ヴァンガードで2015年で振り返り!

    2015年をヴァンガードで振り返ります。
    長々と書いています、ご了承ください。
    読んだ方は少しでも「懐かしい」「こんなことあったなぁ」って思っていただければ幸いです。
    1月
    昨年12月はGブースター第2弾『風華天翔』やトライアルデッキの『純真の花乙女』&『海神の蒼騎兵』の情報が小出しになっていたぐらいでしたが、新年明けて今日のカードや月ブシで続々と情報が公開されていきました。

    『アクアフォース』の《天羅水将 ランブロス》が公開当初からやべぇと言われていた気がします。
    アクフォは他にも《マグナム・アサルト》とか、メイルストロームにグレード0のガード制限する☆トリガーとか、『風華天翔』発売前からやばいやばい言われていたと思います。まあ、後々もっとやばくなるんですがね。

    初のトライアルとなる『ネオネクタール』及び2年前『抹消者』で環境を支配していた『なるかみ』は新規カードが公開されても『ほぉ~』ぐらいでそんなに騒がれてはいなかったと思います。「ヴァンキッシャーとは・・・」
    ただ全体強化を持つ《征天覇竜 コンクエスト・ドラゴン》、《聖樹竜 ジングルフラワー・ドラゴン》の2大Gユニットは優秀優秀と言われていた記憶がなくはないかも。

    ガード制限やドーピング&スタンド、ドロー効果の急増など大幅な強化が施された『グレートネイチャー』のほうが注目度があったと思います。『サブクランでもこれぐらい強化されるのか!?』という他クランへの期待もこの頃上がっていたと思います。

    そんな中突如としてファイターズルールの更新によるカードの規制が追加されました。
    『かげろう』の『カットラス互換』である《カラミティタワー・ワイバーン》です。FC2014全国優勝者及び準優勝者が『かげろう』であり両者ともにこれを採用していたことから規制されてしまいました。2種の双闘と再ライドがうんたらかんたら。

    また、3月からは《コマンダー・ローレル》を規制するよという予告も。
    この頃『ディメンジョンポリス』のブースター『宇宙の咆哮』の発売が決定していたので、そのGユニットと合わせるとやばいと判断されての規制です。
    さらに規制はされませんでしたが、あまりの流行りっぷりに《ドラゴニック・オーバーロード “The X”》と《探索者 シングセイバー・ドラゴン》規制するかもしれないとの公式からのお触れが出ていました、2015年12月現在結果的に規制はされていませんが。

    この頃環境デッキとしては『時空超越』で新規が追加された『かげろう』『ロイヤルパラディン』『ノヴァグラップラー』『オラクルシンクタンク』の4種が目立ちました。特に強力なカードが与えられたオバロX、元々強かったシングセイバーのあるロイパラが一歩リードしていました。

    2月
    『風華天翔』が発売されましたが、すでに興味はディメポのブースターに移っていたり、そして『アレ?ディメポそうでもない・・・?
    的な雰囲気もひしひしと感じていました。

    『FC2015』の発売が決定していて、それの情報も少しずつですが出てきました。と言ってもまだ全然でしたが。
    全クランのGユニットが収録とか、《浄罪の獅子王 ミスリル・エイゼル》と《聖霊守護天使 ミカエル》の公開から『既存の名称強化だ!』と騒いでいたと思います。

    大きい大会が公認非公認共になかった時期なので、環境デッキはそれほど変わっていなかったようです。

    3月
    ディメポのブースターが発売されても、やはり話題はそうでもなかったり、ローレルの規制が大きかったのでしょうか、それとも宇宙勇機が予想以上にダメ?
    そもそもディメポが一撃必殺力高いけど安定しないし仕方ないね。

    『FC2015』の既存名称の強化Gユニットが続々公開され、各所で「うぉぉぉぉぉ!」な雰囲気。しかし、同時に『The Dark "Ren Suzugamori』の発売も決定し、「シャドパラ強化!」からの「またシャドパラかよぉ!」の阿鼻叫喚も。

    環境デッキはここで強力なカードを多数獲得した『アクアフォース』が現れます。みんなの期待をいい意味で裏切る『グレートネイチャー』もぼちぼち環境に姿を現し始めます。サブクランとしては快挙と言えます。

    4月
    今日のカードなどにてシャドパラの情報やFC2015の情報がどんどん公開されていきました。
    シャドパラの強化は人気カード「マーハ」や「トランペッター」、「ファントムブラスター」の新規カードが多数だったので古い人達にとっては興奮していたようです。私もそうですが。
    特にファントムブラスターは非常に強力なGユニットとなって帰ってきたので個人的にもかなり興奮しました。

    『FC2015』で騒がれたのはみんな大好きオバロのGユニットである《覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード “The Ace”》や、こちらもみんな大好きグレンディオスのGユニット《滅星輝兵 “∞”グレンディオス》などでしょうか。

    シャドパラのデッキが発売すると環境デッキに『撃退者』新たに姿を表します。強力なGユニット《暗黒騎士 グリム・リクルーター》及び《暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo”》と元々の高いポテンシャル、さらに『撃退者』であり『ブラスター』でもありVスタンドも可能な強力双闘カード《撃退者 ファントム・ブラスター “Abyss”》の存在など、環境デッキとして出てくるには十分すぎるパワーを誇っていました。

    5月
    『宿星の救世竜』と『覇道竜星』の情報で騒いでいました。主にシャドパラのさらなる強化と新たなリンクジョーカーの登場など。
    具体的にはシャドパラは、ファントムブラスターAbyssと新カロンを組み合わせれ1回目超越からアドを取ってくる《覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン》、ブレイクライドとして蘇った《ファントム・ブラスター・ドラゴン》とか。

    話題としては、突然GユニットのVスタンドを引っさげて登場した『むらくも』の《伏魔忍竜 ホムラレイダー》、「上書き出来ねーのかよ!弱い!」と話題になった《黄金竜 スピアクロス・ドラゴン》のほうが印象が強いです。アニメでは平然と上書きコールしましたけどね!ゴルパラは泣いていい。

    この頃からGRの封入枚数が以前よりも当たりにくくなり、強力なカード2種ということもあり、価格がとんでもないことになり始めます。

    公認大会はクランリーダーファイトばっかりでしたが、非公認の大会での環境デッキは特に変わらずといった感じ。

    6月
    今日のカードでは発売が迫った『バミューダ△』の『歌姫の学園』ばかりでした。
    既存名称の『PR♥ISM』『Duo』の強化や新規カードなどが公開されていました。
    いざ発売してみると、必須と言わざるをえない《学園の綺羅星 オリヴィア》のとんでもない価格だけが話題になっていたと思います。

    大型の公認大会である『BCF2015』6月頭の仙台地区では『なるかみ』『ロイパラ』『シャドパラ』が入賞。
    一方『歌姫の学園』発売後の札幌地区では『リンクジョーカー』『バミューダ△』『グレートネイチャー』と一風変わったメンツが入賞。
    時代の進化を感じます。

    7月
    初のコラボブースターである『刀剣乱舞』の情報が公開されていました。
    強さ的には大変申し訳ありませんが、お察しください。

    ファイター達の興味は『討神魂撃』だったようです。そりゃそうだ。
    『メガコロニー』収録に伴い、FC2015に収録した簡単にVスタンド封じを行う《甲殻怪神 マシニング・デストロイヤー》に注目していたのは全国のメガコロニー使い達だけのようでしたが。

    BCF2015の大阪地区は『ロイパラ』『グレートネイチャー』『喧嘩屋』などが入賞。
    個人的に『グレートネイチャー』が普通に環境にいるのが嬉しい。

    BCF2015博多地区では『シャドパラ』『ロイパラ』『ダクイレ』などが入賞。
    準優勝止まりでしたが、後に環境を支配することになるDAIGOこと『サンクチュアリガード』が環境に姿を現します。

    8月
    今日のカードにて発売が迫っている『討神魂撃』の情報が公開されていました。

    ・アルトマイルとアーシャの進化系である《飛天の聖騎士 アルトマイル》、《夢紡ぐラナンキュラス アーシャ》
    ・確定で回復が可能な《聖霊熾天使 ラファエル》
    ・トリガーチェック前に操作できてしまう《破壊神獣 ヴァナルガンド》
    ・アドを取るのが厳しくなったけど破壊力がさらに跳ね上がった《覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド》
    ・ついにVスタンドを獲得した《クロノドラゴン・ネクステージ》
    ・Vスタンド、再ライド封じができる《暴槍怪神 スタンビートル》

    などなど注目カードがたくさんでした。4枚必要なネクステージがGRというのは財布にトリプルクリティカルでしたが。必要枚数が1枚でよかったダムドは良心的、良財布的。

    BCF2015にて、ついに『サンクチュアリガード』が優勝と準優勝のワンツーフィニッシュを達成!
    これ以後サンクチュアリガードが増えることになります。
    一方非公認では突如として特殊勝利を行うグレンディオスを擁する『Я』デッキがプチ流行りを見せます。

    ファイターズロード決勝大会では『ロイパラ』と『シャドパラ』という光と影対決が行われましたが、『ロイパラ』であるサンクチュアリガードが優勝。
    《神聖竜 サンクチュアリガード・レガリア》が登場してから随分経ってからの日本一となりました。

    9月
    『先導者と根絶者』に収録される『アルフレッド』関係の『ロイパラ』や『根絶者』関係の『リンクジョーカー』などが公開されていました。また来月発売となる『アクアフォース』の『連波の指揮官』も続々と公開されていました。

    『アルフレッド』は脇を固める堅実なサポートカード、『根絶者』は新たに相手のドロップのカードをバインドする『バニッシュデリート』及びその枚数を参照する特殊勝利カード《始源根絶者 ヱヰゴヲグ》などが登場。

    9月は公認の大きい大会はありませんでしたが、環境デッキとしては『Я』『サンクチュアリガード』『撃退者』『エンジェルフェザー』他がちょこちょこと言ったところでした。

    10月
    少し大きい文字発売が迫った『連波の指揮官』や新トライラアルデッキ『鳴導の時幻竜』『弧月の奇術師』、新ブースター『月煌竜牙』の情報が公開されていました。
    特にニコ生で公開された《閃く波紋 オデュッセウス》の登場により、まさかの『波紋』がやばいという状態に。

    そんな中『連波の指揮官』発売されてから初めての大型公認大会WGP2015ファイターズクライマックス博多地区では早くも『波紋』が優勝。環境を支配していた『サンクチュアリガード』は無念の準優勝に。
    環境が変動した瞬間でした。

    『時翔』の情報が公開され連続アタックなどに利用できる『ギアクロ』もやばいんじゃねと密かに騒がれていました。

    11月
    『月煌竜牙』の情報がメインでした、人気カードであり能力も強力な《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》がついに専用Gユニット《滅星輝兵 カオスユニバース》を送り出してきました。
    他にも強力名称だった『抹消者』のGユニットや、《ナイトメアドール ありす》の専用サポートなど、『ギアースクライシス編』の1弾は新旧入り混じった感じで始まりました。

    環境には新たに『カオスブレイカードラゴン』が出てきました。しかし、未だに『波紋』『サンクチュアリガード』が幅を効かせていました。
    『ギアクロ』や『ペイルムーン』をちらほらですが見かけるようになってきました。

    12月
    今日のカードでは11月末から『FC2015冬』の情報が公開されていました。
    前回と同じく既存名称の強化ですが、強引に名称した感があるものもちらほら。
    『獣神』『次元ロボ』『黒魔女』『白魔女』『宝石騎士』『封竜』などちゃんと名称として確立していたものから『ブレイドウイング』や『ギラファ』など訳の分からないものまで。
    この中で特に名称が関係なかった《特別名誉助手 みけさぶろー》擁する『グレートネイチャー』がでかかったのか、直後のWGP2015ファイターズクライマックス東京地区予選では準優勝になっています。ちなみに優勝は『サンクチュアリガード』

    そして全国一を決めるファイターズクライマックス2015全国決勝大会が先日行われましたが、結果はみなさんが周知の通り

    優勝 :『波紋』
    準優勝:『波紋』
    3位 :『サヴァス』
    4位 :『シャドパラ(撃退)』


    といった具合になりました。
    私が思うところは「アクフォ何かしら規制くらいそう・・・」ぐらいです。

    カードゲームの個人的感想
    楽しい一年でした。

    超越が大衆化とでも言うんでしょうか、日常化してきてそれに伴うプレイングも結構考えさせられます。
    インフレはもちろんありましたが、互換能力が極端に減り、新規能力が大幅に増えてたのもあり、なんとなく楽しいインフレと感じました。
    特に今日のカードの更新が楽しみになっていました、去年も楽しかったですが、それ以上に『今日のカードなんだろ』と感じていた1年でした。

    『グレートネイチャー』や『エンジェルフェザー』がそうであったように適切な強化がなされればサブクランでも環境デッキ入りができるというのも、今までのヴァンガードに比べて成長したなぁって思います。
    ここまでグレネイが残っているというのは、グレネイ使いとしても嬉しい。
    『むらくも』と『ダクイレ』の話はNG
    今後もサブクランの強化に期待が高まります。
    『クレイエレメンタル』なんとかしてよ。

    今までトライアルが出ていなかった『ペイルムーン』や『グランブルー』がトライアル化するというのもいい。
    トライアルといえば『◯◯パラディン』とか『かげろう』『なるかみ』とかばっかりだったので。
    ヴァンガードを始めたい人が『◯◯のクランで始めたいのに、トライアルがないから』というのもあると思うので、それを極力なくしてほしいところですね。

    去年は全クラン同じぐらいに強くしろとは言わないけど、収録機会は平等に設けてほしい、と書きましたが今でもそう思っています。
    全クランが同じくらい強くて、どのクランも環境狙える、というのが理想ではありますが、アニメの都合、売り方などを考えるとどうしても人気のあるクランが強くなり、そうではないクランはそうでもない強さに落ち着けなければいけないと思っています。
    なのでグレネイが現在環境にいるというのは結構意外だったりします。

    以前感じていた『新弾が出ると前弾のカードが値崩れする』というのがヴァンガードGからはあまり感じなくなりました。
    連続収録されるクランがあったにも関わらずです。
    アムネスティやオーラガイザーのように、新カードに旧カードがコストとして必要だから、というわけではなく『なるかみ』のコンクエストもある程度値段を保っているように見えます。
    1枚1枚の値段が高いのはカードを買う側としてはあまり嬉しくありませんが、新弾が出ても価値がある程度保たれているというのはいいことだと思います。

    以前にも増して昔のカードがリメイクや強化によって急遽必要になり高騰したというのもカードゲームの醍醐味かなって思います。
    『波紋』しかり『カオスブレイカー』しかりです。

    来年は超越環境になってから今まで強化のなかった『ぬばたま』『スパイクブラザーズ』『たちかぜ』『グランブルー』などの強化もあり、期待が高まります。この中で組んでいるのは『ぬばたま』だけですが。
    カードの能力も今までの能力を発展させて『そうきたか』みたいな効果もあったので楽しみです。

    アニメ感想は前書いたので今回は割愛。
    ギアースクライシス編の感想?ルーナちゃんかわいい。

    ヴァンガードで一年を振り返ってみました。
    もう幾分も今年がありませんが、来年もヴァンガードを可能な限り続けていきたいと思っています。

    それではみなさん、よいお年を!
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    [ 2015/12/31 23:35 ] ヴァンガード | TB(0) | CM(1)

    LB4とかも見直されるようになってるのが個人的には嬉しいところ。

    あとルーナかわいい(笑)


    来年もよろしくお願いします。
    [ 2015/12/31 23:49 ] [ 編集 ]

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