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    睦月 , 拾七日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    ウーラヌス・ブラウクリューガー》
    20170117-1.png

    《ネプトゥーン・ブラウクリューガー》

    20170117-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『』のカードです。

    能力について
    《ウーラヌス・ブラウクリューガー》

    『ブラウ』名称のユニットがグレード3からライドまたは超越してVに登場した時、パワー+5kと『VのVアタックがヒットした時、CB1で自身をスタンドする』を得る能力を持っています。

    条件を満たせば単独で14kの火力を得ることができます。
    この火力ならば7kブーストで簡単に21kに持っていくことができます。
    単独で11kVにヒットを狙える火力にもなるので、『ノヴァグラップラー』が得意とする連続アタック戦法との相性も抜群です。
    自身をスタンドする能力を自力で得ることができ、上記した連続アタック戦法を行うことができます。
    もちろんパワーは上がったままなので14kでの再アタックとなります。《ホワイト・ハンク》やトリガーを利用すればさらなる火力で再度アタックを行うことができます。

    スタンドする条件はVのアタックがヒットしたときです。擬似的にですがVへヒット時能力を付与するようなものと言えるでしょう。
    と言ってもグレード3の『ブラウ』である《シュテルン・ブラウクリューガー》及び《ギャラクシー・ブラウクリューガー》はヒット時効果を持っているのでより強烈なガード強要になります。
    Gユニットである《ゾンネ・ブラウクリューガー》はヒット時効果は持っていないのでガード強要力を付与できると考えていいでしょう。まあ、《ゾンネ・ブラウクリューガー》はLB5を使ってこそ真価を発揮するものなので、そもそもVアタックをヒットさせるタイミングがあるかどうか。

    スタンドのコストはCB1を消費します。
    《ギャラクシー・ブラウクリューガー》LB4や《モーント・ブラウクリューガー》のブレイクライドコスト、《ゾンネ・ブラウクリューガー》、他にも《ホワイト・ハンク》などでCBを消費しますが、1回の消費量がギャラクシーを除いていずれも少なく、『ノヴァグラップラー』には《ドグー・メカニック》や《レッド・ライトニング》もあり、CBコストが足りなくなってもリカバリーしやすいと思います。

    このカードの能力自体を発動させるには『グレード3からライドまたは超越によって『ブラウ』がVに登場する』必要があります。
    超越というと現状『剣牙激闘』に収録する《ゾンネ・ブラウクリューガー》のみとなります。《ゾンネ・ブラウクリューガー》はLB5が強力でそればっかり狙いたくものの、Gペルソナコストがなく4回も超越するチャンスがあるので、早期に超越しつつ、このカードの能力も使いつつでいいと思います。
    (『ゴールドパラディン』に『ブラウ』を含んでしまっている《白熱の黄金騎士 エブラウクス》がありますが、エクストリームファイトでしか使用できないため割愛)

    ライドというとブレイクライドの《モーント・ブラウクリューガー》、クロスライドの《ギャラクシー・ブラウクリューガー》が自然に狙いやすいでしょう。『剣牙激闘』には新規ブレイクライドである《フォルモーント・ブラウクリューガー》というのが登場するようなのでそちらでもOKです。
    (モーントは、ブレイクライド効果によってそもそもウーラヌス自体もスタンドできるのであまり意味がないですが、パワーアップの恩恵はあります)
    当然、《ゾンネ・ブラウクリューガー》のLB5のスペリオルライドでも、このカードの効果は発動できるので、《ゾンネ・ブラウクリューガー》への超越と重ねて2回発動が狙えます。

    勘違いしやすいですが、『ブラウ』が登場すればいいだけなので、元のグレード3が『ブラウ』ではなくても利用できます。
    また、スタンド能力も『ブラウ』は必要ありません。
    そんな自体はないとは思いますが。

    《ネプトゥーン・ブラウクリューガー》
    ソウルにグレード3の『ブラウ』があるなら、超越コストを払う際にこのカードのグレードを+2する能力。
    超越コストによって、このカードが手札から捨てられたとき、ソウルにグレード3の『ブラウ』があるなら自身をRにコールする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は『シシルス互換』のように1枚で超越コストとして利用できる能力となっています。
    条件はあるものの、『シシルス互換』を最大で8枚投入できるのは、超越を主体とする昨今のヴァンガード事情的に非常に強力です。(本当に8枚投入するかどうかは別として)
    ブレイクライドする可能性もある『ブラウ』にとって有り難いものです。

    条件は二つ目の能力と同じなので後述。

    二つ目の能力は超越コストとして捨てられたときにRにコールすることができる能力です。

    普通は超越コストというのは捨てたら捨てっぱなしであり取り戻すことはできず、枚数的には1枚超越でマイナス1枚、トリプルドライブでツインドライブプラス1枚ということになっています。なので、Gユニットの圧倒的パワーやトリプルドライブによるトリガー率の向上などを無視して、手札の増減だけ見るとグレード3のままツインドライブするのと1枚超越でトリプルドライブするのとでは変わりはありません。

    それを超えて、超越によって純粋に自分のカードの枚数を増やすことができます。
    スペリオルコールと簡単に言っていますが、見た目以上に凶悪な効果だと思います。

    『ノヴァグラップラー』は効果によるドローやリアガード確保が不得意なのでそれを補うという意味でも強力な効果です。

    ちなみに任意のスペリオルコールなので、リアガードが埋まっている場合はスペリオルコールしなくてもいいです。できれば必ずスペリオルコールするべきですが。

    発動の条件は一つ目の効果と二つ目の効果共通で『ソウルにグレード3の『ブラウ』があるなら』というものです。
    ハーツではなく、ソウルなので再ライドしたりソウルに突っ込んだりしなくちゃいけません。
    『ノヴァグラップラー』には、特定のカードをソウルに置くカードがなく(コストとして自身をソウルに置くカードは多くありますが)ソウルチャージもほとんどできません。
    現状のカードプールでは、再ライドするしかないでしょう。(ブラウ関連でなんらかのサポートが出る可能性もあります)

    考えようによっては条件を満たすためにブレイクライドやクロスライドをする戦法を取れるので、それらを活用しましょう。

    デメリット
    《ウーラヌス・ブラウクリューガー》

    Vヒットが必要なのでスタンド効果をフル活用しようとすると、早期に条件を満たさなくてはいけませんが、早期に満たすのは少々難しいです。
    1回目に《ゾンネ・ブラウクリューガー》に超越が手っ取り早いでしょうか。

    《マルス・ブラウクリューガー》に似ているのでそれとの枠の取り合いになりましょうか。

    《ネプトゥーン・ブラウクリューガー》
    特にありません。まさに『ブラウ』バージョンの『シシルス互換』と言っていいでしょう。



















    ノヴァは名称たくさんあるから大変だわ
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    [ 2017/01/17 21:49 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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