スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    睦月 , 参拾日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《天道聖剣 グルグウィント》
    20170130-1.png

    《黄金の聖剣 グルグウィント》

    20170130-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『』のカードです。

    能力について
    《天道聖剣 グルグウィント》

    1ターンに1度、CB1、Gペルソナ、手札1枚のドロップをコストに『アタック時、デッキトップから7枚見て1枚スペリオルコールし、デッキをシャッフルする『結束』能力』と『Gゾーンの表の『グルグウィント』1枚につきユニット全てのパワー+2kする能力』を得る能力を持っています。

    能力を発動することによって二つの能力を得ることができます。

    一つ目はアタック時にデッキトップからスペリオルコールする能力です。
    バトルフェイズ中のスペリオルコールなので、コールされたユニットはアタックやブーストが可能です。
    二つ目の永続能力で自動的にパワー+2k以上されるので、コールしたユニットが11kに満たなくても11kVに単独ヒットが狙えるでしょう。
    8kほどパワーアップ出来れば10k要求も可能でしょう。

    コールしたユニットは登場時能力が発動できます。
    公式サイトにもあるように《春光の騎士 ベリーモール》や《残陽の騎士 ヘンリネス》、《昼光の騎士 キナリウス》などをコール出来ればさらなるスペリオルコールによる連続アタックやブースト込みの強力なアタックを行えるでしょう。
    登場時効果はスペリオルコールだけではないので、色々検討してみるといいでしょう。

    デッキトップからのコールというと運任せになりますが、7枚も見ることが出来るので、ある程度、その時々に必要なカードを持ってこれると思います。
    この能力の発動には『結束』を満たす必要があります。
    『結束』が登場してからの『ゴールドパラディン』には《聖菅の奏者 ヘリー》や《日華の騎士 ジェフリー》、《黄金獣 すれいみー・フレア》などRサークルを空けながら動けるカードがあるので、それらを駆使して満たしましょう。

    二つ目の能力は全体パワーアップの能力です。
    2k刻みでパワーアップするのであがり幅は決して大きいとは言えませんが、全体をパワーアップするので縦列計算だと4kパワーアップする計算になります。パワーアップ前に17kを作れれば21kラインを出力できます。

    パワーアップはGゾーンの表の『グルグウィント』の枚数が多ければ多いほど上がってきます。
    このカードはコストにGペルソナを持つので、発動コストを払えば1枚増えます。もう1種のGユニット『グルグウィント』である《旭光剣爛 グルグウィント》はGペルソナ持ちではないので、頭数に入れようとすると少々面倒です。
    指定なしのGペルソナ持ちは《黄金竜 ライジングシャイン・ドラゴン》と《青き炎の真・解放者 ホーリーフレイム》があります。このカードにはハーツ指定がないので『解放者』デッキならホーリーフレイムでも表枚数を稼げます。
    ライジングシャイン・ドラゴンに関してはヒット時にコストを払うので安定はしませんが、表の『グルグウィント』を稼ぎたいならば狙ってみるといいでしょう。

    このパワーアップは永続能力なのでこの効果を使用した後にスペリオルコールされたユニットもパワーアップの恩恵を受けることができます。

    コストはCB1、Gペルソナ、手札1枚のドロップです。

    CB1に関しては『ゴールドパラディン』はV能力及びスペリオルコール能力で消費することが多いです。
    と言ってもCB2以上は少なく、大体がCB1なのでコストを用意するのは難しくないでしょう。足りないようなら『完全ガードG』や《聖管の奏者 ヘリー》、『れもねーど互換』を使用してコストを確保しましょう。

    Gペルソナに関しては、上記しましたがパワーアップ能力には表の『グルグウィント』が必要であり、その枚数を増やす意味でも重要でしょう。

    手札1枚のドロップに関しても、効果によってリアガードを1枚スペリオルコールすれば合計枚数的にはトントンです。
    リアガードを効果によって用意するのが得意な『ゴールドパラディン』ならば手札1枚を確保するのもそれほど負担にならないと思います。

    『グルグウィント』名称を持つのでハーツに関わらず『グルグウィント』サポートを利用できます。
    『ドキドキワーカー互換』程度なら他のデッキでも活用できるでしょう。

    《黄金の聖剣 グルグウィント》
    自分のリアガード全てに『インターセプト』と『Vがアタックされた時、後列からインターセプトできる』を与えるGB2『結束』能力。
    CB1とSB1をコストにデッキトップ4枚から1枚スペリオルコールし、『結束』持ちをコールしたらデッキトップ1枚からレスト状態でコールする超越ボーナス。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は初期の『グルグウィント』である《旭光の騎士 グルグウィント》と同じく防御よりの効果となっています。

    自分のリアガード全てにインターセプトを与えることができます。
    これにより、グレード2だけでなく前列にコールしたグレード1やグレード0をガードに利用することができるようになります。

    さらに、後列からもインターセプトに出られるようにもなります。
    『インターセプト』と『後列からインターセプト可能』の二つを与えることで、自分の場のシールドを持つ全てのリアガードが防御に回れるようになります。(シールドが加算されませんが、グレード3もインターセプトに参加できます)
    後列のグレード1をガードに使用できる他にも、本来高いシールドを持っていることからコールを躊躇するグレード0も後列からガードに回れるので、手札のガーディアンを失うことなくコールしてアタックやブーストに参加させることができるようになります。
    防御向け能力ですが、躊躇せずグレード1やグレード0をコールできるという点を見ると、攻撃的な能力であるとも言えるでしょう。

    『ゴールドパラディン』はデッキトップ◯枚からのスペリオルコールを得意としており、それにより運が悪ければトリガーをコールしてしまったり、前列にグレード1やグレード0をコールしてしまうこともあるでしょう。
    その点もインターセプトを与えることで解消できるようになります。

    二つの効果を与えるにはGB2と『結束』を満たす必要があります。
    GB2はファイトが進行していれば勝手に満たされます。ガードが多く必要になるのは大体ファイト後半なので遅くても大丈夫でしょう。
    Gガーディアンを使用したり、《天道聖剣 グルグウィント》のようにGB制限なしでGペルソナできるカードを利用すれば素早く満たすこともできます。

    この能力は自分のターンでは有効化しても意味がないので、相手ターン中に『結束』を満たす必要があります。
    なのでガードに使用するカードを最低2枚は残しておく必要があります。
    ガードに使えるからといって手札が切れないようにしましょう。

    二つ目の効果は《旭光の騎士 グルグウィント》と同じく超越ボーナスです。

    パワーアップはなくなりましたが、デッキトップ4枚からスペリオルコールできるのは同じなので、同じ感覚で利用できるでしょう。
    超越するだけで1枚スペリオルコールできるので便利です。

    この能力で『結束』持ちをコールすればさらにもう1枚スペリオルコールすることができるようになっています。
    1ターン中に2枚コールできるので上手くいけばこの超越ボーナスだけでそのターン中の『結束』を満たすことができるようになります。
    デッキトップ4枚なので選択肢は多いですが、『結束』持ちを多めに入れておけば2枚目をコールできる確率も高くなります。
    ただし、2枚目のコールはレスト状態なので注意。アタックやブーストには参加できませんが、登場時効果を使用したりはできるのでレストしていても効果が使えるカードがめくれれば素晴らしいですね。

    コストはCB1とSB1です。2枚目コールができるようになっているからSB1が元々の『グルグウィント』よりも増えています。
    CB1に関しては《天道聖剣 グルグウィント》のほうでも書いたので割愛。

    SBに関しては『ゴールドパラディン』はあまり多くありませんが、『れもねーど互換』や《真実の聴き手 ディンドラン》、《シルバーファング・ウィッチ》、《疾駆の解放者 ヨセフス》など優秀なものがあります。
    特に、V、リアガード両方とも超強力なパワーを得ることができる《旭光剣爛 グルグウィント》がSB2を消費します。
    SC能力を持つカードはあまり多くないので、コストが足りないようなら『ソウルに置く』コストを持つカードを利用してソウルを確保しましょう。

    『グルグウィント』名称を持つのでサポートを利用できます。
    旭光の騎士と合わせて『グルグウィント』8枚体制にしたり、『シシルス互換』を利用することでライドを安定させることができます。

    デメリット
    《天道聖剣 グルグウィント》

    特にありません。
    非常に強力なGユニットと言えるでしょう。超越1回目からでも普通に使える点も◎

    《黄金の聖剣 グルグウィント》
    複数回使う超越ボーナスに稼ぎにくいSBコストがある点が少々気になりますが、旭光の騎士と合わせてメイングレード3として活躍できるでしょう。















    ユニット設定的に、旭光剣爛からどれぐらい進化してるのか気になる
    スポンサーサイト
    [ 2017/01/30 20:30 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://phan106.blog.fc2.com/tb.php/1492-b445bdc4








    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。