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    如月 ,壱日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《ディフェンディング・ゴッデス》
    20170201-1.png

    《フュリアス・パンチャー》

    20170201-2.png


    Gブースター第10弾『剣牙激闘』に収録する『ノヴァグラップラー』のカードです。

    能力について
    《ディフェンディング・ゴッデス》

    Vがアタックされ、手札からGに登場した時、クインテットウォールを行い、『闘魂』を持つガーディアン1枚のシールド+10kする能力を持っています。

    クインテットウォールにシールドを付与する追加能力を与えたようなカードです。
    クインテットウォールは大体25kのシールドを出力することができるので、シールドアップ能力を持ったGガーディアンと同等の防御力を誇ると言っていいでしょう。
    11kVなら36kとなり、Gユニットのブーストつきアタックまでは無理ですが、ブーストなしGユニットの26kやリアガードからのアタックは1枚でガードできると思います。

    さらに『闘魂』を持つガーディアンのシールドを+10kできます。
    シールドがプラスされるので上記した25kから35kへとガードは跳ね上がります。
    運悪く20k程度のシールドしか出なくても、この効果によって30kまで上げられるので、ガーディアンをめくる運が悪い場合の保険にもなります。
    35kのシールドを出力できれば、11kVが46kの防御力となりブーストがついていても並のGユニットでは突破が不可能になり、強固なガードになるでしょう。
    『闘魂』を持つ以外の指定はないので、クインテットウォールあるあるであるグレード3がめくれてしまった場合でも、10kシールドを追加することができます。

    肝心の『闘魂』持ちのカードですが、『剣牙激闘』で追加されたとは言ってもまだまだ数が少なく、『闘魂』持ちではないカードのほうが強力なことが今はまだ多いので安定させるのは少々難しいでしょう。
    そもそも、クインテットウォールに『安定させる』ということがないような気もしますが。

    コストは他のクインテットウォールと同じくCB1です。
    『ノヴァグラップラー』は《レッド・ライトニング》や《ドグー・メカニック》のようにCCが他のクランと比べて比較的得意ですが、『時空超越』からの『ノヴァグラップラー』はそれに合わせてCBもバカスカ消費するような感じになったので競合は避けられません。
    CCが比較的得意なことを活かして、コストに余裕を持たせたいところ。

    同じコストで同じ能力、さらに追加効果を持っているということで既存の《シールド・ライザー》の上位互換と言えます。《シールド・ライザー》は名称がありますが、特別影響はないので。


    《フュリアス・パンチャー》
    カード効果で自身がスタンドした時、他の自分のユニットのパワー+5kするGB1『闘魂』能力。
    自身を退却させることで、自分のリアガード1枚をスタンドさせるGB1能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は自身のスタンド時に他の味方をパワーアップさせる能力です。
    上がり幅は5kと高くトリガー1枚分であり、相手のVへ有効ラインを作れていれば、相手がガードに必要な枚数を増やすことができます。
    このカード自身はパワーアップできませんが、グレード1なので前後列同時にスタンドした時に前列をパワーアップさせれば、追加のアタックがさらに強力なアタックになるでしょう。
    《メッチャバトラー ビクトール》の超越ボーナスや《ホワイト・ハンク》などスタンドさせつつパワーアップを行うカードがあるなら、このカードを前列に置いてアタッカーとして使うというのもいいと思います。

    スタンドさせる方法ですが、上記したビクトールや《ホワイト・ハンク》などを利用すれば比較的簡単に発動できます。
    カードの効果でスタンドなので、もちろんスタンドトリガーでも発動が可能です。
    変わったところでは、《ストリート・バウンサー》や《ベアナックル・アーネスト》のようにコストでレストさせつつ、《ベアナックル・アーネスト》、《無幻侵蝕体 デスアーミー・コスモロード》などでメインフェイズ中にスタンドさせて効果を発揮させることもできます。

    二つ目の能力は自分のリアガードをスタンドさせる能力です。
    起動効果なのでバトルフェイズ中には使えず、コストによってレストしたリアガードをスタンドさせる手段として使うことになるでしょう。
    上記した《ストリート・バウンサー》、《ベアナックル・アーネスト》、手札交換できる《叫んで踊れる実況シャウト》などが狙い目でしょうか。今後もしもGユニット化したら『コスモロード』辺りと一緒に使えるかもしれません。

    コストは自身の退却です。
    『ノヴァグラップラー』にとって7kのリアガードを失うのはかなりの痛手です。
    なので、通常時は一つ目の効果を活用し、どうしてもメインフェイズにスタンドさせたい状況(相手がメガコロニーとか)になったら使うようにしましょう。

    二つの効果はともにGB1を満たす必要があります。
    7kというパワーがあるので、満たさない内はブーストに徹し、満たしたら前列に移動したりスタンドさせやすくして効果を利用しましょう。

    デメリット
    《ディフェンディング・ゴッデス》

    シールドでガードするということは、どうしても『完全ガード』に劣ります。
    『完全ガード』の場合は能力でヒットされなくするので『ダイカイザー』系を相手にしない限りは基本的に防ぐことができます。
    10k追加されるかも運なので。
    『双闘』を使うデッキで最速で双闘したいならといった感じでしょうか。

    《フュリアス・パンチャー》
    一つ目の効果は上がり幅的になかなか優秀。現在の『ノヴァグラップラー』ならスタンドさせるのはそう難しくないですし。
    そして二つ目の効果はおまけということで。ある程度強いグレード1と言えます。





















    クインテットウォールの守護者なくして完全ガードと両立できるようにすればいいのに
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    [ 2017/02/01 20:48 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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