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    如月 ,参日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《七海水夫 ナイトアラート》
    20170203.png


    キャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『グランブルー』のカードです。

    能力について
    ドロップからRに登場した時、Vが『七海』名称のグレード3なら、『七海』のエスペシャルCB1コストで、パワー+2kし、『Vがアタックした時自身をソウルに置くコストで1ドロー』を得る能力を持っています。

    パワーアップすることで11kになれるので、単独で11kV相手へのヒットを狙うことができます。
    と言っても『七海』は速攻が得意なのでそういう意味ではあまり重要ではないかもしれませんが。
    それでも、相手がグレード3になった後なら、単独アタックすることによって、《七海剣豪 スラッシュ・シェイド》や《七海不死竜 プリズナー・ドラゴン》などの退却&ドロップからの復活コールによっての追撃にブーストをつけたりすることができるでしょう。

    また、Vがアタックした時に自身をソウルインすることで1ドローする効果も得ることができます。
    1ドローしますが、リアガードとしてのこのカードは場からいなくなっているので枚数的にはトントン。
    Vがアタックした時に自動的にRサークルを空けることができるので、《霧幻の海賊王 ナイトローゼ》などアタック時にコールする効果と相性がいいです。
    『グランブルー』は復活コールが得意なので上書きが苦ではないと言えば特別相性がいいとも言えないですが。

    コストとしてソウルに入ります。
    登場時効果なのでドロップに行かないというのは『グランブルー』にとってデメリットとなるでしょう。
    SBコストを持つカードや、V登場時にソウルをドロップできる《嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ》などでドロップ送りにしたいところ。
    逆にドロップに遅れれば、復活コールの丁度いい対象になると思います。

    この能力の発動にはエスペシャルCB1を消費します。
    基本的に復活スペリオルコールはCBを消費しがちがので多くのカードと競合します。
    ただ、相手が動く前に決着をつける速攻戦術が得意な『七海』デッキならコスト回復のことはあまり考えなくてもいいかもしれません。

    名称という点では、最初はなんで名称化したのか怪しかった『七海』ですが、最近は多数登場しているので、デッキ全ては無理でもデッキ内の多くのカードを『七海』にできるでしょう。

    デメリット
    上記しましたが、登場時効果を持っているのにドロップに行かないのは少なからず『グランブルー』にとってはデメリットです。
    ソウルを増やせるという点ではSBコストを持つカードを早期に使えるので、どっこいどっこいかも。
















    『グランブルー』わかんないのに、さらに『七海』なんて無茶苦茶やで・・・
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    [ 2017/02/03 22:58 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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