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    睦月 , 弐拾七日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《フェイバリットチャンプ ビクトール》
    20170127-1.png

    《メチャバトラー バンゲット》
    20170127-2.png

    《メチャバトラー カチワール》

    20170127-3.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『ノヴァグラップラー』のカードです。

    能力について
    《フェイバリットチャンプ ビクトール》

    アタックしたバトルの終了時、CB2と手札1枚のドロップをコストに、Gゾーンの表枚数分だけリアガードをスタンドさせ、3枚以上スタンドした場合、手札を3枚捨てることでCC1しこのカードをスタンドさせ、ドライブ-2を行うGB2能力を持っています。

    Gゾーンの表枚数分だけリアガードをスタンドさせることができます。
    GB2なので最低でも1枚はスタンドさせることができます。
    と言っても、このコストで『1枚スタンドさせました』ではコスパが悪すぎるので、事前に超越を複数回行うか、《メテオカイザー ビクトール》などGペルソナをコストに持つカードを使用して、Gゾーンの表枚数を増やしておきたいところ。

    ただリアガードを複数枚スタンドさせるだけでも強力ですが、スタンドした時に効果が発動したり『闘魂』を持つリアガードをスタンドさせたいところ。
    有名どころではスタンドすればするほど凶悪になる《メチャバトラー ザザンダー》、パワーアップ能力を付与できる《メチャバトラー マルヤーキ》、PRで登場する除去効果を持った《メチャバトラー ブッタギル》など。
    前列全てをパワーアップできる《ムッチャバトラー ビクトール》でもいいでしょう。

    他のスタンド効果を組み合わせて左右列4枚全てのスタンドを狙うというのも非常に強力です。
    《メチャバトラー ビクトール》や《ムッチャバトラー ビクトール》の超越ボーナス、《ホワイト・ハンク》などを使えば意外と簡単にいけると思います。

    この効果によって3枚以上スタンドさせればCC1とVスタンドが行えます。
    CC1は、この効果はCB2を消費しているので実質CB1で発動できたことになりとても便利です。
    CB2は現在の『ノヴァグラップラー』にとっては意外と重いので。

    そしてまさかのVスタンドを行うことができます。
    ドライブ-2なのでドライブチェックは1回だけなのでトリガーにはあまり期待できませんが、スタンドさせたリアガードと合わせて6回以上のアタックを行えるようになります。

    この効果はターン1回の制限がないのでコストが続く限り、アタックとスタンドを繰り返すことができます。
    2回目のVスタンドではドライブチェックがなくなるので単純に手札がすっからかんになりますが、後がない時の最終手段として覚えておいて損はないでしょう。

    Vスタンドをするには手札を3枚捨てる必要があります。
    直前の自分のアタックによってトリプルドライブしていますが、能力コストですでに1枚捨てているので、手札0の状態でトリプルドライブしてもVスタンド効果は使えないので注意しましょう。
    また、3枚以上のリアガードをスタンドさせる必要があります。Gゾーンに表カードが3枚以上必要ということになります。
    このカードはGペルソナがないので、事前にGゾーンの表カードを3枚以上用意しておく必要があります。

    リアガードをスタンドさせる効果にはCB2と手札1枚を捨てるコストが必要です。
    3枚以上スタンドさせて、VスタンドさせればCC1できるので実質CB1にすることができます。
    ヴァンガードGからの『ノヴァグラップラー』は普通にバカスカCBを消費するので他にもCCできる能力を持ったカードを入れておきたいところです。

    手札1枚を捨てるのは、直前にトリプルドライブしているので一切コストが払えないということはないでしょう。
    ただし、Vスタンド効果を使いたい場合トリプルドライブだけで増えた3枚では無理なので注意。

    GB2を満たす必要もあります。
    と言っても、Vスタンドを得たり、リアガードを大量にスタンドさせるためにはGゾーン表のカードが多めに必要なので、必然的にファイト終盤での超越になりそうなので、使う頃には勝手に満たしていると思います。

    《メテオカイザー ビクトール》と同じく『ビクトール』名称を持ちつつハーツ指定がないので、他の『ノヴァグラップラー』デッキでも『ビクトール』サポートが利用可能です。

    《メチャバトラー バンゲット》
    カード効果によってスタンドした時Vが『ビクトール』なら、『アタックorブーストしたバトルでVヒットした時、自身をソウルに置くコストで、他の『闘魂』持ちリアガードを1枚スタンド』を得る能力を持っています。

    Vヒットが必要なものの『闘魂』持ちをスタンドさせることができる能力を得ます。
    『闘魂』はスタンドした時に何らかの能力を発動させるキーワード能力なので、その能力を有効化することができます。
    PRで登場する《メチャバトラー ブッタギル》や《メチャバトラー マルヤーキ》など強力なリアガードをスタンドさせたいところ。
    『闘魂』持ちをスタンドさせることで一緒にスタンドさせる《ラジャダムナン・キッド》と合わせるとさらに強力です。

    スタンドさせる能力の発動コストは自身のソウルインです。
    リアガードとしてのこのカードを失います。リアガードを増やす手段に乏しい『ノヴァグラップラー』にとって7kブーストを失うのはなかなか厳しいものがあります。
    と言っても、ラッシュをかけて一気に詰める時など使うべき時は使いましょう。

    スタンドさせる能力を得るにはカードの効果でスタンドする必要があります。
    グレード1なのでブーストしてレストした後に単独でスタンドさせるのは何も強くないので、2枚以上スタンドできる時に前列と同時にスタンドさせるのが基本となるでしょう。

    発動条件には『ビクトール』名称も必要になります。
    既存の《メッチャバトラー ビクトール》、『剣牙激闘』で登場する《ムッチャバトラー ビクトール》の2枚はどちらも強力なグレード3であり、8枚入れれば、グレード3は確実に『ビクトール』にしたり、『シシルス互換』を利用すればライドもある程度安定させるので、名称指定を満たすのはそれほど難しくないでしょう。
    Gユニットの《メテオカイザー ビクトール》や本日紹介された《フェイバリットチャンプ ビクトール》はどちらもハーツ指定がないので、それらを利用する『ノヴァグラップラー』なら利用可能です。

    《メチャバトラー カチワール》
    カード効果で自身がスタンドした時に、デッキ下に置くコストで、1ドローとリアガード1枚をスタンドさせるGB1『闘魂』能力を持っています。
    1ドローと1スタンドを行うことができます。
    発動条件的に基本的にバトルフェイズで発動する効果なのでアタック回数を増やすことができます。
    スタンドさせるユニットに関しては『闘魂』を持つカードやパワーが高くなりやすい《メチャバトラー ザザンダー》などが有力です。

    1ドローも行えます。手札増強手段が乏しい『ノヴァグラップラー』にとっては嬉しい能力ではありますが、コストでリアガードとして存在しているこのカード自身を失っているので枚数的にはトントンになります。
    ただ、今日のカードの《フェイバリットチャンプ ビクトール》のように手札コストをバトルフェイズ中に必要とするカードにとっては、トントンではなく手札が増える意味があります。

    コストとして自身をデッキの下に置く必要があります。
    トリガーなので何らかの効果によってデッキをシャッフルすれば再発動が狙えます。
    『ノヴァグラップラー』には少々少ないですが。

    デメリット
    《フェイバリットチャンプ ビクトール》

    特にありません。
    《メテオカイザー バスタード》の立場を脅かす強力なGユニットと言えるでしょう。

    《メチャバトラー バンゲット》
    特にありませんが、スタンドさせる能力としてはイマイチパっとしません。スタンドさせるという点だけ見るならスタンドさせてパワー+5kできてヒットも必要ない《ホワイト・ハンク》のほうが遙かに強力です。

    ソウルを増やせたり、CBやSBがかからない点を上手く活用しましょう。

    《メチャバトラー カチワール》
    発動するにはカード効果によってこのカードがスタンドする必要があります。
    これが少々厄介で、スタンドするということはレストしている、つまりアタックやブーストを行ったということです。(メインフェイズでレストさせるのはデスアーミーとかありますが)
    この貧弱なパワーでブーストやアタックをするというのは少々問題です。さらに、スタンド効果を発動したということは連続アタックを行いたいタイミングということです。
    このカードをスタンドさせた後さらにもう1枚スタンドさせるなら、最初からそのもう1枚をスタンドさせればいいわけです。
    コストでデッキに戻る点を活かしたいところ。





















    これ値段もチャンプ級だろ・・・
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    [ 2017/01/27 21:11 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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