12月31日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《抹消者 ボーイングソード・ドラゴン》
    20121229.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    トライアルデッキ、『帝国の抹消者』にて登場する『なるかみ』のカードです。
    帝国ドラゴンエンパイアに属するなるかみの『サンダーブレイク・ドラゴン』が「抹消者」の称号とともに新たなる名前を授かりし姿。
    偉大なる帝国に絶対勝利を捧げるために誓いの剣は道を拓く。
    ……ヴァーミリオンは知らない。

    能力について
    3年目について登場する、ライド時のリミットブレイク!『ブレイクライド』の能力を持っています。

    ライドした『なるかみ』のヴァンガードにパワー+10kし、相手の前列を1枚ノーコストで退却させることができます。

    前列のユニットというのは、攻めに使用するカードであるはずなので、それを退却させることができるのは非常に強力。特にこちらのVのパワーに対して15k以上のガードを要求してくる前列がいる場合は優先的に退却させたいですね。
    グレード2のユニットはインターセプトにも使われるのでそれを退却させるのも強いです。

    またパワーを10k上げるというのも強力です。
    ブレイクライドする頃には恐らく、相手のダメージは4点になっているでしょうから、その時にヴァンガードのパワーが10k上がるということはガードの要求値がかなり多くなります。

    ☆トリガーを恐れるなら4点のとき、ヴァンガードのアタックはガードしなければいけないのでやはり10kアップは強力と言えます。

    もう一つの能力として相手のダメージが3点以上ならパワーが2k上がりアタック時に13kアタックをすることができます。後列に8kを置けばノーコストで21kでアタックすることができます。

    『なるかみ』には簡単に10kブーストができる《光弾爆撃のワイバーン》があり、ケロAの情報によれば『抹消者』と名のついた10kブーストを行えるカードもあるので23kアタックするのも難しいことではないでしょう。

    元々のパワーが11kであり、それ相応の防御力も期待できます。

    盟主はどうでもいいでしょう。

    デメリット
    ブレイクライド全ての特徴として、グレード3からグレード3への再ライド前提ということです。
    まずこのカードにライドしなければならず、他のグレード3にライドした後、ドローした場合、多くの場合リアガードとしてしか使うことができないでしょう。

    とはいっても元々のパワーが11kあるのでリアガードでのパワーもある程度は保証されていますが。

    使用されている頻度は少ないと思いますが《決闘龍 ZANBAKU》の能力を使われるとブレイクライドしにくくなるので注意が必要です。

    パワー10kアップというのも相手のダメージが4点以上ならば効果的なパワーアップですがヒールトリガーなどで相手のダメージが3点以下の場合だとせっかくの超パワーもノーガードと言われて無意味になってしまいます。

























    出、出た~大晦日の記事を元旦に更新する奴~
    スポンサーサイト
    [ 2012/12/31 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    ヴァンガードで1年を振り返る

    ヴァンガードと共に今年1年を振り返ってみよう!

    1月

    環境に大きな影響を与えた《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》、《マジェスティ・ロードブラスター》が登場した、双剣覚醒が発売しました。
    いやぁ、地元のジ・エンドSPは諭吉1枚以上の値段してました。
    いい思い出です。
    ファントムは奈落竜オーバーロードでウハウハしていました。このあと闇に葬られるとも知らず。
    トリオファイトにて個人4-0です。

    2月
    んー、特にこれといって?

    3月
    バミューダのEB歌姫の饗宴が発売しました。
    完ガが地元だと2k超えとか馬鹿げてたかな?
    初回流通分は品切れとかなんとか。
    ファントムの友人、カイトは8箱とかしてましたよ。

    4月
    新たなクランゴルパラとなるかみ、エンフェが登場。
    極限突破もこの月。
    ランダムスペコで我道を行くゴルパラと、劣化かげろう時々ヴァミななるかみであった。
    エンフェはダメージゾーンを操作するというテクニカルなクラン。
    グランブルー民はリミットブレイク!の登場により歓喜するのだった。

    5月
    大ヴァンガ祭!
    さらにEB黒鋼の戦騎発売。

    デュークのSPはやはり諭吉1枚以上のお値段がついてました。
    ペンドラは先行販売時ならば100円で売れました。
    マスビはその後ストレージ行きでした。

    6月
    ん-、これといって特に。

    7月
    獣王爆進発売!しかし、そのパック名は獣王爆死と言われるほど売上がががが。
    最近では無料で配る店も出てきている模様。もっと獣達の販促をしろ!
    しかし、ペイルダクイレ使いにとっては歓喜するレベルの収録。
    ルエキSPを当てたファントムはご満悦。
    ゴルパラにはうっさん、エンフェには自爆互換と、侮れないカードも。

    8月
    海皇の末裔が発売し、アクフォが明らかに。
    と、同時にケロAが蒼嵐艦隊に間に合わない事案が発生。
    みな、今日のカード紹介に一喜一憂するのだった。

    9月

    蒼嵐艦隊が発売。
    満を持してアクフォが本格始動。
    今まで見向きもされなかったネオネクにアルボロスという最強カードが配られる、TUEEEEEEEEEEEEE
    ディメポリにグレートダイユーシャと、まさかの宇宙怪獣枠ズィール登場!正義のロボットと悪の宇宙怪獣が共闘する熱い設定!
    たちかぜ超強化!ただし、レア度は相変わらず低い模様。お財布にやさしいクラン、完ガ以外。
    ダンガリー……うん、ダンガリー!

    10月
    しばらくなりを潜める。
    ファントムはデスアーミーコスモに一喜一憂。通常コスモロードのSPを買って勝手に憤死するのだった。

    11月
    オラクル、ノヴァのEBが2種発売!
    フロマージュェ……状態とデスモTUEEEEEEEE(俺だけ?)状態に。
    アニメ絵のトムがかっこいいがそれほど値段は伸びず。
    ファントムのまわりではアマテラスのSPが出過ぎ。

    12月
    竜騎激突発売!
    クロスライド祭り開催!
    とにかく、クロスライド!とにかくバニホ互換の大量生産!
    アルティメットブレイク!とかいうお馬鹿デメリット能力。
    発動すれば勝ち同然プラチナ、発動すれば勝ち同然グロリーメイル、発動?あっそ、ザ血。
    ファントムは新生むらくもにお熱でした。

    ブレイクライドの情報が来て、ダンガリーついにかがや……くのか!?
    あっさりなかったことにされる、ザ血。

    そしてついに規制される大会上位勢。ジ・エンド、マジェ、ツクヨミ、騎士王。
    来年はどういったデッキが環境にのし上がってくるのだろうか。


    こうして見ると、ブシロードの言っている通り、既存クランの強化はある程度されたと言えます。
    それでもトップにはかないませんが。
    特にネオネク、むらくもは大躍進。
    ペイル、ダクイレは痒い所に手が届く様になったといった感じ。
    グレネイはやっと単クラン化。

    来年のブレイクライドとかに期待ですね。
    特に新クランを出すようなことは言っていないので、ひどい互換ばかり配るのはもう終わるのかな。
    混クランも気になる所。
    クランが増えないのであれば、そのクランの長所をどんどん伸ばすような強化をして欲しいものです。
    一部、クラン特性が謎のクランはありますが。

    来年も共にヴァンガりましょう!
    [ 2012/12/30 23:59 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【お買い物報告】今日はファントムの誕生日です!

    今日はファントムの誕生日でした。
    何歳かって?
    そりゃあ、お前、大学3年ってことで分かるっしょ。
    7の倍数というヒントも与えておこう。

    ということでお買い物報告。

    《ワイバーンガード ガルド》×4
    ブログ108
    ん?何か?
    ケロAの騎士王凱旋であんな情報見せられたら、買うしか無いでしょ!
    再録版は1枚400円となかなかの安さ。

    準備は整った。


    《ツイン・ブレーダー》×4
    ブログ109
    いっぱい必要なんでー。
    ノヴァグラップルマニアは3デッキ用意してるのでいっぱい必要なんすよー。

    と言っても、これは誕生日プレゼントにメイルSPを送った友人からの誕生日プレゼントなんでファントムが買ったものではないのですが。

    《暗黒の盾 マクリール》
    《髑髏の魔女 ネヴァン》
    ブログ111
    今後シャドパラが強化された時のための準備って感じです。
    《クリーピングダーク・ゴート》が手に入ったのでそれを使いたいからっていうのもあります。
    それぞれ900、500で購入、相場より安いかは知らん。

    バトスピより、
    《スパイラルヴェイン》×3
    ブログ110
    装甲対策に。
    コストが3と割りと軽いってのも。
    マジック発動させなかったり、場にあるシンボルの色以外のマジック使えなくしたりするカードもありますがね。


    マリオパーティ9!
    ブログ112
    大晦日、友人たちが泊りに来てそのまま年越すのでそれ用に。
    友人と二人で割り勘。
    他の友人からWiiリモコン借りたりしました。


    まー、誕生日だからといって、特に何か変わるわけでもないです。

    短いですが雑記ということでは、ではではー。
    [ 2012/12/29 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    12月28日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《クリーピングダーク・ゴート》
    20121228.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ペヤングPRカードにて登場した『シャドウパラディン』のカードです。
    英雄たちが封印されたと同時に現れたいわくつきのヤギちゃん。
    惑星クレイの言語を話せない帰国子女。
    ユニット設定の半分以上が奈落竜を倒した後のシャドパラの顛末というかわいそうなことになっています。
    このヤギちゃんの設定はどうした。

    能力について
    色々なクランに配られている、俗に言う『シズク互換』の能力を持っています。
    実質使えるFVが《フルバウ》しかなかった『シャドウパラディン』には待望の互換と言えます。

    以前のシャドパラはFVに《フルバウ》を使うとなると、能力の都合上どうしても《ブラスター・ジャベリン》を4枚、《ブラスター・ダーク》を(最低でも)1枚デッキに入れなければならず、それだけ構築の幅が狭くなっていました。

    《ファントム・ブラスター・ドラゴン》および《ファントム・ブラスター・オーバーロード》を軸にするシャドパラならばそれでも問題ありませんでした。
    しかし、それ以外のカード《ザ・ダーク・ディクテイター》や《ダークメタル・ドラゴン》、《始原の魔道士 イルドーナ》などを使用する場合上記の構築の縛りはデメリットになっていました。

    このカードの登場により、以前より自由にグレード1,および2を選ぶことができるようになりました。
    特に《ブラスター・ジャベリン》はライドに成功した場合はグレード2を持ってくることができますが、それ以外はブーストパワー6kと現在の環境で考えると少々非力と言えます。

    アタック時に12kになれるカードが少ないシャドパラにおいてブーストパワー6kというのは相手のVが13kを考慮すると少々厳しい。
    9kをブーストしても15kにしかならず、最近増えた相手V11kに対してもパワーラインを構築できません。
    なので《フルバウ》がFVでなければ基本的に投入を控えたいカードと言えます。

    それらを考えるとFVを《フルバウ》にしなくてもいいというのは画期的だと思います。

    デメリット
    デメリットは特にありません。
    移動できるFVというだけでシャドパラは歓喜の一言です。

    パワーが低く、効果を発動しなかった場合ブーストパワーが不安ということもないと考えられます。

    このカードを使うことが予想される、ブラスター系以外のメインに置くことができるシャドパラは
    ・《始原の魔道士 イルドーナ》
    リミットブレイク!の発動コストにすれば低いブーストパワーも気になりません。
    さらに、イルドーナにはアタック時にパワー13kになれる効果があるので、イルドーナをブーストすることでパワー17kになることができます。

    ・《ザ・ダーク・ディクテイター》
    ブーストが行えなず、自分のシャドパラの枚数だけ強くなるカードなのでVの後列に移動させればいいと思います。
    効果を発動せずともブーストができないのでパワーの低さが邪魔になりません。

    ・《ダークメタル・ドラゴン》
    デッキの全てがシャドパラならば14kアタックが可能なカードです。
    このカードでブーストすればパワー18kと、現環境で最低限必要なパワーを出力することができるので、やはりブーストパワーの不安はないと考えられます。


    汎用カードの乏しいクランに欲しい互換カードが来るのはいいことですね。




























    奈落竜と共存できねーかなぁ。
    [ 2012/12/28 21:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月27日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《イエロー・ボルト》
    20121227.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第7弾『獣王爆進』にて登場した『ダークイレギュラーズ』のカードです。
    種族はヒューマンですが、全身の7割が電気で出きている、サイヤ人もびっくりなしょわいんしょわいん。

    能力について
    レストさせることで1枚SCすることができます。
    ダークイレギュラーズはソウルの枚数が効果の発動に重要な要素になっています。

    他に登場時やアタックヒット時などにSCするカードがあります。

    登場時は手軽にデメリットなしでSCすることができます。しかし、登場時なので手札に戻さない限り1回だけです。
    アタックヒット時は何回も発動できる可能性がありますが、確定でSCできるわけではありません。

    その両方と比べるとこのカードはいつでもSCできる点で優れています。
    しかもレストさせるだけで、他にコストを必要としていない点も優秀です。

    パワーも7kとブースト役としては及第点。
    メインフェイズ中にSCするので強力なブースト役である《ドリーン・ザ・スラスター》の効果も発動できます。

    恒久的なSCはメガブラストを初めとする多くの能力に役立ちます。
    特に大量のソウルを必要とする《ブレイドウイング レジー》にとっては強力なサポートとなります。

    デメリット
    レストする、ということはそのターン、後列としての役割ができないということです。
    まあ、スタンドトリガーが入っていて発動した場合はこの限りではありませんが。

    後列としての役割ができないということは、後半になればなるほど、この効果は発動させづらい効果と言えます。
    後半は、ブーストがいらないということがまずありませんので。

    よってファイトの序盤~中盤、まだブーストをあまり必要とせず、相手も自分もノーガードで攻撃を受ける時に発動するといいでしょう。
    グレード1にライドするときにこのカードにライドして、それが先攻1ターン目だった場合はレストすることによってアタックできないというデメリットを相殺することができます。
    序盤に後列に置いて、前がもしいなくとも無駄になりにくいというのも特徴です。

    お手軽かつ簡単にSCができるユニットなので『ダークイレギュラーズ』ならばぜひとも採用したいカードの1枚と言えます。

























    更新が遅れてすいません。全部モンハンのせいだ!
    [ 2012/12/27 23:57 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】カードファイトパックvol.8情報

    ケロケロAの情報です。

    カードファイトパックvol.8の情報で今回はシメです。

    《アース・ガンナー》
    グレード3
    パワー:10000
    クラン:ダークイレギュラーズ
    自【V/R】:このユニットが《ダークイレギュラーズ》にブーストされた時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

    《ドラゴンダンサー ストーミ》
    グレード1
    パワー:6000
    クラン:なるかみ
    自【V/R】
    『相手のリアガードが、自分のカードの効果で退却したとき、そのターン中、このユニットのパワー+3000』

    《ホーリーエッジ・ナイト》
    グレード3
    パワー:10000
    クラン:ゴールドパラディン
    『エクスキューショナー互換』

    《ソフトタンク・スロース》
    グレード1
    パワー:6000
    クラン:グレートネイチャー
    自:[SB1]あなたのエンドフェイズ開始時、このユニットが【R】からドロップゾーンに置かれた時、あなたの《グレートネイチャー》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたのダメージゾーンから2枚まで選び、表にする。

    《忍妖 ガシャドクロ》
    グレード3
    パワー:10000
    クラン:むらくも
    起【V】:[あなたの《むらくも》のリアガードを1枚選び、レストする]あなたの《むらくも》のリアガードを1枚選び、山札の下に置き、そのユニットと同名のユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。

    《珊瑚の王女 テティス》
    既存カードの再録。

    今後の展開的に割りと、なるかみがアタリかも?


    [ 2012/12/26 16:41 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】ゴルパラ追加分【ケロA情報】

    本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。
    (もう発売してるけどねwww)

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    《ゴールドパラディン》追加分。

    《ズームダウン・イーグル》
    グレード2
    パワー:8000
    エスペシャルインターセプト。

    《ぞーいがる・解放者》
    グレード2
    パワー:8000
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、他のあなたのカード名に「解放者」を含むリアガードが3枚以上いるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《ぽめるがる・解放者》
    グレード1
    パワー:7000
    CB1でパワー+1000互換。

    [ 2012/12/26 16:24 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】なるかみ追加分【ケロA情報】

    本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。
    (もう発売してるけどねwww)

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    《なるかみ》追加分、バイトで本スレ追えなかったのでorz

    《抹消者 ストライクダガー・ドラゴン》
    グレード0
    パワー:5000
    自:先駆
    起【R】:[このユニットをソウルに置く,あなたの【R】から「剣舞の抹消者 ヒセン」を1枚選び、ソウルに置く]あなたの【V】に「覇軍の抹消者 ズイタン」がいるなら、あなたの山札から「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」を1枚まで探し、ライドし、その山札をシャッフルする。

    《覇軍の抹消者 ズイタン》
    グレード2
    パワー:9000
    《魔竜戦鬼 カルラ》の能力+1枚ソウルチャージ能力。

    《剣舞の抹消者 ヒセン》
    グレード1
    パワー:6000
    《ちゃーじがる》互換。専用ブースト先は《抹消者 ドラゴニック・ディセンダント》

    《送り火の抹消者 カストル》
    グレード1
    パワー:7000
    効果読めず、ケロAのコメントから
    『登場時、相手のリアガードが2枚以下なら、手札を1枚捨て、デッキからカードを1枚ドロー(要するに手札交換)』

    《雷拳の抹消者 ドウイ》
    グレード1
    パワー:6000
    《ちゃーじがる互換》。専用ブースト先は《ガントレッド・バスタードラゴン》

    《武神将軍 ダイム》
    グレード3
    パワー:10000
    メガブラスト能力を持ったカード。毎ターンソウルチャージしてそのターン中パワー+2000。
    メガブラストは自分のリアガード1体につき、相手のリアガードを1体退却させる。

    《魔竜戦鬼 シャンディラ》
    グレード3
    パワー:10000
    効果読めず、ケロAのコメントから
    『このカードがリアガード時、自分がグレード3のユニットにライドするとパワー+10000』《魔竜戦鬼 ヴァスキ》互換か?

    上記は『騎士王凱旋』
    ここからはトライアルデッキ『帝国の抹消者』より

    ・『聖域の解放者』と同じく新FVは能力なし。名称は抹消者。
    ・トリガーは全て名称:抹消者。

    《抹消者 スパークレイン・ドラゴン》
    グレード2
    パワー:9000
    バニホ互換。参照する名称は『抹消者』

    《暗殺剣の抹消者 スウセイ》
    グレード2
    パワー:8000
    自【V/R】:[CB2]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたのカード名に「抹消者」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、相手の前列のリアガードを1枚選び、退却させる。

    《ドラゴンダンサー・ヴェロニカ》
    グレード2
    パワー:8000
    エスペシャルインターセプト。

    《真火の抹消者 コウガイジ》
    グレード1
    パワー:6000
    自【R】:このユニットが《なるかみ》のヴァンガードをブーストした時、相手のダメージゾーンが3枚以上なら、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+4000。

    《弾幕の抹消者 シオン》
    グレード3
    パワー:10000
    ボールス互換。

    《雷刃の抹消者 ジーム》
    グレード2
    パワー:8000
    自【V/R】:このユニットがアタックした時、相手のリアガードが2枚以下なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《抹消者 デモリッション・ドラゴン》
    グレード1
    パワー:7000
    バニホのグレード1互換。参照する名称は「抹消者」

    《抹消者 サンダーブーム・ドラゴン》
    グレード2
    パワー:10000
    能力なし。

    《砂塵の抹消者 トコウ》
    グレード1
    パワー:7000
    CB1でパワー+1000互換

    《ディスチャージング・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:10000
    『聖域の解放者』収録の《ディグニファイド・ゴールド・ドラゴン》互換。

    以下トライアルデッキ『帝国の抹消者』リスト


    グレード3
    抹消者 ボーイング・ソード・ドラゴン 1枚
    弾幕の抹消者 シオン 4枚
    ディスチャージング・ドラゴン 2枚

    グレード2
    抹消者 サンダーブーム・ドラゴン 4枚
    抹消者 スパークレイン・ドラゴン 1枚
    暗殺剣の抹消者 スウセイ 1枚
    ドラゴンダンサー・ヴェロニカ 2枚
    雷刃の抹消者 ジーム 4枚

    グレード1
    レッドリバー・ドラゴーン 4枚
    抹消者 デモリッション・ドラゴン 4枚
    砂塵の抹消者 トコウ 4枚
    真火の抹消者 コウガイジ 2枚

    グレード0
    石弾の抹消者 ホウキ(FV)
    抹消者 イエロージェム・カーバンクル 4枚(☆)
    抹消者 ドラゴンメイジ 4枚(引)
    風伯の抹消者 ハヤテ 4枚(醒)
    蠱毒の抹消者 セイオウボ 4枚(治)


    ※51枚?誤植かな。
    [ 2012/12/26 16:18 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    12月26日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《隠密魔竜 マガツストーム》
    20121226-01.jpg

    《忍竜 マガツゲイル》
    20121226-02.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場した『むらくも』のカードです。
    ストームはマガツ一族の13代目頭領のようですね。分身の術は他の忍びでは到底到達できない高みにまで昇華させているもよう。多重影分身とかですかね?
    なんと、暗器までどこからともなく呼び出し分身とともにけしかけるようです。
    ゲイルは一人で中忍数百人分の働きをする実力者。マガツブレス百枚分の働きということですね。
    数名はストームの護衛、他は領地の監視を行なっているようです。

    『十三代目、禍・嵐、いざ!』

    《隠密魔竜 マガツストーム》
    能力について
    ソウルにグレード2の『マガツ』がいれば永続パワー11kとなります。パワー不足の『むらくも』にとって条件付きとはいえVで11kは嬉しいところ。
    連携に成功せずともソウルに《忍竜 マガツゲイル》はぜひ入れておきたいです。

    リミットブレイク!はまさにユニット設定で彼が得意としている『分身の術』
    そのターン中ではありますが、一気にパワー10kの前衛リアガードをデメリットなしで2枚スペリオルコールすることができます。
    デッキからスペリオルコールするので手札や場のカードが一切失われないのが強みです。

    コールされる分身はリアガードではパワー10kの能力なしユニットな状態なので、相手のVに合わせて後列のパワーを選択して行きましょう。
    5kガードしか要求できなかった、では弱いです。確実に10kガードを要求していきましょう。

    ターン終了時に山札の下に戻ってしまいますが、これは『次の相手ターン中ヴァンガードのみ集中攻撃される』というデメリットがありますが、前衛を能力によって用意しているのでガードに使えるグレード2はまるまる残っているはずなのでガードはたやすいでしょう。
    むしろ、能力で呼べるので積極的にグレード2をガードに使ってもいいかもしれません。

    デメリットだけではなく『デッキの下にグレード3が2枚置かれる』というメリットがあります。
    ライドに成功していれば2枚目以降はもう能力で呼ぶ以外はいらないので、デッキの下にいること自体はデメリットではないです。
    グレード3が下にあるということは、それだけドライブチェックでトリガーやガードに使うカードをめくりやすくなるということでもあります。

    パワー+3kされる効果がついているので連携ライドに成功していれば後列に7kを置くことができれば、相手のヴァンガードのパワー11k以下には最低15kガードを要求できる数値になります。
    バカにできないパワーアップ効果なので有効に活用していきましょう。

    デメリット
    デメリットはありません、かなり強力なカードだと思われます。
    ただし、相手のVが13kの場合、リアガードで18k出そうとすると、分身+8kブーストという縦列を左右に用意しなければいけないので気をつけましょう。

    また長期戦になるとコストが払えずにどんどんジリ貧になっていくのでなるべく速攻で決着をつけたいところ。

    《忍竜 マガツゲイル》
    能力について
    このカードにグレード3の《隠密魔竜 マガツストーム》がライドした時、ソウルに《忍竜 マガツブレス》があればグレード3である《隠密魔竜 マガスストーム》が最大前衛に3枚並びます。
    これは、一回だけノーコストで《隠密魔竜 マガツストーム》のリミットブレイク!が発動するということです。そう考えると何が何でも連携ライドを成功させたいところ。

    連携ライドに成功しているということは、すでにVがグレード2の《忍竜 マガツゲイル》のときに複数回相手のヴァンガードにアタックしているということだと思うので相手がそのときにダメージを受けたくなくてガードを使用していれば、このカードにストームがライドした時は手札はかなりの確率で手薄です。

    逆に相手がガードせずにダメージを受けている状況ならば手札のガード枚数は多く残っていると思いますが、やはりダメージがたまっている状態なのでこの能力でゴリゴリ手札を削りましょう。
    そうした場合、相手の展開の手も抑止できる可能性もあります。
    ブーストを用意して一気に勝負を仕掛けましょう。

    デメリット
    連携に成功したとしてデッキの下にこのカードが2枚行ったとしても、ストームを探すのでデッキがシャッフルされていまいます。
    ストームで前衛を確保する場合手札に来たこのカードは間違いなくガードに使用するカードになります。
    というより、正直ストームの効果を駆使して戦う場合、引きたくないカードの1枚です。

    ブーストとして活用できるマガツブレスと比べると連携に成功した場合は、2枚目以降が無駄になってしまうカードと言えます。
    連携に失敗した場合は、デッキにたくさん残ってるし、9kで能力ないし、と《忍獣 ブラッディミスト》以下になってしまいます。


















    マガツ速攻強いぞ?
    [ 2012/12/26 15:38 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月25日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《忍竜 マガツウインド》
    20121225-01.jpg

    《忍竜 マガツブレス》
    20121225-02.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場した『むらくも』のカードです。
    マガツウインドはなかなかかわいいですが、グレード1に進化した瞬間にすっげぇことになってます。
    どちらのイラストもファントム的にはかなり好みですが。

    《忍竜 マガツウインド》
    能力について
    俗に言う『リヴィエール型』の連携ライド能力を持ったユニットです。『フルバウ型』とは違い、連携に失敗してもリアガードに移動できるのが特徴です。
    連携に成功した場合は次以降のライドを補助できる可能性がありますので、狙って行きましょう。

    ただ進化系の都合上、あまり手札にグレード2,3の『マガツ』を揃えてしまうと連携ライド効果が上手く機能しなくなってしまうのは注意です。
    そんなに手札に『マガツ』があふれることは滅多にないと思いますが。

    デメリット
    連携に失敗した場合、ただでさえ前衛のパワーが低くなりがちな『むらくも』にとって4kブーストという非常に非力なブースト要員にしかなれないという所が欠点ですかね。
    なので、後攻の場合このカードを前衛にコールして序盤のアタッカーとして使用してしまうという選択肢もありかと思います。
    8kブーストや7kブーストをつければ序盤のアタッカー程度にはなってくれるでしょう。

    邪魔になったら『むらくも』お得意の分身能力で退却させるってのも手ですね。

    《忍竜 マガツブレス》
    能力について
    このカードにグレード2の《忍竜 マガツゲイル》がライドした時、ソウルに《忍竜 マガツウインド》があればグレード2である《忍竜 マガツゲイル》が最大前衛に3枚並びます。
    グレード2にライドした時、9kが前衛に3枚並ぶ(Vは10k)ということは、

    自分が先攻ならば相手はグレード1であり、グレード1の防御最大パワーは8kです。なので、ブーストがなくとも前衛3枚全てがアタックをヒットさせることができるということで非常に強力。ブーストを用意できれば相手がトリガーをめくってしまっても対応できます。

    自分が後攻ならば相手はグレード2であり、グレード2では11kや10kなどが多くあるのでブーストなしではヒットさせるのは難しいかもしれません。この場合は連携効果によってコールしたユニットを無駄にしないためにもブーストをつけてVへ攻撃や9k以下のリアガードにアタックするなど上手にアタックしていきたいところ。
    相手Vが9k以下ならば逆に3回アタックして3点ダメージのチャンスです。

    2枚目以降のこのカード自体が7kブーストと、9弾以前の『むらくも』にはなかったブーストパワーなので後列でもある程度活躍できるのも嬉しいところ。

    デメリット
    デメリットは特にないです。
    成功すれば3回アタックで序盤から3ダメージ狙い。
    連携に成功する、しないにかかわらず7kというブーストパワーがあるのでこのカード自体が無駄になりにくい点もグッド!






















    ケロAの情報とモンハンで今日のカード更新をすっかり忘れてました。
    [ 2012/12/26 15:08 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】完ガ超かわいいぞ?【ケロAフラゲ情報】

    本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    続いて『騎士王凱旋』の《スパイクブラザーズ》より

    《バッドエンド・ドラッガー》
    グレード3
    パワー:11000
    自LB4:《スパイクブラザーズ》がこのユニットにライドした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000し、「自【R】:あなたの《スパイクブラザーズ》のリアガードがアタックした時、そのバトル中、パワー+10000し、そのバトルの終了時、そのユニットを山札の下に置く」を与える。
    自【V】:このユニットが《スパイクブラザーズ》にブーストされた時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。
    永【V/R】:盟主。

    ※与える能力の領域指定が【R】になってますが、それだと意味がわからないので恐らく誤植でしょう。

    《グレイトフル・カタパルト》
    グレード3
    パワー:11000
    自【V】:[CB2,あなたの手札から「グレイトフル・カタパルト」を1枚選び、捨てる]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から《スパイクブラザーズ》を2枚まで探し、ユニットのいない【R】にコールし、その山札をシャッフルする。
    永【V/R】:盟主。

    《ダッドリー・メイソン》
    グレード2
    パワー:9000
    自【V/R】:[CB1,あなたの手札から《スパイクブラザーズ》を1枚選び、ソウルに置く]このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの《スパイクブラザーズ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から《スパイクブラザーズ》を1枚まで探し、ユニットのいない【R】にコールし、その山札をシャッフルする。

    《ダッドリー・ファントム》
    グレード1
    パワー:6000
    自【R】:このユニットが《スパイクブラザーズ》をブーストpした時、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+4000し、そのバトルの終了時、このユニットを山札の下に置く。

    《チアガール マリリン』
    《スパイクブラザーズ》の完ガ再録。
    イラストが既存のと違います。とてもかわいいです。
    [ 2012/12/25 23:17 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】なるかみ「そろそろ本気出すぜ!」【ケロAフラゲ情報】

    本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    続いて新パック『騎士王凱旋』の《なるかみ》より

    《抹消者 ドラゴニック・ディセンダント》
    グレード3
    パワー:11000
    自【V】LB4:[CB1,あなたの手札からカード名に「抹消者」を含むカードを3枚選び、捨てる]このユニットがアタックしたバトル終了時、そのバトル中、アタックがヒットしていなかったら、コストを払ってよい。払ったら、このユニットをスタンドし、そのターン中、このユニットの☆+1、そのターン中、この能力は使えなくなる。
    起【V】:[CB2・カード名に「抹消者」を含むカード]そのターン中、このユニットのパワー+5000。
    永【V/R】:盟主。

    《抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:11000
    自【V】LB4:あなたのカードの効果で相手のリアガードがドロップゾーンに置かれた時、そのターン中、このユニットのパワー+3000/☆+1。
    起【V】:[CB2・カード名に「抹消者」を含むカード]相手は相手のリアガードを1枚選び、退却させる。
    永【V/R】:盟主。

    ※コストが[CB◯・△△のカード]となっているものはおそらく、カウンターブラストで裏返す◯枚のカードは△△のカードでなければならない、という縛りだと考えられます。

    フラゲ氏によると上記2枚には『抹消者』と名のつく11k専用ブースとが存在。
    また『抹消者』と名のつく《魔竜戦鬼 カルラ》互換がいるようです。

    さらに《抹消者 ドラゴニック・ディセンダント》はスペリオルライドができるようです。
    上記のカルラ互換がVのとき、専用FVと11kブーストのグレード1を吸収してディセンダント完成。


    《なるかみ》のTDに新しいグレード2・10kバニラとゴルパラのTDの記事にも書いた《ディグニファイド・ゴールド・ドラゴン》互換とボールス互換があるようです。

    [ 2012/12/25 18:28 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】満を持してガンスロッド見参!【ケロAフラゲ情報】

    本スレにて画像付きケロAフラゲ情報が来ましたので取り上げたいと思います。

    全て画像確認済みです。
    また、濁点や半濁点、漢字など、画像ソースが小さく間違っている可能性がありますのでご了承ください。
    まだフラゲが完全に出きったわけじゃないので追加があるかもしれません。
    追加した場合は追加分のみ別記事にて書くことにします。


    まず《ゴールドパラディン》の新TD『聖域の解放者』から


    《孤高の解放者 ガンスロッド》

    グレード3
    パワー:11000
    自LB4:《ゴールドパラディン》がこのユニットにライドした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000し、あなたの《ゴールドパラディン》のリアガードを3枚まで選び、そのターン中、パワー+5000。
    自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。
    永【V/R】:盟主。

    《ディグニファイド・ゴールド・ドラゴン》
    グレード3
    パワー:10000
    自【V】LB4:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
    自【R】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの《ゴールドパラディン》のヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

    《乱舞の解放者 メイルシオン》
    グレード3
    パワー:10000
    ボールス互換。

    《王道の解放者 ファロン》
    グレード2
    パワー:9000
    バニホ互換。参照する名称は『解放者』

    《御使いの解放者》
    グレード0
    パワー:6000
    能力なし・TDの新FV



    トライアルデッキ『聖域の解放者』収録カードリスト 一部SECRETです。

    グレード3
    孤高の解放者 ガンスロッド 1枚
    ディグニファイド・ゴールド・ドラゴン 2枚
    乱舞の解放者メイルシオン 4枚

    グレード2
    SECRET 4枚(能力なし・10k?)
    王道の解放者 ファロン 1枚
    SECRET 1枚
    ズームダウン・イーグル 2枚
    ぞーいるがる・解放者 4枚

    グレード1
    美技の騎士 ガレス 4枚
    SECRET 4枚
    ぼ(ぽ、かもしれません)めるがる・解放者 4枚
    SECRET 2枚

    グレード0
    御使いの解放者 1枚
    猛撃の解放者 4枚(☆)
    武装の解放者 グイディオン 4枚(引)
    運命の解放者 4枚(醒)
    霊薬の解放者 4枚(治)

    一部SECRETになってますが、なるかみに新10kバニラが4枚あるとのことで、ゴルパラのほうのSECRETもそれではないかとフラゲ氏は語っていました。



    続いてヴァンガード0 スタートセット 付録50枚の新規

    《ブラスター・ブレード・バースト》
    グレード3
    パワー:10000
    クラン:ロイヤルパラディン
    永【V】:あなたのユニットはこのユニットをブーストできない。
    自【V】:[CB2・《ロイヤルパラディン》]このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワーを増やす。増やす数値は、あなたの前列の《ロイヤルパラディン》のリアガードの元々のパワーの合計である。
    自【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

    《くらうでぃあ》
    グレード0
    パワー:4000
    クラン:ロイヤルパラディン
    《なよ竹の姫君 カグヤ》互換。

    [ 2012/12/25 18:09 ] ヴァンガード情報 | TB(0) | CM(0)

    昨日に引き続きひでぇ雑記

    メリークリスマス!!(゚∀゚)

    クリスマスです。
    一人ぼっちなのは高校1年以来ですね。
    高校2年から去年まではクリスマスといえばセックくぁwせdrftgyふじこlp;


    一人ということでなんとなく、物悲しいけど、どこか解放されたような日……。


    んなわけねーだろ、バイトだよ、ボケ。

    客になめたけのビンを割られて片付けるという任務を大抜擢されてしまうとか。
    ひび割れが本気出しすぎで自分でもグロテスクになってるとか。
    閉店時間ギリギリまで飲料の品出しをやり続けてるとか。
    異常に忙しかった。

    クリスマスだからねぇ……。

    帰宅したら両親の話でそうそうにブチ切れる。
    呑気に晩飯食ってる場合じゃなかったし。
    家族のことなんで詳細は省きますけど一応一緒に住んでる俺ファントムに何も聞かずに勝手に決めるのってどうなのよ。
    たとえ、僕の意見があまり効果なくても聞くのが礼儀ってもんでしょ。
    親しい仲にも礼儀ありってやつだよ。

    クリスマスイブで天皇誕生日の振替休日だったらしいけど大学で講義あったんすよ、今年最後の講義。
    一応行ったんだけど、行かなくてよかった感がマックスだったぜ。

    とある友人(カイト)「サンタいつまで信じてた?」
    ファントム「はぁ?」
    カイト「えっ?」
    ファントム「いや、俺がサンタだから」

    俺がサンタだ!

    サンタといえば少々ヴァンガード話題。
    『なるかみ』の《サンダーブレイク・ドラゴン》の専用ブースト《ドラゴンダンサー ライライ》
    あれを書いているご本人様がTwitterにてクリスマス仕様のライライを描いてくれたようです。
    画像を貼るわけにはいかないので、リンクで。
    こちら。ダブクリ速報様の該当記事に飛びます。

    あら、可愛い。
    ふわっとしてる感じ。


    皆さん楽しいクリスマスをお過ごしください。
    僕は25日もバイトです。



















    月曜日だけど祝日だから今日のカードの更新ないんだよね。
    [ 2012/12/24 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    べらぼうに短い雑記

    何も書くネタがないので今日は雑記です。
    日曜日はこれだからなぁ……。

    まー、近況報告でも

    明日大学行けばとりあえず冬休み。
    しかし、バイト4連勤でテンションは下がり。
    今年のクリスマスは寂しくなりそうです。久々に。

    もっぱらモンハン3Gしてます。
    水中戦にも大分慣れました。
    今はピッケルかついで火山に通う毎日。
    お守りください。

    手の甲がひび割れしてめちゃくちゃ痛い。
    冬は乾燥しちゃって痒いだけなんだけど、今年はなんとひび割れ。
    チョウドーデモイイ


















    29日誕生日です。
    [ 2012/12/23 23:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード初心者向け記事】ガードの仕方

    先週はデッキの作り方とアタックのコツを入門者向けに書いてみました。
    雨が降ったせいで大会に行けないファントムがまた何か書いてみます。

    アタックしたんだから次は……?

    その3,ガードの仕方
    [ 2012/12/22 23:23 ] ヴァンガ初心者向け記事 | TB(0) | CM(1)

    12月21日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《夢幻の風花 シラユキ》
    20121221.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場した『むらくも』のカードです。
    少女の姿は仮の姿、本来の外見は絶世の美女!見たい!
    我らが盟主様。
    骨の髄まで凍りついてもいいからぜひそのお姿を!
    発売日に300円で、次の日同じカードショップ行ったら1200円になっててびっくりした。

    能力について
    リミットブレイク!およびペルソナブラストにより、アタックしている相手のユニットのパワーを下げる効果を持っています。
    その下げる数値はなんと20k!
    どこぞのマンダラなんちゃらが霞んで見えてしまうほど大きな値です。
    コストが必要ですが、手札の同名カード、しかもガードに使えないグレード3が1枚で20kガードに化けるというのはとても強力です。

    このカードが11kなので、相手のヴァンガードが16kでアタックしてくる場合が想定されます。
    その場合この能力を使用すればパワーはマイナスの領域まで下がります。
    (ヴァンガードってパワーマイナスの概念あるのかな……)
    その場合トリガーが2枚出すということをしなければまずアタックはヒットしません。

    相手パワーが21kでアタックしてきたとしても、このカードの効果を使えばパワー1kまで下がり、やはりトリガーが2枚出なければヒットしないという状況を作ることができます。
    また《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》および《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン"THE BLOOD"》の一回のバトルで複数のユニットにアタックする能力を持つユニットに対して強い体制を持っています。
    相手のトリガー次第でもありますが、手札の同名カード1枚で複数のリアガードをアタックから守ることができます。

    リミットブレイク!だから発動時期が遅くね?
    と思う方もいると思いますが、本格的にガードし始めるのは3点目以降です。
    それより以前に20kのガードが必要な場合はほとんどないでしょう。

    元々のパワーが11kというのもパワーの低い『むらくも』では重要な意味を持っています。
    7kブーストを用いることで『むらくも』においてリアガードでパワー18kのパワーラインを作ることができます。

    盟主を持っていますが『むらくも』は基本的に単クラン構築するので特に問題ないでしょう。
    今はまだあってないようなものです。

    デメリット
    パワー上昇効果を一切持っていないのがデメリットと言えます。
    『むらくも』にはヴァンガードを9kブーストできるカードはありますが、ファイト後半に条件を満たすのが少々難しい上に9kブーストしたとしても20kにしかなれません。
    相手のヴァンガードのパワーが11k以上の場合、有効なパワーラインとはいえません。

    またファントムが使っていて感じたのは『コールタイミング』が非常にシビアです。
    このカードをメインに組んでいる場合は問題ないのですが、他のカードをメインにしてサブとしてこのカードを使用している場合(ファントムはそうなんですが)
    リアガードとしてコールするのが非常に難しいです。

    なにいってんだコイツは、と思うかもしれませんが。
    ファントムの事例は
    《隠密魔竜 マガツストーム》をメインに使っていて、最終形態であるマガツストームにライドできなくてこのカードにライド。
    もう1枚このカードが手札にあった、この時アタックを優先してリアガードに展開するのか、ガードを優先してペルソナブラストのコストを残しておくのか非常に難しいです。
    ファントムはコールして勝った場合も、負けた場合もあるのでどっちが正しいとはいえませんが。
    アタッカーが他にあるならそのアタッカーを使えばいいのですが、このカードをコールするしかアタッカーがいない場合はかなり、悩むのではないでしょうか?
    そりゃ3枚も来たら1枚はコールしても平気だと思うけど。

    一応《隠密魔竜 マンダラロード》と比較するとこちらはサーチ手段がとぼしく集め辛いがパワーダウン値は高い。一方マンダラロードはサーチ手段は豊富だがパワーダウン値が低いって感じです。

    イラストによってむらくも人気を一気に急上昇させたカードでもあると思います。






















    マンダラロード「俺の出番はもうないってことでwww」
    [ 2012/12/21 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月20日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《十字撃ち ガープ》
    20121220.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『黒鋼の戦騎』にて登場した『かげろう』のカードです。
    謎で容易く使いこなす傭兵。
    厨二武器スカルブレイカーを操る。
    帝国技術では解明不可能な厨二病エネルギーを操る。
    『かげろう』を存続させるには彼のような存在が必要不可欠らしい。
    早く!早く、オーバーロード帰ってきてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!

    グレード2・パワー10k・能力なし のメリットとは???
    『かげろう』にとっては2種類目のグレード2・10k・能力なしのカードです。
    1種類目には《ドラゴンナイト ネハーレン》があります。

    パワー10kの能力を持たないグレード2のカードは能力を持たない代わりに安定性があります。
    相手のヴァンガードのパワーによって後列を配置すれば確実に相手に10kガードを要求できます。

    仮に相手が13kのヴァンガードだったとしてもグレード2パワー10kの後ろにグレード1パワー8kを置けば10kガードを何の能力も必要なしに要求することができます。
    そういう点ではこの13kというパワーラインはよくできているとも言えますが。
    相手のヴァンガードのパワーにもよりますが後列のパワーを比較的自由にできるということはかなり扱いやすいユニットと言えます。
    グレード1のパワー6kや5kの『能力は強力だけどブーストパワーを見るとうぅむ……』といったカードの前列として最適だと思います。


    防御面においても優秀です。
    パワーが9kや8kのグレード2のカードは能力によってアタック時はパワー10kを上回れるかもしれません。
    9kブーストによってグレード2パワー10kのカードよりも、相手に要求できるガード値が増えるかもしれません。

    ですが相手ターン中に攻撃を受けることになった場合、9kならば19kで、8kならば18kで15kのガード値を要求されてしまいます。
    『ヴァンガードに置かないならばヒットしても後続を出せば大丈夫じゃね?』
    まあそうなのですが。
    そのときに必ずしも後続が手札にあるとは限りません。
    ヒットしてしまった場合、相手のユニットの何かしらの効果が発動してしまうかもしれません。

    例えばの話ですが。
    こちらにグレード2パワー9kのリアガードがいて、相手のリアガードに《マジシャンガール キララ》がいたとします。
    キララの後列はいないと仮定します。
    この状況、すでにキララが単独でこちらのグレード2パワー9kのユニットにアタックがヒット可能となってしまいます。
    つまり、キララの効果でドローされたくなければ手札のガード5kか、インターセプトのガード5kを切らなければいけません。

    さらにキララにトリガーのパワー+5kが乗った場合、ブーストしてないにもかかわらずそのキララのアタックに10kガードしなければいけなくなります。

    一方こちらのグレード2パワー10kの場合、このキララに単独ヒットされることはありません。
    ブーストをつけた場合はこの限りではありませんが。
    もしトリガーが乗り、キララが単独で14kアタックしてきたとしても5kでガードすることができます。9kユニットでは10kガードしなければならなかったのに対してガードに必要な枚数が少なくて済みます。

    相手のヒット時効果の能力の起点にされないというのが9k以下のパワーのグレード2にはないメリットと言えます。




















    誰だお前状態
    [ 2012/12/20 23:32 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月19日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《機動病棟 エリュシオン》
    20121219.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場した『エンジェルフェザー』のカードです。
    病院が来いって言ったら来ちゃった二号。
    万が一撃墜されても乗せている患者だけ脱出させることができる。
    ……ブースターで。
    体調が悪いから治療してるのにブースターで患者を脱出させるとはこれいかに。

    能力について
    俗に言う『エリュシオン互換』の元祖。
    最初にカード化したのは《クリムゾンライトニング・ドラゴン》ですが、情報が最初に出たのはこちらのようです。

    能力は『ボールス互換』に似ていてリアガードにおいてパワーライン形成に役立ちます。
    この手の能力は後列に8k以上の強力なブーストを置いてリアガードでもパワー20kや21kを作るというのが役目と言えます。

    『ボールス互換』との比較。
    『ボールス互換』というのはアタック時CB1をコストにパワーが13kアタックできるカードです。
    《機動病棟 エリュシオン》との違いはコストの違いと、ヴァンガードに置いたときのパワーです。
    コストの違いは重要です。CBコストが賄えなくとも手札コストならばドロートリガーを多めに投入することで賄うことができるかもしれないコストであるからです。
    逆にCBコストを用意できるクラン、デッキならば『ボールス互換』に軍配が上がります。

    ヴァンガードにおいた時パワー16kになるというのは『ボールス互換』にはないメリットです。
    ただこの能力を持つ『エリュシオン互換』は16kアタックできるカードとしてメインにデッキを組むカードではなくあくまでメインの横に置いて使うカード。
    このカードにライドする時はそれ以外にグレード3がないときに限られます。
    なので、16kになるアタックはライドしてしまった時の保険と考えるのが妥当でしょう。

    『アタック時12kになるユニット』との比較
    該当するのは『エクスキューショナー互換』と『神喰いのゾンビシャーク互換』
    後者は同じクランにブーストされた時、12kアタックが可能になる互換カードです。

    これら互換との違いはノーコストかどうか。
    コストが必要ないというのは大きな利点です。使うときにコストの競合を考える必要がありませんから。

    もう一つの違いとして『パワーライン』にあります。
    9kブースト以上のブーストを用意出来ない場合、『アタック時12kになるユニット』は最大パワー20kしか出ません。
    しかし、『エリュシオン互換』はコストが必要ではありますが、後列が8kならばパワー21kになることができます。
    9kブーストを用意できるクランの場合は『アタック時12kになるユニット』に軍配が上がりますが、それが用意できないクランの場合、パワーラインの形成を考えると選択肢として『エリュシオン互換』もありだと思います。

    『エンジェルフェザー』において残念ながら『リアガードでのパワーライン』というのは《不死鳥 カラミティ・フレイム》のほうが優秀でしょう。
    あちらはノーコストで、しかも『エンジェルフェザー』のクラン特性である『ダメージゾーンを操作する』という点と非常にマッチしていて、2枚操作するだけでコストが必要なこのカードよりも高いパワーになることができます。
    またダメージを受ける時も発動するので、その点もカラミティ・フレイムのほうが優秀であると言わざるをえません。

    デメリット
    やはり『手札コスト』というのが最大のネックでしょう。
    ヴァンガードは手札の多さ=ガードの硬さともいえます。
    それを自分から少なくするというのはCB以上に重いコストと考える方もいると思います。

    相手の手札が比較的少なく、相手ダメージが5枚で次の相手のターンの考えない(その自分のターンで勝ちを狙う場合)ときはたとえCBコストがなくても使えるという利点はあると思います。
    ただそれ以外の時この能力を使用して自分の手札を少なくするというのは少々厳しいものがあります。

    ガードに使えないグレード3ならば捨てても問題ないのではないか。
    そういった意見もあると思います。
    もちろん、ガードに使えないグレード3を捨てるならばガード値は変わらないので平気でしょう。

    しかし、手札に『完全ガード』がある場合や、そのグレード3と自分の場に出ているリアガード以外にまともな戦力がない場合などはそのグレード3をコストにするというのも話が変わってきます。

    勝ちを狙うターン以外使わなければいいじゃないか?
    そんなことをするぐらいなら『アタック時12kになるユニット』を入れたほうがマシです。

    いずれにせよ、使いにくい能力ってことですかね。





















    イラストは超かっこいいんだけどなぁ。
    [ 2012/12/19 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月18日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《戦神 スサノオ》
    20121218.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場した『オラクルシンクタンク』のカードです。
    ファントムは姉貴が誰か分かりませんでしたが、ユニット設定で《CEO アマテラス》だということが判明しました。
    女神にも兄弟がいるのね。
    警備用ワーカロイドの試用相手を務めているようです。
    ワイズマンをボコボコにしたりしているのでしょうか。

    能力について

    先日に引き続き、『バニホ互換』です。
    詳しくはすぐ下にある記事へ、と言いたいところですが。

    『アマテラス』2種類をメインにしてデッキを構築する場合、リアガードとして頼もしい存在でしょう、この文章昨日書いた覚えあるぞ。

    アタック時に12kになることについてのメリットとして

    ・単体で11kまで5kガードを要求できる。
    ・相手が13kヴァンガードでも後列は6k以上で平気という後列への柔軟性。
    ・相手のヴァンガードが10kならば、後列に8kを置くことでパワーラインを一つ上にできる。

    などなど。

    グレード2のライバルとして
    アタック時にパワーアップする9kユニットとして
    《戦巫女 タギツヒメ》や《プロミス・ドーター》などが挙げられます。
    前者はソウル6枚以上で同じくパワー12kになれます。
    《CEO アマテラス》の方はソウルチャージしますが《日輪の女神 アマテラス》はチャージ関連の効果がないので『アマテラス』をメインにするならスサノオのほうが強いでしょう。

    後者は12kではなく14kになれるユニット。
    スサノオとの違いについて、『コストがかかる』、『14kなのでブースト込みでリアガードで21k以上を出せる可能性がある』などがあります。

    その他
    パワーアップして11kになる8kのユニットに《バトルシスター もか》、《バトルシスター ぐらっせ》があります。
    しかし、11k止まりであり、条件を満たしやすさを考えても『アマテラス』をメインにするなら、やはりスサノオのほうが強いでしょう。

    《サイレント・トム》という強力なグレード2が『オラクルシンクタンク』にはありますが、あれは来年からの規制でデッキに最大2枚までしか入れられないので、共存は容易でしょう。


    デメリット
    『オラクルシンクタンク』にはリアガードをブーストした時10kブーストできるユニットは存在しないので、最大でも20kにしか到達できない点が挙げられます。

    その他にはデメリットらしいデメリットがいないので優秀なカードと言えます。
    相手のヒット時効果に気をつければ、強力なリアガードとして活躍してくれるでしょう。

    小ネタ
    色々なクランに配られている『バニホ互換』
    レア度がRだったり、RRだったりマチマチですが、一応規則性があります。

    『グレード2以下にも対応する名称を持つカードがある場合レア度はRRとなる』

    といった、規則性があります。
    例えば『バニホ互換』の由来となった《バーニングホーン・ドラゴン》、レア度はRです。
    あれは『オーバーロード』を参照しますが、あれはグレード3にしか存在しません。
    《ドラゴニック・オーバーロード》、《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》、《ファントム・ブラスター・オーバーロード》などなど。

    一方『ブラスター』を参照するシャドウパラディンの《虚空の騎士 マスカレード》、レア度はRRです。
    『ブラスター』というのはグレード3のみならず、《ブラスター・ダーク》や《ブラスター・ジャベリン》などグレード2以下にも存在しています。

    最初聞いたとき『そうなのかな』と思って『バニホ互換』を色々見てみると全部この規則に当てはまっています。
    『ヴァーミリオン』や『エイゼル』はグレード3のみ
    『銃士』や『次元ロボ』、『バトルシスター』はグレード2にも存在しています。

























    アマテラスみたいなお姉さんいたら素晴らしいと思う。
    [ 2012/12/18 19:26 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月17日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ダストプラズマ・ドラゴン》
    20121217.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場した『なるかみ』のカードです。
    なかなかの厨二設定をお持ちなカード。
    主君に突然攻撃をしかけ自分が負けたら付き従うというのは分かります。
    でも自分が倒しちゃったら、後を追って死んでしまうってなんかお馬鹿だよね。
    ヴァーミリオンが生まれたときに、共に生まれ、ヴァーミリオンが倒れたとき、倒れるといった感じ。
    厨☆二だ。


    能力について
    『ヴァーミリオン』指定の『バニホ互換』です。
    2種類ある『ヴァーミリオン』をメインにしてデッキを構築する場合は、リアガードとして頼もしい存在です。

    アタック時にパワー12kになるというのはとても強力かつコストがないので使いやすい能力と言えます。
    後列6k以上で相手のヴァンガードのパワーが13kでも、きちんと10kガードを要求することができます。

    8kのブーストを後列に置いた場合、リアガードでパワー20kと、相手のヴァンガードのパワーが10kならば、15kガードを要求できます。
    なので、パワー10kヴァンガード相手にはかなり有利になります。

    同弾で登場した《呪禁魔竜 インディゴ》のグレード2以下のリアガードをブーストできないというデメリット効果を打ち消しブーストした場合、合計パワー21kになります。
    このパワーは最近増えつつあるパワー11kのヴァンガードに対しても15kガードを要求でき、リアガードとしてかなり強力な数値と言えます。

    グレード2のライバルですが。
    パワー10kの能力なしの《サンダーストーム・ドラグーン》は今更追求しません。
    グレード2・パワー10k・能力なしのカードの使いやすさに説明は不要でしょう。

    《サンダーストーム・ドラグーン》と同じくグレード2・パワー10kの《雷牙魔槍の呪禁騎士》はこのカードと同じくパワー12kになれます。
    しかし、コストが一々CB1がかかるので、CBを多めに使用する『ヴァーミリオン』にとって、たとえ不確定CB回復を持つ『なるかみ』でも少々きついかと。
    永続能力を失わせるカードを採用しているならばといった感じです。

    《呪詛魔砲のワイバーン》はパワー11kになれるカードではありますが、このカードよりもパワーが1k低いので『ヴァーミリオン』をメインに使うデッキならばこのカードに軍配が上がります。
    パワーアップ条件も『ヴァーミリオン』しかグレード3が入っていないなら関係なくなりますので。

    パワーが上がるグレード2のライバルはこんなもんでしょう。
    他は能力的に用途が違うのでライバルとはいえないでしょう。

    デメリット
    デメリットは特にないです。
    パワーアップ条件は『ヴァーミリオン』ですが、ヴァーミリオンが入っていないデッキにこれを使うということはないでしょう。

    アタックを受けるときの防御力が9kということですがヒット時効果に気をつければ大丈夫でしょう。






















    ダストプラズマについて詳しく知りたい方はこちら
    [ 2012/12/17 18:09 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード】カードファイトパックVol.8の内容判明???

    どうやら公認大会などで配布される『カードファイトパックVol.8』の情報が出たようです。
    ソースはファントムのTwitterのフォロワーさんより。

    カードショップの店長さんなので、情報の信頼度はうぅむ。
    先日ノヴァ&オラクルのEBに完ガが再録するという情報をいち早く出した方です。
    一応『カードファイトパックVol.8』のパックの画像を同じくTwitterにあげていました。
    裏のカードリストが書いてある、画像です。

    とりあえず情報をば↓↓↓

    ・《珊瑚の王女 テティス》
    ・《ホーリーエッジ・ナイト》
    ・《ドラゴンダンサー ストーミ》
    ・《忍妖 ガシャドクロ》
    ・《アース・ガンナー》
    ・《ソフトタンク・スロース》


    の6種類のようです。
    テティスは再録ですね。
    モンコレのボックスを買わなければいけなかったので、ヴァンガードしかやっていなくてモンコレしていない人にとっては朗報かもしれません。
    市場にも出まわるかもしれませんし。

    ここからはファントムの予測ですが
    《ホーリーエッジ・ナイト》はナイトとあるのでおそらく《ゴールドパラディン》かと思われます。

    《ドラゴンダンサー ストーミ》はおそらく《なるかみ》でしょう。ドラゴンダンサーというのは《かげろう》にもいますが現在封印されているので追加でカードが出る可能性は低いでしょう。
    なので《なるかみ》とファントムは予想。

    《忍妖 ガシャドクロ》は忍妖なので、ほぼ間違いなく《むらくも》でしょう。先日《むらくも》のデッキを一つ作ったファントムとしては効果が気になるところ。

    残り二つについてはさすがに名前から判別するのは難しそうです。
    『竜騎激突』の収録クラン的にノヴァと、オラクルの可能性がありますが、不明です。
    『竜騎激突』に収録されたクランがPRに入るっていう傾向は割とあると思うので(実際に確認してないので正しくは分かりません)

    まー可能性しかありませんが。

    そのうち、公式から情報が開示されるでしょう。
    来年のトリオファイトではカードファイトパックVol.8が配られるはずなので。
    [ 2012/12/17 16:53 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード初心者向け記事】アタックのコツ

    先日はデッキの作り方を入門者向けに書いてみました。
    しかし、カードゲームはデッキを使ってプレイしてこそのもの。
    というわけで本日はプレイの仕方をまたまた入門者向けに書いてみようと思います。

    とは言っても一からルールを知りたいなら公式サイトのルールを見たり、トライアルデッキの解説書を見たりしながら実際にプレイしたほうが早いでしょう。
    なので一歩踏み込んだ『勝つための戦い方』を書いてみましょう。

    その2,アタックのコツ
    [ 2012/12/16 23:59 ] ヴァンガ初心者向け記事 | TB(0) | CM(0)

    【ヴァンガード初心者向け記事】デッキの作り方

    散々このブログでヴァンガードについて紹介したり、今日のカードの使い方などを載せてきました。
    しかし、ヴァンガードを始めたばかりの人達にとってはとても難しい話をしているのでは? と思いました。

    なので今回は、始めたばかりの人向けの記事を書いてみようと思います。
    もちろん、ここに書いてあることが全てではないので、絶対とはいえません。
    あくまで、参考程度にしていただければ幸いです。

    その1、デッキを作る
    [ 2012/12/15 22:19 ] ヴァンガ初心者向け記事 | TB(0) | CM(0)

    12月14日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《悪夢召喚者 ラキル》
    20121214-01.jpg

    《マジカル・パートナー》

    20121214-02.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    今日のカードはこれだっ

    ブースター第9弾『竜騎激突』にて登場した『ペイルムーン』のカードです。
    ラキルのほうはどうやら性別は男のようですね。
    イリュージョン、手品ではなく本当に召喚している模様。しかも、相手が一番怖がっているものに。なんかハリーポッターにそんな怪物いませんでした???
    金銭などを要求しないという社畜っぷりは凄まじいです。ボランティア状態です。

    マジカルパートナーのほうは、このプロポーションで少女と……エルフとはよく言ったものだわ。
    ラキルの公私共にパートナーのようですね。
    夜の世話?なんのことでしょう。ラキルは男性ですしね。
    ぼくにはおとながわかりません。

    能力について
    ラキルから見て行きましょう。

    リミットブレイク!により自身のパワーを+5kすることができます。
    5kというのは何度も言っている通り、グレード1、2のシールド分に相当します。
    俗にいう『パワーラインの形成』に非常に役に立ちます。
    ブーストせずとも相手のVが10k以下ならば、トリガーなしで15kガードを要求することができます。

    ブーストを用意すれば簡単にパワー20k以上を叩きだすことができ、相手が11kだとしてもとても強力。
    流行りであった《マジェスティ・ロードブラスター》や《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》が規制されましたが他の13kVは生きているので、それらのユニットに簡単に15kガードを要求できるラインを作ることができるのは頼もしいです。

    また専用ブーストである《マジカル・パートナー》にブーストしてもらえば、リミットブレイク!込みで合計パワー26kという相手のVが11k以下なら絶大なパワー。
    リミットブレイク!なしでも合計パワー21kを出力できます。

    《マジカル・パートナー》は『リアガードのラキルをブーストしても』効果が発動するのでリアガードでも21kを作ることができます。
    リアガードのパワーを大きなものにするのが苦手な『ペイルムーン』にとって、複数枚入れたグレード3がリアガードでも強いというのは嬉しいところ。

    パワーライン形成の話を出しますと
    《ミッドナイト・インベーダー》なら自身の効果で12k+6k=18kに、ラキルをブーストすれば上述したようにリアガードで21kという感じに。

    2つ目の効果についてはソウルの任意のユニットを1枚スペリオルコールすることができます。
    ソウルからコールされた時に効果が発動する《ジャンピング・ジル》などを活かすことができます。
    《パープル・トラピージスト》を呼べば、その効果によってさらにソウルから別のカードをフィールドに出すこともできます。

    深く考えずとも単純にソウルにある有用なユニットをコールするだけで手札を節約できているので十分使い勝手がいいです。

    前衛が足りなければ、ライドしているはずのグレード2をソウルからコールすればいいですし、後衛が足りないなら同じくライドしているであろうグレード1のカードをコールすればいいです。
    特にグレード2を呼ぶのは、前衛とインターセプトによる防御と攻防一体の戦術といえるでしょう。

    《マジカル・パートナー》が複数ありリアガードのパワーが不足しているときや、前衛が不足していたら2枚目以降は前衛にコールすることになると思います。

    ですが、余裕が有る場合、同じカードに再ライドするというのも手です。
    コストがあれば再びソウルから好きなカードを1枚コールでき、やはりグレード2の場合ただラキルをコールするよりもガード要員が1枚増えるのでお得です。

    次に《マジカル・パートナー》について
    上述したようにラキルの専用ブーストであり、パワーラインの向上に一役買ってくれます。
    リアガードのラキルをブーストしたときにも効果が使えるので、2枚目以降のラキルが無駄になりにくいのが特徴です。

    また専用ブーストにありがちな『グレード1にライドするときこのカードにライドしてしまった場合どうしよう』という悩みがあります。

    専用ブーストなので、基本的にVの後列に1枚あればいいという考えに誰しも至るはずなので投入枚数は少々抑えるという考えが一般的だとファントムは思います。
    何故ならば専用ブーストを行えれば強力だが、他のユニットをブーストした場合は効果のないただの6kブーストとなってしまうので。

    しかし、ラキルにはライド時にソウルのカードをスペリオルコールする能力があり、この効果を使えば《マジカル・パートナー》にライドしてしまったとしてもVの後列にコールすることができます。
    逆に、ライドできた場合、絶対にVの裏に1枚用意できる、という捉え方もできます。
    ラキルのライド時の効果を複数回使う前提で戦うデッキの場合、有効な戦術となると思います。

    デメリット
    ラキルから

    ライド時にしか発動できない点。
    ライドし、効果を使った後は、ただの10kヴァンガードです。
    リミットブレイク!したり、《マジカル・パートナー》のブーストを受ければパワーは上がりますが、それをしなければただの10kユニットになってしまいます。

    と言っても手札を使わずに1枚コールするのは実際かなり使い勝手がいいので、余裕があれば複数回ライドするという戦術もあるでしょう。
    そういう点では『グラン・ブルー』の《氷獄の死霊術師 コキュートス》と似ていると言えます。

    マジカル・パートナーについて
    他のカードをブーストする場合はただの6kというのが欠点です。
    ですが、そんなことはどの専用ブースト能力持ちにも言えることなので今更ですが。
    さらに、最近では『エクスキューショナー互換』が配られており、『ペイルムーン』にもいるのでそれをブーストすれば問題ないでしょう。

    ライドしてしまった場合も上述したようにメリットと捉えることもできますので。

    別の専用ブーストカードにないデメリットとして、コストとクラン特性の喧嘩です。
    コストはSB1ですが、『ペイルムーン』はソウルからスペリオルコールするのがクランの特色なので考えてSBしないとスペリオルコールしたいユニットをSBしてしまったという状況になりかねません。

    『ペイルムーン』にはSCする能力を持つカードも多く、その点はソウルには『現状いらないカード』や『トリガー』などSBしても問題ないカードも溜まってくると思うのでそれらをSBするといいでしょう。
    再ライド戦術を使うなら気に留めておきたいことですね。



























    公私共にパートナーとかエロさ100倍!
    [ 2012/12/14 22:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月13日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《始原の魔道士 イルドーナ》
    20121213.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    エクストラブースター『黒鋼の戦騎』にて登場した『シャドウパラディン』のカードです。
    ユニット設定を見ると、彼も奈落竜と同じように闇落ちしてしまった者のようです。
    彼を言葉を交わしていた守護竜というのは、守護竜時代の奈落竜だったのかもしれませんね。
    そう仮定すると、人々の醜い争いによって、暗い奈落の底に落ちてしまった守護竜とエルフの青年というのは中二臭い。
    国家が生まれる前から大魔道士と言われている辺り、すでに人間の理から外れてしまったんじゃないでしょうか。

    能力について
    現在『シャドウパラディン』唯一のリミットブレイク!能力を持っています。
    その能力は地味ですが、手札増強と一時的なパワーアップと堅実な効果だとファントムは思います。
    発動条件はヒットの有無に関係ないのも使いやすい、発動しやすいものとなっています。

    2枚退却させ、2枚ドローしているので、場と手札の合計枚数は変わっていません。
    総枚数で考えてしまうと『パワーがただ3k上がるだけ』と捉えてることもできます。
    CB2でパワー+3kはお世辞にも高いパワーアップではありません。
    では、どういった時に発動するのがいいのか。

    『2枚退却させて、質を向上させる』
    例えばですが、『手札がグレード2、3と前衛ばっかり』、『欲しいのは後衛』といった状況の時。
    R→Rとアタックして、このカードのリミットブレイク!により前衛2枚を退却し、後衛を1枚でも引いたとしたらそれは枚数的には得になりませんが、内容的には得をしていることになります。
    逆の状態『前衛が足りなく後衛がいっぱい手札ある』ような状態の場合は、前衛をグレード1や0で無理やり相手に5kガード(できれば10kガード)を必要とさせこのカードのリミットブレイク!で前衛に置いたグレード1や0を退却。
    ドローで前衛を引けばやはり枚数は変わっていませんが、質はよくなっています。

    ただ前衛を退却させる場合、攻撃順番やトリガーの効果の関係上、トリガーが無駄に終わる可能性があるのは常に気を配っておきましょう。
    例)
    ・R→R→イルドーナでアタック、イルドーナはリミットブレイク!を発動。
    ・アタックが終了した前衛2枚を退却。
    ・スタンドが出てしまった、スタンドさせても意味のないユニットしかいないorz
    もしくは☆が出たが、Vにしか乗せられず、トリガー一つではヒットしないガードをされた。

    単純に次の相手ターン中の自分の手札のガード札を増やす目的で使うのもいいと思います。
    運良く完全ガードを引いた場合、防御力はかなりものとなります。

    パワー+3kは、後半の効果も相まって実質パワー+6kと言えます。
    つまり単体で16kが出せるということです。
    リミットブレイク!せずとも7k以上のブーストでパワー20kに到達することができます。
    この効果もやはり地味ながらも、堅実な効果と言えます。

    利点となるかどうかは分かりませんが、俗に言う『シズク互換』が『シャドウパラディン』に来たことで『ブラスター』系統を全てデッキから取り除くことができます。

    以前はこのカードを軸にしてデッキを組んでもファーストヴァンガードは《フルバウ》しか選択肢がないので、嫌でも損しないために《ブラスター・ジャベリン》を最大4枚、《ブラスター・ダーク》を最大4枚入れなければなりませんでした。
    ファーストヴァンガードを活かすためとはいえこのある種の縛りは《始原の魔道士 イルドーナ》にとってはマイナスでした。
    『シズク互換』の登場により、『シャドウパラディン』にも色々なデッキが出てくるかもしれません。


    デメリット
    注意点として、アタック時にコストとしてこのカードの後ろを退却させた場合、ブーストパワーは得られないということです。
    後半の効果はヴァンガードにアタックした時なので、このカードの自身のパワーアップ効果は適用されますが。

    効果が起動効果ではなく、アタック時の自動効果なので攻撃順番がR→R→V、またはR→V→Rになってしまう点もデメリットです。
    『シャドウパラディン』は現在、☆が2種、他は1種ずつしかなく、スタンドさせる強さがあまりユニットのほうが多いので☆を2種入れるほうが強力です。
    ☆を2種入れる場合は、R→V→Rで殴り、殴り終わった縦列を退却させれば問題ないです。(この場合なら☆が発動しても攻撃していないRに与えればいいので)

    シズク互換が出たので前よりは断然使いやすくなったと思います。


























    シズク互換出たから投げ売り返上できるかね。
    [ 2012/12/13 23:50 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    12月12日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ブラスター・ダーク》
    20121212.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved


    ブースター第4弾『虚影神蝕』にて登場した『シャドウパラディン』のカードです。
    このイラストはトリオチャンピオンシップ参加賞で配布されるようですね。
    どうやらシャドパラを創設した奈落竜はクレイを支配しようとしたら倒されてしまったようですね。残念です。
    和解した《ブラスター・ブレード》に自らの剣を託し、その《ブラスター・ブレード》が奈落竜の混乱を解決したので英雄視されているようです。
    何言ってるかわかりません。剣を一時託しただけで英雄視される???
    大戦終了後、シャドパラを再建し、とありますが大戦が終了したならシャドパラ再建する必要なくね?
    だって元々ロイパラの人たちが奈落竜にそそのかされて結成されたのがシャドパラっしょ?

    さすがにユニット設定が意味わからん、小学生かよ。

    能力について
    俗にいう連携ライド効果の『フルバウ型』のグレード2。
    連携ライドに成功していればパワー10kのVとなります。
    フルバウ型はグレード2のサーチが確実なので、似ている『リヴィエール型』よりもグレード2の枚数を少なくできるという利点があります。

    Vに登場した時だけとはいえ、CB2で相手のリアガードを1枚グレード、前列後列問わずに退却させるというのは強力です。
    しかし、グレード2にライドするタイミングではコストを支払えるかは微妙なところです。
    また退却させて、有効なリアガードが相手の場にあるのかも微妙なところ。
    移動した効果持ちFVを除去すると相手に痛手を負わせることができるので発動するコストがあるならって感じです。

    またこのカードは奈落竜である《ファントム・ブラスター・ドラゴン》が11kになるのに必須なカードなので連携の成否問わずに、ぜひともライドさせたいところ。
    10kと11kの防御力の差はたかが1kと侮ってはいけない、バカにできない数値なので何が何でもこのカードにライドを。連携に成功すれば手札に必ずこのカードがありますが。

    とは言っても奈落竜は進化系の《ファントム・ブラスター・オーバーロード》で戦うこともできるのでそれにライドするならば無理にこのカードにライドしなくても大丈夫です。


    リアガードではただの9kの能力を持たないカードなので後列にはできれば8kブーストを置きたいところ。
    邪魔になったら奈落竜で食べてしまえばいいでしょう。

    『シャドウパラディン』以外でこのカードを活用できるのは《マジェスティ・ロードブラスター》が存在します。
    このカードと《ブラスター・ブレード》がソウルにあれば☆+1,パワー+2kとかなり強力な効果を持っているカードです。
    マジェが登場したから大きな大会のルールに『ロイパラはシャドパラを10枚まで入れていい』っていう特殊なことになっていたのですがね。

    クランが違うとはいえ、《マジェスティ・ロードブラスター》の影響で《ういんがる・ぶれいぶ》や《スターコール・トランペッター》でサーチ及びスペリオルコールが可能となっています。
    そして《マジェスティ・ロードブラスター》自身がソウルに置く効果を持っているのでライドやソウルに入れる方法を心配することもないです。
    マジェの情報が出た時高騰したのはいい思い出です。

    お呼びのかかるデッキでは4枚必要、いらないデッキには1枚もいらないと極端なカードです。

    デメリット
    『シャドパラ』、『マジェ』どちらのデッキで使うにしてもコストが喧嘩します。
    シャドパラには展開力補助の強力な《漆黒の乙女 マーハ》がいます。
    あちらは確実に後列に8kを持ってくることができるので、相手の場に左右されるこのカードよりも使いやすい効果となっています。

    またシャドパラは元々コストが枯渇気味なクランなので連携に使い、効果はあくまで持っているだけのものと見たほうがいいかもしれません。

    『マジェ』にとっては効果よりもこの《ブラスター・ダーク》という存在が重要なので本当にコストはおまけです。
    ただでさえ、このカード以外はほとんどロイパラで固められるのでまず手札にあってもライドしないでしょう。このカード以外グレード2が無いって状況ならするかもしれませんが。

    ライドしてしまうと、《マジェスティ・ロードブラスター》》の☆+1,パワー+2k効果は発動させることができますが、パワーを10k上げる効果の使用回数が減ってしまうという欠点もあります。
    《ういんがる・ぶれいぶ》や《スターコール・トランペッター》のこともあるので、やはりリアガードで戦う、《マジェスティ・ロードブラスター》のためのキーパーツといった意味合いのカードになると思います。


























    うーん、アニメ版のイラストはちょっと微妙かな、ファントムは虚影神蝕版のほうが好きかも
    [ 2012/12/12 16:31 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    12月11日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《ブラスター・ダーク・スピリット》
    20121211.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場した『シャドウパラディン』のカードです。
    似た立ち位置のブラスターブレードスピリットはただ道を示すだけでしたが、ブラスター・ダークのほうは精神体で暴れている模様。
    ブラスター・ダークは覚悟の剣。
    影の英雄は若き戦士たちの心に戦う者としての覚悟を刻みつけたようです。

    能力について
    先週、《ブラスター・ブレード・スピリット》についてレビューしましたので基本的に運用法はそちらを参考にしてくださればいいかなと思います。
    リンクはこちら

    ブラブレスピリットとの違いとして、退却できるユニットが『グレード2以下』になっています。
    しかし、相変わらず『前衛の』とテキストにあるのでその除去対象はブラブレスピリットには劣ります。

    前衛で攻撃、インターセプトで防御に回れるグレード2を効果で除去できるのはそれだけで強力なのですが。
    ブラブレスピリットはグレード3も除去できるのに対して、こちらはグレード2と1,0しか退却させることしかできません。
    通常、グレード1やグレード0は滅多に前衛には登場しないので、少々使い勝手が悪いです。

    『ゴールドパラディン』で使う分には各種デッキからのランダムスペリオルコール能力を持ったユニットが数多く存在するのでスペリオルコールの方法はそれほど困らないでしょう。
    出るか出ないかは《大いなる銀狼 ガルモール》以外相変わらずランダムですが。

    元々のクランである『シャドウパラディン』の場合、デッキからスペリオルコールするには《暗黒魔道士 バイヴ・カー》でめくる以外に出す方法がありません。
    『シャドウパラディン』のみではブラスターの恩恵を受けられるのが《アポカリプス・バット》だけであったりとやはり不遇。
    今後『シャドウパラディン』でどのようなカードが登場するのかわかりませんが、現時点でシャドパラにこのカードは使い道がありません。

    つまりゴルパラに投入することになるのですが、さすがにブラブレスピリットがいるのでこのカードにお声がかかることはまずないでしょう。

    少々使うのは難しいカードと言えます。
    前衛の、という縛りがなければ、ブラブレスピリットと良い感じに差別化できて強かったのですが。

























    ファントムさんもちょっとこれは擁護できないよ~
    [ 2012/12/11 19:26 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    【ついに規制!】ファイターズルール更新!【ヴァンガード】

    本日、ファイターズルールが更新されました。
    それはカードの枚数規制でした。

    まあ遊戯王で言う制限改訂ですね。
    まとめると


    『ロイヤルパラディン』
    ・《騎士王 アルフレッド》
    ・《マジェスティ・ロードブラスター》
    ・《ういんがる・ぶれいぶ》

    『かげろう』
    ・《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》
    ・《リザードソルジャー コンロー》

    『オラクルシンクタンク』
    ・《満月の女神 ツクヨミ》
    ・《サイレント・トム》
    ・《神鷹 一拍子》



    上記のカードは、上記のカードリストの中で、あわせて2枚までしかデッキに入れることができません。
    (ファーストヴァンガードも枚数に含みます)

    ……つまりどういうことかというと

    Q『2枚までっしょ?ジエンド2枚・コンロー1枚でよくね?』
    A『合わせて、2枚までつってんだろ!コンローFVにしたいならジエンド1枚しか入れられねーよ!ペルソナできねぇよ!』

    Q『クラン間は関係ないからジエンド2枚マジェ2枚の賢者構築wwwwwwwwwww』
    A『クラン間も“合わせて”2枚ということです。ジエンド1,マジェ1の大賢者構築です』

    Q『ういんがるぶれいぶでマジェサーチするから1枚でも関係なくね?』

    A『グレード3マジェ1枚でがんばるの?』
    ソウルセイバー軸に1枚入れるとしてもマジェに必要なブラダーが邪魔じゃないかね???

    Q『ツクヨミグレード2まで入れてアマテラス!』
    A『まーいいけど、トム1枚しか入らんよ?』

    Q『アルフレッド2枚ってグレード3少なくできて、ロイパラにシズク互換来たらやばくね?』
    A『しらね』

    こんな感じですね。

    規制理由として公式は
    『世界大会Jサイド2012におけるカード使用率及び大会結果を受け、新しいファイト環境を提供する為』

    としています。

    まあ要約すると
    『大きな公式大会でこれしかいないのはやばいから規制するよ? リミットブレイク!使おうね!』
    ってことじゃないかな。

    正直言って局所的にはいろんなデッキがいるようですが、大きな公式大会では
    『マジェ』、『ジエンド』、『ツクヨミ』、『騎士王』ばかりでした。

    ・3点から殺しにくる12kVのマジェ
    ・Vの圧倒的圧力と豊富なR除去手段をあわせ持つ13kVのジエンド
    ・デッキを掘りまくって、トリガー操作して後はトムに☆を全て乗せる、公式からもデザインバグなツクヨミ
    ・安定した展開力とパワーで☆12でも手札が減らずに終始安定して戦える騎士王

    これに加えてリミットブレイク!がデメリットになっているという事案。
    LB4というのは言い換えればダメージが4にならなければ発動できないということです。
    上記にあげたデッキ中、ジエンド以外の3つがダブクリによる3点から3ダメージ与えてLBの隙を与えずに瞬殺する方法を備えています。

    騎士王、ツクヨミは☆12構築、マジェは効果により2ダメージアタックが可能になるので☆トリガー1枚で3ダメージになるため。
    ジエンドは展開力が足りないのでどうあってもドロートリガーのお世話にならなければいけません。

    そしてリミットブレイク!勢の少々控えめな効果達。
    リミットブレイク!前のカードを軸にしたデッキが4強と言われていることからもLBが控えめなことが伺えます。
    『えっ?それLBにする必要があるほど強力な効果か???』と疑ってしまう人たちもいくつかいます。


    今後、大きな大会の上位陣がどうなることやら。
    カードゲームは一回規制が入ってからが本番みたいな意見をいう人もいますが。
    来年は封印されていた3クラン解放、さらに新能力ブレイクライドも登場するので本当にどうなることやらって感じです。

    規制の施行は来年の元旦からです。

    年内は目一杯4強を楽しみましょう。ファントムは4強持っていませんけどね。
    [ 2012/12/11 00:05 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(0)

    12月10日の今日のカード!

    今日のカードはこれだっ!


    《断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン》
    20121210.jpg

    当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータ
    ルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、ガイドラインに従って転載しております。
    該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
    (C)bushiroad All Rights Reserved



    ブースター第9弾『竜騎激突』で登場した『ゴールドパラディン』のカードです。
    元シャドパラでありおそらく黒馬団に属しているんでしょう。
    いろんな種族がいるからゴルパラの規律やばい→シャドパラの時代も俺がやってたから取り締まるぜ→ルール違反はぶっ殺してやる!
    と同じような立場のどっかのバイソン先生よりも過激のようです。
    デュークの進化系、デュークの別進化系、奈落竜のゴルパラでの姿、などなど予測していましたがどれも違ったようです。

    能力について
    リミットブレイク!によりかの有名な《ファントム・ブラスター・ドラゴン》と似た能力を持っています。(だから奈落竜なんじゃないかなって思ったんだけどね)
    CBコストは同じですが退却数がこちらのほうが少なくなっています。その代わりか元々のパワーは10kで、11kになれる能力はないです。

    『ゴールドパラディン』はランダムスペリオルコールを得意としており、コストを確保するのはそれほど難しくないでしょう。
    特に退却させるのが『ゴールドパラディン』ならなんでもいいというのが強みです。
    ランダムで出てきてしまったトリガーや、相手のVのパワーラインに合っていない縦列のリアガードなどを退却させればいいでしょう。

    退却させた場所に新たに手札から相手のVにパワーラインを合わせるように退却させた列を補えばこのカードの効果も使え、なおかつパワーラインを作れる。
    ランダムでスペリオルコールされた邪魔なリアガードを処理することができる、と言い換えることができます。
    一石二鳥です。

    パワー+10k、☆+1というのは『完全ガード』が相手の手札にあるなら残念ながら大した脅威にはならないでしょう。
    しかし、もし相手の手札に『完全ガード』がなければかなり強力なパワーアップと言えます。
    『完全ガード』が見えてない時に使いたいですね。

    またこのカードはリミットブレイク!の他にペルソナブラストも有しています。なおさら奈落竜みたいだわ。
    効果はリミットブレイク!と噛み合っていて非常に強力です。
    山札から4枚見るのはランダムですが、コールするユニットはその4枚の中から選ぶことができるので狙ったものをコールするのは難しいものの、他のランダムスペリオルコールより有用なものが出る可能性は高いと言えます。
    有用なものが出た場合はリミットブレイク!で退却させずらいのですが、単純に手札消費枚数はペルソナ1枚からリアガード2枚を用意するので枚数だけを見れば得をしていると言えます。

    デメリット
    元々のパワーが10kということ。
    やはり昨今のバニホ互換やエクス互換の大量配布からパワーが10kのVはそれだけで少々きついと言わざるを得ません。
    姿形の似ているデュークと比べてしまうと……ね。

    自身のペルソナがないと少々リミットブレイク!が連発しづらい点。
    もう正直毎ターンぶっぱなしてさっさとトリガーで貫通させて勝ち貰いたい効果ですけど連発しづらい点がね。
    え?貫通でぶっ放さずゆっくり戦えばいい? ぬるま湯め。


    相性のいいと思われる他の軸カード
    《スペクトラル・デューク・ドラゴン》
    イラストからもイメージとしてぴったりなカード。
    デュークの連携成功時の枚数のアドバンテージはかなりのものがありますので、このカードを入れても問題はないと考えられます。
    2回攻撃するデュークか、一撃を重くする断罪竜かといった感じ。
    ただ、トリガーの出を見て効果を発動するか選べるデュークに対して、起動効果な断罪竜は運用に注意が必要ですかね。

    《大いなる銀狼 ガルモール》
    ガルモールのスペリオルコール→《真実の聴き手 ディンドラン》のSBによるドロー効果とつなげると1回でこのカードのリミットブレイク!1回分を稼ぐことができます。
    ガルモールが普通に強力なのでこのカードにライドしなければ戦えないということもないのも魅力。
    ただガルモールだけではペルソナブラストを使わない限り、1回分しか稼げないというのが懸念事項ですね。



























    よく行くカード屋で初動の値段が900→1700になっててすげぇびっくりした。
    [ 2012/12/10 23:35 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)