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    November 15, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《伝承の聖騎士 セルフェス》
    20161115-2.png


    トライアルデッキ『天命の聖騎士』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    アタックした時、SB1コストで手札を任意の枚数裏でバインドし、リアガードを1枚選びパワー+5kし、ターン終了時この効果でバインドしたカードを手札に戻す能力を持っています。

    任意の枚数手札をバインドできるので、『ロイヤルパラディン』のキーワード能力の『勇敢』を満たすのが非常に簡単になります。
    自分のバトルフェイズでは、『ロイヤルパラディン』は手札を使う用はないと思うので、全部バインドしてしまえば、トリプルドライブによる3枚増加でも『勇敢』は有効になったままとなります。(ドロートリガーが出たりするとアレですが)

    ハーツが『アルトマイル』なら《反攻の騎士 スレイマン》や《逆風の騎士 セリム》のパワーアップ能力を利用して強力なアタックを仕掛けることができます。
    公式サイトにもありますが、《しゃいんがる》もパワーアップを簡単に発動することができ、ヒット時効果によるガード強要も行うことができます。

    リアガード1枚にパワー+5kする効果もついてきます。
    5kはトリガー1枚分なので、リアガードのパワーラインがきちんとしていれば、要求シールド値を一段階上に上げることができます。
    上記の《しゃいんがる》のようにヒット時効果を持つカードのガード強要力も上がります。

    コストはSB1です。
    『ロイヤルパラディン』はカードプールが広く、その中にはドロー能力を持つ《希望の剣 リシャール》や『ライフェニ互換』、CCを行う『れもねーど互換』、スペリオルコール能力を持つ《スターライト・ヴァイオリニスト》など汎用的なものから、デッキによっては利用する《風雅の騎士 ベニゼール》、《てっくがる》、《探索者 シングセイバー・ドラゴン》、《騎士王の先導者 エゼル》などなど、SBコストを競合するものは数多くあります。

    SCは得意ではないので、『ソウルに置く』コストを持つカードを利用して上手くコストを確保したいところです。

    デメリット
    『勇敢』を確実に満たすためにはアタックしなければならない点。
    既存の『勇敢』能力にはR登場時に発動する効果もあり、バトルフェイズ中にスペリオルコールとかしなければ、このカードの能力で登場時の『勇敢』をサポートすることはできません。

    このカードに超越した時は、バトルフェイズ中の『勇敢』を満たすのは非常に簡単ですが、結局複数ターンに渡って『勇敢』を上手く駆使するのが難しいという問題点が何一つ変わっていないのも。
    これは、このカードではなく『勇敢』そのものの問題点ですが。


















    新アルトマイルに期待
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    [ 2016/11/15 18:01 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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