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    November 28, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《要撃の騎士 レドン》
    20161128.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ロイヤルパラディン』のカードです。

    能力について
    自身以外の、自分の前列ユニット全てのパワー+3kするGB2『勇敢』能力。
    カードの効果でRに登場した時、Vが『アルトマイル』ならパワー+3kし、さらにGゾーンに表カードが存在するなら手札を1枚捨て、そのターン中『ブースト』を得る能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は前列全体をパワーアップさせる永続能力です。

    パワーの上がり幅は3kと低いものの、前列全てパワーできます。
    他のパワーアップ効果と組み合わせれば、パワーラインの向上が狙えます。
    『アルトマイル』の超越ボーナス、及びGユニットはパワーアップ能力を持っているのでそれと組み合わせれば容易です。

    コストは必要ありませんが、発動条件としてGB2と『勇敢』が必要になります。
    GB2については、比較的高パワーが必要なのがファイト後半であり、《飛天の聖騎士 アルトマイル》や《光輝の剣 フィデス》などを使えば1回の超越でも満たすことができるので、特に気にならないでしょう。
    GB制限無かったら、序盤の速攻で強すぎるし。

    『勇敢』を満たすのは、それをメインに据えたデッキでなければ難しいですが、手札がなくてもガード値を上げるカードだったり、バトルフェイズ中なので《練磨の騎士 アレクトス》や《伝承の聖騎士 セルフェス》などで強引に有効化することもできます。

    二つ目の能力は効果によってスペリオルコールされた時自身にパワー+3kと任意で『ブースト』を得る能力です。

    パワーが上がることで12kとなります。単独で11kVにヒットできるようになったり、『アルトマイル』を使えばリアガードを強化することができるのでそれを組み合わせれば単独で15kや16kになることもできるでしょう。
    さらにそれにブーストを追加すれば簡単に21kラインに持っていくことができます。

    任意で自身に『ブースト』を付与することもできます。パワーアップもあるので12kブーストという高パワーブーストへと変貌します。
    このブーストがあればグレード2パワー9kのリアガードを21kに届かせることができます。
    この場合も、他のパワーアップ効果と併用することで26kラインを狙うことができます。自身の『勇敢』も有効化されていれば、12k+9k+3kで24kなのであと2kで26kになれます。
    『アルトマイル』の超越ボーナスや、Gユニットの『アルトマイル』のパワーアップ能力が、この能力の発動条件的にお手軽です。

    前列がグレード2なら、そのグレード2をインターセプトでガードに使用し、次のターンはこのカードが前列へ移動といった運用もできます。

    正確にはコストではありませんが、コストのようなもので、『ブースト』を得るには手札を1枚捨てる必要があります。
    捨てた1枚はこのカードだけではどうにも取り戻せないので、マイナスとなります。カード効果によってデッキからコールしていた場合はトントンですが。
    『勇敢』を満たしやすくなるものの、1枚捨てるのはデメリットなので、『ブースト』を与えるかどうかは状況に応じて、といったところです。
    『ブースト』を得るにはGゾーンに表のカードが1枚以上必要です。
    1度超越し終われば満たすことができます。1回の超越中に満たしたければ、上記した飛天アルトマイルやフィデスのようにGペルソナを超越1回目から使えるカードを使いましょう。
    GB1ではなく、Gゾーンの表カードなので、ただ超越しただけでは満たされませんので注意。

    この二つ目の能力自体を発動するにはVに『アルトマイル』が必要であり、カード効果によってスペリオルコールされる必要があります。
    と言っても、『アルトマイル』はグレード3が2種類になる予定であり、《月桂の騎士 シシルス》のライドサポートもあるのでVに用意するのはそれほど難しくないです。最近はサポートも豊富であり、デッキのメインとして据えやすいでしょう。
    他のデッキでも飛天アルトマイルをGゾーンに入れていて、使用した時にグレード2スペリオルコールが使えるなら、即座に満たすことができます。Vが『アルトマイル』じゃないときでも一つ目の全体パワーアップは有効ですので、他のグレード3をメインとしたデッキでも、がんばれば利用できなくもないです。

    効果によってスペリオルコールされる必要もあります。
    『時空超越』以降の『ロイヤルパラディン』はグレード2のスペリオルコールが特に得意であり、上記した飛天アルトマイル、フィデス、《スターライト・ヴァイオリニスト》、《ナイト・オブ・ツインソード》、手札からの効果コールでもいいので『アルトマイル』の超越ボーナスを使えば容易いでしょう。

    デメリット
    『ブースト』を得るコストを取り戻す術がない点。
    いくら『勇敢』を満たしやすいだろうと1枚手札が減ってしまっているのは事実です。デッキからのコールだとしても増える枚数が増えなくなっています。

    前列パワーアップが自身以外という点。
    スペリオルコールターン以降、前列にいると自分だけパワーアップできません。
    コールしたターンは、12kブースト、さらに前列全てパワーアップという強力なユニットになりますが、その後どうすんの感があります。

















    『勇敢』はもっとすごいサポートしないとまともに動かないと思うんだけど
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    [ 2016/11/28 23:17 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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