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    睦月 , 六日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《次元ロボ司令長官 ファイナルダイマックス》
    20170106-1.png

    《次元ロボ ダイホーク》
    20170106-2.png

    《豪勇合身 ジーオーファイブ》

    20170106-3.png


    キャラクターブースター第2弾『俺達!!!トリニティドラゴン』に収録する『ディメンジョンポリス』のカードです。

    能力について
    《次元ロボ司令長官 ファイナルダイマックス》

    1ターンに1度、Gペルソナをコストに、ハーツが『次元ロボ』なら自身のパワー+10k、さらにGゾーンに表カードが2枚以上なら☆+1、さらにGゾーンの表カードが4枚以上なら前列の『次元ロボ』ユニット全てのパワー+5k☆+1する能力を持っています。

    能力を使用することで三段階のパワーアップ効果を発動することができます。

    まず一段階目として自身のパワー+10kされます。
    11kをハーツにしているなら単独で36kになることができます。
    ブーストで簡単に41kまで上昇させることができます。
    一段階目ですがすでにここまで来るとガードするには『完全ガード』でないと大量の手札を相手は消費することになるでしょう。

    『ディメンジョンポリス』お得意のパワー+4kを行うことで40kとなりさらに高いパワーラインを狙うことができるでしょう。

    高いパワーを得られるので『ディメンジョンポリス』のキーワード能力『超爆』を満たす手段としても有用。
    残念ながら既存+現在公開されている『俺達!!!トリニティドラゴン』の『次元ロボ』には『超爆』及びリアガードで利用できるパワー制限のある効果はありませんが、非名称ですがガーディアンを退却させる《イニグマン・ヘルム》、ヒット時にCC2が行える《宇宙勇機 グランボルバー》、回収効果を持つ『完全ガード』である《宇宙勇機 グランリーフ》などがあるので採用を検討してみるのもいいでしょう。

    二段階目は☆が+1されます。
    ☆2アタックとなり、ダメージ3からフィニッシュを狙ったり、ダメージ4からガード強要を行ったりできます。
    Gゾーンに表カードが2枚以上という条件的に少々遅い感じはありますが、効果を利用すればブースト込みでお手軽に41kを出せるので凶悪なアタックとなるでしょう。

    GB2ではなく『Gゾーンに表が2枚以上』なのでこのカードで表にするコスト以外に1枚Gゾーンに表である必要があります。
    先に何かに超越しておくか、先攻ならGガーディアンを使用しておくという手もあります。先に超越しておくならやはり《第99代次元ロボ司令官 グレートダイアース》でリアガードを増やすのがいいと思います。

    最後の三段階目は前列の『次元ロボ』ユニット全てのパワーアップです。

    パワーアップ数値は5kであり、トリガー1枚分となかなかの数値。
    相手のVに合わせてリアガードのパワーラインを作っているならシールドに必要な枚数を増やすことができます。16kラインを作りお手軽21kがいいでしょう。もっとパワーを上げられるならそれに越したことはありませんが。

    パワー以外に☆も追加されます。前列の『次元ロボ』ユニット全てに追加されるので、☆アップ効果は☆トリガーが出ていなくても左右のリアガードが☆2アタックできることになります。
    左右のリアガードもダメージ3からフィニッシュ及びダメージ4のときからガード強要を行うことができ非常に強力です。

    『前列の次元ロボ名称のユニット』なので、当然このカード自体も含まれます。
    なので、三段階目までパワーアップできれば、11kハーツとして単独41k☆3というとんでもない火力を叩き出すことができます。条件を満たせるのは終盤なのでさすがに☆3は過剰気味ですが、単独41kならブーストで簡単に46kラインまで持っていくことができ超強力です。

    三段階目のパワーアップを行うにはGゾーンに表カードが4枚以上という条件を満たさなければなりません。
    1回目にGペルソナ持ちGユニットに超越して、その後2回目にこのユニットに超越してコストを払ってもまだ足りません。と言っても1回目と2回目の超越の間や、まだ超越を1回もしていないときなどにGガーディアンを1回使用すれば、1回目Gペルソナ、2回目このカードに超越、で満たせるので言うほど難しくはないと思います。

    コストとしてGペルソナが必要になります。
    Gゾーンの選択肢を狭めてしまいますが、二段階目、三段階目の効果の条件を考えると、コストではなく効果の一部と感じます。
    どちらかと言うと、他にCBやSBなどが一切かからない点が優秀です。

    ハーツに『次元ロボ』が必要です。
    『次元ロボ』は既存だけでもたくさん種類があり、Gユニットもこのカード以外にも上記したダイアースや《超次元ロボ ダイカイザー》とその進化系カードしか使えませんが《伝説の次元ロボ ダイカイザー・レオン》など、『ヴァンガードG』になってからも名称関連カードが出続けており、『次元ロボ』ハーツを用意するのは『次元ロボ』デッキならば簡単です。

    《次元ロボ ダイホーク》
    『先駆』と、Vがグレード3の『次元ロボ』なら『次元ロボ』のリアガード4枚のソウルインをコストに『次元ロボ』Gユニットにスペリオル超越する能力。
    二つの能力を持っています。

    『先駆』を持つので新たな『次元ロボ』デッキのFV候補となります。
    『次元ロボ』FVというと『合体』で有名な《次元ロボ ゴーユーシャ》、ソウルインしてVにパワー+4kするという堅実な《次元ロボ ダイマグナム》、GB1ですがVにヒット時効果を付与できる《次元ロボ ダイシュート》の三つが候補でしょう。
    素早く超越したい場合、特に『自分が先攻で先にグレード3にライドした時に超越したい』というときはこのカードを使うといいでしょう。

    二つ目の能力は『次元ロボ』4体を使ってスペリオル超越を行うというもの。
    超越先こそ『次元ロボ』に限定されていますが、リアガードを増やせる《第99代次元ロボ司令官 グレートダイアース》、本日一緒に紹介されている強力なパワーを発揮できる《次元ロボ司令長官 ファイナルダイマックス》、ダイカイザー系しか使えませんが『完全ガード』を無効化できる《伝説の次元ロボ ダイカイザー・レオン》など強力なものが揃っています。

    この効果はGB制限がなく、超越の『お互いのVがグレード3以上』という条件も無視できるので、相手のVのグレードに限らず自分のVのグレードが3なら発動できます。
    上記した『自分が先攻で先にグレード3にライドした時に超越したい』時に使用することができます。
    コストや条件などが難しいですが、公式サイトにある通り《次元ロボ ゴーユーシャ》や《次元ロボ カイザーグレーダー》を利用して、グレード2にライド→グレード3にスペリオルライド→このカードでスペリオル超越、といったように相手のライドを無視して一気に超越することもできます。

    コストとして『次元ロボ』リアガード4枚のソウルインがあります。
    リアガードや手札を稼ぐ手段に乏しい『次元ロボ』にとってかなり厳しい条件と言えます。同じコストを持つゴーユーシャと同じですね。
    自身を含めたり、グレートダイアースで失ったリアガードを即座に補うなどしてカバーしたいところ。
    大量にソウルインするので、他の『ディメンジョンポリス』よりもSBコストを稼ぎやすいという利点はあります。

    《豪勇合身 ジーオーファイブ》
    G登場時、パワーが5k以上のエスペシャルSB1をコストにシールド+10k、さらにそのターン中に自分のダメージにカードが置かれている場合シールド+5kする能力を持ったGガーディアンです。

    Gガーディアンも二段階のシールドアップを備えています。

    一段回目はプラス10kです。
    アップした後は単独25kシールドとなり、こちらのVが11kなら36kの防御力を誇ります。ブーストありのGユニット相手だとこれ1枚でガードするのは少々厳しいですが、ブーストなしのGユニットやGユニットではなくグレード3のアタック、リアガードのアタックなどはほとんどこれ1枚でガードできるようになります。
    同じく25kシールドまで上昇する《超宇宙勇機 エクスカリヴー》と比べても、アタックしてきている相手ユニットのパワーに関係なく25kシールドになれるので扱いやすいでしょう。

    二段階目はさらにプラス5kです。
    これにより、単独30kシールドになります。
    30kというと11kVなら41kとなり、31kライン程度のGユニット相手でも1枚でガードしやすくなります。というよりGユニット以外のVやリアガードの火力ならほとんどシャットアウトできるでしょう。(一部とんでもない火力になるリアガードもあるので全部とは言えませんが)

    二段階目のシールドアップを得るには、このカードを使ったターン中に自分のダメージゾーンにカードが置かれている必要があります。
    早い話がダメージを受けていたらと読み替えていいでしょう。
    ダメージを受けるごとに使いづらくなり、ダメージ5だと使用するには治トリガーをめくらなければなりません。
    使用できるようになったら積極的に利用し、使用できない時は別のGガーディアンを使いましょう。

    コストとしてパワー5k以上のカードをSB1する必要があります。
    この手のいわゆるエスペシャル系のコストは名称が基本だったので珍しいコストと言えます。
    『ソウルに置く』コストを利用してSB1しようとしても、『ソウルに置く』コストを持つカードは大抵グレード0でパワーが4kとかになっているので、他のSBを消費するカードでそれらを消費しつつ、このカードはライドに使用したカードを消費するようにしましょう。

    デメリット
    《次元ロボ司令長官 ファイナルダイマックス》

    特にありません。ダイアースと並ぶ強力な『次元ロボ』Gユニットと言えるでしょう。

    《次元ロボ ダイホーク》
    デメリットではありませんが、候補が多いFVなので自分のデッキにあったものを選びましょう。

    《豪勇合身 ジーオーファイブ》
    シールドアップを狙おうとするとだんだん使えなくなるというのがネック。
    効果自体は優秀なので早期に使用して、ファイト後半は他のGガーディアンに任せましょう。















    次元ロボGユニット3種目とかすばらしいな
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    [ 2017/01/06 23:08 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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