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    December 14, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《神魂烈士 クマノクスビ》
    20161214-1.png

    《アストロージャー ミス・ヘイズ》

    20161214-2.png



    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『オラクルシンクタンク』のカードです。

    能力について
    《神魂烈士 クマノクスビ》

    ブーストしたアタックがVにヒットした時、CB1コストで、デッキトップ5枚から『神託』能力を持つカードを1枚サーチし、手札に加えたら自身をソウルに置く『神託』能力を持っています。

    デッキトップ5枚から『神託』能力を持つカードをサーチすることができます。
    現状それほど多くの選択肢があるわけではありませんが、公式サイトにもある通り、新たなるグレード3である《荒神の霊剣 スサノオ》や『スサノオ』がVに必要なものの10kブーストが可能な《神宮衛士 スミヨシ》、単独11kかつアタックヒット時にCC1とSC1を行う《リシッド・クレイン》などが候補です。
    一応同名カードもサーチができます。

    1枚サーチし、残る4枚はシャッフルではなくデッキの下に好きな順番で置くことができるので、《満月の女神 ツクヨミ》や《夜を統べる月神 ツクヨミ》をメインとしたデッキでの使用も検討できるでしょう。

    5枚の中から1枚手札に加えた場合、自身はソウルに置かれます。
    コストが先払いである以上サーチ失敗(デッキトップ5枚に『神託』がない)を考えたくはないので、実質CB1と自身のソウルインがコストと言えます。
    本日一緒に紹介されている《アストロージャー ミス・ヘイズ》や《荒神の霊剣 スサノオ》のドロー能力、上記した《神宮衛士 スミヨシ》、『れもねーど互換』や『カットラス互換』などなど有力なものは少ないもののSBコストを消費するカードがあるので、それらのコスト確保に使えます。

    サーチするとリアガードとしての《神魂烈士 クマノクスビ》がいなくなりますが、手札はサーチした分1枚増えるので枚数はトントンになります。

    コストはCB1です。
    《神鳴りの剣神 タケミカヅチ》や《導きの天神 ワカヒルメ》、《覇天戦神 スサノオ》、『ナイト・オブ・ツインソード互換』などと競合します。
    タケミカヅチ以外の『オラクルシンクタンク』はそれほどCBコストを消費しないので(《CEO アマテラス》は例外として)『完全ガードG』だけでもなんとかなると思います。
    CBが足りないようなら上記した《リシッド・クレイン》や『れもねーど互換』を入れておけば更に安心です。

    この効果自体も『神託』能力なので手札5枚以上にしておく必要があります。
    と言ってもバトルフェイズに発動する能力なので、ドライブチェックのあるVの後に使うようにすれば満たしやすいでしょう。

    公式にも書いてありますがGB1などの制限がなく、『神託』とコストさえ満たせれば序盤から使用できます。
    序盤はあまりガードしないこともあり、より満たしやすいでしょう。《荒神の霊剣 スサノオ》のような『神託』持ちのグレード3をサーチできればライド補助にもなります。

    《アストロージャー ミス・ヘイズ》
    自身がガーディアンサークルから退却した時、このターン自分がダメージを受けていないならSB1コストで1ドローするGB1能力を持っています。

    ガーディアンサークルから退却、つまりガードに使われた後に能力が発動する珍しい能力を備えています。
    タイミング的に相手ターンにドローができるので、ガードに使うカードを1枚増やせる計算になります。
    通常、ドローで手札に来てもそれほど嬉しくない、シールド値の高いトリガーなども有効活用できます。治トリガーならばGガーディアンという選択肢も増えます。

    このカードを利用した後はダメージを受けても問題ないので(もちろんダメージが6にならなければですが)次のターンに利用できるカードもドローできた場合も嬉しいでしょう。
    超越コストとして優秀なグレード3や前列後列足りないカードをドローできれば上出来。

    コストはSB1です。
    上記しました、《荒神の霊剣 スサノオ》のドロー能力、上記した《神宮衛士 スミヨシ》、『れもねーど互換』や『カットラス互換』などと競合します。
    《リシッド・クレイン》や《神魂烈士 イクツヒコネ》、《恵みの霊神 アメノサグメ》などでソウルを増やしてコストに余裕を持たせておけば安心です。

    発動条件として『そのターン中、ダメージを受けていない場合』というのがあります。
    ダメージが3以下だったり、4だったりでアタックを通すという選択肢もあるので、このカードが手札ある時は考えてガードしないと折角のドロー効果が発動できなかったりするので注意。
    数は少ないですが、効果によってダメージゾーンにカードを置かせるカードを使われると使えなくなります。

    ちなみに、ガーディアンがガーディアンサークルから退却するのは、そのバトルでダメージを与えるか否かを判定し終わった後、ヒット時効果処理の前です。

    デメリット
    《神魂烈士 クマノクスビ》

    現状『神託』持ちが少ないので選択肢が少ない点。
    『俺達!!!トリニティドラゴン』で『神託』持ちがたくさん増えると思うので、それに対応してこのカードの強さも変わるでしょう。

    グレード1の投入争いというと、『オラクルシンクタンク』は『守護者』以外は自由度が比較的高いので、投入できる余裕もあるでしょう。

    《アストロージャー ミス・ヘイズ》
    ガードに使った時に使う能力であり、グレード1なのでリアガードにコールし辛い点。
    『守護者』も同様のことが言えるので、リアガードにコールし辛いグレード1が2種類に増えてしまいます。

    ブースト役としても6kという低パワーなのも。
    『オラクルシンクタンク』は比較的前列のパワーを高くするのが苦手なので。(カムスサノオとかいますが)













    オラクルはいつになったら「おぉ!?」ぐらいの驚きのあるカードが公開されるのか
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    [ 2016/12/14 22:57 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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