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    December 19, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《駆け抜ける英機 グランギャロップ》
    20161219-1.png

    《宇宙勇機 グランベレー》

    20161219-2.png


    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『』のカードです。

    能力について
    《駆け抜ける英機 グランギャロップ》

    自分のVがアタックした時、Vパワーが三十k以上なら自身のパワー+4k、60k以上なら自身に☆+1するGB3『超爆』能力。
    ライドフェイズ開始時、自分の手札が2枚以下なら、ノーコストで超越できる能力。
    Vを1枚選びパワー+4k、そのユニットが『超爆』を持つならCB1コストでさらにパワー+4kする能力。
    三つの能力を持っています。

    一つ目の能力は、二段階でパワーアップする『超爆』能力です。

    一段階目はパワーがプラスされ単独15kになります。
    15kならば、適当にブーストをつけるだけで簡単に21kラインまで持っていくことができます。

    発動に必要なVパワーも30kと、超越+ブーストで簡単に達成できるので、条件は非常に簡単。
    Vのブーストを用意できなくても、『ディメンジョンポリス』お得意のパワー+4kを一回Vに与えれば満たせます。

    二段階目は☆が追加されます。GB3というと大抵相手のダメージは4以上だと思うので、一度に☆2となればガード強要になります。
    この条件を満たしたということは、相手は60k以上のパワーのVでアタックされたあとというとなので、『守護者』も使い終わっていることが予測でき、強烈な一撃を叩き込めます。

    二段階目の条件はVパワー60k以上です。
    30kは簡単ですが、60kとなると現状のカードプールでは過酷です。
    このカードの三つ目の超越ボーナスを11kハーツに使ったとして、26k+8kの34k、さらにブーストで41kです。ここからさらに20k近く上げなければなりません。
    《超宇宙勇機 エクスタイガー》なら、Gゾーン表の枚数分パワーアップ可能なので、後半になればなるほど満たしやすいでしょう。

    二つ目の能力は、超越コストを払わずに超越できる能力です。

    スペリオルコールやドロー能力があまり得意ではない『ディメンジョンポリス』にとって、窮地でも起死回生の一撃を放てることでしょう。

    この効果があるので、通常はキープしておきたい超越コストとして優秀なグレード3をリアガードにコールすることもできます。
    このカードも含まれますが、リアガード能力を持ったグレード3を活かしやすくなります。

    条件は手札2枚以下です。
    ノーコスト超越は強力である反面、手札2枚というのは非常に厳しい条件です。
    そのターンで決めきれなかった場合、トリプルドライブだけでは、手札5枚で相手ターンに渡すことになります。

    また、手札2枚では超越は出来るとしても、リアガードが足りない場合、リアガードを確保するのも難しくなります。

    とは言え、このノーコスト超越にはGBなどの制限がなく中盤で、相手より先にグレード3にライドした時に、速攻気味に手札を消費して、ノーコストで楽々超越するという手段もあり、強力なことに変わりないです。

    三つ目の能力はVをパワーアップできる超越ボーナスで、こちらも二段階です。

    一段階目はただ単に超越するだけでVパワーがプラス4kされます。
    30kになればブーストで簡単に36kラインに出来たり、Vパワー30kや35k以上という条件を満たすのも簡単になります。

    さらに超越したGユニットが『超爆』持ちならばさらにパワー+4kできます。
    現状の『超爆』持ちGユニットは《超宇宙勇機 エクスギャロップ》だけですが、合計8kパワーアップとなり、単独34kになります。
    7k以上でブーストできれば、41k以上となり、ドライブチェックの追加と、前列全強化が可能になり、非常に強力です。

    『俺達!!!トリニティドラゴン』にて、『超爆』持ちGユニットが新規で出ると思うので、それにも期待できます。

    『超爆』持ち強化にだけ、CB1が必要になります。
    超越ボーナスということもあり、何回も使う能力なので、『完全ガードG』などでCBコスト対策をしたいところ。
    と言っても、『ディメンジョンポリス』は比較的CB消費が激しくないのでデッキによっては、CC手段がなくてもある程度共存できるでしょう。

    『エクスギャロップ』なので専用サポートを共有できます。
    『シシルス互換』でサーチしたり、《大宇宙勇機 グランギャロップ》と併用して、デッキのグレード3全部を『グランギャロップ』にしたりできます。

    《宇宙勇機 グランベレー》
    メインフェイズ開始時、自分のVのパワーが10k以上ならCB1コストで自身のパワー+4kし、さらにVのパワーが30k以上ならパワー+4kするGB1『超爆』能力。
    S1B1コストで『超爆』を持つV1枚のパワーを自身のパワー分アップさせ、自身を退却させる能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は二段階で自身を強化する『超爆』能力です。

    一段回目で単独12kとなります。
    『ディメンジョンポリス』お得意のパワーアップ4kを与えれば16kとなり、適当にブーストしてやればそれだけで21kラインに到達できます。
    条件もVパワー10kと普通にグレード3になっていれば達成は容易です。(GB1なので現状ほぼ確実に満たせるでしょう)

    二段階目は単独で16kになります。上記したパワーアップを自力でアップさせたようなものです。
    単独で16kなので11kV以下のV相手なら単騎で10kガードを要求できます。上記した通りこの数値に適当にブーストしてやれば21kラインは簡単です。
    5k以上でブーストして、さらに他のカードの効果でパワーアップ4kを行えば26kラインも狙える火力になります。

    二段階目の条件はVパワー30kと、強力な分満たすためのパワーはやや高めです。
    と言っても今日紹介されている《駆け抜ける英機 グランギャロップ》や《大宇宙勇機 グランギャロップ》のように超越ボーナスによってピッタリ30kになるようにしておけばある程度簡単に条件を満たすことができます。

    コストとしてCB1が必要になります
    二つ目の能力の都合上、何回も使うかは状況によりますが、『ディメンジョンポリス』は手頃なCC手段が現状『完全ガードG』だけですので注意。

    発動のタイミングがメインフェイズ開始時となっています。
    10k以上という一段回目の条件は上記した通りグレード3になっていれば容易達成できます。GB1を満たしている状態ならばまず大丈夫でしょう。
    二段階目の30kというのをメインフェイズ開始時に満たすには、それまでに30k以上になっている必要があります。
    簡単な手段として、『グランギャロップ』の超越ボーナスを上記しましたが、逆にそれ以外だと少し難しいかもしれません。

    二つ目の能力は自身の退却と引き換えにVのパワーを自身のパワー分アップさせる能力です。

    『超爆』や一部のユニットの高パワー条件を満たすためにはうってつけです。
    一つ目の能力により12kや16kになっていれば、その分パワーアップできます。『ディメンジョンポリス』のパワーアップ単位4kで考えると、12kアップは3回分、16kアップは4回分となり、45kや40kを条件とするGユニットも楽々満たすことができるようになります。

    自身がまったくパワーアップせずともこの効果は使用できます。CB1を用意するのが難しい場合に有用です。
    8kパワーアップできるので、『ディメンジョンポリス』でいうところのパワーアップ2回分です。
    これだけでも、11kVに超越した26kGユニットが34kになります。これに7kブーストを追加するだけで、40kは簡単に満たせます。

    コストとしてSB1があります。
    攻めにも守りにも使える《減殺怪獣 ウォーキング》や『イニグマン』デッキの場合、SBが競合したり、デッキ的にソウルから特定のカードがなくなることが致命傷になる場合はコストに注意しましょう。
    SCできるカードはあまり多くありませんが、『ソウルに置く』を行うカードは多いので上手くコスト確保したいところ。

    コストではありませんが、この効果を利用すると自身が退却してしまいます。
    単独火力でも非常に優秀なので、退却させてでもパワーアップを狙いたいのかはよく考えて効果を利用しましょう。

    デメリット
    《駆け抜ける英機 グランギャロップ》

    Vとして運用するとなると、超越しないと何もできません。まあ、それはこのカードに限ったことではありませんが。
    超越補助もついているので、超越は通常よりもしやすいですが、手札は多いのに手札1枚で超越できない、なんてことは普通に起こり得るので、その点は注意しましょう。

    リアガード運用もできますが、単独15kになれるリアガードと言えます。
    現状じゃ60kはちょっと難し過ぎると思うので。

    《宇宙勇機 グランベレー》
    パワーアップ能力二つとも非常に優秀なので、デメリットは特にありません。
    一つ目の能力のコストが若干不安材料ですが。

















    そんな簡単にポンポン60kの火力出るん?
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    [ 2016/12/19 22:07 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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