スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    更新できなかった『今日のカード』その1 11/21分

    21日のカードはこれでした。


    《頑強の乙女 ノエル》
    20161121-1.png

    《信念の花乙姫 セリーヌ》

    20161121-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』、トライアルデッキ『繚乱の花乙姫』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《頑強の乙女 ノエル》

    Vが『ラナンキュラス』なら、手札1枚を捨てるコストで、『Vに後列からアタックできる』を得るGB2能力。
    自身と同名のユニットがコールされた時、自身と同じ縦列にいる自分のユニット全てのパワー+4kする『開花』能力。

    一つ目の能力は後列からVへアタックできるようになる能力です。
    二つ目の能力によってパワーアップしていれば、最低でも単独13kとなるので、相手のVが11kでも単独ヒットを狙えるようになります。
    同名強化も『ネオネクタール』は得意としているので、それによってさらにパワーを上げれば後列からのアタックでも10kガードや15kガードを奪えるようになり、ファイトの詰めとしても非常に強力なアタックとなります。

    コストとして手札1枚を捨てる必要があります。
    このカード自体にはこのコストを取り戻す効果はないので、『ネオネクタール』が得意としている同名コールによって軽減したり、最近流行りの《盛暑の花乙女 マルユッカ》が与えるドロー能力などでカバーしたいところです。

    発動条件にはVに『ラナンキュラス』名称及び、GB2を満たす必要があります。
    『ラナンキュラス』は『シシルス互換』によるライドサポートやグレード3を2種投入することでVに『ラナンキュラス』を用意するのが非常に簡単なので、そのようなデッキなら問題なく満たせるでしょう。
    他のデッキでの利用を考えるならGユニットの《夢紡ぐラナンキュラス アーシャ》を利用するしかなく、Gユニットなのでこのカードの投入枚数も少なくしたほうがいいでしょう。」

    GB2については、後列アタックによる連続アタックは大抵ファイト後半に必要になるので、その時までに満たすようにしておけばいいでしょう。
    『ネオネクタール』には《常夏の花乙姫 ベラーノ》のように1回目の超越から即座にGB2を達成できるものもあるので、それを利用すれば早い段階から後列アタックで相手の手札を消費させることもできるでしょう。

    二つ目の能力は『開花』の条件を満たすことで、自身を含む縦列全てをパワーアップさせる能力です。

    数値は4kなので、縦列計算で8kパワーアップすることになります。
    16kラインを作ってから満たせば、その縦列は24kという高パワーになります。
    後列アタック効果を利用して、このカードを縦に2枚並べたとしても、13kアタックを2回行うことができます。

    コストは特に必要ありませんが、『開花』を満たす必要があります。
    と言っても『ネオネクタール』にとって同名を用意したりコールしたりするのは得意中の得意なので、特に難しい条件でもないと思います。

    《信念の花乙姫 セリーヌ》
    V登場時、CB1コストで、手札から1枚スペリオルコールし、そのターン中パワー+5kし、コールしたユニットが『開花』持ちならCC1&SC1する能力を持っています。

    超越した後でもリアガードのコールは行えるので、そのターンでコールしたかったリアガードのパワーを5k上げるような能力と言えます。
    5kというのはトリガー1枚分のパワーアップに等しいので、きちんとしたパワーラインになっている列にパワーアップさせれば、要求するシールド数値を一段階上げることができます。

    一緒に紹介されている《頑強の乙女 ノエル》のように単独アタックを行うカードに与えれば5k要求ではなく10k要求に、といった使い方もできます。

    《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》の超越ボーナスのように『超越した時に、対象にしたいリアガードを用意できなかった』という問題も、この能力を使用して対象にしたいリアガードを手札からコールして用意すれば、不発を防ぐことができます。

    『開花』能力持ちをコールすればCC1とSC1を行うことができます。
    自身の効果のコストでCB1かかっているのでこのCC1は自身のコストと相殺します。つまり、自身の効果のコストを自分で帳消しにできるということです。

    SC1に関しては、SBを必要とするカードに対してソウルを溜めるカードがかなり少ない『ネオネクタール』にとっては非常に有り難いことでしょう。

    デメリット
    《頑強の乙女 ノエル》

    特にありませんが、自身では取り戻すことのできない手札1枚コストがどうなるか。
    『ネオネクタール』のスペリオルコール能力ならカバーできるとは思いますが。

    《信念の花乙姫 セリーヌ》
    デメリットは特にありませんが、Gゾーンに投入するほど余裕があるかどうか。
    上記した通り、パワーアップやアーシャの超越ボーナス不発を軽減する効果はありますが、逆に言えばそれしかないわけですので、16枚にGゾーンが増えたとはいえ、強力なGユニットは増えているので、投入する余裕があるかどうか。















    このGユニットはちょっとなぁ。
    スポンサーサイト
    [ 2016/11/23 21:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://phan106.blog.fc2.com/tb.php/1447-286b81cd








    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。