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    睦月 , 拾八日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《伏魔忍竜 ヒャッキゾーラ・アソウギ》
    20170118-1.png

    《隠密魔竜 ヒャッキゾーラ》
    20170118-2.png

    《忍竜 ヒトダマハンドラー》

    20170118-3.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『むらくも』のカードです。

    能力について
    《伏魔忍竜 ヒャッキゾーラ・アソウギ》

    1ターンに1度、CB1SB1手札1枚捨てるコストで、デッキから『ヒャッキ』を5枚まで別々のRにスペリオルコールし、そのターン中『GB3、後列アタック可能』を与え、ターン終了時にデッキの下に戻すGB2能力を持っています。

    一気にリアガードを最大で5枚コールすることができます。
    さらに条件はあるものの、コールしたユニットには後列アタックが付与されるので、Vと合わせてこの効果だけでリアガードなしから、6回アタックまで持っていくことができます。

    5枚までなのでブーストを付けたい場合は、前列用2枚、V後列用1枚といったように枚数を自由に調整できます。
    Rサークルの空き具合によって臨機応変に枚数を選びましょう。

    コールしたユニットが後列アタックを行うにはGB3を満たす必要があります。
    《伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ》や《伏魔忍竜 ホムラレイダー》のGペルソナ、Gガーディアンを利用すれば多少早めることができます。
    ホムラレイダーはVスタンドのコスト的に、使用後にリアガードが手薄になるのでそこでこのカードでさらに畳み掛けられるので相性がいいでしょう。

    コールするのは『ヒャッキ』名称のみとなります。
    現状は《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》の、本日紹介されている《隠密魔竜 ヒャッキゾーラ》のみです。
    『剣牙激闘』で増えればいいですが、これ以上は厳しいかなぁ。

    コストとしてCB1SB1手札1枚捨てる、があります。

    『むらくも』のCB事情はというと、先ほど挙げたヤスイエ・テンマやホムラレイダー、《伏魔忍竜 シバラックバスター》といった強力なV能力、《看破の忍鬼 ヤスイエ》の超越ボーナスや《忍妖 レイクダイバー》、元祖『ヒャッキ』である《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》などの分身能力に使います。
    正直、カツカツだと思うので『完全ガードG』や《忍獣 ドレンチサーペント》、《忍妖 ダートスパイダー》などを利用してCCしましょう。

    SBコストも《隠密魔竜 ヒャッキゾーラ》、シバラックバスター、《鎖鎌の忍鬼 オニフンドウ》などで消費します。
    強力な効果で消費しますが、ソウルを増やす手段にあまり長けてなく、上記したドレンチサーペント、先日紹介された《圧搾の忍鬼 サラシナヒメ》、程度です。
    なので、『ソウルに置く』コストも活用してソウルに余裕を持たせたいですね。

    手札1枚を捨てるのは、ターン終了時にこの効果でコールした『ヒャッキ』はすべてデッキの下に戻ってしまうので手札が1枚減ります。
    『むらくも』はドローは得意ではありませんが、リアガードのコールは得意なので各種分身効果でカバーしましょう。

    この能力自体にGB2の発動制限があります。
    Gガーディアンを利用することで1回目の超越で満たすことができます。

    ナユタのようなハーツ指定がなく、『ヒャッキ』デッキ以外でも利用は可能です。デッキの中に『ヒャッキヴォーグЯ』があれば。
    ヒャッキヴォーグЯは単体で優秀なのでサブVとして採用しているならGゾーンに1枚忍ばせておくのもありでしょう、忍者だけにね。

    《隠密魔竜 ヒャッキゾーラ》
    リアガード及びデッキ内にあるとき、《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》として扱う能力。
    V登場時、SB2コストでデッキから《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》にスペリオルライドし、CC1する能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力はヒャッキヴォーグЯとして扱える能力です。
    《伏魔忍竜 ヒャッキヴォーグ・ナユタ》及び百鬼ヴォーグЯは『むらくも』の中でも特に同名カードに対しての効果を持っているので、そのヒャッキヴォーグЯの同名枚数を増やせるというのは、ヒャッキヴォーグЯにとっては非常に有り難い効果と言えます。

    リアガードにあるときに同名として扱えばヒャッキヴォーグЯのLB4能力で同じようにパワーアップが出来ます。
    たとえ超越できなかったとしても、21k、21k、26kのような3列でアタックできれば、手札を消費した相手ならばファイトフィニッシュを狙えるかもしれません。

    デッキにあるときもヒャッキヴォーグЯとして扱えます。
    ヒャッキヴォーグЯのV登場時効果でデッキから呼び出したり、ナユタや上記した《伏魔忍竜 ヒャッキゾーラ・アソウギ》の能力で分身させることもできます。

    二つ目の能力はV登場時にヒャッキヴォーグЯにスペリオルライドする能力です。
    このカード自体はVでの能力はほとんどなく、ナユタに超越したときハーツを『ヒャッキ』にできる以外あまりメリットがないので、Vとしての能力ならばヒャッキヴォーグЯのほうが強力です。

    ヒャッキヴォーグЯはV登場時効果によって分身も行えるので、その効果とも相性がいいでしょう。

    おまけのようにCC1があります。
    ヒャッキゾーラ・アソウギのほうでも書きましたが、『むらくも』は結構CB事情がカツカツなのでCC1といえど便利な効果です。
    特にこの効果によってヒャッキヴォーグЯにスペリオルライドしてヒャッキヴォーグЯの分身を使う場合CB2も消費するのでそれの用意として最適。

    コストとしてSB2を消費します。
    上記したようにシバラックバスターやオニフンドウなどで消費します。
    しかし、グレード3に最速でライドした場合はグレード1と2がソウルにあるはずなのでそれを使えば問題ないでしょう。ただし、その場合はソウルがなくなってしまうので、上記したSBが必要なカードを使いたいなら何らかの方法でソウルを増やす必要があります。

    《忍竜 ヒトダマハンドラー》
    『先駆』
    Vがアタックしたとき、自身とリアガードの《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》をソウルに置くことで、デッキから《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》をスペリオルコールし、パワー+5kし、ターン終了時デッキの下に置く能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目は『先駆』能力なので新たなFV候補となります。
    と言っても、二つ目の効果は《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグЯ》専用なので『ヒャッキヴォーグ』デッキでのみ採用候補となるでしょう。

    二つ目の能力はデッキからパワーアップさせた状態のヒャッキヴォーグЯをスペリオルコールすることができます。
    5kもパワーアップするので、火力は16kと単独アタックでも十分な火力です。ブーストをつければ簡単に21kラインに持っていくことができます。

    Vがアタックした時に発動するのですでにアタック済みのヒャッキヴォーグЯをコストとして利用してスペリオルコールすれば追加のアタックを行うことができます。

    コストとして自身とリアガードにある『ヒャッキヴォーグЯ』をソウルインする必要があります。
    一気にリアガードを2枚失うので、いくら分身能力に長けている『むらくも』でもなかなか厳しいものがあります。
    ターン終了時にデッキに戻ることが確定している『ヒャッキヴォーグЯ』を利用したり、この効果を使用した次のターンにヒャッキゾーラ・アソウギを利用してアタックの勢いを途切れさせないようにしましょう。

    一気にソウルが2枚増えるのでSBコストの確保というメリットな面もあります。

    GBなどの制限がなく、ヴァンガードのグレード制限や名称制限もないので、リアガードに『ヒャッキヴォーグЯ』を用意できればグレード3にならずとも発動できます。
    現状なさそうですが。
    ちょっともったいないですが、『ヒャッキヴォーグЯ』にライドして『ヒャッキヴォーグЯ』を分身させ、それをコストに利用すると速攻戦法が可能です。
    もったいないというのは、この場合の分身はターン終了時にデッキ戻しではなく手札戻しである点です。

    デメリット
    《伏魔忍竜 ヒャッキゾーラ・アソウギ》

    特にありません。
    『ヒャッキヴォーグЯ』だけなら、5枚までというのは無理な相談ですが、ヒャッキゾーラのおかげでデッキに最大8枚投入ができるようになったので、5枚フルでコールすることも可能でしょう。(実際はすでに存在しているリアガードのこともあるので、5枚コールは滅多にないと思いますが)

    《隠密魔竜 ヒャッキゾーラ》
    同名になったりスペリオルライドする以外には何も効果がない点。
    まあこれ以上あったら本家ヒャッキヴォーグを超えてしまいかねないので仕方ないですが。

    Vに来ればスペリオルライド、リアガードならばナユタなどでパワーアップなど、あくまでサブ的に活躍させてあげましょう。

    《忍竜 ヒトダマハンドラー》
    総枚数が減っている点。
    分身させたヒャッキヴォーグЯならばいいですが、普通に使うとなるとこのカードとリアガード1枚の合計2枚消費します。

    しかし、ヒャッキゾーラ・アソウギや先攻でグレード3に最速ライドしたターンなど、強力な場面は確かにあるので、ヒャッキゾーラ・アソウギや《忍妖 オボロカート》などで分身させたヒャッキヴォーグЯを使って損を抑えましょう。

















    まさかヒャッキがこれ以上増えるとは思ってなかったから超嬉しい。
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    [ 2017/01/18 22:00 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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