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    February 8, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《希望の守り手》
    20160208.png


    『刃華超克』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    Vのみを守れる『完全ガード』能力とR登場時、パワー+2kし『自分のターン終了時にCB1コストで自身を手札に戻す』を得るGB1勇敢能力を持っています。

    『ロイパラ』にとっては何枚目はわかんないぐらい出ている完全ガードになります。
    名称に縛られず、二つ目の能力に価値を見出すなら投入するといいでしょう。

    二つ目の能力によってコールターンのみ8kブーストになることができます。
    前列が13k以上の火力になっていれば21kラインになることができます。21kラインを狙えずとも、元々のパワーが6kのカードですが、この能力が有効であるならば9kをブーストすると15kではなく、17kになり16kラインになることができます。

    『ロイパラ』ならば《神聖竜 サンクチュアリガード・レガリア》の前列パワーアップでパワーアップしたカードや、《飛天の聖騎士 アルトマイル》の能力でパワーアップしたカードなどをブーストすればより21kを簡単に作ることができるでしょう。

    ターン終了時に手札に戻ることができます。
    本来『完全ガード』はガードに使うカードであり、緊急時以外は手札に持っておきたいカードです。
    ブーストとして利用し、ターン終了時には手札に戻せるので、コールすると手札の完全ガードがなくなるという点を無視することができます。
    ターン終了時に手札に戻せるカードなので『刃華超克』から登場する『勇敢』を有効化するのにも使えます。戻せないカードをコールするよりも、戻せるカードをコールしたほうが色々融通が効くので。

    戻すコストとしてCB1を消費します。
    『ロイパラ』はGユニットではそれほどCBコストは消費しませんが、《スターライト・ヴァイオリニスト》や《ナイト・オブ・ツインソード》、『アルトマイル』なら《反攻の騎士 スレイマン》、《風雅の騎士 ベニゼール》などなど大抵の場合コールする能力に消費することが多いです。
    ですが、最近は一気にドカっと消費するものがそれほどないのでデッキによっては賄える場合もあるでしょう。
    CC手段としては意外と少なく『ベリコウスティドラゴン互換』や『れもねーど互換』など。変則的ベリコウスティドラゴンのような《ナイト・オブ・フラグメント》なども。

    この能力を有効にするには手札を3枚以下にする必要があります。(コール時に3枚以下であればいいので、手札が4枚の状態でこのカードをコールすればOKです)
    《ナイト・オブ・パワーチャージ》を利用したり、デッキ構築の段階からドロートリガーを入れないなどの工夫をしたいところ。

    GB1の制限があります。
    制限がないと序盤からブーストとして参加させ手札に戻すという速攻が可能になってしまうのでしょうがない感じはあります。

    デメリット
    『完全ガード』を選ぶ上でやはり『完全ガードG』が採用の壁として立ち上はだかります。
    『完全ガードG』は何も考えずにとりあえず突っ込んでおけるぐらい強いのに対して、こういった特殊な能力を持つ『完全ガード』は効果をきちんと活かせないと大抵『完全ガードG』を入れてCBコストの消費に余裕をもたせたほうが強いので。

    『勇敢』もスペコが得意なロイパラとはどうもミスマッチ感が……。



















    能力云々よりイラストレーターさんにびっくりだわ
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    [ 2016/02/08 22:17 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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