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    10月31日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《戦場の歌姫 ネフェリィ》
    20121031.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
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    大会プロモで登場した『アクアフォース』のカードです。
    歌の力を他者の力に変換して加算するという、俺の身体をみんなに貸すぞー状態。
    しかも強い者にしか効果がないという、若干使い物にならない感じ。
    イラストはとても可愛くて好きですね。

    能力について
    登場時に『アクアフォース』をパワーアップさせる効果を持っています。
    既存の登場時2kアップの《アクセラレイテッド・コマンド》よりも、対象がグレード3に狭まった代わりに、パワーアップ幅が3kに増えています。

    パワー10kのユニットに効果を与えれば13kとなり、8kや7kのブーストで20kのパワーラインになることができます。
    ヴァンガードをパワーアップすることもできるので、うまく使えばトリガー分も含めて相手に大幅にガードを切らせることができます。
    《ネイブルゲイザー・ドラゴン》など『アクアフォース』にはヒット時に強力な効果を持っているカードが多くいるので相手は確実にガードしたいと考え、ヴァンガードのパワーを上げれば上げるほど多くのガードを切ってきます。

    強力なヒット時効果を持った『アクアフォース』達はいずれもリミットブレイク!により自力でパワーをあげられるのでこのカードと併用することでさらに強大なパワーを得ることができます。

    またアタック回数を増やすことに特化している《ストームライダー ディアマンティス》や《波状螺旋の水将 ベネディクト》などをパワーアップするという選択肢もあると考えられます。
    どちらも相手のVのパワーが12k以上(ベネディクトは11kから)の場合単独ヒットは不可能であり、アタック回数を増やせるだけでガードを1枚も要求できなくなってしまいます。

    そこでこのカードでパワーアップさせることでディアマンティスは自らのパワーアップも相まって14k、ベネディクトはパワー13kでアタックすることができ、アタック回数を増やしつつ5kガードを要求することができます。
    ベネディクトの場合スタンドした後もパワー8kと相手のグレード2にアタックして回数を増やしつつヒットさせることができる可能性もあると考えられます。

    デメリット
    このカードのブーストのパワーが6kという低さが目立ちます。
    6kなのでベネディクトの後ろは任せられますが、(再アタックが効果を考えないで計算すると11kになるので)ディアマンティスの後ろはまず任せられません。
    リミットブレイク!状態の《ネイブルゲイザー・ドラゴン》、《ハイドロハリケーン・ドラゴン》、《蒼嵐竜 メイルストローム》などは、パワーアップ効果が強力なので6kブーストでもパワーラインにある程度問題がないと思いますが。

    『アクアフォース』のパワーラインは他のクランとは違い少々特殊なのでこのカードの能力が一概に弱いとはいえません。
    デッキに投入するならば4枚フル投入して、毎ターン入れ替えて効果を使いまくるという戦法もアリだと思います。パワープラス3kという決して低い幅ではないので。





















    鎧の化身バー、デスアーミーガイと書いてる人同じです。
    イラストレーターさんすごい!
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    [ 2012/10/31 23:52 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月30日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《黒鎖の進撃 カエダン》
    20121030.jpg

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    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『ゴールドパラディン』のカードです。
    外見からも分かる通り『ヴォーティマー』率いる黒馬団に所属する騎士。
    厨二病武器である『黒の撃鎖』という武器を持っているようです。
    実の兄である『ホエル』とヴォーティマーにだけ心を開いている、絶対ホエルとか後でカード化するだろ。
    黒馬団について『元シャドパラ』が多い。
    そのままシャドパラに属しといてくれよ。

    能力について
    『ヴォーティマー』を彷彿とさせる1枚の退却と、『ゴールドパラディン』のランダムスペリオルコールという二つの特性を併せ持った効果を持っています。

    7kという及第点のブーストを持ちつつ、このカードがブーストしたユニットのアタックにガード強要力を持たせるというもの。
    ユニット設定的に同じ団に所属する『ヴォーティマー』は連携ライドを成功させると、一気に場を埋めることができ、このカードの退却コストを賄うことができます。
    さらに、『ヴォーティマー』の効果はランダムスペリオルコールなので、トリガーや必要のないグレードのカードが出た場合はこのカードで再びランダムスペリオルコールの餌にすることができます。

    また早い段階でこの効果が発動でき、《月影の白兎 ペリノア》がスペリオルコールされた場合、スペリオルライドすることで一気にグレード3になり、アタック回数を増やすことができます。
    ペリノアだけではなく、他の白兎団の面々(ロップイヤーシューターやディンドランなど)とも相性がいいです。

    運悪くトリガーや必要のないカードをスペリオルコールしてしまった場合は、同じ団所属の『ヴォーティマー』の連携ライド効果のコストや強力なグレード3である《スペクトラル・デューク・ドラゴン》のスタンドコストにしてしまうといいでしょう。

    デメリット
    同じような能力を持っている《ブラックメイン・ウィッチ》の存在です。
    あちらはPRカードでこちらはパック収録なので入手しやすさはこちらに分があるものの単体性能としてはあちらのほうが優秀と言わざるをえません。

    あちらの利点として
    ・コストが退却のみ
    ・登場時というゆるい条件で使用可能。
    ・スペリオルコールがスタンド状態。

    などなどこちらより使い勝手がいいです。
    さらに昨今の『エクスキューショナー』互換の量産によりブースト役が6kだとしても18kのパワーラインを作ることはそんなに難しくないので7kという長所も少々霞んでしまいます。

    さらにグレードが違いますが、同じく相手Vにヒットしたときに同様の効果が発動する《聖弓の奏者 ヴィヴィアン》がいます。
    あちらは、前衛をこなせてなおかつ、退却コストが必要なくCBのみでありさらにスタンド状態でコールされますので追加のアタックができる可能性があります。


    このように少々扱いにくい点が多く、同じような効果を持った同じクランのライバル達のほうが使い勝手がいいので活躍するのは難しいかもしれません。
























    ホエル兄さんがグレード2の同じ効果だったら完全にヴィヴィアンの劣化だよね。
    [ 2012/10/30 19:12 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月29日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《激情の騎士 バグデマグス》
    20121029.jpg

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    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『ゴールドパラディン』のカードです。
    常時精神と時の部屋状態にしているというマゾ状態。
    それもこれも、団長である『エイゼル』のためである。アーッ♂
    ゴロツキが騎士に負かされて部下になるというのは、ファンタジーの世界ではよくある話なんじゃないかなと思います

    能力について
    既存のいわゆる『バニホ互換』と呼ばれる能力を持っています。名称参照先は『エイゼル』です。
    現在は《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》とこのカードと同弾で登場する《光輝の獅子 プラチナエイゼル》のみとなっています。
    『竜騎激突』で他に『エイゼル』を持ったカードが登場しない限りこの2種類だけとなります。
    おそらく、他のエイゼルが登場するとは思いますが、登場しなかった場合は他の『バニホ互換』に比べて少ないですね

    『エイゼル』がVにいる場合パワー12kでアタックすることができます。
    相手のVが12kまでなら単独でアタックをヒットさせることができるのでリアガードとしてとても強力な能力と言えます。
    さらに8kブーストを用意すればそのパワーは20kになり相手のVが10kならさらに多くのガード枚数を要求できます。
    《すれいがる・ダガー》の能力を1回以上使用したば状態でブーストすればさらに強力なパワーを得ることができます。


    《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》の能力でスペリオルコールに成功した場合ブロンドエイゼルのパワーを9k上げつつ12kアタックができるので運良くめくることができればその強力なパワーをさらに活かすことができるでしょう。

    さらにこのカードがあればブロンドエイゼルでもし、トリガーなどをめくってしまった場合でも、単独で12kアタックするこのカードをブーストさせればトリガーをめくってしまった場合の『パワーラインの低さ』をカバーすることもできます。

    《光輝の獅子 プラチナエイゼル》のアルティメットブレイク!により前後列5kずつパワーアップさせればそのパワーは計り知れないものになるのでVがプラチナエイゼルならばそれを狙って一気に勝負をつけてもいいでしょう。

    本家《バーニングホーン・ドラゴン》を同じくレア度がRレアなのもお財布に優しくていいですね。

    デメリット
    エイゼルを使うデッキタイプじゃない場合、効果が活かせません。
    というよりエイゼルを入れていないデッキならばこのカードを入れることはしないでしょう。

    なのでデメリットは特に何もないカードだと思います。

    ただエイゼル2種類を主軸にしてデッキを組むとなると
    ・スペリオルライドに必要なボーマン
    ・ガード強要力を持ち、ヒットしたときは重要な能力を発動できる、トリップ&ヴィヴィアン
    さらにこのカードと、グレード2のカードはゴールドパラディンでは割りと激戦区なので選択が難しいということがあるかなぁと思います。




















    バニホ互換も各クランに適当に配られてるよね。
    [ 2012/10/29 16:33 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    雑記・さんぱいぱい♪

    書くことないので今日は短めです。

    先日フリースペースでカードゲームしていたのですが。
    某所にある某カードショップはフリースペース使うのに300円以上のお買い物が必要なのでフリースペース使うためにエクストラパック2012を4パック購入。
    1パックでよかったんだけど1000円以上買うとスタンプつくので。
    もうノセられてる感が

    Twitterにも先日上げましたが
    4パックからまさかのスーレア2枚。
    ブログ92
    《オリエント・ドラゴン》
    《アボイド・ドラゴン》

    フリースペース使うために買ったのでどうでもいいのですが。
    エクストラパック2012って一箱にスーレア何枚入っているもんなんでしょ。
    3枚とかだと、このパックを取り出した箱はかなりクソ箱ということですね。

    ↓↓↓個人的に嬉しかったもの。
    ブログ93
    《エヴォルド・ナハシュ》×2
    《暗黒の瘴気》×2

    ナハシュは守備力高いし、強制進化とか使えば強いかなぁ。
    エヴォル大好きなのでファントム的に超嬉しい。

    瘴気は暗黒界にメタとギミックの両方を1枚でこなせる。
    聞こえはいいけど、なんかしょうもないよね。
    今墓地メタされて弱いデッキなんてあんのかな。


    記事の頭にも書きましたが、特にネタがないので今日はこのへんでー。






















    まだ酔いが残っててうまく文章書けん。
    [ 2012/10/28 23:40 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(0)

    【名前だけ!】竜騎激突!クロスライド祭りか!?

    竜騎激突の看板よりどうやら、新たに3種のカードが判明したようです。
    効果はありませんし。素のパワーと名前とイラストだけです。
    ですが、名前から察するにやはり『クロスライド』なのでは、という噂が絶えません。

    画像はネットからの拾い物です。
    予告なく削除する場合があります。
    画像の著作権などは権利者に帰属致します。


    《蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム》
    ブログ89_convert_20121027235609
    名前からするにどうやら《蒼嵐竜 メイルストローム》と関係がありそうです。

    《日輪の女神 アマテラス》

    ブログ90_convert_20121027235846

    名前からすると、《CEO アマテラス》と関係があるようです。外見も似ています。

    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》ブログ91_convert_20121028000027


    THE BLOOD(笑)
    これは完全にヴァーミリオンですね。


    能力は不明ですが、クロスライドだろ?という声が跡を絶ちません。
    来月のケロAあたりで効果が判明しそうですね。
    [ 2012/10/27 23:43 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【ケロA購入したので】先日の情報を少し訂正

    ケロAを購入したので、先日の情報の訂正を

    「神託の戦乙女」より
    《バトルシスター わっふる》
    山札の上から「3枚」まで見て

    先日の記事だと3枚か、5枚か分からなかったので


    「はじめようセット2012レッドより」
    《タービュランス・ドラゴン》
    リミットブレイク!のコストは「CB1」

    CB1か2か分からず効果が派手だったので、先日の記事ではCB2にしてしまいました。


    「無幻の兵団」より
    《デスアーミー・ビショップ》
    ノヴァグラップラー
    グレード1
    パワー:7000
    起【R】:[CB1]あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、他のあなたのカード名に「デスアーミー」を含むリアガードを2枚まで選び、スタンドする。そのターン中、この能力は使えなくなる。

    先日の記事では、名前とグレードが間違っていたので

    デスアーミー・ナイト
    ノヴァグラップラー
    グレード2
    パワー:9000
    自:あなたのメインフェイズ中、このユニットがRに登場した時、あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、他のあなたのカード名に「デスアーミー」を含むリアガードを2枚まで選び、スタンドする。

    ビショップと同じく名前とグレードが、間違っていたと思うので

    《デスアーミー・ルーク》がグレード2、パワー:10000の能力なし、というのは合っていました。

    デスアーミー達の画像はあとで、アップしますので、しばしテキストのみで

    デスアーミーの画像は↓↓↓

    《デスアーミー・ビショップ》
    ブログ86

    《デスアーミー・ナイト》
    ブログ87

    《デスアーミー・ルーク》
    ブログ88[
    [ 2012/10/26 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    10月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《翼竜 ビームプテラ》
    20121026-01.jpg

    《翼竜 スラッシュプテラ》
    20121026-02.jpg


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    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』で登場した『たちかぜ』のカードです。
    自動射撃を行ったり神風特攻したりと、何かと物騒な設定です。
    総合的な戦力でかげろう&なるかみに劣るたちかぜとありますが、実際のカードゲームは
    かげろう>>超えられない壁>>たちかぜ>>>なるかみ
    だと思いますよ。
    少なくとも現在のたちかぜがなるかみより弱いはずがない。

    能力について
    どちらもバトルフェイズ中にドロップゾーンに置かれた場合、他のたちかぜをパワーアップさせる効果を持っています。

    同パックで登場した《軍竜 ラプトル・カーネル》のコストで退却させることにより、パワーアップ効果をさらに活かしたり、攻撃が残っているリアガードにパワーアップ効果を与えたりできます。

    《破壊竜 ダークレックス》のスペリオルライド効果のコストで退却させた場合、ダークレックスのパワーを上げることができます。
    ダークレックスはVのアタックがヒットしなかったことが発動条件であり、スペリオルライドする前のVのアタックはできればブーストをつけて多めのガードを要求し、多めのガードでヒットしなかったところをダークレックス!といった感じにしたいのでブーストは使ってしまうことが多いと思います。
    相手Vが11k以上だとダークレックス単体ではヒットできないので、その点をこのカードで補強すれば3kプラスするだけで13kまで単独ヒットできるパワーになります。

    パワーアップ効果は3kと少々低く見えますが、10kに3kパワーアップさせ8kブーストさせれば21kと十分なパワーになるのでたった3kと言っても侮る無かれ。
    ただ、バトルフェイズ中なので、登場時効果の《砲撃竜 キャノンギア》により退却や上書きコールしたときの退却などでは効果が発動しないので気をつけましょう。

    両方とも、たちかぜには足りなかったG2・9kだったり、G1・7kなので効果が発動できなくても運用できるという点は素直に便利です。
    特に7kブーストは蒼嵐艦隊前のたちかぜにはかなり欲しかったものじゃないでしょうか。


    既存の強力カードである《暴君 デスレックス》との相性も好相性です。
    デスレックスをブーストし、22kでアタックし大量のガードを迫ることができます。
    仮にヒットしたとしても、ブーストの終わったビームプテラを退却させればアタックを控えているリアガードにパワーを与えることもできます。
    スラッシュプテラのほうも、先にスラッシュプテラでアタックし、デスレックスでアタックを迫ることで同様の駆け引きを相手に持ちかけることもできます。


    デメリット
    デメリットは特にない、いいカードだと思います。
    ただ、パワーアップ以外のメリットは何も得られないということです。
    たちかぜは効果により自身を犠牲にして効果を得るクランなので、その点を活かせば問題ないのですが。
    場のカード枚数的に損をしているということをお忘れなく。

    たちかぜにおいて、強力な2枚なのでぜひ使って行きましょう。
























    ファントムは「ち◯こプテラ」、「ほねほねザウルス」とか呼んだりしてます。
    [ 2012/10/26 23:15 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月25日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ストームライダー ディアマンテス》
    20121025.jpg

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    フラゲの情報まとめ疲れましたが、今日のカード書きます。
    ブースター第8弾『蒼嵐艦隊』にて登場した『アクアフォース』のカードです。
    外見に似合わず、かなり老兵のようです。
    どうでもいいけどディアマン「テ」スだったのね。
    ずっとカマキリの意味のマン「ティ」スかと勘違いしてた。

    能力について
    グレード0以外の各グレードに存在する「ストームライダー」と同じ能力を持っています。
    しかし、こちらは単独でパワー11kになることができ、「ストームライダー」の中では一番使いやすく強力と言えます。

    11kというのはブーストを必要とせずにクロスライド達の13kや《マジェスティ・ロード・ブラスター》の12k以外ほぼ全ての相手ヴァンガードにアタックを通すことができる数値です。
    アタックした回数を増やしつつ相手にガードも要求できるというのは『アクアフォース』にとって大変便利だと思います。

    後ろに置くユニットを《コーラル・アサルト》や《蒼嵐竜 メイルストローム》にしておくことで入れ替わった後も再び11kでアタックすることができます。

    また後ろと入れ替わるということは相手ターン中は後列にいるので、大抵の場合相手のアタックから身を守ることができます。そして次の自分のターン再び前に戻ってアタックするという相手にしてみれば厄介なことこの上ないです。

    どのカードを軸にして《アクアフォース》を組む場合でも必須級のカードといえるでしょう。

    《波状螺旋の水将 ベネディクト》との比較
    同じようにグレード3でアタック回数を増やせるカードとして《波状螺旋の水将 ベネディクト》が存在します。
    比較するとあちらは
    ・ブースト込みでアタックしてもスタンドによってアタック回数を増やせる
    ・ブーストをつけることで10kガード要求ができる。
    ・だが、1回目のアタックにブーストをつけた場合2回目のアタックはトリガーによる恩恵がないとヒットが難しい
    ・素のパワーが10kである
    こんな感じですね。

    対してディアマンテスは
    ・ブーストをつけるということは戦法としてあまり正しいことではない。
    ・後ろに、相手のVへ単体でアタックを通せるカードを置かなければならない。
    ・退却させられることが比較的少ない。
    ・5k、5kとちまちま要求できる。
    ・《ネイブルゲイザー・ドラゴン》の効果の対象には適さない。
    ・素のパワーは9kではあるが、11k出力できる。

    ファントム的にどちらを使っても問題ない、相互互換なカードだと思うので自分の好み、自分にあった方を使えばいいと思います。

    デメリット
    ライドしてしまった場合、相当悲惨です。
    リアガード専用能力持ちカードの宿命ではありますが。

    後列に、相手Vにへ単体でアタックを通せないカードを置いてしまった場合、アタックした回数は増やせるものの、相手のガードを思うように削れないことがあります。

    とは言っても、後ろに置くべきである《コーラル・アサルト》は強力なカードなので《アクアフォース》では複数枚デッキに入ることが常であり、相手のVパワーによっては、能力を持たないグレード210kなどでも十分なので少し気をつける程度で改善できると思います。

    このカードにライドしてしまうこと以外はデメリットはないと感じます。
























    ファントムは「ディアまんまん」って呼んでます。
    [ 2012/10/25 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【その他】ケロA来月号、及びコミック5巻のPR【ケロAフラゲ情報】

    引き続きケロAのフラゲ情報より、この記事がラストになると思います。
    画像ソースのないデスアーミー達はファントムが自分でケロA買って確認した後、修正いたします。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    ケロケロエース、来月号付録PR
    《クリムゾンライトニング・ドラゴン》
    なるかみ
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】:[あなたの手札から《なるかみ》を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+6000。
    自【R】:[あなたの手札から《なるかみ》を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。


    コミック第5巻封入PRカード
    《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》
    テキスト、パワー、グレード、クラン全て不明。
    [ 2012/10/25 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【無幻の兵団、竜騎激突】我らがノヴァグラップラー!【ケロAフラゲ情報】

    引き続きケロAのフラゲ情報より

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    ファントム待望のノヴァグラップラーであるっ!!

    無幻の兵団から

    《無幻侵蝕体 デスアーミー・コスモロード》
    グレード3
    パワー:10000
    起【V】LB4:[CB2]あなたの《ノヴァグラップラー》のリアガードを全てスタンドする。4枚以上スタンドしたら、そのターン中、このユニットの☆+1。そのターン中、この能力は使えなくなる。
    起【V】:[あなたのカード名に「デスアーミー」を含むリアガードを2枚選び、レストする]そのターン中、このユニットのパワー+5000。

    《デスアーミー・ポーン》
    グレード0
    パワー:5000
    自:他の《ノヴァグラップラー》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[他のあなたのカード名に「デスアーミー」を含むリアガードを1枚選びレストする]あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、そのターン中、このユニットのパワー+2000。

    《デスアーミー・ビショップ》
    グレード2
    パワー:9000
    自:このユニットがRに登場した時、あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、あなたのカード名に「デスアーミー」を含むリアガードを2枚まで選び、スタンドする。

    《デスアーミー・ナイト》
    グレード1
    パワー:7000
    起【R】:[CB1]あなたの《ノヴァグラップラー》のヴァンガードがいるなら、カード名に「デスアーミー」を含むリアガードを2枚まで選び、スタンドする。そのターン中、この能力は使えなくなる。

    《デスアーミー・ルーク》
    グレード2
    パワー:10000
    能力なし

    《ミニマムライザー》
    グレード0
    パワー:5000
    ☆トリガー
    能力なし

    ※注意※ ビショップ、ナイト、ルークについて画像ソースはありません。ですがダブクリ速報様のページより情報がありましたのでレア度の推測で載せました。効果は正しいかはわかりません。ファントムもケロAを買うつもりなのできちんと確認しましたら直そうと思います。

    ここから竜騎激突

    《超獣神 イルミナル・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:11000
    自【V】LB4:[CB3]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのカード名に「獣神」を含むリアガードを2枚まで選び、スタンドする。
    永【V】:あなたのソウルに《獣神 アズール・ドラゴン》があるなら、このユニットのパワー+2000。
    永【V/R】:盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)

    《獣神 ヤマタノドレイク》
    グレード3
    パワー:10000
    自【R】:あなたのバトルフェイズ中、このユニットがスタンドした場合、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

    《獣神 ゴールデン・アングレット》
    グレード2
    パワー:9000
    自【R】:あなたのバトルフェイズ中、このユニットがスタンドした場合、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

    《獣神 ブランク・マーシュ》
    グレード1
    パワー:7000
    《獣神 ホワイト・タイガー》互換。

    《ライオネット・ヒート》
    グレード0
    パワー:4000
    自:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、Rにコールできる)
    起【R】:[このユニットをソウルに置く]あなたの《ノヴァグラップラー》を1枚まで選び、そのターン中、パワー+3000

    《トランスライザー》
    グレード2
    パワー:7000
    《デビル・サモナー》互換。

    《バーストライザー》
    グレード1
    パワー:7000
    《オアシス・ガール》互換。

    《ホロウ・ノーマッド》
    グレード3
    パワー:10000
    《ドラゴニック・エクスキューショナー》互換。

    《進化転生 ミライオー》
    グレード0
    パワー:4000
    シズク互換。

    《ヒロイック・ハニー》
    グレード2
    パワー:8000
    自爆互換。

    《ストイック・ハニー》
    グレード1
    パワー:6000
    自爆互換。

    [ 2012/10/25 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】むらくも推参!【ケロAフラゲ情報】

    引き続きケロAのフラゲ情報より

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    影に潜む忍び達よ……とっくに準備はできておろうなっ!?
    待望のむらくも!いざ、参る!

    《忍竜 マガツウィンド》
    グレード0
    パワー:4000
    自:「忍竜 マガツブレス」がこのユニットにライドした時、あなたの山札の上から7枚まで見て、「隠密魔竜 マガツストーム」か「忍竜 マガツゲイル」を1枚まで選び、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。
    自:「忍竜 マガツブレス」以外の《むらくも》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。

    《忍竜 マガツブレス》
    グレード1
    パワー:7000
    永【V】:あなたのソウルに、「忍竜 マガツウィンド」があるなら、このユニットのパワー+1000。
    自:「忍竜 マガツゲイル」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「忍竜マガツウィンド」があるなら、あなたの山札から「忍竜 マガツゲイル」を2枚まで選び、別々のRにコールし、その山札をシャッフルする。そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。

    《忍竜 マガツゲイル》
    グレード2
    パワー:9000
    永【V】:あなたのソウルに、「忍竜 マガツブレス」があるなら、このユニットのパワー+1000。
    自:「隠密魔竜 マガツストーム」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「忍竜 マガツブレス」があるなら、あなたの山札から「隠密魔竜 マガツストーム」を2枚まで選び、別々のRにコールし、その山札をシャッフルする。そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。

    《隠密魔竜 マガツストーム》
    グレード3
    パワー:10000
    起【V】LB4:[CB2]そのターン中、このユニットのパワー+3000し、あなたの山札から「隠密魔竜 マガツストーム」を2枚まで探し、別々のRにコールし、その山札をシャッフルする。そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。
    永【V】:あなたのソウルに、「忍竜 マガツゲイル」があるなら、このユニットのパワー+1000。

    《忍竜 ロワイアルノヴァ》
    グレード2
    パワー:10000
    《魔界城 ドンナーシュラーク》互換。
    参照Vは「隠密魔竜 マガツストーム」と「忍竜 マガツゲイル」

    《忍獣 ギガントード》
    グレード3
    パワー:10000
    永【V】:あなたのターン中、Rに他のあなたの「忍獣ギガントード」がいるならこのユニットのパワー+3000。
    永【R】:あなたのターン中、Rに他のあなたの「忍獣ギガントード」がいるならこのユニットのパワー+1000。

    《口寄せの忍鬼 ジライヤ》
    グレード1
    パワー:7000
    起【R】:[CB1,このユニットを山札の下に置く]あなたの《むらくも》のヴァンガードがいるなら、あなたの山札から「忍獣 ギガントード」を1枚まで選び、Rにコールし、その山札をシャッフルする。

    《金棒の忍鬼 アラハバキ》
    グレード3
    パワー:10000
    《神喰いのゾンビシャーク》互換。
    (同じクランにブーストされたらパワー+2000)

    《変わり身の忍鬼 コクエンマル》
    グレード0
    パワー:4000
    シズク互換。

    《忍獣 キャットデビル》
    グレード0
    パワー:4000
    ☆トリガー
    起【R】:[このユニットをソウルに置く]あなたの《むらくも》を1枚まで選び、そのターン中、パワー+3000。

    [ 2012/10/25 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【神託の戦乙女】オラクルシンクタンク!【ケロAフラゲ情報】

    引き続きケロAのフラゲ情報より

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    オラクル使いの方々!ミサキさん!お待ちかね!
    エクストラブースター『神託の戦乙女』の新規カードの効果が判明しました!

    《バトルシスター ふろまーじゅ》
    グレード3
    パワー:10000
    起【V】LB4:[CB3]あなたのカード名に「バトルシスター」を含むリアガードが4枚以上なら、2枚引く。
    永【V】:あなたのターン中、あなたのカード名に「バトルシスター」を含むリアガードが4枚以上なら、このユニットのパワー+4000。

    《バトルシスター わっふる》
    グレード0
    パワー:5000
    自:他の《オラクルシンクタンク》がこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から3(5?)枚まで見て、カード名に「バトルシスター」を含むカードを1枚まで選び、Rにコールし、その山札をシャッフルし、そのターン中、そのユニットのパワー+2000。

    《バトルシスター まかろん》
    グレード2
    パワー:9000
    バニホ互換。
    名称参照は「バトルシスター」

    《バトルシスター たると》
    グレード2
    パワー:10000
    能力なし

    《バトルシスター あっさむ》
    グレード0
    パワー:5000
    スタンドトリガー
    能力なし

    《バトルシスター てぃらみす》
    グレード0
    パワー:5000
    ドロートリガー
    能力なし

    《バトルシスター ちゃい》
    グレード0
    パワー:5000
    ヒールトリガー
    能力なし
    [ 2012/10/25 23:02 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    なるかみぃぃぃ!【ケロAフラゲ情報】

    例によって例のごとく、2chの本スレやTwitterに最新情報が投下されました。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。

    竜騎激突のカードはまだですが、はじめようセット2012レッドでなるかみの新規カードが1枚あったので載せます。

    はじめようセット2012レッド収録4枚!
    いずれもRRRレア仕様
    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》
    《リザードソルジャー サイシン》
    《ランブルガン・ドラゴン》
    《タービュランス・ドラゴン》←新規

    《タービュランス・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:[CB2(3?)]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、相手のグレード3のリアガードを全て退却させる。
    永【V】:あなたのターン中、あなたのグレード3の《なるかみ》のリアガードがいるなら、このユニットのパワー+3000。
    [ 2012/10/25 17:33 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】エンジェルフェザー【ケロAフラゲ情報】

    例によって例のごとく、2chの本スレやTwitterに最新情報が投下されました。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    エンジェルフェザーは『メタトロン』系のスペリオルライドは一部判明しているのでそれ以外のカードです。

    《キャンドルライト・エンジェル》
    グレード1
    パワー:6000
    《希望の火 エルモ》互換。

    《エマージェンシー・ビークル》
    グレード1
    パワー:6000
    自:[CB1]このユニットがGに登場したとき、あなたの《エンジェルフェザー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中。このユニットのシールド+5000。

    《エグザミン・エンジェル》(濁点間違いの可能性あり)
    グレード2
    パワー:7000
    《デビル・サモナー》互換。

    《フィーバーセラピー・ナース》
    グレード0
    パワー:4000
    ドロートリガー
    効果は同パックで収録される《真紅の決意 バルク》と同じ効果。

    《機動病棟 エリュシオン》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】:[あなたの手札から《エンジェルフェザー》を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+6000。
    自【R】:[あなたの手札から《エンジェルフェザー》を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。
    [ 2012/10/25 17:24 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】ゴールドパラディン!【ケロAフラゲ情報】

    例によって例のごとく、2chの本スレやTwitterに最新情報が投下されました。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。


    《光輝の獅子 プラチナエイゼル》
    グレード3
    パワー:11000
    起【V】LB5:[CB3]あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードを5枚まで選び、そのターン中パワー+5000。
    永【V】:あなたのソウルに「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」があるなら、このユニットのパワー+2000。
    永【V/R】:盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)

    《夢見る賢者 コロン》
    グレード0
    パワー:5000
    自:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、Rにコールできる)
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から5枚まで見て、カード名に「エイゼル」を含むカードを1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。

    《◯◯の騎士 バグデマグス》(漢字判別できず)
    グレード2
    パワー:9000
    バニホ互換。
    名称参照は「エイゼル」

    《烈風の神聖魔道士》
    グレード1
    パワー:6000
    自:;このユニットがRに登場した時、他のあなたのグレード3の《ゴールドパラディン》を1枚選び、そのターン中、パワー+3000。


    はじめようセット2012 ブルーのPRカード4種判明!
    全てRRRレア仕様!

    《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》
    《サテライトフォール・ドラゴン》
    《紅の小獅子 キルフ》
    この3種はいずれも再録
    新規↓
    《残光の騎士 ジェラール》

    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの山札の上から3枚まで見て、グレード3の《ゴールドパラディン》を1枚まで選び、ユニットのいないRにコールし、残りのカードは山札の下に好きな順番で置く。
    永【V】:あなたのターン中、あなたのグレード3の《ゴールドパラディン》のリアガードがいるなら、このユニットのパワー+3000。(画像ソースが小さく、テキストミスの可能性あり、大体は合っているはずです)
    [ 2012/10/25 17:21 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    10月24日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ランペイジカート・エンジェル》
    20121024.jpg


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    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場する『エンジェルフェザー』のカードです。
    ストレッチャーを担いでいますが、患者を運ぶのが仕事のようです。
    おそらく担いで飛んで運ぶと思いますが、ファントム的にストレッチャーに患者固定してぶん投げる勢いに見えます。
    良き不良ねぇ……。

    エンジェルフェザー3種目の☆トリガー
    このカードで『エンジェルフェザー』は合計3種類の☆トリガーを獲得したことになります。

    ☆トリガーを合計12枚もデッキに入れることができるのがいかに強力なのかは言わずもがな。
    『エンジェルフェザー』は手札を整えるが得意なので、うまく立ちまわることができれば、ドロートリガーがなくとも十分にガード札を手札に持つことができると思います。

    さらに、特定のカードを使えば『エンジェルフェザー』のヴァンガード及びリアガードの火力は、あるほうなので☆トリガーがあることでより多くのガードを要求できます。

    ☆トリガーを3種合計12枚入れる場合、ドロートリガーがない分、長期戦は不利なので、☆トリガー12枚にものを言わせた速攻でケリをつけたいところ。

    トリガー配分について
    ヒールトリガーを入れないという選択肢もなくはないですが、超速攻ではない限りやはり避けるべきだと思います。
    では、『エンジェルフェザー』はそれ以外のトリガーはどうするのがいいのか。
    ファントムは『エンジェルフェザー』を使ったことがないので詳細はわかりませんが分析してみます。

    スタンドトリガー
    《不死鳥 カラミティフレイム》などスタンドトリガーとある程度相性の良いカードはありますが、それらは同時に攻撃順番などの理由からスタンドトリガーと相性の悪い《看護師長 シャムシャエル》と相性がいいカードでもあります。
    最近の大会プロモである《薬剤の弾丸 エルミエル》はスタンドトリガーとの相性はなかなか。
    エルミエルを使う場合は何枚か入れておくと思わぬ追撃が可能になるかと思います。

    ☆及びドロー
    ☆は勝利に直結します。また、《看護師長シャムシャエル》はVからアタックすることが大抵なので自身の能力でパワーアップする《不死鳥 カラミティフレイム》などとは特に相性がいいです。
    シャムシエルじゃなくとも、スタンドが入っていない場合はV→R→Rと一番理想的な順番でアタックすることができます。
    ☆12枚は単純にダメージレースで勝てる要因となるので強力でしょう。しかし、手札の枚数的に長期戦は無理だと思います。
    一方ドロートリガーを入れておくと長期戦とは言わずともそれ相応の持久力があります。ドロートリガーでダメージゾーンと手札間で交換できるカードの枚数が増えるので選択の幅が広がります。ダメージゾーンと手札間の交換は手札の質はよくなりますが、増えているわけではないんのでドロートリガーがないとジリ貧になる可能性があります。

    とは言っても、トリガー配分の選択幅が広がるのは単デッキとしては嬉しいことです。
    みなさん、ぜひ自分のデッキ、プレイスタイルにあったトリガー配分を!




























    明日はフラゲくるかなぁ!?
    [ 2012/10/24 22:57 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月23日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ティアーナイト ラザロス》
    20121023.jpg

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    トライアルデッキ『海皇の末裔』にて登場した『アクアフォース』のカードです。
    精鋭部隊ティアーナイトの一員であり戦好きの騎士。
    翼をヒレのように使い水中での高速戦闘、さらに短時間ながらその翼で飛行可能と一人で陸海空なんでもこなしちゃう超人。
    でも、顔はまさに魚人……。

    活躍どころ
    能力を持たないグレード2の10kカードなので、『アクアフォース』にてどういった活躍があるのか書こうと思います。

    《ストームライダー ディアマンティス》など、1回目のアタック後後ろと入れ替わることができる能力を持ったカードの後ろを無理なく任せられます。
    入れ替わったユニットのパワーが9k以下では相手の場にアタックが通らないユニットがいることもあります。
    その点このカードは9kよりもアタックが通る範囲が広がっているので頼もしいでしょう。

    この場合3回目以降11kになる《コーラル・アサルト》が一番強力ですが、Vにいるカードがアタックが3回目以降でも構わない《ネイブルゲイザー・ドラゴン》で《潮騒の水将 アルゴス》や《ティアーナイト ヴァレリア》など4回目で効果が発動するカードの場合はこちらに軍配が上がるかなぁと思います。

    『アクアフォース』お得意のスタンドトリガーを活かすという点でも、再アタックはトリガーのパワープラスを加えれば15kでアタックすることができるので、相手パワー10kまで10kガードを要求することができます。
    3回目以降の場合は《コーラル・アサルト》、4回目以降ならアルゴス、ヴァレリアのほうが優秀ですが。

    グレード2の段階ですが、ライドしたときに一番防御力が高いのは10kのこのカードです。『アクアフォース』には11kグレード2が現在いないので。
    些細な点なんであまり活躍どころとは言えませんが。

    ライバルたち
    ・コーラル・アサルト
    3回目以降のアタックならば11kアタックが可能になる強力なライバル。
    ディマンティスやスタンドトリガーのお供は基本的にこのカードな感じがします。
    最大のライバルといえるでしょう。
    ラザロスに比べて防御力が低くヒット時効果の起点にされやすいと思います。

    アルゴス、ヴァレリア
    どちらも4回目以降のアタックがVにヒットしたときに効果が発動9kのカード。
    ラザロスよりもパワーは劣りますが、《ネイブルゲイザー・ドラゴン》やスタンドトリガーとの相性はこちらのほうに軍配が上がります。

    ストームライダー バシル
    ライバルというより、どちらかというと一緒に運用したほうがいいカードと言えます。
    バシルの単独アタックが相手Vに届く範囲なら、ラザロスをその後ろに置くことで相手のダメージチェックでトリガーが出ない限り、相手にガードを要求させた挙句、2回アタック回数を稼ぐことができます。

    能力を持たない10kグレード2は難しいので今日はこのへんで~































    今日のカードになる前にEBの新カード情報はケロAフラゲで来ちゃいそうです。
    [ 2012/10/23 21:06 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月22日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《武神怪人 マスタービートル》
    20121022.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
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    エクストラブースター『黒鋼の戦騎』にて登場した『メガコロニー』のカードです。
    登場から約5ヶ月経った後の紹介となりました。
    弱者、敗者、卑怯者を嫌う武人の如き精神を持っていたり。
    相手の重力を引き上げ向かってくる者を『ねぇどんな気持ち!?どんな気持ち!?』とボコボコにしたりするなど、犯罪者集団『メガコロニー』には設定上少々合っていないようなユニット設定となっています。

    能力について
    現在『メガコロニー』にとって唯一、リミットブレイク!を持つカード。
    また今まで『メガコロニー』になかった、元々のパワーが11kのカードでもあります。

    後半のパワーダウン効果は特に言うこともないので割愛します。単クラン組めよって効果です。

    リミットブレイク!は次の相手のスタンドフェイズ中に2体のスタンドを封じるという強力なもの。
    スタンドを封じることで、次の相手ターンのパワー低下、アタック回数を減らすなどの効果があります。

    このカードのパワーが11kということもあり、このカードに単独ヒットできないリアガードの後ろのスタンドを封じれば相手は上書きコールしてアタックを通すか、このカードにアタックせず他のカードにアタックする、という選択肢を迫られることになります。

    また前に出ているグレード2以外のユニットのスタンドを封じることができれば、やはり上書きコールしなければアタックできなくなり、次の相手ターンのアタック回数を減らすことができます。

    最近流行りの『アクアフォース』に対しても絶大な威力を発揮します。
    後ろと入れ替える《ストームライダー ディアマンティス》などの後ろを封じておけば入れ替えたとしてもアタックが来ることはありません。
    《波状螺旋の水将 ベネディクト》がいたとしても後列のスタンドを封じることでかなり低いパワーで相手にアタックさせることができます。
    ただし、『アクアフォース』はスタンドトリガーと相性が抜群にいいので、スタンドトリガーでスタンドさせられる可能性があります。

    デメリット
    ・コストがCB3な点
    CB3というのは1ファイト中にヒールを考えない場合だと1回しか発動できません。
    ヒールが発動したとしても2回発動できればいいほうです。
    『メガコロニー』には1体のスタンドを封じるならばコストがこのカードより軽い《レディ・ボム》や《メガコロニー戦闘員B》が存在しており、それらはCBを1使用する。
    それらを使っていると、思ったようにこのカードのリミットブレイク!を発動できないことがあるので気をつけましょう。

    ・リアガードでは能力なし
    このカードに限ったことではないのでこのカードだけの弱点ではありませんが。
    とは言っても、リアガードでもパワー11kとして運用できるので10kよりはマシでしょう。

    ・ライバルたち
    『メガコロニー』には他にもVに置いたときに効果が発動するカードがいくつか存在します。
    《邪甲将軍 ギラファ》
    連携ライドであるカード。
    メガコロニーにしては珍しく除去効果を持っている。
    パワーは11kで除去効果もあるため、このカードにはないガード要求力があります。
    ただし、連携ライドに失敗する可能性や、連携ライドのカードを入れなければいけないという欠点もあります。

    《デスワーデン・アントニオン》
    メガブラストとSCサイクルを持つカード。
    パワーアップするので《ステルス・ミリピード》でブーストすると22kになることができる。
    さらにSCもするのでSBするカードと相性がいいのが特徴。
    欠点は防御パワーは10kであり、メガブラストを狙う場合スタンド封じの各種カードを使えないことか。

    《ヘル・スパイダー》
    相手ユニットが全てレストしていれば13kでアタックできる。
    《ステルス・ミリピード》でブーストすれば『メガコロニー』では貴重な23kでアタックできるユニット。
    登場時にスタンド封じ効果が発動する。これはリアガードでも使えるのでその点は優秀。
    欠点は、他と比べてさらにスタンドトリガーに弱い点か。

    《マスター・フロード》
    このカードも《ステルス・ミリピード》でブーストすれば23kでアタックすることができるユニット。
    さらにヒット時に効果が発動するのでガード強要力も高い。
    またリアガードでもこの能力が使えるので2枚目以降も無駄になりにくいのが特徴。
    スタンド封じのコストであるCBと喧嘩しないのもメリット。
    このカードを主軸にする場合、なんらかのSC手段を用意しなければいけないのと、防御パワーが10kなのが欠点か。




















    安くて強い!メガコロニー!!
    [ 2012/10/22 17:07 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【御礼】いつのまにか1万アクセス超え!

    今年の6月9日からブログをはじめましたので、4ヶ月あまり。
    みなさんのおかげで、アクセス数が1万を超えていました!!
    (1万程度でなに騒いじゃってんのwwwwww?という方申し訳ないです)

    1万アクセスがあったので何かするというわけでもないですが。
    とりあえずアクセスしてくれた方々に感謝感謝です。

    これからも今日のヴァンガードのカードレビューと時々最新情報の劇場ファントムをよろしく。


    これだけではあまりにも殺風景なのでちょっと古い情報を一つ。

    先日ヴァンガ塾VOL.11にて情報が載ると言っていた、ノヴァEB『無幻の兵団』収録の《ミニマムライザー》ですが3、4日前情報が来ました。
    ヴァンガ塾のテキストによると

    『エクストラブースター第4弾無幻の兵団では、新たなトリガーとしてミニマムライザーが登場!武闘戦艦プロメテウスと入れ替えればデッキがさらに強化されるぞ』

    と書いてあるようです。
    ここから分かることは
    ・新カード《ミニマムライザー》はトリガーで確定
    ・☆トリガーの《武闘戦艦 プロメテウス》と入れ替えようと書いてあるということは☆トリガーか?

    この2点です。
    名前判明当初、『シズク互換』じゃないか?と噂されていましたがどうやら違うようです。
    ファントム的には能力なしのトリガーで十分だと思っています。
    これで、バトルライザーと同じくデッキに戻る効果なんてつけられた日にはもう……。

    遊戯王の新パック情報とかあるけど、完全に出遅れちゃったので気が向いたら、あとあとまとめてみようかなぁ。

    短いですが、このへんでー。
    [ 2012/10/21 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】先日の大会レビュー

    今日寝てて大会に行けなかったので木曜日に急遽参加したヴァンガードの大会レビューでもします。
    いつもとは違う店だったのでちょっとレベルが高かったです。
    ファントムの使用デッキは【ノヴァグラップラー】です。

    1戦目・かげろう
    初戦から苦手な相手。
    しかし、全体的に一回も除去されませんでした。
    先攻を取って手札を見るとなんとグレード2がないっ!
    お、落ち着くんだ、あと2ターン以内に引けばいいのだ。
    1回目のダメージは運良くドロートリガー。そこで、デスアーミーレディを引く、素晴らしい!
    次のドローで2枚目のレディを引く。
    相手のライドはバーだったのでレディ2枚でアタックする、再びドロートリガー素晴らしい!
    その後は除去もされずにこちらVアシュラ、リアアズールで攻める。
    ダメージ2点のときにダブクリをもらい心臓に悪い。
    ジエンドにスタンドされる心臓に悪い、2回目は完全ガード。
    最初のドロトリ2枚と途中のスタンドが効いたのか勝ち!

    2戦目・アクアフォース
    個人的に苦手な相手。
    最終ターン以外のVがずっとアズールでした。アシュラ仕事しろ。
    タフ・ボーイ、ジャックとライドしていき特に何事もなく進む。
    相手はこちらからの攻撃を受けるときのトリガーは強いけど、あちらからアタックするときのトリガーは弱い感じ。
    アズールをリアガードに出して、手札にもう1枚握っていてもなかなか通してもらえず、リアガードのジョーカーの能力を2回ほど使用してアタックしていく。
    一度、ガード値が足らずメイルストロームの除去を許すも、除去されたのがアズールで手札にアズールを握っていたので損傷は軽微といったところ。
    相手ディアマンティスの後ろがドロテアと弱かったので(ドロテアが前に出てきましたが誰にもヒットしなかったので)ガードの要求が少なかったのも救われました。
    最後にアシュラにライドし(特に意味はなかったけど)勝ち!

    3戦目・かげろう
    ファントムオバロのスリーブでかげろうとかいうスリーブ詐欺をくらう。
    そしてまたかげろうかよっていう。
    また除去されないっていう。
    ダメージ2点のときにダブクリくらって5点にまたかよ。
    トリガーの発動回数的に貫通させない限り負けそう。
    アシュラにはライドしたもののまったくスタンドしない始末。アシュラ仕事しろ。
    しかもそのダブクリのジエンドがスタンドしちゃう始末。
    完全ガードがありましたが。
    圧倒的手札差をつけられ、相手の攻撃をガードでずに負け。

    4戦目・オラクルシンクタンク
    ツクヨミ型でした。
    っていうかプレイング遅すぎ、いくらなんでも遅すぎ。文句言ってやろうかってレベル。
    まあ言いませんでしたが。
    三日月はスペライ成功されましたが、半月は失敗していてよし!と思いVはアズールでしたが攻める。
    9k満月が出てきますがやっぱりアズールは通してくれず。まあ当たり前で、そこが強みなんですが。
    ウサギが手札から出てきて半月をソウルイン!11kツクヨミに。そして効果を使われる。
    さらにトムが来て、こちら手札グレード0ばっかり、やばいと思いトム以外を過剰にガード。
    相手11kツクヨミなのにこちらのジョーカーの後ろが5kトリガーっていうのが一番の敗因かな。
    山札枚数を聞くと12枚ともうツクヨミチェックの範囲内が近いのでVのアタックを過剰にガード。
    そのせいもあり、手札足りなくなり、Vのアタックでドロートリガーをめくるもアタックをギリギリ防ぐのに5k足らず負け。

    2敗したら負けなので5回戦には残れずじまい。(5回戦で大会は終了したみたいですが)


    4戦2勝2敗。

    PRカードはアクフォの可愛いカードでした。
    その場でアクフォ組んでる友人に参加費100円と同じ値段で売却、友人価格。


    機会があったらまた出てみたいです。
    [ 2012/10/20 18:34 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    10月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《CEO アマテラス》
    20121019.jpg

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    ブースター第1弾『騎士王降臨』で登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    このイラストは11月17日発売のエクストラブースター『神託の戦乙女』に再録されるものです。
    なんで、太陽の女神が惑星クレイの大企業『オラクルシンクタンク』の社長をしているのかは謎です。
    『ブラスター・ブレード』が封印されorzしてた『ロイヤルパラディン』を保護し、『ゴールドパラディン』の創設にも一役買っているというのは意外でした。
    クラン同士、あまりいい雰囲気でないというのが惑星クレイのファントム的イメージです。

    能力について
    登場したのが第1弾ということもありかなり強力なV能力を持っています。

    パワーがプラスされる能力は永続能力であり、手札4枚以上という比較的簡単な条件で+4kされるのは強力です。
    永続なのでツインドライブで手札が4枚になった瞬間、パワーが4kアップします。
    つまり、ドライブチェックも含めれば自分の手札が2枚以上あればパワーアップするという非常に軽い条件となっています。
    後列に8kを置けばパワーは合計22kという大台に、10kブースト可能な《お天気お姉さん みるく》がブーストすれば24kになることができます。
    24kまで上がれば相手のVが13kだったとしても十分なガード値を要求できます。
    《お天気お姉さん みるく》はブーストしたとき手札4枚以上が条件であり、このカードのようにドライブチェックで4枚になった場合は発動しないので一緒に使う場合は気をつけましょう。

    メガブラストを内蔵しており、SCサイクルを持ったユニット。さらにSCしたときの効果としてデッキの一番上を確認してそれを元に戻すか、デッキの一番下に置くか選ぶことができます。
    ドライブチェックという概念がある以上、デッキトップ確認は強力と言わざるをえません。

    何かしらトリガーならば上に戻し、それ意外ならば下に置くという使い方が通常の使い方となります。
    しかし、《サイキック・バード》など、このターン即座にドローできるカードがあり、確認したカードが即座に欲しい場合はトリガーじゃなくとも上に戻す、という戦法もあります。

    上に戻した場合、相手はトリガーだと予測してガードするので、Vからアタックしていた場合、Vのアタックを過剰にガードさせつつ、リアガードにトリガーの効果を与えられ、そのリアガードでアタックすればさらにガードを大量に要求することができます。
    リアガードに《サイレント・トム》がいて、☆トリガーをめくった場合はそのままゲームエンドまで持っていける、という状況も少なくないはずです。

    メガブラスト効果は5枚までドローすることができるというメガブラストに相応しい超強力なもの。
    手札の枚数=ガードの厚さと考えられるヴァンガードではこの能力がいかに強力か分かります。
    上述した2つの効果が強力極まりないので、この効果は隠れがちですが、発動することができれば、強固な合計ガード値を獲得できるでしょう。

    デメリット
    SCやドローが得意な『オラクルシンクタンク』ではデッキアウトに気をつけなければなりません。
    プレイングでどうとでもなるので一概にデメリットとは言いがたいですが。

    防御するときは10kというのは弱点の一つです。
    最近では『エクスキューショナー』互換が各クランに配られたり、パワーのインフレもあり、リアガードのパワーが毎ターン20kというのもそう珍しくありません。
    なので、防御するときパワー10kというのは少々怖いものもあります。
    このカードに限ったことではないですが。

    デメリットもなく、第1弾で登場からかなり期間が経った、今でもメインに据えて申し分のないカードだと思います。





























    新イラストは社長のお御足が。
    [ 2012/10/19 17:14 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月18日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《マーメイドアイドル ファルーカ》
    20121018.jpg

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    エクストラブースター『歌姫の饗宴』で登場した『バミューダ△』のカードです。
    とにかく、もうおっぱいにしか目が行きません。
    お忍びできていた軍属のファンというのは、たぶんアクアフォースの誰かかな。
    アルゴス「ファルーカたん、ハァハァ」
    とか言ってんのかね。
    おっぱいおっぱい。

    能力について
    登場時にSC1するカードの互換カードです。

    『バミューダ△』にはソウルを使用するSBをコストにするカードはあまりないので、《トップアイドル パシフィカ》のメガブラスト補助に使用すると考えられます。

    SB1する《パールシスターズ ペルラ》は相方の《パールシスターズ ペルル》の効果でSC1する能力を与えることができるので自分で発動する効果のコストを自分で賄うことが2枚揃えばできるのでこのカードの出番はあんまりないように思われます。

    《ターコイズブルー ティレニア》をバウンス軸のデッキで利用する場合、SB2というのは少々毎ターン確保するのは難しいコストなのでこのカードの出番もあると思います。

    『バミューダ△』はバウンスが得意なので、このカードを戻す対象にすることで再びSC1する機会が与えられます。
    とは言っても、このカードを戻すためにSB1した場合はあまり意味はありませんが。

    任意効果なのでただ単純に7kのブーストが欲しい場合は効果を使用せずにコールしてもよいでしょう。

    デメリット
    SC全般に言えることですが、デッキが減るのでSCすればするほど、デッキアウトするのが早まります。
    ヴァンガードはデッキアウトで即座に負けが確定するので過度なSCは避けたいところ。
    バウンスしたときにドローする、という効果も『バミューダ△』には複数いるのでドローとSCによるデッキアウトを早めるのは気をつけましょう。

    またこれもこのカードに限らずSCに限った話ですが、そのターンのドライブチェックでトリガーをSCした場合本来発動するトリガーが無駄に終わってしまったことになります。
    一々気にしてるとSCするのも躊躇してしまうためあまり考えないほうがいいんですが。

    デッキタイプによって採用するかしないかが別れるカードだと思います。



















    更新が遅れて申し訳ありません。
    [ 2012/10/18 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月17日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ダンシング・ウルフ》
    20121017.jpg
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    ブースター第4弾『虚影神蝕』で登場した『ノヴァグラップラー』のカードです。
    11月17日発売のノヴァのEB『無幻の兵団』にも再録が確定しています。
    腕を脚のように使うってことは、常時逆立ち状態だとすると頭に血が登って勝手に自滅するのでは?
    ゲッタン!!

    能力について
    条件つきではありますが、10kブーストや10kアタックすることができます。

    スタンドトリガーはもちろん、《アシュラ・カイザー》など『ノヴァグラップラー』にはスタンドさせる能力が数多く存在するのである程度狙って発動させることができます。

    10kブーストすることによって、2回目のアタックでありながら1回目のアタックよりもパワーよりも高いパワーでアタックすることができます。
    うまく相手に15k要求できれば強力といえるでしょう。

    しかし、このカードが真価を発揮するのはヴァンガードをブーストしたアタックだと思います。
    《アシュラ・カイザー》やドライブチェックでのスタンドトリガーなどでこのカードがスタンドした場合、パワーの再計算を行うからです。
    例として
    相手パワー:10k、ガードは15k、つまり合計パワーは25k
    自分パワー:アシュラカイザー+ダンシングウルフ=18k
    この場合、自分は通常ならばトリガーを2枚発動させ、アシュラカイザーにパワー10kしなければヒットしません。
    トリガー1枚ではパワーは23k止まりで相手の25kに届かずダメージにはなりません。
     
    しかし、スタンドトリガーが1枚発動し、パワー+5kをアシュラ・カイザーに与えることでパワーは23kになり、後列のこのカードをスタンドさせた場合再計算するのでさらに+3kされ合計パワーは26kとなり、トリガー1枚で15kガードした相手10kヴァンガードにヒットさせることが可能となることです。

    つまり、5kアップでは届かない相手パワーでも+8kならば届かせることができる、そういう可能性を持ったカードなのです、このカードは。
    10kブーストは通常、相手のガード宣言より前にパワーアップさせるので相手はその10kブースト込みでガードしてきます。
    しかし、このカードは10kブーストではなく、さらにスタンドするかも分からない状況だとしても相手に大量のガードを切らせる可能性があるのです。

    リアガードの後列で使うよりもヴァンガードの後列に置いたほうが、相手に与えるガードの圧力が大きくなるかと思います。

    デメリット
    スタンドしなければ効果が発動せず、スタンドするのがバトルフェイズ中に限られているということです。

    『ノヴァグラップラー』はバトルフェイズ中のスタンドが得意なので別に問題はないのですが、今後メインフェイズ中にスタンドさせる効果が登場した場合、思うように活かせない場合があります。

    ある意味スタンドしなければ効果が発動しないというのは『スタンドするかしないか分からない、でもトリガーでスタンドしたらこのガード値で貫通する』と、相手に思わせ、相手にとって余計なガードを使わせるという戦法を取ることができます。

    なのでスタンドしなければ効果が発動しない、という不確定要素はメリットと取ることもできます。

























    発売から少し時間が経ってから強くなるっていうのは、遊戯王に近い。
    [ 2012/10/17 23:25 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月16日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《真紅の奇跡 メタトロン》
    20121016-01.jpg

    《真紅の衝動 アフロディテ》

    20121016-02.jpg

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    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『エンジェルフェザー』のカードです。
    6枚の翼というのは3対6枚と6対12枚で偉さが変わってくると思うんですが、どうなんでしょ、ユニット設定。
    メタトロンというのはユダヤ教の天使が元ネタのようです。詳しくはグーグル先生に聞いてみればよいでしょう。
    アフロディテは十中八九アフロディーテのことでしょう。愛と美と性を司るギリシア神話の女神が元ネタだと思います。詳しくはグーグルせんs(ry

    能力について

    アフロディテについては昨日紹介した《真紅の決意 バルク》と同じ効果なので詳しくは説明しません。
    簡単に言うと、実質CB1で、Vにいるとき自力でパワーアップする能力を持ったカードが多い『エンジェルフェザー』では有用であり、裏返すコストもダメージゾーンの操作に長ける『エンジェルフェザー』では無理なく利用できるということですね。
    《真紅の奇跡 メタトロン》のスペリオルライドにも必要なので、それを狙う場合は可能な限りデッキに入れるといいでしょう。

    《真紅の奇跡 メタトロン》はリミットブレイク!により場のリアガードとダメージゾーンを入れ替えることができる能力を持っています。
    手札からコールして、そのコールした2枚をダメージゾーンに置くことで実質手札交換のような利用方法ができます。
    (手札に10kガードを持ってきたり、『ヒットされない』効果を持ったカードを持ってきたりできないので厳密には違いますが)
    後列がいないときに、本来前列に置くグレード2,3を後列に置いて効果を使用しダメージゾーンからグレード1を持ってくればブーストとして活躍させることができます。
    逆に、前衛がいないときに、本来後列に置くグレード0,1をダメージゾーンに置きダメージゾーンから前列を任せられるユニットを持ってくる、ということもできます。

    2枚置くので《不死鳥 カラミティフレイム》など『ダメージゾーンにカードが置かれたときパワーアップする』効果を持ったカードがこのカードの効果1回で2段階パワーアップすることができます。
    2段階パワーアップするとパワープラス4kと、相性はかなりいいと言えます。

    『ノキエルシリーズ』を使うことにより、遠まわしにリアガードにコールしたユニットを手札に戻すこともできます。
    このカードでリアガードからダメージゾーンへ→ノキエルの効果で手札1枚と、リアガードからダメージゾーンへ置いた回収したいカードを手札に加える。
    といった具合に。
    あまり実用的ではないと思いますが。ノキエル達をデッキに入れる場合は覚えておいてもいいと思います。

    さらにブーストされなくても、相手ヴァンガードにアタックすればパワープラス3kされる効果も備えています。
    13kというのは同じく13kに対して最低限のラインを単独で作れるので、それらのカードを相手にした場合でもパワーは申し分ありません。
    8kでブーストすれば21kという十分なパワーでアタックすることができます。

    デメリット
    《真紅の奇跡 メタトロン》のリミットブレイク!の効果にCB1が必要なことです。
    さらに効果でコールするのが『表のエンジェルフェザー』とCBに使用したものや、《真紅の決意 バルク》&《真紅の衝動 アフロディテ》で自信を裏返したものはコールできないということです。
    コールできた場合、実質CB1の意味がないので当然と言えますが。

    『エンジェルフェザー』にはダメージゾーンの裏側のカードを回収する効果もあるので(ノキエル達など)うまく立ち回ればコストが足りなくなることはないと思います。

    防御するときはパワーが10kと現在では少々低いと言わざるをえない値も欠点と言えます。(最近では11k以上のVがたくさん出てきているのでそう感じるだけかもしれませんが)



    強力な効果を持っているメタトロンは他のカードとのコンボでさらなる力を発揮するのでうまく使って行きましょう。





















    アフロディテのほうが好みかな。
    [ 2012/10/16 23:32 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月15日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《真紅の情熱 ナハス》
    20121015-01.jpg

    《真紅の決意 バルク》
    20121015-02.jpg


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    第9弾『竜騎激突』より『エンジェルフェザー』のカードです。
    どうやら『エンジェルフェザー』にも『真紅の癒し風』とかいう厨二団体があるようです。
    権限が強いというのは、連邦軍の中のティターンズみたいなもんでしょうかね。

    能力について
    どうやら同クランライド時の移動能力に名前がついたようです。

    ナハスの効果はアニメで登場した通り、スペリオルライドする効果を持っています。
    『エンジェルフェザー』としては初のスペリオルライドとなります。
    スペリオルライドの仕方は《灼熱の獅子 ブロンド・エイゼル》へスペリオルライドする《紅の小獅子 キルフ》と同じような方法です。
    特定のグレード2にライドできていれば、相手より先にグレード3にライドすることができます。
    ツインドライブが先に出来れば相手より手札差、ダメージ差をつけることができ、手札を相手より早いツインドライヴで補えばスペリオルライドによって失ったリアガード2枚を即座に埋めることもできます。

    アニメで登場した《真紅の奇跡 メタトロン》の効果を一応アニメから予測して載せておきます。
    《真紅の奇跡 メタトロン》
    パワー10000
    【V】LB4[リアガードから2枚選んでダメージゾーンへ]:ダメージゾーンからコストで置いた枚数分リアガードへスペリオルコール。
    【V】:『エンジェルフェザー』にブーストされたバトル中パワー+3000。

    アニメから読み取れる効果はこれだけですね。
    素早くライドしても効果発動にはリミットブレイク!が必要なので序盤~中盤では効果を活かせない可能性があります。
    まあそれでも相手より先にツインドライヴするのは十分強力なんですが。

    バルクの効果は実質CB1でヴァンガードのパワーを3000アップさせることができる効果です。
    他の『エンジェルフェザー』のカードの効果を使えば、裏返したこのカードを回収し再び表側で置くことでファイト中、2~3回効果が使える可能性があります。

    『エンジェルフェザー』のヴァンガードに相応しい《回転する剣 キリエル》や《看護師長 シャムシャエル》などは自らパワーアップする効果を持っているので、ブーストとこの効果を合わせて使うと20k以上のパワーでアタックすることも難しくないと思うので、パワープラス3kだとしても『エンジェルフェザー』にとっては非常に強力です。

    上記のナハスのスペリオルライドに必要な1枚となっています。ブーストパワーも7kと、普通にブースト使ったとしても問題ないスペックだと思います。

    デメリット
    ハナスのほうは最終形態であるメタトロンとグレード2のアフロディテのちゃんとした効果が分からないのでまだなんとも言えません。

    バルクは裏返すという実質CBであるコストが他と喧嘩しがちですが、裏側を回収して表にするというCB回復手段を持っている『エンジェルフェザー』にとってそれほど問題はないと思います。

    なにより、ダメージゾーンに置く手段も簡単で、CBも軽く扱いやすく、いざブーストを任せるときも7kというのは素晴らしいスペックだと思います。























    第9弾よりコスモロードの効果をさ!!
    [ 2012/10/15 17:25 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【2箱】バトスピ新弾 聖剣時代買って来ました【むきむき】

    エンター押しすぎて空白記事投稿してしまいました、Twitterから来ていただいている方すいませんですー。



    新弾むきむきしてきました。2箱ほど。

    1箱目
    ブログ83
    上段左から
    ・十剣聖スターブレード・ドラゴン
    ・冥府三巨頭バロック・ボルドー
    ・黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ
    ・九刀竜スピのザンバー
    ・天星龍クェーサー・ドラゴン

    赤Xあたったのは素晴らしい!

    2箱目
    ブログ84
    上段左から
    ・黒蟲魔王ディアボリカ・マンティス
    ・戦輝神ゼルドナーグ
    ・蒼海の大剣メイルシュトロム
    ・メイズ・ハイドラ
    ・十剣聖ルシエル

    黄色かわいい。

    6タワーで2枚目のディアボリカマンティス(いらない)や購入したときヴァルハランスレオ(いらない)とかゲットしました。


    ヒャッハー!!
    ブログ85
    金に物を言わせて赤Xを3枚揃えてやったぜ!
    ゲストは遊戯王エクストラパック2012からドルカ!欲しかったから購入。
    あとシャイニングドラゴンのスリーブあったから買いました。
    サッポロ組む前に星竜組んでたのでもう1回組んでみようかなって思いまーす。


    ファントム的に2箱目はちょっと・・・・うぅむ。
    [ 2012/10/14 23:05 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    雑記雑記

    寝坊してショップ大会にも出られなかったので(起きたの14時、大会11時)取るに足らない雑記でも。
    短い記事になってしまいますので、ご了承を。






    WiiUの予約成功
    12月という糞忙しい、しかも新パック竜騎激突と被せてくるというダブルパンチな任天堂の新ハードWiiU
    予約を逃したのは先週のブログにも書きましたが。
    なんと、某ゲームショップでバイトしてる友人Kがプレミアム予約できるとのこと!
    なんとか予約することができました。
    感謝感激!
    友人Kのブログはリンクの『猫の足跡』からよろしく! →
    同時発売はモンハンでも買いましょうか。


    バトスピの新弾
    いよいよ、バトスピの新弾が発売されました。
    ファントムは明日買おうと思っていますが。
    友人によると大本命の赤Xスターブレードが一番シングル価格が高いとのこと。
    そりゃ、そうだよね……。
    お金を使うことになりそうです。

    スターブレード使おうかなって思っているのでサッポロとは少しの間お別れです。
    それに伴い、他の記事にサッポロを使用し、今までメインで使用してきたデッキのレシピでも載せておこうかなって思います。
    誰得だよって話ですが。


    ヴァンガードの新規情報ねーのかよ!!
    一応、ほんの少しだけ。
    ドクターオー氏が言うには最新のヴァンガ塾VOL.11にてエクストラブースター『無幻の兵団』にて収録される新ライザー、『ミニマムライザー』の効果が判明になるそうです。
    予想では、俗に言う『シズク互換』だったこのカードですが、これにより新規効果の可能性も出てきました。
    まだわかりませんが。




    ほんとに書くことないのでこのへんで、ではではー。
    [ 2012/10/13 23:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    10月12日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《サイレント・トム》
    20121012.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
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    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
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    ブースター第2弾『竜魂乱舞』にて登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    このイラストは11月17日に発売するエクストラブースター『神託の戦乙女』にて再録されるものです。
    もとはアニメオリジナルのイラストでした。ファントムはこちらのほうが好きです。
    オラクルシンクタンク社の裏仕事を受け持つ霊体。イラストのイケメンは取り憑いた身体のようです。
    どうでもいい話ですが、日本には昔から『物には魂が宿る』と言われています。
    物は物と言い切る彼ですが、彼が取り憑いているのは紛れもなく物です。
    深いですなぁ。

    能力について
    グレード0がガードに使えないということは、このカードのアタックに対して相手はトリガーカードをガードに使えないということです。
    ガーディアンとしてコールしたときに特別な能力を持たないカードでガードする場合、10kガードするにしても5kガード2枚を切らなければいけないということです。
    普通なら10kシールドを持つトリガー1枚で済むところを、わざわざ5k×2でガードしなければならないというのは相手にとって相当厄介なことです。

    5kガードしか使えないということは、前衛として使えるグレード2や後列として使えるグレード1をガードとして使わなければいけないということです。
    『オラクルシンクタンク』はアタック回数を増やすということは得意ではないので、無駄に前列のリアガードを攻撃してくるということはあまりないはずなので、フィールドを整えれば手札の5kガードを無理なく切ることはできますが、フィールドが整っていないor相手に前列をアタックによって退却させられていた場合、リアガードに出したいグレード2があるのにガードとして切らなくちゃいけない状況になってしまうということもあると思います。
    逆にそういう状況に相手を持っていくことが、このカードの強みとも言えます。

    アタック回数を増やすのが得意ではないということは必然的にアタック順番がV→R→Rとなるはずなのでヴァンガードのドライブチェック後にこのカードのアタックが来ることになると思います。
    トリガーのパワーアップがこのカードに加えられていた場合、さらに多くのガードを要求されます。5k×3などのガードを要求された場合、かなり相手の手札を削ることができます。

    このカードの後列には《オラクルガーディアン ジェミニ》を置いて16kでアタックしたいところ。
    16kでアタックすることによって相手のVが11kでも多くのガードを要求できます。

    デメリット
    デメリットがなくかなり優秀なカードと言えます。
    デメリットというより、弱点がいくつかあるので分析してみたいと思います。

    ・後列を狙われた場合
    《オラクルシンクタンク》には、ブーストしたときパワーアップするカードはVをブーストしたときの《お天気お姉さん みるく》のみなので、このカードのブーストあり最大パワーは16kとなります。(単クランのみの場合)
    ほとんどの場合後列に《オラクルガーディアン ジェミニ》が置かれているはずなので『かげろう』や『なるかみ』など退却させる効果が得意なクラン相手の場合、後列を退却させられてしまいます。(このカード自体を退却させられる場合もありますが)
    退却させる効果が得意なこの2クランはVが11kの場合が多いのでこのカードのアタックが5kで済まされる確率も高くなってしまい、効果を活かせなくなってしまいます。

    ・『ヒットされない』効果とエスペシャルインターセプトの存在
    『ヒットされない』効果を持ったカードはグレード1なのでガードされてしまいます。しかし、結果的に2枚さらに『ヒットされない』効果を持ったカードを使わせたと考えることもできます。
    またインターセプトしたとき、シールドが10kになる『エスペシャルインターセプト』能力を持ったカードだと1枚でアタックが防がれる可能性があります。
    『エスペシャルインターセプト』能力を持ったカードを無理なく入れられるクランはそれほど多くはないので弱点とは言いがたいですが。

    ・相手のVが12k以上の場合
    《マジェスティ・ロードブラスター》や《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》などパワーが相手ターン中でも12k以上になるカードが相手の場合8kブーストしたとしても5kガード1枚で防がれてしまうので苦手な相手と言えます。



    弱点を書きましたが、それを物ともしないほど強力なカードです。
    《オラクルシンクタンク》ならばぜひとも投入したいカードです。
    今回の再録が嬉しい方も多いのでは?(RRですが)




















    トムは死すべき。
    [ 2012/10/12 16:42 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月11日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《星辰の癒し手 エルゴディエル》
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    ブースター第6弾『極限突破』にて登場した『エンジェルフェザー』のカードです。
    もうなんか滅茶苦茶ゴツくなってしまった『エルゴディエル』の最終形態。
    救いの手を伸ばし続けるって、明らかに両腕がビーム兵器なんですけど。

    能力について
    『リヴィエール型』の特徴である永続パワー1kアップは今更追求しません。
    あえて言うなら、確実にライドして相手ターン中も11kにしないと、最近は各クランにリアガードでも簡単に20kを作れるカードが増えているので厳しいかもしれません。

    ペルソナブラストにより、相手ヴァンガードにヒットしたとき1枚回復するという効果を持っています。
    CB2を使用しますが、自身の効果で1枚回復するので、ドロップゾーンに送るカードをCBで裏返したカードにすれば実質CB1で発動可能です。

    ダメージを回復する効果はヒールトリガーと違い相手のダメージ量と関係ないので、相手よりダメージが少ないときでも発動できるのは強みです。
    特に最速でライドした場合の、相手が2~3点とまだガードするときではない状況のときに発動できれば、かなりお得です。

    肝心の同名カードをどう手札に持ってくるのかという点ですが、『エンジェルフェザー』にはドロートリガーがあり、キララ互換もあり、さらにはこのカードの連携ライドのときの効果は、ダメージゾーンのカードと手札のカードを入れ替える効果なので、その効果でダメージゾーンに行ってしまった同名カードを手札に加えるといった手段で加えて行きましょう。
    たとえ、手札に加えられなくとも、キララ互換はガードを強要させ、このカードもガードを強要できる効果なのでうまく相手に手札を使わせましょう。

    デメリット
    ペルソナブラストの効果がそれほど派手ではなく、地味な効果であるという点です。
    ダメージが増えるにつれて、このカードの回復効果を発動させまいとガード強要力が高まるのはいいことですが。

    『エンジェルフェザー』には他に軸にできるカードが多く、残念ながらこのカードよりも強いと言わざるをえないリミットブレイク!持ち2種がいるのも、このカードのせいではありませんがデメリットと言えます。
























    やっぱりライバルが強すぎるよね。
    [ 2012/10/11 15:37 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    10月10日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《運命の癒し手 エルゴディエル》
    20121010.jpg

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    ブースター第6弾『極限突破』にて登場した『エンジェルフェザー』のカードです。
    エルゴディエル医師団なるものを率いているようです。
    NPO法人みたいなもんかな。
    一番びっくりしたのがエルゴディエルがユニット設定で『彼女』と呼ばれていることですね。
    女性だったのね。

    能力について
    『エンジェルフェザー』の『リヴィエルール型』である『エルゴディエル』のグレード2となっています。
    該当カードがソウルにあるときパワー+1kする効果は今更追求することではないので割愛します。

    最終形態である『星辰の癒し手 エルゴディエル』にライドしたときは、ダメージ2~3枚、多くて4枚なので、交換できるカードが充実しているかと思います。
    戦力が足らない場合は、戦力になりそうなカードを、ガードが足りないときはトリガーや『ヒットされない』効果を持ったカードを、交換してくればいいので、かなり使い勝手のいい効果だと思います。

    手札に過剰にアタッカーがある場合(グレード3が多いと感じる場合)それらをダメージゾーンに置き、ダメージゾーンから10kシールドのトリガーを取るだけでも大分違ってくるはずです。
    また、パワーラインが変わらないのであれば、前衛はグレード3より、インターセプトのできるグレード2のほうが優秀なのでそのような手札交換をするのもいいでしょう。

    何より、トリガーとして発動しガードに貢献してくれたトリガーをガード要員として再び手札に戻すことができたり、普通ダメージゾーンに置かれてしまった『ヒットされない』効果を持ったカードを回収することができるというのは相当器用だと思います。

    デメリット
    ダメージゾーンと手札のカードを交換をする効果は器用で便利ではありますが、肝心の最終形態である《星辰の癒し手 エルゴディエル》の効果が強力とは少々言いがたいということです。
    ヒット時にペルソナブラストして1点回復というのはどうも割りに合わない効果と思います。

    ライド事故を減らす目的で入れようにも『リヴィエール型』は『フルバウ型』と比べるとちゃんと確定で事故回避できるわけではないので他のカードを軸とするデッキに組み込むのもあまりいい手ではありません。

    『エンジェルフェザー』はリミットブレイク!二種類が強力で、扱いやすいので『エルゴディエル』シリーズが活躍するのは少々難しいかもしれません。



















    LB持ちと比べちゃうとねぇ……。
    [ 2012/10/10 23:23 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)






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