしか使用できない
    召喚成功時墓地から守備200以下・炎属性・レベル3のモンスターを表守備でSS
    この効果でSSしたターン自分は獣戦士以外で攻撃できない
    「チョウテン」の効果は1ターンに1度

    この環境下でチューナーかよwwww
    ラヴァルとかフレムベルとかを蘇生しろって言ってるようなもんだわこれ。
    シンクロ先によってはこれ1枚で出せたりするね。
    セイリオス、ガトムズ、トール、あとVジャンプ9月号に付属する《炎星侯-ホウシン》ぐらいですかね。

    あと、今年も無事エクストラパックが発売されるようです。
    Twitterからの情報なのでまだ確実かはわかりませんが、一応。
    2012年10月30日発売
    エクストラパック2012
    ウルトラ6種類
    スーパー6種類
    レア10種類
    ノーマル20種類

    の全42種類のようです。
    ウルトラ6種類て・・・・。
    いくら、ツアーガイドとか天狗が入るからといってそんなに増やさなくても。
    あと、ナンバリングではなく年号になったようです。
    ノーマル20種類ってこれにノーマルレアまであったら・・・・・・・。
    エヴォルカイザー・ドルカとか、アドレウスとかも入りますね。
    エヴォル使いのファントムとしてはドルカは欲しいところ。
    まあ、逆に言うと欲しいのはそれだけしかないんですけど。
    書いているうちに日付またいじゃったので、月曜日の記事ってことで。






















    ギアギアどこいった?
    [ 2012/07/09 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    7月9日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    20120709.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    先日発売したブースター第7弾『獣王爆進』で登場した新たな『ゴールドパラディン』のファーストヴァンガードとしてデザインされたカード。
    偵察兵は4割以上戻ってこれないという現実を叩きつけるユニット設定。
    どこぞの偵察兵と戦車だけで突っ込む戦場とはわけが違うらしいです。
    機動力があるなら運動性を改造して、避けまくればいける。

    能力について
    移動できる能力であるブーストパワーも+5kと優秀なファーストヴァンガードとしてデザインされています。
    また、序盤のブーストアタックはヒットすることが多いので効果の発動も容易だと思います。
    不確定だとしても、このカードがソウルに置かれることで空いてしまったリアガードを即座に埋めることができるのは強いと思われます。
    グレード1がコールできればそのままブースト要員として使用できます。
    グレード2がめくれれば、次のターン以降の火力、またはインターセプト要員として使用できます。
    グレード3をめくった場合は、次のターン以降のアタックに使えます。
    グレード2以上がめくれた時のテクニックとして、次のターン相手から攻撃されるのを抑えるためにあえて後列にコールすることも考えられます。
    アタック終了したグレード2の後列にコールしたとして、そのグレード2が相手アタックされた場合、後ろにグレード2または3が控えているのでガードする必要がなくなります。
    めくるカードは3枚なので選べる自由が少しだけ存在するのも強みです。
    同じ白兎の仲間である《月影の白兎 ペリノア》《ロップイヤー・シューター》《真実の聴き手 ディンドラン》との相性は抜群で、特にペリノアを呼び出し効果を使用できた場合、1ターンに二度のドライブチェックする機会が訪れるので強力です。


    デメリット
    それらしいデメリットは存在しません。
    めくった3枚の中にトリガーしかないことは稀なのでグレード0をコールしてしまうことは少ないと思われます。
    ただし、めくったカードに有用なカードは多く存在したり、トリガーがあったりする場合、シャッフルではなく、デッキの1番下に戻す効果であるので、別にシャッフルする効果がなければそのめくったカードがこのファイト中に加わるのは絶望的だと言えます。

    《スペクトラル・デューク・ドラゴン》軸の『ゴールドパラディン』の場合連携ライドを狙いたいのでこのカードは採用しづらかったり、《紅の小獅子 キルフ》の場合は、強力なヴァンガードである《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》に確実にライドできるのでより確実性を求めるときはそちらのほうが安定するでしょう。

    強力なファーストヴァンガードではありますが、『ゴールドパラディン』には優秀なファーストヴァンガードが他にも多数存在しているのでデッキと相談といったところでしょうか。
    [ 2012/07/09 17:23 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)






    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。