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    December 16, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《慈愛の教鞭 ビッグベリー》
    20161216.png


    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『グレートネイチャー』のカードです。

    能力について
    達成25k
    自分の『達成』状態のユニット全てにパワー+4k.自分のリアガードがいないなら、手札のカード全てに『超越コストになる時グレード+1』を与えるGB2能力。
    CB1コストで、手札から1枚スペリオルコールし、自分のリアガード1枚にパワー+4kし、パワーアップしたらターンの終了時に1ドローし、そのユニットを退却させる超越ボーナス。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は『達成』状態のユニット全てのパワーアップと、手札全てに能力を与える効果となっています。

    『達成』20kなら24kに、『達成』25kなら29kのパワーになります。
    20kと25kというのは、両方とも11kVに対してはギリギリ有効なパワーラインに届かない値です。
    そのパワーを引き上げることによって、21kラインと26kラインに強化することができ、相手がガードするのに必要な枚数を1枚以上増やすことができます。

    特に『達成』20kはブーストで満たす場合も多く、9kのリアガードに『グレートネイチャー』お得意の4kアップで13kとなり、それに7kブーストをつけて20kにするパターンが簡単です。
    永続能力であるおかげで、このパターンのアタック時に自動的に24kになることができます。

    このカード自身も『達成』を持つので満たせば自身もパワーアップできます。

    パワーアップ効果とは別で、超越のコストを支払う時、自分の手札のカード全てのグレードを+1することができます。
    グレード3及び『シシルス互換』に加えてグレード2でも1枚超越を行うことができるようになります。
    また、本来グレード1だけで超越しようとすると手札を3枚使用してしまいます。しかしこの効果が有効化しているならグレード1でも手札2枚で超越可能です。グレード0もグレード1になるので2+1など、超越コストとして利用が可能になります。

    グレードを増やす能力を付与するには自分のリアガードがいないという条件を満たす必要があります。
    これがなかなかに厄介で、いくらドーピングのデメリットで退却を伴う『グレートネイチャー』と言えどリアガードを0になるまで酷使することは早々ないでしょう。
    そもそも、旧『ビッグベリー』である《名物博士 ビッグベリー》やGユニットである《全智竜 アーヴァンク》のように『退却させない』という効果も存在しています。
    この効果を利用したい時は、それ以前のターンで『リアガードが0になるように』動く必要があるでしょう。

    この能力自体はGB2です。
    《全智竜 アーヴァンク》を利用すれば超越1回で有効になります。
    しかし、上記した通り、任意の枚数のリアガード退却を抑えるアーヴァンクは、リアガードがいないという条件との相性が悪いので注意。

    二つ目の能力は超越ボーナスです。

    『達成』を持つリアガードを手札から1枚コールできます。
    超越ステップの次はすぐにメインフェイズなのでこの効果を利用しなくてもノーマルコールはできるので、手札からコールする意味合いとしては、パワーアップ効果の対象を用意するというものです。

    スペリオルコールする、しないに関わらず『グレートネイチャー』お得意のドーピング能力を利用できます。
    ドーピングするのはこの効果によってコールしたユニット以外も対象にできて、なおかつ『達成』を持っている、いないに関わらず選ぶことができます。
    特にヒット時効果というわけでもないので、パワーライン的に一番なリアガードを選べばいいと思います。

    《クレヨン・タイガー》のようにドーピング効果を使用した場合、ターン終了時に1ドローすることができます。
    退却する、しないに関わらずドローができます。ターン終了時のドローなのでそのターンの戦力には利用できませんが、ガードに利用できる『守護者』などが引ければ直後の相手ターンを安心して迎えられます。

    1ドローによって退却のデメリットを帳消しにできます。
    もちろん、アーヴァンクで『退却しない』を与えたり《スタンプ・ラッコ》だったりすると退却しないので1ドローの恩恵だけ受けることができます。

    コストとしてCB1が必要になります。
    『グレートネイチャー』のCBコストはGユニットなどのV能力、強力な効果を持つ《クレヨン・タイガー》などが競合する対象です。
    CB1なので軽いと言いたいところですが、《クレヨン・タイガー》のように複数ターンに渡って複数回発動したいカードも多いので、きちんとCC能力持ちがいれば安心です。
    『完全ガードG』や《永世教授 クンダリーニ》が無理なく投入しやすいでしょう。デッキによっては《セットスクエア・ペンギン》や《ラベル・パンゴリン》なんかも。

    『ビッグベリー』名称を持つので『シシルス互換』や《問題児 グレベリー》などの専用サポートが利用できます。
    『シシルス互換』を利用しなくて、デッキに投入する『ビッグベリー』を《名物博士 ビッグベリー》とこのカードのみにすればライドするカードを『ビッグベリー』だけにすることもできます。(《特別名誉助手 みけさぶろー》がいるので、『グレートネイチャー』のグレード3の投入は自由度がかなり高いですが)

    デメリット
    特にありません、超越ボーナスもあるので扱いやすいグレード3と言えます。
    と言っても、ライド補助に便利な《特別名誉助手 みけさぶろー》があり、状況に応じて臨機応変にライドするグレード3を選択できる『グレートネイチャー』なので投入枚数は少なくしても問題ないでしょう。



















    グレートネイチャーは独自路線を軽快に進むね
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    [ 2016/12/16 23:08 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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