【思わぬ形で】ポケモンセンターに行ってきた【ヤツをゲット】

    ファントムの 手持ちに 戦える ポケモン が いない!

    ファントムは目の前が真っ暗になった。

    傷ついた 体 を 引きずって ポケモンセンター に 駆け込んだ。


    昨日横浜にあるポケモンセンターに友人一人を巻き込んで行って来ました。
    29日に欲しいものが発売していたので。
    これです。
    歴代のゲームをモチーフとして描かれたイラストが8点セットで発売となったものです。
    これのA3ポスター版が欲しかったので行って来ました。
    丸まっているのを伸ばしているので画像を上げられませんが、公式サイトを見てください。


    土曜日ということもあり、ちびっ子いっぱいでした。
    図体のでかいちびっ子もたくさんいましたが。

    狙いはポスターだったのですが、メタルキーホルダーとドット絵のイヤホンジャックアクセサリー(?)を買って来ました。
    ブログ81

    両方サザンドラです。好きなので。
    メタルキーホルダーのほうは進化前のジヘッドとモノズもついてます。



    「えっ?これだけのために早起きして横浜のポケセンまで行ったの?」



    ファントム「うん」


    一緒に行った友人は特に買いたいものがないようであったので悪いことしたわ。


    ついでだったんですが「シングルバトル 最強クラスのポケモン」をレベル100でプレゼントすることが決定! 全国のポケモンセンターで受け取ろう!」というキャンペーンが現在開催されていたので受け取って来ました。
    何も期待していなくて、公式サイトの(リンク先の)ページでもらえるポケモンの技構成見て「ガチじゃんwwwwww」とか一緒に行った友人と話していただけでした。
    まあどう見ても夢特性持ちのマルスケカイリューがアタリなんですが。

    ファントム「どうやんの?」

    友人「ふしぎなおくりもので」

    ファントム「なるほど、できねー」

    友人「貸してみ・・・・できたよ・・・・・・・・っ!?」

    ブログ82
    はい、ほんとに来ました。
    マルスケカイリューLv100です。
    撮影したときの個体は攻撃Vでした、まあ他のステータスがひどかったのでリセットしましたが。

    ちなみにこの友人はポケセン行くと前々から言っていたのに当日ポケモンBW2のソフトを忘れました。
    面白い完全なるアホ友人です。

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    [ 2012/09/30 23:53 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

    【名前のみ】EB2種の新規カード判明か!?【ヤツが来た】

    今日のお昼ごろ、Twitterによりついにエクストラブースター2種の新規カードの名前のみ判明しました。
    どうやら、カードショップに配られるポスターなどについているようです。

    オラクルシンクタンクEB 神託の戦乙女
    新規カードの名称のみ記載
    ※レア度表記がないものはCです。

    ・《バトルシスター ふろまーじゅ》 RRR/SP
    ・《バトルシスター まかろん》 RR
    ・《バトルシスター たると》
    ・《バトルシスター わっふる》
    ・《バトルシスター てぃらみす》
    ・《バトルシスター あっさむ》
    ・《バトルシスター ちゃい》

    素晴らしほどのバトルシスター推しです。

    ノヴァグラップラーEB 無幻の兵団
    新規カード名のみ記載
    ※レア度表記がないものはCです。

    ・《無幻侵蝕体 デスアーミー・コスモロード》 RRR/SP
    ・《デスアーミー・ビショップ》 RR
    ・《デスアーミー・ナイト》 R
    ・《デスアーミー・ルーク》
    ・《デスアーミー・ポーン》
    ・《ミニマムライザー》
    来ましたよ!皆さん!奴が!
    帰って来ました!

    これはクロスライドフラグすぎですね!
    先日SPを買ってきたかいがあったというもの。
    友人「ぜってぇ、クロスライドしねぇ・・・」
    ……。
    デスアーミー達はどうやらチェスに走ったようですね。
    そしてこっそり来るライザー系の新カード。
    スタンドトリガーじゃないことを祈ります。















    ファイルの4枚のコスモロードがアップをはじめた。
    [ 2012/09/29 19:50 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    9月28日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《鈴蘭の銃士 レベッカ》
    20120928-01.jpg

    《鈴蘭の銃士 カイヴァント》
    20120928-02.jpg

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    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ネオネクタール』のカードです。
    どうやら、『銃士』達は同じ花の名前ならば兄弟姉妹とするそうですね。
    鈴蘭の花言葉は『純潔』『純愛』など。詳しく知りたい方は各自調べてください。
    白百合黒百合兄妹の兄がキザっぽかったのに対しこちらは、冷静沈着な兄貴のようです。

    能力について
    2枚とも同じ能力であり、登場時に1枚『銃士』を犠牲にしてデッキからランダムに銃士をスペリオルコールする能力を持っています。

    片方で片方をスペリオルコールしたり、同名をスペリオルコールすれば、CBコストさえ賄うことができれば連続発動させることも可能です。
    《白百合の銃士 セシリア》の後半の効果を使用すれば、
    セシリア→カイヴァントorレベッカ→スペリオルコールされたカイヴァントorレベッカ→……
    とループさせることもできます。
    ただし、今日のカード2種類は他にCBコストが必要なことと、セシリアの能力はターン中1回だけなので無限にループさせることはできませんが。

    ループさせることにより、フィールドを、手札をあまり使わずに、配置したいユニットで埋めることができる可能性が高いです。
    さらに、退却した『銃士』は《白百合の銃士 セシリア》のリミットブレイク!により再利用できるので配置したいユニットが来るまで思う存分グルグル回してもいいでしょう。

    肝心の4枚めくって『銃士』と名のついたカードがある確率ですが、『銃士』には相当数の種類があるので、トリガーを含めると『50枚中38枚を銃士と名のつくカード』にすることが可能なようです。(ケロケロAの情報によると)
    これだけ大量に入れるとさすがにめくった4枚の中に『銃士』がないことのほうが少ないと思います。

    デメリット
    デメリットは特になく良いカードだと思います。
    パワーも9kと7kと及第点。
    能力もCBを1使用しますが、『ネオネクタール』には『キララ互換』の能力以外にCBを2つ以上一度に使用する効果はそうそうないのでデメリットとは言いづらいでしょう。
    むしろ、CBのコストは1だけで使用できてしまうのは強力と言えます。

    めくって何が出るかは運ですが、デッキを『銃士』で固める場合はトリガー以外は全然出ても問題ないと思います。
    トリガーをめくってしまった場合5kブーストで十分と感じるようであれば素直にブーストに、5kブーストでは問題があるとき(相手のVに10kガード要求ができない場合)は、これらのカードの効果で逆にコストにしてしまってもいいと思います。
    上述したように38枚もデッキに投入すれば『銃士』をめくることができなかった、という事態は稀だと思います。

    2種類ともぜひ『銃士』で固める『ネオネクタール』のデッキには4枚ずつフル投入したいところです。






















    レベッカは可愛いし、カイヴァントはかっこいいね。
    [ 2012/09/28 23:12 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月27日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ロップイヤー・シューター》
    20120927.jpg

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    ブースター第7弾『獣王爆進』で登場した『ゴールドパラディン』のカードです。
    《月影の白兎 ペリノア》や《真実の聴き手 ディンドラン》などと同じく『白兎団』に所属しているようです。
    他に『ゴールドパラディン』には《大いなる銀狼 ガルモール》率いる『銀狼』、《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》率いる『赤獅子』、《黒竜の騎士 ヴォーティマー》率いる『黒竜』などの団体があるようです。
    《真実の聴き手 ディンドラン》は女性とわかりましたが、このカードはイラストから性別を判断するのは『獣王の爆進』発売当時は無理でした。
    ですが、先日のアニメにおいて、攻撃時叫んでいた声は男性の声でした。

    能力について
    デッキからスペリオルコールされたとき、手札1枚をコストにさらにデッキからランダムにスペリオルコールする能力を持っています。

    『白兎団』ということで、《春風のメッセンジャー》や《真実の聴き手 ディンドラン》との相性は抜群の一言。
    《春風のメッセンジャー》でスペリオルコールすることができれば、このカードの能力を発動し、さらなるカードをスペリオルコールできます。
    また《真実の聴き手 ディンドラン》を効果でスペリオルコールできれば《真実の聴き手 ディンドラン》の効果でコストとして失った手札1枚を補強できます。
    さらに、スペリオルコールの効果で《月影の白兎 ペリノア》をコールすることができれば、スペリオルライドし追加攻撃とツインドライブを狙うこともできます。

    『ゴールドパラディン』はランダムスペリオルコールが得意なので、このカードが出てくるかはやはり時の運です。
    ともあれ、出てくればさらにスペリオルコールによって盤面を埋めることができるので自分の場の『ゴールドパラディン』の数だけパワーの上がる《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》との相性は言うまでもありません。
    《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》にはランダムスペリオルコールのリミットブレイク!も備わっているのでこのカードがスペリオルコールされればなお良し。

    また連携ライドを成功させたときに2枚ランダムでスペリオルコールできる『ヴォーティマー』シリーズとも相性は抜群です。
    2枚スペリオルコールされるのでこのカードが出てくる確率は1枚スペリオルコールするときより少しは高いです。
    さらに、この能力でスペリオルコールされたユニットがたとえ戦闘面では少々使いづらいトリガーユニットをコールしてしまったとしても《スペクトラル・デューク・ドラゴン》のリミットブレイク!で犠牲にしてしまえば無駄がありません。

    ランダムスペリオルコールとは言いましたが、このカードの能力を確実に発動させるカードがあります。
    《大いなる銀狼 ガルモール》の登場時能力を使用し、このカードをスペリオルコールすると能動的にこのカードのスペリオルコール効果を発動することができます。
    持ってきたいカードがあるならこのカードよりも、持ってきたいカードを直接コールすればいいのですが、グレード3に期待したり、ただ盤面を埋めたい目的で使用するのなら狙ってみてもいいでしょう。

    デメリット
    『大いなる銀狼 ガルモール』以外にこのカードの効果を能動的に発動できるカードが最大の欠点ですね。
    4枚投入してランダムスペリオルコールを連打すれば1回ぐらいは効果が使えるかとは思いますが、いかんせん運です。

    手札を1枚使用して何が出るか分からない効果を使用するというのもいささかリスキーな効果だと思います。
    ドロートリガーを多めに積んでおけばそのコストはあまり考えずに済みますが。

    手札に来てしまうと完全に効果を持たないカードになってしまいますが、パワーが9kあるので最低限の戦闘をこなせるのは幸いです。

    スペリオルコールがランダムというのも運任せな点でマイナスです。ヴァンガードでそれを言い出したらキリがありませんが。
    トリガーをめくってしまった場合、そのターンのVのアタックでめくる予定だったトリガーをコールしてしまったことになります。
    またブーストが欲しい場面で前衛をめくってしまった場合、後ろに置かざるをえなくなってしまいます。前衛が欲しいときにグレード1をめくった場合はパワーが足りていれば緊急時のアタッカーとして使用できますが。


    狙うなら多めに投入。狙わないなら投入しない。ということになるカードだと思います。
























    女性だと思ってた。
    [ 2012/09/27 23:56 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【新規イラストなど】昨日のケロAの追加情報【なんだこいつは!?】

    本日ケロAを購入したので、先日のフラゲ情報に少しだけ追加を。
    主に写真で。

    《CEO アマテラス》新規イラスト!
    ブログ75
    なんと、社長、お美しい!
    お御足がとてもエロいでございます!
    ちなみにドアップ↓
    ブログ76
    いい太もも。

    《サイレントトム》新規イラスト!
    ブログ77
    あの、鬼畜トムがイケメンになって帰ってきたっ!
    『竜魂乱舞』のトムのイラストはアニメと比べてアレな感じだったのでこちらの需要が高まりそうです。

    《パーフェクトライザー》
    ブログ78
    最近アニメで大活躍中の《パーフェクトライザー》も新規イラストになって登場!
    「え?コミックスタイル買ってないから前のイラストわかんなーい」
    とかいう不届き者めっ!
    比較のためにコミックスタイルのパーフェイトライザーを↓に
    ブログ79



    そして最終ページ次号の予告のところに《獣神 アズール・ドラゴン》を彷彿とさせるユニットのイラストがっ!
    ブログ80
    『なんだ、コイツはっ!?』
    『獣神』カード4枚はそれぞれ伝説上の四聖獣をもとにデザインされています。
    白虎:《獣神 ホワイト・タイガー》
    朱雀:《獣神 ヴァーミリオン・バード》
    玄武:《獣神 ブラック・トータス》
    青龍:《獣神 アズール・ドラゴン》
    といった具合に。
    中二病をかじった方ならばご存知だと思いますが、それぞれ東西南北のいずれかを守っています。
    そして中央を守っているのが『黄龍』と言われています。
    黄色くて、アズールドラゴンに似ている。
    イラストレーター的に『獣神』っぽい。
    何かフラグのようなものを感じます!!
    来月号を待てっ!

    [ 2012/09/26 23:22 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    9月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《黒百合の銃士 ヘルマン》
    20120926.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ネオネクタール』のカードです。
    な、なんとあのセシリアと兄妹だとっ!
    なんとうらやましい!
    でも、キザで女癖が悪いってダメ兄貴なイメージが。GXの10JOINなイメージ。
    ヘルマン「おぉ!わが妹よ!」
    セシリア「黙って20kアタックしてくれ」

    能力について
    今現在収録したクランに片っ端から配られている互換能力を持ったカードです。

    《カローラ・ドラゴン》でブーストしてやればそのパワーがリアガードで20kと相手のヴァンガードのパワーが10kならば十分なパワーと言えます。
    また他のクランにはない利点として『ネオネクタール』には全体強化をもたらすリミットブレイク!を持つ《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》が存在します。
    もう1枚リアガードに《黒百合の銃士 ヘルマン》がいれば、8Kのブーストで23kという素晴らしいパワーを得ることができます。
    この場合ブーストするカードは8kでなくても問題ないパワーを発揮できます。
    またブーストするユニットも《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》の能力を受けてパワーアップしていればさらにパワーラインを引き上げることもできます。

    名前に『銃士』の名前を含むのでユニット設定どおり《白百合の銃士 セシリア》の相方としてもぴったりです。
    パワーの低い『銃士』達の穴を埋めつつスペリオルコール先としての活躍が見込めます。
    また8kブーストを後ろに置いてる場合、相手のヴァンガードのパワーによっては狙われやすいと言えますが、たとえ退却したとしても今度は《白百合の銃士 セシリア》のリミットブレイク!のコストとしてデッキに戻す、という使い方もできます。


    デメリット
    この効果はデメリットもなく素晴らしい能力であり、いい互換効果と言えるでしょう。

    ただ、『アルボロス・ドラゴン』を軸にしてデッキを組む場合、2枚目以降の《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》がリミットブレイク!していれば実質このカードの上位互換となってしまうので活躍の場を奪われがちです。
    また、『アルボロス・ドラゴン』のサブを任せるカードとして強力なヒット時効果を持っている《メイデン・オブ・トレイリングローズ》があります。
    Vにライドしたときのパワーはこちらが上ですが、あちらはヒット時効果によるガード強要力がこのカードよりもあります。
    リアガードとしてコールしたときも、《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》のリミットブレイク!により《メイデン・オブ・トレイリングローズ》自身またはブーストを任せるユニットをパワーアップさせればこのカード並の火力を出すこともそう難しくないと思います。

    『アルボロス・ドラゴン』よりも『銃士』での活躍のほうが大きいカードといえるでしょう。

























    黒い百合なんてあるのかな。
    [ 2012/09/26 22:56 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【エクストラブースター】ケロAフラゲ情報!【新規の情報はなし】

    例によって例のごとく2chの本スレにてケロAのフラゲ情報が投下されました。
    全て画像確認済です。

    またこの記事のタイトルにも書きましたが今回は『再録カードの情報だけで新規カードの情報はなし』です。

    オラクルシンクタンクEB『神託の戦乙女』
    再録リスト(番号順です レア度が書いていないものはCです)

    《CEO アマテラス》 RRR (新規イラスト)
    《スカーレットウィッチ ココ》 RR
    《花占いの女神 サクヤ》 RR
    《サイレントトム》 RR (アニメ版イラスト)
    《バトルシスター しょこら》 RR
    《メテオブレイク・ウィザード》 R
    《メイデン・オブ・ライブラ》 R
    《バトルシスター ぐらっせ》 R
    《バトルシスター もか》 R
    《サークル・メイガス》 R
    《バトルシスター おむれっと》 R
    《ウェザーフォーキャスター ミス・ミスト》 R
    《バトルシスター ここあ》 R
    《オムニサイエンス・マドンナ》
    《オラクルガーディアン・アポロン》
    《バトルシスター すふれ》
    《戦巫女 タギツヒメ》
    《おあらくるガーディアン レッドアイ》
    《オラクルガーディアン ジェミニ》
    《ダーク・キャット》
    《稲葉の白兎》
    《バトルシスター ばにら》
    《真実を見つめる者》
    《ラック・バード》
    《バトルシスター じんしゃー》
    《ドリーム・イーター》
    《サイキック・バード》
    《ロゼンジ・メイガス》

    ノヴァグラップラーEB 『無幻の兵団』
    再録リスト(番号順です レア度が書いていないものはCです)

    《パーフェクト・ライザー》 RRR
    《獣神 アズール・ドラゴン》 RR
    《マジシャンガール キララ》 RR
    《ハイパワードライザー カスタム》 RR
    《ツイン・ブレーダー》 RR
    《ゴールド・ルチル》 R
    《ジェノサイド・ジョーカー》 R
    《デスメタル・ドロイド》 R
    《ジェノサイド・ジャック》 R
    《デスアーミー・レディ》 R
    《ストリート・バウンサー》 R
    《デスアーミー・ガイ》 R
    《Mr.インビンシブル》
    《装甲妖精 シュビーラ》
    《ブーメラン・スロアー》
    《NGM プロトタイプ》
    《マーベラス・アニー》
    《タフ・ボーイ》
    《オアシス・ガール》
    《叫んで踊れる実況 シャウト》
    《ダンシング・ウルフ》
    《ライザーカスタム》
    《獣神 ホワイト・タイガー
    《スリーミニッツ》
    《ザ・ゴング》
    《ウォールボーイ》
    《レッド・ライドニング》
    《ターボライザー》
    《バトルライザー》


    オラクルのほうはアマテラスの新規イラストがとても美しかったです。
    そしてトムのアニメ絵版いよいよ登場。現実のものと違いかなりかこいいです。

    ノヴァのほうはみなさんが欲しがるであろう強力G3《アシュラカイザー》がついに再録されませんでした。
    さらに《究極生命体コスモロード》も収録されていません。
    このことが、吉と出るか凶と出るか。
    またライザー系組みたいけど《ターボライザー》がPRなので持っていないという人にも朗報と言えます。

    おそらく来月のケロケロAで新規カードは判明するんじゃないかって思います。


    また両方共完全ガードユニットが入っているので出方によってはこれからヴァンガード始める人にとっても最良の2パックとなると思います。
    [ 2012/09/25 21:13 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    9月25日の今日のカード

    今日のカードはこれだっ!


    《チューリップの銃士 アルミラ》
    20120925-01.jpg

    《チューリップの銃士 ミーナ》
    20120925-02.jpg

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    ブースタ第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ネオネクタール』のカードです。
    方や召喚士、方や花壇に水をやる係です。
    ちなみにチューリップの花言葉は
    上:赤チューリップ……愛の告白・愛の宣告
    下:黄チューリップ……名声・正直・実らない恋・望みのない恋
    となっています。
    実らないって、ユニット設定ガン無視だろ……。

    能力について
    最近流行りの俗に言う『自爆互換』の能力を持っている2枚です。
    この効果自体はリミットブレイク!を早い段階から使用することを目的としてデザインされています。

    ……ですが、ダメージゾーンのカードを回収できる『エンジェルフェザー』以外この効果がまともに使われているクランはあまりないと思います。
    パワーの問題、枠の問題、この効果自体に何故かCBを1消費するというコスト競合の問題と色々ありますが。

    『ネオネクタール』には同じく『蒼嵐艦隊』で登場した《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》があります。
    あれをリミットブレイク!早めることができれば、パワー不足の問題点を概ね解消できると考えていいでしょう。
    さらに、『ネオネクタール』にはCBを使用するものの、そのCBコスト自体が1~2なのでギリギリコストで喧嘩することもないと思います。
    グレード2の『自爆互換』ならパワー11k、グレード1の『自爆互換』なら9kブーストと及第点。
    グレード3にライドしたターンからパワーアップ効果を活かすことができれば、一気に相手の手札を大量に削るorゲーム終了まで持っていくこともできるかと思います。

    もう一つのリミットブレイク!である《白百合の銃士 セシリア》とは残念ながら相性がいいとは言えません。
    《白百合の銃士 セシリア》のリミットブレイク!はドロップゾーンにある『銃士』を5枚デッキに戻すコストなので、序盤から早い段階でリミットブレイク!したとしてもうまく活かせないんじゃないかなと思います。
    パワー不足な点も解消されませんし。

    やはり『ネオネクタール』でも『自爆互換』は少々活かしにくいんじゃないかなと思います。


























    自爆活かせるエンフェが奇跡的。そして、ヒット時手札バウンスの6kグレード1は産廃だからね?
    [ 2012/09/25 20:13 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月24日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ティアーナイト ヴァレリア》
    20120924.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『アクアフォース』のカードです。
    いい、非常にいい。
    特にスパッツを着用してんのが非常にぐっど!
    キリエルとかを書いているイラストレーターさんですが毎回毎回美人を書いてくださっていてGJ!
    自走砲?ああ、うんそうね。すごいね。
    ティアーナイトね?うんうん、エリート部隊ね。

    能力について
    トライアルデッキ『海皇の末裔』で先に登場していた《潮騒の水将 アルゴス》のヒット後の効果を変えたものといった具合。
    しかし、個人的にではありますが、1ドローの《潮騒の水将 アルゴス》よりも相手のリアガードをグレード関係なしに退却させることができるほうが強いと思います。かわいいし。
    退却効果のほうがガード強要力も高いと思います。
    まあどちらもガード強要力は相当なものですが。

    後列と入れ替わる『ストームライダー』シリーズや、自らスタンドする《波状螺旋の水将 ベネディクト》などを利用すればアタック回数4回目というのは容易に達成できると思います。
    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》を主軸とするデッキならば《ネイブルゲイザー・ドラゴン》の発動条件は3回目以降ということもあり
    1:『ストームライダー』シリーズor《波状螺旋の水将 ベネディクト》などで2回、回数を稼ぐ。
    2:《ネイブルゲイザー・ドラゴン》でアタックする。
    3:このカードでアタックし4回目達成。
    という動きができます。

    また4回目以降が発動条件な《蒼嵐竜 メイルストローム》や《ハイドロハリケーン・ドラゴン》の場合は『ストームライダー』シリーズと《波状螺旋の水将 ベネディクト》を両方立てれば4回目以降を達成できますが、肝心のこのカードを使いどころがないので、さすがにスタンドトリガーに頼らざるをえないと思います。
    1:『ストームライダー』シリーズor《波状螺旋の水将 ベネディクト》などで2回、回数を稼ぐ。
    2:このカードに何かブーストをつけて3回目のアタック。
    3:4回目が発動条件なヴァンガードでアタック。
    4:スタンドトリガーによりスタンドしたこのカードでガードを強要させる。
    現実的にはこのような運用方法になると思います。

    RRでパック収録ということもあり、《潮騒の水将 アルゴス》よりも入手が若干大変なので、使いたい場合どちらを使うかは好みで選んでいいと思います。

    デメリット
    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》を主軸にしたデッキの場合、4回目以降のこのカードの出番も多くあると思いますが、上述したようなアタックをした場合肝心の《ネイブルゲイザー・ドラゴン》のリミットブレイク!で2枚スタンドさせるカードがあまり強くない点。
    よって、実際には
    1:リアガード2列でアタック
    2:《ネイブルゲイザー・ドラゴン》でアタック。
    3:ヒットorスタンドトリガーによって4回目を確保する。
    といった戦い方のほうが強いかなと思います。
    このカードのガード強要力も相まって《ネイブルゲイザー・ドラゴン》のガード強要力も相当なものになると思います。

    4回目以降が発動条件なヴァンガードを軸にする場合このカードを活かすことがなかなか難しい点。
    このカードがアタックせずにリアガードだけで4回目以降を達成させるには
    1:『ストームライダー』でアタック、後列のこのカードと入れ替える。
    2:《波状螺旋の水将 ベネディクト》でアタック×2
    3:入れ替わったこのカードでアタック(4回目なので効果発動条件を満たせます)
    4:5回目のヴァンガードどアタック。
    といった具合です。
    この場合、このカードにブーストをつけることができないので相手が10k以上のヴァンガードの場合ガード不要、運のいいことに9kヴァンガードでも最小限のガードで攻撃を防がれてしまいます。
    さらにダメージトリガーが乗っていた場合単独ヒットもできなくなってしまいます。(まあこれはどのアクアフォースにも言えることですが)


    ガード強要力は相当高いので、うまく使って相手のガードを誘いましょう。
    ヒットできればかなり儲けもんです。
























    ファントムは、アルゴス<<<超えられない壁<<<ヴァレリアですけどね。
    [ 2012/09/24 23:50 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【雨なので】CD付き蒼嵐艦隊1箱開封!【大会行きません】

    ファントムが大会行こうと思ったら決まって雨が降ります。
    ファントムが出かけようと思った瞬間に雨が降ります。

    ブログ68
    Amazonから『CD特典つき蒼嵐艦隊1BOXが届きました。
    中はこんな感じです。
    ブログ71

    外装の箱に『蒼嵐艦隊 1BOX』と『カードファイト!!ヴァンガードサウンドトラック』が入っています。

    蒼嵐艦隊1BOX開封結果
    『RRR』

    ブログ69
    左から順番に
    ・《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》
    ・《蒼嵐竜 メイルストローム》
    ・《銀河超獣 ズィール》

    でした。

    『RR』
    ブログ70
    写真が若干ピンぼけしてますが、左上から順番に
    ・《睡蓮の銃士 ルース》
    ・《翠玉の盾 パスカリス》
    ・《破壊竜 ダークレックス》
    ・《オペーレーター・ガール ミカ》
    ・《メイデン・オブ・レインボーウッド》

    でした。

    友達が合計5箱開けて《蒼嵐竜 メイルストローム》を出さなかったのでファントムはお初となりました。
    1枚買おうとしていたズィールの最終形態が出てくれたのはすばらしいの一言。


    特典CD
    こっちが欲しくて購入したので今現在この記事書きながら絶賛聞いております。
    表面はこんな感じです。
    ブログ72

    裏面はこんな感じ
    ブログ73

    開くと曲名とレン様登場。
    ちなみに2枚組みとなっております。
    ブログ74


    DISK1には白熱するBGMや熱い、盛り上がるBGMが収録されています。
    DISK2には日常シーンのBGMなどが収録されています。
    [ 2012/09/23 17:39 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    蒼嵐艦隊がいよいよ発売! +雑記も

    いよいよ、ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』が正式な発売日を迎えました。

    箱買いした人、シングル買いでいいやな人、SPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!な人、ダンガリーェ・・・な人。
    色々な方がいると思います。

    ファントムは持っているデッキが『グレートネイチャー』ぐらいだったので友人達が合計で5箱もしたのでおこぼれをちょうだいする程度でした。何故かバイソンをタダでもらったりしましたが。

    ダンガリーェ・・・をしてしまった友人はいずれも2箱した友人二人。
    2BOXの呪いかね。

    『ディメンジョンポリス』のデッキを組んでいる友達が『ダイユーシャ軸』で組むというので合計5箱から出た3枚の『銀河超獣ズィール』をカード屋に売却するのは勿体無いと思い、急遽ファントムが『ズィール軸』の『ディメンジョンポリス』を組むことに。
    ブログ65
    ヴァンガードvaultで相手したとき滅茶苦茶苦戦して、強いなぁって思ったので単純に作りたかった感もあります。
    そのクランのデッキを作るにあたり無視できない必要不可欠なものが『ヒットされない系』効果を持ったカード。
    特に『ディメンジョンポリス』の『ヒットされいない』効果を持った《ダイヤモンド・エース》は一番高騰しており1000~1500が相場となっています。やばいです。
    よく行くカードショップを何店かまわり(ホビステやイエサブ、アメドリなど)一番安い値段で3枚購入しました。
    ブログ66
    1195円×3もしましたが。
    明日出場予定の『蒼嵐艦隊発売記念大会』には間に合いませんが、来週には完成できるかなって思います。



    雑記その1
    パソコン用にヘッドホンを購入しました。
    これです。
    ブログ67
    15,000円ほどの予算を用意してヨドバシカメラまで行き、色々比べてみてこれを購入。
    現在この記事を書きながら使用していますが、なかなかいいです。
    11,800円と予算に少し余裕があったので、上述した『ディメンジョンポリス』の完全ガードが3枚買えました。



    雑記その2
    今日行ったとあるカードショップで購入用紙に必要なカードのカード名と値段、カードゲーム名などを書いて持って行くと
    「第何弾か分かりますか?」
    ……お前カードゲームショップの店員だろうがwwwwww
    そんなことは言わずに苦笑いでしたが。



    雑記その3
    家に帰ると母親から「なんか不在票が来てた」とのこと。
    値段からAmazonで頼んだ『CD付き蒼嵐艦隊1BOX』のようです。

    明日開封式ですかね……。


    雑記その4
    カードショップで会計待ちしてたとき、後ろにいた3人組の会話
    A「ダンガリー3枚買うわwwwww」
    B「ああ、ダンガイrーね、強いと思うよー」
    C「なるかみ最強はサンダーブレイク・ドラゴンだってば」
    ABC「リアガード9000!リアガード9000!」

    これがダンガリー教か。
    [ 2012/09/22 23:20 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    9月21日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《魔竜戦鬼 ヴァスキ》
    20120921.jpg

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    10月~12月の期間にショップ大会などで配布される『カードファイトパック vol.7』にて登場する『なるかみ』のカードです。
    仙女を守護する親衛隊の一人。
    『仙女』というのは『なるかみ』のヒールトリガーである《魔竜仙女 セイオウボ》のことでしょうか。
    666というのは、一般的にヨハネの黙示録に出てくる悪魔の数字のことと関連付けたものと思われます。
    親衛隊の一人と言っていることから、彼のような者が他にもいっぱいいるのでしょう。
    ドラゴンエンパイアはお世話になりたくない国ですね。

    能力について
    Vにグレード3の『なるかみ』が登場したとき、パワーが10kもあがるリアガード限定能力を持っています。
    手札で腐りがちなグレード3のカードを効果発動のために活かせると考えると、発動条件自体は非常に手軽に見えます。

    単純に考えて10k+し合計パワーが単独で20kというのはリアガードではなかなか出せない強力な数値です。
    ブーストせずとも相手が10kヴァンガードならば簡単に15kガードを要求することができます。
    さらに適当なブーストをつけてやれば、相手が13kヴァンガードだとしても15kガードを要求することができます。
    特に8kブーストし、13kヴァンガードに15kですら足りないガード値を要求するのは非常に強力です。

    無理に毎ターン効果を使う必要はなく、終盤で決着をつけようとするターンにこの効果を発動すれば相手に多くのガードを要求できることでしょう。
    相手が5ダメージのときは積極的に狙うべき能力と言えます。

    終盤に強力なガード削り要員となるので、相手からしても無視できない存在であり積極的にリアガードからの攻撃を受けて退却させられる可能性はありますが、それはヴァンガードを攻撃から守ったと、まさに親衛隊のような働きをしたと考えましょう。

    デメリット
    ・リアガード限定能力のな点
    このカードにライドすることになると、効果なしパワー10kのヴァンガードとして使用することになるのでそれは少々弱いと思います。
    ただ、必然的に他のグレード3が手札に来た場合再ライドすると考えられるのでリアガードにもこのカードがあれば効果を発動することができます。

    ・再ライド前提能力な点
    『このカードがリアガードにある』
    『Vになるかみが登場したときである』
    この2点を考えると、まずグレード3にそのファイトで初めてライドしたとき、このカードをRにコールします。そのターンはライドフェイズが終わっているのでVになるかみを登場させることができません。
    必然的に1ターンこのカードを守る必要があり、さらに次のターン別のカードをVにライドさせなければなりません。

    1ターン発動の遅れあるのは致命的です。
    その1ターンでこのカードを攻撃された場合、このカードの効果発動を狙う場合守りきらなければなりません。
    ただ相手がこのカードのパワーアップを恐れて強引にダメージ4点で守りきるというプレイングも十分考えられるので一概に弱点といえるわけではありませんが。

    再ライド前提なので、グレード3がこのカードともう2枚必要なことからデッキ構築がグレード3過多になり、ライド事故をする恐れがあるのも欠点です。
    しかし、もともとデッキのグレード3を多くする《ランブルガン・ドラゴン》を主軸に据えた《なるかみ》なら活躍の場があるかもしれません。
    《ランブルガン・ドラゴン》の能力は発動すれば相手の後列を退却させ、次のターンこのカードに来るかもしれない攻撃のパワーを下げこちらが使うガード値を最低限にすることができるかもしれません。


    非常に扱いにくいですがファイナルターン用には最適のカードと言えます。

























    《なるかみ》はPRでもこんなのばっかだね。
    [ 2012/09/21 18:14 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月20日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《電星合体 コスモグレート》
    20120920.jpg

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    10月~12月の期間にショップ大会などで配布される『カードファイトパック vol.7』にて登場する『ディメンジョンポリス』のカードです。
    惑星クレイに来るまでは組織に所属せずぼっち戦隊『電星機獣』だったようです。
    他の『ディメンジョンポリス』の巨大ロボと同じくどことなく勇者シリーズのロボットを彷彿とさせるデザインとなっています。
    名前的に《コスモビーク》や《コスモロアー》がユニット設定にある『電星機獣』じゃないかなと思います。
    両腕がそれぞれそれっぽい外見をしているので。
    フレーバーテキストは『ズィール』や怪獣達に対して向けた言葉と解釈すると熱いものがあります。

    現在ヴァンガード公式サイトにて
    ・蒼嵐艦隊の全リスト
    ・カードファイトパックvol.7の全リスト
    が公開されています。


    能力について
    既存の『コスモビーク』と同じ能力を備えています。
    こちらはグレード3であり、パワーも10kとグレード3として必要最低限のパワーは持っています。

    パワー+4kというのは『ディメンジョンポリス』にとって非常に重要なパワーアップと言えます。
    《超次元ロボ ダイユーシャ》や《イニグマン・ストーム》、『蒼嵐艦隊』で登場する《イニグマン・サイクロン》など、パワー14k以上(ストームは15k以上)で他の能力を得ることができるので、パワー+4kというのはその能力発動に必要なぴったりのパワーアップ数値と言えます。
    特に《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》を使わない『ダイユーシャ軸』ならばかなりの活躍が見込めます。

    『蒼嵐艦隊』で新たに登場した《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》や《銀河超獣 ズィール》などはパワーアップが効果発動の条件に含まれないので必須というわけではありませんが、単純にヴァンガードのユニットをパワーアップさせるのは強力です。
    また、ヴァンガードがすでに十分なパワーを得ているなら他の列のリアガードの『ディメンジョンポリス』を強化するのも十分アリだと思います。

    同じ能力を持っている《コスモビーク》はインターセプトには使えますが、パワー8kと前衛でアタッカーとして使うにはパワーは少々不足な印象を受けます。
    相手ターンにすぐにインターセプトすればいいのですが、昨今のヒット時効果には強力なものが揃っているので余計なガードを使われる隙が発生していしまう可能性があります。
    しかし、こちらはインターセプトには回れませんが、パワー10kあり、能力持ちアタッカーとしては十分なパワーを持っています。

    同じ能力ということで、両方入れてどちらが来てもいいという構築や、グレード3の枠に空きがない場合《コスモビーク》を、グレード2に枠がない場合《電星合体 コスモグレート》を入れるなど構築の自由度がある程度あるのも魅力です。

    デメリット
    Rに登場したときに発動する効果を持ったカード全般に言えることですが、このカードにライドすることになった場合効果使えない&能力を持たないカードとして使うことになるのでその点はデメリットだと思います。

    自分を強化することができないのでこのカードのアタックするときのパワーを上げたい場合は必然的に後列を強化することになります。
    デッキにスタンドトリガーを投入している場合は気をつけなければいけません。

    グレード3なので枠を用意するのが難しいという場合もあると思います。
    《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》を使う場合は《超次元ロボ ダイユーシャ》を入れることになるのでやはりグレード3の枠が難しいです。
    《銀河超獣 ズィール》の場合はこのカードを入れなくとも問題ないと思いますし、まずズィールのリミットブレイク!能力とコストで喧嘩しちゃうと思います。
    それ以外の軸ならば採用する枠も価値も十分あると思います。

























    敵と一時的に共闘するというのは、男の子にとって燃える展開だぜ!
    [ 2012/09/20 19:16 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《薬剤の弾丸 エルミエル》
    20120919.jpg

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    10月~12月の間、ショップ大会などで配布される『カードファイトパックvol.7』に収録される『エンジェルフェザー』のカードです。
    凄腕の女医でもいい。
    薬の精製から調合まで出来るのもいい。
    本職・副職問わずに兵士として戦地に赴くのもいいさ。
    だけど、そんなエロい格好する理由はないと思うんだよ。

    能力について
    即座にダメージゾーンのカードと入れ替わるということは、実質リアガードが1枚スタンドしているのと同じ意味になります。

    《看護師長 シャムシャエル》のリミットブレイク!や『ノキエル』、グレード1,2の『自爆効果』互換のカードを駆使して、ダメージゾーンのカードをパワーの高いカードを用意しておけば、このカードで相手にガードを強要させることができます。
    また効果の発動が成功した場合、《看護師長 シャムシャエル》などの『ダメージゾーンにカードが置かれた時パワーアップ』する能力を持ったカード達のパワーも自動的に上がるので、それらがフィールドにあるときにこのカードでアタックすればさらに相手はガードしなければならなくなります。

    登場時効果を持ったカードをスペリオルコールした場合、バトルフェイズ中にもかかわらず効果の発動ができます。
    『自爆効果』や『ノキエル』の登場時効果を使用した場合、《看護師長 シャムシャエル》などのパワーアップ効果がこのカードの能力とスペリオルコールされたカードの効果と、2回も発動するので一気に4kパワーアップさせることができます。

    今まで『エンジェルフェザー』にとってあまり必要ないと考えられていたスタンドトリガーとの相性もいいと思います。
    このカードのアタックがヒットし効果を発動して空いた場所にスペリオルコールしたとしてもパワーが相手のVより低かったり、ヒットしたときの相手のトリガーによってがパワーが足りない状況も考えられます。
    このカードの後列のユニットがブーストをせずにヒットさせるのが一番いいのですが、相手のVが11k以上だとそもそもブーストまたはトリガー発動のパワーアップがなければこのカード単独ではVにヒットさせることすらできなくなってしまいます。
    そこでスタンドトリガーにより後列をスタンドさせればスペリオルコールしたユニットを再びブーストしてやれば十分なパワーでアタックができます。ブースト役の後列が《サウザンドレイ・ペガサス》ならば効果も相まってさらなるパワーアップが見込めます。

    デメリット
    ・リアガード限定の能力である点。
    デッキに投入するグレード3の枚数にもよりますが、グレード3にライドするとき、このカードだけしかなかった場合、能力を持たない10kとして運用することになってしまいます。
    《看護師長 シャムシャエル》などのVに置いて強力なグレード3が、デッキにありながらこのカードにライドしなければいけないというのは非常に惜しいです。

    ・パワーが10kである点。
    スペリオルコールする能力なのでブーストがなくとも相手がヒットできる程度のパワーのVならば5kガードを強要させるという点は素晴らしいのですが。
    最近では単体11k、能力によって永続11kも増えているのでこのカード単体でヒットできない状況も多く、ブーストを用意しなければガード強要すらできません。
    ブーストしてしまうと、スペリオルコールされたユニットが必然的にブーストなしでアタックすることになるのでリアガードを殴るしかない場合もあると思います。


    リアガードで相手にガードを強要できるのは『エンジェルフェザー』ではこのカードとキララ互換程度なのでうまく使い相手に手札を消費させましょう。

















    エロい。
    [ 2012/09/19 14:58 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月18日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《睡蓮の銃士 ルース》
    20120918.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場する『ネオネクタール』のカードです。
    下半身エロい格好してると思ったけどたぶん貴族っぽい服来てるよね、これ。
    パンティー下着だけじゃないよねorz
    花言葉は「優しさ」で攻めより守りに重点を置いた戦い方をするそうですが、パワーは10000になったりと実際には攻めのほうが得意なようです。

    能力について
    能力は『ロイヤルパラディン』や『かげろう』、『シャドウパラディン』にいた特定の名称のヴァンガードがいればパワーが3kアップする能力の互換カードです。
    このカードは銃士を参照します。

    《白百合の銃士 セシリア》がVにいれば緊急時に前衛を任せることができるので可能であるならば多めにデッキに投入したいところです。
    前衛に置いて、たとえ相手ターンにアタックや効果によって退却させられたとしても《白百合の銃士 セシリアのリミットブレイク!でコストとしてデッキに戻し再利用することができます。

    またこのカードも『銃士』なので《白百合の銃士 セシリア》の効果はもちろん、『鈴蘭の銃士』2種類の効果のコストや、効果でスペリオルコール先としても活躍することができます。
    『銃士』達のスペリオルコールはデッキの上から4枚(セシリアは5枚)見てコールという、かなり運任せなスペリオルコールで何が出てくるかはわかりませんが、このカードは前列も後列も任せることが一応できるので、その点はかなり器用に思います。

    グレード1がこの能力を持っている場合、序盤と緊急時のアタッカーにしかならず、グレード2のこの能力を持っているカードが優先されますが、ランダムスペリオルコールで前列後列どちらも担当できると考えるとグレード2よりも重要性は上がるかもしれません。

    パワー7kはブーストパワーとしては及第点であり、後列に置いて、前衛が倒されてしまってもこのカードを前に出せば即10kアタッカーを作ることができます。

    『銃士』だけではなく、『アルボロス・ドラゴン "聖樹』の効果でパワーアップさせても十分強力です。
    このカードを前と後ろに置くだけでそのリアガードの列のアタックパワーは20kと相手Vのパワーが10kならば十分すぎるパワーを得ることができます。
    最も『アルボロス・ドラゴン "聖樹』がVにいることが条件なのでこの場合効果の3kアップが発動しないのは残念ですが。

    デメリット
    当たり前のことではありますが、ブーストするときはパワーアップしないので7kブースト止まりということです。
    『銃士』達は《桜の銃士 アウグスト》&《カローラ・ドラゴン》の列しか20kラインまで届かないのでパワー不足な感じは否めません。

    最もパワー以外は欠点がなく優秀なカードなので『銃士』達をメインにデッキを組む場合は複数枚デッキに投入してもまったく問題ないカードだと思います。
    RRなので複数ゲットするのが難しいかとは思いますが。
























    顔見ておっぱい見て下半身見て、うん、エロい。
    [ 2012/09/18 18:36 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月17日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《白百合の銃士 セシリア》
    20120917.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場する『ネオネクタール』のカードです。
    いよいよ、今週末に迫った『蒼嵐艦隊』!
    『ネオネクタール』はそのRRRとRRの種類数でやばいと言われています。
    ユニット設定の守護龍というのは間違いなく《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》のことでしょう。
    聖樹「あの子強いから、型考えて努力値振るべ」
    って感じで決まったのでしょう。

    能力について
    前半の能力はリミットブレイク!により、同名カードを最大2枚までデッキから空いているリアガードにスペリオルコールすることができる能力です。
    前衛を最大2枚まで、わずかCB1コストで揃えられるというのは、手札を温存できるので強力です。
    さらに、このカードがVにいて効果が発動できるのでデッキの中のグレード3の総枚数を減らし、トリガーの発動確率を上げることができます。

    ドロップゾーンのカードを5枚選んでデッキの下に好きな順番で戻すと聞くと、もうデッキアウト寸前まで引けないような言い方に聞こえますが、直後にセシリアをコールしてシャッフルしていまうので実質デッキの中に戻すと捉えていいでしょう。
    相手によって退却されてしまった銃士や、ガードに出してしまった銃士などをデッキに戻し、シャッフルするので後半の効果で再び呼び出せる可能性もあります。

    2番目の効果は『鈴蘭の銃士』2種類の効果の強化版と言ったところ。
    登場時ではなく毎ターン起動効果として打つことができます。
    さらに、CBコストも必要なくなっていて『銃士』をドロップゾーンに置くだけとなっています。
    また山札の上から見る枚数も4枚から5枚に増えています。

    銃士を退却させ5枚見る→鈴蘭の銃士のどちらかをコール→鈴蘭の効果で再び銃士をドロップ&コール→セシリアの効果でドロップゾーンの銃士を戻してセシリアをコール

    というグルグルループさせるような動きをすることができます。
    セシリア自身のリミットブレイク!能力と組み合わせると、退却させる銃士をセシリアにすれば、リミットブレイク!でデッキに戻しつつ再びセシリアを呼び出す、といった動きも可能。

    うまく行けば、極力手札を減らさずに自分の作りたいフィールドを形成できるかもしれません。

    デメリット
    ・どちらの能力も1ターンに1度しか発動できない点。
    リミットブレイク!と後半の効果を併用した場合、ターン制限を設けないと気に入った銃士がコールされるまで何度も何度もグルグル回せるループができてしまうので当然といえば当然と言えます。

    ・パワー不足な点。
    自分で自分をパワーアップする能力がないので、必然的にアタックパワーは10kです。
    現在の情報では『ネオネクタール』にはVの後ろに置いて10kブーストとして使えるカードがないので8kバニラの《カローラ・ドラゴン》などを置いて18kでアタックするのが最大パワーと言えます。
    《キャラメル・ポップコーン》(CB1で1kパワーアップするグレード1)の効果を複数回使用して10kブーストで使うということも考えられますが、何回も出来ず、『鈴蘭の銃士』2種やセシリアのリミットブレイク!はCBを使用するのでコスト確保が難しいと思われます。

    対処法として、グレード3だけで《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》を投入するという手があります。
    リミットブレイク!により2枚コールし、どちらも生き残っていて次のターン《アルボロス・ドラゴン "聖樹》にライドすればセシリアがパワー13k+ブーストでアタックすることができ非常に強力。
    この場合の欠点としてやはりVに置いた《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》のパワーが低い点や、相手ターン中にリガードの2体のセシリアを狙われた場合、ガードしなければいけない点です。

    しかし名前に『銃士』を含むVなので『桜の銃士 アウグスト』がアタック時パワー12kになれて《カローラ・ドラゴン》でブーストすればリアガードで20kまでパワーラインを作れるので相手のVのパワーが10kならばパワー不足も気にならないでしょう。
























    友人が設定見るまで女性だって知らなかったって言ってたけどどう見ても、いいおっぱいあるじゃん。
    [ 2012/09/17 23:16 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【狩らせてもらおうか】フォトンデッキ難しい【懺悔の用意ができているか】

    絶賛【フォトン】いじくり中ですが、最高に難しい。

    効果見た当時と、実際に使った感じで評価が変わったカード一覧。

    《フォトン・スレイヤー》
    ブログ62
    スーレアということで一定以上の強さがあるとおもいきや。
    ダメだ、こりゃあ。
    まずほぼ相手依存なのがやばい、エクシーズしてくるデッキに対しては割りと動けたけど。
    エクシーズしない相手に対して手札に重いお荷物かさばるだけ。
    早く気づくべきだった。
    投入数2→0

    《銀河遠征》
    ブログ63
    《フォトン・スレイヤー》→ギンガガンは強くね。
    結果:スレイヤー出ないから腐ることに。
    一応魔導師のレベル8にして発動できるが魔導師の後半の効果と微妙に噛み合わないのでボツ。

    《アクセルライト》
    ブログ64
    《フォトン・リザード》持ってきて遠まわしにトンスラ持ってこれるんじゃね。
    結論:そのコンボは使えるけどモンスターいるときの腐りっぷりが半端ない。
    退場。


    他にも色々ありますが、《銀河騎士》や《銀河零式》はデッキの構築上の問題と考え(まったく墓地肥やししていなかったので効果があまり活かせなかった)急遽墓地肥やしをする型に変更することに。

    【銀河眼フォトン ライロに任せるばーじょん】
    モンスター
    《銀河眼の光子竜》 3
    《銀河騎士》2
    《フォトン・スラッシャー》3
    《フォトン・リザード》3
    《フォトン・サテライト》3
    《銀河の魔導師》3
    《ライトロード・マジシャン ライラ》2
    《ライトロード・モンク エイリン》
    《オネスト》

    魔法
    《強欲で謙虚な壺》2
    《サイクロン》3
    《銀河零式》3
    《死者蘇生》
    《大嵐》
    《ブラック・ホール》
    《光の援軍》


    《神の宣告》
    《神の警告》2
    《激流葬》2
    《サンダー・ブレイク》2


    魔導師は基本的に零式を持ってきます。
    ライロ、トンスラと共に持ってきて零式使えば即座にランク4エクシーズを出せるのでそんな感じで使います。
    ライロで銀河眼が落ちていれば状況に応じてそれを蘇生させます。
    攻撃と効果の発動ができないので最悪攻撃力高い相手の攻撃を抑制する置物になってもらって、エネアードとかに繋げられれば幸いです。
    手札にサテライトがあれば、トンスラからランク5でもいいと思います。

    初手にライロ関連のカードを握れないと墓地肥やしができないので少々厳しいかもしれません。
    リザードが来れば相手の出方を見て、トンスラ持ってきて攻撃していきます。
    まあ下級との戦闘ではまず負けないトンスラなので。
    トンスラが生き残ってくれれば状況に応じてサテライトでのランク5、ライロや魔導師でのランク4に繋げます。

    妨害罠が少ないので(墓地肥やしするなら少なくてもいいのかな?)たびたびバックが薄くなるのが気になります。
    ドローソースも強謙だけなので手札がカツカツにならないかちょっと心配です。
    調整した感じだとギリギリって感じでした。

    ギャラクシー関連を抜いてフォトンだけで戦うほうが強いと思っていますが、どうせフォトン作るなら銀河眼入れたいと思ったのでこのような形に。

    銀河眼を残しつつこれよりさらにいいデッキ案があるならぜひ参考にしていきたいですわ。
    書いてるうちに日付変わっちゃいましたが日曜日の記事ってことで。





















    エヴォルといい宝玉獣といいフォトンといい、難しいデッキを作る今日このごろ。
    [ 2012/09/16 23:59 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    デュエリストパック カイト編剥いてきたよー

    久々に遊戯王のお題。

    デュエリストパックカイト編が発売になりました。(前日にゲットしている方は数多くいますが)
    銀河眼を使った【フォトン】を組みたいと思い、購入しました。
    ブログ59
    4箱ほど

    欲しいスーレア以上のカードは
    ・輝光子パラディオス(ウルトラ):1枚あればいいかな。
    ・銀河騎士(ウルトラ):2~3枚程度。
    ・銀河の魔導師(スーレア):3枚必須。
    ・銀河零式(スーレア):2~3枚。
    ・フォトン・スレイヤー(スーレア):とりあえず2~3枚キープして割りと使い勝手良かったら採用するかなぁ程度。

    こんな感じに多かったです。特にスーレアが同じカードが複数枚必要ということで、大量に箱買いしました。

    ↓↓↓結果↓↓↓
    結果はTwitterに上げましたが。

    ウルトラレア・合計4枚
    ブログ60
    2種類あるうち両方とも2枚ずつ出ました。
    パラディオス1、銀河騎士3が一番良かったですがまあまあいいと思います。
    ちなみにパラディオスは1枚あればよかったので即売り払い1.4kほどになりました。

    ブログ61
    少々見にくいですが、上の左から
    上段:フォトン・スレイヤー×3、銀河眼の光子竜×2
    中段:銀河の魔導師×4
    下段:銀河零式×3

    となっています。
    特に必要な数揃った、銀河零式と銀河魔導師は最高でした。

    4箱もすりゃそりゃ揃うわwww






    絶賛デッキ調整中です。
    [ 2012/09/15 23:41 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    9月14日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《銀河超獣 ズィール》
    20120914.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ディメンジョンポリス』のカードです。
    ついに姿を現したズィールの最終形態。
    頭部が二つになったり、手がいっぱいあったり外見のインパクトもすごい。
    外部勢力に対抗するために『ディメンジョンポリス』と共闘するという熱い設定。
    『お前を倒すのは奴らじゃねぇ!俺だ!』理論。

    能力について
    連携ライド成功した時にパワーアップするのは例によって例のごとく割愛。
    しかし、グレード3でパワー11kになるので無視できない点ではあります。

    リミットブレイク!により相手のヴァンガードのパワーを最大で5k下げることができます。2回一気に使えば最大で10kも下げることができます。
    現在ヴァンガードの最大パワーは13kなので、効果を1回使用したとすると8kまでそのパワーをダウンします。
    そのターン中、自分の全てのパワーラインを+5kできると考えるとCB2はなかなか軽いと思います。

    相手のヴァンガードのパワーをダウンさせることでこちらの攻撃でより相手にガードを大量に要求することができます。
    リアガードで15kのガードを要求することができるパワーラインを作ることができれば相手の手札をゴリゴリ削ることができると思います。

    特に相手のヴァンガードのパワーが13kの場合、リアガードでは18kのパワーラインを作らなければいけないのですがこのカードの効果を使った場合パワーが下がるのでその敷居も大きく下がることになり、リアガードのパワーが18kじゃなくても10kのガードを相手に要求させることができます。

    『ヒットされない』効果を使われればそれまでですが、ない場合、相手のトリガーの出方次第ではゲームエンドまで持っていくことも十分可能です。
    『ディメンジョンポリス』には簡単にヴァンガードを10kブーストできる《グローリー・メーカー》や《次元ロボ ダイドラゴン》を使わないとパワーラインを整えるのが難しい《コマンダー・ローレル》などを利用し相手の手札をゴリゴリ削って行きましょう。
    《コマンダー・ローレル》はこのカードの能力と併用すれば『ガードには最低15kガードが必要』or『ヴァンガードがスタンドされるのを覚悟でガードしない』の二択に迫ることができるので相性は素晴らしいと思います。
    ガードされたとしても、相手のパワーが下がっているので《コマンダー・ローレル》がブーストとしたリアガードのアタックでも十分なガードを要求することができると思います。

    デメリット
    『ディメンジョンポリス』にアタックがヒットした時に効果が発動するリアガードが《オペーレーター・ガール ミカ》しかいないのが欠点ですね。
    せっかく相手のパワーが下がりヒット時効果を狙いやすくなるもののこのカードとコストで喧嘩するので思うような圧力をかけられないと思います。

    パワーダウンの数値が自分の『ディメンジョンポリス』のリアガードの数に比例するのも欠点です。
    『ディメンジョンポリス』はリアガードを充実させることに長けたクランではないので、パワーダウン効果をフルに活かすにはリアガードを5枚用意しなければならず、手札を多く使ってしまうと考えられます。
    最悪トリガーをコールしたりグレード2,3を後列にコールしたりしなければいけなくなってしまうでしょう。
    『蒼嵐艦隊』で増えるであろうドロートリガーを多めにデッキに投入することも考えられます。

























    頭が二つあるのか、左右にぶんぶん振ってるのか、謎だ。
    [ 2012/09/14 18:45 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月13日の今日のカード!+第9弾

    今日のカードはこれだっ!


    《星を喰らう者 ズィール》
    20120913.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場するする『ディメンジョンポリス』のカードです。
    ズィールのグレード2の形態が明らかになりました。
    超獣だったはずですが、いきなり両肩からミサイルを大量にぶっ放しております。
    自己進化するのでしょうか。
    謎の勢力の魔の手が国家スターゲートにも忍び寄っているようです。
    ディメンジョンポリス最大の転機とは!?
    ズィールがディメンジョンポリスに所属する謎も分かるかもしれません。

    能力について
    連携ライドによるパワーアップ能力はいつも通り割愛。

    グレード1の『ズィール』と同じようにこのカードの上にグレード3の『ズィール』がライドしたとき相手のヴァンガードのパワーがダウンする能力が発動します。

    こっちが先攻の場合、最速で最終形態ズィールにライドしたときは相手はまだグレード2なので、パワーは最大でも10k(ジャックなどの例外あり)なのでそのパワーが7k以下まで下がることになります。
    ズィールの最終形態のパワーが11kだと考えると6k程度のブーストでもそのターン中は十分なパワーとなります。
    また、ヒット時効果を持つ《オペーレーター・ガール ミカ》を利用すれば、15kのガード要求か、効果の発動を許すかの二択に迫ることができます。
    最速ライドした場合、相手のダメージは2~3点だと考えられるのでまだまだ相手がノーガードする場合があるので思ったように相手の手札を削れない場合ももちろんありますが。

    こっちが後攻の場合、最終形態に最速ライドすると、相手のVのパワーは10k~13kだと思うので最低で7kまで下がるかと思われます。
    もちろん、相手が9kにライドする可能性もありますが、昨今のVパワーを見ると10K以上は確実にあると思います。
    相手のダメージはこちらがグレード2のときに2点ほど与えていれば3~4点だと考えられますが、2点の場合もあると思います。
    下がった相手のVのパワーに合わせて全列15kガードを要求できれば相手の手札をかなり削れると思います。
    うまく行けばそのままゲームエンドまで持っていける可能性もあります。

    どちらにせよ、パワーダウン効果はそのターン中のみなので、そのターンよりも後のターンどうなるかは、最終形態の効果によると思います。

    デメリット
    やはり、ヒット時に効果が発動するカードが『ディメンジョンポリス』には《オペーレーター・ガール ミカ》しかいないのが欠点ですね。相変わらずこのカードの欠点ではありませんが。

    また、このカードの効果が発揮されるとき、相手がグレード3でパワーが12kや13kだった場合、パワーダウン効果を思うように活かせないという事態が発生する可能性があります。

    パワーダウンがターン中であり、そのターン以降は最終形態の効果にかかっていると言ってもいいと思います。



    第9弾判明!!
    ついに、第9弾の情報が来ました!
    その名も
    『竜騎激突』
    竜騎激突 (2)
    (画像は公式サイトより)
    公式サイトにもその情報が記載されています。こちら
    (というよりファントムは公式サイトで知りました)

    発売日は12月8日!
    商品概要(全て公式サイトより引用です)
    アイチ、櫂、レオンが使う最強ユニットがついに登場! 限界を超越した三戦士の力がキミの手に!

    テレビアニメ第2期のクライマックスにふさわしい、アイチたちQ4や櫂、レオンなどの主要キャラクターの切り札を満載してお送りする、オールスターパックの登場です!
    トライアルデッキや、はじめようセット2012、11月発売のエクストラブースター2種を、このブースターで直接強化可能。
    限界を超越した三戦士の力を、キミも手に入れよう!!
    《収録クラン》むらくも、アクアフォース、オラクルシンクタンク、ノヴァグラップラー、
    エンジェルフェザー、グレートネイチャー、ゴールドパラディン、なるかみ、ペイルムーン、

    どうやら、全クランが入るようです。
    まだリミットブレイク!が登場していない『むらくも』や『バミューダ△』に期待です。
    『なるかみ』は『蒼嵐艦隊』がアレな強化だったので、ぜひちゃんとした強化を。
    『黒鋼の戦騎』でリミットブレイク!の登場と少量の強化がされた『スパイクブラザーズ』と『メガコロニー』もぜひ!
    再録枠が2枠設けられていますが何が入るのか。


    ちなみに、『ロイヤルパラディン』、『かげろう』、『ぬばたま』、『シャドウパラディン』、『エトランジェ』を除くとクランは17あります。
    新規100種の中、一体何が何枚入るのやら……。



    続報を待て!
    [ 2012/09/13 15:52 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月12日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《滅びの瞳 ズィール》
    20120912.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』に登場する『ディメンジョンポリス』のカードです。
    岩をも蒸発させるって、半端ねぇ攻撃をグレード1の段階で使ってくる大怪獣。
    その攻撃はまさにゼットン。1兆度なのかね。
    センサーで探知出来ず『ディメンジョンポリス』たちが到着した頃には街を6つも破壊されていたという。
    6つの街って軽々しく言うけど関東地方ぶっ壊す勢いじゃないかね……。
    『このことから』滅びの瞳事件と呼ばれることになる……どのことから?

    能力について
    連携ライドによってパワーが1k上がるのはいつも通りの能力なので割愛。

    グレード2の『ズィール』がライドしたとき、相手のVのパワーを3k下げる能力が発動します。
    ライドしたターン中なので、相手の攻撃パワーを下げるのではなく、相手の防御パワーを下げるという効果です。
    自分の全ラインにパワー+3kするという解釈もできます。

    自分が先攻の場合、自分相手ともにライド事故を起こしていなければ、この能力が発動するとき、自分のVはグレード2『ズィール』であり、相手のヴァンガードのグレード1なので最大パワーは8kだと考えられます。
    パワーが下がって5kなのでより攻撃を通しやすくなります。
    ヒット時効果を持つ《オペレーター・ガール ミカ》をリアガードとしてコールしてブーストをつけてアタックすれば通しやすくなると思われます。
    しかし、この時点ではまだ序盤でありお互いにノーガードが多いと思われます。
    さらに、CBコストもまだ整っていないと思われるので(相手の後攻1ターン目のアタックでクリティカルを出されない限り)ヒット時効果を持つ《オペーレーター・ガール ミカ》の効果はヒットしても発動できずに終わってしまうと思います。

    自分が後攻の場合、自分相手ともにライド事故を起こしていなければ、グレード2の『ズィール』にライドしたとき、相手Vのパワーは最大10k-3kの7kまでパワーダウンすると考えられます。(G2の11kがライドされている可能性もありますが)
    さらに、こちらのダメージを2点まで貯めることも十分可能なはずなので、上述した、ヒット時効果を持っている《オペーレーター・ガール ミカ》の効果の発動を狙うことができます。
    8k以上のブーストをつければ相手のパワーが下がって7kの場合、15kのガードを序盤ながら要求することもできます。
    序盤ですのでヒットする可能性のほうが大きいと思いますがそのときは効果によって1ドローすることができます。
    仮に相手が効果発動が嫌でガードしてきたらそれはそれで相手の手札を何枚か削れたので強いと思います。


    また先攻の場合でも後攻の場合でも、スタンドトリガーとの相性がなかなかいいと思います。
    パワーがダウンしているのでスタンドトリガーの+5kをそのままスタンドしたユニットに与えれば、序盤ながら多くのダメージを相手に与えることができます。
    ダメージが嫌でガードしてきたら、それだけ手札を使わせたと考えましょう。
    特に相手が6kや7kに乗ってきたらパワーダウンすると大変低いパワーになるので絶好のチャンスとなります。

    デメリット
    強力なヒット時効果が『ディメンジョンポリス』には《オペレーター・ガール ミカ》しかいないのが欠点ですね。
    このカードの欠点ではないのですがwwww

    パワーが下がってヒットさせやすい&ヒットさせないためには多くのガードを切らなければいけない状況に追い込めるのに肝心のヒット時に強力な効果が非常に少ないのは残念なところです。

    明日紹介されるであろうグレード2の『ズィール』も同じ効果だと思うので今日の記事よりかは短くなると思います。
    そして最終形態が気になるところ。























    『ズィール』VS『ダイユーシャ』とか熱いっすね。
    [ 2012/09/12 14:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月11日の今日のカード!+α

    今日のカードはこれだっ!


    《幼生獣 ズィール》
    20120911.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ディメンジョンポリス』のカードです。
    発売約1週間前となった『蒼嵐艦隊』ですが、ここでまさかの『ディメンジョンポリス』の登場。
    ついに『ディメンジョンポリス』が何と戦っているのかが明らかとなりました。
    まさに大怪獣バトル。
    しかし、正義のクランに大怪獣が登場するとはこれいかに。
    まあ、最終形態では心をいれかえる可能性がありますが。
    友人「ゼットンじゃん」
    そうは見えん。

    能力について
    俗に言う『連携ライド』能力を持ったカードであり、このカードは『リヴィエール型』と言えます。

    現状グレード1、2、3のカードが全く分からないので(今週はズィール週間だと思いますが)これと言って語ることもないです。

    これより上のグレードのカードの効果が判明しないとなんとも言えませんが、『ディメンジョンポリス』の他のカードを見る限り、連携ライドに失敗したときにこのカードが後ろにスペリオルコールされたとしても序盤のブースト程度にしか使えないということは言えます。

    またこのカードより高いグレードのカード名もテキストから判明しています。

    グレード1:《滅びの瞳 ズィール》
    グレード2:《星を喰う者 ズィール》
    グレード3:《銀河超獣 ズィール》


    となっています。
    クランの中のダークサイド的ポジションと推測されます。
    とは言え、『ディメンジョンポリス』なのでクリティカル関連の能力のような攻撃的な能力と予測できます。
    さらに『ディメンジョンポリス』にはペルソナブラストを使うカードが現在存在していないのでペルソナブラストを使うカードかもしれません。

    『蒼嵐艦隊』のカードナンバー002のRRRレアの枠が《イニグマン・サイクロン》じゃないのか?と危惧されていましたが、おそらくこの『ズィールシリーズ』の最終形態がその枠だと考えられます。


    【悲報】ぬばたま終了のお知らせ

    ヴァンガードには第1弾『騎士王降臨』で登場して以来一度も収録されなかったクランがあります。
    そう、みんな大好きむらくもと対をなす忍び軍団『ぬばたま』です。
    相手を『ハンデス(手札を捨てさせること)』することをクラン特性としたクランですが、『騎士王降臨』以降1種類も追加されていません。

    『双剣覚醒』が発売された後か、発売される直前ぐらいに『ブシロード』のTwitterの公式アカウントから
    『ぬばたま以外のクランは全て今年度中に強化致します』
    と告知されました。
    そう、『ぬばたま以外』です。

    理由としてヴァンガードに全てを捧げた男ドクター・オー氏のTwitterの公式アカウントによると
    『子供が遊ぶTCGに、使いたいカードを使わせる前に手札から直接捨てさせるのはいかがものか?』
    というのが問題のようです。

    そしてその『ぬばたま』についに続報が今日来ました。
    ドクター・オー氏が一般の方のリプライにこのように答えました。

    一般の方「ぬばたまはもう収録されないと言う事でよろしいのでしょうか?それは公式な見解と扱ってよろしいのでしょうか?」
    ドクター・オー氏「はい、当件につきましては現時点の公式見解となります。何卒よろしくお願いいたします」

    チガスミ「ボイドマスター殿!」
    ボイドマスター「騒がしいな、チガスミよ、どうしたのだ?」
    チガスミ「ドクター・オー氏より、伝令でござる!」
    ボイドマスター「!? ついに我らが力、世に知らしめる刻か!?」




    ボイドマスター「え、永久追放となっ!?」
    チガスミ「来年度の構想にも我々はないようです」
    ボイドマスター「アニメや公式サイトでも告知する予定はないとな……おぬし!その姿はっ!?」
    ブラッディミスト(むらくも)「コールされたので、いざぁ!!」


    遊戯王とバトスピとヴァンガードしかやっていないファントムですが、TCGにおいてハンデスとデッキ破棄というのは必要悪だと思います。
    なので、ハンデスがテーマのクラン、デッキ破棄テーマのクランなんかがあっても度が過ぎなければ全然平気だと思います。
    まあヴァンガードは手札を毎ターンガードに使うからハンデスがより凶悪なんだけども。
    デッキ破棄も登場しちゃうとトリガー落とす可能性あってやばいとかもあるんだけど。

    何より第1弾『騎士王降臨』から『ぬばたま』を本気で待っている人も少なからずいると思います。
    その人達を裏切る結果となったのは完全にマイナスだと思います。

    なんとかうまく1ターンの間だけハンデスとかにすればいいのに。
    せっかくバインドゾーンっていう場所もあるんだしさ。

    [ 2012/09/11 18:02 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月10日の今日のカード

    今日のカードはこれだっ!


    《城塞竜 ブラキオキャッスル》
    20120910-01.jpg

    《空母竜 ブラキオキャリヤー》
    20120910-02.jpg

    《輸送竜 ブラキオポーター》
    20120910-03.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場する『たちかぜ』のカードです。
    グレード3のブラキオは《蒼嵐竜 メイルストローム》のように『たちかぜ』の兵士を運ぶようです。
    人間ミサイルです。

    グレード2のブラキオは航空部隊のエネルギー消費を防ぐために航空部隊の管轄に入るのが検討されている。この航空部隊ってかげろうなるかみのことでしょうかね。
    ヴァーミリオン「ブラキオさん今日も乙っすwwwww」
    とか言ってんのかね。
    グレード1は戦いに向かない『たちかぜ』の兵士がこの役目に回るようでしたがグレード3のキャッスルやグレード2のキャリヤーが登場したことで利便性が一変したようです。
    ポーター「スライディング弾薬補充!!」
    キャノンギア「お、おう……」

    能力について
    それぞれ、グレード1→グレード2、グレード2→グレード3、グレード3→グレード1、というように退却したときCB1をコストにデッキからスペリオルコールする効果を持ています。
    有力な退却させるカードは『蒼嵐艦隊』以外だと
    ・アタック時は圧倒的パワーを発揮する《暴君 デスレックス》
    ・11kグレード2という優秀な《砲撃竜 キャノンギア》
    蒼嵐艦隊だと
    ・退却させた分パワーを上げる《軍竜 ラプトル・カーネル》
    ・退却をコストにスペリオルライドする《破壊竜 ダークレックス》など。

    少々戦略が必要ですが、リアガードを上書きした時の退却にも反応するので必要ならばそれで使用するのもいいでしょう。(たちかぜ使いの方ならば説明する必要のないプレイングだと思いますが)

    《軍竜 ラプトル・カーネル》の効果を使用し2枚退却させ、空いてしまったリアガードにスペリオルコールしてフィールドの攻め手を補う使い方。
    《破壊竜 ダークレックス》がライドしたときは、ブーストをかけることが不可能なので(スタンドトリガーが出ていれば話は変わって来ますが)後ろに《輸送竜 ブラキオポーター》を持ってきて最低限の15kで再びアタックする。

    などの運用方法が考えられます。

    デメリット
    グレード3以外とにかくパワーが低い。
    グレード3もライドしなければいけないとなったらもう目も当てられません。

    パワー不足ではありますが、グレード1の《輸送竜 ブラキオポーター》は前列に《餓竜 メガレックス》や《砲撃竜》キャノンギアを置くことができればいくらかパワー不足は解消されます。相手のVが11kだったりするときついですが。

    グレード2の《空母竜 ブラキオキャリヤー》やグレード3の《城塞竜 ブラキオキャッスル》は後ろに《ソニックノア》を置ければギリギリのパワーは出せます。

    また、退却したときに、同じく『蒼嵐艦隊』で登場する《ビーム・プテラ》や《スラッシュ・プテラ》を含むことができれば(《軍竜 ラプトル・カーネル》や《破壊竜 ダークレックス》は同時に2枚以上退却するので)スペリオルコールしたブラキオにパワー+3kの恩恵を与えてパワーアップさせることができます。
    グレード1は8kブースト、グレード2はパワー10k、グレード3は12kと十分な火力を手に入れることができます。

    また色々なコンボが可能なカード達とは言え、それぞれのグレードで考えるとパワーの低いカードを複数枚デッキに積むというのはデッキ構築上でのデメリットと言わざるをえません。
    ヴァンガードにおいて重要な『攻撃するユニットのパワーラインの形成』が難しい、パワーが低いものになってしまいがちだからです。























    個人的にはグレード3のブラキオのイラストが好きかな。
    [ 2012/09/10 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】ヴァンガードvault【オンライン対戦】

    ちょっと面白いものを見つけたので今回紹介したいと思います。

    ヴァンガードvault

    というサイトです。こちらから。
    このサイト、登録が必要ですが(メールアドレスのみ必要)なんとオンラインでヴァンガードの対戦ができます。
    当然無料です。

    長所
    ・あのヴァンガードが家にいながら、PCでできる!
    ・カードを購入する必要がないので、いろんなデッキを大量に作ることができる。
    ・デッキごとの戦績も確認することができる。
    ・不特定多数とファイトできる。
    ・未発売カードも判明していれば実装される。例→現在、蒼嵐艦隊は未発売ですが判明しているものは使用可能。

    短所
    ・カードのイラストが表示されるわけではないので派手さにかける。
    ・カードのテキストを表示する部分はありますが覚えておくと安心です。なければブラウザで複数のタブを開いてwikiなどテキスト確認できるページを開いておくと便利です。

    ほぼ、全て手動なので慣れない内うちは難しいかもしれません。
    例:《叫んで踊れる実況 シャウト》:効果発動宣言→レストさせる→手札を選んでドロップゾーンに移す。→ドローする。といった具合。

    ・パワーアップ値が表示されない。トリガーによる5kアップも能力による2kアップや4kアップも全て『パワー+』という言葉で表示されるのできちんと計算していなければいけません。

    ・実際のカードに書いてあるパワーで表示されます。なので、《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》など能力によってパワーが永続的に上がったり下がったりするカードは自分と相手が把握していなければいけません。


    デッキ調整などにはもってこいのツールだと思います。

    ユーザー名『phan106』で登録しているのでファイトしたい方はTwitterにてリプライなどくださればファイトするので気軽にご連絡ください。
    [ 2012/09/09 23:32 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    本日のお買い物♪

    大学でガイダンスと前期の成績配布があったので今日行って来ました。
    「担当が出張なので学籍番号が~~~の人たちは今日は成績配布できません」
    俺じゃんorz
    まあ、郵送で家に保護者用のが送られてきたのでよかったんですが。
    本格的に大学行った意味()

    本日のお買い物♪
    ブログ57

    バトスピの新スターターデッキ2種のうちの一つ赤のほうを2つ買いました。
    とりあえず2つでいいと思ったので、そしたらプロモでスターターにも入ってる新アニメの主人公のキーカード《輝龍シャイニング・ドラゴン》が1枚もらえました。

    バトスピも覇王編が終わり新章突入し新たなキーワード能力が登場しました。
    さらにちょっとブレイヴも覇王編に比べればプッシュされると思うので『ソードブレイヴ』というカード出てきたので、我が愛しの射手座の12宮X『サッポロ』さんが復権すると願いつつ。

    新たな能力【強化(チャージ)】は各種能力の底上げをするキーワード能力です。
    例を言うと、《光龍騎神 サジット・アポロドラゴン》の合体アタック時効果であるBP10000以下をブレイヴしているブレイヴの数だけ破壊するという効果がありますが、そのBP10000以下という上限を上げることができる。
    ということです。

    ソードブレイヴと強化……期待しているぞ!

    思わぬ幸運
    ホビーステーションで購入したのですが、そのときキャンペーンをやっていてスクラッチする金券を2枚もらいました。
    下は100円から上は5000円まで、スクラッチしていくら分か分かるようなやつです。
    削ってみると1000円と500円がっ!?
    聞いてみると一回の会計で2枚同時に使えるとのこと。
    これはなんか高額なカードを買うチャンスと思い店内を見ていると、ポケカの《まんたんのくすり》がっ!?
    ブログ58

    780円!
    町田の某黄色い潜水艦では1800円と法外な値段で売られているので安い!と思い3枚購入。
    自分的にはいい買い物をしました。

    友人は2枚で2枚ともオリジナルのプレイマットを当てるというキチガイっぷりをしてました。
    ぼくは金券のほうがいいけど。

    日付変わっちゃいましたが8日の記事ということでwww























    出てる講義は全部単位取れててよかったぜ。
    [ 2012/09/08 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    9月7日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》
    20120907.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場する『ネオネクタール』のカードです。
    ついに聖樹となったアルボロスドラゴンの姿です。
    平時は意識だけを空へと飛ばして大地を見守るというまさに神様のような存在となってしまったようです。
    国家ズーの守護龍ということは、グレートネイチャーやメガコロニー達にも危険が迫ったら助けに行くのでしょうか。

    能力について
    連携ライドに成功したときに11kヴァンガードとなる能力については特にないので割愛。
    強いて言えば防御力が10kより少し高くなるということでしょう。

    リミットブレイク!によって得られる能力は強力の一言。
    ダメージ4点以上から常に自分の全ての『ネオネクタール』に同名カードがあればパワーがプラス3kされる効果を持たせることができます。

    グレード1やグレード2の能力によってうまく同名カードを揃えていればその効果の恩恵は絶大です。
    能力を持たないグレード1パワー8kのカードを並べればそれだけでパワー11kブーストという高火力のブーストパワーを得ることができます。
    またブーストパワーが8kでなく7kでもブーストパワー10kという申し分ないパワーを得ることができます。
    前列のグレード2やグレード3のカードも同名カードがあればパワーアップすることができるので、グレード2やグレード3のパワー10kのカードや、能力によりアタック時に12kになるようなユニットを使えば、まさにあの凶悪な『ロイヤルパラディン』のグレード3である《爆炎の剣士 バロミデス》のような強力な前列を用意することができます。

    特に同名のグレード2or3のカードを前列に2枚、同名のグレード1のカードをその後列に2枚用意することで、1列の合計パワーを6kアップさせることができます。
    6kアップというのは5k加算分のトリガー数値より高いのでいかに強力かということが分かるでしょう。
    一例として

    ・前列2枚《アイリスナイト》、後列2枚《カローラ・ドラゴン》、合計パワー24000
    どちらも能力を持たない俗に言うバニラカードですが、これだけのパワーを得ることができます。

    さらに今までの連携ライド系の特徴として『2枚目以降はペルソナブラストがあればそれのコスト、なければ10kの能力を持たないカード、手札コストとしてしか使用できない』という欠点が存在していました。
    しかし、この能力を利用すれば2枚目以降の《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》はリアガードでは『ネオネクタール』バージョンの《爆炎の剣士 バロミデス》に早変わり。
    また2枚目を用意することでVに置いてあるこのカード自身もパワーがプラスされることになるのでパワー14k、連携ライドに失敗していてもパワー13kでアタックすることができます。
    連携ライド系なのに2枚目以降がまったく無駄にならずむしろアタッカーになるというのはすごいことです。

    連携ライド系の宿命としてライドに失敗すると、ライド時の効果の発動、最終形態のパワーダウンと本来の実力を出せない状態となってしまいます。
    しかし、この《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》はたとえ連携ライドに失敗していたとしてもリミットブレイク!すれば問題なく扱えてしまうという他の連携ライド系にはないメリットを持っています。
    (連携ライドに失敗すると展開力が少々鈍るのでそれを補う手段を揃えておけばなお安心です)

    デメリット
    デメリットはなくとても強力な、切り札となりうるカードです。

    連携ライドに失敗したとしてもあまり問題ないというのはかなり強力です。
    また2枚目の最終形態が無駄にならないという今までの連携ライド系にはない優秀な能力も持っています。

    新しい『銃士』以外パワー不足感があった『ネオネクタール』にとってパワーを底上げしてくれるというのは弱点をカバーできる非常にマッチした効果と言えます。


























    強すぎて洒落にならないし銃士息してない。
    [ 2012/09/07 16:41 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月6日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《アルボロス・ドラゴン "樹"》
    20120906.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『ネオネクタール』のカードです。
    すでに人が到達できない領域の魔法を使いこなせるようになったようです。
    賢者ですね。
    魔法で生きとし生けるものを救うために国中を巡っている。
    布教ですね。

    能力について
    ソウルにグレード1の『アルボロス・ドラゴン』があればパワーが10kになるのは今更追求することもないので割愛。

    このカードの効果発動するときは、グレード3の《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》にライドした時ですが、先日の《アルボロス・ドラゴン "若枝"》よりもデッキから呼び出せるグレードが高くなっています。
    このカードにライドしたターン、他にグレード2を展開し、アタック。
    その次のターンにこのカードの効果を利用して残っているグレード2と同名カードをデッキから呼べば手札を節約しつつ戦力の増強につながります。

    グレード2を呼べなくともグレード1で足りない後ろを確保するということも十分に可能なので盤面を揃える点に関してはかなり強力な能力と言えます。

    デメリット
    2枚目以降は能力を持たないカードになってしまったり、連携ライドに失敗していると機能しないのは連携ライド系のカードについては仕方ないことなのでこのカードに限ったことではないので、デメリットとは言いづらいと思います。

    ライドした時に効果が発動するので、効果を考えずにリアガードを展開しなかったり、相手にアタックや効果によって除去されているとうまく効果が発動しないのでその点は注意しましょう。





















    最終形態の《アルボロス・ドラゴン "聖樹》の効果の効果によって評価がどう別れるのか、楽しみです。
    [ 2012/09/06 23:06 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月5日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《アルボロス・ドラゴン "若枝"》
    20120905.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場する『ネオネクタール』のカードです。
    どっかの誰かさんみたいに自分で名乗り始めるのではなく、偉い人から賜った名前のようです。
    "新芽"のとき持っていた小さな枝は魔法の杖のようなものに成長したようです。
    どことなく女の子みたいなイラストですが、ユニット設定で『彼』と言っているのでオスなのでしょう。

    能力について
    ソウルにグレード0の『アルボロス・ドラゴン』があればパワーが8kになるというのは『リヴィエール型』では共通の効果なので今更追求することもないと思います。

    『アルボロスドラゴンシリーズ』の連携ライド成功時の効果がついに判明しました。
    ライドした時にリアガードを1枚選び、そのカードと同名のカードをデッキからスペリオルコールする効果となっています。
    コストがかからず、リアガードを1枚増やせるのは単純に強いと思います。
    グレード2の『アルボロスドラゴン』にライドした時、増やせるリアガードは必然的にグレード0~1なので、予め増やすカードを置いておく必要はありますが8kバニラを増やすだけで十分強力です。

    同じく『蒼嵐艦隊』で登場する『銃士シリーズ』のいくつかと組み合わせるというのもいいと思います。
    グレード1と2に1種類ずついる『鈴蘭の銃士』を利用すれば、コストを使用しますが、デッキ圧縮、うまく行けばリアガードの充実につながります。

    既存の『ネオネクタール』のカードである『ジーンシリーズ』を使うのもいいかもしれません。
    《ブレイドシード・スクワイア》をこのカードの効果で増やしたり、ブースト要員を用意してやれば、まだ序盤なこともありアタックがヒットすることは十分に考えられます。
    ヒットすればグレード2の『ジーン』をデッキからスペリオルコールすることができ、そのターン中の追撃はスタンドトリガーなしにはできませんが、それでも次のターンでのアタッカーとしての使用や、グレード2の『ジーン』ならばインターセプトに使用することもできます。

    既存のカードや、コンボを考えなくても、序盤から後列を充実させることができるのは素晴らしい能力と言えます。
    デッキからノーコストである程度ピンポイントでコールしているのにコストがかからないのも魅力です。

    デメリット
    デメリットというか欠点ですが。

    まず、初手からグレード1を2枚握っていなければならない点。
    FVを《アルボロス・ドラゴン "新芽"》にしている場合、このカードを手札に持っておくのは連携ライドにおいて当たり前のことですが、効果の性質状もう1枚何かグレード1を握っていないといけません。
    《アルボロス・ドラゴン "樹"》にライドするときに、リアガードが1枚以上ないとライド時の効果が無駄になってしまうからです。
    今に始まったことではないですが、少々運が必要です。

    効果を発動するためにはリアガードを1枚以上コールしなければいけない点。
    後列に置いておけば、特定のカード以外にはアタックされないので安心です。
    グレード2にライドした時に発動するので、増やせるのはグレード0か1なので、アタックに対しては後列においておけばとりあえず大丈夫です。
    ただし、相手のクランが『かげろう』など効果による除去が得意なクランの場合要注意です。
    『かげろう』を例にすると、CB1がある場合は《魔竜導師 キンナラ》、ない場合でも序盤ということをいいことに《ヒートネイル・サラマンダー》を使い除去を狙ってくる可能性があります。
    1枚しかグレード1や0をコールしていない場合だと、1枚除去させると途端に連携ライドの効果が無断に終わってしまうので気をつけたいところ。





















    最終形態の効果が気になるところ。
    [ 2012/09/05 17:15 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月4日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《アルボロス・ドラゴン "新芽"》
    20120904.jpg

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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場する『ネオネクタール』のカードです。
    フォレストドラゴンの幼生ということですがなぜ植物大国のネオネクタールでドラゴンが生まれたか謎という設定。
    生まれつき杖を持っておりこれが本体と共に成長するようです。
    公式サイトの発売情報のスリーブを見ても分かると思いますがこいつが最終的に聖樹になるようです。
    魔法少女みたいなカードですね。

    能力について
    俗に言う『リヴィエール型』の能力を持つFV能力を持っています。

    またテキストよりグレード2とグレード1のカードも名称のみ判明しました。
    おそらく明日、明後日の今日のカードで紹介されると思います。
    グレード1:《アルボロス・ドラゴン "若枝"》
    グレード2:《アルボロス・ドラゴン "樹"》
    といった感じです。

    ライド失敗した場合リアガードに移動できますが、ブーストパワーが4kなので序盤のみしか役に立たない可能性があるのが欠点です。

    気になるアルボロス・ドラゴンシリーズ
    最初はスリーブにより最終形態である《アルボロス・ドラゴン"聖樹"》のイラストのみ公開され色々妄想されていたカードですが、この度連携ライド型のカードであると判明しました。

    連携ライドは
    ・リヴィエールは1ドロー
    ・ヴォーティマーはランダムに2枚スペリオルコール
    ・ラプトルは特定カードを1枚スペリオルコール
    ・ロックスは能力付与
    ・エルゴディエルはダメージゾーンのカードと手札入れ替え
    といった能力を各自備えています。

    ネオネクタールのクラン特性を考えるならば、ラプトルやヴォーティマーと少々被りますが、スペリオルコール関連の効果だと予想できます。
    まあ、明日になればおそらく判明しますが。

    また連携ライドは最終形態がリミットブレイク!を持っていない場合、ペルソナブラスト(同名カードを手札から捨てて発動する効果)を持っているのも特徴です。
    すでにネオネクタールのリミットブレイク!は《白百合の銃士 セシリア》が『蒼嵐艦隊』で登場しています。
    そしてペルソナブラストは《メイデン・オブ・トレイリングローズ》が持っています。

    なので最終形態である《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》がリミットブレイク!かペルソナブラストかは予想しにくいです。

    肝心の《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》の効果は連携ライドがスペリオルコール関連の能力であれば、その能力で稼いだリアガード達を利用または強化する能力だと予測できます。
    《アルボロス・ドラゴン "聖樹"》の詳細も今週の金曜日の今日のカードで紹介されると思います。

    いずれにせよ、連携ライドの効果と最終形態の効果がわからなければ評価できないので今日は紹介だけです。




















    BFの空風のジンにどことなく似てる気がするのは俺だけだろうか。
    [ 2012/09/04 17:23 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    9月3日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《潮騒の水将 アルゴス》
    20120903.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
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    トライアルデッキ『海皇の末裔』にて登場した『アクアフォース』のカードです。
    ユニット設定によると海の様子から嵐が来るか予想することができ的中するからなのか撤退を進言すれば『左官』ですら兵を退けるという。
    ……『左官』?ちょっと待て。
    左官(さかん)とは、建物の壁や床、土塀などを、こてを使って塗り仕上げる職種のこと。「しゃかん」ともいう事もある。(Wikipediaより引用)
    アクアフォース壁作ってんのかよwwwwwww
    と思ったけどこれは『佐官』の誤字でしょうね。
    アクアフォースでも嵐には太刀打ちできないって海域の天候を支配するバトルセイレーンがいたような……。

    能力について
    アタックがヴァンガードにヒットした場合コストを必要とせずに1ドローできるのはなかなかの能力と言えます。

    特にRにいても能力が発動できるというのは、リアガードに置いても相手にガードを強要させることができるということです。

    『アクアフォース』にはヴァンガード時に強力なヒット時効果を持つグレード3が多いのでヴァンガードのアタックのガード強要力がかなり高く、さらにリアガードのこのカードでもガードを強要でき、相手は必要以上に多くの手札をガードに使わなければいけなくなります。

    デメリット
    最大の欠点が効果発動条件が『4回目以降のバトルなら』というもの。
    『アクアフォース』のグレード3のユニット達はいずれもヴァンガードのときは強力な効果を持っているものの、《ネイブルゲイザー・ドラゴン》以外はほぼ全て4回目以降という条件がついています。

    ヴァンガードがアタックするバトルを4回目のバトルにする方法は、《波状螺旋の水将 ベネディクト》や『ストームライダーシリーズ』を利用すれば十分に可能です。

    しかし『4回目以降』という条件のついたカードを使用し、さらにこのカードの発動も狙うとなると強引な手(ベネディクトを後列に置き前列をストームライダーにするなど)を使うか、スタンドトリガーを利用するなど、少々現実的な手段とは言いがたい手段を使わざるをえません。

    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》を主軸に使用するならば、《ネイブルゲイザー・ドラゴン》の能力発動条件は3回目以降なのでリアガード1列を『ストームライダーシリーズ』または《波状螺旋の水将 ベネディクト》にしておけばもう一つの列はある程度自由に配置することができるので、4回目以降のこのカードの能力も発動しやすくなると思います。

    コストを必要としてはいませんが、ヴァンガードヒット時限定なのは一回のファイト中に発動できて最大2回程度が限界だと思います。
    似たような能力に俗に言うキララ互換(CB2使用アタックヒット時1ドロー)と比べるとコストを使用しない点では勝りますが、4回目以降のバトルとVヒット時という小回りが利かない点で劣るでしょう。

    さらに『蒼嵐艦隊』にてこのカードの1ドロー効果を『相手のリアガード1枚退却させる』に変えたカードである《ティアーナイト ヴァレリア》というカードが登場しました。
    どちらかというとグレードを選ばず相手の厄介なリアガードを1枚を退却させる効果と1ドロー効果を比べると退却させる効果のほうがより強力だと言わざるをえません。

    総じてアクアフォースにおいても扱いづらい感が否めないカードだと思います。























    初めて見た時ロイパラのブラブレみたいなポジションだと思ったけど、とんだ噛ませ犬だったわ。
    [ 2012/09/03 18:23 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)