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    如月 ,拾日ノ札

    昨日のカードはこれだっ!


    《ラブリー・コンパニオン》
    20170210.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『ペイルムーン』のカードです。

    能力について
    お馴染みの『完全ガード』能力。
    Gサークルから退却した時、Vが『ハリー』ならSB1コストでソウルからグレード2のカードをスペリオルコールし、そのターンの終了時にソウルに置くGB2『奇術』能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力はお馴染み『完全ガード』です。
    昨今のハイパーインフレしているパワーからのアタックを防ぐためにも『完全ガード』はぜひとも入れておきたいカードです。
    能力持ちの『完全ガードG』や《フープ・マスター》と違い、ヴァンガード以外も守ることができます。そんなに守りたいリアガードがいるかどうかは微妙なところですが。

    二つ目の能力はソウルからグレード2をスペリオルコールする能力です。
    と言っても、タイミング的にはガードに使用するためにコールするグレード2となっています。

    ガードに使用するためといっても、登場時効果を利用することができます。
    《クレセントムーン・ジャグラー》や《フライング・ペリュトン》をコールすれば、さらにリアガードと増やしつつソウルを1枚増やすことができます。
    《ドリーミング・ペガサス》をコールすればソウルを増やすことができます。
    公式サイトにもある通り、《激辛ピエロ》が場にあれば、Vのパワーを増やし防御パワーを高めることもできます。

    コストとしてSB1があります。
    ソウルの質がそのままスペリオルコールの強さに直結する『ペイルムーン』にとって、その選択肢を減らしてしまうSB1はなかなか厳しいものがあります。
    まあ、コストとしてはほぼ間違いなく大量にあると思うので払えないということはないでしょう。

    発動条件としてVが『ハリー』である必要があります。
    恐らく新しいグレード3の『ハリー』が登場して、デッキのグレード3を全て『ハリー』にしたり、『シシルス互換』でライドサポートをすれば簡単に満たすことができます。
    逆に言うと『ハリー』を使わない『ペイルムーン』の場合、一切使用することはできません。

    デメリット
    『完全ガード』なのでどれを入れるのか悩みどころ。
    というより、《フープ・マスター》のほうが使い勝手がいいような気が……。
















    開発はフープ・マスターを忘れてるだろ……。
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    [ 2017/02/11 18:35 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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