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    December 15, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《イニグマン・メガカレント》
    20161215-1.png

    《減殺怪獣 ウィーキング》

    20161215-2.png


    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『ディメンジョンポリス』のカードです。

    能力について
    《イニグマン・メガカレント》

    R登場時、Vが15k以上なら自身のパワー+4kし、Vが20k以上ならV1枚に『アタックステップ開始時CB1コストで自身のパワー+4k』を与えるGB1『超爆』能力を持っています。

    二段階に渡って『超爆』が発動するようになっています。

    まず、Vパワーが15k以上で自身のパワーが+4kされます。
    パワーアップすると単独で15kになり、ブーストを置けば簡単に21kラインを作ることができるでしょう。
    超パワーと強力な効果を持ったVと一緒にファイトの詰めで使いたいところです。

    自身のパワーアップにはVが15kである必要があります。
    Gユニットに超越していればそれだけで簡単に条件を満たすことができます。
    超越しない場合は、『ディメンジョンポリス』が得意としているパワー+4kを11kVに1回与えれば満たせます。

    二段階目はVにパワーアップ能力を与えます。

    アタックステップ開始時というのは、リアガードやヴァンガードがアタックする毎に発生します。
    なので、R→R→Vとアタックすれば3回発動できます。もちろん、スタンド効果を挟めばさらに回数は増えます。

    パワーの上がり幅は4kですが、2回で8k、3回で12kとパワーアップすることができます。
    『ディメンジョンポリス』のGユニットには高パワーでなければ能力を得ることができないものが多く、この効果を利用すればそれの手助けをすることができます。
    超越+ブーストが大体33kぐらいなので、それ以上を必要とする時に役に立つでしょう。

    付与した能力はCB1コストが、1パワーアップごとに必要です。
    見た目はCB1ですが、何回も払う可能性が高いです。
    なので、普段それほどCBを消費しない『ディメンジョンポリス』でもCBコストが喧嘩するでしょう。
    『完全ガードG』以外のCC能力に汎用的なものがないので、コスト管理には気をつけましょう。

    能力付与にはVパワーが20k以上である必要があります。
    これも超越すれば簡単に満たすことができます。
    逆に超越しない場合、R登場時効果ということもあって、メインフェイズに満たす必要があり、厳しいかもしれません。

    《減殺怪獣 ウィーキング》
    Vがアタックするかアタックされた時SB2コストで、相手の前列ユニット1枚のパワーマイナス10kする能力を持っています。

    パワーをマイナス10kというのは、10kパワーアップさせるのと同じなのでお互いのターンにこれが使えるというのはなかなかに強力です。

    アタックした時に使用すれば、トリガー2枚分のパワーアップなので、相手がガードするのに必要な手札を増やすことができます。
    まだ相手のダメージにヒットの余地があり、Vにヒット時効果がついていれば大量のガードを要求できます。
    『ディメンジョンポリス』には☆が増えるカードもあるので、それもガード強要になります。

    Vがアタックされた時にも使用できます。
    10k分のシールドを節約することができ、マイナス10kすることでヒットしないパワーになるなら、この能力だけでガードが可能です。
    Gユニットにももちろん有効で、超越+ブーストの33kなら23kになるので、『守護者』を使わず『Gガーディアン』及び手札を使用してのガードが格段に楽になるでしょう。

    コストとしてSB2が必要になります。
    効果を考えると軽すぎると言えますが、ソウルに入るFVとライド分を合わせると2回しか使用できません。2回『も』かもしれませんが。
    『ディメンジョンポリス』はそれほどソウルを必要とするカードがなく、それほど競合するカードはありません。
    ただし、《宇宙勇機 グランドリフター》や『イニグマン』系などソウルを消費するカードがないわけではないので、それらを利用するデッキの場合はコスト管理に気をつけましょう。
    SC能力を持つカードは非常に少ないものの、『ソウルに置く』コストや効果を持ったカードは意外と多いのでそれらでコストを確保しましょう。

    Vがアタックするか、アタックされたときに発動する能力であり、このカードの状態は特に指定されていないので、レスト状態でも利用できます。

    デメリット
    《イニグマン・メガカレント》

    特にありませんが、いわゆるR用のグレード3なので投入枚数に注意しましょう。ライドしてしまうと能力がないので。

    《減殺怪獣 ウィーキング》
    こちらも特にありません。
    どんな『ディメンジョンポリス』デッキでも利用できて、アタック及びガードに利用できる優秀なグレード1と言えるでしょう。















    突然、Яダイユーシャとか創世英雄さん涙目な怪獣出てきて笑う
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    [ 2016/12/15 21:16 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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