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    December 29, 2016 Today’s Card !!

    Today’s Card はこれだっ!


    《イニグマン・ゼファー》
    20161229-1.png

    《イニグマン・シロッコ》

    20161229-2.png


    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『ディメンジョンポリス』のカードです。

    能力について
    《イニグマン・ゼファー》

    『先駆』
    自分のアタックステップ開始時、CB1コストで自身を手札に戻す能力。
    R登場時、自分のVが10k以上なら自身のパワー+4k、Vが30k以上ならVのパワーを+4kするGB1『超爆』能力。
    三つの能力を持っています。

    『先駆』があるので『ディメンジョンポリス』デッキの新たなFV候補となります。
    名称こそ『イニグマン』ですが、効果は特に『イニグマン』専用というわけではないので、全ての『ディメンジョンポリス』デッキでの使用を検討できるでしょう。

    二つ目の効果はアタックステップ開始時に手札に戻る能力です。
    手札に戻るリアガード、特にFVというのは比較的珍しいと言えます。

    三つ目の効果がRに登場した時の効果なのでそれを考えると手札に戻す能力を使うことで、R登場時能力を複数ターンに渡って発動を行うことができる、ということになります。

    R登場時効果を再利用するということもありますが、手札に戻ることで次の相手ターンで10kシールドとしても利用が可能になります。
    ガードに使うとドロップゾーンに置かれるのでR登場時効果の使い回しはできなくなりますが、パワーアップだけではなくシールドとしての使い道もあるのは新しい感じがします。

    発動のタイミングもアタックステップ開始時であり、確実に毎ターン戻せるタイミングがあります。後攻なら1ターン目からそのタイミングは訪れます。(間違いなくCB1が払えませんが)

    コストはCB1です。
    『ディメンジョンポリス』はV能力及び、パワーアップ能力などにCBコストを消費します。
    なので、毎ターンどんどん消費してしまうとさすがにコスト競合を起こします。
    『ディメンジョンポリス』で安定してCCを行う効果は意外と少ないので(ヒット時だったり、自身が消費したCBをそのまま回復させるだけだったり)コスト管理には気をつけましょう。
    ただ、何回も使いまわしてこそ強い効果なので、使うべき時は使ったほうがいい場合もあります。

    三つ目の効果は、R登場時に二段階で発動する効果です。

    まず一段回目は自身のパワー+4kです。
    パワーアップすることで9kになり、9kブーストが可能になります。前列が9k以上なら21kラインを作ることができます。
    リアガードだけではなく、Vをブーストすることで『ディメンジョンポリス』のGユニット達が持っている効果のパワー条件を満たす手助けもできます。

    一段回目はVのパワーが10k以上という発動条件です。
    グレード3になってしまえばまず間違いなく満たすことができるパワーラインなので、とても簡単。というより自動的に満たせるでしょう。

    二段階目はVパワー+4kを行います。
    条件的に過剰パワー気味ではありますが、Gユニットの中には35k以上や45k以上とった超大なパワーを要求する効果もあるので、微量ですがそれのサポートができるでしょう。

    二段階目はVのパワーが30k必要になります。
    超越することで、11kがハーツなら26kまで上がるので後4k上げれば条件を満たすことができます。
    4kというと『ディメンジョンポリス』お得意のパワーアップ効果の数値と同じであり、その効果を1回使えばいいだけなので比較的楽に満たせるでしょう。

    《イニグマン・シロッコ》
    自分のアタックステップ開始時、Vのパワーが10k以上ならSB1コストで、そのバトル中自身のパワー+2kし、Vのパワーが15k以上なら相手ユニット1枚のインターセプトを封じる『超爆』能力を持っています。

    このカードも二段階で発動する『超爆』能力があります。

    一段回目は自身のパワー+2kされ、単独11kとなります。
    単独11kになれば、同じパワーの相手11kVに単独ヒットを狙うことができます。単独ヒット以外にも後列パワーが5kや6kでも16kラインを作ることができます。

    ただし、この効果はアタックステップ開始時に発動する『そのバトル中』続く効果であり、そのバトルが終わってしまうとパワーは元に戻ります。
    重ねがけをして4k、6kとアップさせることはできません。
    『そのバトル中』というのは『そのバトルフェイズ中』ではないので注意しましょう。

    一段回目の効果はVパワー10k以上という条件があります。
    と言っても、10k以上程度ならグレード3になれば自動的に満たすことができます。
    この効果にはGBなどの制限がなく、Vがグレード3にならずとも発動条件さえ満たせれば使えます。グレード2の段階でVパワー10kをアタックステップ開始時に満たすのは、9kグレード2が一般的となった現在のヴァンガードでは少々工夫する必要があるでしょう。

    二段階目は相手ユニット1枚のインターセプトを封じる効果です。
    そのアタックのみインターセプトを1枚封じられるので、シールドで言うと5kを一時的にですが使用不可にできます。
    登場時効果目当てで配置された8kグレード2などの退場を防ぐことができ、残しておくことで相手パワーラインを機能不全にするといった副次的効果もあるでしょう。

    二段階目の条件はVパワー15kです。
    グレード2の段階で満たすのは非常に難しいですが、逆にグレード3になった後、超越してしまえばとても簡単に満たすことができます。

    この効果も『そのバトル中』であり、そのバトルが終わって、次のバトルには制限したインターセプトが復活するので注意。

    コストとしてSB1が必要になります。
    『ディメンジョンポリス』はSBコストはあまり使わないイメージがありますが、『イニグマン』デッキなら《イニグマン・ギガストーム》や《イニグマン・トルネード》、《イニグマンクラウド》、名称デッキでなくても《宇宙勇機 グランベレー》、《宇宙勇機 グランリーフ》、《減殺怪獣 ウィーキング》などなど、意外と消費します。ウィーキングなど強力な効果を持つカードもあります。

    消費カードに対してSCするカードはそれほどなく、『ソウルに置く』コストや効果を持ったカードを利用してコストを賄いましょう。
    このカード自体は名称に縛られませんが、『イニグマン』系のカードならソウルに置く効果を持ったカードが比較的多いです。

    デメリット
    《イニグマン・ゼファー》

    特にありません。比較的扱いやすいFVだと思います。
    難しい条件が必要ない9kブーストとしてはなかなかのカードではないでしょうか。

    《イニグマン・シロッコ》
    パワーの重ねがけができないのがなぁって思います。なんでアタックステップ開始時に発動する効果で『そのバトル中』制限をつけてしまったのか。
    ぶっちゃけインターセプトを封じても強くないのは『封竜』で経験済みですので。















    シロッコ弱すぎだろ、ジ・オもびっくりだぜ
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    [ 2016/12/29 22:44 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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