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    November 22, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《尖鋭の騎士 パリス》
    20161122-1.png

    《気鋭の騎士 ロムス》

    20161122-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    《尖鋭の騎士 パリス》

    超越コストを払う際、Vが『アルフレッド』なら、手札にあるこのカードのグレード+1する永続能力。
    超越コストで捨てた時、Rに《気鋭の騎士 ロムス》があるなら、自身をスペリオルコールし、そのターン中パワー+3kする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は超越コストを払う際グレードが2になる能力です。
    超越するには、グレード合計が3になる必要があるので、グレード2では後1枚以上手札を捨てる必要があります。
    なので、このカードと他の何かを手札から捨てて超越し、二つ目の能力を狙うという感じになります。

    グレードがプラスされるためにはVが『アルフレッド』名称である必要があります。
    『アルフレッド』には《王佐の騎士 ガルハール》という確実なライド方法があり、『トライスリーNEXT』でも新規のグレード3の『アルフレッド』が出るということなので、問題ないでしょう。

    二つ目の能力は、『超越』によって手札から捨てられた時にスペリオルコールされる能力です。
    上記した通りグレードがプラスされていたとしても、手札は2枚以上捨てなければ超越できないので、この効果を利用して実質消費1枚での超越としたいところ。

    3kのパワーアップもあります。
    単独で10kとなり高パワーでのブーストが可能です。単独10kならば前列がない場合の緊急時アタッカーとしての利用もできます。
    二つの能力が有効化している状態の《気鋭の騎士 ロムス》をブーストすれば26kの火力を出すことができます。二つではなく、《尖鋭の騎士 パリス》がいるときに11kになる能力だけだとしても、21kを作ることができます。

    スペリオルコールされるためにはRサークルに《気鋭の騎士 ロムス》が必要になります。
    『時空超越』からの『ロイヤルパラディン』はグレード2をコールするのが特に得意なので、それらを利用して上手くロムスを用意したいところ。
    デッキから用意するなら《スターライト・ヴァイオリニスト》、《ナイト・オブ・ツインソード》、Gユニットなら《飛天の聖騎士 アルトマイル》、《光輝の剣 フィデス》、《錦虹の聖騎士 クロテニウス》などがグレード2のスペリオルコール能力を備えています。
    『アルフレッド』といえばスペリオルコールなので新規のグレード3『アルフレッド』にも期待できます。

    超越のコストで捨てられた時に発動する能力なので、ロムスを用意しておくタイミングには注意が必要です。

    二つ目の能力には『アルフレッド』名称のVは必要なく、ロムスがいれば発動が可能です。
    と言っても、ロムス側も『アルフレッド』がある時にパワーアップできる能力を持っているので、『アルフレッド』をメインとしたデッキで使うのがいいですが、『勇敢を満たすために多めの枚数で超越、この能力で過剰に捨てた分を軽減する』といった使い方ならば、『アルフレッド』デッキ意外でも使用を検討できると思います。

    《気鋭の騎士 ロムス》
    デッキからスペリオルコールした時、Vが『アルフレッド』ならパワー+5kされるGB1能力。
    Vアタック時、Rサークルに《尖鋭の騎士 パリス》があるならパワー+2kされる能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力が有効化すれば単独14kとなり、7kのブーストで簡単に21kに持っていくことができます。

    スペリオルコールする方法ですが、上記した通り、最近のロイパラがグレード2以上のスペリオルコールが特に得意なので、上記した手段を利用すれば、比較的楽に、狙ったタイミングで14kロムスを用意することができるでしょう。

    Vに『アルフレッド』名称が必要ですが、上記した通り《王佐の騎士 ガルハール》があるのでVに『アルフレッド』を持ってくるのは非常に簡単です。

    GB1も満たす必要がありますが、高パワーのアタッカーが必要なのでGB1を満たした後なので、高パワーが必要になった時は勝手に満たされているでしょう。
    満たしていない時に手札に来てしまっても、ロムス自体がRサークルにあればパリスの効果が有効化するので場にあるだけである程度意味のある存在になれます。

    二つ目の能力は《尖鋭の騎士 パリス》がRサークルにあればVアタック時にパワー+2kされます。
    この効果が発動すれば単独11kとなり、16kを作る場合後列に必要になるパワーが低くても大丈夫なようになります。
    また、パリスのように10kでブーストできるカードを用意できれば21kでアタックすることができます。

    『Rサークルにパリスがあるなら』という条件なので、Rサークルにあるならパリスがどこにいても有効化されます。
    二つ目の能力にはGBなどの制限がないので、パリスと併用することで、Vがグレード2の段階からアタックを仕掛けていく場合にも有効活用できます。

    デメリット
    《尖鋭の騎士 パリス》

    特にありませんが、一つ目の能力が二つ目の能力の発動を前提としている能力なので、ロムスとセットで投入する必要があります。
    なので、デッキ構築の段階から少々面倒なことになるかと思います。

    《気鋭の騎士 ロムス》
    単独パワー14kは魅力的ですが、やはりファイト序盤に手札に来てしまった場合、もったいないような気持ちになります。
    パリスもセットでデッキに投入しているなら、場に出しておくだけで意味がありますが。
















    明日公式の更新がなさそうなので、書けなかった金曜と月曜の分は明日更新します。すいません。
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    [ 2016/11/22 23:16 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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