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    November 24, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《撒水の乙女 ラモーナ》
    20161124-1.png

    《光華の乙女 ペネロペ》

    20161124-2.png


    トライアルデッキ『繚乱の花乙姫』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《撒水の乙女 ラモーナ》

    自分のターン中『開花』持ちのユニットが2体以上あるならパワー+2kと『Vアタックヒット時、CB1コストで、デッキトップ5枚から『開花』持ちを1枚サーチするGB1能力』を得る能力を持っています。

    パワー+2kされることで単独で11kになることができます。
    得る能力がヒット時効果なので、単独で相手の11kVにヒットできるようになれば、単体でもガード強要を行うことができます。
    同名強化を利用して後列に高パワーブースト可能なユニットを用意できれば、21kや26kラインに乗せることも十分可能でしょう。そうなれば、より強力なガード強要を行えます。

    得る能力は、『開花』持ちをデッキトップ5枚からサーチできる能力です。

    『開花』能力は『他の同名カードが登場した時』に有効化する能力であり、それをサーチすることができれば、すでに場や手札にある『開花』能力を有効化するサポートになります。
    『開花』能力持ちには『完全ガード』である《桜吹雪の花乙女 リルガ》やパワーアップ能力を持つ最近流行りの《日車の乙女 ラウニ》、《盛暑の花乙女 マルユッカ》、《純潔の乙女 カトリーナ》などがあり、それをサーチできれば次のターン以降、強力な布陣を作ったり、ガードを固くしたりすることができるでしょう。

    得た能力にはCB1コストが必要になります。
    主に『ネオネクタール』はV能力と同名のスペリオルコールにCBコストを消費します。と言っても、1回でCB2以上を消費するものはほとんどなく、大抵がCB1なので上手くコスト管理すれば十分共存は可能でしょう。最近では《胸焦がすラナンキュラス アーシャ》や《冬麗の花乙姫 インベルノ》のように自分で消費したコストを自分で回復できるカードもあるので。
    どうしても足りないようなら、『れもねーど互換』などを入れるのも検討したいところです。(それはそれで、SBコストが喧嘩しそうですが)

    能力を得るには『開花』能力持ちユニットが2体以上場にある必要があります。
    『開花』を駆使するデッキなら、自然と場に『開花』持ちが並ぶと思うので、この条件はあってないようなものでしょう。

    《光華の乙女 ペネロペ》
    同名の他の自分のユニットがRサークルに登場した時SB1をコストに、自分のリアガードを3枚まで選びパワー+2kと『自身が『開花』能力持ちをブーストした時、自身のパワー+2k』を与える『開花』能力を持っています。

    『開花』条件を満たすことで、リアガード3枚にパワー+2kを与えることができます。
    パワーを与えるリアガード対象に『他の』という縛りはないので自身を含めることもできます。
    ブーストとした時能力も与えることができるのでなるべく、後列3枚に与えたいところです。

    このパワー+2kだけでは7kが9kブーストになる程度で、それほど大幅なパワーラインの向上は見込めませんが、他の同名パワーアップと組み合わせたり、自身が2枚ある状態で『開花』を誘発し、2枚を発動させるなど工夫すれば大幅なパワーアップが見込めます。
    《盛暑の花乙女 マルユッカ》、《日車の乙女 ラウニ》、《純潔の乙女 カトリーナ》などと組み合わせるといいでしょう。

    与える能力は『開花』をブーストした時さらにパワー+2kされる能力です。
    7kに与えていれば9kになっているので、11kブーストが可能になります。上記した、パワーアップを併用する方法をすればさらに高火力なブーストとして活躍できるでしょう。

    与えた能力は『開花』持ちをブーストすることで発動しますので『開花』持ちが必要となります。
    すでに十分な種類の『開花』持ちが登場していて、『開花』をメインとしてのデッキ構築も十分可能なので特に問題ないでしょう。

    この能力を発動するコストとしてSB1が必要になります。
    『ネオネクタール』はSC能力持ちが少なく、そのSC能力持ちのカードも、自身が消費したソウルを取り戻すだけだったりするのでコストをたくさん用意するのは結構難しいです。

    SBコストで競合するカードとしては、《常夏の花乙姫 ベラーノ》、デッキによっては《咲き誇るラナンキュラス アーシャ》、『れもねーど互換』などがあります。
    『ソウルに置く』コストを持つカードを利用したりして、上手くコストを確保したいところ。
    パワーアップ効果なので無闇やたらに使うのではなく、ここぞという所で使いたいところです。

    デメリット
    《撒水の乙女 ラモーナ》

    GB1のヒット時効果なので、発動が遅くなりがちで、相手のダメージ的にせっかく有効化しても発動できる余地がないといった状況もあると思います。

    《光華の乙女 ペネロペ》
    強いていうならコストでしょうか。ソウルを溜めることにあまり長けていないので。
    まあ、ソウルに置くコストを持つカードを使えば2回分くらい平気で溜まりそうですが。

















    今のネオネクのパワーアップすごいのにまだ増えるというのか
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    [ 2016/11/24 23:37 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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