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    睦月 , 弐拾参日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ》
    20170123-1.png

    《審判の忍鬼 ヤスイエ》

    20170123-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『むらくも』のカードです。

    能力について
    《三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ》

    1ターンに1度、Gペルソナブラストをコストに、Gゾーンから表の『ヤスイエ』名称のカードを2枚までスペリオルコールする能力。
    自分のユニットがVアタックした時、ヒットしなかった場合1ドローし、手札から1枚デッキ下に置く『影縫』能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は、まさかまさかの使用したGユニットをリアガードとしてスペリオルコールする前代未聞の能力です。
    現状このカードを含む『ヤスイエ』名称のGユニットのパワーは15kなので、この効果だけで単独15kリアガードを2枚用意することができます。
    ブーストを用意すれば簡単に21kに持っていくことができ、非常に強力です。

    単独でも15kなので11kVへ単独ヒットを狙うことができ、後列からアタック可能な《忍竜 ヤシャバヤシ》や『剣牙激闘』にて登場する《羨慕の忍鬼 イキュウ》など後列アタック可能なユニットを合わせれば『むらくも』お得意の連続アタック戦法を取ることができます。

    コールできるのはGゾーンの『表』の『ヤスイエ』のみとなります。
    このカードと同名であるヤスイエ・ゴウマと既存の《伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ》のみとなります。(今後増えるかもしれませんが、すぐには増えないでしょう)
    ヤスイエテンマもヤスイエゴウマもGペルソナをコストに持つので、コールしたい『表のヤスイエ』に困ることは少ないでしょう。

    コストとしてGペルソナがあります。
    と言っても、効果を利用するにはGゾーンに表の『ヤスイエ』が必要であり、1回目の超越から利用できると考えるとメリットになります。
    コール枚数は1枚になりますが、1回目の超越で使えば1回の超越でGB2を即座に達成できるという利点もあります。

    二つ目の能力は自分のユニットのVアタックがヒットしなかった時に発動する『影縫』能力です。

    効果は1ドローした後に手札を1枚デッキの下に置く、といったものになっています。
    1枚ドローしていますが、1枚デッキに戻しているので手札交換効果となります。
    不要な手札をデッキに戻し、新たなカードを引けるのでなかなか便利と言えます。

    手札交換以外にも、戻すカードによっては戻すことも利点になります。
    トリガーを戻した後、『むらくも』お得意の分身能力によってデッキをシャッフルすればトリガーの再発動が狙えます。
    また、『むらくも』の分身能力はデッキからのスペリオルコールであることが多く、デッキに分身が残っていないと効果がイマイチになってしまったり、そもそも使えなくなってしまったりするカードもあります。
    手札に来てしまった分身をデッキに戻すことで、分身効果の間接的なサポートになります。

    自身だけではなく、自分のVアタックするユニット全てにこの『影縫』の影響を受けるのも強力な点。
    相手がガードすればするほどこちらの手札の質がよくなるでしょう。
    相手のダメージが進めば進むほど、より多くの手札交換が行えます。ダメージ5ならアタック毎に手札交換ができると考えていいでしょう。
    『ヤスイエ』名称を持ち、なおかつハーツに『ヤスイエ』が必要じゃないので『むらくも』の全デッキで使えます。
    ヤスイエ・テンマも同じくハーツ指定がないのでまとめて投入するといいでしょう。

    《審判の忍鬼 ヤスイエ》
    Vアタック終了時、ヒットしていなかったら1ドローし、手札から1枚デッキ下に置くV/R『影縫』能力。
    CB1コストで、自分のユニットを1枚選び、デッキから同名を1枚コールし『Vアタック時、ヒットしていなかったら手札に戻す『影縫』能力』を与える超越ボーナスを持っています。

    一つ目の能力はヤスイエ・ゴウマの二つ目の効果と同じです。
    メリットは上記した通りなので割愛します。

    二つ目の能力は《看破の忍鬼 ヤスイエ》と同じく、分身効果の超越ボーナスです。

    基本的には看破ヤスイエと同じような使い方で問題ないですが、この効果は分身を呼べる範囲がリアガードからユニットに広がっています。
    1枚の前列アタッカーやブースト要員を2枚に増やしたりできるのは看破ヤスイエと同じですが、ユニットなのでVを選ぶこともできます。Gユニットはデッキからは呼び出せないので、このユニットと同名である審判ヤスイエを呼び出すことになります。
    一つ目の能力がV/R能力なので、呼び出した審判ヤスイエはVヒットしなかったら手札交換が行えます。

    また、この超越ボーナスによってコールされたユニットにはVヒットしなかったら手札に戻る『影縫』が付与されます。
    登場時効果を再利用したり、手札に持っておいても利用できるカードなどに与えるといいでしょう。
    前者は《忍竜 ヤシャバヤシ》や《忍獣 チャコールフォックス》、後者は『完全ガード』や超越コストとして優秀なグレード3など。
    つまり、審判ヤスイエをコールして、Vヒットしなければ手札交換をしつつ、超越コストであるグレード3を手札に持ってくることができます。

    『影縫』を付与するので後列にコールする場合、後列アタックができるカードか《伏魔忍鬼 カガミジシ》などで後列アタックを付与しないと、そもそも『Vアタックがヒットしなかった時』が誘発できないので注意。
    『完全ガード』などパワーの低いユニットで利用する場合、相手がガーディアンをコールしなくてもヒットしない状態なら(そもそもVに単独ヒットが不可ならば)楽々発動ができます。

    コストとしてCB1を消費します。
    『むらくも』はV能力と分身効果によって結構CB消費が激しいクランです。
    『完全ガードG』や《忍獣 ドレンチサーペント》、《忍竜 ヤシャバヤシ》などのCC手段を投入しておけば安心。
    、『ヤスイエ』なので《忍竜 オニバヤシ》も楽に利用できるでしょう。

    『ヤスイエ』名称を持ち、ハーツ化すればGユニットも全て『ヤスイエ』になるので『ドキドキワーカー互換』などのサポートが受けられます。
    《関門の忍鬼 アタカ》でデッキからサーチしたり、《忍竜 ヤシャバヤシ》が常に後列アタック可能になったりします。

    デメリット
    《三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ》

    CBもSBも消費しない、Gペルソナだけで15kリアガードを最大2枚を増やせる非常に強力なGユニットと言えます。
    しかし、ゴウマとテンマをフルで入れるとなるとGゾーンが8枚埋まってしまうのが欠点と言えるでしょう。
    ……まあ、そんなに入れたいようなGユニットがたくさんあるわけではありませんが。

    《審判の忍鬼 ヤスイエ》
    特にありません。
    看破ヤスイエのときにあった『リアガードに増やしたいのがいなかったらどうすんの?』とか『前列いるのに前列2枚呼び出したら1枚余るじゃん』といった悩みを解消した優秀なグレード3と言えるでしょう。




















    ゴウマ見て「こんなのむらくもにくれるの!?」感がすごい、感動してる
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    [ 2017/01/23 22:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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