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    睦月 , 弐拾四日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《超古代竜 バーンゲリュオン》
    20170124-1.png

    《古代竜 プテラキッド》

    20170124-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『たちかぜ』のカードです。

    能力について
    《超古代竜 バーンゲリュオン》

    1ターンに1度、CB1コストで、『古代竜』リアガードを1枚選び『Rから退却した時手札に戻す』を与える能力。
    アタック時、『古代竜』1枚の退却をコストにパワー+10kする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は、言ってみれば『古代竜』リアガード1枚を《翼竜 スカイプテラ》に変換するようなものです。
    これにより、《古代竜 イグアノゴーグ》や《古代竜 ティラノバイト》といった退却デメリットを回避するカードを用意せずとも、1度だけ退却コストをチャラにすることができます。
    このカードの能力でなくても問題ないので、リアガードで退却コストを要求する《古代竜 ディノクラウド》なども利用できます。

    イグアノゴーグやティラノバイトなどのようにスペリオルコールではなく、手札に戻す能力を与えています。
    イグアノゴーグのように追加アタックや追加ブーストはできませんが、そのカード自体を再利用することができます。
    グレード3をリアガードとして利用し、それを退却させれば次のターンには超越のコストとして利用したり、『完全ガード』である《古代竜 パラスウォール》をブーストとして利用し、そのまま退却コストにして回収すれば、ブーストと退却コストを兼用しつつ『完全ガード』を手札にキープしたままにできます。

    《古代竜 ノドタンク》や本日一緒に紹介されている《古代竜 プテラキッド》のように『退却デメリットを回避する効果ではあるが、自身は退却したらそのままドロップにある』カードを再びコールして、再びコストにすることでもう1度その効果を利用できたりします。

    『効果で退却』とか『コストで退却』といった条件がなく、ただ『退却した時』に発動する能力なので、相手のカードの効果によって退却した場合でも回収ができます。
    『かげろう』の《炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン》などに対する対策としても使えるでしょう。

    コストとしてCB1を消費します。
    『古代竜』は意外にもVはそれほどCBコストを要求しないので、主にイグアノゴーグのように退却デメリットを回避する効果などで消費します。
    と言っても消費量は1なので、『れもねーど互換』やノドタンク、《古代竜 ディノダイル》などでCCしていればコストに困ることはないと思います。

    二つ目の能力はアタック時に『古代竜』退却で自身のパワーをアップさせる能力です。
    パワーアップ幅は10kと高く、能力を使用すれば単独で36kの火力を出すことができます。ブーストで簡単に41kラインに持っていけます。
    単純な効果ですが、扱いやすいでしょう。

    コストとして『古代竜』リアガードの退却があります。
    リアガードが1枚減るのでデメリットですが、そこは『たちかぜ』ですのでティラノバイトやイグアノゴーグなど退却デメリットを回避するカードを利用しましょう。
    このカードの一つ目の能力で、退却時回収能力を付与したカードでもいいと思います。

    一つ目の能力も二つ目の能力も『古代竜』の指定があります。
    『古代竜』は種類が多く、トリガーも『古代竜』で統一できるので名称デッキならあまり問題ないですが。

    《古代竜 プテラキッド》
    『先駆』
    自分のターン中、『古代竜』の効果かコストでこのカードが退却した時、CB1で、デッキトップ3枚から『古代竜』を1枚スペリオルコールし、残りをデッキ下に置く能力。
    二つの能力を持っています。

    『先駆』があるので、『古代竜』デッキの新たなFV候補となるでしょう。
    『古代竜』FVはというと、《古代竜 ベビーレックス》、《古代竜 ベビーザウルス》があります。
    前者は《古代竜 ティラノレジェンド》をコールできますが、そもそもティラノレジェンドをデッキに入れる必要があります。ベビーザウルスはVと同名をコールできますが、双闘する必要があります。

    その点、こちらはどちらも必要ないので、双闘しないしティラノレジェンドも入れたくないといった『古代竜』デッキで活躍できるでしょう。
    もちろん、それらが入ったデッキでも採用を検討できます。

    二つ目の能力は『たちかぜ』お得意の退却したら発動する効果となっています。
    その内容はデッキトップ3枚から『古代竜』を1枚スペリオルコールする能力です。
    多少運任せではありますが、ブースト要員やアタッカーをコールできれば追撃を行うことができます。

    コストとしてCB1が必要になります。
    『古代竜』のCB事情については上記したので割愛。

    このカードにはGBなどの制限がないので早ければグレード1の段階から使用できます。
    《古代竜 ガトリングアロ》やディノクラウドなどがお手頃。

    発動条件に『古代竜』を含むカードの効果かコストとあります。
    なので『古代竜』をハーツとしたGユニットの『暴喰』及び退却コストでも利用できます。

    デメリット
    《超古代竜 バーンゲリュオン》

    特にありません。
    が、派手さがないので物足りないかもしれません。

    《古代竜 プテラキッド》
    運任せである点。
    上記したベビーレックス及びベビーザウルスはある程度コールするユニットが決まっていて、戦略に組み込むことができます。
    しかし、このカードの場合、デッキトップ3枚から選べるとはいえ何がコールされるかはその時々の運です。
    なので戦略に組み込みづらいのが難点ですね。























    エヴァンゲリオンみたいな名前だな
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    [ 2017/01/24 22:14 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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