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    November 16, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《スチームファイター ナギッシュ》
    20161116-1.png

    《乱暴狼藉のギアベアー》

    20161116-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ギアクロニクル』のカードです。

    能力について
    《スチームファイター ナギッシュ》

    V アタック時、相手のリアガードより、自分のリアガードが多いなら、1枚につきパワー+2kする能力を持っています。

    相手とのリアガードの差の枚数分パワーアップします。
    1枚多いなら10k、2枚多いなら12kといった具合にパワーアップします。
    10kなら能力なしのグレード2,12kならGB1バニホと火力が変わらないので、3枚以上差がある時に使用したいところ。
    3枚差があるときの14kなら7kブースト簡単に21kを作ることができます。

    相手のリアガード枚数差をつける方法としては、『時翔』が出てからは控えめになりましたが『ギアクロニクル』は《クロノジェット・ドラゴン》のように『相手のリアガードをデッキに戻す』能力を持つものが多いので、それらを利用すればいいと思います。

    GBなどの制限がないので、グレード2の段階から速攻を仕掛ける場合は役に立つでしょう。
    先攻なら、相手はまだグレード1であり、12kまででも十分強力です。

    リアガードを全てデッキに戻せる『クロノスコマンド』2種と共に使用すれば大幅なパワーアップが見込めます。
    『クロノスコマンド』でスッカラカンにした後、こちらがリアガードを5枚フル展開すれば、単独18kと非常に強力なパワーとなります。

    《乱暴狼藉のギアベアー》
    Rに登場したターン中『各ターンの終了時、自身をデッキの下に戻すコストで、相手のグレード1以上リアガードを1枚デッキの下に戻す』を得るGB1能力を持っています。

    能力を利用することで確実に相手リアガードを1枚除去することができます。
    グレード1以上という縛りはありますが、強力なブースト要員や前列のグレード2などは対象にできるので、些細なことでしょう。

    Rに登場したターンのターン終了時に発動するなので、今後『ギアクロニクル』に相手ターン中に登場させる手段が登場した場合、相手ターンの終了時に除去を行える可能性も出てきます。
    今後に期待です。

    コストは自身をデッキに戻す、です。
    こちらのリアガードも1枚減ってしまうので、相手のリアガードを除去できるものの枚数的にはトントン。
    しかし、デッキに戻る以外のコストがなく、『時翔』というデッキに簡単にアクセスできる能力を持つ『ギアクロニクル』なら1枚入れておけば必要に応じて何度も出し入れができます。

    注意点として公式サイトにも載っていますが、『時翔』でこのカードをデッキから登場させ、ターンの終了時に効果を使用すると、このカードをスペリオルコールするためにバインドさせたリアガードは戻ってきません。

    また、これは公式サイトには載っていませんでしたが(書いておけばいいのにって思いましたが) 『このカード自体を時翔効果でバインドさせた後、戻ってきた時に効果を使用できない点』
    ヴァンガード情報局でも紹介されていた、『エンドフェイズの手順』を先に載せておきます。

    『エンドフェイズの手順』
    ①:以下の3つを同時として行う
    『呪縛カードの解呪』
    『デリートの解除』
    『GユニットをGゾーンに戻す』

    ②:『解呪した時』『Gゾーンに置かれた時』などを好きな順番で解決。

    ③:『ターン終了時』『エンドフェイズ開始時』を好きな順番で解決。

    ④:③を解決し終わったら『そのターン中に得た能力が消滅』

    ⑤まだ未解決なら②に戻る。全部解決したら相手ターンへ


    これを前提に整理すると
    『時翔』効果によってこのカードをバインドし、デッキからグレード3をスペリオルコール。

    ターンの終了時に、『時翔』の処理で、スペリオルコールしたグレード3をデッキに戻し、このカードをバインドゾーンからスペリオルコール。

    スペリオルコールしたので、効果が発動し、効果を得る。『時翔』はターン終了時にスペリオルコールするので、上記言う所の③に該当します。
    つまり、この処理が終了した時点で得た能力が消えます。

    要約すると、得た能力を解決しようとした時には、すでに得た能力が失われているということになります。

    《夜霧の吸血姫 ナイトローゼ》と《倦怠の呪術師 ネグロレイジー》の例がヴァンガード情報局で以前紹介されておりましたので、詳しくは公式サイトのヴァンガード情報局のアーカイブで確認するといいでしょう。
    『第87回』です。

    デメリット
    《スチームファイター ナギッシュ》

    使い方によっては大きなパワーを得られますが、上手く使わないとグレード2パワー10k能力なしのカードや、GB1バニホ以下の火力にしかならないので、デッキ構築の段階から活かせるかどうか判断して投入しましょう。
    『時翔』があるので、投入枚数が少なくても活躍機会はあるでしょう。

    《乱暴狼藉のギアベアー》
    グレード2である点。
    グレード1ならなかなか強力だと思いますが、グレード2は戦力の中心となるカードであり、『ギアクロニクル』のグレード2は激戦区です。
    複数投入は厳しいですが、『時翔』があるので1枚入れておけば仕事はできると思います。
















    エンドフェイズの手順書いたけど、たぶんこうだと思うんだけどなぁ、間違ってたらごめんなさい
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    [ 2016/11/16 21:36 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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