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    December 1, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《リシアンサスの銃士 ロレイン》
    20161201.png

    《夢見草の銃士 テッサ》

    20161201-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《リシアンサスの銃士 ロレイン》

    CB1コストで自身の『銃士』ユニット1枚を選び、デッキトップ7枚から選んだユニットと同名のカード1枚をスペリオルコールするGB1能力。
    アタックがVにヒットした時、『銃士』のエスペシャルSB1コストと自身の退却をコストにCC1を行い、他の自分の『銃士』ユニット1枚のパワー+5kする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力を利用すれば『銃士』ユニットを1枚増やすことができます。
    『銃士』には《鈴蘭の銃士 カイヴァント》や《鈴蘭の銃士 レベッカ》、《パンジーの銃士 シルヴィア》など登場時効果を持つカードが存在するので、それらを増やすことでさらにリアガードをコールすることができます。(退却コストが必要なものについては、リアガードが増えているわけではありませんが)

    選ぶカードは『ユニット』という指定なので、自身を選択することもできます。
    Vヒット能力を持つのでガード強要可能な前列ユニットとして活躍できるでしょう。

    コストとしてCB1が必要になります。
    『銃士』には《梔子の銃士 アラン》や『れもねーど互換』である《アネモネの銃士 スザンナ》などCC能力を持つカードがあるのでそれらを利用すればコストで困ることはないでしょう。
    『銃士』や『ネオネクタール』のCB消費は多くないので、これらのCC能力を使用せずとも共存できそうです。

    GB1を満たさなければ発動ができません。
    リアガードを増やせる能力なので、最速で満たしたいところ。

    1ターンに1回の制限がなく、コストが続く限り『銃士』を増やし続けることができます。

    二つ目の能力は、一つ目の能力と以外自身がリアガードの時に発動する能力です。

    他の『銃士』のパワー+5kすることができます。
    5kというのはトリガー1枚分のパワーアップなので、相手のVに対して有効なパワーラインを作れていれば、ガードに必要な枚数を増やすことができます。

    『バニホ互換』や《タンポポの銃士 ミルッカ》、《リコリスの銃士 ヴェラ》の双闘能力を使用して21kラインの状態でパワーアップを行えば26kを作ることもできます。
    トリガーが絡めばさらに上のパワーラインを狙うことができるでしょう。

    おまけのような感じでCC1がついています。
    『銃士』や『ネオネクタール』が利用するスペリオルコール能力は大体の場合CB1を消費するので、それを1回分稼ぐことができます。
    自身のV能力1回分を稼ぐことができますが、こちらはリアガード時の能力なので、自力で稼げるかどうかは微妙なところです。

    コストは『銃士』のエスペシャルSB1と自身の退却です。
    『銃士』だけで見ると『れもねーど互換』の《アネモネの銃士 スザンナ》や《姫小百合の精華銃士 マイラ》などが消費します。
    ソウルの溜めるのは得意ではなく、『ソウルに置く』コストを持つカードを利用して上手くコストを稼ぎたいところ。しかし、1度に2枚消費する『れもねーど互換』との併用は厳しいかもしれません。
    名称指定なのでなるべく『銃士』にライドしましょう。まあ『銃士』デッキなら自動的に『銃士』にライドしているかっもしれませんが。

    自身の退却というのは要注意。自力で1枚カバーすることができないので、パワーアップとCC1のためにリアガードが1枚減るのを覚悟しなければなりません。
    『ネオネクタール』お得意の同名コールや『銃士』お得意のスペリオルコール、自身がVにもあるなら一つ目の能力でカバーしたいところ。

    条件はVヒット時ですが、上記したミルッカやヴェラの能力を利用すればこのカード自体のパワーラインも上げることができる、より多くのガードを奪うことができるでしょう。

    『銃士』名称を持つのでサポートが共有できます。

    《夢見草の銃士 テッサ》
    他の『銃士』がRに登場した時、他の『銃士』が3枚以上あるなら、自身のパワー+2kし、さらにGゾーンに表の『銃士』があるなら、その登場したユニットのパワー+4kする能力を持っています。

    条件を満たすことで自身とスペリオルコールされた『銃士』をパワーアップさせることができます。
    自身のパワーアップ量は2kと少ないですが、単独で11kの火力になります。《リコリスの銃士 ヴェラ》の双闘能力や《姫小百合の精華銃士 マイラ》の能力でさらにパワーアップさせることで、強力なパワーラインを作ることができるでしょう。
    この能力を発動させるためにコールした『銃士』にこのカードをブーストさせれば縦列計算で6kパワーアップできるので、後列が6k以上ならそれだけで21kラインを作ることもできます。

    コールしたユニットにはパワー+4kを与えます。
    『バニホ互換』や《タンポポの銃士 ミルッカ》などに与えて強力なアタッカーorブースト要員として活かしたいところです。

    能力発動の条件として、他の『銃士』が登場した時に他の『銃士』が3枚以上場にある必要があります。ユニット表記なのでVでもリアガードでも大丈夫です。Vが双闘しているならそれだけで2ユニット分稼ぐことができます。

    少々面倒ですが

    ①『他のあなたの銃士がRに登場した時』なので、このカード自身がRに登場した時は当然効果は発動しません。
    ②『他のあなたの『銃士』を含むユニットが3枚以上なら~』という条件で数を数える時は、この能力を誘発するためにコールした『銃士』は数に入れずに数えます。

    ①のとき……《夢見草の銃士 テッサ》が場にある状態で、他の『銃士』をスペリオルコールする必要があります。

    ②のとき……『銃士A』をコール。テッサの能力が発動。『銃士A』以外の『銃士』ユニット枚数を数えて3枚以上なら効果発動。(テッサを頭数に入れられる)

    となります。他の他のってカードテキストに書かれすぎててごちゃごちゃしたので一応書きました。

    効果を使うためには上記した通り、他の『銃士』をコールする必要があります。
    元々『銃士』をスペリオルコールのが得意な『銃士』なのでコールの方法はたくさんありますし、手札からのコールでも発動するので、かなり簡単な条件と言えます。
    『銃士』お得意の『退却させてコール』を利用すれば、リアガードサークルが埋まっていても効果を利用することができると思います。

    コールしたユニットのパワーを上げるにはGゾーンに表の『銃士』が1枚以上必要です。
    現状は《白百合の銃士隊長 セシリア》と《姫小百合の精華銃士 マイラ》が該当します。マイラが『銃士』のGペルソナを持っていますがGB2の能力なので、先攻でGガーディアンを使用してからの初回超越をしないと、初回超越では使えません。
    Gガーディアンを使用せず、初回超越から使用したい場合は《常夏の花乙姫 ベラーノ》を使うという手もありますが、今度はベラーノの効果がイマイチ活かせなくなります。

    このカードもターン1回の制限がないので、テッサが場にある時に何回も『銃士』を登場させることで複数回誘発できます。
    《白百合の銃士隊長 セシリア》の効果を使えば一気に3回も発動でき、強力なパワーアップが行えます。

    デメリット
    《リシアンサスの銃士 ロレイン》
    V能力を持ちますが、パワーアップする能力ではなく、さらに起動能力なので使う場面があるかどうかとても怪しいです。おまけにGB1の制限まであるし。(ライドフェイズ開始時の自動能力とかだったら、使用した後超越とか強いのに)

    どちらかというとリアガード時の能力のほうが優秀なので、リアガード用のグレード3と言えるでしょう。

    《夢見草の銃士 テッサ》
    上記しましたが、コールしたユニットにパワーを与える条件が少々面倒そうですね。

    それでも、場にあるだけで勝手にパワーアップしていく能力は強力なので、『銃士』デッキなら十分活躍できそうです。


















    合同会見は心底がっかりしました
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    [ 2016/12/01 22:12 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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