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    睦月 , 拾九日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《天頂巨星 モアイ・ザ・スプリーム》
    20170119-1.png

    《ベアナックル・アーネスト》

    20170119-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『ノヴァグラップラー』のカードです。

    能力について
    《天頂巨星 モアイ・ザ・スプリーム》

    ドライブチェックでグレード3が出た時、リアガードを1枚スタンドさせ、パワー+5kする能力を持っています。

    まさにGユニットバージョンの《アシュラ・カイザー》と言っていいでしょう。
    パワー+5kがさらに追加されただけで、それ以外は条件も効果も同じです。

    パワー+5kがついたことにより、追加のアタックを行うユニットの単独ヒットを狙いやすくなります。
    《アシュラ・カイザー》の時は後列を《デスアーミー・ガイ》にしたり、単独で11kを超えているユニットをスタンドさせるなどしないと単独ヒットを狙えませんでしたが、このパワーアップがあれば6k以上という低いパワーで単独ヒットを狙えます。
    もちろん、11kや後列もスタンドさせて、2回目のアタックも10k~15k要求できるでしょう。そうなると非常に強力です。

    スタンドさせる能力なので『ノヴァグラップラー』のキーワード能力である『闘魂』を簡単に発動させることができます。
    ハーツが『ビクトール』なら『ビクトール』サポートが利用できるので、《メチャバトラー ブッタギル》や《メチャバトラー マルヤーキ》をスタンドさせると非常に強力です。
    『闘魂』ではありませんが、《メチャバトラー ザザンダー》もスタンドさせる最有力候補でしょう。パワーアップもあるので1回スタンドさせれば勝手に19kまで上がってくれます。

    発動条件はドライブチェックでグレード3が出たら、というもの。
    こちらも《アシュラ・カイザー》と同じですが、Gユニットなのでトリプルドライブとなり《アシュラ・カイザー》のツインドライブよりも発動確率が高くなります。
    グレード3を少し多めに入れておけば発動しやすくなるでしょう。

    コストが全く必要ないのも強み。

    《ベアナックル・アーネスト》
    自身を退却させることでリアガードを1枚スタンドさせるGB1能力。
    R登場時、SB1と自身及び他のリアガード1枚をレストさせることで1ドローする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は自身のリアガードをスタンドさせる能力です。

    起動能力なのでバトルフェイズには使えないので、現状『レストさせる』デメリットを回避する能力であると言えます。
    懐かしの《叫んで踊れる実況 シャウト》などがこれに該当しますが、『ノヴァグラップラー』と言えど結構少ないです。
    なので、基本的には自身の二つ目の効果のコストを軽減する能力であると言えます。

    コストは自身の退却です。
    自身の二つ目の効果のコストを軽減するために使ったとしても、1退却させて1ドローするので枚数的にはトントン。
    それ以外の場合は、リアガードとしてのこのカードを失うので単純なデメリットとなります。

    二つ目の能力はR登場時に発動する1ドロー能力です。
    『ノヴァグラップラー』はドロー効果が得意ではないので、手札が増えるのは嬉しい効果と言えます。

    コストとしてSB1と自身及び他のリアガードをレストさせる必要があります。
    SB1以外は懐かしの《ストリート・バウンサー》のようなものですね。
    しかし、《ストリート・バウンサー》と違ってレストさせる他のリアガードは同じ縦列という指定がなくなっています。
    なので、それほどレストさせても問題ないV後列をレストさせるのが一番デメリットが少ないです。

    一つ目の効果を使う前提なら、『闘魂』を持つリアガードをレストさせるのもいいでしょう。
    『闘魂』持ちをレストさせ、一つ目の効果でスタンドさせればバトルフェイズに入らずして『闘魂』を有効化できます。

    SB1は、『ノヴァグラップラー』はそれほどソウルを消費しませんが、『カットラス互換』である《エネルギー・チャージャー》デッキによっては《フォルモーント・ブラウクリューガー》や先日紹介された《ムッチャバトラー ビクトール》などで消費します。
    『ノヴァグラップラー』のSCは数える程度しかないので、『ソウルに置く』コストを活用しましょう。

    二つ目のドロー効果はGB制限がなくコール可能になったタイミングから使用できます。
    序盤なら他のリアガードをレストさせてもそれほど大きなデメリットにはなりづらいので、序盤にあればさっさと使ってしまうのがいいでしょう。

    デメリット
    《天頂巨星 モアイ・ザ・スプリーム》

    デメリットは特にありませんが『ノヴァグラップラー』も結構Gユニットが多く、どれもこれも強力なカードばかりなので採用するにしても1枚かなと言ったところです。
    そもそも、スタンドさせるだけならGユニットに頼らずとも自前で出来てしまうのが……。
    《ベアナックル・アーネスト》
    《ストリート・バウンサー》に似ていると上記しました。
    ドローしたいなら、SBがかからない《ストリート・バウンサー》でよいのではないか?という疑問があります。
    自力でレストする『闘魂』持ちが出てくれば真価を発揮しそうですが。


















    ???「ならばストリート・バウンサーはどうだ?」
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    [ 2017/01/19 23:10 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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