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    睦月 , 拾参日ノ札

    先週金曜日のカードはこれでした。


    《圧搾の忍鬼 サラシナヒメ》
    20170113.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『むらくも』のカードです。

    能力について
    ブーストされたVアタックがヒットしなかった場合SC1する『影縫』能力。
    R登場時、他のスタンドしているユニットを1枚選びパワーマイナス5kすることができ、マイナスしたら自身のパワー+5kするGB1能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目はキーワード能力『影縫』です。
    ヒットしなかったら発動というガード強要とは逆のことができます。

    ヒットしなかった場合SC1を行うことができます。
    『むらくも』のSB事情は非常に強力な効果を持つGユニット《伏魔忍竜 シバラックバスター》や、CCに繋げられる《忍竜 ヤシャバヤシ》、双闘V限定ですが分身効果を使える《変幻の忍鬼 クズノハ》、回収できる守護者《絹笠の忍鬼 シズネ》、メインフェイズ開始時という絶妙なタイミングでスペリオルコールができる《鎖鎌の忍鬼 オニフンドウ》などがあります。
    デッキによっては意外と消費が激しいのでそれを補えるのはなかなか便利であり、ファイト後半ならばアタックするだけでSCが行えるようになります。

    コストは必要ありませんが、ブーストされている必要があります。
    このパワーならブーストがないとまずヒットしないので確実にブーストされていると思いますが、二つ目の効果を使用したターンだったり、《伏魔忍鬼 カガミジシ》などで後列アタックを可能にしている場合など、必ずしもブーストを用意する必要がない時もあるので臨機応変に。

    二つ目の能力は味方をパワーダウンさせる代わりに自身をパワーアップさせる能力です。
    パワーアップすれば13kとなり11kVへ単独ヒットが狙えるようになったり、8k以上のブーストを用意すれば21kラインを作ることができます。連続アタックの得意な『むらくも』の場合主に前者狙いで発動させることになるでしょう。

    こちらもコストは必要ありませんが、その代わりに自分の他のスタンドしている味方ユニットのパワーをマイナスする必要があります。
    しかも、その数値は5kとトリガー1枚分です。相手のVに対して有効ラインになっていれば、ガードに必要なカードの枚数が減ってしまいます。
    幸いなことに『ヴァンガード』というゲームはパワーは0を超えてマイナスまで範囲があるのでアタックやブーストしないユニットを1枚決め、それのパワーをダウンさせることでデメリットを回避しましょう。
    そのユニットをどれにするかですが、Gユニットに超越すればVのパワーはある程度保証されるのでV後列のユニットがいいと思います。

    GB1登場時効果ですが、予めコールしておいて他のカードの分身能力で呼び出して利用するのがいいと思います。

    デメリット
    相手Vへ単独ヒットが狙える火力によって連続アタックを行うなら11kで十分なので他のカードでもいいです。

    スタンドしているユニットなので、分身を強力に補助する《烏羽の忍鬼 フゲン》を対象にできない点。
    厳しい。

    SC1がどれぐらい重要になるかですね。

















    圧搾って搾り取るみたいな意味じゃなかったか?
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    [ 2017/01/16 22:22 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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