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    如月 ,八日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《ナイトメアドール なたりー》
    20170208-1.png

    《エクスプロード・ジェントル》

    20170208-2.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『ペイルムーン』のカードです。

    能力について
    《ナイトメアドール なたりー》

    『先駆』能力。
    CB1と自身のソウルインをコストに、デッキトップ3枚を見て1枚をソウルイン、『ナイトメアドール』がソウルインしたならデッキトップ3枚を見てさらに1枚ソウルインする能力。
    二つの能力を持っています。

    『先駆』を持つので『ペイルムーン』の新たなFV候補となります。
    二つ目の効果が『ナイトメアドール』名称関連の効果となっているので『ナイトメアドール』をメインとしたデッキでの採用となるでしょう。
    『ナイトメアドール』名称の『先駆』持ちというと他に《ナイトメアドール ぱめら》があります。
    あちらは手札交換とパワーアップがありますが、『ペイルムーン』はソウルを増やせば増やすほどコールする選択肢を増やせるので、残念ですがこちらのほうが強力なFVと言えるでしょう。

    二つ目の能力はソウルを増やせる能力です。
    ソウルを増やすことは『ペイルムーン』にとってコールの選択肢を増やせる非常に有用な効果です。
    ソウルインするカードもデッキトップ3枚から選べるので、デッキトップ1枚をSCするよりも強力なカードがソウルに行きやすいです。

    『ナイトメアドール』をソウルインすれば、さらにデッキトップ3枚からソウルインできます。
    『ナイトメアドール』はすでに結構種類があるので、デッキに多く投入しておけばこの追加を狙いやすいでしょう。『月夜のラミーラビリンス』にてさらに増えるようですし。

    コストはCB1とソウルインです。
    『ペイルムーン』はソウルからのスペリオルコール効果によってCBを消費しますが、『ナイトメアドール』に限って言えば《ナイトメアドール ありす》以外は現状それほどCB消費しないので、コスト競合は起こしにくいでしょう。他の名称ではない『ペイルムーン』カードによって消費されてしまうのであれば、なんらかのCC手段を用意しておけば安心。

    もう一つのコストはソウルインです。
    リアガードとしてのこのカードがなくなり、手札や場が増えるわけでもないので、単純に枚数がマイナス1しています。
    しかし、ソウルインするということは『ペイルムーン』が得意としているスペリオルコールの選択肢になります。なので、ソウルイン型のFVですが再び使用できる機会を得ることができるコストと言えます。

    『ナイトメアドール』名称なのでサポートを共有できます。
    と言っても、現状《ナイトメアドール ありす》だったり<ワーカロイド>という幅広い指定だったりしますが。

    《エクスプロード・ジェントル》
    このカードをレストするコストで、ソウルからグレード1以上のカードを1枚このユニットのいるRサークルにコールし、パワー+4kし、ターン終了時にスペリオルコールしたユニットをソウルに置くGB1『奇術』能力を持っています。

    効果を利用することでグレード1以上をこのカードがあった場所にコールできます。
    グレード1以上という非常に緩いグレード制限なので、選択肢は幅広いです。グレード2や3をコールすることで前列要員にしたり、グレード1をコールしてブースト要員にするなど臨機応変にコールしたいところ。

    登場した時能力やソウルから登場した時能力を発動させることができます。
    さらにスペリオルコールできる《フライング・ペリュトン》や《パープル・トラピージスト》、ドローできる《エッグ・ジャグラー》などでしょうか。
    また、この能力は『奇術』能力なので一部のカードが持つ『奇術能力の効果によってソウルからRに登場した時~~』という能力を使うことができます。

    そのターン限定でパワー+4kされます。
    7kや6kのグレード1をコールすれば強力なブースト役となり、グレード2でも7k以上あれば11k前列として11kV相手に単独ヒットを狙える火力になります。
    +5kと違い、適当与えるだけでパワーラインが上がるわけではありませんが、有効活用すれば相手のガードをより多く削れるでしょう。

    コストは自身のレストです。
    と言っても、起動効果なのでメインフェイズで使う効果であり、このカードが存在しているRサークルにコールされて、自動的に上書きされるのでレストするデメリットはないです。
    『メガコロニー』相手にパラライズされてたら使えないことぐらいでしょうか。
    今後、レストでたくさんコールするようなカードが出るってことでしょうかね、このコストはよく分かりません。

    デメリット
    《ナイトメアドール なたりー》

    特にありません。『ナイトメアドール』デッキで活躍できるでしょう。

    《エクスプロード・ジェントル》
    上書きコールであり、ターン終了時にソウルに戻る『奇術』効果なので、上書きされるこのカード1枚分損しています。
    10kガード1枚で勝敗を分けることも当然あるので。





















    奇術の何が強いのかわからない
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    [ 2017/02/08 21:51 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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