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    November 17, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《生育の騎士 ラリー》
    20161117-1.png

    《竜胆の銃士 アンテロ》
    20161117-2.png

    《風に舞う乙女 フランソワ》

    20161117-3.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《生育の騎士 ラリー》

    CB1と自身の退却をコストに、ユニット1枚の同名をデッキからスペリオルコールする起動能力を持っています。

    『ネオネクタール』お馴染みの同名をコールする能力となっています。

    『ネオネクタール』は同名のリアガードが複数存在することで、パワーアップを行ったり能力を得たりするカードが多く、それらの条件を満たすのに便利です。

    『ネオネクタール』のキーワード能力である『開花』との相性も抜群で、『開花』持ちが場にあれば、このカードの効果でそれと同名を持ってくることで即座に『開花』を発動することができます。

    選ぶのは『ユニット』なのでリアガードだけでなく、Vにいるユニットの同名も持ってくることができます。
    先日紹介された《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》のGB2能力を誘発するなど、相性のいいVもあります。

    コストはCB1と自身の退却です。
    CB1について、『ネオネクタール』は同名コールやV能力でCBを消費しますので
    競合は避けられないでしょう。
    しかし、コストの量はCB1なので、『完全ガードG』だけでも、コスト管理に気をつければ大丈夫でしょう。
    何回も使う効果というわけでもないですし。

    自身の退却というのは直後に同名がコールされるのでリアガード枚数はトントン。
    ドロップに落ちたこのカードは特別有用な働きはできませんが、ドロップからノーマルユニットを戻すコストを持ったカードもあるので、それのコストでデッキに戻して再発動を狙ってみてもいいでしょう。

    GBなどの発動制限がないので、コールすればすぐにでも発動できるのも強みです。

    《竜胆の銃士 アンテロ》
    アタックヒット時に、自身と同名の他のリアガードがいるなら、CB1コストで1ドローする能力を持っています。

    『キララ』互換によく似た効果となっています。
    条件はあるものの、『キララ』互換よりも低コストで1ドローを行うことができます。

    ドローしてみなければどうかるか分かりませんが単純に手札が1枚増やせます。
    また、相手がこちらの手札が増えるのを嫌ってガードしてくれればガード強要にもなります。

    コストはCB1です。
    上記した通り『ネオネクタール』はスペリオルコールとV能力で消費します。
    加えて、『銃士』名称を優先するなら『完全ガードG』が使えなくなりCBコスト事情が面倒になります。
    幸いなことに『れもねーど互換』は『銃士』であり、専用のCC能力持ちである《梔子の銃士 アラン》もあるので、コストが足りないようならこれらのカードを採用してみるといいと思います。

    また、発動条件として自身の同名のリアガードが必要になります。
    『ネオネクタール』お得意の同名コールで用意したいところ。

    逆に考えると同名のリアガードが必要ということ以外条件がアタックヒットしかありません。
    ファイトの早い段階で用意できれば嫌らしいガード強要となるでしょう。

    さらに、この効果が発動可能というとこは、もう1枚リアガードに同じ効果を持ったカードがある可能性が高く、二度に渡ってガード強要が行えるでしょう。(同名扱いにするカードを使ったり、片方がVにいたりするとこの限りではありません)

    久しぶりにVヒットではなく、ただのヒット、つまりリアガードにアタックがヒットしても効果が使えます。
    ブーストがなくても、リアガードを狙うことでガード強要がより活かせるでしょう。

    『銃士』名称を持つのでサポートが受けられます。
    《リコリスの銃士 ヴェラ》が双闘したターンに使えれば、ガード強要力もアップするでしょう。
    不要になったら、『銃士』特有の退却コストにて他の『銃士』と入れ替わってもらえばいいでしょう。

    《風に舞う乙女 フランソワ》
    SB1コストで、自分のユニットを1枚選び、そのターン中同名として扱う起動能力を持っています。

    同名として扱うことができるので、他の同名が必要な能力を持ったカードのサポートを行えたり、逆に同名強化のサポートを得ることができます。

    《メイデン・オブ・フラワースクリーン》の違いこのカードはグレード1なので、後列も担当することができます。
    同名強化の恩恵を受ければ高パワーでのブーストも可能でしょう。高パワーになれば前列を担当することもできます。

    『ユニット』指定なので、Vと同名にもなれたりできます。

    コストはSB1です。
    『ネオネクタール』のGユニットは意外とSBを要求するものが多く、《常夏の花乙姫 ベラーノ》や先日紹介された《冬麗の花乙姫 インベルノ》を始めとして『ラナンキュラス』なら《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》、『アルボロス』なら《アルボロス・ドラゴン "創聖樹"》、『メイデン』は《世界樹を守るロータス・メイデン》、『銃士』なら《姫小百合の精華銃士 マイラ》といったように優秀なカードや名称デッキにおいて切り札と言えるGユニットばかりです。(インベルノはSC1も可能なのでリカバリーは効きます)
    Gユニットだけではなく、デッキによっては『れもねーど互換』と競合してしまうのも痛いところ。

    『ネオネクタール』においてSCできるのは非常に少なく、自分でSB1してSCする、と言ったように自分で自分のコストを賄うものばかりであり、単純にソウルを貯めるのには使えません。
    コストを大量に用意したいなら、『ソウルに置く』コストを持ったカードを上手く使うしかないでしょう。
    ソウルインしてパワー+3kする☆トリガーや醒トリガーやFV、名称によって『ドキドキ・ワーカー互換』、《メイデン・オブ・ウォーターポット》、《アルボロスの直衛 アイラ》などを使って確保しましょう。

    デメリット
    《生育の騎士 ラリー》

    特にありません。パワーは低くライドや戦力としては到底向かないものの、効果を利用すれば即座に同名リアガードとチェンジすることができます。
    手札や場にあるカードの同名を1枚常に確保している状態と言えます。

    ライド及び戦力としては使えないので投入枚数に注意しましょう。

    《竜胆の銃士 アンテロ》
    『銃士』は少ないながらもすでに優秀なグレード2が存在しているので、それらとの投入の枠を争うことになります。
    《リコリスの銃士 ヴェラ》や《姫小百合の精華銃士 マイラ》のパワーアップ影響下でガード強要できればなかなか強力なので、悩ましいところです。

    《風に舞う乙女 フランソワ》
    特にありません。
    同名扱いになるという効果は『ネオネクタール』にとってコンボをより円滑にするものなので、必要と判断したならば入れるといいでしょう。
    同名扱いになるカードばかり入れてもしょうがないので、投入枚数は気をつけましょう。

















    アンテロさん4年前ぐらいのカードみたいな能力
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    [ 2016/11/17 20:45 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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