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    February 2, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《メッチャバトラー ダンシャーク》
    20160202-1.png

    《クマー・ザ・デストロイヤー》

    20160202-2.png


    『刃華超克』に収録する『ノヴァグラップラー』のカードです。

    能力について
    《メッチャバトラー ダンシャーク》
    カード効果でスタンドした時、『Vヒット時にCB1コストで自身のパワー以下の相手リアガードを1枚退却させる』を得るGB1闘魂能力。
    V登場時CB1とSB1をコストに、デッキトップ5枚から『闘魂』を持つカードを1枚サーチする能力。

    一つ目の能力はスタンドさせる必要はありますが、『ノヴァグラップラー』では珍しい相手リアガードを除去する能力を使うことができます。
    相手リアガードに干渉する機会がなかなかないノヴァにおいて貴重な効果といえるでしょう。他にはGユニットの《メテオカイザー トライブルート》などがあります。

    退却させることのできるリアガードはこのカードのパワー以下であり、自身のパワーが11kなのでダメージトリガーの効果を受けていない相手リアガードはほとんど退却対象にできるでしょう。
    インターセプトなどで厄介な前列グレード2や、アタックすることができない後列を除去するといいでしょう。

    能力を得るにはカードの効果でスタンドさせる必要があります。
    スタンドトリガーはもちろんのこと、ブーストVアタックというお手軽手段でスタンドさせることができる《ホワイト・ハンク》や《メッチャバトラー ビクトール》の超越ボーナス、能力持ちスタンドトリガーの《エナジー・ガール》などが比較的簡単です。
    単独11kであり、ホワイト・ハンクなど『時空超越』で登場したものの中にはスタンドさせつつパワー+5kさせる能力もあるので単独16kになることもできるでしょう。

    コストとしてCB1コストが必要になります。
    ビクトールの超越ボーナスやホワイトハンク、強力なVスタンド能力を持つ《メテオカイザー ビクトプラズマ》などノヴァはCB消費が激しいのでなんらかのCC手段を用意しておくといいでしょう。
    幸いなことに《レッド・ライトニング》や『完全ガードG』が完備されている他、登場時にCC1ができる《ドグー・メカニック》など、ノヴァはCCが得意なほうなので上手く活用しましょう。

    ターン1制限はないので、スタンドするごとにこの能力を得ることになり、2回スタンドすれば同じ能力を2つ得ることができます。
    なので1回のヒットにつき2枚退却させることもできます。もちろん、コストは2回分必要です。

    得た能力の発動にVヒットが必要になります。
    ヒットしなくても、複数回スタンドできれば複数回ガード強要が可能です。

    二つ目の能力はV登場時に『闘魂』持ちをサーチするというもの。
    これまたノヴァにしては珍しいサーチ能力です。『刃華超克』でどれぐらいの『闘魂』が登場して、どんな能力があるかはまだ全然判明していないのでどれぐらい強いかは未知数。
    デッキ内の大半を『闘魂』持ちにできるならサーチ成功確率が高くなり、手札を増やす方法があまりないノヴァにとっては貴重な手札増やしになるでしょう。
    ただ、メインにできる能力とは言いがたいのでビクトールなど、よりヴァンガード向きの能力を持ったカードに再ライドをしたいところです。

    コストはCB1&SB1です。
    CBに関しては上記した通りです。
    SBに関してノヴァはほとんど使わないですが、『カットラス互換』がノヴァにはあり、手札を工面できるカードとして採用率は高いカードなのでそれと競合するでしょう。ノヴァでソウルを増やせるのは『ソウルに置く』コストばかりなので(SCはインビンシブルだけなので)レッドライトニングや先駆FVを活用してソウルは工面しましょう。

    一つ目の能力にはGB1制限があります。Vヒットが条件なので遅いといえます。

    《クマー・ザ・デストロイヤー》
    カードの効果でスタンドしたとき『アタック時にパワー+5k』を得るGB1闘魂能力を持っています。

    効果は単純明快です。スタンド効果が適用された後にアタックすれば単独12kになることができます。
    公式サイトにもある通り、スタンドトリガーや、ビクトール、ホワイトハンクなどでスタンドさせれば+5kが2回されるので単独17kとスタンドの火力としてはグレード2や3にも引けをとらない火力になります。

    『アタック時にパワー+5k』を得るという能力なので、複数回スタンドできれば、スタンドした回数だけ同じ能力を得て、アタック時に発動します。
    2回スタンドすればパワー+10kになり、ビクトールなどでスタンドさせなくても17kになることができ、パワー+5kのあるスタンド効果を利用すれば22kにもなれるでしょう。
    まさにグレード1版《メッチャバトラー ザザンダー》といえるでしょう。

    『闘魂』持ちなので上記のダンシャークでサーチが可能です。(デッキトップ5枚の中にあればですが)
    ブースト兼アタッカーをサーチ可能なのはなかなか。

    こちらもGB1の制限があります。
    上記しましたが、簡単にスタンドが行えるのはGB1達成後なので問題ないでしょう。
    そもそもグレード1なのでアタッカーが足りない緊急時以外は前列に置かれない可能性も十分あります。
    自分のVがグレード1や2の段階で使えたらそれはそれで強すぎな感じはあります。

    デメリット
    《メッチャバトラー ダンシャーク》
    GB1でVヒットなのがやはり気になります。
    ガード強要が有効に働くターンはそう多くないでしょう。

    《クマー・ザ・デストロイヤー》
    こちらも特にデメリットはありません、ザザンダーと同じように1ターンに複数回のスタンドが狙えれば強力なアタッカーとして活躍できるでしょう。
    グレード1なのでブーストでも使えて見た目とは裏腹に器用と言えます。




















    やっぱ2ちゃんの「釣られクマー」なのかね
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    [ 2016/02/02 22:17 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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