FC2ブログ







    February 10, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《光と闇の愛弟子 リュー》
    20160210-1.png

    《ブラスターフレンド ばーくがる》
    20160210-2.png

    《フローラルパラディン ふろうがる》

    20160210-3.png


    『刃華超克』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    《光と闇の愛弟子 リュー》
    自身が《ブラスターフレンド ばーくがる》or《フローラルパラディン ふろうがる》にブースとされた時パワー+3kし、『Vアタック終了時、CB1と自身のソウルインをコストに、デッキからグレード2の『ブラスター』をスペリオルコールし、ターン中コールしたユニットのパワー+3k』を得る能力を持っています。

    特定のカードが必要になりますが、12kでアタックすることができます。
    ブラフレばーくがるは7kブースとなので合わせて19kの火力になります。相手のグレードが3ならば特筆すべき火力ではありませんが、このカードはグレード2の段階から使用でき、そのタイミングで19kならば相手のVに対して15k程度のガードを要求できます。
    序盤ならノーガードされてしまいますが、確実に1点通すことができます。
    パラディンふろうがるは4kブーストなので、9kのリューと合わせても本来なら13k止まりですが、この能力により16kになることができます。パラディンふろうがるでブーストを行うなら重要な能力と言えます。

    得る能力はVにアタックしたバトル終了時にデッキからグレード2の『ブラスター』をコールするというもの。
    《ブラスター・ブレード》や《ブラスター・ブレード・スピリット》をコールすればコストはかかりますが相手のリアガードを除去することができます。V『探索者』指定はありますが《ブラスター・ブレード・探索者》でも可能です。
    『アルフレッド』Vなら《光の剣士 ブラスター・ジャベリン ラルース》で手札2枚と引き換えに「ハイビースト」をさらに2枚コールすることもできます。

    《ブラスター・ダーク》をコールすることもできます。ブラブレとブラダーが必要な《マジェスティロード・ブラスター》のサポートを行うことができるでしょう。

    ブラフレばーくがるやパラディンふろうがるの効果もあるので、やはり《ブラスター・ブレード》をコールするのが基本といえるでしょう。

    コールしたカードにはパワー+3kが付与されます。
    上記した『ブラスター』達は9kなので12kになることができ、相手にダメージトリガーが乗っていなかったり、13kのクロスライドなどではなければ単独ヒットを狙うこともできます。
    ヒットしないならしないでリアガードを狙うこともできます。

    『ブラスター』をコールするコストとしてCB1と自身のソウルインがあります。
    『ブラスター』系は除去コストにCBコストを消費することが多いので、それらと競合します。また、ロイパラはデッキからのスペリオルコールが得意ですがその効果にもCBコストを消費することが多々あるのでそれらとも競合します。
    『完全ガードG』や『れもねーど互換』などで賄うといいでしょう。ブラフレばーくがると同じ縦列に《ブラスター・ブレード》をコールすればCC1できますので、実質ノーコストで《ブラスター・ブレード》をコールできます。

    ソウルインは直後に『ブラスター』がコールでき、空きRサークルを気にせずコールができるようになるのでどちらかというとメリットと言えます。
    ソウルの量が増えるので『れもねーど互換』や、《希望の剣 リシャール》のドロー効果、《騎士王の先導者 エゼル》、《スターライト・ヴァイオリニスト》などのコストで使うことができるので、こちらもメリット。

    GB制限がなく、V指定も特にないので序盤から積極的に使っていきましょう。
    と言ってもブラフレばーくがるorパラディンふろうがるがないと効果が使えませんが。

    エクストリームファイトならシャドパラと組み合わせてみるのもいいでしょう。
    『ブラスター・ダーク』系や《ブラスター・レイピア》などをコールできます。
    この場合も、ブラフレばーくがるorパラディンふろうがるが必要になりますが。

    《ブラスターフレンド ばーくがる》
    このカードの同じ縦列に《ブラスター・ブレード》がコールされた時、Vが『ブラスター』ならCC1する能力を持っています。

    まさに《ブラスター・ブレード》版《督戦の撃退者 ドリン》といったところ。
    コールする手段は問わないので、一緒に紹介されている《光と闇の愛弟子 リュー》や《スターライト・ヴァイオリニスト》のスペリオルコール、手札からのノーマルコールでも効果が発動します。
    『ブラスター・ブレード』名称ではなく、元祖《ブラスター・ブレード》のみ対応しているので注意。

    ロイパラはスペリオルコール効果や『ブラスター・ブレード』系の除去能力などでCBコストを消費するのでそれを即座に回復できます。
    ノーマルコールの場合《ブラスター・ブレード》の除去を使わないのであれば、CC1の恩恵だけ受けることができます。

    ドリンと同じくこのカードに上書きした場合でも効果は発動します。

    コストは特に必要ありませんがVが『ブラスター』である必要があります。
    『ブラスター・ブレード』系にライドしておけばグレード2から使用できます。(グレード2のときにCC1が必要かどうかは置いといて)
    グレード3になっても《マジェスティロード・ブラスター》や《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》、《ブラスター・ブレード・バースト》なら利用できます。
    また、『ブラスター・ブレード』と双闘している《探索者 シングセイバー・ドラゴン》や《光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ》などでも利用できます。

    このカード自体を用意しておく必要があるので、デッキに多く投入して手札に来る確率を高くしたり、《ハイドッグブリーダー アカネ》、《光の剣士 ブラスター・ジャベリン ラルース》、《サンクチュアリガード・ドラゴン》などでスペリオルコールするなどの手段を用意しておくといいでしょう。
    アカネはCB2と重かったり、ラルースは『アルフレッド』が必要だったり、Vが『サンクチュアリガード』になってしまったりしますが。

    《光と闇の愛弟子 リュー》の条件を満たせるカードの1枚です。リューを入れるなら多めに投入したいところ。

    このカード自体が『ブラスター』名称を持つので様々な恩恵があります。
    グレード1の段階から《友誼の騎士 ケイ》を有効にしたり、《ういんがる・ぶれいぶ》をグレード1の段階から使ったりできます。
    エクストリームファイトでは《ガスト・ブラスター・ドラゴン》のパワーを上げる1枚に使ったり(先駆FVが無駄になりそうですが)

    《フローラルパラディン ふろうがる》
    自分の《ブラスター・ブレード》がVアタックしたバトル終了時CB1コストで、リアガードの《ブラスター・ブレード》をスタンドさせ自身をデッキに戻す能力を持っています。

    《ブラスター・ブレード》限定ですがスタンドさせることができ、バトルフェイズ中のアタック回数を増やすことができます。
    トリガーや愛弟子リューなどでパワーアップしていない限り、スタンドしたブラブレは9k止まりなのでVにヒットを狙うことができませんが、リアガードは狙うことができるでしょう。

    トリガーや愛弟子リューなどでパワーアップしているブラブレならば、1回目はノーブーストでアタックし、2回目はブーストつきのようなアタックもできます。

    コストはCB1です。愛弟子リューのところでも書きましたが、スペリオルコールやV能力、ブラブレ系の除去能力でCBコストを消費するので何らかのCC手段を用意しておくといいでしょう。

    GBなどの制限が一切なく、同じ縦列の《ブラスター・ブレード》だったり、《ブラスター・ブレード》をブーストする必要もありません。
    このカードのスタンドorレストの状態も一切関係ないので配置場所やブースト後に使用する、などの柔軟な動きが可能です。
    Vの《ブラスター・ブレード》のアタックで、リアガードの《ブラスター・ブレード》をスタンドさせるなんてことも可能です。

    能力使用後にデッキに戻ります。
    リアガードを1枚失いますが、このカードは☆トリガーなのでドライブチェックでの再発動が狙えます。

    デメリット
    《光と闇の愛弟子 リュー》
    特定のカードでブーストしなければ効果を使えない点。
    2種はグレード1かつ『ハイビースト』なのでコール手段は豊富に存在しますが、コストが重かったりVに指定があったりと面倒なので、2種どちらかを安定してコールできればといった感じ。
    4枚ずつ8枚投入すればどっちかが手札に来る確率は結構高いと思いますが。

    効果自体は間違いなく強いです。ヒットも必要ないですし。序盤から狙えますし。

    《ブラスターフレンド ばーくがる》
    Vの名称『ブラスター』がなかなかネック。
    現状Gユニットに『ロイパラ』の『ブラスター』はいないので、必然的にグレード3を『ブラスター』にする必要があります。
    シングorエクシヴの双闘を利用するか、マジェを利用するか。

    愛弟子リューの効果を考えるとマジェのデッキで利用するのが一番だと思いますが。

    《フローラルパラディン》
    特にありません、《ブラスター・ブレード》が必要ですが、場に用意する手段は『ロイパラ』にはたくさんあるので。
    ブラブレを使うならぜひとも投入したいところ。
    ☆トリガーなので無理なく4枚投入できるのも、デッキ構築の段階で悩むこともなくなります。














    マジェいい感じに強化されたね
    スポンサーサイト



    [ 2016/02/10 20:48 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://phan106.blog.fc2.com/tb.php/1252-96621110