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    如月 ,七日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《銀の茨 マッシャー・ドラゴン》
    20170207-1.png

    《銀の茨の獣使い ロロット》

    20170207-2.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『ペイルムーン』のカードです。

    能力について
    《銀の茨 マッシャー・ドラゴン》

    V/R登場時、デッキトップ3枚を公開し、『銀の茨』名称のグレードの異なるカードを3枚までソウルに置き、置いたカード以外はデッキの下に置き、置いたカード1枚につきパワー+2kする能力を持っています。

    『ペイルムーン』及び『銀の茨』にとって重要なソウルを増やすことができます。
    ソウルの出し入れを行うデッキにとって一度に最大で3枚も増やせるというのは非常に便利です。

    グレードの異なるカード、かつ『銀の茨』名称という縛りがあります。
    デッキトップ3枚なので基本的に運任せではありますが、『銀の茨』はすでに十分な種類があり、『月夜のラミーラビリンス』でさらに収録されるようなのでデッキを『銀の茨』で固めておけば、名称の条件は簡単にクリアできるでしょう。めくった3枚全てが『銀の茨』というのも大いにあり得ます。
    グレード違いというのも、2枚は被ることがあったとしても3枚全て同じというのはあまり起きないと思うので、2~3枚は確実にソウルを増やせると考えていいでしょう。

    さらに、置いたカード1枚につきパワー+2kされます。
    2枚置けば単独14kです。7kブーストで簡単に21kラインを作れます。3枚置ければ単独16kとなり、ブーストなしでも11kVへ10kガード要求を行うことができます。16kになれば効果なしトリガーぐらいパワーの低いブーストでも21kまで持っていくことができます。

    R登場時という緩い条件で発動します。
    何が言いたいかというと、ソウルからのスペリオルコールを得意とする『銀の茨』ならば、ソウルにこのカードを入れておくだけで、ソウル溜める要員+14kぐらいになれるアタッカーを1枚確保できているのと同じになります。
    パワー10kグレード3という効果以外の部分はそれほど強いカードではなく、少ない枚数の投入になると思いますが、ソウルに入れておけば活躍できるでしょう。

    《銀の茨の獣使い ロロット》
    『先駆』能力。
    ターン終了時、Vが『銀の茨』名称なら、このカードと『銀の茨』リアガード1枚をソウルに置くコストで、CC1し、ソウルからグレード3を1枚手札に加える能力。
    二つの能力を持っています。

    『先駆』を持つので『ペイルムーン』の新たなFV候補となります。
    と言っても効果は『銀の茨』Vを必要としているので『銀の茨』デッキでFV候補となるでしょう。

    『銀の茨』デッキのFVライバルは
    ・毎ターンソウルを増やせる可能性のある《銀の茨のお手伝い イオネラ》
    ・デッキトップ5枚からグレード3,2,1をそれぞれソウルに入れられる《銀の茨の獣使い エミール》
    の2種となります。
    それぞれ長所があるのでデッキにあったものを選択しましょう。

    二つ目の効果はCC1とソウルからグレード3を回収できる能力です。
    『ペイルムーン』及び『銀の茨』はソウルからのスペリオルコールに大抵CBを消費しがちなので、その回数を底上げできるCC1はなかなか便利。
    そもそも『ペイルムーン』自体にCCできるカードがあまりなかったりするので。

    ソウルからグレード3を手札に持ってくることもできます。
    グレード3は1枚で超越コストになり、この効果を使用した直後の相手ターン中そのグレード3を手札にキープできていれば(完全ガードなどで捨ててしまう場合もあるので)超越できたも同然。新しい能力の《銀の茨の竜使い ルキエ》は超越ボーナスを持つので、それを狙うこともできます。
    ただし、クロスライドしている場合、13kの防御力がなくなってしまうのでその点は注意です。

    コストとして自身と『銀の茨』リアガードのソウルインがあります。
    2枚消費しつつ、手札が1枚しか増えていないので、基本的に損をしているコストになります。
    しかし、ソウルを操れるのが『ペイルムーン』及び『銀の茨』の醍醐味。Rサークルを敢えて空けることで次のターンソウルからのスペリオルコールが上書きせずに済むので動きやすくなります。
    そしてこのカード自身を他のカードの効果でスペリオルコールし、再び効果を使用することで超越コストのサーチとCCを再び行えるという強みもあります。

    デメリット
    《銀の茨 マッシャー・ドラゴン》

    特にありませんが、パワーが10kしかないグレード3なので、いわゆるリアガード向きと言えます。
    ライドは避けたいので枚数は少なく抑えましょう。

    《銀の茨の獣使い ロロット》
    上記した通りFV候補は複数ありますが、その中で唯一ソウルを稼げません。
    しかし、グレード3サーチは超越と相性がよく、CC手段の少ない『銀の茨』にとってはCC1も貴重なので、それらを重視するならこのカードをFVにするといいでしょう。
















    意外と侮れない?マッシャー
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    [ 2017/02/07 21:45 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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