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    如月 ,六日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《お化けのリーダー でめとりあ》
    20170206-1.png

    《お化けのまっと》

    20170206-2.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『グランブルー』のカードです。

    能力について
    《お化けのリーダー でめとりあ》

    自分のリアガードが退却した時、ドロップからそのカードよりもグレードが低い『お化け』のノーマルユニットを1枚スペリオルコールし、そのターン中、この能力を失う能力。
    V登場時、<ゴースト>のエスペシャルSB2をコストにデッキトップからグレード1が出るまで公開し、公開した中から『お化け』グレード1を手札に加え、他をドロップに置く能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目はドロップからの復活コールになります。
    スペリオルコールするユニットが『お化け』に指定されているので、それほど自由度が高くないですが、7kブーストとして優秀な《お化けのとみー兄弟》や《お化けのべいる》などをコールするといいと思います。
    しかし、現状『お化け』のノーマルユニットの数は少なく、復活したからといって強力な効果を発動するカードがないので、現状のカードプールではあくまでもドロップから退却したリアガード分を取り戻すぐらいの効果と言えます。
    『月夜にラミーラビリンス』にて『お化け』が多数収録されるので強力なものに期待しましょう。

    発動するには自分のリアガードが退却しないといけません。
    と言っても条件としてはとても緩く、相手の効果及びアタックによる退却、『亡霊』による退却、上書きコールによる退却と、何でもかんでも『退却』なら発動できます。

    退却したリアガードのグレード以下という条件があります。
    現状『お化け』はグレード1が多く、グレード2を退却させた時の選択肢が多いと言えます。グレード3を退却させた時は《お化けのかーる》しかいないので現状はイマイチ。
    ノーマルユニットの制限があるのでグレード1を退却させた時はなかなか厳しいです。『お化け』のグレード0ノーマルユニットいないことはないですが、ソウルイン効果を持つものが多く、SBを経由するか、リアガードからそのまま退却させないといけません。

    二つ目の効果はデッキトップを公開して『お化け』をスペリオルコールする能力です。
    こちらも『お化け』の縛りがあるので、種類自体はそれほど多くなく、現状強力なものも少ないので『月のラミーラビリンス』での登場に期待しましょう。

    何と言っても、公開し、選んだ『お化け』以外は全てドロップに落ちるという能力。
    グレード1というのは通常のデッキなら13枚程度は入っているので、すぐにグレード1が公開されてしまうこともありますが、グレード1をめくらなかった分だけドロップを増やすことができます。
    ドロップからの復活を得意としている『グランブルー』にとってドロップを増やすというのはそれだけスペリオルコールの選択肢が増えて非常に強力です。
    運任せではありますが、たくさん落としたいところ。

    コストとして種族<ゴースト>縛りのエスペシャルSB2があります。
    『グランブルー』はSBを行うカードはそれほど多くありませんが、ソウルを一気に空にして出したソウル枚数と同じ分だけ復活コールを行う強力なGユニットである《嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ》、ドロー能力を持つ《ダンシング・カットラス》や《海中散歩のバンシー》などがあります。
    まあ、後者二種は使うかはデッキによりますが、ガッシュはほとんどの『グランブルー』デッキが使うといっていいカードだと思います。
    足りないようなら《キング・サーペント》や本日一緒に紹介されている《お化けのまっと》を使用してソウルを溜めましょう。

    ただのソウルブラストではなく、種族<ゴースト>を指定しています。
    『グランブルー』は<ゴースト>が非常に多いですが、全てとは言えず、案外強力なカードと言えるカードも少ないので、少し面倒なエスペシャルSBかもしれません。

    《お化けのまっと》
    『先駆』
    デッキトップから2枚をドロップし、『お化け』が含まれていればSC1、2枚とも『お化け』ならCC1する能力。
    二つの能力を持っています。

    『先駆』を持つので『グランブルー』の新たなFV候補となります。
    二つ目の効果の内容はコスト確保なので、それを狙うなら採用の余地があるでしょう。

    その二つ目の効果はSC1とCC1ができる『かもしれない』能力です。
    デッキトップから2枚をドロップに落とし、『お化け』があればSC1、どちらも『お化け』ならCC1することができます。

    『グランブルー』のソウル事情は上記した通り、それほど酷使しませんがガッシュと何かを両立させたい場合はソウルを増やす手段があったほうが小回りが効くと思います。
    一方CB事情は、基本的にドロップからコールする場合はCBコストを要求されることがほとんどです。なので1回分賄える可能性があり、CCすることに成功すればドロップからの復活コールの回数を底上げできます。

    コストとして自身をソウルに入れる必要があります。
    SC1が発動する場合は、一気に2枚ソウルを増やすことができます。
    リアガードとしてのこのカードがいなくなりますが、上記した通り『グランブルー』はドロップからの復活が得意なのであまり問題ないでしょう。

    『お化け』名称のノーマルユニットなので、《お化けのリーダー でめとりあ》でコールしたり、名称エスペシャルSBをクリアするのにも使えます。

    デメリット
    《お化けのリーダー でめとりあ》

    現状『お化け』にあまり強力なカードがないので、新規『お化け』次第って感じです。
    まあ、ある程度強くはなると思います。

    《お化けのまっと》
    ドロップに落とすなら最古参の《案内するゾンビ》がにあの時代に3枚も落としてるし、CCしたいならもっと楽で何回も使えてCC2な《死せざる者 グルナッシュ》でいいし、SCするほどソウルを使わないのでぶっちゃけ『お化け』名称を持つこと以外イマイチな気が……。


















    お化けだけにここからどう化けるかな
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    [ 2017/02/06 21:50 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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