スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    更新できなかった『今日のカード』その1 11/18分

    18日のカードはこれでした。


    《天命の聖騎士 アルトマイル》
    20161118-1.png

    《練磨の騎士 アレクトス》
    20161118-2.png

    《ダマスカスの支援術士》

    20161118-3.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』、トライアルデッキ『天命の聖騎士』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    《天命の聖騎士 アルトマイル》

    アタック時、リアガードを5枚選びパワー+4kするGB2『勇敢』能力。
    ライドフェイズ開始時に、手札から1枚スペリオルコールし、そのターン中パワー+4kする能力。
    自分が超越した時、手札から1枚スペリオルコールし、『勇敢』能力を持つユニット1枚にパワー+4kする能力。
    三つの能力を持っています。

    一つ目の能力はアタック時にリアガード全体をパワーアップさせる能力です。
    縦列計算で8kパワーアップするので、16kラインを作っておけば簡単に24kまでパワーアップすることができます。
    V後列もパワーアップさせることができるので、Vにあるこのカードのブーストも10k~11kぐらいまで期待できるので、そうなれば自身も21kラインでアタックを行うことができます。
    さすがに、Gユニットのパワーには負けますが、超越できない緊急事態でファイトの詰めを行いたい場合、力を発揮するでしょう。

    コストはありませんが、『勇敢』とGB2を満たす必要があります。
    『勇敢』については、手札を一時的にバインドしたり、手札を消費せずガード値を増やしたりするカードが多くなってきているのでそれを併用して上手く満たしたいところです。

    GB2の方も早期からGB2を達成できる《光輝の剣 フィデス》や《飛天の聖騎士 アルトマイル》を利用することで、ファイトの早い段階から利用することができます。
    超越を複数ターンに渡って出来なそうなら、満たすことを優先するのもいいと思います。

    二つ目の能力はライドフェイズ開始時に手札から1枚コールしてパワー+4kを与える能力です。
    手札からのコールなので、メインフェイズでも行えるだろうと思いがちですが、パワーアップを与えることができます。ライドフェイズ開始時なので毎ターン、超越を行う前に利用すれば毎ターンパワーアップしているリアガードを用意し続けることもできます。

    パワーアップ数値は4kなので、上手く利用しないとパワーラインを向上させるのが難しいですが、Gユニットの『アルトマイル』2種などパワーアップ能力を持つカードと併用すればパワーラインを向上させることができるでしょう。

    GユニットがVに登場する前にスペリオルコールできるので、GユニットがV登場時効果を持っており、かつなんらかの能力によって対象にするリアガードが必要な場合に限り、このタイミングで手札からコールすることに意味を見いだせるでしょう。

    三つ目の能力は、手札から1枚コールして『勇敢』持ちにパワーを与える超越ボーナスです。
    『勇敢』持ちという縛りはあるものの、ほとんど二つ目の能力と使い方は同じです。
    パワーアップ対象は『勇敢』持ちですが、スペリオルコールするカードは特に縛られていないので注意しましょう。

    『アルトマイル』名称を持つので、サポートカードを利用できます。特に『シシルス互換』でお馴染みの《月桂の騎士 シシルス》によるライドサポートは強力です。
    既存の《青天の騎士 アルトマイル》と合わせてデッキに入れれば、グレード3にライド=『アルトマイル』にライドというデッキにすることもできます。

    《練磨の騎士 アレクトス》
    先駆能力。
    各バトルフェイズの開始時、CB1と自身のソウルインをコストに1ドローと、そのターン中、自分のカードの『勇敢』を常に有効にするGB1能力。
    自身をレストするコストで、ユニット1枚のパワー+3kする『勇敢』能力。
    三つの能力を持っています。

    『先駆』を持つので『ロイヤルパラディン』の新たなFV候補となります。
    二つ目の能力が『勇敢』持ち全てのサポートと言えるので、『勇敢』を利用するデッキで活躍できるでしょう。

    二つ目の能力は、そのターン中自分の『勇敢』を常に有効化する能力。

    『勇敢』を満たすには、自分の手札を3枚以下にする必要があり、手札の多さ=ガードの硬さやコールできるユニットの数と考える、ヴァンガードというゲームにおいて、この条件は非常に難しい条件と言えます。
    それを、この効果を利用するだけで、そのターン中だけですが常に有効化できるというのは非常に有り難い能力です。
    『先駆』もあるので、除去されなければ、1ファイト中、任意のタイミングで手札枚数に関係なく『勇敢』を有効化できて、非常に使い勝手がいいです。

    バトルフェイズ中にしか有効化できない点に注意。
    登場時に発動したり、メインフェイズ中に起動効果によって使う『勇敢』の場合恩恵を受けれない場合があります。

    各バトルフェイズ開始時なので、相手ターン中にも有効化が出来ます。
    すごい勿体ない気はしますが、先日紹介された《スクランブル・グリフォン》や《厳戒の騎士 レギウス》などを活用することができます。

    1ドローがおまけのようについています。
    自身がソウルインしているので、総枚数としてはトントンにできます。
    『勇敢』を駆使する場合手札が少なくなりがちなので、それを少しでも補えるのは有用でしょう。

    コストとしてCB1と自身のソウルインがあります。
    CB1については、『ロイヤルパラディン』はV能力やスペリオルコール能力によって消費します。最近は1回のCB消費量は少なく、小刻みに使っていくタイプなので、上手く捻出したいところです。
    競合してしまうようなら、一緒に紹介されている《ダマスカスの支援術士》などで補いたいところ。『勇敢』や『アルトマイル』を駆使するなら『完全ガードG』を採用しない確率が高いので。

    ソウルインについては、直後に1ドローができるので一応枚数としての消費は取り戻せます。
    『ロイヤルパラディン』があまり得意としていないソウルを溜める手段と見ることもできます。(これはこのカードに限ったことではありませんが)
    三つ目の能力は、自身をレストすることで、ユニット1枚のパワー+3kをする能力です。
    『勇敢』を満たしながら、速攻を仕掛けることができる序盤で有効な能力と言えます。
    とは言っても、自身をレストさせてブーストを放棄しているので、相手へのガード要求値が上がるのかと言われると微妙な感じはします。

    パワーアップ数値は3kでありこれだけでパワーラインをどうこうするのは難しいです。
    序盤にグレード1にパワーアップを与えて相手グレード2にヒットさせられるようにしたりするのが有効な使い方でしょうか。

    《ダマスカスの支援術士》
    自分のターンの終了時、自身を退却させるコストで1ドローとCC2を行うGB1『勇敢』能力を持っています。
    (《そにっくがる》と全く同じ能力なようですね)

    一気に2枚もCCを行うことができます。
    『勇敢』を利用するデッキの場合『完全ガード』は《希望の守り手》を使いたかったり、『アルトマイル』デッキなら《厳戒の騎士 レギウス》を利用したかったりで、『完全ガードG』が入れづらかったりします。
    なので、このカードを入れておけばCC事情に大幅に余裕を持たせることができるでしょう。

    こちらもおまけのように1ドローがついています。
    自身の退却がコストなので、総枚数的にはトントンですが、ターン終了時に発動するということは手札を1枚増やして相手ターンに備えるということになります。
    『勇敢』を満たしているということは、手札が少ない可能性が高いのでこれ1枚でも重宝することでしょう。

    コストは自身の退却です。
    直後に1ドローするので枚数は変わりませんが、7kブーストという優秀なブースト役を失いつつ、手札が少ない可能性が高いので次のターンのブースト役に悩まされるかもしれません。

    デメリット
    《天命の聖騎士 アルトマイル》

    スペリオルコールによってアドバンテージを得られない点は旧アルトマイルと共通です。
    とはいえ、『アルトマイル』サポートは豊富なので、それらを利用できるということで十分強力なグレード3となれるでしょう。

    《練磨の騎士 アレクトス》
    なんだかんだ言って厄介だった『勇敢』を1ターン限り有効化できるというのは非常に有り難いです。
    しかし、グレード0でGB1まで待たなきゃいけないので、除去が怖いです。(除去が怖いFVなんてこれに限る話ではないですが)

    《ダマスカスの支援術士》
    特にありません。
    役目がはっきりしているので、デッキを構築し、試しに使ってみてCBが全然足りない!ってなったら採用を検討してみるといいでしょう。
















    大変申し訳ありませんが、『勇敢』はヴァンガードのゲームシステム上完全な失敗だと思っています。
    スポンサーサイト
    [ 2016/11/23 23:59 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://phan106.blog.fc2.com/tb.php/1448-b30fdabb








    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。