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    睦月 , 参拾壱日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《焼炎竜 ギガントフレイム》
    20170131-1.png

    《ラッシャーエラスモ》

    20170131-2.png

    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『たちかぜ』のカードです。

    能力について
    《焼炎竜 ギカントフレイム》

    キーワード能力『暴喰』
    他の『ガイア』名称のVか『暴喰』状態のユニットがいないとVへアタックできない能力。
    他の『暴喰』ユニット1枚につきパワー+5kするGB1能力。
    3つの能力を持っています。

    一つ目の能力は『たちかぜ』のキーワード能力である『暴喰』です。
    ただ、このカード自体は『暴喰』状態になっても効果が有効化するとかはないので、他のカードの効果発動のため、バトルフェイズ中の追加アタックなどのために利用することになるでしょう。

    二つ目の能力は他の『暴喰』状態ユニット、または『ガイア』名称のVがいなければVアタックが出来ない能力です。

    能力と言っても満たしても、本来通常のユニットが可能なVアタックが可能になるだけであり、満たさなければVへのアタックが制限されます。
    なので、デメリットと言えるでしょう。
    一応ですが、満たさなくてもリアガードにはアタックできます。

    条件の一つであるV『ガイア』は既存の《帝竜 ガイアエンペラー》と『剣牙激闘』で登場する『ガイア』があり、ライド補助の『シシルス互換』もあるので、安定するでしょう。
    それ以外の場合、『暴喰』持ちをデッキに入れて、なおかつそれを『暴喰』状態にしなければならないので、安定するかどうかはデッキ内の『暴喰』の比率によるでしょう。

    三つ目の能力は『他の』『暴喰』状態のユニット枚数分パワーアップします。
    上がり幅は5kと高く、相手Vに有効なパワーラインを作れていれば、ガードに必要なシールドを増やすことができます。

    枚数分パワーアップできるので、2枚あれば単独で21kになることができます。

    パワーアップを得るには『暴喰』の枚数を稼ぐ必要があります。
    『暴喰』はアタック時に発動するので、『暴喰』持ちがアタックして発動する回数分ということになります。
    なので、後列からアタックして『暴喰』したり、強制的に『暴喰』状態に変えるカードが登場しなければ、もう1列のRとVの合計2回が限度でしょうか。
    と言ってもブーストがあれば21kを作るのは簡単なので、『暴喰』状態が1枚だけでも十分でしょう。

    《ラッシャーエラスモ》

    キーワード能力『暴喰』
    『暴喰』状態の自身がRから退却した時、SB1でスペリオルコールする能力。
    『ブースト』を得るGB1能力。
    三つの能力を持っています。

    一つ目の能力はギガントフレイムと同じく『暴喰』です。
    『暴喰』状態になった後退却することで効果を発動できるので、発動したい場合は使いましょう。
    『暴喰』状態にする場合は、できれば退却させるデメリットを補うカードを食べたいところです。

    二つ目は『たちかぜ』ではお馴染みの退却した時に発動する能力です。
    効果は自身のスペリオルコール。
    『たちかぜ』の退却コストや『暴喰』で失ったリアガードをそっくりそのまま元に戻すことができます。
    スペリオルコールはスタンド状態になるので、バトルフェイズ中なら追加のアタックやブーストを行うことができます。
    パワーが低いので7kでもある程度問題ない最序盤か、ブーストを必ずつけるようにしましょう。

    コストはSB1です。
    『たちかぜ』にはそれほどソウルを消費するカードはありませんが、『ガイア』がメインVなら《光線竜 アパトメーザー》、《衝竜 チャージングパキケファロ》など、名称に拘らないなら『れもねーど互換』や同じく退却した時にドロップから復活する《タンクマンモス》、全リアガードを吹き飛ばす《破壊暴君 ツインテンペスト》などを使う場合はコストが足りなくなる可能性があります。
    『たちかぜ』のソウルを増やす能力は少なく、無理なく使えるのは『ガイア』V限定の《凍竜 フリーザーニクス》程度。コストでソウルに置くカードも無理なく使えるのは《砲撃竜 スレッジアンキロ》、《古代竜 ディノダイル》程度です。(『ガイア』なら『ドキドキワーカー互換』が使えますが)
    『暴喰』状態になる必要があります。
    パワーが7kと低いので『暴喰』状態にするのも一苦労です。
    ブーストをつけたとしても11kV相手には5k要求がやっとなので、なるべくダメージトリガーが乗る前のターン1回目にアタックしましょう。

    三つ目の能力は『ブースト』を得る能力です。
    グレード2ではありますが、7kというパワーはアタックするには低すぎるのでブーストのほうが使いやすいでしょう。
    このユニットのアタックで『暴喰』を発動。他のユニットの『暴喰』でこのカードを食べて二つ目の能力と併用し、アタック要員とブースト要員の両方を兼任するという使い方もできます。

    デメリット
    《焼炎竜 ギカントフレイム》

    特にありません、リアガードに立たせて他のカードで『暴喰』していれば勝手にパワーアップして活躍できるでしょう。
    恥ずかしながら、パワーだけ見てグレード3を勘違いしておりました。
    申し訳ありません。コメントでのご指摘ありがとうございます。

    《ラッシャーエラスモ》
    パワーが低すぎる点。
    ブーストを得るとしても8kで良かったような。このパワーで『暴喰』状態にしろというのも酷な話。
    う~ん……。















    能力見てリアガードとしてならええんやんと思いつつレア度見て絶句
    パワー見てグレード3と勘違いしました、ごめんなさい
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    [ 2017/01/31 21:38 ] 今日のカード | TB(0) | CM(1)

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    [ 2017/01/31 22:03 ] [ 編集 ]

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