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    December 7, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《白詰草の銃士 ミア・リータ》
    20161207-1.png

    《瑠璃唐草の銃士 マイ・レン》

    20161207-2.png


    キャラクターブースター第1弾『トライスリーNEXT』に収録する『ネオネクタール』のカードです。

    能力について
    《白詰草の銃士 ミア・リータ》

    自分のターン終了時、ドロップからノーマルユニットの『銃士』を2枚までデッキの下に戻すGB1能力。
    元々のカード名が『銃士』のGユニットが超越した時、そのターン中Vに『1ターンに1度、CB1と『銃士』リアガード1枚の退却をコストにデッキトップ4枚から『銃士』を別々のRサークルにスペリオルコールし、残りをドロップに置く』を与える超越ボーナス。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は『銃士』をデッキに戻す能力。
    直接アドバンテージを得る能力ではありませんが、『リアガードを退却させつつ『銃士』をスペリオルコールする』をポンポン繰り返す『銃士』デッキにとっては使用した後だったり、相手によって退却させられてしまったユニットをデッキに戻し、再びスペリオルコールする可能性を増やせるというメリットがあります。

    発動タイミングもターン終了時であり、一通り退却コストを払い終わった後なので戻す『銃士』カードにも困りません。

    発動にはGB1を満たす必要があります。
    必ずしも早期に満たす必要はないので、特に気にならないでしょう。

    二つ目の能力は『銃士』Gユニット専用の超越ボーナスです。

    1枚の退却コストはありますが、デッキトップ4枚から『銃士』を2枚スペリオルコールすることができます。
    1枚減った後2枚増えているので、結果的に1枚増えている計算になります。

    効果を使用し終わったものや、その場面で必要のないカードを『銃士』リアガード2枚に変えることができます。
    《鈴蘭の銃士 カイヴァント》や《鈴蘭の銃士 レベッカ》、《パンジーの銃士 シルヴィア》ならばさらに『銃士』をコールできます。
    デッキシャッフルを伴う効果なので、《タンポポの銃士 ミルッカ》の高パワーブースト条件も満たすことができます。

    《姫小百合の精華銃士 マイラ》に超越していれば、この効果によって登場した『銃士』を大幅にパワーアップさせることができます。
    最低でもパワー+4kを得ることができるので、上記したミルッカや『バニホ互換』などをコールできれば、リアガードのパワーラインが強力になります。

    効果を利用するには『銃士』Gユニットに超越する必要があります。
    現在『銃士』名称のGユニットには《白百合の銃士隊長 セシリア》と《姫小百合の精華銃士 マイラ》の2種です。セシリアはハーツ指定が『セシリア』なので、このカードが使えるのはマイラのみとなります。
    超越ボーナスと《白百合の銃士隊長 セシリア》の効果に大きな差がないので(退却枚数とコール枚数が違いますが)、超越ボーナス目当てでセシリアに超越するのもアリだと思います。
    マイカの効果にGゾーンに表の『銃士』が必要なので、それを満たすという意味でも。

    コストとしてCB1と『銃士』リアガード1枚の退却が必要です。
    『銃士』の退却についてですが、上記しましたが1枚減って2枚増えているので枚数的に損にはならず、単純に必要ないものを退却させればいいと思います。

    CB1については、『ネオネクタール』と『銃士』はそれほどCB消費が激しくないので、コスト管理に気をつければ他のカードと共存は十分可能でしょう。
    足りなくても『れもねーど互換』である《アネモネの銃士 スザンナ》やCCできる《梔子の銃士 アラン》があるので、それらでカバーすれば大丈夫だと思います。

    《瑠璃唐草の銃士 マイ・レン》
    『先駆』と『銃士』のエスペシャルCB1と自身のソウルインをコストにデッキトップ4枚から『銃士』を1枚コールし、コールされたユニットと同名の他のユニットがあるならコールされたユニットのパワー+3kする能力を持っています。

    『先駆』を持っているので新たなFV候補となります。
    『銃士』関連の効果で、自身も『銃士』なので『銃士』デッキで使われることになるでしょう。
    『銃士』のFVというと『シズク互換』と双闘している時限定の効果である《かすみ草の銃士 ライサ》の二択です。
    双闘ギミックを入れないのであれば、マイ・レンの出番となるでしょう。

    二つ目の能力は『銃士』お得いのデッキトップ4枚からのスペリオルコールです。
    運任せではありますが、グレード0後列であるこのカードを他のカードに変えることができます。上記した《鈴蘭の銃士 カイヴァント》、《鈴蘭の銃士 レベッカ》、《パンジーの銃士 シルヴィア》ならさらにコールできます。
    デッキシャッフルを行うのでこちらも《タンポポの銃士 ミルッカ》の高パワーブーストを満たすことができます。

    さらに同名のユニットが場にあれば、コールされたユニットのパワーが+3kされます。
    ファイト終盤に使用すればパワーラインの向上に役立ちます。ファイト序盤に使用した場合でも、9kに3k与えて12kにして、相手の7kVに10kガードを要求したり、7kグレード1に与えて10kにして強引にアタッカーにしてみたりと、パワーアップ数値は小さいですが使い方によって強力なリアガードを用意できるでしょう。

    コストはエスペシャルCB1と自身のソウルインです。
    エスペシャルCB1に関しては『銃士』はすでにカードの種類が豊富であり、デッキのほとんどを『銃士』で固めることができるので名称縛りに関しては問題ないでしょう。
    CB1というコスト量に関しても、CC手段が豊富であり『ネオネクタール』はCB消費は控えめなのでこちらも大丈夫だと思います。

    自身のソウルインは直後に効果によって『銃士』が1枚コールされるので枚数的にはトントンです。
    ソウルインされるので、SBコストを1枚分確保できます。

    デメリット
    《白詰草の銃士 ミア・リータ》

    特にありません。『銃士』の新たなグレード3として活躍できるでしょう。

    《瑠璃唐草の銃士 マイ・レン》
    こちらも特にありません。双闘しないデッキはもちろん、双闘ギミックを入れている『銃士』デッキでも選択肢に入るでしょう。















    新しい銃士イラストええな
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    [ 2016/12/07 23:45 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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