スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    11月30日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン"THE BLOOD"》
    20121130.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場する『なるかみ』のカードです。
    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》が内なる力を全て解放した姿。
    初代皇帝の血を一気飲みして、パワーアップしたようです。
    酔拳ですか。
    どうやらゴルパラとアクフォをドラゴンエンパイアで亡き者にしようと企んでいる様子。
    まっ、無理だろうね。

    能力について
    LB5、俗に言うアルティメットブレイク!によってまさに《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》のパワーアップ版とも言える効果を持っています。

    クロスライドに成功すれば13kの防御力を得ることができます。
    パワー17kまでのアタックを5kでガードできたり、12k以下の単体アタックをヒットさせなくするなど強固な防御力を得ることができます。
    ただし、最近では各クランに単体で12k以上、ブーストで18kを出力するのも簡単になっているので過信は禁物です。

    13kはアタックするときも強力です。
    簡単に10kブーストできる《光弾爆撃のワイバーン》を利用すればパワー23k、さらに能力を使用すればパワー28kになることができます。
    《光弾爆撃のワイバーン》を使用しなくても、適当なブーストをつけてパワーアップ効果を使用すればパワー20kを超えることも難しくありません。

    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》もそうでしたが、前列全てにアタックした場合、基本的にリアガード2体は除去できると考えていいと思います。
    VもRも守るとなると手札の減りが尋常じゃなく、守るより新たにリアガードを配置したほうが手札枚数の効率もいいので。
    ヒットするので、後列に『エルモ互換』を置いておくと1回のアタックで複数回手札交換能力が使えるのは《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》と同じです。

    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》と違い、☆も増えるので相手のVに与えるプレッシャーは強化されています。
    パワーアップ5kはトリガー分であり、☆追加もトリガー分まで考えると3点以上もらう可能性もあるので、相手の手札に完ガなければ相手はより多くのガードを切らざるをえないでしょう。

    攻守ともに強力なカードと言えます。

    2枚目以降をリアガードとしてコールしても7k以上のブーストで18kになれるので相手のVが13kだとしてもパワーラインの形成はしやすいと思います。
    同パック収録のグレード2以下をブーストできない《呪禁魔竜 インディゴ》を利用すればリアガードでもパワー20kを出力することができます。

    デメリット
    4点から☆でぶちぬくという戦法がある以上、5点ためるのはそう簡単ではありません。
    CBが余っていてこのカードにライドされていた、相手はまず5点にさせてはくれません。

    なので『自爆互換』も十分採用候補になるかなと思います。
    こちらが4点の時に使用すれば、CBを1使ってしまいますが、表が4枚あれば発動することができます。

    ヴァーミリオン2種は、両方共元々のパワーが11kであり、どちらがVに乗っても強力な効果を活かすことができます。
    ただ先にTHE BLOODにライドしてしまった場合、再ライド以外でソウルに《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》を置く方法が『なるかみ』にはなかったと思うので、気をつけましょう。


    強力な効果なので、うまくタイミングを見計らって使えば、圧倒的に有利な状況にすることができるでしょう。























    ユニット設定はかっこいいんだけどね。













    一回エンター誤爆した全部書きなおしたっていうね。
    スポンサーサイト
    [ 2012/11/30 23:34 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月29日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《天狼武神 ダイケンゴウ》
    20121129.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    カードゲーマーVol.7付録で登場した『ゴールドパラディン』のカードです。
    どうやら銀狼と共に封印されていた超古代の戦闘ロボットのようです。
    真の力を引き出すにはパイロットが必要である、ガルモールとか乗り込むんでしょうか。
    数千年の時を経て、新たな主に仕え、戦うっていうシチュエーションは良い感じに厨二で好きです。

    能力について
    以前紹介した『なるかみ』の《クリムゾンライトニング・ドラゴン》と同じ能力となっております。

    Vに置いた場合パワー+6kとなかなかの上昇値を持ちます。
    しかし、所属クランが『ゴールドパラディン』ということもありこのカードよりも強力なV向け能力を持ったカードが多数存在しているのでこのカードは、サブV、リアガードとして運用すると考えられます。

    『ゴールドパラディン』はランダムでありますが、スペリオルコール能力に長けており、手札を使用せずにリアガードを展開するのは容易です。
    なので1回や2回ならばこのカードの能力発動も苦にならないと考えられます。

    リアガードならば8kブーストでパワー21kと相手V11k以下ならば、強力なパワーラインをリアガードで作ることができます。
    また相手のVが13kでも5k以上のブーストで、きちんと10kガードを要求できるパワーラインを作ることができます。
    後者の場合、後列はランダムにスペリオルコールされてしまったパワー5kのトリガーユニットでもパワーラインに問題がないのが優秀です。

    リアガードとして運用を考える場合、《戦場の嵐 サグラモール》とは相互互換です。デッキがCBコストを多用する場合こちらに分があります。
    逆に多少のCBコスト競合はしょうがないと考えるならば手札を使ってしまうこのカードよりもサグラモールに分があるでしょう。
    『ゴールドパラディン』には不確定ながらもCBコストを回復する《災厄の魔道士 トリップ》も存在しているので、トリップを採用するならばサグラモールのほうが強いかなと思います。
    Vに乗ってしまった場合のパワーはこのカードのほうが強力ですが。

    デメリット
    このカード自体にデメリットはありませんが、いかんせんライバルが多すぎます。
    サブV及びリアガード用として構築を考えるとしても
    サブVには
    ・ライドした時のスペリオルコール効果、自身にパワーアップ効果を持っている《大いなる銀狼 ガルモール》
    ・ランダムスペリオルコールされたときにスペリオルライド効果を持ち、LBによりパワーアップ効果も持っている《月影の白兎 ペリノア》
    などがあります。
    ガルモールはライドした時のスペリオルコール能力は強力です。さらに山札からスペリオルコールされた時の能力をある程度能動的に使うことができます。パワーアップ効果もLBですがコストがかからずトリガー1枚分のパワーアップと強力です。

    ペリノアはスペリオルライドに成功した場合、そのターンのドライブチェックが複数できる場合や相手より先にグレード3になれたりします。パワーアップ効果もコストがかかりますが、そのパワーアップ数値は5k×2と自身だけでなくリアガードもパワーアップさせることができます。

    リアガードとして考えた場合は
    ・CB1で同じ効果の《戦場の嵐 サグラモール》
    ・コストを必要とせず、ブーストされた時や、Vにアタックした時に12kアタックとなる《神聖魔道士 マナウィダン》、《ギガンテック・デストロイヤー》
    などがライバルとなります。
    リアガード運用については、それぞれ長所短所が存在するので、自分のデッキとの相性を見て投入を考えましょう。























    バトロイドとかノヴァグラップルに来いよ。あ、互換は勘弁な。
    [ 2012/11/29 16:23 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月28日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター てぃらみす》
    20121128.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    バトルシスターズのメンバー中トップクラスの射撃の腕。
    さらにお調子者、と00二期のロックオンみたいなユニット設定。
    狙撃手は後方から最前線の味方が動きやすく敵を排除するのが役目。
    間違っても、味方付近のドラム缶ぶっぱなして誘爆させて大ダメージを与える仕事ではないです。

    バトルシスターと名のつく4枚目のドロートリガー
    4種類目のドロートリガーですが、『バトルシスター』の名前がついているので『バトルシスター』のデッキならば優先度は他より上でしょう。

    《バトルシスター わっふる》の効果の成功率を上げたり、《バトルシスター ふろまーじゅ》の効果の発動条件を整えたり。
    ふろまーじゅの発動条件を満たしたい時、パワー5k、シールド5kと他の10kガードトリガーよりもコールすることにためらいがあまりないと思います。
    『バトルシスター』は切り札たるふろまーじゅの特性上、リアガードを並べなければいけないので多くの手札を必要とします。
    なので、『バトルシスター』の名前がつくドロートリガーであるこのカードは4枚積みしても問題ないでしょう。

    そもそもドロートリガーは必要なのか
    展開力のないクランにはドロートリガーは必要でしょう。
    ドロートリガーがあるのとないとではやはり手札の枚数が圧倒的に違います。

    ただ展開力のあるクラン、『ロイヤルパラディン』や『ゴールドパラディン』などは通常『手札からコールするべきリアガード』を『効果によってデッキから手札を使わずにコールできる』ので必ずしもドロートリガーが必要なわけではありません。

    いくつもの大きな公式大会で好成績を残している『ロイヤルパラディン』はドロートリガーが入っていない場合が多く、☆12の構築が多く見受けられます。
    つまり、展開力が高いクランには必要ではないのです。

    また少ないコストで2ドローできる《スカーレットウィッチ ココ》を軸としたデッキならばドロートリガーがなくてもその他のカードで手札が賄えてしまうのでやはり☆12が流行っております。

    このようにドロートリガーが必要ないこともあるので、よく考えてトリガーを決めましょう。
    とは言っても展開力のないクランだったり、活かせないスタンドを入れるよりドロートリガーを入れたほうがいいということも多々ありますが。
























    バニラトリガーのレビューは無理、勘弁してください。
    [ 2012/11/28 17:37 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月27日の今日のカード!+α

    カードゲーマーのフラゲにて『むらくも』の新カード《夢幻の風花 シラユキ》の効果が判明しました。

    《夢幻の風花 シラユキ》
    むらくも
    グレード3
    パワー:11000
    自【V】LB4:[CB1,あなたの手札から「夢幻の風花 シラユキ」を1枚選び、捨てる]このユニットがアタックされたバトルのガードステップ開始時、コストを払ってよい。払ったら、アタックしているユニットを1枚選び、そのバトル中、パワー-20000
    永【V/R】:盟主

    パワーマイナス、二万ですってよ。
    まじでマンダラロード涙目な効果になってしまった、同じCBコストで同じペルソナブラストだし。
    一応、マンダラにはサーチ効果を持ったカードがあるっていう長所がありますけど、パワーダウンの幅が大きすぎる。
    ほとんど完全ガード状態のダウン数値なのがやばい。

    というわけでここからいつも通り今日のカードです。↓↓↓


    今日のカードはこれだっ!

    《バトルシスター ちゃい》
    20121127.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    ハリセンとツッコミが伝統芸になっている地域があるということは、惑星クレイにも日本みたいな国があったり、お笑いの文化があったりするんでしょうか。
    本来の得物は鉄棍、危ないことも書いてあったり。

    このカードについて
    3種類目のヒールトリガーですが、そもそも4枚しか入れられないヒールトリガーに何種類も出てもしょうがないと思います。
    能力を持っていない限り。
    オラクルのこのカード以外のヒールはブーストしたターンのエンドフェイズにデッキに戻るという能力を持っているので『バトルシスター』以外のデッキならこのカードにお声がかかることはないでしょう。

    『バトルシスター』デッキならば《バトルシスター わっふる》の効果でのスペリオルライド先、《バトルシスター ふろまーじゅ》の能力を発動するためにリアガードとしてコールするなど使い道がありますが。

    能力なしヒールトリガーレビューするのは無理があるので今日はこのへんで。























    むらくも完ガを明日吐いてくれる人がシラユキのせいで無理とか言い出した、訴訟。
    [ 2012/11/27 23:39 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《クリムゾンライトニング・ドラゴン》
    20121126.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ケロケロA付録カードにて登場した『なるかみ』のカードです。
    どうやら瀕死の傷を負った際に傷を鱗が覆うように超変化するようになったとのことです。
    瀕死になった時突如謎の力が覚醒するという、痛い主人公みたいなドラゴンですね。
    キャノン砲みたいなの持っています、これで残像を出しながら高速で攻撃するようです。
    質量を持った残像かはわかりません。

    能力について
    俗に言う『エリュシオン互換』です。
    なぜエリュシオン互換かというと、この能力の初出がケロAの竜騎激突情報の《機動病棟 エリュシオン》というエンジェルフェザーのカードだったからです。
    カード化はこちらのほうが早いのかな。

    ヴァンガード時は能力発動でパワー+6kと互換といえどなかなか侮れない能力を持っています。
    もちろん、『なるかみ』には《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》というリミットブレイク!で前列アタックというとんでもない化物カードがいますので、こちらのほうが強いということはないですが。

    デッキのメインになるカードではなく、リアガードに出てもある程度強い、サブVの候補としては一考の余地があると思います。

    Vに置いて効果を発動した場合、5k以上のブーストで簡単にパワー21kに届かせることができます。相手のVが11k以下ならば十分すぎるほどの高パワーです。
    また8kブーストや『なるかみ』には簡単に10kブーストできる《光弾爆撃のワイバーン》がいるので、それらでブーストするとパワー24kや26kとなり相手のVが13kでも十分なパワーラインを作ることができます。

    Rに置いた場合はCBコストではなく手札コストを要求する『ボールス互換』といったところです。8kブーストで最大21kを出力することができ、相手のVのパワーが13kであっても5k以上のブーストで10kガードのパワーラインを作ることができます。

    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》をメインVにする場合、リミットブレイク!のCBコストの都合上あまりCBを使用したくはないはずなのでコストが競合しない点においては『なるかみ』の『ボールス互換』である《プラズマバイト・ドラゴン》より使いやすいと考えられます。
    ヴァーミリオン以外をメインVにする場合はCBコストを多用しなければ《プラズマバイト・ドラゴン》に軍配が上がるでしょう。

    リアガードにおいて2kアップ効果を持つ、元々のパワーが10kのカード《紫電一閃のジン》、《ブレイクスルー・ドラゴン》と比較した場合、コストが必要な点が劣ります、ただパワー上昇量はこのカードや《プラズマバイト・ドラゴン》に軍配が上がります。

    デメリット
    そもそも、《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》をメインVにする場合、『竜騎激突』で登場す《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》を4枚ずつ採用することでグレード3・11kを8枚体制でデッキが組めるので、リアガードのパワーラインはあまり考えなくてもよかったります。

    V後列は簡単に10kブーストできる《光弾爆撃のワイバーン》を置けば、リアガードの後ろに8kブーストを用意することもできるのでグレード3を11kのみにすることで最低7kブーストでパワー18kラインをリアガードで作ることができます。

    ヴァーミリオンの他にメインVにすることができるカードとして《封神魔竜 ダンガリー》がいますが、あちらは効果の特性上あのカードをリアガードにあまりコールしたくなく、再ライドしながら戦うことを考えると《魔竜戦鬼 ヴァスキ》のほうが相方として最適。

    手札1枚をコストにするというのも、手札で使い道のなくなっているグレード3ならばコストにしてもまあ問題ありませんが、手札の枚数=ガードの硬さといえるヴァンガードにおいて、5kガードと言えど1枚失うのは致命的です。
    手札コストは、そのクランの展開力が手札に依存しなかったり、恐ろしいほど手札枚数を稼げるクランならば軽いコストと言えますが、『なるかみ』にとって手札コストは厳しいと言えます。





















    互換能力カードと設定の温度差ってひどいよね。
    [ 2012/11/26 23:04 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】大会レポみたいなもの2

    昨日地元の過疎ってるヴァンガードの大会に行って来ました。
    なぜ昨日更新しなかったかというとケロAフラゲ情報をまとめるので忙しかったからです。

    大会参加人数13人と相変わらず過疎ってます。

    1戦目 ノヴァグラップラー
    2戦目 ロイヤルパラディン
    3戦目 たちかぜ

    3戦目で大会終了でした。
    いかに過疎ってるか分かる。
    戦績は×◯× とひどい有様。
    使用デッキは新参【デスアーミー】……。
    覚えてる範囲でレビュー書きたいと思います。

    1戦目
    FVがポーン同士というミラーマッチ。orz
    正直当たりたくなかった。
    グレード1がガイにライド、グレード2がルークにライド、ルークコールとここまで全部お互いに一緒。
    しかし、ここで悲劇
    俺「……モアイにライドします」
    Orz
    リアガードの列を一つ形成できずに戦うことに。
    相手「……『究極生命体』コスモロードにライドします」
    ……お、おう。
    でもお互いに10kでこちらはせいぜい19k止まり、対して相手はビショップを使用してV20kで殴ってくるきつい。
    ☆トリガーめくられるも、何故か俺ダブルヒール。
    そんな奇跡いらない。
    お互い5点でそろそろ終盤となり、ついにデスモをドライブチェックで引く!
    次の相手ターンなんとか耐える!
    デスモにライド、しかし、ドローしたのは完全ガード。
    どうせ次のターンで負けだろうし(手札が相手のアタック回数考えても絶対足らない)シャウトで完全ガード切ると2枚目のデスモが!リアにコール。リミットブレイク!するけど相手完全ガード見えてたのよね。
    負け。

    2戦目
    ういんがるぶれいぶがFVでいやーな予感に。
    ブラブレにライドされぶれいぶの効果を通してサーチされたのはなんと
    『エクスなんたら!』
    これはやばいやばいと、すのうがるとぽーんがるで圧縮圧縮!される。
    こちらモアイでちんたら、なにやっとんねん。
    完全ガードいっぱい来てたのでシャウトで捨てる。デッキ内の完全ガード全部来ましたわ。
    ソウルセイバー使われるものの相手がトリガーめくらないのでガードは容易かったです。
    最後デスモにライドしてリミットブレイク!して勝ち。

    3戦目
    相手ラプトルの連携ライドに失敗したのでいけるかとおもいきや。
    お互いにグレード3になったとき、ダブクリをもらう。
    おいおいおいおい。
    こっちは相変わらずモアイ、デスモ仕事して。
    ダークレックスの効果を発動され、完ガを使いスペライされる。5点だったので。
    10kのダークレックスのアタックを10kでガード、2枚貫通です。
    相手1枚目☆、Vに乗せてきて、2枚目……
    ありがとうございましたー。


    2回負けたので帰るかーと思っていたら大会が終了しました。
    しかし、これは弱い。
    自信なくすレベル。
    モアイにライドしすぎでしょ。

    PRカードはたちかぜ、勝ち組でした。
    [ 2012/11/25 21:51 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】忘れていたグレートネイチャー【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    グレートネイチャー忘れった

    《ガーデニング・モール》
    グレード0
    パワー:5000
    自:先駆
    自【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたのエンドフェイズ中、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードがドロップゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。払ったらそのカードを手札に加える。

    《カスタネット・ドンキー》
    グレード0・ドロートリガー
    パワー:4000
    《まぁるがる》互換。

    《パラボラ・ムース》
    グレード2
    パワー:8000
    効果読めず。
    【V/R】で発動し、CBでパワー上がるような文章。

    《シャープナー・ビースト》
    グレード1
    パワー:6000
    こちらも文章が読めず。
    ケロAの文章から《戦場の歌姫 ネフェリィ》互換か?
    [ 2012/11/24 16:29 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】その他&追加分など【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    この記事がおそらくフラゲ情報最後になると思います。

    《呪魂道士 ロウロウ》
    なるかみ
    グレード1
    パワー:7000
    自:このユニットがVかRに登場した時、あなたの《なるかみ》のヴァンガードかリアガードの【永】を1つ選び、そのターン中、失わせる。

    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン "THE BLOOD"》
    なるかみ
    グレード3
    パワー:11000
    起【V】LB5:[CB3]そのターン中、このユニットのパワー+5000/☆+1し、永【V】:このユニットは1回のアタックで相手の前列のユニット全てとバトルする。を得る。
    永【V】:あなたのソウルに「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」があるなら、このユニットのパワー+2000。
    永【V/R】:盟主

    《風魔天神 ヴァーユ》
    なるかみ
    グレード3
    パワー:10000
    レア度:RR
    自【V】:[CB1]このユニットがアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、あなたのRの《風魔天神 ヴァーユ》1枚につき、このユニットのパワー+10000。

    《◯◯の闘士 ボ(ポ?)ラリス》(漢字がわからず)
    グレートネイチャー
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:[CB2]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたの《グレートネイチャー》のリアガードを1枚選び、スタンドし、そのターン中、パワー+4000し、そのターンの終了時、そのユニットを退却させる。
    自:【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《クリーピングダーク・ゴート》
    カップ焼きそば付録です
    シャドウパラディン
    グレード0
    パワー:4000
    先駆
    『シズク』互換。

    《ブラスター・ダーク・スピリット》
    シャドウパラディン
    グレード2
    パワー:10000
    レア度:RR
    自:[CB1]このユニットが山札からRに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、相手の前列のグレード2以下のリアガードを1枚選び、退却させる。
    自【R】:このユニットがアタックされたバトル終了時、このユニットを退却させる。
    永:このカードは《ゴールドパラディン》にも属する。

    《ブラスター・ブレード・スピリット》
    ロイヤルパラディン
    グレード2
    パワー:10000
    レア度:RR
    自:[CB1]このユニットが山札からRに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、相手の前列のグレード2以上のリアガードを1枚選び、退却させる。
    自【R】:このユニットがアタックされたバトル終了時、このユニットを退却させる。
    永:このカードは《ゴールドパラディン》にも属する。
    [ 2012/11/24 15:14 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】アクアフォース【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    アクアフォース

    《トライスティンガー・ドラゴン》
    グレード3
    レア度:RR
    パワー:10000
    自【V】LB4:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのターンで3回目以降のバトル中なら、あなたのダメージゾーンから2枚まで選び、表にする。
    起【V】:[CB2]あなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《発光信号のペンギン兵》
    グレード1
    パワー:5000
    《ラック・バード》互換。

    《ストームライダー ライサンダー》
    グレード3
    パワー:10000
    自【R】:[CB1]このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、あなたの《アクアフォース》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、他のこのユニットを同じ縦列にいるあなたの《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、このユニットと位置を交換する。(カードの向きは変わらない)

    《士官候補生 アストレア》
    グレード0
    パワー:4000
    自:先駆
    自【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]このユニットが《アクアフォース》をブーストしたバトル中、アタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら《アクアフォース》のリアガードを1枚選び、スタンドする。

    《蒼嵐覇竜 グロリー・メイルストローム》
    グレード3
    パワー:11000
    SECRET!!!
    [ 2012/11/24 14:54 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】ペイルムーン【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    ペイルムーン

    《悪夢召喚者 ラキル》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
    自:[CB2]このユニットがVに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのソウルから《ペイルムーン》を1枚選び、Rにコールする。

    《星空の旋律使い ファラ》
    グレード3
    パワー:11000
    起【V】LB4:[CB1,手札から「星空の旋律使い ファラ」を1枚選び、捨てる]SC2し、あなたのソウルから《ペイルムーン》を1枚まで選び、Rにコールし、そのターン中、そのユニットのパワー+3000。
    永【V/R】:盟主。

    《ファイヤー・ジャグラー》
    グレード1
    パワー:7000
    自【R】:このユニットがブーストしたヴァンガードのドライブチェックでグレード3以上の《ペイルムーン》がでた時、そのバトル中、このユニットは「自【R】:[このユニットをソウルに置く]このユニットがブーストしたバトル終了時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのソウルから「ファイヤー・ジャグラー」以外の《ペイルムーン》を1枚選び、Rにコールする。」を得る。

    《スマイリング・プレゼンター》
    グレード0
    パワー:5000
    自:先駆
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から10枚まで見て、《ペイルムーン》を1枚まで探し、ソウルに置き、その山札をシャッフルする。

    《マジカル・パートナー》
    グレード1
    パワー:6000
    《ちゃーじがる》互換。
    専用ブースト先は《悪夢召喚者 ラキル》
    [ 2012/11/24 14:42 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】オラクルシンクタンク【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    オラクルシンクタンク

    《戦神 スサノオ》
    グレード2
    パワー:9000
    『バニホ』互換
    名称参照は『アマテラス』

    《戦巫女 サヨリヒメ》
    グレード1
    パワー:7000
    《友誼の騎士 ケイ》互換
    名称参照は『アマテラス』

    《ジェントル・ジム》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V/R】:[SB1,あなたの手札から1枚選び、捨てる]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたの《オラクルシンクタンク》を1枚選び、そのターン中、パワー+3000。

    《太陽の巫女 ウズメ》
    グレード0
    パワー:5000
    起【R】:[CB1,あなたの《オラクルシンクタンク》のリアガードを2枚選び、退却させる]あなたの山札から「日輪の女神 アマテラス」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。
    [ 2012/11/24 14:24 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】むらくも【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    むらくも

    新規トリガー各種
    ☆トリガー1種(12月号で紹介された《忍獣 キャットデビル》とは違うカード、雪女のような)
    ドロートリガー2種
    スタンドトリガー1種
    ヒールトリガー1種

    自爆互換
    画像よりグレード2を確認。おそらくグレード1もあると考えられる。

    《忍妖 オボロカート》
    グレード1
    パワー:6000
    自:[CB1]このユニットがVかRに登場した時、あなたの《むらくも》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、「忍妖 オボロカート」以外のあなたの《むらくも》のリアガードを1枚選び、山札からそのユニットと同名のカードを1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルし、そのターン終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に置く。

    《夢幻の風花 シラユキ》
    グレード3
    パワー:11000
    SECRET!!

    《白面金毛の妖狐 タマモ》
    グレード3
    レア度RR
    パワー:10000
    自【V】LB4:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
    起【V】:[CB1]あなたのグレード2以上の《むらくも》のリアガードを1枚選び、あなたの山札からそのユニットと同名のカードを1枚まで探し、Rにコールし、その山札をシャッフルし、そのターン終了時、この効果デコールされたユニットを山札の下に置く。
    [ 2012/11/24 14:10 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】ゴールドパラディン【ケロAフラゲ情報】

    Twitterや本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    ゴールドパラディン

    《断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン》
    RRR
    グレード3
    パワー:10000
    起【V】LB4:[CB2,あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードを2枚選び、退却させる]そのターン中、このユニットのパワー+10000、☆+1。
    起【V】:[CB1,あなたの手札から「断罪竜クロムジェイラー・ドラゴン」を1枚選び、捨てる]あなたの山札の上から4枚まで見て、《ゴールドパラディン》を2枚まで探し、ユニットのいない別々のRにコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。

    《光輪の盾 マルク》再録

    《レディバグ・キャヴァリー》
    こちらはカップ焼きそば付録です
    グレード1
    パワー:6000
    《ガード・グリフォン》互換。

    《黒鎖の堅陣 ホエル》
    グレード0
    パワー:4000
    《ライオネット・ヒート》互換。

    《だんてがる》
    グレード0・☆トリガー
    パワー:5000
    能力なし。

    《ルーンバウ》
    グレード0・スタンドトリガー
    パワー:4000
    起【R】:[CB1,このユニットをソウルに置く]あなたの山札の上から1枚まで見て、《ゴールドパラディン》を1枚まで探し、ユニットのいないRにコールし、残りのカードを山札の下に置く。

    [ 2012/11/24 13:54 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【竜騎激突】なるかみ【ケロAフラゲ情報】

    Twitterにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    まずはなるかみ

    《◯◯魔竜 インディゴ》(画像から漢字がわからず)
    なるかみ
    レア度:R
    グレード1
    パワー:6000
    永【R】:このユニットはグレード2以下のユニットをブーストできない。
    永【R】:このユニットが《なるかみ》をブーストした時、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+3000。

    《◯◯道士 ジンジン》(画像から漢字がわからず)
    なるかみ
    グレード0・スタンドトリガー
    パワー:4000
    自:このユニットが◯か◯(領域がわからず)に登場した時、あなたの《なるかみ》のヴァンガードかリアガードの【永】を1つ選び、失わせる。

    《スパークエッジ・ドラコキッド》
    なるかみ
    グレード0・☆トリガー
    パワー:5000
    能力なし

    《封神童士 ソウコウ》
    なるかみ
    グレード0
    パワー:6000
    自:先駆
    永【V/R】:拘束
    永【R】:このユニットはリアガードをブーストできない。

    《ダストプラズマ・ドラゴン》
    なるかみ
    グレード2
    パワー:9000
    『バニホ互換』。
    参照名称は『ヴァーミリオン』

    《ボルテージクロー・ドラゴン》
    このカードはカップ焼きそばの付録です
    なるかみ
    グレード3
    パワー:10000
    自:[CB2]このユニットがVかRに登場した時、あなたの《なるかみ》のヴァンガードはいるならコストを払ってよい。払ったら、相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させる。

    [ 2012/11/24 13:38 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月23日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《残光の騎士 ジェラール》
    20121123.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    『はじめようセット2012 ブルー』で登場した『ゴールドパラディン』のカードです。
    事実上の第8騎士団であったり、それ以外全て謎に包まれていたりと厨二なユニット。
    ゴルパラを正規軍として認めるために奔走するという、騎士王のがんばってますアピールも必見。
    顔がちょっとリアルですね……。

    能力について
    リミットブレイク!により『ゴールドパラディン』お得意のスペリオルコールする能力を持っています。

    さらに永続能力により、グレード3の『ゴールドパラディン』が他にいる場合パワープラス3kと、《爆炎の剣士 バロミデス》のようなパワーアップ能力も持っています。
    この能力により条件を満たせれば5k以上のブーストで簡単に18kに届かせることができます。
    8kブーストを行えば相手のVが11k以下ならば一つ上のパワーラインでアタックすることができます。

    ただし、このパワーアップ条件も前半のスペリオルコールする能力を少々噛み合っていないと言えます。
    グレード3がいればパワーを得ることができますが、前半のリミットブレイク!を活かすためにはリアガードを一つ空けておかなければならないからです。
    前衛1つをグレード3にしとけばいいじゃん、って話になりますが。

    ただ《月影の白兎 ペリノア》をスペリオルコールできた場合、スペリオルライドによってヴァンガードでの追撃及びそのターン2回目のツインドライブ!を行える可能性があり、このコンボは素直に強力と言えます。
    この能力によりグレード3をコールした場合《サテライトフォール・ドラゴン》のパワーを上げることができます。
    現状複数のターンに渡って発動させにくい《サテライトフォール・ドラゴン》の長所を発揮させることのできる数すくないカードでもあります。

    スペリオルコールするのは空いているリアガードなので《ウェイビング・オウル》(ブーストしたアタックがVにヒットしたときこのカードを手札に戻して良い互換)を使えば、一応3列全てにユニットが存在していてアタックしても空きを作ることができるので、能力を発動させる 手助けをすることができます。
    しかし、この能力で空くのは恐らく後列なので後列にグレード3をスペリオルコールしてどうなるんだよって感じです。

    上述した空いている場所にただ『ゴールドパラディン』をコールするのが目的であり、そのコールされたカードを利用できるカードとして、第9弾で登場する《黒鎖の進撃 カエダン》が存在します。
    後列にスペリオルコールしてしまったグレード3を退却のコストにすれば他のグレードのカードをスペリオルコールすることができます。



    デメリット
    そもそも、メリットを考えるのが難しいぐらい活躍が難しいカードと言わざるを得ません。

    上述したカエダンとのコンボもコストがかかりますが《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》のほうが簡単にかつグレードに関係なく行えます。
    さらにパワーアップ効果もあるので、言ってしまえば何がコールされてもパワーアップすると捉えることもできます。
    カエダンとのコンボは全てVヒット限定なのでまず成功すると思えません。

    パワーアップ3kというのも『ゴールドパラディン』の他と比べると低いといわざるを得ません。
    《大いなる銀狼 ガルモール》はLBの必要がありますがパワープラス5k。
    ブロンドエイゼルはLBプラス自身の能力で20k後半になることも珍しくありません。
    ペリノアはコストがかかりますが、パワープラス5kを一度に2回行うことができます。

    残るは《スペクトラル・デューク・ドラゴン》ですが、あちらは連携ライド成功時のスペリオルコール性能がこのカードと比べると月とすっぽん状態です。



    残念ながら今のところ活躍が難しいカードと言えます。
























    レビューしてて虚しくなった。
    [ 2012/11/23 23:35 ] 今日のカード | TB(1) | CM(0)

    11月22日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ワイバーンガード ガルド》
    20121122.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第6弾『極限突破』にて登場した『なるかみ』のカードです。
    今回第9弾『竜騎激突』にも再録が決定しました。
    商品情報に『竜騎激突』は再録2種、と書かれているので恐らくもう1枚はゴルパラの彼でしょう。
    はじめてセットブルー・レッドを考えるとやはり、ゴルパラの彼かと。
    『なるかみ』には傷一つつけることはできないだろう……と。
    まああれです。他のクランは端っからなるかみなんて眼中にないってことかね。

    『完全ガード』
    パックの情報が出たときトリガー情報が出ていなくても、『完全ガード』が登場すればそのクランはそのパックで単一デッキが組める証拠、という情報を提供しているのも昔の話。

    現在この『完全ガード』のカードはデッキを組む上で必須、しかもフル投入推奨のカードとなっています。
    以前は3枚でも問題ないと言われていましたが、『ヒットしたときの効果が強力すぎる』カードや、『パワーインフレが激しすぎて完全ガードじゃないとガードできないパワーが出力される』などの点から最近では4枚必要と言わざるを得ません。

    完全ガードは、『グレード1・パワー6k・シールド0・RRレア』で共通しています。
    デッキを構築する上でそのクランの完全ガードは4枚必須なのにRRレアというのが、新しくヴァンガードに入ってくる人たちに対して門を狭めてる感じがします。
    RRレアなので4枚揃えるとたとえ1枚500円だとしても完全ガードを揃えるだけで2000円もかかることになります。
    強力なクランの完全ガードだと1枚買うだけで1000円を突破することもざらにあります。
    プラスグレード2や3の強力カードを揃えるとなるとお金が飛ぶように消えていきます。
    まあカードゲームは金がある程度かかるものと割りきってしまえばそれまでですが。

    ガードのときに使ってこそのカードなので極力手札に持っていたいカードです。
    何が言いたいかというとほとんど、後列にもコールされないカードということです。
    前衛が12k以上の出力を叩き出せるのであれば後列が6kであっても、相手のV13kまできちんと10kガード要求ができるパワーラインを作ることができますが、そのターンで決着をつけるという場面でも無い限りほとんど場に出ないと思います。

    『完全ガード』にライドしてしまう、という状況はヴァンガードをしている人ならば必ず1度は経験したことがあるかと思います。
    ライド事故は防げるけど、大切な完全ガードを1枚ライドという形でガードに使う前に失ってしまう。
    このデメリットは計り知れません。
    ライド事故してまで完全ガードをキープしておくか、ライド事故しないほうがいいと考えて完全ガードにライドするかという選択を迫られることになります。

    新キーワード『守護者』
    守護者はデッキに4枚しか入れられないという新しいキーワード能力が登場しました。
    収録パック的には『先駆』と同時ですね。
    『完全ガード』だし混クラン無理なカードゲームだから5枚以上入れられないから意味ないだろぉ?
    とか言ってしまうそこのあなたっ!起きろ!

    今後『守護者』が完全ガード以外のカードに実装された場合、フル投入できないといった事案が発生します。
    さらに『守護者』が実装された完全ガード以外のカードが切り札になりうる強力なカードの場合、そっちを取るか完全ガードを取るか、という状況になります。

    先日1ユニットで2クランのカードが初登場しました。《珊瑚の王女 テティス》はエトランジェですが『アクアフォース』としても扱うカードです。
    テティスはゲストカードなのでエトランジェとの混クランですが、今後レギュラークランが実装される可能性があります。
    例えばの話ですが『ゴールドパラディン』ではあるが『ロイヤルパラディン』として扱う、というようなカードが出てきた場合、最大で完全ガード8枚体制を取ることができます。それが強いかどうかは別として。

    いずれにせよ、この新しいキーワード能力守護者。先駆と比べるとプレイヤーに対してマイナスな効果ですが、パワーインフレしている現状でバランスを取る効果になりうるかどうか。



















    ガルドとなるかみに対してなんも書いてないな。
    [ 2012/11/22 23:57 ] 今日のカード | TB(1) | CM(0)

    11月21日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バーストライザー》
    20121121-01.jpg

    《トランスライザー》
    20121121-02.jpg


    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『ノヴァグラップラー』のカードです。
    バーストライザーは搭乗者の精神状態を読み取りそれを力に換えるという勇者ロボのような性能を持っており、それ以後のライザーに全て搭載されているようです。
    『足りない分は勇気で補え!』
    パーフェクトライザーにも搭載されてんのかな。
    トランスライザーは外見に似合わず素早い動きができるようです。小型機体の運搬っていうのはバトルライザーぐらい小さい機体は運搬できるってことかな。

    《バーストライザー》 能力について
    能力自体は《オアシス・ガール》の互換能力ですが、このカードはカード名に『ライザー』がついているので、それらのカードを使用する場合は上位互換となります。

    何より、グレード1の『ライザー』の総枚数が増えるというのは【ライザー】デッキには大きなメリットになると考えられます。
    現在グレード1のライザーは《ライザーカスタム》だけなので、《パーフェクトライザー》の能力の都合上『ライザー』にライドしたいのでグレード1の『ライザー』がデッキに4枚しかないというのはちょっと厳しいです。
    このカードを含めて、4枚ずつデッキに投入すると8枚となりライドできる確率も高くなります。

    ブーストパワーは7kあるのも『ライザー』においては評価できる点です。
    《パーフェクトライザー》はライザーが他にいなければパワーは2k下がります。アタックするときは問題ありませんが、攻撃を受けるときパワーダウンしていると9kになってしまいます。これは大きな弱点です。
    《ライザーカスタム》や《バーストライザー》を後列に置けばパワーダウンさせずにファイトを進めることができます。
    後列なので効果以外での退却が基本的にないので。
    《ライザーカスタム》はブーストするときはパワー6kなので前衛のパワーによっては相手のパワーラインに合わせることができず非力になってしまいます。
    その点《バーストライザー》ならば7kなのでパワーラインの確保は《ライザーカスタム》よりは容易です。

    効果についてですが、『ライザー』にはCBを使用するカードが今のところないので、相手のパワーに合わせて効果を使用すれば相手のガードする枚数を増やさせることもできるので、小回りの効く効果と言えます。

    《バーストライザー》 デメリット
    デメリットは特にありません。
    【ライザー】デッキならば4枚投入しても問題ないカードと言えます。
    やはり、『ライザー』にライドできる可能性が高くなるのがありがたいです。

    CBを使用しない【ライザー】に合う効果とも考えられるので効果もグッドです。


    《トランスライザー》 能力について
    スパイクブラザーズの《デビル・サモナー》の互換カードとなっています。

    『ノヴァグラップラー』に一番足りない展開力を補助する珍しい効果を持っています。
    このカードをコールし効果を使用、次のターンインターセプトで退場させることによってパワーの低さも気になりません。

    何より《パーフェクトライザー》の吸収効果に対してサポート及び穴埋めの両方ができる効果でなおかつ『ライザー』というのが使い勝手がいいと考えられます。
    運良く『ライザー』をスペリオルコールできれば吸収するライザーが増えます。
    『ライザー』を吸収した後、自分の場が手薄になりがちなのを補助することもできます。

    『ライド』してしまった場合、効果発動はできますが、次の相手ターンにVパワー7kで防御しなければいけないので少々厳しいです。
    しかし、ライドすることによってソウルに『ライザー』を貯めるという見方もできるので一長一短です。

    《トランスライザー》 デメリット
    ノヴァにない展開力を補助するカードというのは評価できます。

    しかし、リアガードでのパワーが低いと言わざるをえません。
    【ライザー】デッキのグレード1は恐らく《ライザーカスタム》、《バーストライザー》が4枚ずつ入ると考えられます。
    そのカードでブーストするとパワーが13k、14kと相手のグレード3相手に対しては非力です。
    効果を考えると中盤以降はデッキの残りカードのグレード的に使わないほうがいい場合もあるので、手札からそのままガードに回す場合も考えられるので中盤から終盤のアタッカーとして考えないという捉え方もできますが。

    使い終わったらインターセプトする、と割り切ればパワーの低さはあまり気になりませんが。

    グレード0とグレード3の場合コールできないのもマイナスです。
    トリガーであるグレード0をめくった場合、それはそのターンのドライブチェックでめくるはずだったトリガーであるのでトリガーの発動を逃した挙句、スペリオルコールできないとなれば、コールできなかったデメリットのほうが目立ちます。

    とは言ってもうまく利用すれば《パーフェクトライザー》の弱点をうまく補助できる頼もしいカードなのでうまく使って行きましょう。


















    バーストライザーが必要すぎてやばい。
    [ 2012/11/21 23:26 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月20日の今日のカード!+α

    まずは+αのほうから。

    『竜騎激突』のRRR枠全て判明か?
    どうやら『竜騎激突』のRRR枠が全て判明したようです。
    本スレにて画像が上がっていました。
    どうやら、《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》付属の漫画がフラゲされてその本に同梱していたミニポスターから判明したようです。
    RRRレア枠は
    《隠密魔竜 マガツストーム》 むらくも
    《光輝の獅子 プラチナエイゼル》 ゴールドパラディン
    《日輪の女神 アマテラス》 オラクルシンクタンク
    《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”》 なるかみ
    《蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム》 アクアフォース
    《真紅の奇跡 メタトロン》 エンジェルフェザー
    《超獣神 イルミナル・ドラゴン》 ノヴァグラップラー
    《断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン》 ゴールドパラディン

    のようです。
    最後の《断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン》というのはポスターに載っていた《スペクトラル・デューク・ドラゴン》のイラストと似ていると言われたカードのことです。
    グレード3・10k・能力はまだ不明です。

    いや~、マガツがRRRとは内心驚きです。
    RRRレア枠が厳しいのでRRかと思っていました。
    では、後はいつも通り↓↓↓



    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター くっきー》
    20121120-01.jpg

    《バトルシスター くりーむ》
    20121120-02.jpg


    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『オラクルシンクタンク』のカードです。
    くっきーは良識ある少女と思いきや、戦闘狂。
    一方くりーむは問題児だらけの『バトルシスターズ』の中で苦労人のようです。
    くっきーは和風の刀のような武器、くりーむは双剣のような武器で戦うようです。
    ファントムもしょーもないギャグを補佐する友人たちにはいつもお世話になってます。

    《バトルシスター くっきー》能力について
    『バトルシスター』では2種類目のリミットブレイク!持ちです。
    その効果はパワー+5kと簡単なものですが、単純ゆえに強力です。
    最低6kのブーストで簡単にパワー21kに到達することができる他、8kブーストや10kブーストができれば相手のVのパワーがたとえ13kだとしてもアタックの面では有利に戦うことができます。
    このリミットブレイク!は後列に置く、ブースト役のパワーを縛られないという大きな利点があります。

    登場時の効果はこのカードにライドして、2枚引いて手札を1枚捨てるので実質的にプラスマイナスはゼロなのですが手札の質を良くすることができます。
    1枚捨てるカードは、2枚ドローした後手札全体から1枚選ぶことができるのでいらないブースト役やガードに使えない必要のないグレード3などを捨てるといいでしょう。
    たとえ、トリガーを引いたとしてもガード合計値が増えたと前向きに考えましょう。
    CB2とコストも割りと良心的です。

    何よりCB2というのは先日登場した《バトルシスター ふろまーじゅ》との相性はなかなかだと思います。
    このカードにまずライドし効果を発動して手札を整え、次にふろまーじゅにライドしてリミットブレイク!の効果で2ドローするという動きです。
    CB2+CB3とうまい具合にダメージゾーンのカード全てをCBコストに使うことができます。
    再ライドは基本的に枚数ではアドバンテージを取れない行為なのでこの組み合わせが正しいとは言い切れませんが、手札を整えながら行うので一考の余地があると思われます。

    先に登場した《バトルシスター ふろまーじゅ》と比較するとCBコストは軽いですが手札が増えているわけではないというのが違いです。
    またふろまーじゅは起動効果なのでヒールがうまい具合に発動し長期戦になった場合2回発動できる可能性がありますが、このカードの手札交換効果を2回発動しようとする場合2枚目以降のこのカードにライドしなければいけないというのも大きな違いです。

    ふろまーじゅは『バトルシスター』が4枚以上あればリミットブレイク!に関係なくパワーが+4kされますが、このカードはリミットブレイク!しなければパワーがプラスされることがありません。
    しかし、パワー上昇値は5kとふろまーじゅより1k高く、『バトルシスター』の枚数に関係なくパワー上昇及び効果の発動ができるというのはふろまーじゅにはないメリットです。
    ふろまーじゅの後列が6kの場合20kにしかなりませんが、このカードの後列が6kの場合は21kになることができるという違いもあります。

    なにより強力なカードである《サイレント・トム》&《オラクルガーディアン ジェミニ》コンビを使っても効果には何も関係がないというのが強い。
    ふろまーじゅはその効果とリアガードサークルの数の都合上、この強力な2枚の同時使用ができないので、こちらのほうがリアガードの自由度が高いという見方もできます。

    《バトルシスター くっきー》デメリット
    もうすでに書いてしまいましたが、リミットブレイク!持ちである《バトルシスター ふろまーじゅ》と比較して考えると
    ・リミットブレイク!しなければパワーが増えない。
    ・手札の総数は増えない。
    ・ライド時効果なので複数回発動は再ライド前提。
    と、こんな感じですね。
    双方とも強い面があるのでうまく使って行きましょう。

    《バトルシスター くりーむ》効果について
    《ちゃーじがる》の互換カードであり、専用ブーストと言えます。
    専用ブースとすることによってリミットブレイク!なしでもパワー21k。リミットブレイク!していれば最大26kにもなることができます。

    またリアガードにいる《バトルシスター くっきー》をブーストしたときも効果を使用すればリアガードでも21kのパワーラインを作ることができます。
    移動するFVを使用していた場合、ソウルの枚数的に2回ほどしか発動できませんが、相手がダメージ5点で手札が少ないときにパワーラインを上げればそのままゲームエンドに持っていけるかもしれません。

    通常のブーストでは6kブーストと少々頼りないですが『バトルシスター』の前衛には《バトルシスター すふれ》、《バトルシスター まかろん》、《バトルシスター たると》、《バトルシスター もか》といった具合にアタックパワーは申し分ないのでさほど問題はないでしょう。
    特に13k相手にアタックパワー12kになってブースト込みで18kに届くまかろんとすふれの存在は大きいですね。
    前列のパワーがこのように基本的に高いのでくっきーを多く採用する場合はこのカードも複数積んでも問題ないでしょう。

    《バトルシスター くりーむ》デメリット
    移動FVを使用していた場合グレード3に最速でライドしたとき、ソウルはグレード1とグレード2だけなのでそれ以上ソウルの枚数を稼がなかった場合1ファイト中に2回しか使う機会がないということです。
    『バトルシスター』は基本的にソウルを稼ぐ手段がないのでデメリットといえるでしょう。

    しかしシズク互換や《バトルシスター わっふる》をFVとして使用していた場合自身の効果で勝手にソウルに行ってくれるので発動回数を増やすことができます。
    Vのくっきーをブーストしていた場合、リミットブレイク!してれば効果を使用せずとも21kという大きなパワーが出るので3回も発動できれば十分でしょう。


























    RRR枠確定、早くRRも知りたい。
    [ 2012/11/20 21:15 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《日輪の女神 アマテラス》
    20121119.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場する『オラクルシンクタンク』のカードです。
    真の姿を現した社長《CEO アマテラス》の姿。
    騎士を導き戦う英雄に「猛烈に感動しているっ!」つって真の姿となって戦いの戦列に加わったそうです。
    とびきりの笑顔で悲しむを者を救済し、安らぎをもたらす。
    そんなことより、『オラクルシンクタンク』を後任にまかせて女神として各地を回る。
    って後任ってだれだよぉ!
    これはあれか、『新CEO~~』とか登場しちゃうのかっ!?

    能力について
    『オラクルシンクタンク』初のクロスライド能力を持っています。
    オラクルには手札の任意のカードをソウルに置く《稲葉の白兎》があり、クロスライドを補助することもできます。
    永続能力により13kとなれば、8kブーストでパワー21kと、相手のVのパワーが11k以下ならば最低15kガードを要求することができます。
    相手が13kだったとしても、最低5kブーストでラインである18kに届かせることができます。
    オラクルには10kブースターである《お天気お姉さん みるく》がいるのでパワー23kを出力することもできます。

    永続13kは強力なパワーだけでなく、強固な防御力があるのも特徴です。パワー17kまでを5kでガード、パワー22kまでを10kでガードすることができます。
    昨今のリアガード前列12kが多く、アタック18k以上が一種のラインになっているので5kガードがあまり出来ない可能性もありますが、相手のリアガードのパワーラインを強いることができる、と言えます。

    小さなことですが、オラクル初の元々のパワーが11kでリアガードとしてデメリットなしに使えるグレード3でしょうか。
    《インペルリアル・ドーター》は拘束持ちですし、《満月の女神 ツクヨミ》は指定のカードがソウルにないとパワーが下がるので。

    またこのカードはクロスライドだけではなくリミットブレイク!も持ち合わせています。
    Vにヒットしたときデッキからオラクル1枚、好きなカードを手札に加えることができます。
    やはり加える先としては完全ガードユニットである《バトルシスター しょこら》でしょう。
    次の相手の攻撃に備えることができます。
    リミットブレイク!が4ということは中盤~終盤なので、この効果で完全ガードを手札に加えることができるのは非常に強力な効果と言えます。
    次の相手ターンのVのアタックが完全に怖くなくなるわけですから。

    ヒットすることを考えなくても相手に完全ガードや過剰にガード札を切らせる、ガード強要力の高い効果です。
    アタックを通した挙句、次の自分のターンのVのアタックを確実に完全ガードで無効にされる、となっては相手は溜まったものではありません。

    CB2と軽いので複数回発動を狙うことができます。
    相手にとって絶対に発動させたくない効果なので、複数回の発動を狙うのは難しいと思われますが。
    逆に、1回の発動も相手が許さないと考えるとCBを2残しておけばいいという捉え方もできます。
    オラクルにそれほど大量にCBを使いこのカードと一緒に運用するカードはないと思うので、CB2を残しておかなきゃと考えなくとも残ってると思いますが。

    リミットブレイク!は地味ながら堅実で強力な効果といえるでしょう。

    デメリット
    デメリットは特にありません。
    ただクロスライドなのでソウルレスにする《スカーレットウィッチ ココ》との相性はあまりよくないでしょう。
    まあ一緒に使おうと考える方はいないと思いますがい、一応。

    昨今のツクヨミだけを4枚積んで☆12なデッキにも入らないので既存のアマテラスを軸にした『オラクル』にしか入る余地がないといえるでしょうか。
    デメリットと関係ありませんが。

    また盟主持ちなので混クランできません。
    今はあまり関係ないですが、今後2クラン1ユニットのカードが出てきた場合、思わぬデメリットになるかもしれいません。





















    ユニット設定の社長の後任が話の全てを持っていった感がやばい。
    [ 2012/11/19 18:27 ] 今日のカード | TB(0) | CM(1)

    すごく雑記です

    雑記ということでまずは
    本日のアニメヴァンガードについて
    ミサキさんとユリさんのファイトで色々新カードが登場してました。
    中でも次の『竜騎激突』注目カードの一つ《日輪の女神 アマテラス》の効果がちょっとだけ明らかに。

    《日輪の女神 アマテラス》
    グレード3
    パワー:11000
    ソウルに《CEO アマテラス》がいるとき永続パワー+2k
    リミットブレイク!によりアタックヒット時に(Vにヒットか、ただのヒットかは不明)CB2で《バトルシスター しょこら》をサーチしてたことから『オラクルシンクタンク』をサーチか?

    って感じでした。もっと大掛かりな効果でも良かった気がしますが。
    ミサキさんは日輪のアマテにライドした後、《稲葉の白兎》で手札から社長アマテラスをソウルに置いたので『クロスライド!』ってセリフはありませんでした。
    ミサキさんが新たな巫女カードと『スサノオ』をコールしていましたが能力は説明されず。

    ユリさんが新たな『バトルシスター』を2枚使用していました。『くっきー』と『くりーむ』くりーむはパワー10kで能力不明。
    くっきーはどうやらSBしてブーストパワーが上がったことから《ちゃーじがる》互換と噂されています。
    と考えるとくりーむはLB4でパワー+5kユニットかと予測。

    ヱヴァQ見てきましたー
    ヱヴァQ見てきました、昨日の今日なので滅茶苦茶混んでおりました。
    ネタバレになるので内容は省きますが、すごかったです。
    やばかったです、見てない方はぜひ!

    冒頭の巨神兵もやばい、なんかすごかった(小並感)

    買ったグッズ↓↓↓
    ブログ99

    マウスパッドとPSPケース、パンフなど。
    このほかにもいろんなグッズがありました。



    本日はこのへんでー。
    [ 2012/11/18 23:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】無幻の兵団4箱開封!【完ガをくれ】

    今日はエクストラブースター2種『無幻の兵団』&『神託の戦乙女』発売日でした。
    ファントムは『無幻の兵団』4箱を昨日購入。
    以下開封結果

    1箱目
    RRR:《パーフェクトライザー》
    RR:《獣神 アズール・ドラゴン》、《マジシャンガール キララ》、《デスアーミー・ビショップ》
    ブログ96

    ビショップ以外あんまり嬉しくない、特にビショップ以外のRR
    《パーフェクトライザー》はライザーデッキ組む上で必須なので割りと嬉しかったり。

    2箱目
    RRR:《無幻侵蝕体 デスアーミー・コスモロード》
    RR:《デスアーミー・ビショップ》、《獣神アズール・ドラゴン》、《マジシャンガール キララ》
    ブログ97

    はい、RRが1箱目とまったく一緒です。キララとアズールは死んで☆
    デスモさんはGJ!

    3箱目
    1箱目とまったく同じ、死ね

    4箱目
    RRR:《無幻侵蝕体 デスアーミー・コスモロード》
    RR:《ハイパワードライザーカスタム》、《ツイン・ブレーダー》、《マジシャンガール キララ》
    ブログ98

    こういう箱をさぁ……待っていたんだよ!
    個人的に今回のEBは『完全ガード』、『グレード2ライザー』、『ビショップ』を狙っていたのでこういう箱はGJ!

    総評
    アズール、キララ出過ぎ、死☆ね
    アズールもキララも必要になる枚数はあんだよ、もう出てくんなよ。
    特に完ガがこんなに出ないなんてね、ほんっとに箱運ねーな。

    ・右のリンクの猫の足跡の管理人である友人K→「SP出たし、SP枠だったからふろまーじゅ4箱で4枚揃った」
    ・とある友人A→「アマテSP出た、4箱で完ガ4枚出た」

    あーもう、俺いたたまれない

    しょーがないので、足りないカードをシングルにて購入し【デスアーミー】と【ライザー】の二つのデッキを作成。

    まあ【デスアーミー】デッキ面白かったし、強いからいいけどね。
    やっぱりあのリミットブレイク!強いわ。
    ただやっぱり相手のVが13kだとリアガードのパワーラインが難しいのでそこら辺何とかしたい感じです。

    【ライザー】は竜騎激突来るまではう~んって感じ。
    まずグレード1と2にライザーが1種類ずつしかいないのがきつい。
    ライドして最速で☆追加効果発動したいのにね。





    短いですが本日はこのへんで。
    明日はエヴァQ見に行きます。
    [ 2012/11/17 18:47 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月16日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》
    20121116.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    11月26日(土)発売のコミック版ヴァンガード第5巻付録の『ロイヤルパラディン』のカードです。
    影の騎士団というのは十中八九『シャドウパラディン』でしょう。
    シャドパラとの戦いの中、《ブラスター・ブレード》が変貌を遂げたのがこのカード。
    奈落竜側についた元ロイパラ達も国を思う気持ちがあったようです。
    文章最後の『影の騎士』が剣と覚悟を光の騎士へ託したというのは恐らく《ブラスター・ダーク》と《マジェスティロード・ザ・ブラスター》誕生のことに関連していると思います。
    《ブラスター・ブレード》が姿を変えたのがこの姿。
    《マジェスティ・ロードブラスター》は《ブラスター・ダーク》と力を合わせ変身した姿。
    といった感じですね。

    能力について
    CB3と1回のファイト中に2回発動するのが非常に難しいですが、それを感じさせないほどド派手な効果を持っています。

    まず相手のユニット全てとバトルすることが可能である。
    相手がリアガードサークルに全て展開していれば、合計で6回バトルが発生することになります。
    全て守るのはどう考えても難しいので、相手のリアガードにかなりの打撃を与えることができます。
    というより、手札を温存するためにほとんどアタックは通ると考えられます。

    さらに相手のリアガードを退却させればさせるほど相手は立て直しが難しいということになります。退却させられた後、まったく同じ布陣に戻すというのはほとんど不可能なことだと思うので。
    次の相手ターンのパワーラインは崩れているということも大いにありえます。

    狙われたリアガードをガードしようにも、このカードはアタック時にソウルの《ブラスター・ブレード》以外をドロップすることで1枚につき2kもパワーアップします。
    FVに移動するカード、グレード2に《ブラスター・ブレード》にライドしたとして
    グレード1
    グレード3
    の2枚があるので、最速でこのカードにライドしたとしても単体16kというアタックをすることができます。これにさらにブーストがつくので簡単に20kを突破するでしょう。
    相手の後列にとって、このパワーはたまったものではありません。まずノーガードでしょう。
    ガードしようにも、Vのアタックなのでトリガー分も考えなければならないので、ガードし切るのはほぼ無理。
    自分からソウルに行き、パワーアップ効果が発動するドロートリガー《ぽーんがる》との相性は抜群です。

    また多くのアタックがヒットすることが考えられるので《希望の火 エルモ》互換である《みるびる》でブーストした場合、かなりの回数の手札交換を行うことができます。

    『ブラスター』の名前を持っているので《ういんがる・ぶれいぶ》のサーチ、『バニホ互換』の利用、《アポカリプス・バット》などの各種サポートを受けることができます。

    デメリット
    ド派手な効果にばかり目が行きますが、デメリットも多いです。

    ・実質的グレード4である
    グレード3のロイパラがいないとノーマルライドできないというのは、実質グレード4といえるでしょう。クロスライドも実質グレード4じゃないか、という意見もありますが、このカードはそのさらに上をいくものと言えます。
    スペリオルライドなら可能ではありますが、スペリオルライド効果を持っている《導きの賢者 ゼノン》、《白竜の騎士 ペンドラゴン》はいずれもVがグレード3のときしかこのカードにスペリオルライドできないのでイマイチ。
    クロスライドはたとえ、クロスライドだけ来てもライド事故にはなりませんが(ライドしないという手はありますがライドできないというわけではないので)このカードだけ来た場合ライド事故してしまうということです。

    ソウルに《ブラスター・ブレード》が必須
    強力な効果を持っていますが、アタックできなければ無駄です。
    アタックするためにはソウルに《ブラスター・ブレード》が必要です。
    ライドすれば問題なのですが、ライドできなかった場合、どうにかしてこのカードにライドするまでにソウルに《ブラスター・ブレード》を入れなければなりません。

    とは言っても《ブラスター・ブレード》には、《孤高の騎士 ガンスロッド》や《ういんがる・ぶれいぶ》などサーチ手段は豊富であり、ドロートリガーも2種類あるのでライド及び、サーチは容易でしょう。
    少々デッキ構築が難しくなりますが、リアガードの《ブラスター・ブレード》をスキルでソウルい入れることができ、同じく『ブラスター』のサポートを共有できる《マジェスティ・ロードブラスター》を使うという手もあるでしょう。

    リアガードとして利用できない
    リアガードにコールされたとき即退却するのでリアガードとして運用できません。
    リアガードで効果がなかったとしても単体12kは、なかなかインチキ状態なので仕方がない効果といえるでしょう。

    アタック終了後、グレード2にダウンする
    このカードにライドするためにグレード3になっていたはずですが、このカードのアタックが終了した後Vのグレードが2に下がってしまうという欠点があります。
    《ブラスター・ブレード》はパワーアップ効果でドロップできないのでソウルに残り、再びこのカードにライドすればアタックすることが可能ですが、再びグレード3を経由してこのカードにライドしている時間はないでしょう。
    このカードのアタックが相手のリアガードを大量に退却させれば、次の相手ターンこちらのVが《ブラスター・ブレード》だとしてもガードは可能だと思われますが、再びグレード3にライドしなければならないという事実は変わりません。

    ちなみにこの効果でVに登場した《ブラスター・ブレード》は効果を発動することができます。
    CBが残っている、退却させるべき相手リアガードが存在するという両方の条件が揃わないと意味ないですが。


    ド派手な効果ですが、ファイト終盤ではなく中盤に使って相手のリアガードor手札をゴリゴリ削るという使い方をしたいカードですね。
























    ユニット設定読んだときすごく厨二心くすぐられました。
    [ 2012/11/16 18:13 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月15日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター まかろん》
    20121115.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    どうやらこの子も頭が弱い子のようです。
    パイルバンカーがなんなのかわからん人はこちら
    まかろんが、どんなもの知りたい人はこちら

    能力について
    名称『バトルシスター』を参照する俗に言う『バニホ互換』です。『かげろう』の《バーニングホーン・ドラゴン》が互換名の由来です。
    『元々のパワーが9k』、『グレード2』、『アタックしたときVの名前に◯◯を含むとき12kになる』、この三つが当てはまるとバニホ互換と呼ばれます。

    この能力の最大の長所として、全てのクランに共通して存在しているグレード1・8kにブーストされると20kになる、ということです。
    パワー20kでアタックした場合、相手のVが10kならばノーコストで15kという相手がガードした場合確実に2枚手札を消費させるガード値を要求することができます。

    また最近増えつつある防御力が11k以上に対して、たとえ後列が6kや7kだったとしても相手に10kガードを要求することができるので、能力は便利だけど、ブーストパワーが低くてブーストとしての役目で見ると物足りない、というグレード1のカードとの相性が抜群です。
    相手のVのパワーが13kだったとしても、後列が6k以上なら簡単に10kガードを要求することができるからです。
    6kというのはグレード1で便利な効果を持っているカードの大半のパワーなはずですから。

    『バトルシスター』にはグレード1・8kが存在しないので、この後列の『パワーがある程度どうでもいい』というのはなかなか便利で優秀な効果と言えます。
    《バトルシスター わっふる》の効果でスペリオルコールに成功した場合、そのターンだけ単体14kアタックが可能になり、相手のパワーラインによってはガードに必要な枚数を増やすことができます。

    単体12kでアタックできるのでスタンドトリガーとの相性もある程度いいのもポイントです。
    だからといって、何か考えずにデッキにスタンドトリガーを入れるのはどうかと思いますが。

    このカード自体が『バトルシスター』ということもあり、『バトルシスター』で固めるデッキにはぜひ4枚入れたいカードですね。

    デメリット
    特にデメリットはないのですが、一応何点か。

    『バトルシスター』と名のつくグレード3は《バトルシスター ふろまーじゅ》以外だとVを任せるには少々力不足な《バトルシスター すふれ》しかいないので、他に『オラクルシンクタンク』の、強力なVを効果を持ったグレード3を入れるのが現実的だと思います。
    なので、その『バトルシスター』でないカードにライドした場合、このカードはパワー9kの能力を持たないただのグレード2ユニットになってしまうので、その点は常に気をつけるべきでしょう。
    『バトルシスター』以外にライドしてしまい、グレード2をコールする場合、他のグレード2を優先するなど。

    防御するときのパワーは9kという点。
    あまり気にする点ではないのですが、相手が、ヒットしたときの効果を使うために狙われる可能性があります。
    リアガードにあるこのカードが狙われるということは、相手のアタックから1回ヴァンガードを守っているということになるので、相手が狙っているヒットしたときの効果をよく考えて、ガードするかこのカードを退却させるか選びましょう。





























    マシンガンかなと持ったらパイルバンカーとかいうとんでも兵器だった。しかも生身で持っているとか。
    [ 2012/11/15 17:15 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】エクスカルペイト・ザ・ブラスター効果判明!【その他ニコ生での情報】

    コミック版ヴァンガードのアイチの切り札である《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》の効果が本日のニコ生にて判明しました。
    グログ95


    《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》
    グレード3
    ロイヤルパラディン
    パワー:12000
    永[手札]あなたのグレード3の《ロイヤルパラディン》のヴァンガードがいないなら、あなたはこのカードにノーマルライド出来ない。
    永【V】:あなたのソウルに「ブラスター・ブレード」がないなら、このユニットはアタック出来ない。
    自:このユニットがRに登場した時、このユニットを退却させる。
    起【V】:[CB3]そのターン中、このユニットは1回のバトルで相手のユニットすべてとバトルする。
    自【V】このユニットがアタックした時、あなたのソウルから「ブラスター・ブレード」以外のカードをすべてドロップゾーンに置き、置いたカード1枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。
    自【V】:このユニットがアタックしたバトルの終了時、あなたのドロップゾーンかソウルから「ブラスター・ブレード」を1枚選び、レスト状態でライドし、あなたのソウルをすべてドロップゾーンに置く。

    すっげぇ見づらいと思うのでまとめると
    永続能力
    ・Vがグレード3のロイパラじゃなければノーマルライドできない
    ・ソウルにブラブレがなければアタックできない。


    自動能力
    ・このユニットをリアガードとしてコールしたら即退却
    ・アタック時、ソウルにあるブラブレ以外のカードを全てドロップし、1枚についきパワー+2000
    ・このユニットのアタックしたバトル終了時、ソウルまたはドロップゾーンからブラブレにレスト状態でスペリオルライドして、ソウルを全てドロップゾーンに置く。


    起動能力
    ・CB3,このユニットは1回のバトルで相手のユニット全てとバトルする。


    ということです、全てのユニットとバトルするというのはほぼ完全に再現できていますね。
    コミック版ではVがドロップゾーンに行くという意味のテキストだったのでこのような感じがしょうがないと思います。
    また名称「ブラスター」であるので、《うぃんがる・ぶれいぶ》でサーチすることができます。
    最後の一撃っぽい効果ですが、むしろ中盤に一発ぶっぱなして相手のリアガードを吹っ飛ばす使い方をするのもいいもしれません。

    その他本日のニコ生でのヴァンガード情報
    ・竜騎激突にて『バトルシスター』は何枚か収録する模様。

    ・ゴルパラにロイパラの《ナイトスクワイヤ アレン》と《機動病棟 エリュシオン》互換登場、カードゲーマー付属のようです。

    ・モンコレから出張!《珊瑚の王女 テティス》効果判明!
    ファントムはモンコレをしたことがないので元がどういったカードかわかりませんが。

    《珊瑚の王女 テティス》
    グレード1
    クラン:エトランジェ
    パワー:7000
    起【V/R】:[CB1]そのターン中、このユニットのパワー+1000。
    永:このユニットは《アクアフォース》にも属する。

    効果はよくある互換なのですが、2つ目の効果がついに登場してしまった、1枚のカードが2クラン状態のカードです。
    まあ今後レギュラーカードのほうにこの1ユニットで2クランというカードが登場するかはわかりませんが。
    ただ、《蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム》がクロスライドかもしれないし、盟主かもしれないし、そうなったらアタックできないかもしれません。

    [ 2012/11/14 23:55 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月14日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター たると》
    20121114.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて登場する『オラクルシンクタンク』のカードです。
    頭を使うのが苦手で何も考えず仕事をしているだけ。
    アホの子な社畜。
    両手には対戦車擲弾発射器、俗に言うロケットランチャーを持っています。両手でロケランは反動とかやばいんじゃないかな。リロードはどうすんだろ、って使い捨てか。
    タルトについて詳しく知りたい方はこちら

    オラクル2枚目のグレード2・10kユニット
    グレード2・10k・能力なしユニットは他に《オラクルガーディアン ワイズマン》があり、こちらは2種類目となります。

    グレード2・10k・能力なしのカードは、パワーラインを整えやすいという利点があります。後列に8kを置けば今現在防御する相手Vの最大パワーである13kにきちんと10kガード要求ができます。
    相手のVのパワーによっては後列がたとえトリガーでブーストしたとしても、相手に10kガードを要求することができます。
    つまり、相手に10kガードさせるパワーの作りやすさが最大の魅力です。

    10kというのは中盤から終盤に主戦力になっているであろう『リアガードのグレード2及び3』のユニットに後列なしでもアタックを通すパワーがあるというのも魅力の一つです。
    手札を温存、またはもっと高いブースト役が来るまでなど、中盤はグレード2・10kのユニットはブーストなしでアタックすることもあるかと思います。

    相手のグレード2のリアガードに対して、一部の11kユニット以外にはブーストなしでアタックを通す事ができ、相手が狙われたリアガードを守りたければ手札を削ることができます。
    グレード3のリアガードは昨今のクロスライドの増加にともない11kが多くいることも珍しくないので単体では少々厳しいかもしれません。

    スタンドトリガーとの相性もある程度いいのも利点かもしれません。
    トリガー効果の+5kを与えなくとも単体ヒットを狙うことができます。

    今まで攻撃することばかり話題にしてきましたが、防御側に回ったときもパワー10kというのは利点です。
    9k以下の単体アタックでは攻撃は通らず、相手はどうにかしてパワーを上げないとブーストなしにヒットさせるのは無理ということになります。
    また相手がスタンドトリガーを採用していた場合、スタンドさせたユニットのパワーが9k以下の場合スタンドしたユニットにパワー+5kしないと1枚もガードを削ることができないということもあります。

    昨今は『バニホ互換』の12kアタックや『元々のパワーが8kや9kな』11kアタックできるグレード2が増えているので、その条件つきパワーアップが毎ターン高確率で満たせるようなデッキならばそちらにアタック性能は軍配があります。
    しかし、10kの防御力というのは元々のパワーが10kのユニットしかありません。
    さすがに11kのユニットにはアタック性能も防御性能も劣りますが、グレード2の11kは拘束などデメリットも持ち合わせているので単純に劣っているとはいえません。

    デッキ構築しているとき、グレード2・10kのユニットはグレード2を選ぶときにまず候補に上がるカードと言っても過言ではないと思います。
    パック収録機会が多いクランはグレード2に色々なカードがあるので『効果がないよりあったほうがいいじゃん』と考えてしまう人も少なからずいるかと思います。

    グレード2・10kのパワーの安定感と使いやすさは他とは代えがたいものなので、デッキ構築をしているとき、効果を持っているそのグレード2よりもグレード2・10kを入れたほうがいい場合も多々あります。
    下手グレード2を入れるよりもグレード2・10kを入れたほうが強いし安定するというのは覚えておきましょう。

    名称「バトルシスター」
    『バトルシスター』の名前を含んでいるので《バトルシスター ふろまーじゅ》のリミットブレイク!及びパワーアップ効果の数合わせや、《バトルシスター わっふる》のスペリオルコール先として優秀です。

    12kアタックができる《バトルシスター まかろん》がいますが、ふろまーじゅの効果の都合上《サイレント・トム》が16k運用するのがとても難しい『バトルシスター』においてきちんろガードを要求できるのは頼りになると思います。

    『バトルシスター』にとっては同じ能力である《オラクルガーディアン ワイズマン》よりは優先度の高いカードといえるでしょう。


























    ってか『バトルシスター』には必須じゃないかな。
    [ 2012/11/14 18:35 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月13日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター あっさむ》
    20121113.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて登場する『オラクルシンクタンク』のカードです。
    ゴルディオンハンマー
    大鎚を軽々と振り回し咎人をどこまでも追い続けて懺悔するまでぶん殴るキチガイこわーいおねーさま。
    『あなたが懺悔するまで私は殴るのをやめない!』
    モンスターハンターの防具みたいな外見ですね。
    ちなみにあっさむの元ネタは調べたところおそらく『アッサム紅茶』だと思われます。

    オラクルシンクタンクのスタンドトリガー
    今のところ『オラクルシンクタンク』に特別スタンドトリガーと相性のいいカードは少ないでしょう。
    このカードは2種目ですが、『オラクルシンクタンク』にスタンドトリガーが入っているのを見たことがありません。残念ながら。

    《サイレント・トム》やアタックにガード強要力がある《メイデン・オブ・ライブラ》、条件付き11kグレード3である《満月の女神 ツクヨミ》、条件付き12kである《戦巫女 タギツヒメ》や《バトルシスター まかろん》など、スタンドトリガーとある程度相性のカードがいいユニットはいくつか存在してはいます。

    ただ、《サイレント・トム》や《メイデン・オブ・ライブラ》の場合、パワーラインを考えるとスタンドトリガーで2回アタックするよりも、その他のトリガー+ブースト込みの15kガード要求のほうが強力です。
    特にトムはグレード0をガードに出せないという、強力な効果がありトリガー+5kが加算されるととても強力です。
    相手はガードしようにも、戦力になる可能性のある5kガードを大量に切らなければいけなくなるからです。

    条件付き11kや12kなどはパワーライン的にはスタンドトリガーとの相性は他のカードと比較するとよいのですが、11kであるツクヨミをメインに据えたデッキの場合、☆を12枚投入できるポテンシャルを秘めているのでそちらのほうがスタンドトリガーを投入するよりもはるかに強力。

    タギツヒメを使う場合でも、タギツヒメの条件を考えるとツクヨミや《CEO アマテラス》と共に使うことが多いと考えられます。
    ツクヨミは上述した通りですし、アマテラスはパワーアップ能力が手札枚数に依存するのでドロートリガーのほうが相性がいいでしょう。

    と、残るは《バトルシスター まかろん》なのですが、『バトルシスター』をメインにしたデッキの場合やはりVは《バトルシスター ふろまーじゅ》になる可能性が高いと考えられます。
    ふろまーじゅのパワーアップ、及びリミットブレイク!を考えると『バトルシスター』が4枚以上必要となるので。8kのグレード1をブーストに使うことが難しくなります。
    12kになれるまかろんといえど、後列に8kがいなければ20kに届かせることができません。
    13kを意識した10kガード要求ラインを作ることを目的にまかろんを使うのであれば問題はないのですが、相手のVが10kのときは20kを狙ったほうが確実に強いでしょう。

    何が言いたいかというと、まかろんを複数並べてVがふろまーじゅだと、スタンドトリガーの場合少々問題が発生します。
    『ふろまーじゅの能力を考えるとリアガードに展開できるバトルシスター以外は必然的に1枚である』
    『まかろんAのに8kブーストをつけて20kでアタックする』
    『まかろんにBはバトルシスターにブーストされてアタックするこのアタックは20kになることができない』
    この場合スタンドトリガーとその他のトリガーどちらが強いかということです。

    オラクルでスタンドトリガーの場合R→V→Rと殴るかと思いますが、20kまかろん→ふろまーじゅ→まかろんBとアタックし、スタンドトリガーが出た場合
    『アタックの終わったまかろんにトリガーを全て乗せるか、アタックしてないまかろんBにパワーを与えて20k以上で殴り、まかろんAは12kでもう一度アタックか』
    ということになります。

    一方その他のトリガーの場合はV→R→Rでアタックすると思います。
    ふろまーじゅでトリガー出た場合、まかろんBにパワーを与えることでそのターンは20k以上アタックがまかろんAとBで2回できるということです。

    スタンドトリガーのほうは必要に応じてリアガードを潰せるという利点もあります。
    その他のトリガーのほうは☆が出た場合、ダメージを1点増やすことができます。

    こうして細かく分析すると『バトルシスター』をメインに据えたデッキならば有効活用できるかもしれません。
    ふろまーじゅで手札も増えますし。
    このカードも『バトルシスター』の名前を含んでいるので、ふろまーじゅの能力発動の条件を手助けしたり、《バトルシスター わっふる》の効果でスペリオルコールできます。
    まあトリガーをスペリオルコールするのが強いかはわかりませんが。


























    オラクルはスタンドトリガー合わないよね。
    [ 2012/11/13 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    11月12日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター わっふる》
    20121112.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』にて収録される『オラクルシンクタンク』のカードです。
    至る所に小型拳銃を仕込んでいるユニット設定どおり、よく見ると耳元に小型拳銃が見えます。
    どうやら仕事が終わるたびに百合百合な展開になっているようです。
    ファントムには花園のことはわかりません。
    ワッフルについて詳しく知りたい方はこちら

    能力について
    新しくファーストヴァンガードとしてデザインされたカードであり、ライドされたときRに移動する能力を持っています。
    ブーストパワーも5kとファーストヴァンガードとして標準とも言うべきパワーを備えています。
    『バトルシスター』関連で、Vにいる能力を発動している《バトルシスター ふろまーじゅ》をブーストすれば19kでアタックすることができます。
    同パック収録の新しい能力を持たないグレード2・10kである《バトルシスター たると》や俗に言う『バニホ互換』である《バトルシスター まかろん》をブーストすれば最低限のパワーラインを確保することができます。

    後半の効果は『オラクルシンクタンク』にしてはめずらしくスペリオルコールする能力です。
    ランダムスペリオルコールするカードは『バトルシスター』であり、『バトルシスター』は各グレードに複数いるのでデッキを『バトルシスター』で固めるのであればかなりの確率でめくることができます。
    ちなみにどれぐらい、あるかと言うと↓↓↓
    グレード3:2種
    グレード2:4種
    グレード1:5種
    グレード0:6種(このカード及び、トリガーを含め)
    と言った具合です。

    『バトルシスター』で固めることで3枚にダブったカードが存在しなければ、手札や場と相談して、前衛や後衛などスペリオルコールするユニットを選ぶこともできます。

    さらに追加効果としてそのターン限りですがパワー+2kすることができます。
    前衛や後衛を、相手のVのパワーに合わせてうまくコールすればパワーラインを引き上げることができます。
    運悪くトリガーをめくったとしてもこのパワー+2k効果のおかげでそのターンだけならば問題なくブースト役をこなせられる可能性があります。

    このカードがソウルに行くので状況的に後衛が1枚なくなるので、このカードで後衛を用意する形になると考えられます。

    デメリット
    ランダムスペリオルコールなので狙ったものをめくるのは少々難しいかもしれません。
    3枚の中にトリガーが含まれているの場合、ドライブチェックでめくるはずだったトリガー、なんていうことも珍しくないと思います。

    デッキを『バトルシスター』で固めればめくる確率はかなりのものだと思いますが、正直な話あまり実用的ではない『バトルシスター』も存在しているので『バトルシスター』だけで固めるのは難しいので、めくった中にバトルシスターが1枚もないということも少ない確率ながらあるかもしれません。

    このカード自体がいなくなって1枚スペリオルコールしているので枚数的には変わっていませんのでご注意を。

    CB1を使用するのでCBを3も使用する『バトルシスター』の切り札的存在である《バトルシスター ふろまーじゅ》とはコスト関係で喧嘩する可能性があります。
    まあCB1程度ならプレイングやヒールトリガーの範囲内だと思います。

    色々デメリットは書きましたが、『バトルシスター』デッキならば使いやすいFVだと思います。






















    ワッフルはあんまり好きじゃないかな。
    [ 2012/11/12 17:06 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    今週のカードゲーム発売事情

    正直書くことがないので今週末に発売するカードゲームの新パックなどについて

    遊戯王
    新レギュラーパック『COSMO BLAZER-コスモブレイザー-』が発売!
    新ストラクに合わせてか、炎属性の強化が目立ちます。
    オービタル7や、謎エクシーズのダイヤウルフや電光千鳥。
    アニメ出身のナンバーズやゼアルウェポンなども収録!
    水精鱗や魔導にも少しだけ追加カードがあるようですね。
    おまいらとは似ても似つかないニートをモチーフにしたマジシャンも登場!


    ヴァンガード
    待ちに待ったエクストラブースター2種『神託の戦乙女』&『無幻の兵団』が発売!
    それぞれオラクル、ノヴァとなっています。
    両クランの完全ガードをRRで再録!
    また、9弾に合わせてかクロスライド元と考えられるアズールドラゴンと社長も収録されます!
    このエクストラブースターをイメージしたスリーブも4種同時発売!

    同日はじめてセット2012が2種発売!
    エクストラブースターにはじめてセット2012と新規参入するならこれ以上ない品ぞろえとなっています。


    バトルスピリッツ
    こちらは週末ではなく16日ですが(まあ週末か)
    赤白以外の色の『属性開眼デッキ』が登場!構築済みで買ってすぐに遊ぶことも???(コア同梱してないかも)
    それぞれ
    サファイア=青
    アメジスト=紫
    トパーズ=黄
    エメラルド=緑
    となっております。
    青はデッキ破棄、緑は神速、黄は強化によるBPマイナス効果、紫はラッシュによるコア除去や疲労破壊などなど。
    新規の方は気になる色のデッキを。
    既存のプレイヤーの方はデッキ強化に手を取ってみては?



    短いですが、今週末に発売するカードゲームの最新商品を書いてみました。
    といってもファントムがやっているカードゲームだけですが。


    週末は近くのカード屋orおもちゃ屋にGOだ!
    [ 2012/11/11 23:56 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】大会レポみたいなもの

    地元の過疎ってるヴァンガードの大会に行って来ました。
    大会参加人数12人と相変わらず過疎ってます。

    1戦目:ディメンジョンポリス
    2戦目:シャドウパラディン
    3戦目:なるかみ
    4戦目:シャドウパラディン

    それぞれ、◯◯◯×
    使用デッキ【シャドウパラディン】
    といった感じです。
    覚えてる範囲でレビュー書いてみたいと思います。

    1戦目
    安定の初手ジャベリンでスタートする。
    ダメージをもらったときにドロートリガーが2回ほど発動してTUEEEEEEEEE
    順当にクロスライド決める。
    しかし、相手の前衛3枚がアタック時にノーコストで12kなれるユニットで全てのラインがきちんと10k要求される。
    10kブーストによる真ん中22k、しかしこちらは13kなのでこれが一番大きかったかな。
    ヒールも発動して思いの外ダメージが少ない。
    相手のトリガー発動率が少ない。
    ローレルでVのアタックにかなりのプレッシャー、完全ガードを2枚使用する。
    こちらのダメージが3点で、アタック通したらローレル使われる、でもこっちトリガー出てたから使うべきじゃなかったかもね、相手さん。

    2戦目
    ヴァンガードはあまりやったことがく、デッキ借りて出場とのこと。
    そんでミラーマッチかよ。
    相手FVザップバウで痛まれない気持ち。
    こちら、やっぱりジャベリンライドでTUEEEEEEする。
    うぃんがるぶれいぶのブーストアタックが通ったので効果でブラスターを持ってくる。
    相手ダークメタルで22kアタックしてくるも最速で13kまで言っていたので大した痛手にはならず。
    こちらダメージ4点のときに、ダブルヒールで2点回復したのがすごく大きい。
    防御側で23kって、バケモノオーバーロードめwww
    相手10kで、こちらの2列が21k,20kだったのも大きくゴリゴリ手札削る。
    素晴らしい!

    3戦目
    ジャベリンライドできずorz
    グルルバウにライドするも、手札にPBDとブラスターダークがいてライド事故にはならず。
    1発目☆トリガー出されるもこっち毎回☆トリガーでTUEEEEEEEEEEE
    ☆&ヒールのダブルトリガーが1回あったことが勝因かな。
    ってか相手G3ジンだったんだよなぁ。本調子じゃない感じ。
    いつの間にか終わってた感がある。

    4戦目
    またシャドパラかよ、ちょいめんどくさくなってる。
    相手ジャベリン、こっちジャベリンじゃない、詰んだ。
    ドロートリガーめくられすぎだぜ。
    PBOになるも手札差つけられすぎ。相手もPBOに13kバトル。
    こちらのリアガードが1列用意できずヒールもめくらず、ジリ貧状態。
    最後トリガー出なければまだいけるって状態で☆トリガーめくられて負け。
    手札差ありすぎて貫通狙いまくるのが悪かったかなぁ。


    PRカードはラッコとかいうもう4枚持ってますよ状態。
    正直一番ハズレ引いた。

    今現在唯一FVが移動できないシャドウパラディンなので、あまり使用は避けていたのですがまたに使いたくなったので使用。
    なんだ、まだまだ通用するじゃん?
    ってシャドパラ多すぎ、アホか。

    来週はエクストラブースターが金曜日に買えたら大会行くかなぁ?
    たぶん土曜日に買うから行かないと思うけど。
    [ 2012/11/10 13:53 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    11月9日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《バトルシスター ふろまーじゅ》
    20121109.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『神託の戦乙女』で登場する『オラクルシンクタンク』のカードです。
    魔剣と機関銃を融合させた武器ガンブレード『D・バヨネット』の使い手。
    『来いよベネット!銃なんか捨ててかかってこい!』
    バトルシスターズのリーダー。
    どんな問題児でも彼女にだけは従う。熱い設定の持ち主。
    ちなみに『ふろまーじゅ』とはフランス語でチーズの意味です。

    能力について
    『オラクルシンクタンク』待望のリミットブレイク!を持っています。
    『バトルシスター』がリアガードに4枚以上あれば2ドローすることができます。

    2ドローというのはツインドライブで増える手札枚数を一緒であり単純にいつ発動しても使いやすい能力です。
    手札が少ないときに使って増やすもよし、手札が多いときにさらにガードを増やすために使うもよし。

    ただし、リアガードに『バトルシスター』が4枚以上いることが条件なので、この効果で戦力を引くというよりも、よりガードを固めるために使用するのが主な用途だと思われます。
    この効果を使うときは場に『バトルシスター』が4枚以上いるということなので新たに戦力が欲しいという場合は稀でしょう。

    トリガーにも『バトルシスター』が存在するので、『バトルシスター』が4枚以上という条件をとりあえず満たすためにトリガーや余っているグレード1の『バトルシスター』をコールしてこの効果を発動。
    戦力を引ければ新たにコールしてアタッカーとして使用することができますが。
    戦力を引けるかどうかはドローしてみないと分からないので、コールしたトリガーや余っているグレード1が無駄になる可能性もあります。

    2つ目の能力は同じく『バトルシスター』と名のつくリアガードが4枚以上でパワーアップする効果です。
    リミットブレイク!の必要はなく、上がり幅も4kと高めです。7k以上のブーストでパワー21kになることができます。
    ただ、グレード1の効果を使わずブーストした場合だと最大22kにしかならないので昨今流行りのクロスライドのパワーである13kに対してギリギリパワーラインに届かないの悔やまれます。
    9k以上のブーストを用意すれば23k以上となりますのでクロスライド相手にもパワーラインを作ることができます。

    オラクルの9k以上のブースターは《お天気お姉さん みるく》のみです。条件は手札4枚以上とこのカードのドロー効果と相性のいい条件となっています。
    ただし、『リアガードは最低4枚《バトルシスター》でなければならない』という大前提があるので気をつけましょう。

    『バトルシスター』の名前を含む強力なヴァンガードなので同パックで登場する『バトルシスター』版《バーニングホーン・ドラゴン》である《バトルシスター まかろん》を相方にできるという利点もあります。
    8kを後ろに置けば簡単に20kに到達できるので。
    8kと同時に運用する場合は『バトルシスター』の枚数に気を配る必要がありますが。

    デメリット
    リアガードの『バトルシスター』の枚数が4枚以上なので、自分を含むことができないのが少々きつい。
    《バトルシスター まかろん》で20kを作ろうとするとリアガードサークル5枠の一つを8kの能力を持たないグレード1にする必要があるので他のリアガードは全て『バトルシスター』でなければなりません。
    このカードで22kを出力するとなると、このカードの後列以外全て『バトルシスター』でなければなりません。

    何が言いたいかというと
    『V22k、R20k』をノーコストでは実現できないということです。
    相手のVによっては20kや21kでも十分な場合がありますので、どちらを優先するのかは構築とその場その場の手札次第といったところでしょうか。

    またドロー効果のコストがCB3と少々重いのも欠点です。とは言ってもCB2だと軽すぎという話になりますが。
    CB3なので、CBコスト回復のない『オラクルシンクタンク』にとってヒールトリガーなしだと1ファイト中に1度しか発動できません。
    ヒールトリガーもリミットブレイク!する前に発動してしまっては2回発動可能も難しくなってしまいますので。
    なんとかして1ファイト中に2回は発動したい効果だと思います。




















    もうガンブレードにしか見えない。
    [ 2012/11/09 23:33 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)






    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。