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    睦月 , 拾六日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《大帝竜 ガイアダイナスト》
    20170116-1.png

    《狂帝竜 ガイアデスパラード》

    20170116-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『たちかぜ』のカードです。

    能力について
    《大帝竜 ガイアダイナスト》

    キーワード能力『暴喰』
    このユニットが自分のリアガードを退却させた時、CB1コストで退却したリアガードをスペリオルコールし、そのユニットと自身のパワー+3kするGB3能力。
    自身が『暴喰』状態になった時、Gペルソナコストで、自分のリアガードを1枚選び、選んだリアガードと同じ縦列リアガード全てを退却させCC1を行う能力。
    三つの能力を持っています。

    一つ目は『たちかぜ』のキーワード能力『暴喰』です。
    このカードの三つ目の能力を発動させること以外は基本的にデメリットなので、『たちかぜ』お得意の復活効果持ちを利用して損失を少なくしたいところ。

    二つ目の能力は、このカードが退却させた自分のリアガードを復活させることができる能力です。
    『自身が退却させた』という条件があるものの、『暴喰』や三つ目の能力で発生するデメリットを自ら帳消しにすることができます。

    スペリオルコールしたユニットはスタンド状態なのでバトルフェイズ中にこの効果を使えば追加のアタックを行えます。
    自身の『暴喰』や三つ目の縦列退却効果を利用すれば、複数枚のリアガード復活による連続アタックが可能です。

    スペリオルコールされたユニットにはパワー+3kが付与されます。
    微量ですが、9kや8kのリアガードをパワーアップさせ11kにすれば相手11kVへ単独でヒットできるパワーになります。
    最低限のパワーアップといったところでしょうか。

    自身のパワーも3k上がります。11kハーツで2枚分パワーアップすれば単独で32kになります。
    適当にブーストさせれば36kラインが簡単に出力できます。

    コストとしてCB1を消費します。
    ターンに1回制限がないので、退却させた枚数分消費すれば、そっくりそのまま復活させることができます。
    『たちかぜ』のCB事情はというと、超越ボーナスを持つ『ガイア』グレード3のようなV能力、《タンクマンモス》や名称の《古代竜 イグアノゴーグ》のように退却させられたら自力で復活する能力などに消費します。消費頻度は多いと言えるでしょう。

    対してCCと言うとほぼ『古代竜』専用の《古代竜 ノドタンク》及び《古代竜 ナイトアーマー》、『ガイア』専用の《凍竜 フリーザーニクス》、『完全ガードG』、《古代竜 ディノダイル》などがあります。
    どれも無理なく採用できるカードなのでCBコストがカツカツなら投入を検討しましょう。

    GB3という条件があります。
    GガーディアンやGペルソナを利用して早めに満たしたいところです。
    と言っても、このGB3能力自体スペリオルコールによる連続アタック性能が高いので、ファイトの詰めの段階で有効化していればいいレベルだと思います。

    三つ目の能力は味方リアガードを犠牲に、縦列を一掃する能力です。
    選んだリアガードと同じ縦列のユニット全てを退却させることができます。
    列を参照するので、相手ユニットの持つ『抵抗』をすり抜けてリアガードを除去することができ、非常に強力。

    現状のルールでは相手のリアガードは最大2枚しか退却できないので、『暴喰』で1枚、選ぶリアガード1枚で合計2:2交換を行うのがいいでしょう。
    ただし、GB3が有効化しており、CBコストに余裕があるなら大量のスペリオルコールを行うのもいいでしょう。

    おまけのようにCC1がついています。
    CBやSBを消費せずCCが行えるので、V能力だったり復活効果だったりでバカスカCBを消費する『たちかぜ』にとっては非常に有り難いおまけといえます。
    GB3が有効化していれば、CBコスト0の状態でも必ず1枚は復活させられる計算になります。

    コストはGペルソナです。
    Gゾーンを圧迫しますが、自力でGB3を早めることができたり、Gペルソナ以外のコスト(CBだったりSBだったり)がないのが有能。

    三つ目の能力にはGBなどの発動条件がなく、復活スペリオルコールはできないものの、除去効果の利用だけならば1回目の超越から使用可能となっています。

    《狂帝竜 ガイアデスパラード》
    キーワード能力『暴喰』
    自身が『暴喰』状態なら、パワー+5k、さらにヴァンガードなら☆+1するGB2能力。
    『暴喰』能力を持つVを1枚選び『『暴喰』状態になった時CB1コストで1ドローする』を与える超越ボーナス。
    三つの能力を持っています。

    一つ目はガイアダイナストと同じく、キーワード能力『暴喰』です。
    ガイアダイナストと同じなの割愛。違いはリアガード時でも発動できます。

    二つ目の能力はパワーアップと☆アップ能力です。
    パワーアップすることで単独16kになります。この火力になればブーストで簡単に21kまで持っていくことができます。
    この能力はリアガードでも利用可能なので、リア火力で21kラインを作れるカードでもあります。

    ヴァンガードなら☆もアップし☆2アタックとなります。
    GB2の段階で☆2というのは遅すぎる気もしますが、ダメージ4点からガード強要したり、ヒールトリガーによってダメージに差が出てしまった時の対抗手段、6点目ヒールの無力化などが狙えます。

    コストはいりませんが『暴喰』状態になる必要があります。なので、コストはアタック時に味方リアガード1枚の退却と読み替えていいでしょう。
    復活するリアガードや《帝竜 ガイアエンペラー》の超越ボーナスのような復活させることができる能力、退却1枚分を補う1ドロー能力などでカバーしましょう。

    発動にはGB2が必要になります。
    2回超越するというのは少々遅いので、GガーディアンやGペルソナを利用して素早く満たしたいところです。

    三つ目の能力はドロー能力を与える超越ボーナスです。

    『暴喰』を持つヴァンガードという縛りがあるので、『暴喰』持ちGユニット限定ですが、1枚退却させるリアガード分を1ドローによって相殺することができるようになります。
    復活効果を利用したりして、退却したリアガード分を補えば単純なドロー能力にもなります。

    現在『暴喰』を持つGユニットは《絶対王者 グラトニードグマ》、《破壊暴君 グラドギガント》、《暴力装置 ハンマーゲバルト》、そして一緒に紹介されてるガイアダイナストです。
    今後まだまだ増えると思います。

    1ドローの能力にはCB1コストが必要になります。
    『たちかぜ』のCB事情はガイアダイナストで書いた通りです。こちらは超越ボーナスであり、デッキによっては毎ターン利用する可能性もあるのでCB1ですが見た目以上にCBを消費することになると思うので、CC効果持ちは入れておきたいですね。

    《帝竜 ガイアエンペラー》と同じく『ガイア』名称を持ちます。
    『ドキドキワーカー互換』や『シシルス互換』、コスト確保として優秀な《凍竜 フリーザーニクス》、強力な能力を持つ《光線竜 アパトメーザー》などサポートが利用できます。

    デメリット
    《大帝竜 ガイアダイナスト》

    特にありません。『たちかぜ』の新たな切り札Gユニットとして非常に強力と言えるでしょう。

    《狂帝竜 ガイアデスパラード》
    こちらもデメリットは特にありません。《帝竜 ガイアエンペラー》と並ぶ『たちかぜ』のメイングレード3として活躍できると思います。















    GユニットRRR!? からのちゃっかりグレード3RRね
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    [ 2017/01/16 21:33 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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