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    February 1, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》
    20160201-1.png

    《理想の乙女 トゥーリア》

    20160201-2.png


    『刃華超克』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》
    CB1とSB1,カードを指定しないGペルソナをコストに、ハーツが『ラナンキュラス』なら自分のユニット1枚と同名のカードをデッキから1枚コールし、コールしたユニットと同名のユニットを4枚まで選んで、Gゾーンの表の《夢紡ぐラナンキュラス アーシャ》1枚につきパワー+5k。さらに、リアガードに自身と同名のユニットがいるなら☆+1するGB2能力を持っています。

    『ネオネクタール』が得意としている同名コールを行うことができます。自分のユニット1枚なので、自身(というよりハーツ)を選ぶこともできます。
    同名カードがあることによってパワーアップするカードは『ネオネクタール』には数多くありますが、ここはやはり新規に登場する『開花』能力を持ったカードをコールすることで、『開花』の大量発動を狙いたいところです。

    現在公開されている『開花』がそれほど多くありませんが、《グリーンショット・エルフ》ならば強大なパワーを持ったアタッカーorブースト、《矢車菊の花乙女 イーネス》ならターン終了時にグレード3をデッキに戻しつつ新たに『開花』をサーチ、《桜吹雪の乙女 リルガ》で大量の完全ガードを手札に加えるなどなど。

    もちろん、開花にこだわらず《アッポー3姉妹》や《スッパ・スッパー》など同名カードがあることによってパワーアップするカードをコールするのもいいでしょう。
    コールしたユニットと同名のユニットを4枚まで、Gゾーンの表の夢紡ぐアーシャ1枚につきパワー+5kする能力もあります。
    1枚しか表にしていない状態でも、グレード1の同名をコールした場合、ほぼ確実に11kを超えるパワーを手に入れることができ、グレード2の同名をコールすれば14kぐらいの火力を得ることができます。
    仮に左右のR列が同名4枚で埋まっている場合、縦列パワーは10k上がることになります。ブーストの関係もあるのでグレード1が4枚揃っていることになりますが、7k+7kの列だとしても10kパワーアップして24kの火力を得ることができ非常に強力。
    イーネスやヴァンガード自身を選ぶことによってコールできる《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》ならば単独16kになることができブーストがなくても11kV相手に10kガードを要求することができ、他の能力で10kブーストが用意できればそのパワーはリアガードにて26kになることができ、こちらもとても強力です。

    アーシャに超越する場合は、超越ボーナスで同名を1枚コール、このカードの効果でその同名をさらにコールすれば合計3枚の同名ユニットが存在することになり、パワー+5kも3枚に与えることができ、なおかつ『開花』持ちであれば複数の『開花』を活かすことができるでしょう。

    夢紡ぐアーシャの同名コールが使えませんが、1回目の超越で夢紡ぐアーシャに超越し、夢紡ぐアーシャを表にしておき、2回目の超越でこのカードに超越し効果を使えばパワーアップ数値が10kになり、上記したパワーラインよりさらに上のパワーラインを作ることも難しくなくなるでしょう。

    同名コールとパワーアップの他に、このカードと同名のユニットがリアガードにあれば発動ターンのみ☆+1する能力もあります。
    このカードのコール能力でヴァンガードを指定すれば容易に発動が可能です。
    GB2と少々遅い☆アップですが、4点ノーガードや、3点から☆トリガーを利用したガード強要、6点目ヒール防ぎなどの利用価値はあります。

    コストはCB1,SB1,カード指定のないGペルソナです。
    CBコストに関しては同名カードコールのほとんどでCBコストを利用する『ネオネクタール』にとっては競合は激しいです。と言いつつ大体の場合消費がCB1なので共存は十分可能でしょう。
    CC手段は『完全ガードG』や『れもねーど互換』、『ベリコウスティドラゴン互換』など汎用的なものから、GB1が制限ついた代わりに1VヒットでCC2ができる《ホイールウインド・ドラゴン》などがあります。

    SB1に関して、『ネオネクタール』はあまり使用しないイメージがありますが、上記の『れもねーど互換』や『アーシャ』Vなら《花房の乙女 サリアンナ》、上記のイーネスを筆頭に『風華天翔』や『討神魂撃』で登場した『V登場時にCB1SB1で~~~』のようなカードで地味にソウルは使用します。
    ネオネクにSCできるカードはないので、先駆FVや『アーシャ』の『ドキドキワーカー互換』、《メイデン・オブ・カンナ》など『ソウルに置く』コストを持つカードを使って増やさなければならないので、コスト管理に注意。

    カード指定のないGペルソナは超越の回数自体が減りますが、このカードが超越する前に夢紡ぐアーシャに超越しない場合は表にする手段となります。(表にしないとパワーを得られないので)
    夢紡ぐアーシャを3枚投入し、このカード超越前に夢紡ぐアーシャに超越し効果を使用して表2枚、このカードのコストで3枚目を表にすることで15kアップというとんでも火力にすることもできます。

    同名コールとパワーアップを利用するには『ラナンキュラス』のハーツが必要になります。
    現状《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》のみとなります。
    ☆アップ効果は『ラナンキュラス』以外でも使えます。(☆アップのためだけに使うならいらないとは思いますが)

    GB2の発動制限があります。
    他のGユニットに1度超越しておく必要があります。
    発動の遅さとパワーアップが噛みあう夢紡ぐアーシャを先に超越にしておくのがやはりベストでしょうか。

    《理想の乙女 トゥーリア》
    Rに登場する際、自分のユニットを1枚選び、自分のVが『ラナンキュラス』ならこのカードは選んだユニットと同名カードになりコールされるGB1能力。
    メインフェイズ開始時、Vが『ラナンキュラス』ならドロップからこのカードと同名のカードを1枚デッキに戻し、このカードを手札に戻すGB1能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は《メイデン・オブ・フラワースクリーン》と同様に他のリアガードと同名になれる能力となっています。
    同名の枚数によってパワーアップ数値などが決まる能力を持つ『ネオネクタール』にとっては便利な能力と言えます。

    登場前に同名になり、同名としてコールできるので、場にすでにある『開花』能力発動のトリガーとなることもできます。
    『開花』を円滑に進めるだけでなく、同名カードの枚数稼ぎとしても使えます。(開花は同名4枚に効果を及ぼすので)
    特に登場前に同名になり、同名としてコールされるというのは、上述したフラワースクリーンにはできない芸当です。

    フラワースクリーンのように『そのターン中』というテキストがないので同名になるのは場にある限りずっとのようです。

    二つ目の能力は自動的に手札に戻る能力です。
    手札に戻り、再度コールすることでまた新たな『開花』を発動したり、他の同名カードになることができます。
    コストを用意できるかは微妙なところですが、何度も使える可能性があるというのはとても便利と言えます。

    二つ目の能力はコストとして、ドロップから同名カードをデッキに戻すというのが必要になります。
    トゥーリア自身や一つ目の能力で得たカード名と同名のカードということになります。
    元手の『開花』能力持ちが相手によって除去されたり、手札にある同名カードをガーディアンとして利用したりしてドロップに落ちたカードをデッキに戻し、同名コールで再利用することができます。
    なので、コストとは言っていますが、コンボの一部といった感じがします。

    どちらの能力もVに『ラナンキュラス』を必要としています。
    上記した通り、現状グレード3はアーシャしかいません。
    Gユニットのラナンキュラス2種に超越すれば他グレード3Vでも使用できます。夢紡ぐ方はハーツに『アーシャ』を必要としていないので、アーシャにライドできなかった場合や他のグレード3をメインとしたデッキの場合でも比較的気楽に利用できるでしょう。
    一つ目の同名になる能力は永続なので、夢紡ぐアーシャに超越した時だけ使うと割り切るなら、『アーシャ』をメインとしたデッキ以外でも活躍できるかもしれません。

    発動制限としてGB1があります。
    『アーシャ』を軸としたデッキで利用する場合は何度も超越することになると思うのですぐに満たせるでしょう。
    他のグレード3で利用するなら、超越しない時に同名ギミックを利用するか確認してから使いましょう。

    デメリット
    《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》
    特にありません、同名コールにパワーアップに☆アップと非常に強力なGユニットだと思います。
    まあ、Gゾーンの自由度があんまりなくなりそうですが。

    《理想の乙女 トゥーリア》
    こちらも特にデメリットはありません、新能力『開花』を利用するならばぜひとも欲しい1枚でしょう。
    ただ、GB1を満たす前にアタッカーとしてコールしてしまうと能力がなく、手札に戻す場合に必要な同名も面倒なことになるので、諦めてインターセプトで消えてもらうか、そもそもGB1満たす前はコールを控える必要があります。
    後者を選ぶと手札でだぶつきます。















    アーシャのおっぱいがどんどんでかくなるのにトコハちんは……。
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    [ 2016/02/01 23:17 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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