睦月 , 弐拾五日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン》
    20170125-1.png

    《神聖魔道士 アレッシア》

    20170125-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『ゴールドパラディン』のカードです。

    能力について
    《黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン》

    VサークルからGゾーンに置かれた時CC1する『結束』能力。
    リアガード1枚につきパワー+3kする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力はGゾーンに置かれた時という一風変わった発動条件の効果です。

    効果内容はCC1です。
    『ゴールドパラディン』はV能力やデッキからのスペリオルコール能力によってCBを消費します。
    スペリオルコール効果はほとんどCB1なので、この効果でCC1すれば、スペリオルコール効果1回分を稼ぐことができます。

    『ゴールドパラディン』のGユニットの場合はV能力でもCB消費自体はすくないものが多くそれらのコストを稼ぐこともできます。
    《旭光の騎士 グルグウィント》の超越ボーナスなど、毎ターン使うような能力とも相性がいいでしょう。

    この能力にコストは必要ありませんが結束』を満たす必要があります。
    と言っても『ゴールドパラディン』はスペリオルコール効果が得意中の得意なので、コール手段に困ることはないてしょう。
    問題はコールする空きRサークルがあるかどうかですが、《黄金獣 すれいみー・フレア》のようにRサークルを空けられるカードやインターセプトをうまく利用しましょう。
    上書きでも『結束』は満たせますが、上書きコールは基本的に損なので。

    二つ目の能力はリアガードの枚数分パワーアップする能力です。
    上がり幅は3kと低いですが、枚数分パワーアップできるので、リアガードを増やすのが得意な『ゴールドパラディン』なら大幅な上昇が見込めます。

    リアガードが5枚あれば15kパワーアップが可能です。そうなれば、単独でも41kという高火力を手に入れることができます。
    ブーストで46kラインぐらいなら楽に形成できます。
    これぐらいの高火力になれば、守護者以外でのガードは困難でしょう。

    《神聖魔道士 アレッシア》
    Vのみを守れる『完全ガード』能力。
    G登場時、リアガード1枚をデッキ下に置くコストで自身のシールド+15kする『結束』能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目はお馴染み『完全ガード』能力です。
    昨今のGユニットの超火力やリアガードの火力を考えると『完全ガード』はぜひとも4枚投入しておきたいところです。

    二つ目の能力は、『守護者』が自力でシールドを得ることができる珍しい能力です。
    シールドアップしたら単独で15kシールドと、シールドアップ効果を持たないGガーディアン並のガード値を得ることができます。
    11kVなら26kまで上がるので、リアガードからのアタックは完全にシャットアウトできるでしょう。VからのアタックでもGユニットほど強力でなければ1枚で防げることもあると思います。
    追加のガーディアンももちろんコールできるので、さらに5kや10kシールドをコールしてGユニットなどに対抗するのもいいでしょう。

    手札からでなくてもGにコールすれば使えるので《旭光の騎士 グルグウィント》のGB2能力によってデッキからGへ直接コールした場合でも利用できます。これは『完全ガードG』にない利点でしょう。

    コストは自分のリアガードをデッキの下くに置くコストです。
    リアガードが1枚減っているのでデメリットではありますが、リアガードサークルを空けておくができます。リアガードサークルを空けておくことで次の自分のターンで『結束』を満たしやすくなります。
    また、戻すのはデッキの下ですが何らかの効果によってデッキをシャッフルすることができれば、戻したカードを再利用が可能です。
    トリガーを戻せば再発動が狙えますし、ノーマルユニットでもスペリオルコールによって活用できる可能性があります。

    効果を使うには『結束』を満たす必要があります。
    ガーディアン時の能力なのでGに2枚コールするという条件の『結束』のほうが満たしやすいでしょう。
    そのターン中、2枚目のガーディアンとしてコールすれば有効化できるので、一度のアタックで5kや10kシールドを先にコール、2枚目にこのカードをコール、といったようにすればすぐに満たすことができます。

    デメリット
    《黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン》

    特にありません。
    と言っても、あまりたくさん入れるようなカードではないので1~2枚でしょう。

    《神聖魔道士 アレッシア》
    『完全ガード』能力を持っているのにわざわざ二つ目の能力を使うかというと微妙なところ。
    ファイトが長引き、手札がカツカツでどうしてもこれ1枚(+インターセプトなど)でガードしなければならない場合で使用することになると思います。

    能力持ち『守護者』で比較すると『完全ガードG』やデッキからスペリオルコールされたターンの終了時に回収できる《神聖魔道士 ラヴィニア》があるので自分のデッキにあったものを選ぶといいと思います。

















    完全ガードなのにシールド増やす使い方は基本的にしないと思うけどなぁ
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    [ 2017/01/25 21:39 ] 今日のカード | TB(0) | CM(1)

    アレッシアに関しては下の効果はあくまで保険で、上の完全ガードのテキストがVしか守れないとはいえ初期完ガ同様どこから出ても使えるのが強みな気がします。グルグウィントのGB2で捲れても使えるので。
    すれいみーなどでデッキから捲れたときに手札を切りたくないときは下の効果といったところでしょうか。
    [ 2017/01/27 10:14 ] [ 編集 ]

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