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    February 24, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《火竜の鎧 バー》
    20160224-1.png

    《火竜の槍 ター》

    20160224-2.png


    『レジェンド櫂くん』で登場する『かげろう』のカードです。

    能力について
    《火竜の鎧 バー》
    自身がインターセプトした時、ドロップからグレード3以上の『フレイムドラゴン』を1枚デッキの下に置くコストでシールド+10kするGB1能力を持っています。

    単独でシールド15kになることができるので、自分のVが11kなら21kラインのアタックをこれ1枚でガードすることができます。
    ダメージトリガーが付与されているならさらにガードできるパワーラインは上になります。
    昨今はリアガードもパワーインフレが起きているので、21kラインを1枚でガードできるのは心強いといえるでしょう。
    (リアガードでパワー21kライン?低いわwwwwみたいなデッキも最近はありますが)

    インターセプトにプラスして手札からのガードや追加のインターセプトももちろん可能です。
    手札のトリガーと合わせれば2枚でシールド25kや、インターセプトを追加してシールド20k、同名カードがもう1枚あれば2枚でシールド30kなんていう高シールドもできます。
    『手札からグレード1以上のガード』を封じるガード制限を持つカードも最近はたくさんあるので1枚場にあると相手の戦略を大きく狂わせることができるでしょう。
    強制的に手札を4枚にしてしまう《六道忍竜 ツクモラカン》に対する対策としても優秀。(と言ってもぬばたまがそんなに流行っているわけではないですが)

    コストとしてドロップゾーンのグレード3の『フレイムドラゴン』をデッキの下に戻す必要があります。
    『フレイムドラゴン』という縛りは、メインVとなる『かげろう』グレード3はほとんど『フレイムドラゴン』なので特に問題はないでしょう。ドロップにあるグレード3というのは超越コストで捨てたものを使うといいでしょう。『オバロ』系のVスタンドコストで捨てたカードでもいいでしょう。
    戻したグレード3はデッキの下に置かれるので、ドライブチェックを妨害しませんが、超越コストや再ライドなどの再利用はシャッフルを行わない限り不可能です。
    このコストはほとんど競合しませんが、双闘のコストや《ドラゴニック・バーンアウト》など極一部競合するカードがあるので注意。

    発動制限としてGB1があります。
    基本的に大きいシールドが必要になるのはファイト後半なのでそれまでに満たせれば問題ないでしょう。

    《火竜の槍 ター》
    CB1&SB1をコストに他の自分のユニット1枚にパワー+4kと『Vアタック時デッキトップ5枚からグレード3以上の『フレイムドラゴン』を1枚サーチする』を与えるGB1能力を持っています。

    パワー+4kすることでリアガードの火力向上に役立ちます。
    11kグレード3やGB1バニホ互換の《ドラゴンナイト ジャバード》、グレード2・パワー10k、《ドラゴンナイト・イマード》などパワーが10k以上のカードに与えることでこのカードのブーストで21kを作ることができます。
    この能力は起動能力なのでコストが許す限りですが、毎ターン手軽にパワーを上げることができ、リアガード火力が比較的乏しい『かげろう』にとっては貴重といえるでしょう。

    Vアタック時にデッキトップからグレード3以上の『フレイムドラゴン』をサーチできる『シズク互換』のような能力を付与することができます。
    Vアタック時という非常にお手軽な発動条件で使えるのは使い勝手はいいと思います。
    サーチしたグレード3は次のターン以降のリアガードとしてのコールや、超越コスト、ブレイクライド、『オバロ』系などのVスタンドの手札コストとして利用することができます。
    サーチ対象はグレード3以上なので《超越龍 ドラゴニック・ヌーベルバーグ》もサーチ対象となります。
    『フレイムドラゴン』という縛りがこちらにもありますが、上記したように『かげろう』のグレード3は大体『フレイムドラゴン』なので特に問題はないでしょう。

    コストとしてCB1とSB1が必要になります。
    CBに関しては、『かげろう』が得意とする各種除去能力のコスト、Vのコストなどで消費するので競合は免れません。
    CC手段として『完全ガードG』や『れもねーど互換』、古いですが《ベリコウスティドラゴン》、《英気の炎 アエトニキ》、『煉獄』デッキならば《煉獄闘士 マレイコウ》や《煉獄の踊り子 アンナ》などなど。
    『れもねーど互換』を使う場合SBコストとも競合してしまうので少々相性あ悪いです。

    『かげろう』でSBコストが必要なカードはそれほど多くはありませんが、優秀な互換である『カットラス互換』が『かげろう』にはあるのでそれと競合してしまうのが痛いです。
    SBが競合するのでCC手段として『れもねーど互換』を採用しづらくもなります。
    『オバロ』デッキの場合優秀な除去能力を持つ《ドラゴニック・バーンアウト》とコストを競合してしまいます。
    ソウルを増やそうとしても、SCは『かげろう』が苦手としていることなので厳しい。《ガトリングクロー・ドラゴン》や《封竜 アートピケ》などのソウルに置くタイプのトリガーや、ソウルに置くタイプのFVなどを駆使して工面したいところです。《ドラゴニック・ブレードマスター》などメインVとしているならこれらに加えて『ドキドキワーカー互換』も利用できます。

    発動制限としてGB1があります。
    高パワーがほしいのはファイト後半なのであまり気にする必要はありませんが、グレード3以上サーチは早めに使用可能な状態にして、複数回の発動を狙いたいところ。

    デメリット
    《火竜の鎧 バー》
    シールド加算数値が上昇したエスペシャルインターセプトみたいなものなので、相手の除去カードやアタック対象にされる危険性が極めて高いです。
    それはそれで他のユニットから狙いを逸らすことができたということでもあり、一概にデメリットではないのですが。

    《火竜の槍 ター》
    サーチ能力は優秀ですが、コストがなぁといったところです。
    パワー+4kも、パワー9kで除去能力持ちを多めに採用してしまうと13k+7kの20k止まりになってしまうので有効活用するなら構築段階でグレード2を選定する必要があるでしょう。

















    アリフもリメイクするのかな
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    [ 2016/02/24 21:48 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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