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    如月 ,拾四日ノ札

    今日のカードはこれだっ!


    《銀の茨 アキュート・ドラゴン》
    20170214-1.png

    《銀の茨の道化師 セルネ》

    20170214-2.png


    Gキャラクターブースター第3弾『月夜のラミーラビリンス』に収録する『ペイルムーン』のカードです。

    能力について
    《銀の茨 アキュート・ドラゴン》

    R登場時、Vが『ルキエ』ならパワー+2kするGB1能力。
    他のユニットがソウルから登場した時、Vが『ルキエ』なら自身のパワー+2kするGB1能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力は登場時にパワー+2kされ、11kになれる能力です。
    単独で11kVへのヒットが狙えるので『ペイルムーン』が得意とするソウルからのスペリオルコールを利用した連続攻撃に一役買うでしょう。
    Vが『ルキエ』ということで《銀の茨の奇術師 コレット》の10kブーストを利用すれば21kでアタックできます。

    登場した時なのでソウルからの登場時でも発動できます。

    二つ目の能力は他のユニットがソウルから登場した時にパワーアップする能力です。
    パワーアップ幅はこちらも2kと低いですが、《銀の茨の神竜使い ミスティック・ルキエ》のように一気に2枚スペリオルコールしたり、《銀の茨のお手伝い ゼルマ》を駆使して1ターンに複数回発動すれば6kや8kのパワーアップも可能でしょう。
    ミスティック・ルキエだけでも2回なので登場時効果と合わせられれば単独15kとなり、10kブーストでなくても21kラインを作ることが非常に簡単になります。

    両方の能力ともVに『ルキエ』が必要になります。
    現状『銀の茨』デッキを組む場合はグレード3は『ルキエ』にするしかないので勝手に満たせるでしょう。
    というより、グレード3にならないと使えない条件と言ったほうがいいと思います。

    《銀の茨の道化師 セルネ》
    Vをブーストしたバトル終了時、自身のソウルインと手札1枚のドロップをコストにソウルから『銀の茨』を1枚スペリオルコールするGB1能力。
    『銀の茨』ユニットがソウルからRサークルに登場した時、Vが『ルキエ』ならCB1コストで自身をソウルからスペリオルコールする能力。
    二つの能力を持っています。

    一つ目の能力はソウルからスペリオルコールする能力です。
    バトルフェイズ中のスペリオルコールになるので、スペリオルコールしたユニットは追加アタックやブーストを行うことができます。
    と言ってもパワーアップ能力などは何もないので、パワーアップする能力がなければ、Vアタック後ということもあり、単独でのヒットは少々困難になります。
    いわゆる『バニホ互換』である《銀の茨 ライジング・ドラゴン》、自力で11kになることができる《銀の茨の奇術師 クレメンス》、《銀の茨の曲芸師 ルカミア》などを利用すればある程度ヒットは狙いやすいでしょう。それでもダメージトリガーが1回でも発動されると厳しいですが。
    『銀の茨』専用の超越ボーナスを持つ新しい能力の《銀の茨の竜使い ルキエ》を利用すれば自力で11kになれないカードでもパワーが8kあれば同じことができます。

    前列をコールすることに目が行きがちですが、《銀の茨のお手伝い ゼルマ》をコールすればゼルマによるブーストと、効果によって前列ユニットをコールしてブースト付きでのアタックが可能です。
    上記のルキエの超越ボーナスと合わせるとパワーラインが上がりやすいので、これが一番かもしれません。

    コストは自身のソウルインと手札1枚のドロップです。
    1枚をコールするのに、このカードと手札の2枚を消費しています。
    CBもSBも消費しない点は評価できます。
    ソウルインは、自身の二つ目の効果が発動する場所はソウルなので、それの準備となります。

    手札1枚のドロップは取り戻せないコストです。
    ソウルからリアガードを用意できる『ペイルムーン』なら、ある程度は手札に余裕があるのでなんとか捻出したいところ。

    二つ目の能力はソウルにある時に自身をコールする能力です。
    V後列へコールできれば再び一つ目の効果の発動を狙えます。一つ目の効果を再び使えれば、さらに再び二つ目の効果を……といった具合に1枚でもループが可能です。

    コールできる条件は『銀の茨』がソウルから登場した時です。
    何らかのスペリオルコールのついでにコールすることができます。《銀の茨の奇術師 クレメンス》や《銀の茨の獣使い マリチカ》などで1枚をスペリオルコールする能力であっても、このカードがソウルにあればブーストをつけることができます。

    コストとしてCB1があります。
    『ペイルムーン』及び『銀の茨』はなかなかCB事情が厳しく、この効果は複数回使いたい場合もあるので厳しいですね。
    CCが来ると有り難いんですが。

    デメリット
    《銀の茨 アキュート・ドラゴン》

    同じくパワーアップ効果を持つグレード2である《銀の茨 アップライト・ライオン》の存在です。
    あちらは、GB1も必要なくVに名称も必要ありません。
    しかし、こちらとは違いソウルから登場するユニットに『銀の茨』名称を必要とします。

    ただ、上がり幅を考えると2回で15kになれるアップライト・ライオンと3回発動しないと15kになれないアキュート・ドラゴンだと差別化は難しいかも。

    《銀の茨の道化師 セルネ》
    特になく、なかなか便利と言えます。
    しかし、『銀の茨』のグレード1はなかなかの激戦区なので投入を他のカードと争うことになります。
















    乗ってるピエロ誰だよ問題
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    [ 2017/02/14 23:15 ] 今日のカード | TB(0) | CM(0)

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