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    November 29, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《ハイブロースチーム アルリム》
    20161129.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ギアクロニクル』のカードです。

    能力について
    G登場時、手札またはドロップから別名の『クロノジェット』を2枚デッキの下に戻すコストでシールド+15kする能力を持ったGガーディアンです。

    能力が発動した時のシールド値は1枚で30kと非常に高い防御力となります。
    自分のVが11kならこれ1枚で41kまで防御力が上がります。
    41kまで上がればリアガードのアタックはほとんどシャットアウトすることができ、Gユニットのアタックだとしても26k+ブーストの31kライン程度なら、1枚でもガード可能でしょう。(トリプルドライブなので、さらに5k以上のガードがあれば安心です)

    コストとして別名の『クロノジェット』を2枚デッキの下に、ドロップまたは手札から置く必要があります。
    手札から置いてしまうと、手札が減るだけでなく超越コストとして優秀な『クロノジェット』がデッキに戻ってしまうので、なるべくドロップからコストを確保したいところ。
    『クロノジェット』2種はグレード3であり、超越コストとして優秀でドロップに落ちやすいので、ファイト後半ならば確保は意外と容易だと思います。

    現状『クロノジェット』名称のカードは《クロノジェット・ドラゴン》、《クロノジェット・ドラゴン・G》の2種です。なので、『トライスリーNEXT』で新たな『クロノジェット』が登場しなければ、これら2枚を用意しなければなりません。
    まあ、どちらも優秀な能力を持ったグレード3であり、サポートも豊富な『クロノジェット』なので、『クロノジェット』をメインとしたデッキならば両方入っていることも多いと思います。

    『ギアクロニクル』のGガーディアンはこのカードと既存のを含めて5種も存在します。
    一番高いシールドを得られるのはこのカードなので、その点で差別化したいところです。

    デメリット
    一番高いシールドを得られると書きましたが、一番コストを確保し辛いカードでもあります。

    このカードのデメリットではないですが、

    ・相手のカードを除去できる《時空獣 パンドラ・キメラ》及び《時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン》
    ・ドロップのノーマルユニットとトリガーを戻してトリガー率を底上げしつつ、『時翔』の弾確保ができる《遡る時乙女 ウルル》
    ・グレード1を逆タイムリープさせつつシールド値を上げられる《ハイブロースチーム ラファンナ》

    など、既存のGガーディアンも強力で扱いやすいものが揃っていて、『ギアクロニクル』はGゾーン事情もカツカツなので投入する余地があるかどうかですね。




















    パっと見て、マックとかガソスタの店員みたい
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    [ 2016/11/29 22:05 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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