【ヴァンガード】今年もはじめようセットが発売決定!

    Twitterのブシロードの公式アカウント(こちら)より今年もはじめようセットが2種発売することが決定したそうです。

    はじめようセット2012ブルー
    はじめようセット2012B02

    画像を見てもらえれば分かりますが特典として
    ・スリーブ53枚
    ・デッキホルダー
    ・トライアルデッキ『銀狼の爪撃』
    ・ストレージボックス
    ・RRR仕様のPRカード4種→《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》、『ゴールドパラディン新規カード1種』、『ゴールドパラディンの再録カード2種』
    となっております。

    はじめようセット2012レッド
    はじめようセット2012R

    こちらも特典として
    ・スリーブ53枚
    ・デッキホルダー
    ・トライアルデッキ『雷竜の鳴動』
    ・ストレージボックス
    ・RRR仕様のPRカード4種→《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》、『なるかみ新規カード1種』、『なるかみの再録カード2種』
    となっております。

    去年もそうでしたが、『ゴールドパラディン』において強力なヴァンガードユニットである《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》、『なるかみ』において強力な《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》が確実に1枚手に入るセットとなっております。
    各PR4種のうち3種はまだ不明ですが、これ一つでヴァンガードを始める分にはうってつけの商品となっています。

    この画像はブシロードから掲載許可をもらっているわけではないので予告なく削除する場合があります。
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    [ 2012/08/31 22:32 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月31日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《波状螺旋の水将 ベネディクト》
    20120831.jpg

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    来月のケロケロAの付録として収録される『アクアフォース』のカードです。
    大佐ということはあの大型の《蒼嵐竜 メイルストローム》よりも偉いということで。
    ベネディクト「おい、カレーパン買ってこいよ」
    メイルストローム「了解!」
    とかしてんのか。
    アクアロイドは年をとっても外見が変わらないとか、また薄い本が熱くなるな。
    今日のユニット設定の「渦」を「鍋」って読み間違えて「大きな鍋を作れる」とか一人で意味わからんことになってた。

    能力について
    スタンドを得意とする『ノヴァグラップラー』でも成し得なかった能力『勝手にスタンド』する能力を持っています。
    ヴァンガードにアタックすれば勝手にスタンドする能力を利用することで、『アクアフォース』において3回目以降や4回目以降のアタック時に発動する強力なカード達の条件を満たすことができます。
    特にこれ1回で2回アタック回数を稼げるというのは大きいと思います。

    2回目のアタックはパワーマイナス5kされるのでアタックパワーが5kという大変貧弱なパワーになってしまいますが、これは一回目はブーストなしの10kでアタックし、2回目のアタックではブーストをつけて13k程度で再びアタックという仕方をすれば相手に5kガードを2枚合計10kガードを使わせるというのがいいと思います。

    このカードのリアガード列で2回アタックした後、他のリアガード列で1回アタックすれば、ヴァンガードがアタックする時は4回目のアタックとなり強力な効果を持った《蒼嵐竜 メイルストローム》や《ハイドロハリケーン・ドラゴン》の効果の発動条件を満たすことができます。
    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》に至ってはこのカードが2回アタックするだけで3回目以降を満たすことができ、他のリアガード列にある程度の自由度が生まれ、本来少々難しい20kや21kラインの構築も考えることができます。

    アタック回数を稼ぐカードは、『アクアフォース』には他にも『ストームライダーシリーズ』(Vアタック後後列を入れ替わる能力を持ったグレード1~3のカード)があるのでどちらを使うかは選択になるかと思います。

    デメリット
    デメリットらしいデメリットはなくアタック回数を稼ぐカードとしては優秀だと思います。
    ただ1回目にブーストなし、2回目にブーストありアタックというアタックをした場合、2回目のアタックは相手のヴァンガードにトリガーが乗っていなければブーストのパワーにもよりますが、11kヴァンガードや13kヴァンガードに対して5kガードを要求できますが、相手が11k、13kヴァンガードの場合だと1回目のアタックではガードが要求できない場合があります。

    リアガードに登場した時、パワー+2kできるカードはあるもののそれは登場ターンのみなので毎ターン安定してパワーを上げるカードはないのでその点は少々きついかもしれません。

    またリアガードにおける能力しか持っていないので、ライドしてしまった場合は10kの能力を持たないカードとなってしまうので(ストームライダーシリーズにも言えることですが)投入枚数には注意が必要かと思われます。



















    割りと必須級のカードを買い逃すと手に入りにくくなるケロAにつけるというのは……ねぇ?
    [ 2012/08/31 21:29 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月30日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《武装教官 バイソン》
    20120830.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場する『グレートネイチャー』のカードです。
    SAMPLEの文字がいつもより上のほうにあるのはいつもの場所だとバイソンの顔が隠れてしまうからでしょう。
    ついに登場したグレートネイチャー大学の風紀委員の顧問の先生。
    《学園の狩人 レオパルド》や《コンパス・ライオン》の親玉ってところ。
    一度目の違反は言葉で注意してくれます。
    二度目の違反でぶん殴られます。
    三度目の違反で……。
    壁に穴を開けたくなければ、つまり穴を開けられる、掘られる、アッー

    能力について
    《学園の狩人 レオパルド》にも似た能力でリアガードの『グレートネイチャー』にパワーアップさせエンドフェイズに退却させる効果を与えます。
    CB2というコストがかかりますが、自らのリミットブレイク!能力により即座にCB2のコストを回復することができます。

    パワーアップ効果を持たせるのはなるべく退却したときに効果が発動するものを選びたいです。
    『はむすけシリーズ』や《チクタク・フラミンゴ》の効果で効果を与えたカードなど。
    退却しない《スタンプ・ラッコ》に効果を与えることもできますが、退却しないのでこのカードのコスト分を回復できないのでできれば他のカードを選択したいところ。

    『はむすけシリーズ』をパワーアップさせ、エンドフェイズに退却させればこのカードの効果でCBコストを回復した後に『はむすけシリーズ』の効果を使用することで、確実に『はむすけシリーズ』の効果を使うことができます。

    《コンパス・ライオン》をパワーアップさせ15k+ブーストパワーでアタックした後、《コンパス・ライオン》自身の効果で自身を退却させれば《コンパス・ライオン》のデメリット効果を受け流しつつCBコストを回復させることができます。

    また自らの後列もパワーアップさせることができるので任意のタイミングでパワー20k以上でアタックすることもできます。

    自身の効果で退却させる必要がなく、《バイナキュラス・タイガー》や《コンパス・ライオン》など他のカードの効果でエンドフェイズに退却した場合でもリミットブレイク!を満たしていればCBコストを回復することができます。
    さらに、複数枚ドロップゾーンに置かれれば複数回発動するので、大量に使ったコストを全回復といったことも可能と思われます。
    この点を利用して、他のCBが重い強力なリアガードを使用するという手も考えられます。
    一例として

    ・《ドラゴニック・オーバーロード》
    CB3で強力無比な効果をリアガードにて得ることができるこのカードとの相性は混クランとはいえなかなかだと思います。
    グレード1の《かげろう》を少し多めに採用することでパワーダウン効果も抑えることができるかと思われます。
    《バイナキュラス・タイガー》、《コンパス・ライオン》などを使用してうまくエンドフェイズに『グレートネイチャー』を退却させればその重いCB3というコストも賄えて、複数回発動することができるかもしれません。

    ・《カルマ・クイーン》、《レディ・ボム》、《ヘル・スパイダー》
    CB2でスタンドを封じることができる『メガコロニー』のこれらの能力も、リミットブレイク!のコスト回復分とコスト分が同じなので手札が揃っていれば連続で使うこともできます。
    特に《カルマ・クイーン》はブーストパワー7kと比較的高い数値なので能力が発動できなくても腐らないのも相性がいい点と言えます。

    他にも色々相性のいい他クランのカードがあると思います。
    Vに置かれているユニットのクランに縛られず強力な効果を持っているカードが相性の良いカードと言えます。

    デメリット
    デメリットらしい、デメリットはありません。
    軸にもできる強力なカードだと思います。
    《学園の狩人 レオパルド》とはデッキ構築が多少異なると思うので、共存は難しいと思いますが。
    このカードを軸にして別のデッキを作ることもできるでしょう。

    ただし《学園の狩人 レオパルド》と違って退却したユニット自体を回収することはできないので『はむすけシリーズ』を退却させないと基本的に場のリアガードを1枚損しています。

    このカードと同じく『蒼嵐艦隊』で登場する《ぐるぐるダックビル》を投入して手札の枚数を水増ししたり、キララ互換の《ランプ・キャメル》が複数回発動を狙える点を活かして多めに投入するなど、手札面での工夫が必要だと思われます。
























    オバロと組み合わせるのは面白そうだけど。
    [ 2012/08/30 16:58 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月29日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《コズミック・マザーシップ》
    20120829.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場する『ディメンジョンポリス』のカードです。
    今ある全てのカードの中でおそらく最大級の大きさを持っていると推測されます。
    バリアと装甲の自動修復の機能というのはどことなく効果とマッチしていると感じられます。
    それにしても、イラストから漂うハリウッド臭……。

    能力について
    能力は最近、各クランに登場しているものであり、俗称で自爆効果とも言われています。
    この能力が1ターンだけとはいえ自分のダメージを1点増やすものであり、この能力の初出カードの名前は《爆発科学者 ぶんた》という名前だった、この二つから来る俗称だと思われます。

    デザインとしてはリミットブレイク!の補助的な能力としてデザインされたものと考えられます。
    ダメージ3点のときにこの能力を使用することでそのターンのみリミットブレイク!を使用することができます。
    コストであるCB1というのも、エンドフェイズにダメージゾーンから1枚をデッキに戻す効果のときに、コストとして使用したダメージゾーンの1枚を選べば、実質ノーコストで使用することができます。

    また『ディメンジョンポリス』にはダメージが4枚以上のとき10kブーストとなる《グローリー・メーカー》というカードがあります。
    このカードの能力を使用することで1ターンほど10kブーストを早く用意することができます。

    デメリット
    『ディメンジョンポリス』において、『蒼嵐艦隊』で追加されるカードの中でリミットブレイク!が与えられたのは現在判明しているカードの中では《究極次元ロボ グレードダイユーシャ》だけです。
    その能力はクリティカルアップとパワーアップに関連するものです。
    リミットブレイク!し、ソウルに『次元ロボ』が3枚あれば発動する能力です。
    グレード1グレード2が共に次元ロボにライドしており、《超次元ロボ ダイユーシャ》にライドし、クロスライドしていれば、条件を満たすことができます。

    グレード1とグレード2に次元ロボ、グレード3がダイユーシャ、クロスライドにグレートダイユーシャとやっている間におそらくダメージを4枚貯めることはそう難しくないのでこのカードを使うかどうかと言われると悩むところだと思います。

    グレートダイユーシャ特化のデッキにする場合グレード2はすでに激戦区だと思われます。
    ・単純に強力な《次元ロボ ダイドラゴン》
    ・グレード2で他に次元ロボの名を持つ《超次元ロボ ダイレディ》
    ・ダイユーシャ止まりの場合に有効となる《コスモビーク》
    などなど入れたいグレード2が多くこのカードを入れるスペースがあるかと言われると難しいと考えられます。



















    本当に必要かどうか吟味してから互換配って欲しいもんだわ。
    [ 2012/08/29 16:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】リミットブレイク!完ガ再録!【エクストラブースター】

    Twitterにてカードショップの店長をしているというブログから最新情報が飛んできました。
    まあそれについて詳しくはこちら

    ぶっちゃけ半信半疑でしたが

    なんと、公式サイトの商品情報のページにもこんな表記が追加されておりました。

    EB新情報
    公式サイトをキャプチャしました。無断転載はご遠慮ください。

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

    ポイント1:ノヴァ、オラクルにリミットブレイク!登場!
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    来ました、待ちに待ったノヴァグラップラーのリミットブレイク!
    どんな能力にせよ、期待せざるをえません!
    そして、公式のEB画像のコスモロードに似た何かが最強の不安材料。
    何箱買おうかなぁ無幻の兵団。
    あ、オラクルも来るってよ(適当

    ポイント2:この箱だけでデッキ組める!(笑)
    トリガーが4種類入るってだけですね、分かります。
    お願いだから微妙な能力でトリガーにRR枠を入れないでください。
    できれば新しいイラストとかにしてください。

    ポイント3:完全ガード再録!
    完全ガードは3枚、人によっては4枚必要なデッキに必須なカードとなっちゃっています。
    RRゆえにシングル値段もちょっとお高いです。
    そこに!再録!ブシロードさん空気を読んでくれました!
    ……再録されてもRRとかだと微妙ですが贅沢はいいません。

    ポイント4:アニメで活躍したカードを多数収録!
    嫌な予感しかしません。





















    今度コスモロード大量回収してこよう。
    [ 2012/08/28 18:07 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月28日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《キャリー・トリロバイト》
    20120828.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される『たちかぜ』の合計3種目のドロートリガーです。
    戦場を、最強の害虫Gのように這いずりまわって情報収集や兵士に物資を届けるようです。
    大型を作ろうとしたけどうまく行かずに廃棄されたもよう。
    大は小を兼ねなかったというわけだわ。
    『トリロバイト(Trilobite)』とは三葉虫という意味です。

    たちかぜのドロートリガー
    能力は持っていませんが、これで『たちかぜ』には3種のドロートリガーをそれぞれ4枚ずつ、つまりやろうと思えばドロー12枚をデッキに投入することもできるわけです。
    『蒼嵐艦隊』では4種トリガーがそれぞれ1種類ずつ新カードが収録されるので他のトリガーも積むことができるようになりますが、『たちかぜ』で1種類を12枚できるのはドロートリガーだけです。

    とは言ったもののさすがにドロートリガー12枚というのはネタの領域を出ません。
    クリティカルがないというのはダメージレースにおいて不利になりがちです。
    またドロートリガーは5kガードであり、10kガードのトリガーの枚数が少ないのは少々問題と言えます。
    10kガードで足りる時や、大量のガードカードを要求されたときは、さすがにドロートリガーで手札を水増ししても終盤はきついものがあると考えられます。

    『たちかぜ』は退却させて効果を使用したり、退却した時に効果が発動するというクラン特性を持っていますが。退却というのは1枚リアガードを失っているので戦力が増強できるドロートリガーとの相性はかなりいいと言えます。
    リアガードを失っているとは言っても、大半は退却したものを回収できたり、デッキから他のカードを持ってきたりといった効果を持っているのでドロートリガーが少なくてもある程度まかなえるようにはなっていますが。

    デッキに投入するとして一番優先されるドロートリガーは能力も持っている《砲撃竜 スレッジアンキロ》だと思われます。
    よって5枚以上投入する場合はこのカードかもう一つのドロートリガーである《草食竜 ブルートザウルス》の選択になるかと思います。特に違いがないので好みですが。


    バニラのドロートリガーの考察は非常にめんどい難しいのでこんなもんでご勘弁を。
























    トリロバイトってガンダムの兵器にあったよね。
    [ 2012/08/28 17:36 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月27日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《封魔神竜 ダンガリー》
    20120827.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『なるかみ』のカードです。
    ユニット設定も持っている弓の名前も最強の厨二状態。
    力を恐れた先代皇帝に封印されるも、現皇帝が謝罪し牢獄から解放され忠誠を誓う。
    でも、メイン武器弓ってことは最前線で大暴れする立場じゃないだろ。
    封印と国家からどことなく《封竜 ブロケード》を彷彿とさせる。

    能力について
    リミットブレイク!により強力な退却効果を使用することができます。
    前列のリアガードという指定はあるものの、前列ということはグレード2やグレード3が主な対象になります。
    グレード2やグレード3は強力な効果を持ったカードも多く攻めの要になっていることも多いのでそれらをCB1枚で退却させることができるのは強力と言えます。

    自らのライド時の効果で退却効果のコストのうち片方を賄うので発動に必要なコストは実質CB1というのも非常に軽いです。

    また元々のパワーが11kなので、防御力がある程度高いのもポイント。
    『なるかみ』には優秀な10kブーストである《光弾爆撃のドラグーン》があるのでそれをブーストに使うと簡単に21kという大きなパワーラインが作れる点も優秀。

    デメリット
    一度にバインドするのは2枚なので最大で退却させる効果は2回しか使えないという点です。
    まあ2回も使えれば十分なのですが。

    最大の欠点はこのユニットの効果でバインドしたカードがなくなった場合(退却させる効果を2回使用した場合)永続能力によりパワーは9kになってしまうという点です。
    ヴァンガード時にパワー9kというのは防御するにしても攻撃するにしても非常に頼りないです。
    いくらお手軽に10kブーストできるカードがあっても19k止まりなので、本来21kが出せるはずであるので非常に惜しいです。

    またテキストには『このユニットの効果で』とあるのでおそらく、リアガードにただコールしただけでは効果を持たない9kというひどい有様になります。
    まだ発売されていないので『同名カードでバインドしたカードも条件に含まれる』とかになればリアガードで11kとして使うこともできますが、発売待ちです。おそらく無理ですが。

    対策としてヴァンガード時ならば退却させる効果を一度使って後は使わずにバインドさせておくことでパワーダウンする能力の発動を抑えることができます。
    また自分のターン中だけではありますが、同じく『蒼嵐艦隊』に収録されるFVとしてデザインされている《呪禁魔道士 コウコウ》の能力により永続能力を自分のターンのみ失わせることで自分のターンだけ11kのパワーを得ることができます。特にリアガードにコールしたときはこの方法しかないと思われます。

    ただ《呪禁魔道士 コウコウ》を使うにしても、パワーは3kでありまともにブーストに使用するとパワーラインの形成が難しいのも欠点ですが。

    《なるかみ》のV候補には他に強力な効果を持つ《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》が存在しているので、それにライドする前にこのカードを使い使い切った後に再ライドを狙ってみるのもいいかもしれません。
    コストは競合していますが。

    もっとも《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》はこのカードと比べるとパワーダウン条件が発動する可能性は限りなく低いのでリアガードで11kとしても使える強力なカードなので、こちらのカードの立場が危うくなってしまいますが。

    総じて扱いが難しいカードだと思います。






















    RRRに見合った効果ではないよね。
    [ 2012/08/27 16:54 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【蒼嵐艦隊】互換能力を持つカードの追加情報【ケロA買いました】

    本日ケロケロA10月号を購入したので先日このブログに載せたフラゲ情報に追加します。
    どれも互換能力なのですが。

    まず互換能力の前にケロケロA来月号に付属するカードの情報を

    ブログ43

    《超次元ロボ ダイユーシャ》
    ブースター第3弾『魔侯襲来』にて収録され、今回『蒼嵐艦隊』にてクロスライドや名称「次元ロボ」の強化があるなど、シングル価格が高騰しているカードがケロケロAに付録されるとは嬉しい限り!
    光ってなくてもいいという方はぜひ4冊購入!

    《波状螺旋の水将 ベネディクト》
    前回のブログにも載せましたがちゃんと名称などが分かったので再び掲載します。
    アクアフォース
    グレード3
    パワー10000
    自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいるなら、このユニットをスタンドし、そのターン中、このユニットのパワー-5000。そのターン中、この能力は使えなくなる。

    来月のケロケロAには上記2種類が1枚ずつ付録です!

    それでは、ケロケロAにて紹介されている『蒼嵐艦隊』に収録される互換カードをご紹介。
    アクアフォース
    ブログ44

    《歴戦の戦術司令官》、《堅実な戦術司令官》
    それぞれグレード2,グレード1のカードです。画像が小さいので見づらいですが。
    能力は《爆発科学者 ぶんた》のような1ターンのみダメージを1枚増やすことでリミットブレイク!を補助する能力です。

    ブログ45
    《輸送鯨艦 カイリン丸》
    グレード2で『ノヴァグラップラー』の《マーベラス・ハニー》の互換カードです。
    相手Vにヒットした時、リアガード4枚以上なら1枚ドロー、という能力です。

    ブログ46
    《ストリーム・トルーパー》
    グレード1で『ノヴァグラップラー』の《オールマイティ・レポーター》の互換カードです。
    ブーストしたアタックが相手Vにヒットしたら手札に戻してもよい、という能力です。

    その他トライアルデッキに収録されたグレード2でパワー10000のバニラ、グレード1でパワー8000のバニラ、スタンドトリガーが『蒼嵐艦隊』にも収録されます。

    ネオネクタール
    ブログ47 ブログ48
    《チューリップの銃士 アルミラ》、《チューリップの銃士 ミーナ》
    グレード2とグレード1のカードです。
    能力は《爆発科学者 ぶんた》の互換。

    ブログ50
    《菜の花の銃士 キーラ》
    グレード0の《バミューダ△候補生 シズク》の互換。

    ブログ49
    《黒百合の銃士 ヘルマン》、《ハイビスカスの銃士 ハンナ》、《月下美人の銃士 ダニエル》
    《黒百合の銃士 ヘルマン》は同じクランにブーストされたバトル中パワー+2000される能力。
    『ノヴァグラップラー』の《モアイ・ザ・グレート》の互換です。
    他は順番にヒールトリガーとクリティカルトリガー。

    なるかみ
    ブログ51
    《ドラゴンモンク キンカク》、《ドラゴンモンク ギンカク》
    画像が小さいですが両方とも《爆発科学者 ぶんた》の互換。

    たちかぜ
    ブログ52
    《トリガー4種1種ずつ》
    1種類ずつ追加されます。
    これで自由度が上がります。

    ブログ53
    《サベイジ・メイガス》、《サベイジ・ウォーロック》
    画像が小さいですが両方とも《爆発科学者 ぶんた》の互換です。

    ブログ54

    《サベイジ・ウォーチーフ》
    『ノヴァグラップラー』の《モアイ・ザ・グレート》など、同クランにブーストされた時パワーが上がるグレード3の互換です。

    ブログ55
    《ベビー・プテラ》
    《バミューダ△候補生 シズク》の互換です。

















    自爆効果の互換はグレード1と2を一気に作って2種増やせるから制作側も楽ってか?
    [ 2012/08/26 21:29 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月24日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!
    《蒼嵐竜 メイルストローム》
    20120824.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される『アクアフォース』のカードであり、パックパッケージのカードでもあります。
    ユニット設定によると現在の『アクアフォース』で最強、空母並の巨体を誇り、階級は中将である。
    なんと、肩とおもわれる部分にあるミサイルポッドに『アクアフォース』の兵士が搭載されているという。
    まさに人間ミサイル。
    でも、この竜の中で兵士はご飯とか食べてるんだろうか……。

    能力について
    リミットブレイク!によりブーストせずとも16kでアタックできるのは非常に強力。
    さらにヒットした時、CBコスト1枚で1ドロー+相手のリアガード1枚退却という強力な効果も持っています。
    相手ヴァンガードにアタックすれば、8kバニラのブーストでパワーは24k、簡単に10kブーストができる《戦場の歌姫 ドロテア》でブーストすればそのパワーは26kと非常に高いパワーでアタックすることができます。

    適当にブーストをつければ簡単にパワー20kを超えることができるので相手により多くガードを切らせることができます。
    『ヒットされない』効果を持ったカードを使われればそれまでですが、そのカードを使わせるとも捉えることができます。
    毎ターン20k以上、さらにヒットを許した場合強力無比な効果を低コストで使われるので相手からすれば相当いやらしいカードと言えます。

    元々のパワーが11kなので10kよりかは防御力が高いというのも注目すべき点。

    またリアガードでも11kというパワーがありますので2枚目以降は『ヒットされない』効果のコストにしたり、リアガードにコールし使うなどしましょう。

    まさに『アクアフォース』のエースと呼ぶに相応しいパワーと効果を持っているカードと言えるでしょう。

    デメリット
    パワー+5kの効果も、ヒット時の効果も全て『4回目以降のアタック』だったらという条件つきというのが、最大の欠点でしょう。
    最大の長所は最大の短所ってわけです。

    4回目以降のアタックというのはリアガードならば、R→R→V→スタンドトリガーまたはVのなんらかの効果によりスタンド→Rという順番でアタックすることができます。

    しかし、この効果はヴァンガード時限定の効果で、そのヴァンガードのアタックが4回目以降のバトル回数でなければなりません。
    つまり、R→R→なんらかの効果でRがスタンドまたスペリオルコール→R→Vという攻撃順番にならなければその強力なパワーと効果を活かすことはできないということです。

    幸いにも『蒼嵐艦隊』には『ストームライダーシリーズ』という後列と入れ替わることができるユニットがあり攻撃回数の水増しができるので有効に使いましょう。
    またケロケロエースの来月号付録の『アクアフォース』のカードも自身の効果でスタンドするので攻撃回数を増やすことができ相性はいいと思います。

    4回目以降という条件はありますが『アクアフォース』でその条件は十分にクリアできるクランなので軸にする価値は十分あると思います。
















    兵士ミサイルはやばい。
    [ 2012/08/24 21:05 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【蒼嵐艦隊】たちかぜ【ケロAフラゲより】

    2chのヴァンガード本スレにケロケロAの今月号のフラゲ情報が来ましたので載せます。
    画像が小さいので漢字やカード名が一部違ったりしますがご了承ください。
    きちんとした詳細が知りたい方はケロケロAを買いましょう。
    レア度は確実に分かるもの以外は載せていません。

    たちかぜ

    《城塞竜 ブラキオキャッスル》
    G3
    パワー9000
    自:[CB1] このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から「輸送竜 ブラキオポーター」を1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。

    《輸送竜 ブラキオポーター》
    G1
    パワー5000
    自:[CB1] このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から「空母竜 ブラキオキャリヤー」を1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。

    《空母竜 ブラキオキャリヤー》
    G2
    パワー7000
    自:[CB1] このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から「城塞竜 ブラキオキャッスル」を1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。

    《翼竜 スラッシュプテラ》
    G2
    パワー9000
    自:あなたのバトルフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》を1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《翼竜 ビームプテラ》
    G1
    パワー7000
    自:あなたのバトルフェイズ中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》を1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《突撃竜 パージファロス》
    G2
    パワー8000 R
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、そのターン中、あなたの《たちかぜ》がRからドロップゾーンに置かれているなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
    [ 2012/08/24 18:30 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【蒼嵐艦隊】アクアフォース【ケロAフラゲより】

    2chのヴァンガード本スレにケロケロAの今月号のフラゲ情報が来ましたので載せます。
    画像が小さいので漢字やカード名が一部違ったりしますがご了承ください。
    きちんとした詳細が知りたい方はケロケロAを買いましょう。
    レア度は確実に分かるもの以外は載せていません。

    アクアフォース

    《輝石鉱山の巨人兵》
    G3
    パワー10000 C
    自【V/R】:このユニットが《アクアフォース》にブーストされた時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

    《絶海の参謀 ヴァシリス》(漢字あっているかわかりません)
    G3
    パワー10000 C
    自【V/R】:[あなたの手札から1枚選び、1枚捨てる] このユニットのアタックがヒットした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

    《アクアブレス・ドラコキッド》
    G0
    パワー5000 R
    自:他の《アクアフォース》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[このユニットをソウルに置く] あなたの《アクアフォース》を1枚選び、そのターン中、パワー+1000し
    【V/R】:このユニットのアタックがヒットした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのバトルが4回目以降のバトルなら、1枚引く」を与える。
    (画像が小さく見づらいので要約すると、味方1体のパワーを1000上げて4回目以降のアタックでさらにヒットすれば1ドローという効果を与えます)

    《ストームライダー エウゲン》
    G1
    パワー6000
    自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで1回目のバトル中なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。そのバトルのクローズステップ開始時、他のこのユニットと同じ縦列にいるあなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、このユニットと位置を交換する。(カードの向きは変わらない)
    (すでに情報が出ているストームライダー二種類と同じ効果です)

    《ティアーナイト ヴァレリア》
    G2
    パワー9000
    自【V/R】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで4回目以降のバトル中なら、相手のリアガードを1枚選び、退却させる。

    《トルピードラッシュ・ドラゴン》
    G1
    パワー6000
    自【R】:このユニットが《アクアフォース》をブーストした時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいて、そのターンで4回目以降のバトル中なら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+3000。

    《~~ ベネディウト》(漢字読めず、使われているカタカナは分かるものの濁点か半濁点かわからず)
    このカードは来月号のケロケロAの付録です
    G3
    パワー:不明(おそらく10000だと思われます)
    自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいるなら、このユニットをスタンドし、そのターン中、このユニットのパワー-5000。そのターン中、この能力は使えなくなる。

    [ 2012/08/24 18:21 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【蒼嵐艦隊】ネオネクタール【ケロAフラゲより】

    2chのヴァンガード本スレにケロケロAの今月号のフラゲ情報が来ましたので載せます。
    画像が小さいので漢字やカード名が一部違ったりしますがご了承ください。
    きちんとした詳細が知りたい方はケロケロAを買いましょう。
    レア度は確実に分かるもの以外は載せていません。

    ネオネクタール

    《白百合の銃士 セシリア》
    G3
    パワー10000 RRR
    起【V】LB4:[CB1,あなたのドロップゾーンからカード名に「銃士」を含むノーマルユニットを5枚選び、山札の下に好きな順番で置く] あなたの山札から「白百合の銃士 セシリア」を2枚まで探し、別々のRにコールし、その山札をシャッフルする。そのターン中、この能力は使えなくなる。
    起【V】:[あなたのカード名に「銃士」を含むリアガードを1枚選び、退却させる] あなたの山札の上から5枚まで見て、カード名に「銃士」を含むカードを1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。そのターン中、この能力は使えなくなる。

    《鈴蘭の銃士 カイヴァント》
    G2
    パワー9000 RR
    自:[CB1,他のあなたのカード名に「銃士」を含むリアガードを1枚選び、退却させる] このユニットがVかRに登場した時、あなたの《ネオネクタール》のヴァンガードがいるなら、コストを払って良い。払ったら、あなたの山札の上から4枚まで見て、カード名に「銃士」を含むカードを1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。

    《鈴蘭の銃士 レベッカ》
    G1
    パワー7000 RR
    自:[CB1,他のあなたのカード名に「銃士」を含むリアガードを1枚選び、退却させる] このユニットがVかRに登場した時、あなたの《ネオネクタール》のヴァンガードがいるなら、コストを払って良い。払ったら、あなたの山札の上から4枚まで見て、カード名に「銃士」を含むカードを1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルする。
    (上記のカイヴァントと同じ能力です)

    《桜の銃士 アウグスト》
    G2
    パワー9000 RR
    自【R】:このユニットアタックした時、、あなたのカード名に「銃士」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《睡蓮の銃士 ルース》
    G1
    パワー7000 RR
    自【R】:このユニットアタックした時、、あなたのカード名に「銃士」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
    (上記アウグストと同じ能力です)

    銃士と名のついたヒールトリガーとクリティカルトリガーを確認。

    マナウィダン互換、《爆発科学者 ぶんた》互換のG1,G2 シズク互換の銃士と名のついたカードを確認。


    アルボロスドラゴンの効果は判明せず。
    [ 2012/08/24 17:53 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【蒼嵐艦隊】なるかみ【ケロAフラゲ】より

    2chのヴァンガード本スレにケロケロAの今月号のフラゲ情報が来ましたので載せます。
    画像が小さいので漢字やカード名が一部違ったりしますがご了承ください。
    きちんとした詳細が知りたい方はケロケロAを買いましょう。
    レア度は確実に分かるもの以外は載せていません。

    なるかみ

    《封魔神竜 ダンガリー》
    G3
    パワー11000 RRR
    起【V】LB4:[CB1,このユニットの効果でバインドされたカードを1枚選び、山札の下に置く]相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させる。そのターン中、この能力は使えなくなる。
    永【V/R】:あなたのバインドゾーンにこのユニットの効果でバインドされたカードがないなら、このユニットのパワー-2000。
    自:このユニットがVに登場した時、あなたの山札の上から2枚をバインドする。

    《呪禁道士 コウコウ》
    G0
    パワー3000 C
    自:他の《なるかみ》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[SB1]あなたの《なるかみ》の、ヴァンガードかリアガードの、永を1つ選び、そのターン中、失わせる。

    《雷牙魔槍の呪禁騎士》(漢字が合ってるかわかりません)
    G2
    パワー10000
    永【V/R】:拘束。
    起【V/R】:[CB1]あなたの《なるかみ》のヴァンガードがいるなら、そのターン中、このユニットは「拘束」を失う。
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、あなたの《なるかみ》のヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

    《紫電魔剣の呪禁騎士》(漢字が合ってるかわかりません)
    G1
    パワー8000
    永【R】:このユニットのパワー-4000。
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、あなたの《なるかみ》のヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

    《◯◯◯女 カーリー》(漢字読めず)
    G3
    パワー10000
    自【V】:このユニットがアタックした時、あなたのリアガードが相手のリアガードより多いなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
    自【R】:このユニットがアタックした時、あなたのリアガードが相手のリアガードより多いなら、そのバトル中、このユニットのパワー+1000。
    [ 2012/08/24 17:30 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月23日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    20120823.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される『グレートネイチャー』のカードです。
    『グレートネイチャー』が単クラン構築可能になったのは前弾の7弾です。
    しかし、一番入れたいこのカードが8弾に収録されるというのは……。
    レオパルドの同期という設定。
    レオパルド「次の講義めんどくね?」
    コンパス「侵入者いるから倒しに行こうぜwwwww」
    みたいな会話してんのか。

    能力について
    効果だけを見るならば完全にデメリット効果です。
    派遣するにしても同じくパワー11kである『ノヴァグラップラー』の《ジェノサイド・ジャック》や『たちかぜ 』の《砲撃竜 キャノンギア》のほうがデメリットが小さいのでそちらが優先されるでしょう。
    やはり、真価を発揮するのは『グレートネイチャー』を合わせたときでしょう。

    このカードのデメリット能力を帳消しにするカードとして《スタンプ・ラッコ》が最も相性がいいと思われます。
    エンドフェイズ、退却させるリアガードを《スタンプ・ラッコ》に指定することで退却しなくなるのでデメリットを考えず使用できます。
    またCBコストを使用することになりますが、『はむすけシリーズ』を退却させることでも、いくらかデメリットを軽減できます。
    《バイナキュラス・タイガー》の効果を与えたユニットなどエンドフェイズに退却することになるユニットを、このカードの効果で先に指定すれば、結果的に1枚の退却だけで済むようになります。

    使うカードによってはこのカードをメリットと捉えることもできます。
    『グレートネイチャー』には《チクタク・フラミンゴ》や『ロックスシリーズ』のような退却したときに効果が発動する効果を与える効果を持ったカードが存在しています。
    しかし、逆を言うと、これらのカードで能力を与えたとして退却できなかった場合は効果が無駄に終わってしまうということになります。
    退却させればいい話なのですが、Vにアタックが必要だったり、退却させるパワーアップ効果にコストが必要だったり、『グレートネイチャー』を使用している人は分かると思いますが少々自由が利かない感じがあります。
    このカードは毎ターンエンドフェイズに自動的に1枚退却させる効果が発動するので、いるだけでいいということになります。

    元々のパワーが11kというのは『グレートネイチャー』のカードの多くが持っているパワー+4kする能力を使うと丁度パワー15kという、相手のパワーが10kの場合ぴったり10kガードを使わせるパワーラインを得ることができます。
    パワーアップ効果との相性もさることながら、スタンドトリガーとも相性もいいです。うまくパワーアップさせたターンにスタンドトリガーが乗れば再攻撃は20kでアタックすることができ、相手に多くのガードを切らせることができます。

    デメリット
    このデメリットをメリットにできる『グレートネイチャー』というクランでこそ活躍できるカードです。
    しかし、デメリットはどこまで行こうがデメリットということです。
    『退却させずに使用すること』『退却をメリットに変えること』も、もちろん可能です。
    《スタンプ・ラッコ》以外を退却させる場合、基本的に場のカードを1枚失っています。
    1枚失って1枚以上得なければそれは損をしているということになります。
    そのことを常に考えて運用しなければ、扱いづらいカードということになります。

    とはいえ、うまく使えば非常に強力なカードなので『グレートネイチャー』ならぜひ投入したいカードです。


















    待望の《コンパス・ライオン》ぜひ4枚欲しい。
    [ 2012/08/23 16:41 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月22日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《破壊竜 ダークレックス》
    20120822.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『たちかぜ』のカードです。
    『たちかぜ』待望の新規カードにして2種目のリミットブレイク!能力を持つカード。
    第一級危険生物として投獄されているということは、惑星クレイにも警察はあるんでしょうか。
    ……『ディメンジョンポリス』か?

    能力について
    今までにない一風変わった効果を持っています。
    自身の能力でバインドゾーンに行き、バインドゾーンで自身の効果が発動するという、これ1枚で二つの効果を活かせるようになっています。
    自分でバインドゾーンに行くのはユニット設定的に、自分で投獄されにいくみたいなイメージですが。

    リアガードを3枚退却させるのは非常に重いコストですが、そのコストに見合う能力を持っていると言えます。
    グレード3以上のヴァンガードにアタックがヒットしなかった場合ということは、相手が『ヒットしない』効果を持ったカードをガードに使用、またはガードに2枚以上使った後なので、よりこのカードの攻撃を通しやすくなると言えます。
    さらに、『ライドする』ということは、ヴァンガードがこのカードに変わり、スタンドするということです。
    アタック後なので、1ターン中にツインドライブが2回行えるということであり、ドライブチェックが合計4回も行えるということです。
    手札が一気に4枚増えるということは、コストとして退却させた3枚のリアガードを十分に補える可能性があります。
    4枚もドライブチェックを行えば、トリガーの発動、複数枚の発動も見込めます。

    退却させるカードは、
    ・自らの能力で手札に戻ってくることができる《翼竜 スカイプテラ》や《ドラゴンエッグ》
    ・退却することでデッキからスペリオルコールできる《怒竜 スパークザウルス》や《怒竜 ブラストザウルス》
    などの場合、3枚退却という重いコストもある程度軽減することができます。
    『ラプトルシリーズ』でスペリオルコールしたユニットをコストに使用するという手もあります。

    2つ目の効果は、1つ目効果の発動にも使えて、自分のカードをパワーアップできる効果なので手札にあるならば積極的に使っていきたいところ。
    パワー+3000なので《餓竜 メガレックス》などパワーが10kのユニットに与えれば《ソニックノア》でブーストすればパワー21kという十分なパワーを得ることができます。

    デメリット
    ヴァンガードがライドし、ユニットが変わるのでスペリオルライドする前のユニットのドライブチェックでトリガーが発動してもそのパワーアップの恩恵をこのカードが受けられないという欠点があります。
    ヴァンガードの後列に与えても、このカードがスペリオルライドした時にはブーストし終わっていると考えられるのでスタンドトリガー以外では無駄に終わってしまいます。
    なので基本的にスペリオルライド前のユニットのドライブチェックで発動したトリガーはリアガードに与えることになると思います。

    スペリオルライドに成功した場合、スペリオルライド前のユニットをブーストしていたはずなので、必然的にこのカードはブーストを受けられないということがあります。
    このカードの効果でスペリオルライドする前提で、ライド前のユニットをブーストせずにアタックするというやり方もありますが、ドライブチェックを4回したい場合以外は有効とは言いがたいです。

    ただし、《怒竜 スパークザウルス》でブーストしていた場合、退却させるユニットに《怒竜 スパークザウルス》を含めればデッキからスペリオルコールすることができ、再びブーストできるようになります。
    まあ、そのために《怒竜 スパークザウルス》というグレード1でパワー5000のユニットをデッキに入れるかというとまた難しい話ですが。

    また考えなしに手札からバインドする効果を使うと、グレード3にライドするときグレード3が手札になかった、という事態を招く場合があるので気をつけましょう。
    バインドするということは手札を1枚消費しているのでコストとしての使用や『ヒットされない』効果を持ったカードのコストにすることができなくなったりするのでバインドするタイミングにも気をつける必要があります。

    トリガーについて
    相性のいいトリガーというのも考えてみます。

    ドロートリガー
    コストとしてリアガードを3枚も退却させるので、手札を増やすドロートリガーとの相性が一番いいと思われます。
    このカードにスペリオルライドした場合ドライブチェックを4回行うので『手札を増やす』ということにおいては凄まじい勢いがあると思います。
    相性のいい《怒竜 スパークザウルス》や《怒竜 ブラストザウルス》を使用する場合手札コストも工面できます。

    スタンドトリガー
    R→V(このカードの効果発動)→Rという攻撃順番でアタックした場合、ヴァンガード後列をスタンドさせスペリオルライドしたこのカードを再びブーストし、攻撃が残っているリアガードにパワー+5000を与えれば無駄がありません。

    レア度RR相当の能力を持ったカードだと思います。















    一風変わりすぎて強さしか見えない。
    [ 2012/08/22 17:18 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月21日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《オペレーター・ガール ミカ》
    20120821-01.jpg

    《メイデン・オブ・レインボーウッド》
    20120821-02.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『ディメンジョンポリス』と『ネオネクタール』のカードです。
    多くの恋愛アドベンチャーゲームを製作している『Key』ブランド所属のお二方がイラストを書いています。
    『リトルバスターズ!』や『Rewrite』などなど、見かけたことがある人も多いと思われます。
    ファントムはKeyにそんなに詳しくないので、イラストを見たことあるぐらいしかありませんが。

    能力について
    2枚とも俗に言う『キララ互換』のカードです。
    《マジシャンガール キララ》よりも前にというよりこの能力の初出は《メイデン・オブ・ライブラ》だったりしますが。

    《オペレーター・ガール ミカ》について
    『ディメンジョンポリス』には今までにあまりなかった、リアガードに置いて相手にガードを強要させる能力を持っていると言えます。
    パワーラインを形成できなくても、パワー9000や8000の相手リアガードを狙うことでうまく相手にガードカードをより多く使わせましょう。
    パワーラインが届かない場合、リアガードのパワーを上げるカードも『ディメンジョンポリス』にはあるのでこのカードのパワーを上げるのも手です。
    『ディメンジョンポリス』にはCBコストをあまり使用しないと思われるのでこの能力にコストを割けるのも、コストの兼ね合いができていて相性はいいと思います。

    《メイデン・オブ・レインボーウッド》について
    『ネオネクタール』には同じ能力を持った《グラスビーズ・ドラゴン》カードがすでに存在しています。
    どちらを使うかは、使用者の好みによるでしょう。レア度も同じですし。
    現状『ネオネクタール』にはCBコストを一回で大量に使用するカードはないので(今後登場するかもしれませんが)コストは余りがちだと思います。
    なのでこの能力との相性は悪くないと思います。
    ただ、『能力がまったく同じカード』を出したということは、何か違いを出せるということだとも思うので『名称:メイデン』に関係する能力や、『種族:ドリアード』に関係する能力が今後登場するのかもしれません。

    デメリット
    デメリットらしいデメリットはないので優秀な効果だとファントムは思います。
    ただし、デッキ構築の際、デッキに投入する余裕があるかどうかのほうが問題だと思います。
    『ネオネクタール』の方は『蒼嵐艦隊』で登場する『ネオネクタール』のカードがどれほど充実するかまだわかりませんが、現状投入できる余地は十分にあると思います。

    ただ、『ディメンジョンポリス』のグレード2はすでに激戦区だと思われます。
    ・お手軽にパワー+4000できる《コスモビーク》
    ・Vに次元ロボがあればパワー12kになれる《次元ロボ ダイドラゴン》
    特に《コスモビーク》は、ほぼどの型でも『ディメンジョンポリス』ならば投入する可能性の高い強力なカードであり、それとのコストの兼ね合いも難しいところです。
    さらに『イニグマン軸』と『ダイユーシャ軸』にはそれぞれ投入した方がグレード2はあると思います。
    それらの型の場合、空いた枠に1~2枚投入する、もしくは投入しないかの選択になると思います。
    それ以外の型ならば投入する余地はあると思います。

















    しかし可愛いな、お二方はもう書かないのかな。
    [ 2012/08/21 16:49 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月20日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター ぐらっせ》
    20120820.jpg

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    ブースター第7弾『獣王爆進』にて収録された『オラクルシンクタンク』のカードです。
    フレーバーテキストの戦友とは、ユニット設定から見ても分かる通り、同様の能力を持つ《バトルシスター おむれっと》のことで間違いないと思います。
    肝心の相性は……。
    イラストを見るとゴッドフィンガーみたいな攻撃が得意のようですね。

    能力について
    ソウルにカードがない状態だとパワー11000でアタックすることができるカードです。
    V/R能力ではありますが、どちらかというと、リアガード向きといえるでしょう。
    元々のパワーが8000であり、アタック時にパワーが11000になる同じクランのカードとして
    ・《バトルシスター もか》
    ・《宵月夜の陰陽師》
    の2枚がすでに存在しています。
    それぞれ
    ・手札が4枚以上
    ・手札が相手より多い場合
    となっております。

    『ソウルがない状態』を維持して戦う《スカーレットウィッチ ココ》や《リトルウィッチ ルル》を主軸としたデッキならば他のに2種類よりもデッキ投入の優先度は高いと思われます。
    『ソウルがない状態』の場合、通常パワーが12000になる可能性のある《戦巫女 タギツヒメ》を使用することができないのでこちらを使用することになると思います。

    デメリット
    現在『オラクルシンクタンク』にリアガードをブーストしてパワーが上がったり、パワーが上がったままブーストできるカードはないので9000ブーストできないことが非常に残念です。
    トリガーが乗らなければ最大パワーは8000ブーストで19000止まりになってしまいます。
    とは言っても19000もあればたとえ相手が13000のヴァンガードであっても10kガードを要求できますが。
    20kに達しないというのは少々残念です。

    さらに、永続能力ではないので防御するときは8000のままであり、相手のヒット時能力発動のために狙われる危険性をはらんでいます。
    まあこのカードだけに限った話ではないのでデメリットとは言い切れませんが。

    『オラクルシンクタンク』のグレード2は激戦区というほどでもないので投入するスペースは十分にあると思います。
    10kバニラ、トム、ライブラ、エスペシャルインターセプトに14kのドーターと……?
    ま、まあうまくデッキに入れてあげましょう。


















    なかなかの美少女。
    [ 2012/08/20 17:07 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】生まれ変わった新デッキ【素早いぃぃぃぃ】

    ファントムには《ジャンク・デストロイヤー》登場頃から使っていた【シンクロン】のデッキがありますが、フォーミュラに引き続き、バルブ、スポーアの規制(スポーアは帰って来ましたが)、さらに強力なシンクロ先であるトリシューラも規制。

    本格的に弱体化しはじめ、エクシーズ環境となっていることもあり、大幅な改良を余儀なくされていました。


    なので、改良しました。

    以前のようにライロを混ぜてみたり。(墓地肥やす必要があんまりなくなったのでボツ)

    墓地肥やしをせず《ロード・ウォリアー》とレベル1機械チューナーを利用してみたり。(ロードが安定しないのでボツ)

    レベル変動する点に着目し単体のパワーもあるインゼクと混ぜてみたり(インゼクTUEEEEEEのでボツ)

    ということで、何か良いカードがないか、新パックの効果を漁っていると
    素早いアンコウ
    んん?

    『墓地へ送られた場合』……?
    しかもレベル3以下とな?

    調べてみるとレベル2が多くいる模様。
    《クイック・シンクロン》の特殊召喚効果を確認……これやっ!!

    相性のいい《素早マンボウ》とリクルーターとして優秀な《素早いモモンガ》を投入。
    色々いじりできたのが↓↓↓


    モンスター
    《ジャンク・シンクロン》3
    《クイック・シンクロン》3
    《ドッペル・ウォリアー》2
    《素早いアンコウ》3
    《素早いモモンガ》3
    《素早マンボウ》3
    《レベル・スティーラー》2
    《ダンディライオン》
    《クリッター》

    魔法
    《サイクロン》3
    《調律》2
    《精神操作》
    《ブラック・ホール》
    《大嵐》
    《死者蘇生》
    《おろかな埋葬》
    《貪欲な壺》
    《増援》


    《神の警告》2
    《激流葬》2
    《神の宣告》
    《サンダー・ブレイク》2

    エクストラ
    《アームズ・エイド》
    《ジャンク・ウォリアー》
    《マジカル・アンドロイド》
    《A・O・J カタストル》
    《TG ハイパー・ライブラリアン》
    《ドリル・ウォリアー》
    《ブラック・ローズ・ドラゴン》
    《ジャンク・バーサーカー》
    《ニトロ・ウォリアー》
    《ジャンク・デストロイヤー》
    《スクラップ・ドラゴン》
    《ダイガスタ・フェニクス》
    《ガチガチガンテツ》
    《No.61 ヴォルカザウルス》
    《迅雷の騎士 ガイアドラグーン》


    こんな感じになりました。

    ランク2の投入理由について
    《素早いアンコウ》が展開する素早い~は全てレベル2であり、一気に展開するので選択肢として。
    特に《ダイガスタ・フェニクス》は《ジャンク・バーサーカー》が2回攻撃できるのでなかなか。

    ヴォルカ投入理由について
    《クイック・シンクロン》がレベル5であり、いざというとき、引導火力として十分な働きをすると考える《No.61 ヴォルカザウルス》を採用しました。

    使用感
    本日友人たちと集まる機会があったので使用してみました。
    結果……。

    やはり、手札カツカツな感じ。

    貪欲が積める時代はそれと、フォーミュラ&ライブラリアンを使用すれば手札がカツカツになることはあまりなかったのですがやはり、フォーミュラを出せない構築にすると手札がきつい感じに。
    ライブラリアンも滅多に通させてはもらえないので。

    《ジャンク・シンクロン》によるレベル5、《クイック・シンクロン》によるレベル7のシンクロ以外にはあまり頻繁に特殊召喚する機会ないのも気になります。



    調べてみるとやはり、この《素早いアンコウ》と《クイック・シンクロン》を利用するデッキは結構あるみたいですね。
    気づいたのは俺だけなわけねーわな。
    [ 2012/08/19 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】ブラスター軸・シャドウパラディン【デッキレシピ】

    先週に引き続き、近所のヴァンガードのショップ大会に出ようとしたのですが……。
    雨降ってるし、雷なってるよ!?(゚Д゚)

    そのショップは自転車で10分程度でつくのですが、さすがに天候的に無理だったので使う予定だったデッキのレシピでも晒します。
    大会レポートが今日のブログのネタだったのに。
    ブラスター軸の至って普通のシャドウパラディンです。


    グレード3 7枚
    《ファントム・ブラスター・ドラゴン》4
    《ファントム・ブラスター・オーバーロード》3

    グレード2 10枚
    《ブラスター・ダーク》4
    《虚空の騎士 マスカレード》3
    《漆黒の乙女 マーハ》2
    《髑髏の魔女 ネヴァン》1

    グレード1 15枚
    《黒の賢者 カロン》4
    《ブラスター・ジャベリン》4
    《グルルバウ》4
    《暗黒の盾 マクリール》3

    グレード0 18枚
    《フルバウ》1(FV)
    《ういんがる・ぶれいぶ》1
    《グリム・リーパー》4(☆)
    《デスフェザー・イーグル》4(☆)
    《アビス・フリーザー》4(引)
    《アビス・ヒーラー》4(治)


    一般的な【シャドウパラディン】だと思います。
    昨年ぐらいに池袋であったヴァンガードチームフェスティバルで個人成績4-0という成績を叩き出したデッキでもあります。

    ロイヤルパラディンである《ういんがる・ぶれいぶ》が入っているのはいざというとき10kガードに使用でき、なおかつ《ブラスター・ジャベリン》がいるのでグレード1から効果の発動を見込むことができるので採用しています。
    いろんなブラスターをサーチできるので通れば非常に優秀です。通らずともガードを強要させることができます。
    《ファントム・ブラスター・オーバーロード》が足りないからとか言っちゃダメ。


    数多いグレード1の中から《グルルバウ》を選んだのは、いざというときに前衛を任せることができるからです。
    後ろに《黒の賢者 カロン》を置けば最大で17000のパワーで相手ヴァンガードにアタックすることができるので、相手のパワーが効果が発動しているマジェ程度なら10kガードを要求できる値です。

    《髑髏の魔女 ネヴァン》を限りなく少なくしているのはライドする危険を少しでも低くするためです。
    確かにCB1と手札コスト1枚で2枚ドローできるのは強力ですが、パワーが低すぎます。
    ぶっちゃけ投入はかなり悩みました。
    投入するにあたってマスカレードとブラスター・ダークのどちらの枚数を1枚削るか悩みましたが、軸であるブラスターの事を考えてマスカレードを3枚にしました。

    基本的にクロスライドして永続パワー13000の防御力を利用して闘います。
    無理にペルソナブラストは狙わずに余裕があるときだけです。
    後ろにカロンを置けばパワー21000なのでもう十分です。

    《ファントム・ブラスター・オーバーロード》と《ういんがる・ぶれいぶ》の相性があまりよくないのでそれまで《ういんがる・ぶれいぶ》がヒットを許してもらえず生き残ってると退却せざるをえなくなるのがたまに問題になります。















    俺が起きたら雨止んでて、親に聞いたらぴったり俺が大会行って帰ってくる予定だった時間の間だけ降ってたらしい。
    [ 2012/08/18 23:51 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月17日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《軍竜 ラプトル・カーネル》
    20120817.jpg

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    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される『たちかぜ』のカードです。
    『蒼嵐艦隊』と同時に発売予定の新カードのイラストがデザインされたスリーブ4種類のうち1種類でもあります。
    ユニット設定によると渓谷をまたぐレベルの巨体とのこと、ということは相当でかい。
    勝利のための犠牲とはまさに効果そのもの。
    将はぼっちで酔っぱらいらしい。
    勝利の美酒はそういう意味ではないけど。

    能力について
    連携ライドですが『ヴォーティマー』と同じく最終形態はリミットブレイク!能力を持っています。
    2枚退却させる必要がありますが、退却したユニット2体のパワーを吸収するというぶっ飛び様。
    退却させるユニットはその都度異なると思いますが、可能であれば回収できる《翼竜 スカイ・プテラ》や退却したときに能力が発動する《突撃竜 ブライトプス》などを退却させたいところ。

    増加する数値は退却させたパワーの合計なので、できれば強力なパワーのユニットを退却させたいところですがこの能力はヴァンガード時限定の能力なので5000パワーアップさせただけで、十分。
    『ヒットされない』系の能力を持ったカードをガードに使われる可能性は十分ありますが、それだけリアガードのアタックが通りやすくなるとも考えられます。
    俗に言う『ガード強要能力』を持った強力なカードである、と言えます。

    自らをブーストが必要ないレベルまで強化する能力があるので無理に連携ライドできなくてもいいというのは他の連携ライド系にはない強みと言えます。
    ただし、2枚退却はコストとして非常に重いので、連携ライドし、スペリオルコールされたユニットで重いコストを補わないとうまく扱うのは難しいでしょう。

    デメリット
    CB1枚+リアガード2枚退却、というのはコストとして滅茶苦茶重いということです。
    『ラプトルシリーズ』以外の『たちかぜ』はそれほどリアガードを増やす能力に長けているわけではないのでリアガードを2枚も退却させるというのはかなり重いものです。

    さらにパワーが上がったアタックも『ヒットされない』効果を持ったカードならば最低限の2枚でガード可能という弱点があります。これはヒットした時発動する強力な効果を持ったカードにも言えることなのでこのカードだけに言えることではありませんが。

    『たちかぜ』には退却したときに効果が発動するものが多々ありますが、《翼竜 スカイプテラ》と《突撃竜 ブライトプス》が退却させる候補筆頭ですが、それら2種類のカードもCBコストが1かかるので、このカードと合わせるとフル発動で一気にCB3も使ってしまいます。
    毎回毎回《翼竜 スカイプテラ》のみ効果発動するにしても、そう何回も発動できるものではありません。
    相手のトリガーチェックや、使用した『ヒットされない』効果を持ったカードの枚数を確認し、できれば相手が『ヒットされない』効果を持ったカードを持っていない時に効果を発動したいところです。
    『たちかぜ』にはCBコストを回復する効果を持ったカードはないので、発動を狙えたとして2回、がんばっても3回が限度だと考えられるので、無駄な発動は控えるべきだと思います。
















    満を持して登場したラプトル最終形態がこれかよ……。
    [ 2012/08/17 17:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月16日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《軍竜 ラプトル・キャプテン》
    20120816.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『たちかぜ』のカードです。
    昨日に引き続き『ラプトルシリーズ』とでも言うのでしょうか、それのグレード2です。
    今までのラプトル達の上官という設定。
    劇場版2ぐらいの室井さん的立ち位置かな。
    なにいってんだ。

    能力について
    昨日紹介した《軍竜 ラプトル・サージェント》のグレード2版といったところ。
    スペリオルコールされるカードはこのカードと同じカード。
    パワーは及第点の9000でありインターセプトも可能という便利な戦力と言ったところ。
    また手札を使わずに『たちかぜ』の特徴である退却させるユニットを用意できる、という別の見方も。
    特にこれといって他に特徴がないので今の段階ではこれぐらいしか言うことがありません。

    デメリット
    このカードにライド、またグレード3がこのカードにライドした時の効果はかなり強力な効果なのでデメリットらしいデメリットはありません。
    ライドを成功させる確率を高くするために基本的に4枚積みになるので、ライド前に引ききってしまうということもおそらくないでしょう。
    グレード1のときも言いましたが、現在の『たちかぜ』と相性バツグンな《ドラゴンエッグ》が事実上ファーストヴァンガードにできないという点がデメリットでしょうか。

    また『ラプトルシリーズ』を軸に使う場合グレード2が現時点ですでに激戦区かと思われます。
    このカードと、グレード2で11000のパワーを持ち扱いやすい《砲撃竜 キャノン・ギア》や退却したとき10kシールドを持ってこれる《突撃竜 ブライトプス》などなど。
    さらに、『蒼嵐艦隊』で強力な効果を持ったグレード2が出るとさらにデッキ投入の門は狭くなります。
    このカードを4枚積むとなると、他のグレード2の枚数調整やどれを入れるかなどが難しそうです。
















    おそらく明日はついに《軍竜 ラプトル・カーネル》が登場するのかっ!?
    [ 2012/08/16 23:13 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】2012年9月の禁止・制限【とばっちりもじさない】

    先日2chの本スレにいつもの人が次の禁止・制限の情報を投下してくれました。
    画像ソースはありません。

    画像ソースがないのでファントムはあまり信用していませんが、大多数の人が信用しているみたいなので一応記事を書こうと思いました(小並感)

    変更点があったもののみ記載します。

    禁止
    《氷結界の龍 ブリューナク》
    《未来融合-フューチャー・フュージョン》

    制限
    《イビリチュア・ガストクラーケ》
    《甲虫装機 ダンセル》
    《甲虫装機 ホーネット》
    《カオス・ソーサラー》
    《スポーア》
    《発条空母ゼンマイティ》
    《血の代償》
    《月読命》
    《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

    準制限
    《E-エマージェンシーコール》
    《強欲で謙虚な壺》
    《召集の聖刻印》
    《神秘の代行者 アース》
    《聖なるバリア-ミラーフォース-》
    《デブリ・ドラゴン》
    《ヒーローアライブ》
    《BF-月影のカルート》
    《名推理》
    《レスキューラビット》
    《Tour Guide From the Underworld》

    制限解除
    《緊急テレポート》
    《デステニー・ドロー》
    《ネクロ・ガードナー》
    《光の護封剣》
    《魔法の筒》
    《マシュマロン》
    《レベル制限B地区》

    ↓↓↓以下ファントムの感想になります↓↓↓
    エェェェェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェェェェェエエエエ

    おそらくブリューナクと未来融合は海外で散々暴れた【カオスドラゴン】が関係していると思います。
    ブリューナクは様々なループの原因。
    未来融合は墓地にドラゴンを一気に落としまくり破壊しなければ攻撃力5000のバケモノが出てくるというプレッシャー。
    (´・ω・`)知らんがな
    海外とか知らねぇよ、ブリューナク禁止にしてんじゃねぇよ。
    未だにシンクロするデッキは大量にありますが、これでレベル6のシンクロを狙う理由がほぼ完全になくなったと言っても過言ではねぇ。
    ゴヨウとブリュは大きかった。
    大地の騎士ガイアナイト「ほんとの俺の時代っ!」

    レダメ制限で【カオスドラゴン】や【聖刻】は相当やばい感じに。特に【聖刻】はワンキルできなくなるという完全に機能停止。
    しかもある種の逃げ道である【聖刻リチュア】もガストクラーケ制限でハンデスしながら展開するという戦法が厳しくなる感じ?
    リチュア・エリアル「ってか私達とばっちりだよね?」
    まったくふざけんなって感じ。

    皿も【カオスドラゴン】への規制かな。
    インゼクもほぼ死亡?この2枚制限はなかなかきついんじゃないか。
    ゼンマイティ規制で【ゼンマイハンデス】も動きづらくなった感じ?1枚でも平気かはわからんけど。
    血の代償が規制されたけど【ガジェット】には金魚とかあるし、まだまだ衰えを知らないようだけど。
    ツクヨミがついに解禁。
    守備力がツクヨミの攻撃力以下のモンスターは危険という状況がまたしても?
    いやでも制限だし、召喚してる余裕が最近のデッキにあるかどうか。
    【HERO】のキーパーツであるエマコやアライブも準だけど規制。でも【HERO】の規制はなんか生ぬるい感じ。
    ウサギさんは【ラビットラギア】や【ヴェルズラギア】で暴れているので、つっても準だけど。
    強謙準も相まって来にくくなったかな?

    ついに強謙が準制限に
    これでいろんなデッキに分けることができるぜヒャッハー!
    えっ?違う?

    アース戻ってきて天使復帰。
    カルート戻ってきてBF歓喜。
    デブリ戻ってきてってトリシューラはいないですか、そうですか。
    あのミラーフォースも準制限、時代は変わるもんだわ。
    色々いじらなきゃいけないデッキが多いな、今回は。



    魔法の筒3積みとか強くね?
    [ 2012/08/15 18:09 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    8月15日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《軍竜 ラプトル・サージェント》
    20120815.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される『たちかぜ』のカードですね。
    予想どおり、昨日に引き続き『たちかぜ』の新規カードとなっております。
    昨日紹介したソルジャーの上官という設定となっております。
    ちなみに、下士官について詳しく知りたい方はこちら、Wikipediaに繋がっております。
    まあ要するに上官からの命令を部下に伝えるっていう、中間管理職的な何かだと思います。

    能力について
    昨日紹介しました《軍竜 ラプトル・ソルジャー》で名称だけ判明していましたが翌日の今日効果が判明しました。
    『リヴィエール型』の中では明確にアドバンテージが分かりやすい効果だと思います。
    『ゴールドパラディン』や『グレートネイチャー』の『ヴォーティマー』と『ロックス』はコストとして退却や効果発動に退却が必要だったりと1枚もしくは1枚以上ディスアドバンテージを発生させています。
    『エンジェルフェザー』の『エルゴディエル』は手札1枚とダメージゾーンのカードを1枚交換するので枚数的に得をしているわけではありません。

    一方このカードは《軍竜 ラプトル・ソルジャー》にライドし、効果でグレード2や3をサーチできれば、このカードの効果の発動も容易いでしょう。
    このカードにさらにグレード2の《軍竜 ラプトル・キャプテン》にライドできればこのカードと同名カードをデッキからスペリオルコールすることができます。
    ブーストパワーが7000あるので手札を節約しながら後列を1枚補うことができます。

    現状『たちかぜ』のグレード1にパワーが7000のカードはないので2枚目以降に手札に来てしまっても優秀なブースト要員と見ることもできます。
    『たちかぜ』には優秀な11000である《砲撃竜 キャノン・ギア》が存在するのでそれをブーストするこで18000のパワーラインに届くのは強いと思われます。
    現在の『たちかぜ』はカードの種類が非常に少ないのでリアガードでパワーラインを形成できるのは注目すべき点です。
    まあ、『蒼嵐艦隊』で他にも色々追加されるとは思いますが。

    デメリット
    デメリットらしいデメリットは存在しません。
    そのスペリオルコールする効果はメインクランである『ロイヤルパラディン』や『ゴールドパラディン』を彷彿させるものがあります。その効果が弱いわけありません。
    さらに、グレード1がこの効果ということは、グレード2の効果はおそらく、グレード3がライドしたときパワー9000のグレード2をスペリオルコールする能力と予測できます。
    アタッカー兼インターセプト要員をデッキから確保できた場合非常に強力です。

    ただし、ファーストヴァンガードを《軍竜 ラプトル・ソルジャー》にしなければならないので、『たちかぜ』のユニット達と相性が最高によいとされているもう1枚のファーストヴァンガード《ドラゴンエッグ》を使えないという欠点はありますが。

    最終形態であるグレード3の《軍竜 ラプトル・カーネル》がどのような効果であるかはまだわかりませんがグレード1やグレード2の効果でデッキからスペリオルコールしたカードを退却して効果発動させる、みたいな感じでしょうか。
    いずれにせよ、最終形態待ちですね。

















    グレード2が同じ効果なら紹介しないでください、ブシロードさん。
    [ 2012/08/15 17:14 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月14日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《軍竜 ラプトル・ソルジャー》
    20120814.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『たちかぜ』のカードです。
    たちかぜ使い待望の新カード!今日からいよいよ『たちかぜ』の全貌が解明されていくんでしょうかっ!?
    今まであまり強くはなかった『たちかぜ』がどう強化されていくのか非常に気になる所。
    『たちかぜ』は『かげろう』や『なるかみ』も所属している国家『ドラゴン・エンパイア』の陸上部隊を中心とした組織という設定であり、このカードはソルジャー、兵士であり、まあ戦場だと下っ端のようです。

    能力について
    俗に言う『リヴィエ-ル型』と呼ばれるファーストヴァンガードとなっています。
    『グレートネイチャー』の『ロックス』、『エンジェルフェザー』の『エルゴディエル』、『ゴールドパラディン』の『ヴォーティマー』などがこれにアタリます。
    該当するものは全てグレード2にライドしたとき、グレード0がいれば、グレード1の効果で何かしら効果が発動するというものになっています。
    『リヴィエール』はドロー効果。
    『エルゴディエル』はダメージゾーンと手札の交換。
    『ヴォーティマー』はリアガードを1枚コストにデッキトップから2枚コール。
    『ロックス』はリアガード2枚に退却時1ドーロという効果を与える効果。
    とった具合に。

    『フルバウ型』にない利点として
    ・グレード1のブーストパワーが7000ある。
    ・該当のグレード1にライドできなくても移動できるFVである。

    逆にデメリットとして
    ・該当のグレード2,3を加えられるのは運である。
    『フルバウ型』は該当のグレード1にライドできた場合確実に該当のグレード2をサーチ、ライドできたりとか、Rにコールした該当グレード1によって該当グレード3を加えられたりします。

    というのが違いになっています。
    総合的に見るとおそらく『リヴィエール型』のほうが扱いやすいと言えます。
    逆に『フルバウ型』は成功した時のメリットが大きいと思います。

    グレード1やグレード2,グレード3のカードが未だ不明であり、どんな効果か分からないのでちょっとこれ以上はレビューしようがないです。
    ただし、このカードによって新発売のスリーブにも描かれている《軍竜 ラプトル・カーネル》に続くグレード1,2,3のカード名は判明しました。

    グレード1:《軍竜 ラプトル・サージェント》
    グレード2:《軍竜 ラプトル・キャプテン》
    グレード3:《軍竜 ラプトル・カーネル》

    といった感じでしょう。

    『たちかぜ』のカードなのでおそらく退却にに関連したカードになるとは思いますが、続報待ちです。















    『たちかぜ』所属のドラゴンはかっこいいのが多いね、このカードもかっこええ。
    [ 2012/08/14 23:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月13日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《翠玉の盾 パスカリス》
    20120813.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて収録される『アクアフォース』のカードです。
    なんかショタっぽく見えるのはファントムだけでしょうか。
    『輝石』を使用しバリアのようなもの展開できるようです。
    まああれです。ATフィールドみたいなもんです。

    『ヒットされない』という能力
    1年ほど前はこの『ヒットされない』効果を持ったカードが収録されるクランは単クラン構築可能になる、というある種フラグのようなカードでした。
    今期は新クランを少なくして既存クランの強化をすると公式で言っていたのでこの指標もあまり役に立たなくなりましたが。

    『ヒットされない』効果、俗に言う『完全ガード(もっと短くして完ガとも)』の能力は各クラン毎に必須カードとされています。
    まあなくても大丈夫ですが、あったほうが頼もしいです。
    昨今、『アタックがヒットした時』には強力極まりない効果があふれています。有名なところでは《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》などですね。
    それらの効果の発動を確実に防ぐことができるのがこの『ヒットされない』効果の最大の利点です。
    毎回毎回トリガーが2枚出ても平気なくらいガードすればいいのですが、そんなこと絶対できるはずがないので、やはり『ヒットされない』効果の存在は大きいです。
    逆にこの効果を持ったカードがあるから『アタックがヒットした時』の効果が強力極まりない効果としてデザインされているのかもしれません。
    『完全ガードの効果があるから、別にヒットした時にキチガイ効果出しても平気っしょ?』みたいな感じで。

    また、手札にあるガードに使えないグレード3のカードをあたかもガードに使ったかのようにコストとして手札から捨てることができるのも『ヒットされない』効果の大きな利点です。
    特にグレード3の枚数をあえて偏らせる《アシュラ・カイザー》のような能力を持ったカードとは相性抜群です。

    欠点として、『パワーが6000である』『レア度がRRである』という二つの共通点です。
    ほぼ必須と言えるこの能力を持ったカードのパワーがブーストすると考えると頼りない6000である点と、必須カードでありながらレア度がRR(遊戯王でいうスーパーレア相当)という点。
    手札に複数枚来てしまったときは、1枚ぐらいはブーストとして後列にコールしてもいいと思います。またグレード1にライドするときこのカードしかなかった場合必然的にこのパワー6000にライドすることになります。
    その場合低パワーで戦うことになるのでやはり少し不利です。
    かといって、手札に大量に持っておくとコストが払えずにガードに使えなくなる可能性もあります。
    『ガードに使えば確実に防げるが、ガードに使うにはこの完全ガードともう1枚何かカードが必要』ということです。

    またレア度がRRということの弊害として、マイナークランと呼ばざるをえないクラン『むらくも』などの『ヒットされない』効果を持ったカードはかなりシングル値段が安く手に入ります。
    しかし、『ロイヤルパラディン』や『かげろう』など一線級のクランや強化が確定されている《たちかぜ》や《ディメンジョンポリス》などのクランのカードは枚数揃えるだけでかなりのお値段になってしまいます。

    入れないこともできますが、やはりちゃんとヴァンガードをやっていくにはこの能力を持ったカードは必須であり、デッキ構築の幅を狭めているとも言えます。

    4枚積みが基本?枚数について
    強力な効果を持った《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》やアタックする時のヴァンガードのパワーのインフレも相まって最近ではこの『ヒットされない』効果を持ったカードを4枚積み(デッキに入れることができる最大枚数)入れることも珍しくありません。
    むしろ、4枚積むのは基本、みたいな感じになっちゃってます。
    ファントムは『3枚で十分』派ですが。

    確かに4枚積むことで手札に来やすくし、またダメージゾーンに1枚行ってしまったとしてもデッキにまだ3枚もあるという安心感があります。
    25k以上のカードをするならば完全ガードを切ったほうが枚数もお得ということもありやはり4枚積みが基本っていう意見を持った方は多いと思います。

    ただ4枚積むことでパワー6000のグレード1が来すぎるという感覚がファントムはあります。
    パワーのラインの関係上6000というブーストは前列は最低でも10000にしたいので考えてコールしないと相手のヴァンガードのパワーラインに合わせられないという不具合が発生します。
    常に前列に高パワーを揃えることができるデッキ構築であれば4枚積んでも構わないし4枚積むのがいいでしょう。

    ただ枚数を少なくしたとき、グレード1にライドするカードがこの『ヒットされない』効果を持ったカードになってしまった場合のダメージがでかいというのは否定できませんが。


    新クラン『アクアフォース』の完全ガードということもありシングルのお値段が高くなりそうです。
















    完ガは3枚派だけどノヴァには4枚入れたい。
    [ 2012/08/13 14:58 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【遊戯王】DPカイト編のカードが続々判明

    2chの遊戯王本スレにてデュエリストパックカイト編の続報が投下されたようです。
    カイト編に収録される新規カードですでに当ブログで書いたものはこちら
    具体的に言うと《銀河騎士》と《銀河遠征》と《フォトン・サテライト》の3枚です。

    以下に今回来た情報を載せます。すべて本スレの情報ですがテキストはリンクを貼らせてもらっている『フィールる』様のテキストを引用させてもらいました。

    DP13-JP0XX「銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)」星4 光 魔法使い族 0/1800
    1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。このカードのレベルをエンドフェイズ時まで4つ上げる。また、このカードをリリースして発動できる。自分のデッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」と名のついたカード1枚を手札に加える。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「フォトン・パイレーツ」(星3) 光 機械族 1000/
    自分のメインフェイズ時に自分の墓地の「フォトン」と名のついたモンスター1体をゲームから除外して発動できる。このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。この効果は1ターンに2度まで使用できる。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「フォトン・スレイヤー」(星5) 光 (戦士族) /
    自分フィールド上にエクシーズモンスターが存在する場合、手札からこのカードを表側守備表示で特殊召喚できる。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「クリフォトン」星1 光 悪魔族 /
    手札のこのカードを捨て2000ライフポイントを払って発動できる。このターン、自分が受ける全てのダメージを0にする。この効果は相手ターンでも発動できる。このカードが墓地に存在する場合、「クリフォトン」以外の「フォトン」と名のついたモンスター1体を手札から墓地へ送って発動できる。このカードを墓地から手札に戻す。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「ディメンション・ワンダラー」(星1) 光 (魔法使い族) 0/0
    「銀河眼の光子竜」の効果でモンスターがゲームから除外された時、このカードを手札から捨てて発動できる。相手ライフに3000ポイントダメージを与える。「ディメンション・ワンダラー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「輝光子パラディオス」星4 光 戦士族・エクシーズ 2000/1000
    光属性レベル4モンスター×2
    1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「未来への想い」通常魔法
    自分の墓地のレベルの異なる(「フォトン」と名のついた)モンスター3体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。(エクシーズ召喚しなかった場合、このターンのエンドフェイズ時に自分は4000ポイントダメージを受ける。)このカードを発動するターン、自分はエクシーズ召喚以外でモンスターの特殊召喚ができない。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「アクセル・ライト」通常魔法
    自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分はモンスターを通常召喚できない。「アクセル・ライト」は1ターンに1枚しか発動できない。
    (テキスト未確定)

    DP13-JP0XX「銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)」装備魔法
    自分の墓地の「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。装備モンスターの効果は無効化され攻撃できない。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。このカードがフィールド上から離れた場合、装備モンスターの攻撃力は0になる。「銀河零式」は1ターンに1枚しか発動できない。
    (テキスト未確定)
    発売日が9月22日から9月15日に変更となりました。

    ↓↓↓以下ファントムの感想↓↓↓
    《銀河の魔導師》は名前がギャラクシーということもあり《銀河騎士》や《銀河遠征》、《アクセル・ライト》、《銀河零式》と色々なカードと連携することができそうですね。
    さらに、同名カード以外の「ギャラクシー」をサーチするという万能サーチ効果つき。モンスターという指定がないので魔法や罠も持ってこれるのはなかなか強いかな。

    《フォトン・パイレーツ》はうーん……?
    「フォトン」って除外してアドとれたり、強いカードありましたっけ?
    それがあればまあ、うん、がんばれ。

    《フォトン・スレイヤー》は【フォトン】デッキではなくむしろ他のデッキのほうがうまく使いこなせそうですね。
    ただエクシーズがいるときなので、逆転の1枚というより追い打ちをかける攻めの1枚な気がします。
    光属性なので強力なランク5である《セイクリッド・プレアデス》もエクシーズ先の選択肢になるのは強みですね。
    このカードが出ている場合《銀河遠征》を使えば一気にランク5のエクシーズを出すこともできます。

    《クリフォトン》はそのターンほぼ確実にライフ減少を防ぐことができますね。しかしライフ2000は警告一回分でもとのライフの4分の1というのは……。
    むしろ、積極的に墓地に送って回収効果を使用し、コストで《銀河零式》で蘇生させたいカードを落とすように使うのか?
    そんなことするならおろかな埋葬使っとけって話だし、他にも墓地を肥やす方法はいくらでも。

    《ディメンション・ワンダラー》は《銀河眼の光子竜》の攻撃により除外したとき3000バーンするというバーンダメージだけ見れば非常に強力ですが。
    《銀河眼の光子竜》を場に呼び寄せる方法は割りとふんだんにあるんですが、このカードのサーチ自体が安定しない可能性が。っていうかクリッターぐらいしかないんじゃねぇか?
    「フォトン」でも「ギャラクシー」でもないし。

    《輝光子 パラディオス》は相手モンスターが効果の対象になり、《オネスト》や攻撃反応罠を考慮しなければほぼ確実に相手モンスター1体を戦闘で破壊し、2000ダメージを与えることができそうです。
    昨今よく見かける「相手のエクシーズ限定」ではなく相手モンスターならばどれでもいいのも評価高い。
    破壊されたら1ドローという地味な効果もついてるし、なかなか。
    フォトンならば《フォトン・スラッシャー》特殊召喚から光属性レベル4何かを通常召喚すれば即座にこのカードにエクシーズ召喚できます。
    他にも光属性が並ぶデッキなら活躍できるかなと思います。

    《未来への想い》は一気に3体を展開できるのですが、攻撃力は0で効果無効になり、エクシーズ召喚しなかったら4000ダメージと少々デメリットが大きいかな。エクシーズ召喚以外の特殊召喚もできないし。
    展開したモンスターでエクシーズ召喚できればいいんでしょうけどレベルの異なる3体だから何かしら工夫が必要なのがね。

    《アクセル・ライト》はデッキからなのが優秀ですね。《銀河の魔導師》持ってきて、即サーチしたりできます。
    発動条件が《フォトン・スラッシャー》の特殊召喚条件とかぶっていたり、通常召喚できないので何も考えずに即エクシーズといった風に使えないのは難点ですが。

    《銀河零式》は装備魔法なので《アームズ・ホール》でサーチ可能であったり、「ギャラクシー」なので《銀河の魔導師》でサーチできたりと手札にサーチするのが容易であり、《早すぎた埋葬》のように特殊召喚されたカードはこのカードがフィールドから離れても攻撃力が0になるだけで破壊されないのはありがたい。
    また、発動ターン特殊召喚が封じられたり、通常召喚が封じられるといったことがまったくないのもいいですね。1ターンに1枚しか発動できませんが。
    発動したらさっさとエクシーズなりなんなりにつなげたいところです。



















    フォトン組みたいなぁ。
    [ 2012/08/12 19:21 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(1)

    【ヴァンガード】公認大会【大会レポ】

    暇だったので近所でやってるヴァンガードの公認のショップ大会に出てきました。
    前は結構行ってたのですが、大会時間が早くなってからだんだん行かなくなってしまっていたので。
    ちょっとカードゲームしたいなと思ったので今回参加することにしました。


    定員24名、参加者10人


    「ん?wwwwん?wwwwww」


    そりゃあ、行かなくなる前からカードファイトパックが変わる時以外過疎ってたショップとはいえど半分ぐらいは来てたよ!?
    半分も来てねぇぞ。

    参加者「今日はいつもより人少ないですね……?」



    コミケか!コミケなのか!?

    コミケの弊害がこんなところにもっ!

    今回は【ノヴァグラップラー】を使用。
    一番使い慣れたデッキなので肩慣らしに丁度いいかなって。
    【大会形式】はダブルエリミネーション形式 2回負けたらドロップってやつです。
    まあ公認なので当たり前ですが。


    1回戦目 VSバミューダ△ ☆
    相手さん手プルプル震えてるんだがダイジョブか?
    大会しゅしゅしゅか?
    ジャンケンで先攻もらったのでシャウトにライドして効果使いドロートリガーを捨ててドローするも……。
    ゲット!クリティカルトリガー!1(素ドロー)
    相手はリヴィエールの連携ライドに失敗していて、グレード2のとき13kでアタックしてきたけどこっちトリガー乗ってたのでグレード2のときはあまりダメージを受けず。
    アシュラ・カイザーがまったく来ず、ダメージゾーンに行きまくっていたのでアズールにライド。
    ペルソナ可能でしたがもう1体アズールをリアガードにコールしたほうが強いと考えコール。
    これが功を奏し、後列のデスアーミーガイスタンド、FVのホワイトタイガーの能力でアズールもスタンド。
    しかし、相手ヒール強い、2回も発動してる。
    と思ったら、こっちもヒール2回発動と長丁場。
    ドロートリガーが要所要所で発動し、完全ガードも2枚握っていたので手札差が結構あった。
    最後、ジェノサイド・ジョーカーという神引きをして、効果発動して相手ガードできず勝ち!

    2回戦目 VSたちかぜ ☆
    友人のおかげでたちかぜとのバトルは割りと慣れてるので。
    こちらタフ・ボーイにライドしアタックするもいきなりドロートリガー!
    やべぇ……、負けか?おうん?
    こちらまたしてもグレード2はデスアーミーレディ……ジャックェ……。
    もう1体デスアーミーレディを立てて後ろにガイをコールしアタックしていく。
    相手スタンドトリガーにヒールトリガー……おいおい発動率異常だろと内心負け確定を覚悟。
    しかし、相手のせめてはメガレックスとブライトプス、こちらドロートリガーめくってパワーも上がりガードが楽に。
    グレード3でやっとアシュラカイザーにライド、ついでに後列にタフ・ボーイやガイ、前列にアズールなどフル展開。手札1枚になりましたが。
    ヒールトリガーとグレード3めくって4回攻撃を達成。満足だぜぇ……。
    しかし、序盤にめくりすぎたのか相手のトリガーの発動率がここでかなり悪くなる。
    これはもしや……と思いがんばる。
    しかし、相手はデスレックスで後ろにスカイプテラという安定の21k。
    ついにやってくる『相手がトリガーをめくらなければ、理論上ガードできる』というヴァンガードの醍醐味!
    相手「ツインドライブ……トリガーなしです」
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    これは勝った!と思い、リアのアシュラをジョーカーにチェンジ、効果発動して勝ち!
    またしてもジョーカーが俺に勝利をくれたぜ。

    3回戦目 VSロイヤルパラディン ★
    相手、リアンにライド、こちらタフ・ボーイライドでスタート。
    グレード2の時点で相手、ブラブレ、ギャラティン×2(うちの1体は2枚目のリアンが後ろに)
    1回目のアタックでトリガーをめくったのでガードに必要な値が少なくなりあぶねぇと思ってると。
    また、デスアーミーレディかよ……。今日グレード2の時点でデスアーミーレディにしかライドしてねぇぞ。
    ジャックはどうしたんだ。
    こちらクリティカルをめくるもボード数的にやばい感じ。
    そして相手は騎士王にライド。騎士王の後ろはいませんでしたが2体のギャラティンの後ろにはマロンとリアンが。
    アタックをガードし、Vノーガードで通したら相手クリティカルわお。
    しかし、こちらもヒールトリガー。
    そしてアズールにライド、アシュラ・カイザーはどこに行った。リアはジョーカー。
    アタックするも、こちらドロートリガーのみで相手余裕の4点。
    ドライブチェックでアシュラカイザー×2を引く珍事。
    ( ゚Д゚)ハァ?

    こんなところで笑いとんなくていいんだよ!
    こちら5点目のダメージでドロートリガーめくって完全ガード1枚握るものの、相手はダブルクリティカルをそれぞれダブルギャラティンに与えている。片方に集中させてください、お願いします。
    ギャラティンに殺されて負け。

    3回戦で終了でしたので2位帯(2位なのかも)といった感じです。
    友人とファイトするのも楽しいですが、大会に出て見知らぬ人とファイトするのもたまにはいいですね。
    カードファイトパックvol6を1つもらい開封すると一番のアタリとおもわれる《媚態のサキュバス》をゲット!
    試合に負けて勝負に勝ったといった感じ。



















    来週も出ようかぬ……。
    [ 2012/08/11 13:48 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】蒼嵐竜 メイルストロームの効果判明かっ!?

    Twitterにてもたらされた情報によりますと、コミケ関連の冊子によりついにブースター第8弾『蒼嵐艦隊』のパックパッケージの『アクアフォース』のドラゴンの効果がついに判明した模様です。
    以前はスリーブの発売情報により名前のみの判明でしたが効果が来たようです。




    ファントムのフォロワーさんではないので無断ですがツイートを引用させてもらいました。
    苦情があったりしたら削除します。

    《蒼嵐竜 メイルストローム》
    パワー:11000
    グレード3
    『アクアフォース』
    【V】LB4:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのターンで4回目以降のバトル中なら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000し、【V】:[CB1]このユニットのアタックがヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、相手のリアガードを1枚選び、退却させる。」を得る。
    【V/R】:《アクアフォース》以外のあなたの、ヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。

    解読するとこんな感じでした。

    効果を発動するためにはヴァンガードにアタックする必要があるので実質Vにヒット時の効果ですね、これは。


    [ 2012/08/10 18:13 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    8月10日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ストームライダー バシル》
    20120810-01.jpg

    《ハイドロハリケーン・ドラゴン》
    20120810-02.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に収録される新クラン『アクアフォース』のカードです。
    1枚目のカードのユニット設定はまさにまんまジェダイの騎士ですね。
    2枚目は戦闘中の素行が悪すぎて中尉におさまっているというDQNみたいな。
    素行が悪いから中尉っての分かるが、1枚目のG2のパワー8kが中佐っていうなんか高い地位にいるというのは納得できない。

    ストームライダー バシル
    能力について
    前後を入れ替えるという今までに類を見ない能力を持っているカードです。
    この能力によってアクアフォース特有能力の『◯◯回目以降のアタックならば~』という能力を存分に活かすことができます。
    また低いパワーなのも1回目にアタックすればパワー+2kによってパワー10kでアタックすることができます。リミットブレイク!環境によりアタックされるときはパワーが10kであるヴァンガードが多くなっているのも大きいです。
    この能力によりR(このカード)→R(入れ替えたリアガード)→R→Vと、最後のRの段階から3回目、Vの攻撃は4回目のアタックにすることができます。

    このカードの後列に配置するカードは入れ替えることが前提のカードになるので通常の場合のグレード1ではなく、10kバニラや能力によってパワーが上がり10k以上でアタックできるカードにしたいところ。

    デメリット
    パワーアップ効果の発動条件が『1回目のアタック』&『相手のヴァンガードにアタックした時』なので相手のトリガー分である+5kを考慮しないでいいという点は評価できますが。
    相手のヴァンガードの元々のパワーが11k以上の場合、このカード単体でのアタックでは攻撃は通らないということです。
    『アクアフォース』にはグレード1に『Rに登場した時他のアクアフォースを1枚選び+2k』の効果を持ったカードがトライアルデッキにて収録されているので不安ならばこれを使えばいいでしょう。
    さすがに13kには届きませんが。

    ハイドロハリケーン・ドラゴン
    能力について
    リミットブレイク!能力は相手のヴァンガードにヒットさせる必要はありますが効果は強力の一言です。
    相手のリアガードを全て退却させるというのは、他のカードを見るとメガブラスト級の効果なので積極的に狙って行きたいところです。
    リミットブレイク!の必要はあるもののCBコスト2というのはとても軽いと思います。
    またリミットブレイク!によりパワーが+3kされるので2番目の能力によってブーストなしでもパワー16kで相手ヴァンガードにアタックできます。
    7k以上のブーストを用意すれば相手が13kヴァンガードであったとしても15kのガードを要求することができます。
    さらにトライアルデッキに収録される《戦場の歌姫 ドロテア》を利用すれば10kブーストとなり26kという大きなパワーを得ることができます。

    能力を発動させなかったとしても、パワー+3kは8kブーストや上述した10kブーストを用意すれば十分なパワーなので相手のドライブチェックやダメージゾーン、ドロップゾーンにある完全ガードを把握しうまく攻撃を通したいところ。

    デメリット
    何より4回目以降のアタックということは、『今日のカード』の1枚目のカードが必須ということですね。
    『蒼嵐艦隊』にて他の能力が出る可能性がありますが、今のところはこれと同様の能力を持ったグレード3だけです。
    リミットブレイク!なので効果の発動まで若干のタイムラグがあり、3点止めなどされると思うように効果の発動ができなかったりします。


    何よりパワー+3kがあるので非常に使いやすいカードだと思います。
















    これ書いてる途中にメイルストロームの効果判明してビクビクしてます。
    [ 2012/08/10 17:55 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    8月9日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ぽーんがる》
    20120809.jpg

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    ブースター第2弾『竜魂乱舞』で登場した『ロイヤルパラディン』のカードです。
    もしかして聖竜を護りし一族ってペンドラゴンさん一族か!?
    守護龍の降臨を補佐する極めて稀有な能力を持っているようです。
    設定にある七聖獣『銀狼』はガルモールのあの兵装とも関係ありそうですね。
    聖竜やら守護龍やらはおそらくソウルセイバー・ドラゴンを筆頭とするロイパラの竜たちのことでしょう。

    能力について
    設定どおり、デッキから《ソウルセイバー・ドラゴン》をサーチする能力を有しています。
    コストとしてソウルに行ってしまうことも、《ソウルセイバー・ドラゴン》の能力を考えるとむしろソウルを1枚増やすというメリットとも見ることができます。
    グレード0→1→2→3→ソウルセイバー、というライド順番なら途中にこのカードを挟むことでソウルセイバーにライドしたときぴったり効果を使うことができます。(移動しないFVを用意する必要がありますが)

    また強力な能力にもかかわらずブーストパワーが7kというのも魅力。
    2枚目以降のこのカードが手札に来てしまった場合でも、ヴァンガードにいる《ソウルセイバー・ドラゴン》をブーストすることでパワー20kという十分なパワーラインを形成することができます。
    『ロイヤルパラディン』の有力な前列リアガード候補としての《爆炎の剣士 バロミデス》をブーストすればやはりパワー20kのラインを作ることができます。

    さらに、このカードのもう一つの利点として《ハイドッグブリーダー アカネ》でデッキからスペリオルコールすることが可能という点です。
    これを利用してCBコスト合計3枚で《ハイドッグブリーダー アカネ》から間接的に《ソウルセイバー・ドラゴン》まで連鎖的にサーチすることができます。
    《ハイドッグブリーダー アカネ》をブーストすれば15kという10kのユニットにギリギリ10kガードを要求することができる値になるのも素晴らしいです。

    基本的には7kのブーストとして使用し《ソウルセイバー・ドラゴン》をサーチしたいときだけ能力を使用するといった運用方法になると思います。

    デメリット
    ポテンシャルが高くデメリットらしいデメリットがないのですが細かい点をいくつか紹介。
    ・CBコスト1を要求する点
    ロイヤルパラディンには効果が強力な反面CBコストを多く利用するカード優秀なカードが多いのが特徴的です。《ブラスター・ブレード》や《騎士王 アルフレッド》、このカードと相性のいい《ハイドッグブリーダー アカネ》などなど。
    このカードのCBコストは1なのでうまく工面すれば問題はないですが、考えずに使っていると思わぬところでコストが足らないという状況になりかねないと思います。
    まあ、ヒールトリガーが入っていて一回でも発動すればあまり考えずでいいと思います。

    ・能力発動と同時にこのカードがソウルに行く点
    フィールドの枚数的には1枚損しているので手札がカツカツの場合は能力発動した場合逆に厳しくなってしまう場合があります。
    ただし、ロイヤルパラディンは手札をあまり使わずにフィールドにユニットを展開することに長けているので気にする必要はあまりないでしょう。手札がカツカツになることもあまりないと思います。

    ・ソウルセイバー・ドラゴンの効果発動にこのカードだけではどうしても足らない点
    順当にライドし、最速でソウルセイバーにライド(0→1→2→ソウルセイバー)した場合このカードのソウルイン1枚だけではどうしても足りません。
    移動FVを選んだ場合もっと足りません。
    他のグレード3にソウルセイバーにライドする前にライドしたり、他にソウルインするカード《まぁるがる》などを使ったり、あえて移動しないFV(《どらんがる》が有力でしょうか)を選んだりと色々工夫する必要があると思います。

    デメリットらしいものを3つ上げましたがそれが気にならないほど強いカードだと思います。
















    ソウルセイバーと合わせてキチガイカードだぜ……。
    [ 2012/08/09 15:25 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)