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    November 25, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《光昭の騎士王 アルフレッド・オース》
    20161125-1.png

    《光の剣士 ピークス》
    20161125-2.png

    《サイオン・ライダー》

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    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    《光昭の騎士王 アルフレッド・オース》

    自分のターン中、自分のリアガードの枚数×2kパワーアップするGB2能力。
    V登場時、ソウルに『光の剣士』or『ブラスター』名称のカードがあるならCB1SB1&手札1枚のドロップをコストに、デッキからグレードの異なる『光の剣士』or『ブラスター』を2枚までスペリオルコールする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は初代アルフレッドを彷彿とさせるパワーアップ能力です。
    上がり幅は2kですが、リアガードが5枚展開されていれば10kアップとなり、単独で21kとなります。
    初代アルフレッドのようにブーストを受けられないデメリットもなく、これにブーストを追加すれば簡単に26kのパワーラインまで持っていくことができます。Gユニットには負けますが、グレード3のVとしては十分高火力といえます。

    フルパワーになるにはリアガードが5枚必要ですが、『ロイヤルパラディン』にとってリアガードを増やすのは簡単なことなので問題ないでしょう。
    自身の登場時効果を利用すれば、2枚は簡単に増やせます。
    『アルフレッド』または『ブラスター』が利用できる《神聖竜 レジットソード・ドラゴン》に超越すればさらにリアガードを増やすことができます。

    発動条件はないですが、GB2を満たす必要があります。
    公式サイトにも書いてありますが《転生竜 ホーリースクワイヤ・ドラゴン》や《光輝の剣 フィデス》のように超越1回目からGペルソナによって効果を利用できるカードを使えば、超越1回でGB2を満たすことができます。
    状況に応じて、手札と相談しながらすぐに満たすかどうか選択しましょう。

    二つ目の能力は2枚のリアガードをスペリオルコールする能力です。
    グレードの異なるという縛りがありので、2と1をコールして縦列一つを形成するのが一番いいと思います。状況によっては3と2をコールして前列2枚を用意するという使い方もあります。
    現状では『光の剣士』or『ブラスター』でグレード0が《ブラスター・豆しば》しかいないので、クランファイトでは0と1をコールという選択肢はないです。『トライスリーNEXT』で出るかもしれませんが。

    スペリオルコールするユニットの縛りには『光の剣士』と『ブラスター』のどちらか、という条件があります。
    《光の剣士 アーメス》をコールすればガード強要を行うことができたり、《光の剣士 ブラスター・ジャベリン ラルース》をコールすればさらにコストはかかりますが、《ハイビースト》を2枚増やすことができ、これだけでリアガードを4枚確保できます。
    《光の剣士 ブラスター・アックス ゲラール》及び《光の剣士 ユーノス》を同時にコールすれば、片方1回ずつ効果を誘発できるので、それぞれ14k、12kのパワーを得ることができます。

    《ブラスター・ブレード》や《ブラスター・ブレード・スピリット》をコールすればその効果によって相手リアガードを除去することもできます。

    コストとしてCB1SB1手札1枚のドロップと三つのコストが必要になります。
    CB1については、V能力やスペリオルコール能力で消費するのはメインであり、多くの場合コスト競合を起こすことでしょう。と言っても、最近は1回で消費するCB量が大抵1なので上手くコントロールすれば、ヒールトリガーだけでも足りることも多いと思います。
    『完全ガードG』や本日一緒に紹介されている《サイオン・ライダー》などでCBコストに余裕を持たせればより安心です。

    SBに関しては、《希望の剣 リシャール》など消費するものもありますが少ないので、SC能力がなくても『ソウルに置く』をコストに持つカードを利用すれば登場時1回分のコストは確保できると思います。

    手札1枚のドロップに関しては、効果によってリアガードが2枚増えているので枚数的には増えているので気にすることはないでしょう。
    一応『アルフレッド』には《光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ》や《騎士王の先導者 エゼル》のような双闘能力を持つカードがあるので、それを利用する場合はドロップ回収のコストとして利用できます。(無理やりアドバンテージにしようとしている感がありますが)

    『アルフレッド』名称を持つので、専用のサポートを利用できます。
    《王佐の騎士 ガルハール》によるライドサポートや、『光の剣士』、上記したホーリースクワイヤなど。

    《光の剣士 ピークス》
    自分のカードの効果で他のユニットがスペリオルコールされた時、Vが『アルフレッド』ならパワー+5kするGB1能力。
    Vが『アルフレッド』名称なら、デッキにある時グレードが2になる能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は、《光の剣士 ブラスター・アックス ゲラール》及び《光の剣士 ユーノス》と同じ条件で同じ量パワーアップするものです。
    早い話が、これらのグレード3バージョンって感じですね。

    1回誘発すればパワーは16kとなります。単独で16kあれば、ブーストをつけることで簡単に21kラインに持っていくことができます。
    ターンに1度の制限がなく、リアガードが複数体コールされればコールされた枚数分だけパワーアップします。
    上がり幅が5kとトリガーと同じであり、発動すればするほどパワーライン向上に役立ちます。

    一緒に紹介されている《光昭の騎士王 アルフレッド・オース》の登場時能力で他のリアガードと同時に呼び出せば能力を誘発させることができます。
    と言っても、GB1を満たさなければいけないので、最速ライドだと誘発しない点には注意です。

    二つ目はデッキの中にあるときグレード2として扱う能力です。
    最近の『ロイヤルパラディン』は、デッキからのスペリオルコールの中でもグレード2をコールすることが特に得意なので、それを利用することで本来グレード3であるこのカードをコールすることができるようになります。
    《スターライト・ヴァイオリニスト》や《ナイト・オブ・ツインソード》、Gユニットなら《朧の聖騎士 ガブレード》、《飛天の聖騎士 アルトマイル》、《光輝の剣 フィデス》などでグレード2をコールすることができるので、前列のアタッカーとして積極的にコールしていきたいところ。

    Vが『アルフレッド』名称である必要があります。
    『アルフレッド』は今日紹介されたアルフレッド・オース以外にも初代と探索者の合計3種があり、《王佐の騎士 ガルハール》のライドサポートもあり、Vに『アルフレッド』を用意するのはそれほど難しくないでしょう。

    《サイオン・ライダー》
    『アルフレッド』名称のグレード3のVがアタックした時、自身をソウルに置き、CC2する能力を持っています。

    『アルフレッド』をメインとしたデッキならば比較的簡単に発動できるCC手段となります。
    しかも一気にCC2が行えるので、多少無茶なCBコストの消費の仕方をしても立て直せるでしょう。

    コストとして自身をソウルに置く必要があります。
    リアガードを1枚失っているので枚数が減っていますが、ソウルも増えるのでSBコスト1枚分の確保という見方もできます。

    デメリット
    《光昭の騎士王 アルフレッド・オース》

    特にありません。これで『アルフレッド』をメインとしたデッキも作りやすくなるでしょう。

    《光の剣士 ピークス》
    いわゆるリアガード用のグレード3ではありますが、『アルフレッド』をメインとしたデッキならばデッキの中でグレード2として扱えて、スペリオルコールしやすくなるので少ない枚数の投入で活躍できるでしょう。

    《サイオン・ライダー》
    条件の『グレード3のアルフレッドVが』というのが引っかかります。グレード3という指定があるので、超越して『アルフレッド』の名称を得たGユニットのアタックでは発動できません。
    なので、『アルフレッド』が超越せずにアタックする必要があります。

    また、アタック時にリアガード枚数が減るので《騎士王 アルフレッド》と本日のアルフレッド・オースのパワーが1枚分減ってしまいます。
    些細なことではありますが、パワーラインの形成に問題を起こす場合もあります。


















    アルフレッドは超越ボーナスかと思ったけどなぁ、Gアルフレッドは来ないのかな
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    [ 2016/11/25 23:53 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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