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    November 14, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》
    20161114-1.png

    《信頼の乙女 オデット》

    20161114-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》
    自身と同名のリアガードがコールされた時CC1SC1するGB2『開花能力』
    各ターン終了時に、手札から1枚スペリオルコールする能力。
    CB1とSB1をコストに、リアガードを1枚選びデッキから同名をコールし、ブーストを与える超越ボーナス。
    三つの能力を持っています。

    一つ目の能力はCC1とSC1を行う能力です。
    自身の超越ボーナス効果でCB1とSB1が必要ですが、この能力を発動すればそのコストをすぐに補充できます。

    発動にはコストが必要ありませんが同名のカードをリアガードにコールする必要があります。
    現状、Vの名前を変更するカードはGユニット以外にないので、本物の同名カードが必要になります。
    自力でコールするか、Rに登場する際にユニット1枚と同名になれる《理想の乙女 トゥーリア》を使うのが簡単です。
    『ネオネクタール』には《メイデン・オブ・スイートベリー》のような、ユニットを選んで同名をコールする効果を持つカードもあるので、その効果でVにあるこのカードを増やすのもいいでしょう。

    V能力なので、超越してしまうとそのターン中は同名をコールしても使えない状況が発生しますが、手札にあれば、二つ目の能力でターン終了時にコールすることで、効果を利用できます。

    GB2の制限がありますが、見ての通り超越ポーナス持ちであり、超越するのが主体となるはずなので、さっさと満たせるでしょう。
    特別発動を急ぐ効果でもないし。

    二つ目の能力は、各ターンの終了時に手札1枚をコールできるというもの。

    相手ターンの終了時でもいいので、元祖アーシャの欠点だった、『超越したけど、増やしたい、増やせるリアガードが場にいない』という状況を回避できます。
    これにより、超越ボーナスの発動できる確率を高められます。(そもそも、同名がデッキになかったら、コールできませんが)

    三つ目の能力は元祖アーシャによく似た超越ボーナスです。

    パワーアップはなくなりましたが、代わりにコールしたユニットに『ブースト』を与えることができます。
    ブーストを与えられるので、増やすのがグレード2やグレード3でも後列を任せることができるようになり、同名コールの自由度が高くなります。

    また、同名をコールする効果なため『開花』能力を簡単に誘発させることができるのも強力です。

    コストとしてCB1とSB1が必要になります。元祖アーシャはCB1で良かったので、コストの方は増えています。

    主に『ネオネクタール』はV能力及び同名コール能力でCBコストを消費します。
    ですが、大体CB1なので競合は十分可能でしょう。

    SBについては《常夏の花乙姫 ベラーノ》や《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》、『ラナンキュラス』名称が必要ですが同名コールが可能な《花房の乙女 サリアンナ》、『開花』をサーチできる《矢車菊の花乙女 イーネス》など数は少ないですがソウルを消費するカードはあります。
    消費するカードに対してソウルを増やすカードは少ないので、『ソウルに置く』コストを持つカードで上手く補いましょう。『ラナンキュラス』がVなので『ドキドキ・ワーカー互換』が利用できます。

    トゥーリアを採用しているなら楽に一つ目の能力が使えるので超越ボーナスのコストについてはあまり考えなくてもいいかもしれませんが。

    このカードも『ラナンキュラス』名称を持つので各種サポートカードが利用できます。

    《信頼の乙女 オデット》
    同名の他のリアガードが登場した時、グレード3以上のVなら自分のユニットを2枚まで選んでパワー+4kする『開花』能力。
    メインフェイズ開始時、Vが『ラナンキュラス』ならドロップゾーンからノーマルユニットをデッキに戻し、自身を手札に戻せるGB1能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は『開花』能力によってリアガードを2枚まで強化する能力です。
    アップ数値は4kと低いですが、前後列の2枚に与えれば縦列計算で8kパワーアップする計算になるので、16kラインでも24kまで上げることができます。
    同じくパワーアップ能力を持つ他の『ネオネクタール』と組み合わせればさらなるパワーを狙えるでしょう。

    発動条件としてグレード3以上のVが必要になります。
    大きなパワーが必要になるのはファイト後半なので、グレード1だけのデッキとかじゃなければ、使いたい時には満たせているでしょう。
    Vが『ラナンキュラス』なら二つ目の能力もあるので事前にコールしておくと良いと思います。

    二つ目の能力はメインフェイズ開始時に手札に戻せる能力です。
    手札に戻すことで再びコールできるようになり、すでに場に同名カードがあれば『開花』の発動ができます。
    コストが払えるなら毎ターンのメインフェイズに使えるので、場にいる同名カードが除去されなければ毎ターン『開花』を発動させることができるようになり、非常に強力。

    コストはドロップのノーマルカードをデッキの下に戻す、です。
    戻す枚数は1枚でいいのでとても簡単。
    戻すためのノーマルユニットは、ガードに使ったり、相手のアタックによって退却させられてしまったり、SBや超越の手札コストなどで少なからずドロップゾーンには落ちるのでそれを戻せば、複数ターンに渡って使えると思います。
    デッキに戻すことができるので、デッキの中で枯渇してしまった同名カードを戻して、同名コールを再び活用できるようにするというメリットもあります。

    発動するにはVに『ラナンキュラス』つまりアーシャが必要になります。
    元祖アーシャである《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》と今日一緒に紹介されている《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》と、それをハーツとしているGユニット、または《夢紡ぐラナンキュラス アーシャ》と《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》に超越した時に使用できます。
    『アーシャ』をメインとしたデッキでの活躍が期待できます。

    GB1の制限がありますが、『アーシャ』を主軸とするデッキなら『超越』主体でファイトを行うのですぐに満たせると思います。他の『ネオネクタール』にて『ラナンキュラス』のGユニットを使用する場合も、そもそも『超越』しているので満たせています。
    まあ、使いたい時には勝手に満たせているでしょう。

    デメリット
    《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》
    特にありません。デッキのグレード3をダブルアーシャにして『ラナンキュラス』サポートを確実に使用するデッキというのも強そうです。
    『超越』のコストが何回も払えるかがちょっと不安かな、特にSB。

    《信頼の乙女 オデット》
    こちらも非常に強力です。特に手札に戻せる能力で毎ターンパワーアップ効果を発動可能というのが強力。
    ぜひとも『ラナンキュラス』をメインとしたデッキに入れて強力パワーをリアガードに振り分けたいところ。
















    先日友人の『開花』ネオネクとファイトしたんだけど、あんなに超パワーになるとは思わなかったです
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    [ 2016/11/14 22:32 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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